2002年10月
10月31日
うちのねいちんの正体は、ガマガエルだったのら!!ねいちんは、去年の夏から「ガマ腫」という
唾液腺が詰まって顎の中にヨダレがたまる病気なのら。顎の中にヨダレの袋が出来て大きくなるのれ、
外からも分かるくらい顎がふくらんで来たのら。まるで二重アゴのように見えるのれ、ねいちんは
とてもいやがっているのら。最近は人が見ても気づくくらい、ふくらんできてしまったのら。
そのふくらんだ様子が、ガマガエルがのどをふくらますようなのれ、ガマ腫という病名がついたと
いうのら。ねいちんは「失礼な名前だ!!私はカエルか!しかもガマなのかっっっ!!」とマジギレして
いるのら。。。はぷはぷはぷ。
1年もほっといたけろ、写真に写ると必ず二重アゴに写るようになってしまったのれ、ねいちんもさすがに
焦って病院に行ったのら。ベロの下に注射針を刺して、ヨダレを吸い取ろうとしたら、濃くなっていて太い針を
使っても、吸い取れなかったのら。それで大きな病院へ行って切開することになったのら。最初は外来で
済むかも?という話らったのに、「全身麻酔で手術、5日の入院」と言われて、ねいちんはのけぞってしまった
のらー。「にゅ、にゅ、にゅ、にゅういん?!」
ねいちんは、5日もおりたちと遊べないのが困るのれ、「ああああのう、入院するのって初めてなので
不安なんですけどーーー」と、しえんしえーに言ってみたのら。ぞじだらしえんしえーは「ハハハハ、
恐がらなくても大丈夫ですよ、入院中にヒモで縛りつけて監禁したり、嫌がることを無理矢理やったりは
しませんからね〜」と答えたのら。しえんしえーは質問の意味を分かってないのらー。ねいちんは、おりたちに
会えなくなるのが不安なのら。
手術じたいは難しくないのら。術後に痛んだり腫れたりするので、念のために様子を見るという意味で
入院させることになっているのら。ねいちんは、すぐに切り替えて「5日間も入院だったら、じっくり本を読んだり
語学の勉強が出来るな、ウホホ」とほくそえんでいるのら。ぞじで、散歩に行くふりをじで家に帰って来て、
おりたちのおしめを換えたり、一緒に遊んだりずるづもりなのらー。「お世話をしにコッソリ帰って来てあげる
からね〜」と言ってるけろ、ほんとはおりに会えないとさみしくてしかたがないからなのら。そのぐないおりが
いないとダメなねいちんなのら。おりが入院生活をなぐさめてさしあげるのじゃー。
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10月27日
金ちゃんがお亡くなりになったのら。おりの専属水族館の主だった金ちゃんがいなく
なってしまうのは残念なのら〜。
ねいちんも「金ちゃんがいなくなって、コメット2匹になると、なんだか急に水槽の中が
モノトーンになったようだね」としんみりしてるのら。
みかんがんんんまい季節になったのら。おりはみかんをもらうと、ちゅくちゅくしゃぶって
汁を吸うのら。ポン子はちみちみ小片をかじりとって食べるのら。
最近、ポン子がおりのアゴをちみちみしてくれるようになったのら。れも、申し訳程度に
ほんの一瞬の出来事なのら。おりの愛を一方的に搾取するのはやめてほしいのら。
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10月23日
だだが出産したのら。
この2日くらい、ビチグソをしているのれ、ねいちんが「あーあ、だだもタマゴっちかー」と
言っていたけろ、本当に今晩、産んでしまったのら。
小屋の隅っこでうずくまっているかと思うと、お隣のめめちゃんに「フーッ!!」と威嚇
しながら飛びかろうとしたりしているのれ、ねいちんは「おい、ぐりぐりマン。こりは
近いゾ」と小屋のそばで待機していたのら。
ついに、だだのしりから「すー、ぴー、」という音がし始めたのら。だだは、しんどそうに
おたおたしているのれ、ねいちんが「だだ、手の上に来る?」と小屋の扉を開けたら、
だだが「産婆よろしく」と、すぐにねいちんの手にあがったのら。すると、その直後に
ころり、とねいちんの手のひらの上にホカホカ卵を産み落としたのら。
だだは、しりがじ〜んとしているようで、少しの間休んでいたけろ、すぐに回復して
歩き回っていたのら。ねいちんが「ほら、卵だよ」とだだの目の前に卵を持っていっても
だだはちょっとだけ転がすような仕草をするだけで、どうしていいのか分からないのら。
絶対にあたためようとしないのは、故もも先生と同じなのら。
ねいちんが、「ほら、ぐりぐりマ〜ン!卵だよ、卵。見てみなよ」と、おりの鼻先に、その
ホカホカしたものを押し付けるのらけろ、おりはそんなものは知らないのらー、グブー。
よく分からないのれ、だだの小屋に入ってシードを盗み食いをしたのら。んまかったのら。
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10月17日
ねいちんは、先月、出張で盛岡に行った時に、「工芸品の店で、色々と物色してみたんだよ。」
と言って、こんなおみやげを買ってきてくれたのらー。

わらじら。
最初は、初めて見る代物で、なんだか恐かったけろ、かじると、とっても面白いことに
気付いてしまったのらも〜ん。おりがいっしょうけんめいかじるのれ、もうヒモの部分は、
ほとんどなくなってしまったのら。れも、「ぐりわらじ〜」とおりのことを呼ぶのは、
やめてほしいのら。グブ〜。
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10月9日
ねいちんは今日、小春さんのおうちに遊びに行ったのら。ズーちゃんたちの他にも、
ズアカハネナガの燈(とう)ちゃんや、サザナミインコのミミちゃんが新しく仲間入りして
いたのら。ミミちゃんと遊ばせてもらったねいちん、サザナミインコちゃんに触るのは
初めてなのれ、ずっごぐコーフンしたのら。
「たまらなく可愛いかったよ〜〜〜」と鼻血を出しそうになりながら、おりに報告してたのら。
おりも小春しゃんに会ってみたいのら〜。
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10月8日
ねいちんはおととい、コンパニオン・アニマル・キングダムのオープニングに行ってきたのら。
東京駅八重洲口からJRバス房総菜の花号で出発!けんざきんおねいさん、びびおねいさん
とは待ち合わせて一緒に行ったのらけろ、よく見ると同じバスにMIYAさんや他の参加者も
乗っていて、キングダム号と化していたのら!ぎょえ!!
バスは東京アクアライン・海ほたるを経由して、約1時間20分で上総港駅前に到着。キングダム
へは、そこから15分くらい歩くのら。距離はそれほどないけろ、登り坂なのれ、ねいちんのように
お疲れ気味の人々にとっては、少しキツイ道中なのら。
キングダムには4月に宿泊ロッジが完成する予定。そうしたら、おりも一緒に連れていって
もらえるのらー!楽しみら。キングダムが建つ丘は、内房の海を一望できる場所にあって、
縄文時代の遺跡だったそうなのら。つまりそれは、災害に強い土地なのだということを、
MIYAさんが解説してくりたのら。
ねいちんは最近ひどく体の不調に悩まされて、その朝もやっと起きていったというのに、はじめ
から、ウホウホはしゃぎすぎて、鳥のみんなと遊んだりして、昼過ぎにはもうバテバテらったのら。
特に史上最高にハイテンションだったというシロちゃんと大声でバンザイをしたり、一緒に歌ったり
して遊びすぎて、きっとエネルギーをみんな吸い取られたのら。
キングダムには、亡くなった鳥さんたちの納骨堂もあり、ねいちんが知っている子のお骨も
納められているのら。ねいちんは、しばしみんなの冥福を祈ったのら。
ねいちんは、おりのきょうだいにも会ってきたのら。おりと一緒にはるばる海を越えてイギリスから
やってきたきょうだいら。「ハハハー、ぐりぐりマンよりも大きくて、きれいだったよ。やっぱり
ぐりぐりマンはちんちくりん、そこがまた可愛いんだけどネー」と笑うのら、失礼なのら、ねいちんは!!
ねいちんは「おーしっ!!これからキングダムをしっかり支援していくどぉーーー!!ふんがっ!
ふんがっっっ!!!」と、鼻息も荒く帰ってきたのらけろ、体はヘロヘロりん。それから2日間
というもの、寝たきり生活になったのら。ぐぶー。
でも寝たきりでうちにこもっていると、おりたちといっぱい遊んでくれるから、おりとしては嬉しいのら
もーん。おりは最近、飛ぶのが上達したのら。今では床からブゥーンと飛び上がって、窓の枠に
ガシッと着地(?)できるようになったのらもーん。ねいちんは「お願いだからガラスに激突しないで
おくれ。頭がバカになっちゃうよ。怪我はしないでおくれ」と、いつも伏し拝むようにして頼むのら。
もう少しコントロールがきくようになれば、おりの飛翔技術はカンペキなのら!!ガーン!
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