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2004.5.30 |
旬な話題:「国民年金の加入」
会社勤めや公務員ならば、未納や未加入なんてことはないし、なんの心配も?話題も関係ないよね。でも加入年齢から現在までまったく変更なしという人の割合は、少ないんじゃあないかしら?自分たちがそうだから思うのだけど、ムッシュも私も今までにいろいろ変化がございまして、最近のこの年金問題にとても関心を持っていました。そこで、ムッシュの手帳が2冊あったこともあり、思い切って社会保険事務所へ出向き調べてもらうことにしました。金曜日の午後でしたが、割りにすんなり通されてすぐ調べてもらい、それぞれ加入記録の確認をすることができました。私には、未加入と未納があるけれど、もはや時効となっていました。 そして、ムッシュですが、現在まで未加入・未納はありません。帰って報告すると、「これで、堂々と政治家になれるわけだ!」??案外ときちんとしていたのねぇ・・・
20歳台は、ブルー手帳らしいです。
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2004.5.29 |
お買い物話:「黒酢」
水で割って飲むお酢の健康ドリンクを人から勧められて、その気になり、探しております。それは、おなじみメーカーの黒酢なのですが、なかなか見つかりません。我が家では、穀物酢は、すし飯のときに使用し、他はバルサミコ酢を使ってます。穀物酢のドリンクなどは、試したことがなくて、酢っぱいもの好きなムッシュにはダイエットにもなりそうだし、健康にもいいかと思い、飛びついたのに残念・・・ひたすらスーパーのはしごをしています。各地方のこだわりどころの黒酢は見つかるのですが、こちらのはないんですよね。ないとなると意地でも探したいものです。私は、和の酢の物(きゅうりの酢の物)が苦手で、今までにほとんど作ったことがないし甘酢が苦手です。でもソースやドレッシングにも、酢は使ってますがこの違いがどうかは、言い表しにくいです。どちらかといえば「生」であれば苦手かもしれないのに、しつこく探しています。やっぱり「健康」のマジックにかかっているのかもしれません。
※酢の利用法:洗濯のときのすすぎの最後に酢を少量をいれるとソフトに仕上がります。
市販のソフト剤のにおいがダメなので、我が家はこの方法とクエン酸の仕上げ剤と併用。
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| 2004.5.28 |
映画話:「ジャンルいろいろ」
この2週間で、観た映画・ドラマは、たくさんあります。家族ひとり一作品でも3本になるので、数は増えますね。
●「点子ちゃんとアントン」(2001:ドイツ)
・・・文句なし、子どもと一緒に楽しめます。
●「身も心も」(1997:日本)
・・・成人映画で、ある限られた時代の人にだけ共通する心の内を丁寧に描いてますが私には理解不能。
●「リーグ・オブ・レジェンド」(2003:アメリカ)
・・・ムッシュは途中で寝てしまってました。単なる鉄砲バンバン(我が家ではアクションの意)ものです。
●「キャチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(2003:アメリカ)
・・・アメリカの時代ものだし、奇想天外なのに実話を基にしていると楽しいドリーム物語。
●「星に願いを第1〜3話」(1997:韓国)
・・・映画ではない連続ドラマものにもトライしたけど、話が奇抜すぎて途中からサーチばっかり。次はどうしよう?
●「月とキャベツ」(1996:日本)
・・・歌手・山崎まさよし主演であって成り立つ物語で、音楽とストーリーの関連が絶妙で、うたがそのまま語りかけ、観終わってもほんわかとして久々心に残る秀逸作品。DVD映像のおまけで監督インタビューで「群馬=きゃべつ」という印象を語ってました。そして、エンディングが流れる中、テロップを観ていたら、撮影協力が中之条町できゃべつで有名な嬬恋です。また作品のメイク担当が中・高校の同級生でした。今も活躍していることでしょう。ちょっと前の作品なのに、新たしい発見があるものです。 |
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2004.5.27 |
ハマっているスイーツ話:「チョコレート」
なんでもないチョコレートが楽しくて、スーパーで選んでおります。こどもにもお菓子はだめ!(だって歯の矯正中の身の上)と言っている手前、内緒で数を増やしております。以前は、ケーキなど加工したものでもちょっと食べるだけで満足で、カカオ系は好みじゃあないかも・・・などと思っておりました。とはいえ、温めていただく「フォンダンショコラ」にハマったときもありましたっけ。チョコレートが無性に食べたくなるのも疲れているから?単なる甘党ということだけかもしれないけれど、これがくせになっております。一切れと思いつつ3、4個は一度に食べてしまい、それにコーヒーがよく合うんですぅ。(*^。^*)ポリフェノールが健康にいいからと多く含まれる食品にスポットが当ったときには、ワインとともにチョコレートのカカオにも注目されましたね。その時代に勤め先の会社の上司が、 仕事中に引き出しからチョコレートを出して食べていたのを思い出します。そこでおすそわけいただいた時以来で、今の私は習慣的に食べているわけでした。おまけですが、その方は昼はチョコで夜はお酒をいただき健康に注意してました。??「健康」という言葉は影響力はスゴイ!
なんだかパチンコの景品みたい・・・という意見もアリ。
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2004.5.26 |
失敗話:「携帯電話・紛失」
昨夜のことです。いつものように充電器にかけようと思ったら、「あれ?ない!携帯がない!」と呼び出し鳴らしてみて音のなるところを探そうと試みてもどこからも聞こえてきません。おかしいなぁ?と家中を見てもわからず、閉店後から自宅までの道のりを追っていき、どこまでを認識しているかを振り返っても確信がなくて結局、懐中電灯を手に探しに行くことになりました。夕食も済ませお風呂にも入ったあとなのに、11時ごろからひとりムッシュの携帯を持ち自分の携帯を呼び出しながら、夜の道をとぼとぼと本日の道のりをたどるハメになりました。この日は、生協の荷物を引き取りそのあとビデオレンタルショップへ、どこも車の移動なのです。レンタルショップの店に届けがないかを確認して、連絡の依頼をして帰ってきました。その間あちこちで呼び出し音を鳴らす私は、ナンなのよ?という情けないキモチいっぱいで、かなりがっくりきてました。携帯電話は今やアドレス・手帳と同じ情報満載なのです。悪用されたらどうしようか心配にもなりドキドキも出てきて、トホホの気分。再び自宅駐車場のところで、聞き耳をたてながら地面を眺めるわたし、ふとどこかで聞いた着メロで音の方へ向うとアパート階段下のところで、見つけることができました。誰かの自転車のサドルの上にあり、見つけた人が置いた感じだけど、自宅にいちばん近い場所だったのね。あぁ〜ほっとしてうれしいけど、どっと疲れました。ムッシュには、呆れられ大目玉をくらい今回ばかりは、大反省。対策を考えることになりました。実は、わたし常習なのです。(T_T)
←鈴をつけてみました。ストラップは白バイなのに・・・
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2004.5.25 |
お出かけ話:「赤城山ドライブ」
赤城山は、ぐんま県の代表的な山のひとつで、富士山のように裾野が広範囲なことから、県央部では、どこからも見渡せます。ムッシュは店をオープンしてから、道を覚えるのに赤城山がどっちに見えるかで、目印にして方向を定めていたほどです。さて、新緑ドライブ第2弾かな、カラリと晴れた日のほうがキモチがいいもんです。まだちょっと早い感じもあり、花は見られず、肌寒かったですね。それでも覚満淵と呼ばれる湿原の中には、水芭蕉も見られこれからが、きっと見ごろでしょうね。中学生の団体に行き合い、山のあいさつ(出会うごとに「こんにちは」と声かけ)が、いっそう心和やかにしてくれ微笑ましくもあり軽快な気分でまわりを散歩しました。陽の当り具合で随分とちがうものです。他にも大沼と赤城神社をちょっと歩きましたが風が冷たく、軽装な私たちは車での移動にしました。ムッシュの出で立ちは、まるで夏でしょ、山に来る格好ではなかったと反省です。昼には、下山して前橋のフレンチレストランで、ランチを楽しみました。店内は、マダムがいっぱいでムッシュは黒一点でした。(
^)o(^ )
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2004.5.23 |
食べもの話:「チーズフォンデュ」
 梅雨に入ったかと思うほどシトシト濡れる雨の日が続いたあとに、晴れた日中もあったけど、夜は寒さまで感じてしまうそんな日は、あったか「チーズフォンデュ」にしました。ちょっとひさしぶり〜(^o^)の感覚で、いそいそと準備です。いざ、パンをフォークにさしていっせいに鍋のチーズをたっぷりとからめていただきます。この日は、エメンタールが多めだったので、ちょっとあっさり風味です。グリュイエールが多いと香りが出ます。割合はお好みですが、いろいろお試しいただくとお気に入りが見つかりますよ。さて、半分くらい食べた後で、カレーパウダー(小さじ1位)を入れて味に変化をつけます。よ〜くかき混ぜて同じようにいただきます。このカレー味になったときも美味しくて、イケちゃうんだなぁ〜やっぱチーズの味のが勝ってますので、深い黄色になるのとほんのりカレー風味くらいです。ひとつのもので、二度美味しい!得した気分になりますよ。お勧めです。サイドメニューもモッツアレッラとトマトのチーズサラダでした。 |
| 2004.5.22 |
買い物話:「亀の子たわし」
「激落ちくん」スポンジにハマっている私は、そのシリーズのファミリー商品を試しております。今のところ用途的にも価格的に納得できるものはありませんね。まぁ、関連商品を出すのはつい購買力をそそられるというものです。ハイ。さて表題のとおり、たわしの話です。 一般的なチーズナイフとして使用され、切ったチーズが離れやすいように穴あきのものがあります。ほかにチーズカット作業の器具などの洗浄に欠かせない道具のひとつとして重宝しているんです。似たもので、木の柄のついたものやブラシの毛の長さやナイロン素材など様々ですが、うちでは、なぜか亀の子タワシがいちばん使いやすいかな。天然素材というところと使いこんでいくと毛が短くなり小さくなっていくとこなど、使い心地がいいこともありますね。新しモノ好きでも昔から馴染んだものがよかったりします。これぞ、ロングセラー商品です。
※ ナイフ ¥1,260 (税込価格)
一応チーズ用ですが、片刃で切れ味がよく扱いも楽で便利もの、万能です。→
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2004.5.21 |
ご近所話:「草むしり」
雨上がりの朝は、草むしりには最適です。中腰ができない?ムッシュはとても手伝えないので、もっぱら私の仕事です。わずかなコンクリートの隙間に生えてくる雑草たちを早めに刈らないとしっかり根をはり、大変になるので、春から秋まではこの手入れがかかせないのです。そこへご近所の人が、「精が出るねぇ〜きれいにしているから楽しみだよ。」と声をかけられて、褒められるとその気になるもんです。つい、花摘も雑草の手入れもガンバっちゃいます。 愛想のいい私は、ここで立ち話・・・実のなる木の話をしていると庭自慢の話になり、見学してきました。年中実をつけるという、きれいな黄色の金柑をいただきました。ちょっと皮が硬いけど、甘くてほどよいすっぱさもあり美味しかったですよ。
きのうのクッションのおまけ話・・・・・・・・・・子どもに何の形に見える?ときいたところ「サンガツキ」と答えたので、「サンガツ(三月)」はて???声にしてくりかえしてみたら、それは「ミカヅキ(三日月)」のこと?と聞いたら「あっ、そうそう」という返事でした。言いたいことが伝わらない・・・漢字の読み書きは難しいようです。
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2004.5.20 |
買い物話:「クッションいろいろ」
メモをして、買い物に行くように心がけているのに、そのメモを忘れることもしばしばあり、ムッシュとお互いにナンだっけ?という妙な会話をしています。大概は、無用なものも多く購入していまうのを避けるためでもあるのですが、いつしかあれもこれも・・・ということが多いかな。今週は、ぺちゃんこになっている主に枕にもされているTV鑑賞用のクッションを2個と大型のビーズクッションを1個買いました。今度は、中身はフェザーと決めていたので、しばらくは復元力?はあるでしょう。ビーズクッションは、背もたれカーブのある変わった形で太ったバナナ?月?のよう。からだを包みこむ感じなので、ミニソファア感覚です。ところが、ムッシュにはサイズが合わないようです。でも売り場でひと目見て気に入ったからには、悔しいので使い方を考えてあれこれ試してとうとう、足のせ用にしています。そういうときは、口出しできないんだよねぇ、まったくさ。(^^ゞまた、一緒に買ったクッションカバーが、光による布のヤケの色あせラインがあり、返品交換してカバーしたら、ファスナー部分のミシン目の抜けを発見、もうめんどくさいから、自分で縫いました。まぁ、いろいろあるサ。 |
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2004.5.19 |
食べもの話:「パパ・ナポリタン」
火曜日は、レンタルビデオの安い日で、何を借りようかそれぞれ選んだあとに、「夕ごはんは何にしよう?」ということで、カンタンごはんは、一品メニューです。ムッシュ特製ナポリタンです。子どもが支持する美味しさなので、未体験のわたしとしてもいただくことにして、ササッと手際よく作ってくれました。ケチャップ味はもちろんですが、今回はしめじ・ピーマン・玉ねぎ・ベーコン入りです。しかも卵入りで、スクランブルしてあるのでこれがまた味付けのポイントになっています。おもしろい、懐かしいそして美味しかったです。 |
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2004.5.18 |
お出かけ話:「軽井沢アウトレットへ〜」
どしゃぶりの雨の中、新緑ドライブがてらにひと走りということで、おとなり長野県の軽井沢へ行ってきました。軽井沢は、実は高崎あたりの人は群馬県だと思っている?ほど近いキョリで、身近なところなんです。そのわりには私たちはなかなか訪れませんでしたけどね、珍しくムッシュが行こうよ、と誘ってくれたのでした。軽井沢のアウトレットは、先月に新しいショッピングエリアがオープンして、さぞやにぎわっているかと恐る恐る行ったものの雨だから?平日だからなのかすんなり入れました。今度のエリアは、ゴルフ場に隣接していて、ボールが飛び込んで来そうなくらいだし、またそれだけグリーンの中にいる感じでちょっとしたコテージ風のレストランと専門店のエリアがつながってます。贅沢気分よね、リゾート地に来ての過ごし方の提供のひとつだろうか?のんびりと何もしない過ごし方もあるんだけどね。ひと昔前は、テニスだったわねぇ。雑貨とムッシュの洋服を購入して2時間ちょっとで出てきました。山越えの所だけ霧が出ても帰路高崎へ向かう道から陽がさしてきて雨にぬれた緑がまぶしかったですよ。これもリフレッシュなひとときです。
「オリーヴ入れ」とある長いお皿を購入¥420ナリ・・・皿の中身はチーズマグネットよ。
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2004.5.16 |
電気の話:「蛍光灯の交換」
「ジージー」と鳴く虫は何?と思いきや寿命間近な蛍光灯から発する泣き声でした。しばらく前から鳴いていて気になるし、早く取り替えようと思いつつ、もったいない気も?しておりましたが、なんだか悲鳴にも聞こえて、ここで一気に5本分を交換しました。おかげで、見違える明るさとなりました。あぁ、こんなにも違うのね、と明るすぎてびっくりするくらいです。今は、蛍光灯の色あいも選べるので明るさの好みも様々ですね。食品を美味しく見える色合いもあるようだし、美しく見えるための美容院や洋服やさん、スポットライトをあてることで影を作らないのも大切な光の演出効果ですね。うちも店を作る時には、いろいろ考えたものです。さて、今回は店のウラの部屋なので、直管の蛍光灯で、普通のナチュラル色です。この変化でふと、昼間でも電気をつける生活は、かつては無かったような気がしました。子ども時代だし外で遊ぶか、勉強や本を読んでいても明るいところにいて過ごし、夕方になるとパッと電気が灯される。そこではじめて暗さと明るさの変化や、夜の闇から日中の陽と同じような光を得る感覚と情景が浮かんできました。親からも「昼間から電気をつけるな。」とよく言われたものです。 変わって今は、部屋へ入るたびに電気をつけるので、状況より生活習慣のほうが先行しているかな。
蛍光灯の空袋で、「ハリ扇」らしきものを作りました。ソフトな叩き具合です?→
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2004.5.15 |
映画の話:「永遠のマリア・カラス(2002)」
もちろんビデオ鑑賞ですが、夜中にひとりで観ているとハッとする我が姿。こんな映像の世界に入り込むには、どうやっても無理なくらいの格好(もちろん夜だもんパジャマだし)だからいっそう、この種の作品は気が引ける。とはいうものの話題作品のひとつとして、鑑賞しました。自伝的作品だったり、在りし日の姿を甦らせた極上の気分にはなるには、私は無知ですねぇ。オペラにも詳しくないし、でもどんなに美貌と名声をもった人にも訪れるのは、時の流れとともにわが身の変化よねぇ。どんなに美しい人でも永遠ではないのです。でも映像や声の保存でいつでも、どんなに時が経っても変わらないままで存在できるのですから、作品を残せる人たちはすごい。映画ならせめて数時間のことでも、またひとときだけでも敬意を払ってしまいます。本物のカラスのことは、知らなくても演じる女優さんだけでも極上よ、いい女していますし、カッコイイのです。颯爽として自信にあふれていて、でももろいところもあり、あるがままに受け入れることが一番むずかしくもあり、大事だと思いましたね。 |
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2004.5.14 |
食べもの話:「今日のお昼ごはん」
毎回食べもの話には、画像が必要・・・と思い日々撮りためております。ともすると忘れて食べ始めたりもしますが、ほとんどは「いただきます」の前にはカメラを構えています。半ば家族にもあきれられておりますが、ちょっとした手間が何かに?つながるのよね、と思いつつもうすっかり習慣となりちょっとした食のデータもんです。(^^ゞ さて、本日はこどもの遠足のため朝はお弁当作りでした。とうぜん少し多めの残り物が自分のおひるごはんとなり、弁当容器には詰めないけど同じものを温めもせず、一緒の気分でいただきます。今頃どうしているかな?などと案じながらも足りたかな、とかまたは残さず食べられたかなとも思い、いつもの給食とは違って報告を楽しみにもしています。 お弁当も毎日ならひとつの流れになり余裕はない?でもたまにだと作るほうも楽しめるものです。本人の希望も聞いたりしてね。お天気だったので、おかげで延期にならず2度作ることもないので、よかった〜というのも本音です。
※おにぎりは3個で、しゃけ・うめ・ふりかけ
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| 2004.5.13 |
食べもの話:「きのうのパスタ」
 木曜日を前に、いただきものの天然酵母のパンがあったのでパスタ夕食となりました。ご飯党の息子は、また〜ぁとは言うものの結構好きではあります。しかも本日は、クリームとトマトの2種で、クリーム系は大のお気に入りなので、抱えて食べるほどなのです。今回のクリームはゴルゴンゾーラとミルクだけのシンプルソースで、かえってさっぱり味となり、くどくないのでイケます。パンを食べるためなのにいわば主食が両方になり、炭水化物が多くてハッとしますねぇ、低インシュリンダイエットとか無理な話であるし、粉モノが重なるしで、膨らむものばかりのような気がします。スリムさとは無縁ですね。でも美味しい!本日のサイドメニューは、とっておきの「テネレッラ」です。 モッツアレッラに生クリームを混ぜて作られているフレッシュタイプですが、鮮度が命なので、完全受注ものなのです。試食もあって1個だけ入れました。モッツアレッラよりさらにやわらかく口当たりもソフトです。ざくざくレタスの上にフルーツトマトをのせて、スプーンですくったテネレッラをのせました。まるでくずしたとうふのような感じでしょ。気になる方はお問い合わせください!! |
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2004.5.12 |
母の日話:「タミエ」
5月の第二日曜が「母の日」なんてありますが、どのようにお過ごしでしたでしょうか。対象年齢的にも家から独立している娘やお嫁さんが気遣うのが「母の日」?のような気がします。それより下の年齢では、ぐっと下がり幼稚園までで、お絵かきのときの「おかあさんの絵」などを描いてプレゼントしたりするもので限られた世代だと勝手に思ってます。さて、中間に位置する我が家のお子といえばまったく関心がないので、つい要求してしまったのが、肩もみです。「お小遣いは?」と切り返すから、むっとして「お小遣いをもらわないでやるのが、母の日なのよ。」言い、頼みました。でも電動のマッサージ機を動かしただけで、しかもタイマーをセットして時間で区切りたいという魂胆なのです。賢いような合理的でいいんだかなんだか虚しくなり、どうでもよくなり自分でやりました。さて、娘でもある私はというと前日にオーダーのケーキを持参して、春の野菜中心の夕食を共にし、体よく過ごしさっさと帰宅してしまいました。だんだんイヤだと思っているところが似てきたので、なんだか居心地が悪く長居できません。これも親孝行なんだかわからぬところです。でも私の母の名前は、民江(たみえ)といいます。今週の入荷で、「タミエ」というチーズを紹介しています。これも何かの縁なのよね。日本の女性の名前にある感じでしょ。 |
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2004.5.11 |
お出かけ話:「砂塩風呂〜恵みの湯」
ゆっくり、のんびり過ごす定休日にしよう、と出かけたのが以前にもご紹介の砂塩風呂です。朝一番に出かけまず始めに入浴してから、11時の予約でいざ砂塩風呂です。ふたりそろって入るのは、2回目、2ケ月ぶりとなり、わたしは3回目となるのでした。なんだかすっかり気に入ってしまったムッシュは、定期的に来ようと言っております。ふだん血が濃そう〜な食事と生活をしているので、たしかに血液サラサラ効果バッチリの感じで、リフレッシュできるのですが、どうもこの体験での共通のからだの変化がわかり、ご参考までに。(どうでもいい話ですが)
〈良い点〉:肌がツルツル。利尿効果がある。体が温まる。
〈悪い点〉:頭痛がする。直後に食事ができない。(いいこと?)トイレが近い。
ヒーリング音楽と癒しの空間はこの上なくリラックスできるし、薬草茶を飲んでいるときは、元気で昼は何にしようか食べものがめぐるのに、出てくると必ず頭が重く痛くなるようで、これは血のめぐりが悪い証拠?だろうか。酸欠?以前はすぐに食事をして痛い目にあいました。今回は、ちょっと自宅にもどり昼寝をしたら復活して、再びお買い物外出ができたわけです。休みがもったいないので、復活すれば貪欲です。(^o^)/ムッシュは?もちろんお腹は空くし、体中の毒をぬいた感じですっきりしたと、元気・再生です。
写真は、ほんとは撮影はダメなところお願いしました。おまけ…今回は、昼寝のときに寝違えて?首が痛いよ〜、単なる運動不足をこんなので汗をかくのもいいんだかわからぬところ。ジムへ行くより安くて?リラックスできるし一石二鳥だと思ってます。
そして、道路をはさんで向こう側には「農産物直売所」があり、そこへ立ち寄るのも楽しみのひとつ。製造者の名前があるのがいいので、お会いしたことはなくてもお馴染みさんになります。本日は、岡部とし子さんの品物を多数買いました。「おはぎ・まんじゅう・おやき」です。いただく時に名前をいってから食べて、ごちそうになりました。
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2004.5.9 |
パティシエール紹介:「yasu洋菓子教室の注文ケーキ」
記念日には、ケーキがつきものでしょ。スィーツ大好きな私たちとしては、4周年記念ケーキを注文しておりました。まぁ、何かにかこつけていただく機会を設けようというのが本心ですぅ。そこで、洋菓子教室を主催している山口泰代さんにお願いして作っていただいたのが、ご紹介のケーキです。彼女は、ドラーゴのチーズ会などの常連さんでもあり、美味しいものを求める気持ちと、それを楽しんでいる様子に共通点を勝手に感じています。お客様と接する中で多くの出会いがあり、発見があり刺激をうけたりすることが財産だわ。そんな出会いから、おまかせ注文ケーキとなりました。そこで、今回はちょうど「母の日」ということもあり2台分です。ケーキやさんとは、またちがうオリジナルな作品として、また手作りの出来立てをいただく贅沢さもあります。ぜひ、お試しあれ。
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| タルト・オ・ショコラ |
ショートケーキ |
※「yasu注文菓子・洋菓子教室」Tel 027-321-4129 / Fax 321-4138
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2004.5.8 |
ビデオ鑑賞?:「探し物が見つからない・・・」
大げさなものではありませんが、録りためたテレビの番組を見ようと夜中にごそごそ、巻き戻したり早送りしたりしているうち、わからなくなりめんどくさくなってなにが見たかったかより、片っ端から見てしまえと思いほとんど明け方近くまで起きておりました。おかげで頭が痛い・・・そして目がしょぼしょぼです。よくないことです。お客様の前に立つ身としてはお恥ずかしい限りですが、探しているうちにムキになり、いっそ整理もできるし片付くサぐらいの気持ちから始めて、はたと気がつく有様です。結局録画してもすぐ見ないとお蔵入りだわ。頭がぼ〜っとする中先週のもので冬ソナの人気の火付けになった俳優のペ・ヨンジュンの特番を見てちょっと目が覚めて、お向かいから借りているおさらい?第1話〜第6話を飛ばしながらも見てしまいました。どの場面がいいかなどと探しながら何だか目的がますますズレて、夜も更け夢の中へ入り込んでいくのでした。 |
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2004.5.7 |
記念日話:「誕生花の本」
いくつかの記念日をもっているあなたは、毎日どこかで何かの記念日を祝っていることでしょう。そんな記念すべき日には、まつわる「花ことば」や「花占い」そして、「誕生花」です。春の訪れと共に路地ものの花は、いっせいに色とりどり目にも鮮やかに感じて季節を感じるのですが、もちろん街角の花屋さんでも、一年中季節ごとの花を楽しむ事ができますね。ちょっと目をむけるだけで、小さな変化に気がつくもんです。この本は、身近な人の誕生日を記したり、何気なくパラパラとめくり今日は何の日かしらと、日々を過ごす中でページをめくると、こころ和むのでした。ちょっと詩人にもなっちゃうよ〜。記念日以外のなんでもない日を豊かに過ごすひとときでした。
※5月7日の本日は、「いちご(葉)」:花ことば「愛と尊敬」
いただいたいちごがあるので、いただきましょう??
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2004.5.6 |
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2004.5.5
本日開店
記念日
ありがとう
ございます |
今の見ごろの花話:「ツツジ&サツキ?」
お向かいの公園では、ピンクの花が美しく満開のツツジ?サツキ?見分けがつきませんが、とてもきれいです。 そして、街路樹も冬を迎える前に一気に枝を落とされたのに、春の訪れを待って、ちゃんと葉をつけて日陰をつくるようになってきました。どこも新緑、そして花盛りです。サイクリングのときにこどもが激突した植え込みのサツキ?も花を咲かせています。でも枝を折ってしまったところは残念ながら再生できず、ごめんなさい、すっかり枯れてしまいました。私がいつも通る歩道のところだったので、休みのこのときにこどもに見せました。小一のときの担任の先生から、「モノには命がある」と教えられてから、いのちの尊さは、あたりまえだけど繰り返し教えていく必須授業のようです。ちなみに、「ママは、80くらいまで長生きしないとだめだよ」と言ってくれますが、数年後にも同じせりふを言ってくれるでしょうか?ママ役もまだ旬です。 |
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2004.5.4 |
お出かけ話:「レイトショー『パッション』」
たまにふたりになったので、大人の夜を過ごすおでかけ第一夜は、封切になったばかりの映画を観て来ました。9時半すぎからの上映なので、いそいそと店を閉めて、先に夕食はイタリアンに行ったところお客様やら知人に会い、「今日は、ふたりなのよ。」とウキウキに応えて、食事をしてこれでも十分幸せ気分でいたけど、そうだ、レイトショーがメインであったので、ムッシュにせかされて、駅前のシネコンへといそぎました。私は、この映画が話題の作品とは知っていても下調べもせず、ただついていってしまいました。(ほとんどそうですけれどね。)でもこれは格別です、こんな重い作品は少々の予備知識をもってのほうがいいと思うのでした。何も心得ずに観てしまいました。でも後からこれが復習のようにじわじわとよみがえる作品のシーンの意味を思い出して、ホームページ上で確認したりしました。PG-12指定で、保護者が同伴でもこどもにはどうかとも思うし、私自身だって難しい。けど、何かが伝わる、これが語り継がれているおなじみなストーリーであっても、伝えるかたちがまた違い、映像のリアルティがもつ力なのでしょうか。体中が痛いキモチもあり、映画の紹介コピーのとおり、かなり衝撃的でありました公開中の作品だし、まずは気になるようでしたらお勧めします。
おまけ:第二夜は、高崎の街めぐりのドライブをして見つけた、チェーン店のうどんやさんで食事をして、早めの帰宅です。
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2004.5.3 |
植え替え語:「ゴールドクレスト」
連休の真っ最中なのに、静かです。トホホ・・・みんなお出かけですか?本来なら定休日ですが、営業しています。そして、午前中思いたち、春の花が伸び放題になり、花摘後にさびしくなったのもあって、鉢を入れ替えたりあたらしい花を植えたりしました。また開店以来ずっとなんとか元気なゴールドクレストを3鉢分を一気に植え替えしました。素人考えで、大きな鉢に植えかえればイイさ、と思い土を鉢を、足らなくなってまた土を買いにムッシュは、近くのホームセンターへ3往復して、午前中いっぱい二人でしゃがみこんで、植え替え作業でした。もうひとつ、オリーヴも大きな鉢へと移し変えたので、全部で大物4個分。結構大変で、さすがにムッシュも腰が痛いといってます。フ〜なんとか終了して、片付けお昼にするまで、店は開けてるのに、なんと中断せずに??できたのは、いいんだか悪いんだかよろこんでいいのかわからぬキモチです。その後に遅らばせながら、植え替えのポイントをネットで検索してたら、「えっ!!」とびっくり。やってはいけないことだらけのことを何も知らずにせっせとやってしまった。根はいじってはいけなかったようだし、植え替えで、枯れてしまうことばかり・・・あぁ一緒に歩んできたのに、だいじょうぶだろうか、とりあえず見守ることにして、記念写真です。
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2004.5.2 |
ご来店話:「お土産のパン」
 私がパン好きということもあり、パンのお土産をいただくことがあります。先日も東京から姉が来た時も上野の「アンデルセン」のパンを数種類持ってきてくれました。そして昨日は、横浜から訪ねてきてくれた友人夫婦が、お土産で、自由が丘の「ヴォルテール・ピープルズ」のパンをいただき、さっそくよろこんで食べてます。チーズといえば、ワインという組み合わせですが、パンこそはずせない組み合わせなのです。本来ならパンやさんは、近くで求めるのがいちばんなのですが、なかなか買いに行かれず、主には食べたいものは定期便としてお気に入りのところから送ってもらったりしています。ですから常備して、宅配の冷凍で届くのを小出しにして食しています。これが私の楽しいひとときです。ムッシュがいないときは、ほとんどこれがわたしのおひるごはんとなります。ウラでひっそりと(
^)o(^ )いただいてますので、ご来店の折には思いっきり合図してくださいね。 |
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2004.5.1 |
韓国映画話:「イルマーレ (2001)」
どうして、韓国映画で「イルマーレ(海の意のイタリア語)」の名前なの?という無粋なことは、抜きにしても、舞台となる海にうかぶこんな家があったらさぞや観光地のロケーションぴったりと思いきや、ひっそりと孤立している。この家のポストに入れた手紙だけが時間の隔たりを結びつけるカギとなって行き来するのが、ふしぎな感じで、引き込まれました。というわりには、レンタルビデオを見るのが深夜のこと、何度もねむってしまって3度目にやっと見て、見終わってすぐあらためてまた見返したほど、夢の中のような不思議な作品です。主人公が連絡を取り合う手段が、電話でもメールでもない「手紙」で、しかも切手をはって投函する郵便ポストではなく、イルマーレの家のポストでしかつながることのないふたりの関係。切ないラブストーリーだけれどちょっとほんわか。食事シーンは、やっぱりパスタなんだわ、とか、ワインはイタリアものとか思いながら見ちゃった。設定や主演のふたりもカッコイイ。お隣韓国は、勢いがあるのね、
こんな作品も送り出しているのだと、あらためて魅了されました。まだまだ続きそう・・・ |