ぐりぐりマン日記 2002年8月

8月20日(火)

ギョ、ギョエエエエエエエエエ======
===============!!!

白昼、ねいちんの恐怖の雄叫びが、町中に響き渡り、ガラス窓が8枚くらい割れたのら。

そりはなぜかというと、おりがポン子からゲロリンプレゼントをもらっているところを
はじめて目撃してじまっだからなのら。

さっき郵便のお兄さんが来て、アメリカから届いたおりたちのオーガニックのゴハンを
置いていったのら。ねいちんは、さっそくそりを開けて、おりとポン子にピーナツを
くれたのら。

ねいちんは、「オーガニックだから人間が食べてもバッチリね」とカリカリ一緒になって
食ってしまったのら。「うう〜ん、香ばしいローストピーナツ!!と、おりたちよりも
喜んでいたのら。

ピーナツはおいじがっだのら!おりはさっそくポン子にあげようと思って、んぐんぐんぐ、
ラブゲロ贈呈!なのら。ポン子のほうも、んぐんぐんぐ、ラブゲロ贈呈!!で、二人一緒に
んぐんぐんぐ!!して、一応おりのほうが目下なのれ、もらって差し上げたのらも〜ん。

ピーナツを夢中でむさぼり食っていたねいちんは、ただならぬ気配にフと振り返り、
おりたちがクチバシを互い違いにかみ合わせて、まるで人間がチューをするところみたいな
格好をしているところを目撃してじまっだのら!チューと唯一違うところは、おりたちの首が
ぐにぐにと動いているところら。ラブゲロリンは逆流ポンプなのれ当然のことなのら。

ねいちんは↑の絶叫をあげたあと、ビックリして目玉がころりんと転がり出てしまったのら。
それを拾ってもとに戻し、気を取り直すと、おりたちのそばに駆け寄ってきて、「い、い、いま、
何をやってたの?ラブゲロリン?どっちがどっちにあげてたの?ねえねえねえねえ!!」
と、しつこーく聞いてくるのら。ポン子はいつも通りにとぼけて、別のところに飛んでいって
しまったのら。

おりたちがしらーんぷりをするのれ、ねいちんは物陰からコッソリおりたちを観察するように
なったのら。柱のかげから片目だけ出して、ジトーとおりたちを凝視する気味の悪い様子は、
まるで星飛雄馬のねいちんにソックリら!ギョエエエ!!


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8月19日(日)

1週間の合宿生活が終わったのら!!せっかく天敵しんたをやっつけようと思って、おりの体に
アドレナリンがむん!むん!とあふれていたのに、張り合いがなくなってしまったのら、グブ〜。

れも、ねいちんをひとりじめ出来るのれ、嬉しくてスキップしてしまったのら。ねいちんが、
「ぐりばたけ〜。なんでバスケットに駆け寄りながら、“ウヒッホッ♪”って言うの?そんなに
楽しいの?」と笑っていたのら。おりは毎日楽しくてウヒッホなのら!

ねいちんは猛暑のせいれ、このところ慢性やる気ナシ症候群に陥っているのら。日中は
白目をむいて転がっていて、夜半になると家の中をはいずり回る、イモ虫生活を送っているのら。
おりのねいちんは、もしかして昆虫だったのらか〜?そりとも、このまま恐怖のヘビ女になって
しまうのらか〜?と、
おびえていたのれ、このところ少し涼しくなって、ねいちんが人間らしさを
取り戻してきて安心したのら。

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8月10日(土)

ぞんびちゃん来訪!!

今日はねいちんの友達ぞんびちゃんが、おりに会いにやってきたのれ、
特別に遊んでさしあげたのらもーん。


ぞんびちゃんは、おりのわきをたくさんチョメチョメしたのら。
くすぐったくて驚いてしまったのら!!


この手がチョメチョメしている犯人なのら!えい、逮捕なのら!!


ぞんびちゃんは、もじがじで、おりにほれている、、、、?


おりはすっかりぞんびちゃんのペースにはまって、手に乗っかってじまっだのら!
ガビーーーーン!!


今のはいったいなんだったのら?


たくさんチョメチョメされて、頭が真っ白になってしまったのら、
はぷはぷはぷ、、、、、もう疲れたから寝るのら。


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8月7日(水)

ねいちんが、このところずっとぐったりしてるのらー。目玉がとろんとして、
脳みそは溶けて、耳や鼻から流れ出てるのらー。

ねいちんが、だんだんアホになっていく!!どぼずればいいのら?

ねいちんが、これ以上アホになったら、んんんまいご飯を作ってもらえない
かもしれないのら。それは困るのら!!

暑いと困ることは、他にもあるのら。ねいちんが恐怖の裸族になるのら!!!
ねいちんが裸族に変身した時の光景は、あまりにもおぞのじぐで、おりの
口からは、とても言えないのら。目が腐るのらーーー。

れも、ねいちんはこの頃よく行水をしていて、そのたびにおりとポン子を
バスケットに乗せて、風呂場に一緒に連れて行くのら。そのおかげで
少し裸族の光景に慣れてきて、目が腐らなくても済むようになった。

風呂場は声が響いて楽しいのら。シャワーの水音を聞くと、おりのジャングルの血が
騒いで、歌いたくなるのら。するとねいちんは、「んもー、ぐりぐりマン!
興奮しすぎだよー。なんでポンちゃんにパンチするんだよー。」と、ポン子を
バスケットから物干しバーのほうへ移すのら。でも、おりはその時は何を言われても
わけがわからなくなっているのら。

おりの絶唱に刺激されて、ねいちんも口笛を吹いたり、歌ったりするのら。
ポン子が高い音によく反応するので、ねいちんはオペラの歌を真似して
歌うのら。でも、ねいちんはソプラノじゃないのら。無理して歌うキイキイ声で
おりもポン子も吹き出してしまったのら。「ウッホッホ」「ハーーーッハッハッハ」

そしたらねいちんは、ムッとして、もっと歌ったのら。仕方がないから、おりとポン子は
つきあって一緒に歌ってあげたのら。ねいちんの相手をするのは大変なのらー。グブー。









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