「マダムのつぶやき」04.2月

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2004.2.29
Myヒット商品:「激落ちくん」
 できるだけ楽に、そしてカンタンに済ませたいのが日々のおそうじですよね。そこで、便利グッズには、目がなく今までに結構いろんなものに手を出しました。しかし、今回のこれは、久々のMyヒットです。実は、気になっていた商品であったにもかかわらず、タオル類など、この種の類似品が多くあるので、目にはしても買うまでにはいたらず、疑心暗鬼になりながら、商品コピーにひかれてました。で、その商品名のとおり、これは見事に汚れが落ちる!のですよ〜。どんな洗剤でもダメだったのに、洗剤なしで、ティーカップの茶しぶがすーっときれいに取れちゃって大カンゲキでした。コーヒー・紅茶好きなので、どんなすてきなカップも茶しぶとのおつきあいなのは仕方ないとあきらめていたのに、朗報です。こうなるとおもしろくなるのよね〜。ドイツ生まれとあり日本製ですが、このスポンジにカンゲキして報告してくれたのが、なんと、ドイツ在住の友人よ。どうやらむこうにはないらしいのです、これまたおもしろいのでした。

2004.2.27

店まわりのこと:「OPEN/CLOSEDプレート完成!」
 オリジナルプレート第二弾完成です。牛・チーズプレートに続き、こちらは、毎日使えるプレートです。前回同様の作者です。ドラーゴおかかえアーティストのようだと、勝手に思っているので頼りにしちゃうし、なんともありがたくうれしいことです。今回は、オリーヴのイラストを散らし、また、ロゴマーク入りよ。既製のものとは、ちょっとちがう温かみがあるでしょ。これからも活躍してもらいましょ。見に来てくださいね。

※他にも店内を飾るコレクションを随時、紹介していきますね

2004.2.26

お出かけ話:「会って話そうよ!!」
 第二弾です。とりあえずつづきます。川を挟んでとか、道を越えるととたんに、とちぎナンバーの車が多くなるとここは栃木県だわ、と感じながら今回は、帰省中で足利市にいる友人を訪ねてきました。そもそも都内で出会い知り合ったのに、こうして出かけていくのが不思議です。高崎は、真ん中あたりなので、あえてご近所感覚はないけど、行ってみると近いもんですね。もちろんお隣同士だからつながってますが、縁がなかったので、県境にでも住んでいれば行き来するでしょうしもっと身近かな。でも、話していると発見!いっぱい共通の話があり、平成の市町村大合併をも思わせる商圏・生活圏のことなど市民レベルで考えちゃったです。さて、本題はお友達に会うことですが、ちょっと余計な懸念・心配ごとをしてためらったけど、やっぱり会って話したら、すーっと取れて、かえってわたしたちも元気になりました。いいよね、そういうのってサ。お母さんの愛情たっぷり夕ご飯をたくさんごちそうになり、お腹いっぱいで帰ってきました。あぁ〜おいしいご飯は、こころも満たす〜。

3人連なってバイクごっこです。
本日メニューは、山菜おこわと、そば・うどんと野菜の天ぷらでした。

2004.2.25

お出かけ話:「会って話そうよ!」
 ネット環境の生活の中でお話していると会ってなくてもすんじゃって、それでもだんだんよくなってしまうのは、こりゃあいけないゾ、と思い立ったら即実行!お休みに友人に会いに吉祥寺まで出かけてきました。年賀状だけのやりとりの友人がどれだけかな?とふと数えたら、結構いました。いろいろな事情もあるけどね、会おうと思って連絡して、都合とか時間がとれたら躊躇なく、「会いにでかけよう!」と今年は決めたのです。学生時代の仲良しさんに一昨年、会わずじまいのまま、もう二度と会えない遠いところへいってしまった。そんな気持ちを引きづっちゃあいけないと今年は筆まめ、連絡係になるんだぁ〜。第一弾、頼みごともたくさんあり、お出かけは久しぶりの吉祥寺。でもランチをしただけでトンボ帰りで、街の中は素通りです。でも楽しかったですよ。しかもランチの場所が「ベーカリーレストラン サンマルク」です。これが不思議なんだわ。うちの近くにあったときと同じ感じでよみがえってきました。ピアノがあるレストランの形はそのままで、とってもうれしかったです。懐かしい気持ちと一緒になっておいしかったです。

パンです。※高崎と前橋には、もう店舗がありません。

2004.2.24

「ぽかぽかお天気((>^_^<))」
 週末のお天気は、春の足音を一気に早めた感じです。我が家も暖房を忘れるほどの朝夕と、またちょっと油断してセキが出ると、この移り変わりが危険信号だわ、と反省です。おかげでみんな、この冬は風邪をひかずに通せそうと、感謝していたのに・・・ネ。また、暖かくなるとうれしくないのが花粉の季節でもあります。もう日常のマスク姿での装いも珍しくないですね。ご来店のお客様にも伺うと、毎年対策は、ばっちりのようです。私は、今のところ、らしきことが一度だけで、まだ本格的ではなくて、ちょっとドキドキで、予防もできないのが、なんともきわどい感じよね。さて、暖かくなったからといって、ご来店のお嬢さんの(おばさん的発言だが・・・)二の腕にょっきり?!ノースリーブ姿にびっくりしました。というか、ちょっと自分の厚着を思い出し、いやいや到底出すことのできない腕にしばし見とれたのかもしれません。うらやまし〜いかな。でもまだ早いよ〜と思っていたら、テレビの中のキャスターのタンクトップのような姿に、これが先取り?なのだろうか、と首をかしげるのでした。まだまだ、長袖のインナー着用中であります。

去年購入した、花粉対策マスクです。外出時は使ったほうがいいだろうか・・・

2004.2.21

パスタ話:「ムッシュの手打ちパスタ」
 我が家の夕食メニューは、2日と空けず麺類・とくにパスタを食べているかもしれない。そして、無類のパン党でもあります。いくつもの種類の乾麺をストックしています。もちろんソースや素材に合わせて選んでみるのも楽しいので、ついつい種類が増えてしまいます。でも今回ご紹介は、ムッシュ特製手打ちパスタです。とは、いっても初めてのパスタ作りは、大変だったようです。なんだか「うどん」のようでした。せっかくのセモリナ粉を手に入れての挑戦でしたが、腰があるというより、ただ硬いというだけでした。つい辛口の批評にもなってしまいました。まだ、うどんのほうがそれなりのものが初心者でもできるようで、パスタは難しいのかな。また、伸ばして切るのは、機械でやればきれいに出来上がれるし、手で伸ばすのだったらショートパスタがよろしいようで、また次回チャレンジでしょうか。

乾麺のつもりでソースでからめようと思ったのは失敗かも。
スープパスタか、煮込んだほうがよかったかな。

2004.2.20

店まわり:「春です!」

 ここのところの好天に恵まれて、気分もすっかり「春・はる〜」という感じいっぱいです。店のまわりを見渡して、ちょっとさみしくなったプランターをいっせいに植え替えました。もしかして、休眠中?というのに掘り起こし、さよならをするときには申し訳なく、わずかな土の中では年越しをさせられずにごめんなさいと思うのです。そして、一気にみんな片寄せあって同じプランターの中です。ホントは性質もちがうのに無理やり同居させてしまった感もあり、行く末を見守っていきます。人間社会も同じかなぁ〜などと、ぶつぶつ言いながら、仲良くね、と声かけてます。ミドリばかりのときより花が加わると華やぎますね。水やりも楽しいゾ。少し前は、朝一番だと土が凍っているので、お日様がでてくるまで、そっとしていましたから・・・ほかには、じか植えのミニバラは、ちゃんと春を待って「冬芽」がでていました。この冬芽が生命の息吹を感じるのよね。言葉は発していないけど、一緒に生きてるのよね。はげまされるなぁ〜。春は近いです!

2004.2.19
ご近所話:「おみやげお菓子」
 高崎に引越しして4年余り、同じアパートの人とお顔を合わせるのも少なく、ましてやどんな方がお住まいなのか知ることもほとんどありませんでした。以前の住まいは、東京下町の低い小さな家が立ち並ぶ場所で、ムッシュも「○○ちゃん」と呼ばれる土地柄ですからご近所とのおつきあいなどは、おのずと家を構えてのものだから異なるものですよね。アパート生活もすっかり慣れてしまった今は、昨年秋にお隣に越されて来たご家族が妙に新鮮です。よくごあいさつをしますし、お話もします。あたりまえがどっちかわからぬところですが、ほっとするキモチがあるもので、先日、京都みやげの「八ツ橋」を頂戴しました。さぁ、「うちもお返ししなきゃあ」などとすぐ気がせいて思うのは、つまらぬものです。好物なのも含めて、こんなお気遣いがなんだかうれしいものですね。同じころ、姪が修学旅行で、九州へ行ってきたおみやげもあり、長崎「ハウステンボスのチーズケーキ」でした。オランダといえばチーズなのね。おこずかいもあげていないのに、おみやげをもらうとちょっと気がひけるわ。でもこちらも「チーズ=私んち・ドラーゴ」だったのかな。どちらも遠慮なくごちそうさまでした。
素直に、というところかな。

2004.2.17
食べもの話:「お寿司!!」
 お寿司といえば、もちろんカウンターにすわりたい。そこで一貫ずつお好みを握ってもらうので、まさに「専属料理人」という感じがしませんか?そこがいいんだなぁ〜。回るほうは、キライなのでNOだけど、こっちは喜んでOKする、どうせ食べるなら思いっきり気分よく、同じカウンターでもちがう味わい、そしてちがうキモチなんだわ。さて、定休日なのに、朝から仕事をした私たちは、おでかけムードもなく市内の町探検で、気になっていた近場のカフェとパンやさんをちょこっとめぐり帰宅して子供の帰りを待っていました。なんとなくだらだら気分の中、いつものようにムッシュが突然、「今日は寿司バラ(腹)だ!」というので意見が一致して、たまぁ〜におじゃまするすし屋さんへ行きました。6時台でごはんを食べるためにでかける寿司店をいうのは、すいてますね。どちらかというとほとんどの人が、ちょっと一杯のおつまみから始まるのだろうか?我が家はひたすら食べるのみです。最初は一人前ずつ握ってもらってから、お好みをスタートするのでそれなりに腹八分にはなるもんです。握るそばから食べるので余計早い気もします。以前は「海老おとこ」の息子も今は「マグロおとこ」でした。私は、うにが大好きなのです。あぁ、幸せ〜いつもはパン党ですが、やっぱり寿司はごはんだわ?パンじゃあないのよね、なんてぶつぶつ思いながら贅沢気分でした。

2004.2.15

TVドラマ話:「[プライド]〜ボーン・トゥ・ラウ゛・ユー/クィーン[ジュエルズ ウ゛ェリー ・ベスト]
 ドラマ話が続きますが、今回はドラマの内容ではなく主題歌・挿入歌をはじめ多くの「クィーン」の曲が、使われていることでちょっと注目NO1で、「我が青春時代の名曲だぁ!」といっているムッシュのためにヴァレンタインデーの贈り物として購入しました。このクィーンの話をするとたくさんのエピソードがあるムッシュです。懐かしい思い出話と共に熱く!語りたい方はどうぞ、ムッシュにメールを送ってね。で私は、「聞いたことはあるけどね〜」という程度しか感想はないけど、70年代なのに今でも聞くと高音のキーンとした響きの鮮烈なイメージが、そのままでメンバーのくるくるロングヘアーの姿のアルバムジャケットやポスターでみた感じが私でもよみがえってくるかな。ドラマの挿入歌とは、合うかどうかというより放送が、始まったときからすでにセットになってしまっているので、シンガーの活躍した時代を知らなくても、たぶんこの曲がかかるとキムタクのアイスホッケー姿がリンクするんだろうなぁ、とドラマのストーリィーとは違った感想を思うのでした。

一応、男二人がいる我が家でのヴァレンタインプレゼント数は、各1ヶづつです。ちなみに送り主は、わ・た・しです。もらわなくてもさみしく?不思議な男ごころなようです。

2004.2.14
TVドラマ話:「ファイアーボーイズ〜め組の大吾」
 連続ドラマが一斉に開始される番組編成時に何を見たいか、によって初回を必ず見逃さないのがハマるポイントですが、今回はそろって楽しみに観ているのが、フジTVの「〜め組の大吾」です。消防士が主役のマンガを原作にしているそうで、マンガの世界もいい題材が多いのね、と作者が生みだす才能にひたすら関心してしまう。そこで、とかく消防士という職業は警察と並んで公務員としての捉え方の枠から離れたスピリットを感じるのですが、警察の物語から比べると今まで物語で観たことはなく?また身近な人にいない限り中身は、わかりませんでしたね。ドラマの中のフィクションであろうと火の中に飛び込んでいく姿や防火のために警らする様子は、街を守りまた災害時などの人命救助も含め様々な顔を持っていることを知りました。ムッシュが火事現場を体験したこともあり、つくづく大変なお仕事・・・まずは、我が家でも火の用心・安全確認あらためておこないました。と、いうことで、消火器を購入です。

2004.2.13
TVドラマ話:「冬のソナタ」
 昨年からとてもブームになっている、この韓国のドラマをご覧になりましたか?さらに昨年末には、BSでまとめて1週間放映して、また今年になっても再放映するのが決定したのが4月からのNHKの深夜枠ということです。我が家では、私のTVのチャンネル権がないので、ONタイムに観るものは、ほとんどなく気になっているのはあらかじめビデオ撮りしなくてはいけません。そこで、レンタルショップにも常に貸出中で、お目にかかれず何も知らないので、この放映には是非見逃さないように心に?決めているのです。まったく興味がなかったのに、お向かいのママがすごく夢中で「ドラマ・ガイド」まで貸して下さったので、いったいどんなものかだんだん楽しみになってきました。まぁ、ミーハーっていうやつですか?
ご存知の方がいらしたらどうぞご連絡ください。何やらハマるらしい…?何に?

2004.2.12

パスタ話:「クリームスパゲッティー」
 カルボナーラ話は、続くのですが…おいしいカルボナーラを作るために、まずは「塩漬け肉〜パンチェッタ」なのです。自家製「パンチェッタ」を作っています。このお肉ができるまで、本題のカルボナーラは、もう少々お待ちください。

 その前にちょうどおもしろい色のきのこを見かけたので、きのこのクリームパスタを作りました。ひらたけの種類だとおもうのですが、天然色とはいうものの黄色・ピンクにどんな味?と興味がわいて、一回目は油でいためてしょうゆ仕立ての和風に、二回目はクリームスパゲッティーにしてみたのですが、う〜ん今ひとつ味がしない、香りがしません・・・よくムッシュは、「パンチのある料理」と評するのが「ボケてる〜」という表現です。何かが足りないのね、とわからぬまま食べてから当然ながらきのこの味が淡白なのと、チーズを入れたからと塩を控えてしまい結局塩味が足らないようです。クリーム味は、ちょっと間違えるとぼや〜っという感じになる参考例ですね。さて、今回使用したのが、定番の「ブルサン」と呼ばれるクリームチーズの2タイプです。「ハーヴ、にんにく入り」と「黒こしょう」を少しづつ入れました。作り方はカンタン!いためたきのこ類にチーズとミルクを加えて茹で上がったパスタとからめるだけです。皿に盛り付けたら、挽きこしょうをきかせていただきます。チーズのコクが味を引き立てます。そして、かならず、ソースを作ったら味見をして塩を少し強めにすることをお忘れなく。アレンジとして、アンチョビやサーモンを加えてもいいでしょう。

しょうゆ仕立ての和風

クリームスパゲッティー

左)黒こしょう
右)ハーヴ・にんにく
きのこ…色わかりますか?
いためたら、全体にオリーヴオイルがまわって黄色になりました。

ブルサン

2004.2.10

パスタ話:「カルボナーラ carbonara」
 県内各所にイタリアンレストランが多いのは、パスタ大好きな県民?だからぐんまは他県に比べて小麦消費率もピカイチだと思うのです。(もちろんそば・うどんも入ります、統計ないけど…)そこで、外でも家でも食べる機会が多いパスタメニューです。もちろんわが家もムッシュが腕をふるう定番メニューがいくつかあります。ご来店のお客様にもあれこれチーズを使ったドラーゴ流レシピのお話をして、お試しいただけるとうれしいので、気をよくしてWEB上でもクッキングコーナーをムッシュに代わって侵入?予定です。お楽しみにね!まずは、我が家の定番「カルボナーラ」です。

そしてお出かけ話:「モダンタイムス柏店」http://pasta-modern.com/
 さて、定番パスタも「今まで知らなかった〜」「勘違い?」など新発見もあるようで、お客様とのお話の中で、感じたことなどいろいろですが、前記の「カルボナーラ」のチーズは何?というお話から、そもそも元祖?カルボナーラの材料は?と次々と素朴なギモンが出ました。たまたま居合わせたイタリアンのシェフがとってもいいアドバイスをしてくださったので、ご紹介すると、『元々は、卵(黄身のみ)と生のベーコンでつくるものですが、燻製ベーコンが主流で、しかも卵の扱いが難しいのでクリームをいれるようになったのが多いけれど、火をいれるタイミングさえ気をつければクリームなしでもうまくソースが作れるよ。』ということです。そこで、気になっていて行ってみたいお店があり、千葉県柏市のスパゲティ専門店へ出かけて見ました。こちらは創業23年の老舗店です。ご縁があってチーズを使っていただいております。生パスタを積極的に取り入れたメニューと旬の食材はもちろんこだわりの一品を探しているところからも注目度NO.1なのです。今回の「カルボナーラ」話にかかせないと思って早速食べに行ったのですが、大満足!基本に忠実に表現して、主役の卵は放し飼いの有精卵であり、ベーコンも生をいためたものをつかっています。食べているうちに卵とベーコンのアブラが交ってまた、離れていく様子が時間とともによくわかって、やっぱりパスタの時は、おしゃべりは禁物!早くいただきましょう。せっかくの生パスタのもちもち感がベストな美味しさ、と夢中でいただきました。お近くへいらした時は、せひお訪ねくださいね。

2004.2.7
食べもの話:「自家製・アリゴ」
 クッキングで紹介した「インスタントアリゴ」を食べたあと、なんだか作れそう?という気になったムッシュは自家製バージョンを作りました。レシピを披露したいところですが、あまりにも適量なのとイメージだけをたよりに作ったので、お知りになりたい方は、ご連絡ください。・・・まずは、写真をご覧いただくだけでも雰囲気はでているでしょう?お味もなかなかでした。しかもパリの郷土料理レストランでいただいたときみたいに盛り付けてから、葉っぱのかたちにしてみました。見える?そして、ソーセージの代わりにドイツパンの※「塩つの」です。なかなか合いますよ。他には、バケットにモッツアレッラとトマトをはさみ、オーヴンで焼いたところに、*「バーニャカウダ風のソース」をかけてみました。超カンタン料理です。ただ、なんだか夕食メニューというよりランチの感じですが、軽くいただくにはちょうどいいですよ。こちらのほうは、パンにつけて食べるのはもちろん、温野菜のドレッシングとかクリームを加えてパスタソースもOKです。お試しください。*ソース:オリーヴオイル・アンチョビ・にんにく・ハーヴをなべに入れて温めます。

のびのび〜ぃ 1.葉っぱのアリゴに塩つの 2.バケットにはさみました 3.タコッツッテパスタ

※ドイツパン:「Schwein シュヴァイン」
 高崎市中居町1−7−5 027-353-8575 9:00〜19:00 火曜定休

2004.2.5

お出かけ食べもの話:「太田 プリマベーラ」
 もちろんイオンのショッピングセンターのお出かけには、ランチの楽しみもあります。県内といえど、太田市は知らぬ街なのです。訪れたのも2回目ですし、行ったら絶対にはずせないのが、イタリアンの「プリマベーラ」です。今回はメニューの中から選びにくく(食べたいものいっぱいで…)、シェフおまかせ5000円コースにしてみました。ふたり一緒のことは珍しくて、お互い取り合うこともなく?ゆっくりといただきました。前菜が3品で、パスタ2種で、魚・肉とデザートです。おまかせもまたいいもので、何が出てくるかとっても楽しみで、おしゃべりもはずみお皿もすすんで気持ちのよい時間を過ごしました。中でも感動したのが、メインのお皿のひとつ「イベリコ」の豚肉です。脂肉が苦手な私が初めておいしくいただきました。香りがあって旨みとコクがいいんです、しかもさっぱりしています。今回はローストしてレモンを絞っただけなので、よりシンプルだったのかも、でも肉の味が、強くはっきりでていたのでしょう。非常においしかったです。肉の独特の臭みに敏感で、つい選り好みをしてしまうのですが、本来の肉のウマさはこういうところにあるのでしょうね、まだまだ、未知なるところいっぱいです。お腹いっぱいでもデザートは別もので、はずせませんしまた美味しい!ですね。さて、ついつい食べ過ぎてしまった一日は、夜はごくごく軽くです。最近は夜を軽く抑えています、一応ですが・・・( ^)o(^ )

白 子 バーニャカウダ かきグラタン すずきイカ墨 からすみ
リングイネ貝 イベリコ豚 フォアグラ トルタショコラ 夏みかんソルベ


2004.2.4

お出かけ話:「イオン太田・ショッピングセンター」
 イオングループのショッピングモールがぐんまの太田市にオープンしたのは、12月のこと。オープン時は大変な混雑で、駐車場に入るのでさえ、2時間待ちだったそうです。出かけたのは、月曜日で平日の午前ということもありすんなり入れました。もう、2ヶ月以上経って落ち着いてきたのでしょうか。新規オープンのお店はみんな注目しているのですね。130もの専門店が入っているそうで、ひとつの街になっているのも納得。シネコンもあり、一日ここで遊ぼうと思えばできそうです。それほど混雑していなかったため、ショップめぐりもゆっくり歩いて2時間ほど見ました。通りの幅も広くて真ん中にはベンチがあって左右どちらのショップも行き来できるので、飽きてしまったムッシュは、座って待っていることもできます。たまにのことなのでなんとか付き合ってくれていますけれどね。これがもう一人(息子)いると大変だろうなぁと思い「鬼のいぬ間のなんとか〜」かしらン?と私は久々のショッピングに大満足でした。

イオンの敷地面積は高崎駅からの城址のお堀間ぐらいの中心市街地と同じくらいの規模だそうな。
地元の人なら想像つく?高崎にもできる?の情報もあります。

・・・「鬼」といえば3日は節分でしたが、我が家ではだれも鬼役をやりたがらないので、玄関ドアに鬼面をはり豆をまきました。イオンで食品と雑貨を買い込んだときにこの節分セットも用意してひとまず、「厄除招福」です。

2004.2.3
お出かけ話:「砂塩風呂」
 昨日は、小雪が舞った寒い日で、こんな日は「温泉へ行こう!」とお出かけです。サッサと近場の温泉場へ行かれるのがぐんまのよいところです。出かけたのは、磯部温泉卿の中の「恵みの湯」へ、しかも私だけ砂塩風呂体験してきました。「いつも長湯なのにさらに長くなるの〜」と男たちのブーイングを尻目にいそいそとB1の階段を下りて受付をするとサロンのような室で、カウンセリングをして、いきなりお茶です。最初に「熊笹茶」を300ccぐらいのコップに一杯飲みます。そう、「薬草茶を飲みながら入る風呂」だったんですね。初体験なのによく知らずに入ってしまいました。係りの方の案内に従って浴衣に着替えて砂塩風呂にはいるのは15分余りで、軽く砂をシャワーで落としてまた浴衣になりその後リラックスチェアで、出されるお茶を呑みながら汗をいっぱい出すのです。薬効成分が残って水分だけ汗で出て行くとはいうものの、タオルで足先まで全体を包みこみ状態で最初はぽかぽかで、そのうちに心臓ドキドキ・バクバク汗びっしょり、お茶は4種類どんどん出してくれるし、のぼせてきて時間も早々に引き上げてきました。普段から汗をかかない、風呂につからない、水分をとらない人はのぼせやすいとか。サウナとはちがうので、ゆったり気分になれればのんびりリラックスだったのかしら?待たせている気持ちもあり、次回またトライしてみます。ムッシュと一緒に行ってみよう!もちろん男女別々よ。

2004.2.1
新明解さん:「お茶をひく」
 静かなのどかな日和で、気がつくと「あれ?どうしたの…」と今日のご来店のお客様が片手でたりてしまうほどの時にあらわすちょうどいいことば…『「お茶をひく」〜(芸者などが、客が無くてひまでいる。)=新明解国語辞典より』思わず、ヤクルトさんやヤマトのドラーバーまでご来店数にカウントしたくなるそんな日もあります。別名「お茶っぴき」ともいうらしい、業界人が教えてくれました。ぐんまの強風でも、穏やかな週末でもいずれもお茶っぴきです。天気は関係ないようです。なぜでしょう… >^_^< お待ちしています!
国語辞典があまりにも古くて(出版年ほかの理由)、昨年見つけた「新明解さん」です。この辞典に出会い、ことばを捜しながらなぜか笑えて、こんな体験は初めてでした。すっかり愛用品に、もう手放せません。このページを書くにも手元におき、とっても頼りにしているんですぅ。これから、たびたび登場しますね。

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