「マダムのつぶやき」04.3月

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2004.3.31

ご近所話:「桜が咲いた・・・」
 向かいの公園の桜が、いつの間にか咲いてました。こういうのって、まるで、花咲じじいが「枯れ木に花を咲かせましょう〜」とかの感覚です。一夜にして咲いていた気分なのです。公園の2本の桜は、昨日の雨にもめげず、今日の強風にもめげず、咲いたばかりの木が、必死な様子に見うけられるんだなぁ。「がんばれ!!」どうして開花したとたんに、雨や風にうたれなきゃあならないの、という悲痛な叫びにもとれるし、むしろ負けないぞと立ち向かう強くたくましい様子にも感じるのでした。最初に桜が咲いて、それから公園の木々たちが、いっせいに新緑になる様子を店にいながら感じるひとときです。3月もおしまいです。早いなぁ〜。

さて、明日から店頭でのチーズの価格は、「税込表示」とさせていただきます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2004.3.30

おでかけ話:「赤城ドイツ村・クローネンベルク」
 週末は、とても好天に恵まれて、一気に桜も開花してお花見には最高のお日和でしたね。で、「お花見にチーズ」というお客様もふえたかな?花見とだんごもいいですが、やっぱりお酒でしょうか、どうぞ、ご利用ください。
 さて、子供も春休みになり久しぶりにそろって、赤城山の中にあるドイツ村へと出かけてきました。私たちと東京からの友達家族とで、子供のためにと考えた大きな公園気分と動物とのふれあい体験もありで、大人ものんびりと自然の中でのどかに広がる牧場をゆっくり歩いて過ごしました。風もなく好天というだけで、この季節は心地よいですね。「モノより思い出」というどこかのCMではないけど、親はお休み企画にサービス満点のつもりでも、子供の中ではいつも初めて気分なのは、なんでだろう?と思いつつ、まぁこれも体験で積み重ねられるのよね、などとひとり納得。大げさでなくてもね、一緒に過ごすことこそ、いちばんです。太陽の下で数時間過ごすだけでもたまにのこと、何だか疲れる親のほうなのにうちの子は、元気いっぱいその後にボーリングへ行こうと言い出し、仕方なく私だけが付き合いました。ムッシュは、お疲れお昼ねでした。春休みは、始まったばかりです。がんばるのは、親のほうかなぁ〜。


動物といえば、山羊でしょ、羊でしょ。あれ?牛さんがいませんよ〜
初めての乗馬体験 ゴーカート大好き お昼は、そばです。

2004.3.29
冬ソナ関連:「冬のソナタへようこそ〜NHKテレビ番組」
 やっぱり見てしまいました。いよいよ再々放送が始まる前に話題のドラマの紹介番組です。まだ見ていない人への配慮もあって、せっかく来日した主役の女優さんにもあたりさわりなくインタヴューです。すでに見た人にはもっと他の質問もあったように思いますが、スタジオの中は、とてもお行儀のよい(静かなムードで、キャーとかだれも言わない)冬ソナ音楽コンサートになっていて、これで番組への誘いにはなるんでしょうかねぇ??まぁ、この私もつい見てしまいしかも主役の女優さんの生声を初めて聞きました。そういえば吹き替えの声しか知らなかったんだわ。そういう意味では、収穫ありです。新鮮なキモチでした。あたりまえだけど役どころと本人を一緒にしてはいけませんよね、ドラマなんだもン。こんな勘違いをするからファンは、身勝手なのよね。などと私もいつからファンになってたかしら?ハングル語は、怒った口調に思えていたけどやはり話す人によっては、穏やかだわ。やはりこの話まだ続きそうです。

2004.3.27
韓国映画の話:「猟奇的な彼女」
 まずタイトルから、??という内容わからず手に取り、ショップのおすすめというだけで、レンタルしました。前置きがないから、いつものように、深夜ひとりぼけーっとみていたら途中で眠ってしまって、翌日に続きを見て、やっと内容がわかり、結末にほろっとしてしまい、あわててもう一度最初からみました。こんな見方でしたが、見終わったあとに胸キュンとして、ほろっとするんです。前半・後半・延長なんていう展開なので、やっぱりちゃんと見ないといけませんね。こんなことなら映画館で見ておきたかったと思える作品ですが、知らなかったのが残念。話題の時にまったく関心がないと記憶に残らないのね、2001年の作品なのに今頃ですが、久々のヒットです。あぁ、これで韓国ドラマ・映画めぐりが始まりそうです。でも、いい作品に出会えると心が和むし、また元気にもなります。力をもらうわね。あぁ影響されて余韻にひたるばかりなり。次なる作品を探してこれぞ、どっぷりハマちゃいます。韓国という国も身近になってきました。お隣なのに知らないことばかりで、発見が多いです。楽しみいっぱい、でも仕事は、どっさりたまってます。!(^^)!

2004.3.26
食べもの話:「本日の夕ごはん・豚しゃぶ」
 春になって、桜の開花宣言もあったというのに、雪が降ったり寒い日が続いてちょっとぶるぶる・・・ですよね。このところ復活したウォーキングもやっぱり夜は、冷え込むので油断ならない感じです。スキあらば?ウィルスも入り込む季節の移り変わりです。皆様お気をつけください。さて、寒い日といえば、鍋の登場です。久々に鍋を出して今夜は、豚しゃぶです。ポン酢でさっぱりいただきました。我が家はすき焼き派なので、しゃぶしゃぶは夏のひんやり「冷しゃぶ風サラダ」が定番なのですが、今回はあったかいほうです。ムッシュもやっとさっぱりがいいとわかり始めた?かもしれません。採りたてきゅうりに甘味噌マヨネーズのソースといくらのせ。いくらごはんに、いか大根で、和食メニューでした。豚しゃぶは、支度もささっとカンタンで、片付けもラクチン!あたりまえですが、夜のごはんがさっぱりだと胃もたれしないで、朝起きてもすっきりです。やっぱり和食はからだによさそうです。

2004.3.24
食べもの話:「『なごみ』の魚河岸丼」
 なんだか久しぶりの食べものばなしです。先日の休日おでかけは、墓参りとお見舞いでした。でもせっかくだもの、必ずや気になるランチどころを行ってみる私たちです。今回は、市内八千代町の日本料理『なごみ』です。海なし県では、あっても鮮度のいい魚介が自慢のお店で、どこかの保養所のような外観で、宿泊施設もありそうな感じです。和食というと身構えてしまうのですが、ここはツンとした構えでもなくまた中庭をのぞむしきりのない座敷席やテープル席なので、カジュアルな雰囲気もあり、ただお着物姿のもてなしに、ほぉーという気分はしますね。たまたまかもしれないけど、食事をしている年齢層もぐっと高いかも?でした。お勧めは、魚河岸丼と人から聞いていたので迷わず選んで、きて見て豪華な盛りにびっくり!海鮮いろいろの盛りあわせに、のり一枚ついてきて、そのままちらし風でも、手巻き風でもご自由にということでした。本日は、ほたて・いか・たこ・かに・はまち・まぐろ(赤身・中とろ・大とろ)うに・いくら・えびでした。茶碗蒸しとサラダ、汁物がついて2,000円です。とりあえず、海鮮をたくさん食べたよ、の満足さです。たぶん納得の価格だと思うのです。刺身が、お寿司が食べたいと思ったら、十分堪能できるお気に入りのひとつになりました。

2004.3.23
街のニュース「第18回高崎映画祭3/27〜4/11」
 市民の力で、企画・上映までボランティアが運営しているという市民映画祭が今年も始まります。古くからの映画館が街から姿を消した今、駅前のシネコンが唯一なのに、どうしてこんな映画祭が行えるのか、あらためて事務局スタッフの力を感じさせます。うちもこの映画祭を知って、スゴイことだと思いながらもまだ参加していないので、今年こそは、と計画しています。高崎市は、また映画やドラマでのロケーション地としても積極的に受け入れ、参加していることでも行政をも含め街全体が、「映画の街」の環境を作ってきたんですね。何しろ、「半落ち」「油断大敵」「かまち」とたて続けに全国上映されているのですから、もはや舞台となっただけでない思い入れを超えた、盛り上がりムードのわけですよね。影響を受けやすい私たちも以前よりまして、ぐっと力も入り映画熱に浸りたいのでした。もちろん、家族そろってもOKだし、レイトタイムもあります。プログラムを手に入れるといいでしょう。県内の書店やプレイガイドにはあるようです。予定上映されているスケジュール表を見ながら、都合に合わせた前売り券を購入するのがお得かもしれません。前売り発売は、26日までなので、早めに手に入れましょう。
高崎映画祭ホームページhttp://www.wind.ne.jp/tff/

2004.3.21

韓国ドラマ話:「冬ソナ20話・10巻視聴終了」
 朝から、冬ソナの余韻にひたる私に怒るムッシュ。m(__)mしょぼんとしないけど、そのとおりなので、反省…見終わって2日過ぎました。まぁ、こんなとこでしょう、というこじつけのような終わり方に、「フー疲れた」の気分だったのに、その後あとをひくこのキモチはなんだろう〜?そして、涙腺弱い私なのに見ていても全然泣けなかったのよね。「えーっ!なにこれ!」という突っ込みが多いのにそれなりに感動もあるんだけどね、泣けない…日韓合同作品の「フレンズ」のほうがまだ、涙してしまったのです。思えばこのドラマの下地は、過去の作品にあったかも?などと韓国ドラマ歴を思い出したりして、映画で大ヒットした「シュリ」で代表されるかと思っていた韓国ドラマものは、ほかにも違った話題作があって当然で、またいろいろ入ってきていることを実感。ちょっとほかにもトライしてみようかと思ってます。でも、この冬ソナは、4月から再々放送が(くどいけど…)始まるのね。やっぱり見ちゃうと思うのでした。とりあえず、この話はおしまいのつもりデス。たぶん…それに、ファンサイトがたくさんあるので、まだまだ見つけて追ってしまいそうです。

※お気に入りをみつけたので、
http://kawapuri.ndap.jp/ もしかして、ハマった人はどうぞ!で、おすすめなど教えてくださいね!(^^♪

2004.3.20
お土産話:「ティラミス大福」
 スィーツブームとは、ホントに元祖を超えたところで、いろんな形で火がついていると実感いたしました。その昔ティラミスが世間で、一躍脚光をあびたときに、あぁここでもティラミス?というくらいなんにでも名が出てきてびっくりしたものです。でもその後姿を消したり、または定番になったりしてだれもが知っているスィーツの元祖かもしれませんね。ドラーゴでもその材料となるマスカルポーネは、もちろん今でも人気ものです。家庭でも火を使わずにお手軽に作れるし、製菓材料としてもかなりメジャーです。でももっと簡単にいただくひとつに、「なんちゃってティラミス」があります。レシピともいえないほどですが、クッキーやカステラなど台をきめて、そこにマスカルポーネをそのままスプーンですくってのせて、ココアパウダーをかけたら、できあがりです。もちろん下になるものが、エスプレッソをしみこませたスポンジだったらもっと、らしくなりますよ。または、旬のいちごを台にして、のせても相性バツグンです。クリームや卵と合わせなくてもそのまんまでも十分においしいのですよ。でももちろんちゃんとつくっていただいてもOKよ。さて、このお土産はティラミス大福です。大福にいちごや生クリームが入っているのは、もう決してミスマッチ?なんてことはないけど、どれを定義にしたらティラミスと呼べるのだろうか?などと無粋なことを思いながら、いただきました。チーズ味は確かに感じたけど、マスカルポーネだろうか?表示がなく確認できず、やわらかい大福の特徴のみ、クリーム大福のひとつかな。好奇心はいっぱいだったけどやっぱり物足らないなぁ・・・まぁ名前が人を呼ぶのね、がんばれ、ティラミス!!

2004.3.19

特設会場で夕ごはん:「サッカーアテネ五輪予選」
 普段は、ダイニングテーブルのTVのないところで、ごはんを食べます。でも時々どうしてもごはんのときに、オンタイムでテレビを見たい時とが重なると同意の上で、特設会場へ(単なるTV部屋)移動してのごはんとなります。このいかにもというところが、非日常でいいんだわ〜、たぶん。もったいぶって今日は特別!というキモチでうれしいもんだからです。で、「ムッシュがいいよねこっちで」と勝手に移動して、サッカー五輪代表予選の番組をそろって見たのでした。まぁ、あんまり一大事と思っていない私は、引きづられた感じなの、はっきり言って燃えないのです。夢中の人には申し訳ないのですが、ゲームを追うことがダメなのです。ダイジェスト版でいいよ、と思うしあとでの解説の方がずっとわかりやすいのです。ドラマチックなところも紹介されたりすると、わかんないのにウルウルするので、スポーツも感動があるんだわ。要するにオンタイムで見る理解度がないということだろ〜か。とにかくこれで、出場できてよかったよかった。でもまたさわがしいゾ。さて、この日の夕ごはんの支度の早かったことといったらありません。見事な連携で、短時間で仕上げました。やれば出来るさ、という感じ。本日メニューは、チーズ屋が作るグラタンです。クッキングでUPしますね。今夜もおいしくいただきました。

いつものことながら、これは何人前なのだろ〜か?
クリームとトマトの2種のグラタンとサーモンマリネ

2004.3.18
怒れる母:「漢字テスト50問」
 毎学期ごとに50問の漢字のまとめのテストがあります。といってももちろん抜き打ちではありません。事前に練習と実施日の予告があるのです。では、クラス全員満点?と思いきや合格点に達しない子もあるようです。今回は、80点以下は再テストするということでした。で、うちは、どうしたかというとひとまず、90点で合格ラインでは、あったけど、その態度がいけません。当人は、テストという前日にのんきにしているので、怒れる母が覚えているのかチェックです。あまりにもまちがいだらけで、ガ・ガ〜ンと落ち込むのは、母ばかりで、夕食の後にあわてて問題です。あせるのが本人ではないのがバカバカしいけど仕方がなく、必死に準備しました。で・結果が45問正解なのは、いいとこ?努力がむくわれたいのは、母のほうかもしれません。本人は、これでゲームがゲットできるかだけが心配のようでした。あぁ・・・。もちろんムッシュはベタほめです。そして父は甘い、5問しか間違えず、スゴイと、母は5問も間違えたと思うのでした。

2004.3.17

お出かけ話:「ラグビー観戦〜one for all all for one」
 1年で最大の大会なので、初めてそろって観戦してきました。スポンサー名がついたこのカインズカップは、16回目で、今回は全日本チームの選手2名もOBとして招待されていて、地元TV局もやって来るちょっとした華々しさです。ラグビーというと危険な激しいイメージのようですが、幼児からはいるジュニア向けの健全なスポーツです。きっかけは、お客様からお勧めいただき、体を動かせればいいやと入ったのが、指導のおかげで、ずいぶんと「ラグビーらしく」なってきたし、本人もこのごろではすっかり言うことも一人前ですね。何やらうけうりもあり、お題の「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」というスローガンも掲げています。子供が一生懸命だと親も必死になるけど、だらだらしているとハッパばかりかけてしまう、どっちもまぁ、子供には関係ないことですが、「いいところを伸ばす・引き出す」作業は、辛抱も必要ですね。芽が出るまで?またやる気が出るまで、じっと見守ることも大事かと、思いながら本人は意識が芽生えず?ひたすらじれったいのは親のほうです。さて、晩熟(オクテ・・・こんな字だったのね)でもきっと将来は、強くてカッコイイラガーマンになってくれるサ、と思うのでした。

実は観戦はちょっとで、のんびり日曜を過ごした我が家です。

2004.3.16
お知らせ:「『Saita』 ヤッホーわが街/高崎」
 雑誌の購読はここ数年ごぶさたなので、まったく知らなかったのですが、生活情報誌もいろいろあるのね、ときどき新聞の下の広告ページに目を通しては、見出し読みしていたくらいです。トンと縁遠かっただけ?それでも名前くらいは認知していました。ときどき眺めるのは、美容室だったり、銀行だったりかな。今回は、この「Saita」に高崎紹介ページがあります。とかく街の話題など主要都市や観光都市だけかと思いきや、いろいろ全国さがしているようで、大変なのね。高崎だけに的をしぼって6ページ掲載よ。すごいかも!インターネットで情報集めや読者の方とのメールや口コミとかで、ピックアップするわけ?不思議と県内の雑誌と似ているようで、また違った切り口かしらね。で、うちもちょこっと載ってます。ナビゲーターなる地元の方が、来店してのインタヴュー掲載でした。まぁ、よろしかったらご覧くださいませ。

※:『Saita』:芝パーク出版・隔週木曜発売(月2回) \300-

2004.3.13

お出かけ話:「フェルミエ18th記念パーティー」
 12日(金)は、飯田橋のエドモントホテルにて、創立記念パーティーへそろってお出かけしてきました。で、モンテドラーゴは、3時閉店でした。大急ぎで支度して子供の帰りを待ち一路東京の実家へ日中なのに、葛飾までなんと1時間半で到着。そして、子供を姉に預けて私たちは、ふたりで会場へ、余裕をもって着いたのが、6時すこしすぎたところ。始まりは、7時だから随分と早いものです。遠いのか近いのかわからぬところが、高速を乗り継いできたキョリと都内の交通の具合だろうか。まぁ、遠いと早く着くもんです。さて、パーティーのメインは、
AOCを持つ42種のチーズのプラトーと、チーズを使った様々な料理やデザート各種にもふんだんにチーズが入っていることでしょう。チーズ当てでもできそうな「づくし料理」は、まさにチーズ好きの祭典かな。フランス人のゲストもあり、フランス語講座(NHKテレビ)でおなじみのドミニクさんもミュージシャンとして生演奏バンド付きよ。いろいろありで、楽しみました。そこで、高崎のチーズやとして、「名物・高崎だるま」を持ってお祝いしたところ、だるまに目を入れたり、寄せ書きをしてのイベントとなりました。高崎のだるまを宣伝できたかしら?そして、うちのお店も紹介してきました。帰宅したのは、12時を回ってましたが、急ぎ足で往復して充実の時間でした。13日は、通常営業、明日14日は、臨時休業です。宜しくお願いします。

※AOC:フランス伝統の味を守るために、その土地固有のチーズのオリジナリティを政府が保証する制度です。日本名は、原産地呼称統制といいます。現在は、42種のチーズがその称号をもっていて、続く申請中のチーズもいくつかあります。

2004.3.12

韓国ドラマ話:「冬ソナ5本目・第10話まで視聴!」
 先月紹介した、韓国ドラマの「冬のソナタ」話の続編?です。何しろお向かいのママがハマった話から、影響を受けまた、行きつけの美容室でも概略を聞き、へぇ〜という程度の私が、ただ今遅らばせながらビデオレンタルしています。結局、4月のNHKの深夜の再々放送まで待てない、ハヤル気持ちになったわけでして、しかも冬もの話に、春からの季節はズレるというネットでの書き込み記事にうなづき、新作ものビデオ、しかも10本もあるものに手を出しています。(モッタイナイ・・・だって安い日は、190円)でも安い日は、みんな貸出中となり、人気なのね、とそれでも気になって仕方がなかったのでした。そして、とうとう1本目を借りてきてからが、始まりです。ハ・ハ〜ンと引いてみていたのに、なぜか気になりはじめました。2話なのに、1本がとても長いので、それも時間を忘れる?ほどに見入ってしまう・・・何しろ見るのが深夜だし、とても連続したら仕事にさしつかえそうなので、じれったいけど少しずつ、というわけです。今の状態は、中途半端なキモチであるけど、ネットの検索で書き込みしている人をイモヅル式に追いかけ、なぜか納得して共有気分。なんなのだろう??このキモチと行動、と思いながらもこれがハマることなのかと思ってます。そして、この話をしたくなるのよねぇ〜。で、ママとメールやおしゃべりをキャッキャッ(こんな表現が合うほど、しかも年齢や状況はもちろん関係なく)ウキウキで交換しているのでした。・・・つづく

公式ホームページhttp://www3.nhk.or.jp/kaigai/sonata/

2004.3.11
上陸!初登場!?「GAP」&「温泉」
 日曜の新聞折込の求人広告誌から、新規店舗の情報や関連会社の組織など、また賃金相場も参考になったりで、ときどき見ています。そして、発見!「GAP」の新店舗が高崎駅近くの新築中のビルに入るようです。ご存知アメリカのカジュアルショップです。都内には10年以上前から定着しているブランドです。ここがおもしろいのは、日本で初めて紹介された場合は、「初上陸」です。そして、こちらへ来る場合は、「県内初登場」となります。輸入物をダイレクトで紹介すれば別でしょうが、たいがい東京や大阪など主要都市がいちばんだからでしょう。地元のデパートなども「初めて」というときは、抜き文字で初登場!が強調されるものです。さて、ドトールコーヒーが一軒もないのに(ただの比較です。)スターバックスやターリーズコーヒーショップの登場も画期的でした。ここで、GAPの出店はどう出るのでしょう。また、駅前の建設中のホテル・マンショングループの地に27.1度の温泉が出たようです。こんな街中で、しかもJR高崎駅に隣接地ですよ。なんともびっくり!な話です。これが目玉となるのだろうか。とりあえず、人出がありそうなことは予想されます。〜残念ながら駅西口側で、うちとは反対側の話です、あしからず。

2004.3.10

いろいろ話:「ホームレス?」
 食べものばかりが続いて、これは食べもの日記?とお思いの方もいらしゃるでしょう。食べものにまつわることばかりですから、正直まぁ、当ってますけどね。我が家は、ひたすら生活費のほとんどをしめても楽しみとしていますし、子供には「食育」と思い、食するたびに作り方や、料理の何かと解説をいれたり、また早いうちから手伝わせています。この頃は、「働かざるもの、食うべからず」とか覚えて、(だれか言ったっけ?)進んでやってもくれます。そして現在は朝・夕食は用事がない限り一緒に食卓を囲んでいます。もちろん外食の時も同様です。お勤めの生活では、できなかったことですね。だから、満たされているものと思いきや、「ぼくんち、ホームレスになったりする?」と聞いてきました。「う〜ん、ここも借りている家だしね、住めなくなったらそうなるかも?でも、働ける限り、大丈夫だよ。もし、なったとしても、君だけは子供だから保護されて、
ごはんもちゃんと食べられるし、学校も行かれるよ。親戚もいるしね。」と返答。??どんな意味だったんだろう??と考えながらも子供の素朴な質問にドキッとするもんです。ごはんを一緒に食べながらの会話は、行儀が悪いと言われた時代もあったけど、今は共に過ごす楽しいひと時なんだと思い、TVのない部屋でおしゃべりしながらいただきます。ちゃんと伝わっているよね、と思うひとコマでした。

写真は、花にしてみました。どう?

2004.3.9

食べもの話:「すっぽん鍋」
 知らないものを食べるのこそ、興味しんしん・・・の続きのような初めて体験の「すっぽん」です。一度は食べたいもののひとつで、熱望していたムッシュです。鍋というと寒い時にこそ、という感じですが、「土用うなぎ」のように夏バテ予防のような暑いときにこそ、フウフウ言いながらも食べるのもいいらしいです。さて、いきなりすっぽん鍋にならないのが、じれったいながらも、どんなだろう?と期待にふくらむのでした。先に熱燗などいただきながら、
すこしずつ始まります。先付の手作り豆腐は、大豆の甘みを2種の塩を好みでいただきます。粉糖のような細かく真っ白なのと茶色がかった粗塩と素材の旨みをどちらも引き立てます。続いての刺身も塩でいただきます。次なる焼き物や碗ものも冬と春のものがちょうど混在していて、今の季節もいいもんだぁ〜と続いてから、メインのすっぽん登場!!まずは、店主がスープを銘々に分けてから、それぞれ味わい、そしていざ、身をいただきました。ちょっと薬膳料理のような体に効くゾ〜という薬効的感覚は、生姜がきいているからでしょうか、こんぶだしだけであとはすっぽんのエキスだけのようです。身は、鶏肉のような質感で、魚ではなく肉類?でした。コラーゲンたっぷりで、冬の乾燥肌もこれで、一気にすべすべだろうか、という感じです。口にふくむと、つるっととろけるように骨からはずれるほど軟らかいのですが、ガラをみるとあぁ、すっぽん(カエル?)と思うところいろいろ!?です。これを最初に食した人は、すごいよね、と先人のなせる、また伝承されてきた料理の知恵に関心しきり・・・最後は、スープを余すことなくいただく、おじやです。小さく角切りの草餅や、焼ネギの香りも芳ばしく、すっぽんレバーも入って、具たくさんでした。感嘆のためいきと共に、大満足でした。ちなみにお値段は、一人前8000円でした。

豆腐

鯛刺身

あんきも

牡蠣茶碗蒸し

白子くずあん

すっぽん

おじや

アイス

2004.3.7
お土産:「ココナッツチップス」
 ココナッツといえば、ミルクとココナッツパウダーしか思い出せなかった。お菓子やプリンとかカレーに入れるよね、と缶詰もののイメージでしたが、これは、チップスなのでスナック菓子ですよね。へぇ〜、ありそうで、知らなかっただけ?おいしいじゃん、イケる味なのです。ほんのり甘いけど、しっかり塩味が効いてて、うすくて軽くす〜っとなくなるようなのに、少量でも口に残る果肉の繊維質?が、まさにココナッツなのかなぁ。ハワイなどにもあるのかしらん?これは、タイ土産でいただきました。知らないものを食べるのこそ、興味しんしん・・・何だろう?と予想はつけても当りもハズレも、それなりに納得ものです。我が家は、諸外国名産・ご当地ものなど、大好きですね。食は、風土・民族の根源なり。

2004.3.6

食べもの話:「さくら餅」
 節句もすぎましたが、この時期はお花見も控えているし、さくら餅を食べる機会は、多々ありますね。さくら餅といっても2タイプあり、小麦粉を入れて焼いた薄皮に餡を包んだものと、道明寺粉を使って餅の粒々が残っているものとがあるが、好みは後者のほうです。それは、「さくら餅」ではなく、「道明寺」とよんでいたように思います。関東では、また子供のころは、圧倒的にピンクのクレープのような皮の前者のほうが多かったと記憶してます。今の道明寺粉のさくら餅が好きになったのは、かなりたってからでしょうか。年間を通して食べたいと思ったら、専門店として、京都嵐山にあって全国でも「さくら餅」で、有名店の西方、そして東方は東京向島の長命寺ですね。ずっとやっているのは、うれしいですよね、だから時期をずらしたほうが手に入りやすい?でもピークは、まさに今・なんでしょうね。どちらも桜の葉をいっぱい使って巻いています。2枚の葉でくるむのですから、やっぱり葉っぱは、甘い餡と一緒にいただきましょう。塩味と甘味の混在したところが、独特の味わいですよね。春の訪れを感じるのは、もっぱら食べものばかりなり。出回っていることもあり、頻繁にいただいてますぅ。

「嵐山のさくら餅」 食品売り場の諸国銘菓コーナーで買いました。

2004.3.5

怒れる母:「宿題・・・リコーダーと算数」
 昨日の晩に、ブチキレ母となった私・・・ムッシュは、ひたすら無言で、その場を見やり、今日になり分析してくるのでした。〜わかっているんだけどねぇ、とムキになるのは、親のほうですね。でもふたりでは、攻めないことにしている、子供も逃げ場がないものね。さて、「6年生を送る会」のためのリコーダーの練習です。楽器というのはきっと、滅茶苦茶に吹いている・弾いているうちが、おもしろいのかなぁ。ちゃんと教本どおりに音を出した時にあらためて、習っている感じがあり、好きなようにはいかなくなるんだろう。うちはすでに苦手意識ができてしまっている。だから余計に練習するしかないと思う母とおだてる父でした。で、父の作戦勝ちです。一夜づけとはよく言ったもの、とりあえず昨日の最終段階で、首をヨコに振りさえしなければ他にまじり、なんとかなるはず、までやりました。もうひとつ宿題の算数プリントは、応用問題。計算だけはできても、応用となるととたんに、頭を抱えだす。???がいくつもきっと巡っているらしいのでした。あぁ〜「なんで、どうして?」とつい口にしてしまうのも余計逆効果のようです。自己反省・・・トホホ、でも悩むなぁ〜。

お節句で母が、お寿司を作りました。今日も頂き物ごはん+仙台みその特製つみれだんご汁です。

2004.3.3

食べもの話:「うなぎとぶり大根」
 この組み合わせがなかなかありそうで、ないと思う。ムッシュの長姉夫婦は、東京・堀切でうなぎやをやっています。墨田へおでかけついでに、ひょいと立ち寄りお土産分を頂戴して、帰宅したので久しぶりのうなぎにしようと思っていたところにお向かいのママからの「ぶり大根」を頂戴して、いただきもので豪華版の夕ごはんです。なんだか、寒さのぶり返しで家族そろってせき・くしゃみ・鼻水が出始め、もしかして花粉のせいかわからぬままムッシュの「こういうときは、うまいものを食べて治そう!」といつもの口調で、なぜか納得してしまいます。やっぱり、我が家では、「ダイエット」を口にしてはいけません。根本的なことがカン違いなのです。「食」に関して貪欲なので、無理なことですよね。だから、食べたいものをいかにおいしくいただくか、今までは、つい「お腹いっぱいまで食べたい」をやっと最近「満腹まで食べない」ことが日常になりました。ハイ、それがすこしでもダイエットにつながるムッシュです。腹八分を一番わかっているのが、子供なんですぅ、現代の子はいじきたなくないのね・・・。

あめ色になるほどよ〜くしみこんだ
大根のふんわり加減が絶品!
うちでつくったのは、卵汁だけです。

2004.3.2

お出かけ話:「墨田区鐘ヶ淵 カフェ・ラパン」
 チーズの輸入会社のときの仲間のひとりが、地元の東京・墨田区でカフェを開きました。オープンは、昨年12月中頃なのでもうすぐ3ヶ月というところです。鐘ヶ淵は昔ながらの商店街が残っていて、ノスタルジックなところ、せまい路地や通りがいっぱいです。下町さそのままの通りの奥に、新しくカフェがオープンしたら地元の人は、「カフェって何だ?」という興味しんしんらしい・・・です。カフェブームといってもそれは今どきの一部のことで、ひとくちに喫茶店といったほうが、ハハ〜んとわかってもらえるらしい、でもちがうんだよね。まずは、来ていただくしかないでしょ、カフェごはんとか味わってもらうしかないんだよね〜。都会でもやはり、地元の人たちの身近なスペースに入り込むには、おなじみな方からの口コミがどうやらいいらしいです。ちょうど私たちが食べ終わった頃に、ご年配のおばちゃまたちが、「何が出来たの?」といって入ってきました。出かけた日は、東京にみぞれのような雪が降り、冬に逆戻りのような寒さの中、店内は明るく、春の花も美しく彩られていましたね。どうぞ、出かけてみてくださいね。応援して、そして私たちも元気になる!そんな思いを明日につなげよう!!

焼きチーズカレー

キッシュ
ロールキャベツ

本日のサラダ
イチゴタルト

カプチーノ
きんかんタルト

チーズタルト
※カフェ・ラパン
東京都墨田区墨田3-31-3 ラビットレジデンス1F
03-5631-9313 水曜定休
AM11:00〜PM21:00

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