| 「マダムのつぶやき」12月 | ||||
モンテドラーゴ・マダム登場
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『成田敬止・作「ベニス」油彩4号』![]() 私が産まれたときに、両親のほかにもうひとり「名付親」がいます。このことが子供の時からとても心地よくてなんだか特別な名前にも感じられ、すごく大事にしてきました。その方が、父の友人であり画家だということがいっそう特別なことで、自分の存在を認識しながらちょっと生意気にも育ってきました。そして、12月の初旬にふと、目にした広告から前橋市の画廊で個展を開催中だということを知り、訪ねていきました。そこで出会った絵画が今、店にあります。画廊へ行くことなどそうそうない上に、見ているうちに自然と惹かれて、つい衝動買いです。私は熟慮して買い物をする一方、こんなこともあるんだわ、と言い訳しつつこの出会いは、やはりご縁があったのよ、とも思いました。名付け親の作品とはいえ、実家にはあるものの今まで自分が所有する気持ちにならなかったのが不思議かもしれません。営業後のクリスマスイヴの前夜に届けていただいて、店の正面にかけたときはなんともいえない喜びでした。画廊の方がとっても素敵に思え(ホントに)、すごく心が和みました。絵画がこんなにも心を動かすものなのか、初めてのことでした。いろんなものが遷り変わる中で、絵画の世界が後世に残されていくのがわかる気がして、ちょっとこの数日間は充足した日々です。新しい年を迎えてまた、一歩前進です、でも創めたときの気持ちは忘れずにいきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。 |
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「臼と杵で餅つき」
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食べ物話:「ふたたび・すき焼き」 ぐんま名産「下仁田ねぎ」です。 |
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我が家のクリスマス「おばちゃん特製チキン」 今年のケーキは「森の木の実」というモンブランでした。 |
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出張料理:「チーズフォンデュ&クリスマスパーティ」 実は、この業界にはいってから、24・25日ではクリスマスをやったことはないのです。だって、一家だんらん?それどろこじゃあないめまぐるしさなのです。とはいっても必ずケーキもチキンもおきまりのメニューは近い日にちで食べますけれどね。で、ちょっと早いクリスマスパーティーに呼ばれて、またチーズを携え出席しました。本日はそのほかにも、「○○さんのレシピ」というTVや雑誌で活躍の料理研究家の饗宴するかたちとなり、いっそう華やかでパーティームードいっぱいでした。キャンドルとシャンメリーもありました。(*^。^*)みんなで食べるとよりおいしいのが一番ですね。なんでもかこつけて集まり、わいわいとやるのもよいし、ふたりでまったり〜とお過ごしもよいですしぜひ、チーズメニューを仲間に入れてくださいませ。そして、みなさま楽しいひとときをお過ごしくださいね。ハッピークリスマス!!
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「初雪です(^。^)y-.。o○」
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「イルミネーション?2003」 店の前の飾りを毎年考える割には前年同様になり、シンプルです。住宅の中にあるので、程よく光って、演出できるのをねらっているのですよ。・・・ところがご近所でも一般家庭のほうが豪華版になり、趣向をこらしていますね。この時期は、夜のお散歩も楽しみなひとつです。ネオンが光る国道などの大通りより、光の演出効果はグッと高まるのが住宅地なのでしょうね。皆さんのご近所の名物スポットがあったら教えてくださいね。
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ぐんま名物:「からっ風」![]() ![]() 今日は、朝から強風です。ぐんまの特徴を俗に「かかあ天下と空っ風」と気候風土をふくめて言い表します。名物とは、よくいったものです。ごもっとも・・・本日はまさに店のドアまでも叩いて吹き飛ばしそう。風は体感温度をぐっと下げ、寒さをより感じて外を歩けない、たまりません〜。東京のビルが立ち並ぶ中にいても風が舞って髪を襟元を裾さばきを気になるのと同じかと思うと、ぐんまは山からの冷たい空気を運んでくるとこが大いに違うかな。こんなときはとっても空がすっきりと青く、雲もないのです。昼間でも山がくっきりと見えます。ムッシュが一言「山をみて天気がわかるようになったら地元人なんだなぁ〜」どうやら、すっかり県民になったようですよ。今日は、私のおでかけのときに珍しく?「風が強いから気をつけて」などと言い、「え〜っ!いつもは寄り道しないで早く帰って来てよ!、としつこいのに・・・どうしたのよ。」とぞぞっとして返したら、「わかった、やっぱり、早く戻ってきて!!」と念を押された。何かしら、ぶつぶつと言っていたようで、私はもう背にしながらムッシュの声だけが追っていた感じです。やさしい言葉は、ムズカシイ・・・。 |
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食べ物話:「キムチ鍋」 ↓これって3人前の量ではないよね。しかもひとりは子供です?さすがに残りました。
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出張料理人:「チーズフォンデュ」
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食べ物話:「シュトーレンとパネトーネ」![]() インフォメーションでもご案内していますが、到着して私たちでさっそくいただきました。この季節の定番のふたつですから、必ず食べますがやっぱりいろいろ店によって個性があるのですよねぇ。去年に引き続きご紹介するコムシノワのシュトーレンは、おととしの正月に出かけた神戸で出会ってから、すごく引かれてしまったひとつです。もちろんパンやデニッシュ類も、ホントに店内すべての品が美しくきれいにいろどり演出されてわくわくしてきます。調理パンもレストランメニューの一品かと思わせるほどで、一皿お持ち帰りの気分なんです。ついつい引かれてこんなに買い込んでどうするのかとムッシュがあきれるほどでした。ですから、この定番のふたつもちょっとひねった発想から「コムシノワ流」を感じさせてくれました。今回のシュトーレンは、仕上げにオリーブオイルを使っているということからもけっして、くどくなくもたれることもないかも。いつもならこってり砂糖が表面の壁を作るのにあまりついていません。パネトーネもケフィア菌の発酵生地だそうです。まわりの仕上げがごつごつとしたかんじは、クルミやアーモンドをちらしていて、ふあっとした生地にカリッとした食感です。おいしく、楽しくそして、新たな発見がうれしいんですよねぇ〜。(#^.^#) |
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食べ物話:「我が家のすき焼き」
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食べ物話:「素うどん」![]() さぬきうどんが全国区として、ヒットしていますねぇ。こちらでもチェーン店の「はなまるうどん」が出店しています。麺王国はどこの都道府県にもいえるのかもしれませんが、ぐんまでも小麦の産地としては上位のほうだと思います、たぶん・・・「水沢うどん」も有名し、各種製麺会社があるもの。で、パスタの一人前の量もすごいし、うどん・そばやさんも多い気がします。統計あるかな?もちろん、我が家でも麺類を食べる回数が多いです。実は、夕ごはんにうどんやそばにすると、ちょっと手を抜く感じがするのです。それは、天ぷらや他の惣菜を作ればいいのだけれど、薬味はきざむだけだし、あまり準備をしないと、ぱぱっと食べたいときの位置づけなのですよね。もちろん手打ちのうどん・そばなら別ですよ。本日は、しかも冷凍うどんです。まぁ、なんて手早いのでしょう!さっさと用意し銘々の器に引き上げたうどんは「釜揚げうどん」となるのでした。 ![]() まっ、早い話が「素うどん」です。好みで、卵を割りすばやくかき混ぜていただくのやら、なぜかタイのスイートチリソースがマイブームの子供はなんでもかけるし、からし味噌や柚子こしょうをいれたり楽しめます。あぁ、なんてお手軽なのでしょう。今夜もムッシュの「まいう〜」が連発!「いっそ、仲間に入ったら」と我が家ではTVデビューを勧めています(*^。^*) |
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食べ物話:「りんご」 青森からりんごの詰め合わせ(アソート)が届きました。「ようこそ、いらしゃい!」とお出迎えです。「開けてうれし、びっくり!」で、なんだかふたを開けたら、りんごたちがぱっとおそろいで顔を出した感じで楽しくなりました。梱包して発送するという作業から考えると、チーズの発送も楽しいといいのだけれど実際は、形もいろいろなのでちょっと難しいですよねぇ〜。 ![]() こういう思いはいいもんだわ、と大事にしたいですよね。資源のことを考えると過剰包装だったり、梱包のための包材も行方がゴミになってしまうと迷惑かな、と大事だけど、シンプルにいきたい気持ちと複雑ですね。さっそく切って、いただきました。チーズとくだもの相性バツグンのひとつ「りんご」です。とろ〜り白かびチーズとさくさくりんごと合わせてどうぞ。 |
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お出かけ話:「全身つぼマッサージへ行く」 ここ一ヶ月は、ひどい肩こりでつらくて、マッサージへ行ってみようということで、いっそムッシュと二人で同時体験してみました。何にでも相性というのはあるもので、合うかどうかも経験しないと話しになりません。で、ムッシュは「ふろあがりのようだ」といってましたが、私はいまひとつでした。モミ加減の強弱とかあるだろうし、雰囲気とかあると思います。店構えはわたしのほうが合いそうだったのにね、不思議です。だって、施術する人も店の感じも、まぁ女性向きというわけです。「となりどうしでベットにうつぶせに寝ている私たちはいったいどう、うつるんだろう、」なんて、邪念?があったのか、となりが気になったのか定かでなく、妙に雑音が聞こえたせいかもしれません。リフレッシュの方法もいろいろだわ。ストレスとはどこにたまるかわからないものですね。まぁこれでも、うまく消化できているのだと我ながら関心?元気でいることは、心の健康が大事とまた、つくづく・・・思いました。
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食べもの話:「金山寺みそ」![]() ![]() 「新米がおいしくなったでしょ、ごはんにぴったり!」といただいた「金山寺みそ」が今までのは、なんだったのか?というくらいおいしいのです。食べ物の出会いは、ホントにのちのちの食生活にかかわってきますよね。甘いお味噌という記憶から、ちょっと味わいおかずの一品です。発酵食品の恵みは、日本古来から現代までしっかりと根付いているのよね。みそ・しょうゆ・つけものやかつおぶしなど先人の知恵がいきていますよね。どうして、乳の利用はなかったのでしょう?役牛としての牛の使われ方をしてきたため、乳牛を飼うことで生活様式が成り立っているとどんな日本になっていたかなぁと思ってしまいます。熟成チーズを食べるとき、「まるで味噌みたい」と思わせるものがたくさんあって共通点をとっても感じます。素材がいいとやっぱりおいしいのね、風土や気候にあった食文化はつながるわ。発酵食品はすごいですね。そして、いろいろ食せる今の時代はありがたいものです。この金山寺みそも和歌山生まれです。「ようこそ、いらっしゃい、いただきま〜す」と今夜も何にしようか食べることが楽しみな日々です。 |
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「持久走1000m」の話
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食べ物話:「石焼いも」![]() ![]() 最近、気になる「やきいも・い〜し〜や〜き〜い〜も〜・ヤキイモ」♪スピーカーの声。呼び止めたつもりが通り過ぎた車をぐるっと回って、べつの道から追いかけてしまいました。私だけだわ、とキョロキョロ。車を止めるのって、うれし、はずかし微妙なキモチ。葛飾の時、保育園のお迎えの時にいつも買ってた「石焼いも」のおじさんが懐かしく思い出されて、使っているのは車ではなく昔ながらのリヤカーを引いていました。おじいちゃん・おばあちゃんがふたりでひいてくる「おでんや」さんもリヤカーでした。今年の冬も元気でやっているでしょうか。子供が駄菓子感覚で、買いに行くと持っている金額に合わせておでんを串にさして渡してくれます。ムッシュの子供時代から変わらないそうです。もちろん、石焼いもも同じ。100gいくら、なんていってもぴったりあうわけないものね。子供なら、小さいのを用意してあるし、なくなったら適当に切ってました。で、今回こちらのヤキイモやさんは、なんと庄内ナンバーの方でした。秋田からようこそ!ですね。「はじめてなら、1本おまけしておくよ。」といって500円で4本入ってました。「安かったよ〜」とよろこんでもどってきたら、仕入れから帰ったムッシュが、「あそこのヤキイモは1本500円だったなぁ」と一言。東京・外苑前の銀杏並木のとこです。今、見ごろだそうですよ。まっともかく、おいしくいただきました。 |
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お出かけ話:「初・まつ毛パーマ」 http://www.dan-b.com/platz/ の「理髪館プラッツ」 |
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食べ物話:「味噌煮込みうどん」
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