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2004.1.30 |
「クロネコヤマトの宅急便♪」
ご存知のことと思いますが、モンテドラーゴでは全国発送をしております。チーズは冷蔵なので、「クール宅急便」が登場したおかげで随分と拡大したものなんです。もちろん他の食品も同様でしょう。とくに生鮮食品や産地ものも直送して、自宅に届くのですから便利ですよね。おかげで、私も取り寄せ品が大好きです。(*^。^*)さて、毎日必ず宅急便のドライバーさんは、集荷のため店に立ち寄ってくれているんですよ。時には、荷物もないのに担当ドライバーさんと世間話で盛り上がりひき止めたりもあります。スミマセン・・・クロネコヤマトは、福岡と北海道の一部へは(関東エリアからの発送便)、翌日には荷物が届く超速便もできて、ますます人が動くような速さで荷物も運ばれる時代のようです。ドライバーものんびり立ち話している場合じゃあないですね。でも、人の手から渡されるモノだからこその「運び手」の重要さもありますね。ますます高速化しても「送り手」と「受取り手」の思いも運ぶ結びつきはいいなと感じますね。ドライバーさんに今日も安全運転で、よろしくお願いします。ドラーゴのチーズ発送のご依頼はギフトシーズンはもちろん、いつでもお受けしています!! |
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2004.1.29 |
食べもの話:「真冬にダッチオーヴン」
ムッシュのアウトドアといえば、ダッチオーヴン料理であります。それが、「やってみたい」と思ったときが真冬でもOKなんですね。「やめたほうがいいんじゃあない」と勝手にぶつぶつ言っていたら「自分がやるんだからいいじゃあないか」ということで、雪でも舞いそうな寒空の中、火おこしをして、2台のダッチオーヴンを使い料理をして、パーティーをしました。もちろん、チーズフォンデュもメニューに入ってます。食べるのは、さすがに寒くて野外ではいただけません。 でも、「火」は寒いときのほうが心ひかれるもののようです。なべの上にのせた薪の置き火が、いっそう恋しい感じでした。年代のちがうワインを飲み比べたり、自家製炭酸水を作る機械?でつくるカクテルや、各種ビールなど飲み物も楽しめました。抑え気味にしてもなかなかダイエットできない食生活です。トホホ・・・
「やる」といった限りは、片付けもキチンとするムッシュでした。エライもんだ〜
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| キャベツとベーコンの煮込み |
鶏肉の丸焼き、ジャガイモ添え |
チーズフォンデュ
(今回は、変り種で、豚タンとりんごです。りんごはさくさくして新発見!) |
水菜のサラダ |
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2004.1.27 |
店まわりのこと:「オリジナルプレート完成!」
前回の作者に依頼していたプレートができあがり、お披露目です。楽しいでしょ。イメージだけを伝えたことが、かたちになり手にするとつくづくすごい!と感じます。主役は、牛・羊・山羊たちのミルクからできるチーズだけどいつの間にかグッズが増えてきて、「これは、売り物ですか?」と 聞かれてこともしばしばです。これからもますますふえそうです。ご来店時に見つけてくださいね、お楽しみに!また、情報もよろしくお願いします。
お休みのときだけの出番です。
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2004.1.25 |
店まわりのこと:「窓のイラスト」
食べ物話に続き、モンテ・ドラーゴはたくさんの方に支えられていると実感することいろいろです。そこでご紹介するのは、店の正面の窓のイラストです。オープン当初から、大きな窓に唯一「チーズ屋」とわかるイラストを看板がわりにしてきました。 そのときに描いてくださったのもお客様ですが、実は、現在のは昨年夏に新しくなりました。もうすっかりおなじみになった感もあり、作者が、イラストが違うのにお気づきでしたでしょうか?この作者は、他県へ転居されていたのですが、11月からまたぐんまにもどってきてくれました。おまけに歩いて3分のご近所さんになって大歓迎なんですぅ\(^o^)/ご来店のときにはどうぞ、見て行ってくださいね!
写真には「火よう定休」とありますが、現在は「月よう定休」です。
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2004.1.23 |
食べ物話:「スモークサーモン?燻製新巻ジャケ?」
ここ数年の年末にいただく、「サーモンの燻製」です。スモークサーモンというとどうやらイメージは、スモークの香りがほのかにする「生」のものでしょうか、でもこれは、完全に燻されたサーモンです。火が全部はいってます。でも乾燥しきっておらずにほどよくソフトな味わいで、これがちょっとしたおつまみにもなる保存食です。作り手の方は、建築関係のお仕事から入手するおいしい○○チップが決め手なのでしょうか?当然使うものにより香りづけもあるわけで、違いを楽しむことになるのです。お茶漬けはもちろん、パスタの具材としても用途はたくさんです。酒呑みの父のところへ行って今年は切りましたので、半身を置いてきましたらすでに完食したようで、早々にリクエストをされてしまいました。これを見てたらよろしくね、(●^o^●)そしてごちそうさまです。
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2004.1.22 |
食べ物話:「黒豆」
お店に来ていただくお客様との会話は、チーズ話だけではありません。このページのことも(*^。^*)最近の話題にはなりますが、やっぱり食べ物話が多いですね。そのなかで、ムッシュが「好物なんです。」と話したことから、ときどきいただくのが、この「黒豆」です。市内の隣町に住むご年配の女性ですが、自転車で颯爽とおいでいただくので、「おばあちゃん」と呼んでしまうには気が引けてしまいます。そして、ムッシュのメル友でもあります。出かけていることが多いムッシュになり代わり私がお話して、いつも元気パワーをもらっています。「黒豆」といえばお正月限定のような気分でしたが、おかげで年間を通じて食卓に一品添えられます。ホントうれしいことで、ごちそうさまです。
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大事に毎日火をいれながらすこしづついただいてます。 |
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2004.1.21 |
『「暮らしの道具と暮らしの流儀を考える・通販生活」』
http://www.cataloghouse.co.jp/
いかに影響されやすい性格かわかってしまうほどですが、このキャッチコピーにも弱い私は、この「通販生活」の読者であります。もう数十年来ですので、ムッシュより長いつきあいをしてます。(笑)テレビの健康番組等で取り上げたものが、市場の商品の売れ行きにすごく影響があるとされ売り場担当は、放送にあわせて仕入れをするとか?もしかして企業とタイアップ?とまで、だれか仕掛け人がいないかと危惧してしまっても、消費者を動かすとしたら、これも立派な社会現象ですよね。私の両親などは、昼12時の番組を見ないと始まらないくらいの信仰者?であります。びっくりですが、夜のいくつかの番組もすごいことは、昨年のお問い合わせで実証済みでした。しかし、テレビをあまり見ない私にとっては同じように目利きの参考にしているのがこの雑誌ですが、結局同じようなものかもしれませんね。さて、このコピーが心を動かすのですよ。消費するのも耐久性のあるものでも、理由があるほうが納得できるのですよね、高級であっても良品ならばとか、 環境に良いとか、あぁ、単純だわと思いつつ、物差しが必要なので「この商品のここがいい」なんていってくれると即決なのでした。
…さて、本日は大寒だそうです。最近、歳のせいか?神仏深くなった私たちは、言い伝えというのを実行してみる気持ちになりました。「大寒の水は腐らない」と言われることから、それぞれの分野で何か実行することがあるようですが、一升瓶に大寒の水を入れ、氏名・生年月日・性別を半紙に書きお願いをしました。ともかくも、健康第一と…。 |
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2004.1.20 |
「『買換えるという、節約。ECOエコ計画』の広告」
ご存知大手家電メーカーの最近のコピーです。初めてこの言葉を新聞の一面広告で見たときに、淡いグリーンのカラーを使い、いくつかの商品が並んだページにちょっと衝撃を受けました。すごく納得させられてしまったのです。「壊れたら直す」から、「壊れたら買換える」が家電の耐久性からも消耗品になってきてどんどん消費する志向になり、直さなくなってきて直す人が少なくなって直すほうにお金がかかってくるような昨今です。後ろめたさを感じながらも買換えるほうを選んできた私としては、ツボにはまるコピーなのです。しかもそれが、エコロジー?そして節約?いいのかこんなの言い訳にならないかと思っている心と長年愛用してきた家電たちにさよなら、を告げてしまいそう…いつも突然駄々をこねないでね、予告してよね、などとつぶやく日々なので、一気にいきそうでこわ〜いのです。結局は、出費するものね、あぁ、戒めをしつつもカタログを集めはじめたのでした。…これとはちがうのに、アイロンを何気に見た電気店で衝動買いしてしまいました。長年愛用のアイロンは、コードの巻き込みが壊れてしまったので、手に巻いておさえながらアイロンをかけていました。しかも買い替えのアイロンは使用していたものの1/4の価格です。しかもコードレス!あぁ、古いアイロンはさよならです、だって2台はいらないもの。せめて、ありがとうと言ってお別れです。これもやっぱりエコになった?ジレンマはつづく…。
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 新旧記念撮影です。奥が旧型、手前が新型です。
本体もケーズも小さくなりました。
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2004.1.18 |
「アウトドア〜・・・」
一言で、いえばどんな意味?『野外・戸外』そのまま、和訳ですが、この「アウトドア」が曲者なんです。だって、群馬でしょ、そのまんまともいわれそうだし、市街地に住んでいれば、コンクリートの立ち並ぶなかだとしたら、野外に出ても土は街路樹と公園だけだったりするしね。四方が、自然の中で生活するのは、今の日本ではそうそう長くは生活できません。また、電気水道もないとしたら、余計です。ちょっと不便さの一泊や生活を楽しめるとそれは、きっとあなたは「アウトドア派」、今の言葉でいうと「アウトドア系」ですね。でもこれが災害だとしたら、どうなのかなと、復旧を待つまでの間、またすべてを失ってしまったら、なおいっそう心細いことばかり。正月の神戸へ行き、ここが本当に地震にあった街なのだろうか、と思い返すあのテレビの映像の数々はもちろんどこにもありません。街の再生も早くすごいけれど、それよりもひとりひとりの人間の力強さを感じる都会の喧騒を感じる神戸です。昨日は、9年のメモリアルでした。お店のお客様とキャンピングカーを利用してのアウトドアの話から、究極は、限られた物で過ごし、楽しめる生活の極意をお聞きして、ちょっと自分の文明社会にどっぷりのところを見直すきっかけです。大きな事件が風化していく月日の流れのなかで、自分なりの捉え方も変化し、シンプルライフになってきました。あぁ、でも今夜も大きなたんすのある部屋に寝る生活、インドアのが怖いよね。現実はキビシイ! |
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2004.1.16 |
『13歳のハローワーク』
村上龍・著作のこの本が売れているらしい…新聞の書評や特集で見ただけですが、子どもに読ませたい本にあげている人などタイトルのまんま13歳でなくてもこれから何をしたいのか、と思う年齢の人にも参考になるようです。なぜ、この話かというと、姪が何をしたいのか決めて進学なり就職なりする時期になっているからです。まぁ、いい時代とは言っていられず、やっぱり目的がないのに…とりあえずの選択では、その親としてはなんとか言いたいよね、というわけです。正月にそんな話が出て、ごくちかい親戚のほうが本人も聞く耳持つかな、ということでちょっと考えました。わたしなどなりたいものばかり、しかも押し通すし、言い訳もわんさかあってここまできたぁ〜ゾ。親にもいっぱい心配かけたけど、イイか悪いか結果オーライよ、なんて思ってます。でもそんなことは、悩める子にアドバイスできないね。かたや、目的意識をはっきり持って前に進んでいる姪もいて、願いがかなうようにと思うとせつないくらいです。やりたいことを見つけたら、いちおういくつからでも、いつからでもできるはず、と年頭に新たな決意もいくつか…ところが早、挫折もあり、とても言えないことばかり、でもさぁ、またがんばりましょう、「勉強に終わりはない」のですよね。 さて、昨年の小6の子らのインタビューを受けたお話をしましたが、その報告として、新聞を持って訪ねてくれました。記事を読んで、あらためて学習の一環とはいえ、なにか参考になったかなと思いました。うれしい報告です。チーズ屋という職もいかが? |
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2004.1.15 |
お出かけ話:「厄年厄除祈祷」
20歳で成人を迎えている中、2倍以上生きているかたやこちらは、そろって厄除け祈祷をしてきました。 俗に厄年といわれる年齢にあたり昨年は本当に大小さまざまな病に悩まされたムッシュです。日ごろは、信心深くなくてもさすがに本人もこたえましたので、日本古来の神事にあやかりたくなるものです。どこへ行こうかとあれこれ有名どころ(佐野厄除大師・川崎大師とか)を考え人に聞きましたら、「そんな所へわざわざ行かなくても、近くにあるよ」というお話から、車で10分の近場の神社へ行ってきました。思っていた以上に(勝手な思い込みで神様、ごめんなさい)立派な社殿に身が引き締まるもので、最初の鳥居をくぐり砂利道など歩くといっそうですね。 近場といっても千百年前からこの地の神様のようです。地元がいちばんかもね、とこれまた勝手に納得して、うちの氏神さまにしようと気をよくしました。遠く、伊勢の神宮様には通ずるようです、全国みんなそうかしらね。まぁ、とにかくも新しい年を迎えるにあたりいろいろ思うもので、いいきっかけになりました。お願いにお金のことは無粋ですが、気になるところでしょ。1人7000円で、2人だと12000円です。つい私も祈祷してもらったら割引料金になるから、ついでにと(なんのついでなのか?)思ってしまいましたが、ひとまずここは、ムッシュだけをお願いしました。でも「ご家族ご一緒に」ということで、神殿に一緒に入ったので、おまけ気分で気持ちも豊かです。
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「さかき」の木が植えられていたので、記念に。 |
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2004.1.14 |
「どんど焼き」
 12日にお店から近い空いている畑で、この辺りの有志の人たちの呼びかけで、「どんど焼き」がありました。所によっては、「どんと」「どんどん」「どんど」とか微妙にちがうらしいですが、愛用の国語辞典(三省堂・新明解 第五版)には、「どんど」とは『正月15日に門松・しめなわなどを持ち寄って焼く地域の行事』とあります。まぁ、この時期の恒例行事のようです。町内会で、甘酒やけんちん汁がふるまわれたりします。子どもたちはもちろん大人も楽しんでいるようです。神社に古いお札を納めて焼いてもらうのと同じなのかなと思います。「どんど焼き」は民間行事なので地域の人々の力がないとできませんよね。  畑とはいえ、煙はもうもうと立つし、だるまの焼けてはじける音がパンパンとすごいし、初めてみたときはびっくりです。でも、「この火をあびると一年健康でいるのよ。」などと言われると、なんだかその気になるもんです。無病息災・家内安全・そうもちろん、「商売繁盛」です。 |
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2004.1.13 |
「神戸・飲茶バイキング」
おすすめ食事処を紹介してもらい神戸でのごはんは中華です。神戸の中華街といえば南京街ですが、今回は地元の方がご用達という三宮駅近くの飲茶専門店でいただきました。しかもバイキングで、どんなとり方をするかというと、前菜からスープ、蒸し物、揚げ物、焼き物、お粥、デザート、小菓子とワゴンで運んできてくれてすすめてくれますので、コースメニューのようです。テーブルを離れることなく、ワゴンのなかの品々をあれもこれもと欲張っていたら、「次が食べられなくなりますよ。」とそのたびに言われて、でも食べたいという目が欲してしまい、もちろんしっかりと残さずいただきましたが結局お腹はパンパンでした。ど〜んと一品豪華料理ではなく、小皿ですからつい食べられそうに思えて、これが甘かった。でもホント、お腹はいっぱいだけど、目がさがしてしまう?!どれも丁寧な仕上がりで味わい深く、できあいのものとはちがう個性豊かなものばかり、これが本場かしら。本当に定番のものでさえ、こんな味だったかしらと新発見!でした。おいしくってうれしかったですね、ごちそうさまでした。最終日のこの飲茶が一番のヒットでしたね。姉たち2家族とは別行動しての食事なので、「ウフフ、こっちのほうがおいしいよ〜。」という自慢話にしようっと思ってました。でも、忘れていました、他のことはあまり気に留めない人たちなので、「あら、そう。」で話はおしまい、さばさばしているもんですよ。だから、一緒ににぎやかに旅行できるのかなとも思うのです。「楽しかったね、また計画しよう!」と切り替え早いんですよ。そもそもこの旅行は毎月の積立貯金をして3年間の分で8人分の費用をまかなっているのです。これまで、食事会や旅行など何度か出かけていますので、今回も恒例なのですが、一番気になるお金のことを気にしなくていいのがいいでしょう。でも私は会計係りなので内心ドキドキです。みんな言いたい放題ですが、こんな旅行もいつまでできるかなぁ〜と思いながら大事に思っているのです。人数の増減も気になるところですが、家族っていいなぁと感じるのが正月かもしれませんね。…旅行のはなしは今回で終わりです。
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店前で一緒に写っているのは、
神戸在住の福ちゃんです |
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2004.1.11 |
「関東VS関西?」
宿泊は、大阪駅に近い新阪急ホテルに連泊です。正月のホテルは、活気づいているので楽しいですね。これだけでも充実しているけれど、やっぱり外歩きがメインだからホテルライフは、ほんのちょっぴりです。さて、関東とのちがいに気がついたこと。
◆階段やエスカレーターは右側に列をなし左側を優先にすること。関東は、右側をあけておくよね。
◆JR東日本のICカードの名称が「SUIKA(スイカ)」ですが、JR西日本は「ICOKA(イコカ)」の名称です。スイカでは通じないようで、ところ変われば呼び名も変わるのね。さすがに関西です。
◆JR西日本では、車内の検札は女性でした。きりっとしてかっこよくて素敵でした。
◆ホテルの朝食はバイキングで、お正月ならではの食材もたくさんあって、和・洋食メニューは豊富で、楽しめました。
味付けはよく比較されるところですが、雑煮の白味噌仕立てには甘くてびっくり。数の子の色もしょうゆの色はつかずにだしでふくめてあったりで、また、やっぱりたこ焼きが必ず並んでいたりしました。全国各所から訪れて来ているはずなのになぜかみんな大阪人と決め付けていましたが、やはり大都会ですから観光客ばかりですよね。なにしろ三が日ですもの、静かな一方繁華街はいつもと変わらない雑踏とネオンが華やかに色どるのね。道頓堀の橋から熱狂した人の飛び込みさえも名所ですから、訪れて納得…汚い水で、こんなところで何でだろう?橋の幅も意外と狭くてここに人が押し寄せたら怖いことばかり。人込みのなかにあえて入っていく原動力は何?エネルギーがいるわネ。さて、ほかの観光スポットは、梅田の空中庭園へ行ってきました。40階の高さですが、シースルーエレベーターにシースルーエスカレーターで、景色を見ながら上下するわけですが、なんとも爽快なんです。私は結構大好きですが、ムッシュは実は高所恐怖症なのです。目玉は、高さ173mの屋上で、360度パノラマでまさに空中散歩なので、大阪の日の入り前の景色を眺めながらぐるっと一周するのがお見事でした。入り口には、ガードマンの方がいて安全確認されているので、なるほどここはビルの屋上なのね、と確認するくらいなのですが、ムッシュは、ドアに張り付いていました。ホントは行きたくなかったのに〜とぶつぶつ言っておりました。
…つづく
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2004.1.9 |
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンin大阪」
初めての大阪そして、ユニバーサルも初めてでした。映画は一家そろって好きなので話題作も含めよく観ます。 ですから、ハリウッド映画そのものであり、ここU・S・Jは存分に楽しめる空間かもしれません。疑似体験できるしなにしろ映画の出演者自身が続編さながらに解説または登場してショータイムになっているのですから、これはまるで京都の太秦撮影所か?と思ったのは私だけ?とにかく思いっきり楽しめました。ケビンコスナー主演の駄作?とがっかりしていた「ウォーターワールド」もここでは、臨場感あふれるアクションショーになってしまうとドキドキ・ハラハラの連続でこの映画はこんなにおもしろかったの?と思わされてしまいました。何もかも思うツボにはまり、家に帰ったらビデオチェックしようかともう一度ホントの映画を観たくなりました。単純でしょ。でも観ていない人にはわかったかなぁ〜。ぜんぜん映画を観ていない上の姉夫婦や甥っ子にはどれほどわかったのかギモン?でしたが、みんなでわいわい盛り上がることが何よりのようでした。 もちろん街角でストリートミュージシャンやファイヤーマンのショーが行われていてこちらも好天のため心地よく見学できました。お天気はとっても重要ですね。すごくいい印象だもの。行列さえも苦にならないし、比較するのがディズニーリゾートだから、ヘ・じゃあないよ。さて、閉園時間もわりと早く、帰路に急ぐ時お腹もすいているからひと悶着の末、念願の「てっちり鍋」を囲むことに…ホントなら和気あいあいと言いたいけど無言の中?一気にアメリカから日本(大阪)へと戻ってきて、潮がさぁ〜とひく感じかなぁ〜とりつくろうのも大変よね。こういうときはみんなわがままなんだよねぇ〜。…つづく
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電車まで、U・S・J色に染まってました。
きっとほかにも絵柄があるのだと思いますがたまたまセサミバージョンでした。 |
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200円の合羽 |
昼食は中華 |
23日公開です。残念! |
龍生のお気に入り |
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2004.1.8 |
「大阪くいだおれ?話」
食べ物は満足したい!というのが旅の目的の大きなひとつでした。大阪はくいだおれの街ですものねぇ、とはいえお正月のことですから開いているのは、やはり観光客相手なのでしょうね。そこで思いっきり目立った有名どころへ行ってみました。 そのひとつ、くいだおれ人形でおなじみのお店です。実はここが、何やなのかを知ったのも今回が初めてです。皆様ご存知でしたか?くいだおれはその名のとおり大阪名物の和・洋食のレストランでした。地元の人は行ったことがあるのだろうか?大阪に来て、初めて食べたのがこのお店です。びっくりしました。うなぎの寝床といわれるような間口は小さくても奥に長いつくりになっていて、 しかも一番奥の席でいただきました。まさにファミリーレストランの老舗なのでしょうね。大阪名物といわれるものはなんでもありました。その後夕食はバイキングの串揚げやさんへ、 翌日はふぐのなべ、てっちりをいただきました。たこ焼きは大阪城でよくある露天のお店なので格別な違いはなくて、地元の店のは並ぶのをためらったために食べておらず、それが残念かなぁ〜。やはり、観光客には、団体には難しいですね。なにせ、子供をいれ8人の移動ですから。意見もまとまりずらくて、大変なのです。私はひたすら会計係と雑務全般です。つづく…
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うどんとかやくご飯 |
大阪城に通天閣 |
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昼のグリコと夜のグリコ |
たこ焼きグラタン!? |
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2004.1.7 |
「謹賀新年 2004年」
新しい年を迎え、いかがお過ごしでしたでしょうか。本年もどうぞよろしくお願いいたします。新年は、7日(水)より営業しております。
年末年始は、物品より人の輸送に力をいれるもので、このときは入荷がありません。輸入ものだけに通関をきることもあり、人手もなく日本側の理由もあり?(ホントかな?)まぁ、休みというわけです。そこでたっぷりとお休みさせていただきました。そして、いっそう美味しいもの話盛りだくさんですよ。でも今年は、ムッシュのダイエットを本格的に取り組みしなくてはなりません。あまりにも太りすぎです。ほどよく?ダイエット作戦です。憎まれ役になろうっと、目を光らせていないと油断なりませんから。さて、我が家は、2泊3日でU・S・Jと大阪・神戸へ出かけてきました。姉2家族との合同です。珍道中のお話はゆっくりと・・・お楽しみに?! さぁ、またがんばります!
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| やっぱり「日本一の富士山」です。新幹線から見えるとうれしくてつい「フジサン、フジサン!」と連呼してしまうのは、日本人の特徴だろうか?息子は眺めながら歌っていました。 |
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