休題:
「歩き旅用の靴」
○月星製ワールドマーチ(ビジネス兼用型)などを愛用してきた。リタイアしたので、ビジネス兼用でなく
 歩行専用が選択できるようになった。
○歳と肥満もあり、足裏やかかとに無理が効かなくなった。そこで足裏に負担がかからない靴を探してみた。
○ヨネックスのパワークッション靴:MC1を勧められて、試してみました。
○この靴にも、はくためのノウハウがあるようです。靴ひもをしっかり結びます。 が、足の甲部分を絞め
 すぎないように注意すること。(4Eサイズがなくて、3Eで我慢したことにもよる。)
○この紐の結び方にすると、とても歩きやすくなりました。 快適です。(足首側はきちんと結びます)

「歩き旅の歩行距離を決める」
2004/09/05(日)
 全体に痛みなし。 歩きなれて来たと思うので、15km程度の行程割りで歩いてみる。
 15km以上であれば、ぶらり旅でなく歩き旅と考えて行動する。
2004/09/04(土)
 昨日17kmを歩いて、足裏・膝・腰が痛かった。今日は痛くない。
 明日も痛くなければ、この距離を目安として行程割りしよう。

「ポケットサイズの地図」
○以前から手持ちの地図:2冊:ビジネス文庫・神奈川マップ・日地出版(98年1月)/エリアマップ・ミニミニ
 マップ神奈川・昭文社(89年1月)
○サイズ・年度だけで判断すれば、日地出版の地図を選ぶことになり、しばらく使った。
○問題:地図上に表示された道路図を見て、どちらの路を選ぶべきかの判断をしなければならない。
 その意味では、古いしサイズが一回り小さいけれども、昭文社の地図が断然よいと気がついた。
 道路の幅員を的確に表現しているのが、昭文社のものであった。
○新しくは昭文社の文庫判シリーズを揃えるとよいかもしれない。(多色刷にすぎるきらいがあるけれど)
○89年版なので、地番変更に対応できていないところがあります。しかし手ごろでよい大きさです。
 家置き用に別に詳細判を備えて事前・事後検討することにしている。
○89年版を6カ月使った今、青葉区、都筑区がないのに気づいた。 横浜市緑区・港北区が分区して、あらたに
 青葉区、都筑区を産んだのですね。(1994年11月)

「地図を頼りに歩くには方位磁石が必要ですね。」
○解るつもりでも勘違いすることがあります。
○方位磁石を探しました。数百円の小型のもので、針型でなく円盤形の表示を選びました。
○小銭入れにつなぎ、いつでも持ち歩けるようにしました。
○円盤形ですから、水平水準器にも出来そうです。
○RDC7(デジカメ)の水準器に準用して、液晶OFFでカメラ水平出しに。