「マダムのつぶやき」04.4月

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2004.4.30

食べもの話:「今夜はパスタ曜日」
 いつものパスタ曜日です。春ですね、もうタケノコは召し上がりましたか?うちは、お向かいのママに煮物をいただいたのが初物で、その後実家から届いたので、ちょっとドラーゴ流に・・・いわゆるチーズ料理にしてみました。ゆがいたタケノコに軽く下味をつけて(スープ煮、または塩・胡椒してソテー)から、お好みのチーズをのせてオーヴンで焼くだけです。本日は、モッツアレッラをスモークした「アッパシータ」をのせてみました。タケノコの淡白な味と食感にチーズのクリィーミーさとで和洋のコンビネーションがおもしろいですよ。どんなチーズでもOKですし、ちょっとしょうゆをたらしてもいいかもしれません。カンタンでしかも旬の食材を使って、チーズとの相性を試してみてくださいね。本日のサイドメニューは、水菜と新玉ねぎとトマトのサラダです。このごろは、オリーヴオイルとバルサミコ酢だけのドレッシングでシンプルにいただくサラダです。仕上げには、もちろんパルミジャーノ・レジャーノをかけていただきます。

2004.4.29

お出かけ話:「水上〜谷川へ」
 先日のお休みは、ムッシュと別行動です。たまには、いいもんです。女3人で姦しく(そのまんまの字だ)、水上温泉宿のお薦めフランス料理コースのランチをいただいてきました。のんびり優雅なひとときを過ごし、2時間ちょっとを私たちだけで、店内独占してよくまぁ、おしゃべりすることがあるもんだわ、というくらいよく笑い、よく食べてまいりました。せっかくの天然温泉が売り物なのに、お風呂へ入らずに帰ってきてしまいましたが、そこは、しっかりモノですからちゃんと見て、またお部屋まで確認してきました。今度は、お泊りで来よう!とチェックは怠りません。さすがでしょ。
さて、本日(4/29)の新聞に「『国民性』調査」の内容が掲載されていたけど、こんなのあったのねとも思いながら、「女のほうが、楽しみが多い」という見出しに大いに納得。まさに女性は、楽しみ方が多様で、どんなときでもどんなことでも貪欲かもしれない、とあらためて実感。ちょっとオバサマパワー爆裂かも?と誰のこと?と振りかえる自分もいるのでした。

絶景の谷川岳は、まるで外庭のようにお食事できます。

2004.4.28
こども話:「モノより思い出」
 何年前からやっている車のCMのキャッチコピーが、気に入ってます。子供からなんでも買ってほしいときのおねだりに、親からの返答としてよく都合よく使ってます。あといくつ寝ると・・・お休みいっぱいの大型連休が待ってますね。こどもの日を含むので、さぞや家族でお出かけ企画も満載かと思います。さて、「こどもの日」は、なにをするのがいいでしょうか。決してこどもにおもちゃを買う日ではなく、彼は誤解をしているので、ひとこと私からこのコピーです。でも、かといってCMのようにファミリーカーでおでかけが理想ともいえず、はたと困ったの状態です。だって、ドラーゴは休みこそ営業だもん。先日のこと、自宅に戻る時、家から出てくる子供を見かけてつい、いたずら心がでて、ちょいと隠れていて止まっている車のわきにひそめてから、目の前をとおるときに突然「ワぁ〜!!」と声を出したら思った以上に驚かれて、ぴょんと飛び上がってのけぞり走り去ってしまったのでした。その表情に、あわてた私は、追いかけて「ゴメンゴメン!」と謝りましたが、興奮していて泣きじゃくられて抱きしめてから、さらにゴメンねというものの、やりすぎかしらと少し反省ママ。・・・これがちょっとおもしろくて、懲りない私。からかっていたずら気分でしたが、これは子供からすると、いじめということになり、ムキになっておこられました。そういえは、昔の私もそうだったかも。こんな思い出はいらない?

2004.4.27
CMの話:「『抱きしめる、という会話』〜AC 公共広告機構」
http://www.ad-c.or.jp/
 ACのコマーシャルは、すごく印象に残るものばかりで、今回のも初めて見たとき、どきっとして思わず子供を抱きしめてみたりして、短いけどメッセージが十分伝わってきますね。この題材とも思えるバックミュージュックが、1998年の作品で「愛を乞う人」のメロディです。と、わかったのもレンタルビデオは、最近韓国映画ばかりのところ、ムッシュが見たいというので、借りてきたのが、この作品です。主演は、原田美枝子で母・娘の2役を見事に演じております。その年の日本アカデミー受賞作品でもあり話題の映画ではあったけど残念ながらみていませんでした。でも原作は読んでいたので今回、ビデオでしたが、ぐっぐっと2時間ちょっと引き込まれてしまいました。原作以上に役者が演ずることで、広がりが出た秀逸の作品になっていると思います。そして、このCMがメロディと共に映画とリンクしてしまい、どちらも伝わるものがあります。

2004.4.25
ご近所話:「公園の藤棚」
 お店の斜め向かいが公園で、ホントに心なごみます。公園としては、小さなほうですが、目にする様々な樹木の変化や吹き抜ける風や空の様子などから、季節の移ろいを感じ、楽しませてもらってます。いつも店にいるだけで、十分感じられぼ〜っとながめています。なによりも無心になれ、ほっとしますね。この時期は、桜が散り終えたあと若葉が出揃い、黄緑色からだんだんとみどり色に変化して、新緑がまぶしく、次々と花が見ごろになってきて、今は藤棚が美しく咲いてます。
週末の気温の低さと風で、なびいている様子が、大きな藤のかざしをつけた四角い§^。^§の感じです。各地で見ごろを迎えていることでしょうね。たしか、足利のフラワーパークの藤は、有名で開花時期にあわせて入園料が変動していくと聞きました。丹精こめた藤のトンネルはそれは、見事だということです。でも、出かけた人の話では、花見も早起きして行かないと花を見るのか、人込みを見るのかわからぬそうです。私は、この公園でとりあえず十分だわ。新緑と共に各種の開花のたよりもあり、春は色とりどりの季節ですね。

2004.4.24
ご来店話:「葛飾から〜ご来店二組」
 ひとりは、初めてご来店で、高崎出張のついでに立ち寄ってくださった方。以前通っていた保育園の先生つながりで、うちのことが、話に出たらしく2度目の高崎で何度か道を聞きながらお店に来ていただいたということで、うれしいことです。
そして、ふたりめは、「うなぎや」をやっているムッシュの長姉夫婦で、定休日にあわせての来店で、ひさしぶりのおでかけです。うちは、もちろん県内近郊や地元の方が多数だけれど、たまにの遠方(どのくらいのキョリ?から言うのでしょう。)の方を迎えるときに、あらためて「ようこそ、いらっしゃい」と思うのでした。そもそも、専門店に足を運ぶ自体が、目指しておいでいただくのですよね。ぶらりとおいでいただくのが、何よりですが大概は、お近くのついでの折でも、やっぱりわざわざお立ち寄りいただくことになります。郊外の大型店舗をたくさん見るにつけ、ぐるりといちどにいろんな種別のショッピングができる便利さと比べようもないんです。ですから、あらためて日頃のご愛顧を心より感謝申し上げます。ほんわか、うれしい気持ちは、みんなにありがとう!というキモチいっぱいです。
来月5月5日で、4周年です。
ブルーベリーの花が咲きました。
「歯医者通い〜帰りのお楽しみ??」
 私は、幼い頃(幼稚園)からひとりでも通院できるとなぜか、母親が自慢した歯医者通いです。いわば虫歯治療のため。でも痛い思いをしてきたのによくひとりで通ったものだとも思うし、よくひとりで行かせた親だったとも思う。しかもそのことを褒めるより、虫歯を気をつけるようにするべきだったとも今にして思います。しかし、自分としてはよく磨いていました。なのに、よく虫歯になり、だからなりやすい歯質としかいいようがない。で、このトシまでよくぞ、歯に投資してきたことか・・・あぁ、思うと哀しい。そして今は虫歯では、悩まないけどケアは怠れませんね。こうして子供ができて、せめて歯だけは、虫歯のないようにと育てたので、こちらは今もってクリアです。ところが、永久歯に生え変わる小学校の今、整って?生えかわれないのです。中心がズレるし、スペースがなく歯の後ろから生えてきたりで、子供と相談して矯正歯科の道を選びました。保険外治療という現実をヒシヒシと感じております。
と、いうわけじゃあないけど、通院の帰り道に、ちょっと「小金を稼ごう!」とお楽しみが、宝くじです。子供に選ばせ、運をねらってます。宝くじだと発表が遅く、まだかまだかと言うので、先日は、スクラッチ(インスタントくじ)にしました。これが、400円の元金で、1,100円になり、「うひょひょ〜やった!!」と大喜びで帰ってきたとサ。

2004.4.22

「歯医者通い〜予約の時間の待ち時間??」
 だれもギモンに感じないのが不思議な気分の予約したのに、待ち時間です。病院という組織形態から待ち時間があたりまえなのか、患者のほうも慣れっこになっている気がします。実は、何のギモンも思わなかったのに時間厳守とあるのに守って行っても、またはそれより30分も早く着いても遅れる・・・のはなぜかしら?とふと感じたことからです。よ〜く見てみると診察台は5台で先生はひとり、歯科技工士さんがふたりで、ひとりのときもありで、同じ時間に5人が同時に入っても待つことになる。待合室でも待ち、診察台にすわっても待つ。だからぼっ〜とすることもあれば居眠りもする、要するにこれは、何をするべきか?で、対処しないと目が空を描くのでありました。子供の矯正歯科治療も始まり、ますます待ち時間が多くなり、そこでひたすら読書をするようになりました。とりあえず、おかげで手持ちぶたさもなく本も集中して読めるようになり、むしろ、「あっ、呼ばれちゃった」という感覚さえも出ております。転じれば幸い、功を奏する。

 かつてのベストセラー作品を読んでます。

2004.4.21
「歯医者通い〜超音波電動ハブラシ体験」
 定期健診をするのは、内科検診だけでなく、歯科も眼科もありますが、何か症状がないと行かないものですね。私がここのところ、通院中なのが、歯科医院です。歯が欠けたことがきっかけなのに、治療後半年も通っているのは、「歯肉炎」です。いい加減イヤになったところ、ちゃんと自分では歯ブラシやっているのに・・・という思いもあるなか、「一度、電動ハブラシを使ってみたら?」の先生のお言葉に半信半疑で、モノは試しだわと、先月やっと購入。そして、使用しているのが、「超音波電動ハブラシ」というわけです。効果があるのだろうか、と試してみるうちに、こんなので?というくらいおかげで、急速に良くなってきました。今までが、な・なんだったの?という感じです。以前にスーパーのハブラシコーナーの電池式のものを買って使い切れなかったので、期待してなかったけれど、これは高いだけあって?すぐれものでした。
手動での歯ブラシは、自信を持っていたのに、負けました。(^^ゞでも効果バツグンです。お悩みの方お試しください。

2004.4.20

「今どきの・・・若者心理を探る」
 先の芥川受賞作品の選出や紹介もしかり、同世代の人々からの支持や反応というより、おじさま・おばさまの選者が決定して、読者もずっと上の世代が購入していくそうな。「今どきの〜」を知りたくて読むのこそ世代間の違いを反映するというご意見を言ってくださったのは、高校の教師のお客様からでした。なるほど、現場に近い人の意見は、もっともだ。高校生は、ホントに本を読まないし、長文がキライだそうです。現役の時代は、やらされている感覚だからでしょうか。のちになると自分から欲するものもあるし、興味や関心事があったときにもう少し打ち込んでおけばとも思ったりね。ということは、この私も同様ということになるけど、かつての女子高生の遠い昔や、また今の女の子を知りたいと思う気持ちから、今どきの・・・を知りたい族でした。それから、男の子の母として相手を知る理由からもあるかな。ホホホ。

バラが咲きました。

2004.4.18
テレビドラマ:「オレンジデイズhttp://www.tbs.co.jp/orangedays/contents.html
 春の新番組が出揃い、もうご覧になりましたか。リアルタイムで見られない(チャンネル権がないので)私は、ひとまず1話だけでもと追いかけようと思いつつ、チェックできずにやっと見たのがこの「オレンジデイズ」です。日曜のドラマ枠をみるのは珍しく、そういえば定休日前だから今までチャンスがあったんだわ、と妙に納得して喜んでオンタイムにと思ったのにやっぱりビデオです。遅れて視聴し今夜は2話目です。あぁ、妻夫木くんて心やさしく好青年だわ、と好感度UPでした。息子を持つとこんな青年に・・・などと勝手に成長した姿を思い、今どきのイケMENくん?を意識して、目指したい母の顔と自分が遥か昔の頃を思い?うるうるする(*^_^*)のふたつをもつことに最近ようやくわかってきました。また、冬ソナが、おばさまたちに大ヒットしているのもそんな気持ちの一端を感じるからでしょうか?どっちでもいいけどネ。自分自身がトシを重ねていって、容姿がちょとばかり変化しても心のうちはとまってしまうものです。胸キュンは永遠だわ〜。

2004.4.16
食べもの話:「パスタ曜日」
 毎木曜日には、おいしいバケットを買ってくるので、パスタ曜日となります。サラダとパスタ一品とパンです。たまに肉・魚を焼くときもあるけど、ふだんほとんどこれだけです。パパッとできて、すぐ食べられるのがいいのです。ソースを2種作るときもあるけど、シンプルなものが多く、子供はクリーム系がお気に入りのようです。そこで、ふたたび「カルボナーラ」風の番外編でしょうか。昨夜は、「ブルサン」の胡椒とにんにくを使いクリームのベースを作りました。先日のデパ地下で、たまたま買ったふつうのベーコン(あまり市販品を使わないので・・・)を炒めてそこにシメジ・エリンギをいれ香りを引き出して、クリームと合えました。この作業は、男ふたりで仲良くやってました。使ったパスタは、「ペンニーノ」です。先が尖ったショートパスタでおなじみの「ペンネ」よりさらにもっと大きいものです。もちもちとした質感がおもしろく食べ応えもあるかな。それにいかにもベーコンの味になって、(うまく感想をいえないけど、よくある味わい)これが、懐かしいような、違和感のような味です。肉やハムの味も昔はこれしか知らなかったよね、ということから標準値を作っているけど、ホントのうまさは、違うところにあるかな。言葉では、わかりにくいけどこの違いは添加物の味が左右している?はっきり断定できないけど、そこに懐かしさも感じる時代背景もあるということでしょうか。食べものは進化するけど、普遍の原理。味を決めるのはやっぱり好みです。と、また実感。クッキングコーナーも更新します!

2004.4.15
本の話:「文藝春秋〜芥川賞2作品」
 映画を観たり、関連で本を読んだりが続くとパターンができますね。もちろん日々、料理本や、チーズ関係ものも見て(読む)おります。ホントは、読みきれないくらいの量でも、結構飛ばし読みが得意だったりします。でも小説となるとじっくり読むわけで、集中できないと時間がかかったりします。世間をあっと言わせた?19歳と20歳のふたりの女性の芥川賞受賞作品は、旬のうちにと思っていたところ、単行本を買わずに2作品同時に読めちゃうのが、この「文藝春秋3月号」です。知らないとソンだよね、この方法があったのかぁ〜と人から教えてもらって即、本屋のお友達に手配してもらって、売れきれのところ確保したのです。本もタイトルで「?」と思うと手にしてもだめだったりするもの、でも読後に納得するものです。「蛇にピアス」は、痛そうで気持ち悪くてどっと疲れたし、屈折しすぎてると思い、「蹴りたい背中」は、こちらのほうが、10代らしいと思って読んでいたけれど、表現がとても冷静で、思いはあるのに、愛おしさの気持ちと裏腹で、蹴ってしまう主人公は、これまた屈折している。これが、一般的なドラマのワンシーンなら、後ろから抱きついて音楽が流れるとか・・・だろうか、勝手ながら「胸キュン」の気持ちは、昔の文芸もの?関心度がすごくて、単行本とこの文藝春秋と合わせて、250万部ですって!読みましたか?そのひとりだわ。

2004.4.14
韓国映画の話:「美術館の隣の動物園:(1998)」
 前に見た「猟奇的な彼女」もそうだけど、タイトルがまず「何?」と思わせて、興味を持つかといえば、NOであるのに今回は、自分の中での特集をくんでいるので、はずせません。実は、この前に「インタビュー:(2000)」というのも見ました。むしろこっちのほうが、タイトルどうりであったけど、また昨年には、何気なくタイトルにひかれて「8月のクリスマス:(1998)」も見ていました。偶然ですが、みんな同じ女優さんが出演していたので、どっかで見ている感じと役柄の違いも楽しめて、一気に通向きな気分も加わり、比較するほどです。でもあとからわかったから、制作年順には、見ていないし、きっかけは最新ものでもあとから振り返ることもあるし、以前のヒット作品から今にたどりつく場合もありますもの。で、今回は、「美術館の隣の動物園」です。ひとことで言えば、コミカルなラブストーリーものです。でも見終わって、ほんわか気分、主役の女性が、ガサツなのに魅力的なんです。このギャップが人気があるのかな。また好きな映画の「恋人たちの予感:(1989)アメリカ」にも見終わった気分が似ている。なんだか私の好みが読まれそうですが。感情表現も豊かですし、思わず、引き込まれるのです。この私も巻き込まれた?冬ソナに始まった韓国ドラマ・映画ブームは、あらためて脚本や俳優の魅力を感じますね。韓国のと思ってみなくても存分に楽しめますよ。そんな時タイミングよく、昨夜NHKテレビで「ものしり一夜づけ〜韓国ドラマ」を見て、さらに納得しました。いろいろと分析の観点がおもしろかったし、素朴なギモンや思わず突っ込みたくなる場面も意味があるのね、など今後見るときの参考になりました。やはりお国が変われば、常識やマナーなど日常的なことも違います。しかも歴史的な背景もちがうと描き方も大きな開きがありますね。何でもだけど、映画を観ると原作も読みたくなる・・・などと興味が広がります。まだまだ夢中です。

2004.4.13
お出かけ話:「絵画展へ・・・」
 昨年末に初めて油絵を所有してから、絵が持つ魅力にひかれています。白い壁にかけると、絵から世界が広がり、表情ができます。この感動は、室内にいるのに、どこかへ旅した感じなのです。きっかけは、次につながるものです。…お客様から、個展のご案内をいただき、高崎駅前のデパートへ行ってきました。群馬の風景を中心に描かれたものが多く、春の時期と桜のものも多く、季節感も感じられました。中でも「木立」の絵が気に入り、すっとこの中を歩いていきたい気分で、そんな話をさせていただいたら、「壁に絵をかけるとね、そこに窓が開くんだよね。」というお言葉、なるほどと感動。なにか、つながっていくものを感じて、うれしかったです。お休みの豊かな時間をゆっくりを過ごしました。
・・・とはいってもやっぱり、お昼ご飯は、ちゃんと食べます。
高崎名物の「カツ丼」の店へ、う〜ん私は、苦手でした。ムッシュは、大満足。そのあとには、やっぱりお茶して「たかさきも違う風景になってきたね。」と数年の住民なのに、わかった風にすっかり「ジモティ」です。

2004.4.11
つづきの話:「テレビが壊れた〜修理報告。」
 テレビが壊れて、4日目にして、メーカー対応で、無事直りました。ブラウン管はOKなようで、映の色調整やその他配線やビデオデッキの調子など見てもらったりして(同じメーカーだもん、ついでだ〜!)すっかり元どおりになって我が家もテレビが見られるようになりました。なんだかうれしいもんです。だって1台なんだもン。私などいちばん使っていないと思っていたのに、レンタルしてきたまま見ることもできない韓国映画のビデオテープをながめつつ、あぁそのまま返すのね、とためいきついてました。返却までにあと2日あるので間に合いそうです。子供も新聞のテレビ欄を見るかいがある、とか言っちゃってます。さて、このまったくない生活でわかること、「静か」です。当り前だけどね、それと早寝しました。また、出歩きました。しかもデンキやさんへも行き、最近のテレビ回りのものを調べたりして、最近情報を学んで来ました。すごいサイクルでキカイものの環境が、変化しているのに、改めてビックリです。おまけでもらったDVDプレーヤーが4年前で、大喜びで最先端!と思っていたけど、いつの間にか録画もできるんですよね、しかもパソコンのようにハードディスク内蔵でこれからは、テープもなくなる時代も来るかも?と進化に驚きでした。一気に頭でっかちの知識満載です。ハハハ・・・なんだかすっかりその気になるから、あぁなんて、単純なのでしょうかね。みんなで、テレビくんようこそ!とか言って大喜びです。ムッシュなんか、小さい頃に家に初めてテレビが来たときの思い出がよみがえったなどといっております。まずは、めでたしめでたし。

2004.4.10

高崎映画祭:「5作品券」
 会期中5作品くらいは、見に行くだろうと購入したのに、月末月初のあわただしさから今頃ようやく観ております。複数で使用できるし、同時に使えるとあって子供も均一料金だから一緒に観て来ました。洋画作品には、日本語吹き替え版もあるけれど、字幕もOKになったよねと無理やりひっぱっていき、なんとか大丈夫のようでした。映画ならではの雰囲気もありますものね。「飛ぶ教室」2003年のドイツ映画を観ました。子供の時の思いを、わかってあげられるようになろうと先生として、母校にもどってきた大人と、その元で寄宿生活をおくる少年たちの姿が熱い学園ドラマとは違う、それぞれの思いが、ちゃんと伝わっていき「人と人は、信頼関係だから」と教えていきます。じ〜んとして、そして元気になるのは、お気に入りになるわね。あぁ、こんな映画が観たい!と事務局が進めているミニシアター設立に賛同し、一口10,000円也(4作品無料券とその後前売り料金特典)の賛助会員に申し込んできました。活動する人がいて、支える人がいる形に思わず参加宣言してしまった。今秋にオープン予定で、楽しみが増えてうれしいです。

「お・ま・け」…葉桜なのに、夜はまだなんとか見られるのでした。
今年は、見ごろが長いかも?

2004.4.9
きのうの出来事:「テレビが壊れた!」
 一家団欒のひととき、男二人で見ていたテレビが、突如として画面がすーっと消え電源が落ちたそうで、私は、かかってきた電話でしゃべりながらも身振り手振りで、「臭いよ〜(ハナをつまみながら)」と表しながら、どうしたの?と声かけしているのに、二人は首をかしげながらあちらこちらいじっていました。鼻がつまっているのかこの異様な臭いに気がつかぬとは、あわてて何かが爆発した?と窓を開け取扱説明書をひっぱりだし、電源を切る始末。あぁ、テレビが壊れちゃったよ〜と嘆くもののあれ?いつ買ったんだっけと見ると家電の寿命がこんなにも短いの?とびっくりの購入して5年半です。これからが大変です。いっそ、買替えようとムッシュが「プラズマテレビにしよう!」子供が「液晶テレビにしよう!」私は、どういう違いなの?とあれこれもうすっかり買い替え気分いっぱい。はて?いくらかかるかで、トーンダウンして、やっぱり修理の金額によるサ、という話でその場は棚上げです。そして早速メーカーに電話したら該当商品のこの症状は、製造時期・型番から昨年不具合がわかり、特別対応で無料で出張修理してくれるとのこと、また「おケガはありませんでしたか?」と丁寧な対応でした。本来ならわずか5年ちょっとで、壊れる?と憤慨するべきところが、あぁ、そうなんだと納得しきり、またすばやい対応に感心までしてしまい、すっかり買い替え話は飛んでしまいちょっとがっかりでした。だれが一番かって?この私です。ハハ・・・

2004.4.8

食べもの話:「今夜は、とんかつ」
 ちょっとひさしぶりの感じですが、ご心配なく?しっかり食べ、また食べ歩いてもおります。
さて、「進級祝いにとんかつ」となぜかわからぬムッシュの発言に私がいない時の夕食リストの中、近頃お気に入りのとんかつ屋さんへ「ママも連れて行ってあげよう!」などと喜んでいる男ふたりに押し切られて、行ってきました。温かみの感じる家族で切り盛りのお店と清潔感もあり近くておいしくて安いの3拍子でおすすめということなのです。ロースでもヒレカツでも定食が1000円以内で食べられます。実はあまり得意ではありません。胃もたれしやすいので、揚げ物は苦手なのです。でも食べたくもなるし、だから食べる時は、ソースではなくしょうゆか塩でいただきます。何でもかな、お好み焼きは基本的にダメですし、ソース味がいけないらしい。でもふたりの好みは似ているので親子だなと思いつつも、ソースの海のなかにトンカツという感じです。見ているだけでもお腹がいっぱいになりそうで、もっぱらわたしは、付け合せのキャベツも含め塩かしょうゆだし、レモンを絞ればOKですし、からしをつけるだけでもおいしいかな。こうも好みが違っているんだとつくづく思うごはんの席です。だんだん食欲旺盛な様子を見るにつけ、大きくなるわね、と子供を見やり、ムッシュほど大きくならなくてもいいんだけど、と思うのでした。今のところ、背は前のほう、ふ・つ・う体系です。ほぉ〜

ふたりは、ロース・ヒレカツ定食で、わたしのは、チキンカツ定食です。
3人で、2,600円也。

2004.4.7

「今日から新学年スタート!」
 始業式があり、新学年・新学期スタートしました。この時期は、「新」がたくさんつくものです。この区切りは、いつもの毎日よりいっそう大きく、新たな日ですね。さて、新学年の目玉は、担任の先生・クラス替え・他に重要なことがあります。今の学校教育法の場合は、ひとクラス40人がMAXということをご存知でしたか?たとえば80人なら2クラスで、81人なら3クラス編成というわけです。親として、学校として、子供としてはで、それぞれ思うところ・ありですが、何しろこの微妙なラインにあるとドキドキなのです。新学年に何人転入してくるかによるわけですから。転出は、もう少し前にはわかっているわけで、あとは転入者を待つばかりだと学校関係者も冷や冷やでしょうねぇ。で、この状態でした。実は、入学するときからこの状況が変わらず、新学年を迎えるたびにこの話題です。まぁ、それだけ出入りがある学校なのですよね。そして、開けて昨年と変わらず30人学級でした。のびのび行こうね!さて、肝心なクラス替えもあり、そちらもドキドキです。何が?誰が?それは、本人ではなくパパのほうです。保育園からのお気に入りの女の子と同じクラスになれたかどうかを一喜一憂したのは、ムッシュでした。で、初めて同じクラスです。これで、学校へ行く楽しみが出来た?とガッツポーズです。これぞ、親バカ?!

自分からやる!といって始めた通信講座です。ふろく欲しさのような気もします…

2004.4.6

お出かけ話:「お花見〜サイクリング」
 願いどおり晴れたので、サイクリングに出かけました。私は、いつも自転車が日常生活の足となっていますが、ムッシュは、2年ぶりに自転車に乗ったそうな。歩くことはあっても自転車には乗らないもの、パパチャリです。私は、ギア付きのサイクリング車です。そして、子供も一台でこうして3人縦列で走るのは、初めてだわ。成長したのね、とウルウル・・・もつかの間で、スタートしたすぐ幹線道路の歩道を走っている時に植え込みに激突!あわや植え込みだからよかったのと信号が赤で車が来なくてよかったのとで、目の前の出来事なのに一瞬訳わからず、ビックリしました。さつきの植え込みにごっそり刈り取ったような穴があき、ごめんなさいの一礼です。ホント何がおきる分からないもんです。さぁ、ゆっくり行こう!と気をとりなおしスタートしました。
目指すは、県立「ぐんまの森」(美術・歴史博物館などの施設のほか自然林と散策)へ片道8キロくらいの道のりです。裏道を進みながらサイクリング道路に入り、振り返ると真っ白な浅間山や遠く谷川まで見渡せて風もない好天気。前日の雨は、山のほうは雪だったようで、赤城・榛名・秩父?の山もうっすら白くお化粧してました。心地よい季節が空の高さや澄んだ空気を体中に吸収していく感覚です。ペダルをこぐのも軽快になるんだわ〜。満開の桜を各所で眺めながら、ぐんまの森の園内では、マイナスイオンを浴びながらゆっくりと一周しました。二人で、「お休みの定番にしよう!」なんて言っていたら、「子供がどうせボクがいないときの話でしょ。」といない間の大人の計画にスネているのでした。そこで、ムッシュが「君には、おいしい給食がある!」と返答。そうだ、春休みおでかけのイベントでした。帰路は、別の川沿いのサイクリングロードを使い、家の近くに来てやっとランチをしました。せっかくの運動後は、軽めにと思いきや高崎パスタ王国です。盛りのよさにやはりペロリと平らげてしまいました。あぁ〜でも満腹も心地よいのでした。

近くに古墳がありました 赤城山 榛名山 ブーブー風船

2004.4.4
お出かけ話:「夜桜見物〜観音山」
 さくらが咲くと花見に行かなきゃあと繰り出すのは、店を閉めてからで当然のごとく夜桜見物となります。さくらはライトアップされてこそ、幻想的な世界が広がるのよね、ただの外灯に照らされているのをみているのは、かえって怖い〜。しかも美しさの中に狂気さも合わせ持つ不思議な魔力がひそんでいる気がしてきます。一種独特な世界感を思うのでした。「桜の樹の下には〜」といったのは、梶井基次郎の小説だったろうか?ちょっと昔の少女時代もふりかえりつつ?今は、家族3人でほのぼの見学です。雨に降られて週末は、あいにくのお花見となりましたが、あと一週間は見ごろであってほしい…こんなに恋焦がれるような思いにさせる花は、他にありませんねぇ。明日は、お休み。日中にお花見します。晴れたら散歩か、自転車でくりだす予定よ。晴れたらいいね!

2004.4.2
お土産話:「フランスからいらっしゃい!!」
 先日、フランス帰りのお客様からのチョコレートのお土産をいただきました。ミルク・ブラック・ホワイト・ストロベリーのチョコベースにナッツや香辛料やハーヴまでまぶしてあるアソートです。何気ないようでやはりパリのショコラは、ちょっと凝っていまして、見つけた子供は口にしたけど、好みが違ったようで出すに出せず、スゴイ (>_<) して飲み込んでました。大人向きなのね、としめしめ独り占めよ、と喜ぶ母でした。さて、「ショコラ」という映画を観て、無性にチョコレートが食べたくなったりしたもので、大人も一粒・一枚づついただくお菓子はお茶だけでなく時には、お酒のお供にも合うし、こっそりと楽しむ至福の時だわ。以前の「生チョコ」と売り出していた高級チョコのことがまるで遥か遠い話で、今のスィーツブームは、パティシエブームに続き、ショコラティエに脚光があびてきて、ケーキの部門の職人さんもますます専門職の世界かなぁ。楽しみいっぱいだけど、やっぱり首都圏中心だわねぇ。またこの時に、このページなど久しぶりにドラーゴWebに立ち寄っての感想メールがフランス在住のお友達からしばらくぶりに届いたのでした。あたりまえだけど、どこに住んでいてもつながっているんだわ〜と感動。思わず、パソコンにむかって、(*^。^*)「メールありがとうネ、元気ですかー。今フランスチョコ食べてるよ。」などつぶやきながらこれぞ、世界につながっている実感です。

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