「マダムのつぶやき」12月
モンテドラーゴ・マダム登場

徒然なる日記のようなものでしょうか?
日々の暮らしの中で目にとめたことや
気になることなど記してゆきます。
「食べ物」「お出かけ」「ご近所」話が中心かしら?

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過去のつぶやき

03.11月のつぶやきへ
 

2003.12.31
『成田敬止・作「ベニス」油彩4号』
 私が産まれたときに、両親のほかにもうひとり「名付親」がいます。このことが子供の時からとても心地よくてなんだか特別な名前にも感じられ、すごく大事にしてきました。その方が、父の友人であり画家だということがいっそう特別なことで、自分の存在を認識しながらちょっと生意気にも育ってきました。そして、12月の初旬にふと、目にした広告から前橋市の画廊で個展を開催中だということを知り、訪ねていきました。そこで出会った絵画が今、店にあります。画廊へ行くことなどそうそうない上に、見ているうちに自然と惹かれて、つい衝動買いです。私は熟慮して買い物をする一方、こんなこともあるんだわ、と言い訳しつつこの出会いは、やはりご縁があったのよ、とも思いました。名付け親の作品とはいえ、実家にはあるものの今まで自分が所有する気持ちにならなかったのが不思議かもしれません。営業後のクリスマスイヴの前夜に届けていただいて、店の正面にかけたときはなんともいえない喜びでした。画廊の方がとっても素敵に思え(ホントに)、すごく心が和みました。絵画がこんなにも心を動かすものなのか、初めてのことでした。いろんなものが遷り変わる中で、絵画の世界が後世に残されていくのがわかる気がして、ちょっとこの数日間は充足した日々です。新しい年を迎えてまた、一歩前進です、でも創めたときの気持ちは忘れずにいきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。

2003.12.29

「臼と杵で餅つき」
 お向かいのお宅で朝早くから、餅つきの準備をしていて、飛び入り参加いたしました。私の記憶の中では、初めての体験です。懐かしいというより、物珍しさのほうが本音です。餅つきの工程は、大きな一本の木をくりぬいた臼に蒸かしたもち米をいれて、杵でついていくところからなのです。TVで見たことあるけど、なるほど〜と関心することばかりでした。まぁ、子供と一緒にお邪魔のないようにと思いながらいるうちに、つき上がったもちを「からみもち」や「きなこもち」や「あんころもち」や「のしもち」にするのをすっかり腕まくりして、お手伝いさせていただきました。手早くしないと外気の寒さで冷え切っちゃうよというので、「手」のひとつになったかなあ。工作のようでおもしろくなり、店も開けているのにムッシュに店番させて大いに盛り上がりました。おみやげまでいただき、また正月の鏡餅もつくり満足、満足。(*^。^*)お餅の用意をするとすっかり年越しの準備万端気分。でも、まだ残っているんですよね、手をつけていないだけです。トホホ・・・大掃除はここ数年は年を越してからゆっくりやることにしてますし、買い物も人出の少ないときに、なんて思っているといつもと何にも変わらなかったりします。いかがお過ごしでしょうか?お忙しい中、時間ができたらお立ち寄りくださいね。明日までやってます。

ホントにおもしろかったです。もちをまるめるのは以外に難しいもんです。

2003.12.27

食べ物話:「ふたたび・すき焼き」
 アメリカのBSE牛肉のニュースで、年末にきてまたまた食品業界は大変です。日本の輸入・流通事情の一端をチーズの輸入品取り扱い店として「モンテドラーゴ」も携わっているわけで、まったく他人ごとではないのです。ホントにここ数年の各業界の対応が事件そのものも含めて問われるところです。何を優先させるかが見極めのひとつでしょうか、いつも消費者の視点から考えたいですね。そこで、ムッシュは「今夜はすき焼きにしよう!」と勇んで買い物へ行きました。すっかり正月用品に取って代わった陳列からかまぼこに並び替えられる寸前の「ちくわぶ」をゲットして、しかも超破格値のオーストラリア産牛肉を3パック買い込んできました。いつもは月に一度計画購入する「生活クラブ」の牛肉なのですが、急に決まったメニューのため500gの大盤振る舞い !(^^)! でも1000円しなかったそうです。買い物もすすんで出かけて、お買い得情報を嬉々として話すムッシュでした。今夜も鍋料理の一品の夕ご飯でした。

ぐんま名産「下仁田ねぎ」です。
煮込むと甘くてとろ〜りとしておいしいですよ。

2003.12.26

我が家のクリスマス「おばちゃん特製チキン」
 今更ですが、やっぱり我が家のクリスマスを紹介。ムッシュは末っ子長男姉2人なのですが、長女がちゃんと間に合うように送ってくれた特製チキンがあり、いただきました。チキンのお腹にはサフランライスを入れる、いつものです。大きい上に中のごはんもたくさんで、何人前だろうかといいつつ、なんだかんだ言いながらも食べてしまう私たちです。他には特製ビーフシチューが3袋も入ってました。いろいろ使えてありがたいのですが、これがびっくりするほど甘いのです。どうしてビーフシチューに砂糖が入るのかわからないところですが、何度も食べているせいか賢く?ソースとしてアレンジをして使っています。ムッシュが、本日はトマト缶を加え味を調整して見事にリガトーニのパスタソースに変身させました。ベースがあるとアレンジもお手のもの?文句は言いません、ありがたいことです、おかげで、ら・し・くなったもの。忙しいのにちゃんと時期をみて送ってくれてごちそうさまでした。このあとプレゼントも子供にだけあげて、大人はないんだなぁ〜。不公平?大人にも欲しいよ〜。そして、25日の朝には希望のものが息子のところにだけ、サンタから届きました。あれ、ママも来年は頼んでみようっと!さて、日本は、もうすっかり年越しの準備にはいったのでしょうか。ドラーゴは30日まで営業しますよ。

今年のケーキは「森の木の実」というモンブランでした。

2003.12.24
出張料理:「チーズフォンデュ&クリスマスパーティ」
 実は、この業界にはいってから、24・25日ではクリスマスをやったことはないのです。だって、一家だんらん?それどろこじゃあないめまぐるしさなのです。とはいっても必ずケーキもチキンもおきまりのメニューは近い日にちで食べますけれどね。で、ちょっと早いクリスマスパーティーに呼ばれて、またチーズを携え出席しました。本日はそのほかにも、「○○さんのレシピ」というTVや雑誌で活躍の料理研究家の饗宴するかたちとなり、いっそう華やかでパーティームードいっぱいでした。キャンドルとシャンメリーもありました。(*^。^*)みんなで食べるとよりおいしいのが一番ですね。なんでもかこつけて集まり、わいわいとやるのもよいし、ふたりでまったり〜とお過ごしもよいですしぜひ、チーズメニューを仲間に入れてくださいませ。そして、みなさま楽しいひとときをお過ごしくださいね。ハッピークリスマス!!
チーズフォンデュ・じゃがいもとアンチョビのグラタン・バジルチキン・カルパチョサラダ・大根、ひじきの生春巻き、ゴマだれ・クスクスとサーモンのタルタル・即席ケーキは、ココア生地のスポンジにクリームは、リコッタチーズを入れた特製です。

2003.12.21

「初雪です(^。^)y-.。o○」
 昨日は、朝から今にも雪が降りそうな空模様で、山から運んでくる冷たい風が吹き荒れて、時々風花が舞っていたとおもったら、日が暮れてから一気にホントに雪になってきました。もうびっくりです!まるで雪国のようでした。12月は、めったに降らないし、降っても積雪する地域ではないから冬の準備が整っていないところへの打撃となりました。でもやっぱり雪が降ってくると外をしきりに眺めたり様子を見たいものですね。ちょっといつもとちが街の景色にぼんやり・・・そして、雪明りというのか妙に明るい夜に思えました。さて、一夜明けて待っていたのが、「雪かき」です。店は北向きで、西角地にありお日様の動きは午後から日差しをあびます。朝のうちにしようかなと思っているうちに、となりやお向かいさんが出てきて雪かきを始めたのにつられて、やっぱり「おてんとうさまだのみ」を待っていると大変かも?とあわてて、ムッシュが雪かきです。私は・・・水まきしました。ムッシュの格好に比べ、私の出で立ちは重装備です。だって寒いのです。どうしてこんなに体感温度差があるのでしょう?ふしぎです。店前だけはOKですよ、ご来店をお待ちしております。こんな日は、きっと午後から始動するんですよね。

昨晩のようす 雪かきムッシュ

向かいの公園で遊ぶ子供たち

ドラーゴ号の雪化粧

2003.12.20
「イルミネーション?2003」
 店の前の飾りを毎年考える割には前年同様になり、シンプルです。住宅の中にあるので、程よく光って、演出できるのをねらっているのですよ。・・・ところがご近所でも一般家庭のほうが豪華版になり、趣向をこらしていますね。この時期は、夜のお散歩も楽しみなひとつです。ネオンが光る国道などの大通りより、光の演出効果はグッと高まるのが住宅地なのでしょうね。皆さんのご近所の名物スポットがあったら教えてくださいね。

ライトアップをカメラで捉えるのは難しく・・・わかりにくくてごめんなさい。

2003.12.18
ぐんま名物:「からっ風」
 今日は、朝から強風です。ぐんまの特徴を俗に「かかあ天下と空っ風」と気候風土をふくめて言い表します。名物とは、よくいったものです。ごもっとも・・・本日はまさに店のドアまでも叩いて吹き飛ばしそう。風は体感温度をぐっと下げ、寒さをより感じて外を歩けない、たまりません〜。東京のビルが立ち並ぶ中にいても風が舞って髪を襟元を裾さばきを気になるのと同じかと思うと、ぐんまは山からの冷たい空気を運んでくるとこが大いに違うかな。こんなときはとっても空がすっきりと青く、雲もないのです。昼間でも山がくっきりと見えます。ムッシュが一言「山をみて天気がわかるようになったら地元人なんだなぁ〜」どうやら、すっかり県民になったようですよ。今日は、私のおでかけのときに珍しく?「風が強いから気をつけて」などと言い、「え〜っ!いつもは寄り道しないで早く帰って来てよ!、としつこいのに・・・どうしたのよ。」とぞぞっとして返したら、「わかった、やっぱり、早く戻ってきて!!」と念を押された。何かしら、ぶつぶつと言っていたようで、私はもう背にしながらムッシュの声だけが追っていた感じです。やさしい言葉は、ムズカシイ・・・。

2003.12.16

食べ物話:「キムチ鍋」
 あぁ、今夜も鍋料理です。しかもキムチ入りで、野菜いっぱい鍋となりました。材料は、「銀たら・下仁田ネギ・白菜・しめじ・えのき・親鶏(むね、もも肉)つくね・キムチ」で、ヘルシー野菜のはずが、量が多すぎてお腹いっぱいになり、うどんもおじやにもできず、この一品で終了となりました。カンタンだから助かるけどちょっとお腹は満たされても物足らない感じがするから、こわいよ〜。りんごをデザートにいただき、お口直しでおしまいでした。冬はテーブルをど〜んと占領するものがあるからいいですよねぇ。そして、漬物です。長野から野沢菜と店のおむかいのママのお手製大根の甘酢漬けも添えて、ごちそうさまです。ぐんま特産「下仁田ねぎ」はすごい!なべには最適ですね。甘くてとろとろのところがおいしいです。近いうちにまた、すき焼きにします。

↓これって3人前の量ではないよね。しかもひとりは子供です?さすがに残りました。

↑おまけ:息子が「千と千尋の神隠し」の
「カオナシ」のポーズでした。

2003.12.14

出張料理人:「チーズフォンデュ」
 知人宅でチーズを持参して、ムッシュが作る出張料理は、今夜もチーズフォンデュがメインのディナーです。大鍋で作るといつもと勝手がちがうようで、あれっ?分離しちゃったかも・・・まぁご愛嬌です。さっさと食べちゃおう!!そして、最近凝っている「自家製パンチェッタ」入りのペペロンチーノも作りました。ちょっと辛いよ〜と私たち。なんだかんだ言ってもペロリと平らげてしまうんだわ、これが。危険な季節です。お腹いっぱいで苦しくってもデザートは「べつ腹」なんですよね。最後はミニストップのソフトを食べちゃいました。おぉ〜今宵もふけてこんなにおそくまで食べ続けていいのだろ〜かと思うほどです。帰りの月明かりにちょっと救われ、また見とれてしまいました。さすがにお月様の写真は撮れませんが、星のきれいな満月が美しい夜が、ますます夜更かししちゃいそうです。クリスマスデイナーにもぜひ、チーズ料理を入れてくださいね。

他にパエリアとサラダを用意してくれていました。
組み合わせはいろいろ・・・みんなで食べるとおいしいよ!

2003.12.13
食べ物話:「シュトーレンとパネトーネ」
 インフォメーションでもご案内していますが、到着して私たちでさっそくいただきました。この季節の定番のふたつですから、必ず食べますがやっぱりいろいろ店によって個性があるのですよねぇ。去年に引き続きご紹介するコムシノワのシュトーレンは、おととしの正月に出かけた神戸で出会ってから、すごく引かれてしまったひとつです。もちろんパンやデニッシュ類も、ホントに店内すべての品が美しくきれいにいろどり演出されてわくわくしてきます。調理パンもレストランメニューの一品かと思わせるほどで、一皿お持ち帰りの気分なんです。ついつい引かれてこんなに買い込んでどうするのかとムッシュがあきれるほどでした。ですから、この定番のふたつもちょっとひねった発想から「コムシノワ流」を感じさせてくれました。今回のシュトーレンは、仕上げにオリーブオイルを使っているということからもけっして、くどくなくもたれることもないかも。いつもならこってり砂糖が表面の壁を作るのにあまりついていません。パネトーネもケフィア菌の発酵生地だそうです。まわりの仕上げがごつごつとしたかんじは、クルミやアーモンドをちらしていて、ふあっとした生地にカリッとした食感です。おいしく、楽しくそして、新たな発見がうれしいんですよねぇ〜。(#^.^#)

2003.12.12

食べ物話:「我が家のすき焼き」
 できれば、カロリー控えめにさらっといただきたいので、わたしは「しゃぶしゃぶ」派です。でもうちは、ムッシュの権限が強いので「すき焼き」ばかりです。そして、もちろん
本人が準備します。なによりも欠かせないのが、「ちくわぶ」です。てっきりおでんのものかと思っておりましたが、我が家ではなくてはらならいものなのです。甘〜いたれがしみこんだうどん粉のかたまり?はむちっとして合うと思えてきたので、慣れというのは不思議です。本日は、えのきを買い忘れましたが、「牛肉・しらたき・焼き豆腐・ねぎ・えのき・ちくわぶ」が定番です。そして、なぜか、最後にごはんをいれ、甘い汁でおじやにするときもあり「え〜っ」と思っていたけどこれもおいしく感じられます。やっぱり、「鍋料理は家庭の味だわ」と今夜も冬は鍋の出番が多いです。

この鍋12年ものです。すごく重宝している
我が家の家電のひとつです。

2003.12.11
食べ物話:「素うどん」
 さぬきうどんが全国区として、ヒットしていますねぇ。こちらでもチェーン店の「はなまるうどん」が出店しています。麺王国はどこの都道府県にもいえるのかもしれませんが、ぐんまでも小麦の産地としては上位のほうだと思います、たぶん・・・「水沢うどん」も有名し、各種製麺会社があるもの。で、パスタの一人前の量もすごいし、うどん・そばやさんも多い気がします。統計あるかな?もちろん、我が家でも麺類を食べる回数が多いです。実は、夕ごはんにうどんやそばにすると、ちょっと手を抜く感じがするのです。それは、天ぷらや他の惣菜を作ればいいのだけれど、薬味はきざむだけだし、あまり準備をしないと、ぱぱっと食べたいときの位置づけなのですよね。もちろん手打ちのうどん・そばなら別ですよ。本日は、しかも冷凍うどんです。まぁ、なんて手早いのでしょう!さっさと用意し銘々の器に引き上げたうどんは「釜揚げうどん」となるのでした。まっ、早い話が「素うどん」です。好みで、卵を割りすばやくかき混ぜていただくのやら、なぜかタイのスイートチリソースがマイブームの子供はなんでもかけるし、からし味噌や柚子こしょうをいれたり楽しめます。あぁ、なんてお手軽なのでしょう。今夜もムッシュの「まいう〜」が連発!「いっそ、仲間に入ったら」と我が家ではTVデビューを勧めています(*^。^*)

2003.12.9
食べ物話:「りんご」
 青森からりんごの詰め合わせ(アソート)が届きました。「ようこそ、いらしゃい!」とお出迎えです。「開けてうれし、びっくり!」で、なんだかふたを開けたら、りんごたちがぱっとおそろいで顔を出した感じで楽しくなりました。梱包して発送するという作業から考えると、チーズの発送も楽しいといいのだけれど実際は、形もいろいろなのでちょっと難しいですよねぇ〜。こういう思いはいいもんだわ、と大事にしたいですよね。資源のことを考えると過剰包装だったり、梱包のための包材も行方がゴミになってしまうと迷惑かな、と大事だけど、シンプルにいきたい気持ちと複雑ですね。さっそく切って、いただきました。チーズとくだもの相性バツグンのひとつ「りんご」です。とろ〜り白かびチーズとさくさくりんごと合わせてどうぞ。

2003.12.8
お出かけ話:「全身つぼマッサージへ行く」
 ここ一ヶ月は、ひどい肩こりでつらくて、マッサージへ行ってみようということで、いっそムッシュと二人で同時体験してみました。何にでも相性というのはあるもので、合うかどうかも経験しないと話しになりません。で、ムッシュは「ふろあがりのようだ」といってましたが、私はいまひとつでした。モミ加減の強弱とかあるだろうし、雰囲気とかあると思います。店構えはわたしのほうが合いそうだったのにね、不思議です。だって、施術する人も店の感じも、まぁ女性向きというわけです。「となりどうしでベットにうつぶせに寝ている私たちはいったいどう、うつるんだろう、」なんて、邪念?があったのか、となりが気になったのか定かでなく、妙に雑音が聞こえたせいかもしれません。リフレッシュの方法もいろいろだわ。ストレスとはどこにたまるかわからないものですね。まぁこれでも、うまく消化できているのだと我ながら関心?元気でいることは、心の健康が大事とまた、つくづく・・・思いました。
 ぐんまの老舗の名店がまたひとつ今年いっぱいの期限だとわかりました。高崎で25年愛されてきた「ら・ひゅって」です。続けることの大変さと、努力と、情熱をまた学びました。ご心配はいりません、新たなスタートをもう始めていらっしゃいます。「ひゅってShimizu」として、続いていきます。うちもこのわずか3年半でたくさんの出会いが財産です。しみじみ・・・そして、これからもつづける想いはいっそう長く、です。
「ら・ひゅって」の
絶品デザートです。

2003.12.7
食べもの話:「金山寺みそ」
 「新米がおいしくなったでしょ、ごはんにぴったり!」といただいた「金山寺みそ」が今までのは、なんだったのか?というくらいおいしいのです。食べ物の出会いは、ホントにのちのちの食生活にかかわってきますよね。甘いお味噌という記憶から、ちょっと味わいおかずの一品です。発酵食品の恵みは、日本古来から現代までしっかりと根付いているのよね。みそ・しょうゆ・つけものやかつおぶしなど先人の知恵がいきていますよね。どうして、乳の利用はなかったのでしょう?役牛としての牛の使われ方をしてきたため、乳牛を飼うことで生活様式が成り立っているとどんな日本になっていたかなぁと思ってしまいます。熟成チーズを食べるとき、「まるで味噌みたい」と思わせるものがたくさんあって共通点をとっても感じます。素材がいいとやっぱりおいしいのね、風土や気候にあった食文化はつながるわ。発酵食品はすごいですね。そして、いろいろ食せる今の時代はありがたいものです。この金山寺みそも和歌山生まれです。「ようこそ、いらっしゃい、いただきま〜す」と今夜も何にしようか食べることが楽しみな日々です。

2003.12.6

「持久走1000m」の話
 今年も持久走大会がやってきました。トラック内1周して、校舎裏2周して、1000mでした。学年が上になれば距離も長くなります。今は、順位より完走証をめざし、10位以内を記録証にしているようです。きっと各学校で方針があるんだろうなぁと、順位だけで判断できないのは勉強でもスポーツでもあるのですけどね。うちは、ふだんは競争意識がないような気の良い性格ですが、今回は自分でたてた目標が10位以内でした。へぇ〜そんな気持ちもあるのねぇ、とうれしくもあり、心配でもありました。結果は、7位だったので満足の様子。つい、もうちょっと・・・という欲もあるけれど、がんばったね、と声かけるだけでいいんですよね。夕食の時にムッシュが、「すごい!すごい!」を連発したものだから本人は我が家のヒーローになってました。お墓のじじは陸上選手だったという昔話で盛り上がり、血を受け継いでいるんだということでちゃんとバトンを渡されているのね、背中を押してくれているんだと、子供に「ちから」を与えていました。う〜ん上手だわ。

見失わないように、赤いソックスをはかせました。

2003.12.3
食べ物話:「石焼いも」
 最近、気になる「やきいも・い〜し〜や〜き〜い〜も〜・ヤキイモ」♪スピーカーの声。呼び止めたつもりが通り過ぎた車をぐるっと回って、べつの道から追いかけてしまいました。私だけだわ、とキョロキョロ。車を止めるのって、うれし、はずかし微妙なキモチ。葛飾の時、保育園のお迎えの時にいつも買ってた「石焼いも」のおじさんが懐かしく思い出されて、使っているのは車ではなく昔ながらのリヤカーを引いていました。おじいちゃん・おばあちゃんがふたりでひいてくる「おでんや」さんもリヤカーでした。今年の冬も元気でやっているでしょうか。子供が駄菓子感覚で、買いに行くと持っている金額に合わせておでんを串にさして渡してくれます。ムッシュの子供時代から変わらないそうです。もちろん、石焼いもも同じ。100gいくら、なんていってもぴったりあうわけないものね。子供なら、小さいのを用意してあるし、なくなったら適当に切ってました。で、今回こちらのヤキイモやさんは、なんと庄内ナンバーの方でした。秋田からようこそ!ですね。「はじめてなら、1本おまけしておくよ。」といって500円で4本入ってました。「安かったよ〜」とよろこんでもどってきたら、仕入れから帰ったムッシュが、「あそこのヤキイモは1本500円だったなぁ」と一言。東京・外苑前の銀杏並木のとこです。今、見ごろだそうですよ。まっともかく、おいしくいただきました。

2003.12.2

お出かけ話:「初・まつ毛パーマ」
 女性なら誰でもまつ毛をカールするビューラーをお使いですが、せっかくもちあげてもパッチリお目目になるのは、限界があるようで、生え方とか量とかあるのかな。そこで今回、初めて「まつ毛パーマ」体験に行っちゃいました。形はまさにビューラーの仕様で、根元からのしっかりカールをお願いしました。人にお化粧をしてもらうときも緊張するけど、ましてやまつ毛だし目を半端に開けるならつむっていたほうがいいということで、なされるがまま。ちょっとなみだ目になったけど、痛くもなくてすこ〜しだけ重いかなという程度。やっぱりパーマなんだと思ったのは、「1液」・「2液」と時間をおいてつけるところ。そして、少しだけツンとしたニオイでした。「ほ〜らできあがり!」と鏡をみせてもらって「ほぉ〜もちあがっているわ(^^♪」いまどき?の人はもうずーっと前からやっているかもと思いつつ、つけまつ毛のパッチリ目と同じになった気分でした。うふふ・・・お店にいらしてもじーっと見ないでね。合言葉は、「カール」ですよ。

http://www.dan-b.com/platz/ の「理髪館プラッツ」
ここでやってもらいました。女性もお気軽に立ち寄ってね。理容業界では少数の女性オーナーです。この2週間重い肩こりでツラカッタので「癒しのヘッドマッサージ」もやってもらって、すごくリフレッシュしました。あぁ、また張り切っていこうっと!

2003.12.1

食べ物話:「味噌煮込みうどん」
 思いがけず、知人からおみやげに名古屋の「味噌煮込みうどんセット」をいただきました。我が家では、ムッシュが10年ほど前に名古屋への出張のときに食べて以来、大好物になっています。「八丁味噌」がおいしいといってうちの定番味噌です。そのときからはまってしまい、取り寄せもしますし、すっかりとりこになってます。そして、なぜか「山本」姓がつく名店が多いのか?「山本屋総本家」・「山本屋本店」というところがあります。まぁ、どっちもおいしいですよ。群馬も味噌を使った食べ物が多いですけど、うどんに味噌は使わないのかな。やっぱり名物のいろんな煮込みうどんがありますが、名古屋のが一番好きです。卵を落として半熟のところをごはんにのせると、これがまた絶品なのです。どうぞ、ご賞味くださいませ。この談義をするとおいしさでヨダレものですぅ〜。残ったおつゆをまた、翌日の朝ごはんに卵をおとして、汁だくで食べる卵かけごはんもおいしいデス。

 この日は、特製団子入りです

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