2002年11月

11月12日

おりが肩に乗っていると、ねいちんがそのままうずくまって新聞を読んだりするのれ、
頭にも乗っかってさしあげたのじゃ。なんでも一番てっぺんは気持ちがいいのら!

そして、ねいちんの頭を毛づくろいしてあげたら、ねいちんは涙を流して喜んでいたのら。
「ぐりぐりマン、ありがとう。嬉しいよ。で、でも、爪が頭皮に食い込んで痛いよう、ウウウ」
そんなに喜ぶのなら、もっとしてさしあげてもいいのら。人気者はつらいのらー。

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11月7日

おりはこのごろ、ねいちんの肩に乗れるようになったのら!膝に乗ってジッとしてる
だけれは、つまらなくなったのらもーん。それで、ねいちんの背中を伝って、肩まで
のぼっていくことにしたのら。ねいちんは最初びっくりしてたけろ、そのぢつ喜んで
いるのじゃあ。「おや、ぐりぐりマン!みんなが肩に乗ってるのを見て、うらやましく
なったのかな?うひひ」と言っているのら。

ねいちんが別室に姿を消す時も、台所まで追いかけていって「ヒューイユ!」と口笛を
吹くと、ねいちんがすぐに「なにー、ぐり?」と迎えに来るのら。おりがそういうふうに
しつけたのら。そして、おりが膝に乗ってあげると「ほら、ぐり。肩までおいで、あっちに
連れて行ってあげるよ」と言って、ヨガみたいなヘンなかっこうをして、体をぐにぐにしながら、
おりを肩まで誘導するのら。なんだか分からないけろ、高い方へ行きたくなるのれ、
よく分からないうちに、気づいたらおりは肩に立っていたのら。ありり?

おりが肩に乗っかると、ねいちんは「ほら、肩に乗っかれば、こうやって一緒に色々な
ところに行けるんだよ!!楽しいネ、うっほっほ」とはしゃぎながら、おりを別室まで
連れて行ったのら。グブー。なんだかまだ慣れなくて、よく分からないのじゃ。

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11月3日

今日ねいちんとママリンは、夏服と冬服の入れ替えをしたのら。なかなか時間がなくて
こんな季節になってしまったのら。ちょっと遅いのら。

ねいちんは、ついでに張り切って爆撃現場のようになっていた仕事部屋を片付けたのら。
ぞじだら、ゴミ置き場が一つなくなったくらいスッキリ片付いてじまっだのら。今まで
山と積まれていたものは一体なんだったのら??

ねいちんは、さらに張り切って、おりたちの部屋も掃除したのら。ぞじでおりたちの小屋も
洗ってくれたのら。

ねいちんは、やめておけばいいのに、もっと張り切ってコメットさんとおてもやんの水槽の
掃除もしたのら。コケがたくさんはえていて、ガラス面やフィルターの吸込口から、ガシガシ
こすりとるのに、とても時間がかかったのら。れも、コケじたいは天然の抗菌剤になるし、
金魚にはいいのら。だからねいちんは、大変でもコケ抑制剤は使わないのら。こすりとった
分厚いコケは、そのままコメットさんとおてもやんが、パクッ!と食べるのら。きっと葉緑素が
つまっていて、体にいいのら!おりにもくで〜!

おりたちは水浴びをして、ねいちんがゴソゴソやっている間にのんびりと体を乾かして
いたのら。

ねいちんは張り切りすぎて、くたばってしまったのら。ずっと中腰で作業したから腰が痛いと
言って、ストレッチと称してアヤシゲなるポーズを取っているのら。おぞのじいのれ、こっちを
向いてやらないでぼじいのらー。




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