508号線:六地蔵・塚場歩き
2009/04/04(土)
 行程:京王線・橋本駅(西行)−駅南入口(国道16号線横断)−相模原北署前−二本松こどもセンター−横山広場(左折2回東行)−二本松小入口−神奈中峡の原車庫−峡の原(はけのはら)工業団地入口(右折南西行)−北清掃工場(右分岐西行)−北の丘センター(南東行:相模原北公園入り、出る)−六地蔵(2)(右折南西行)−六地蔵(左折南東行:508号線)−塚場(左折北行:63号線。508号線外れる)−中の原(右折東行)−宮の上−南橋本3丁目(129号線横断)−南橋本4丁目2(左折北行)−清新6丁目(右折東南行)−清新3丁目(左折北東行)−JR相模原駅。
 総歩数:21k歩。
○前回の 続きで 六地蔵−塚場:508号線を あるく。
○六地蔵へ 行くまでに 未踏の バス路線道路を 選んで 歩く。駅南入口(国道16号線横断)−相模原北署前の 通りは 拡幅され 電線共同溝化が 済んでいる。広い歩道に 歩道支柱が 立ち並ぶ。
○北署を 過ぎると 住宅地を ぬける せまい 生活道路になる。二本松こどもセンタを 過ぎて、八幡神社の 先、野球グラウンドが ある。その区画ブロックで 折返して 一本 南の道を 東行する。拡幅工事が 進みつつあるようだ。西側には 小さな 立体交差路が できたのか。相原十字路から 伸びてくる 道路が 整備されたのだろうか?
○特養ホーム・ボーナビール、二本松小学校の 前の 道路も 拡幅工事が 進んでいる。金属工業の工場団地をぬける バス路線道路だが、歩道がなく せまい。つづけて 東行すると 橋本五差路に 入る道だが、峡の原工業団地入口で 右折南西行。
○相模原北公園に はいり 東南端の 広場に いたる。朗々とした 歌声が 響く。中央の 高木の 下のベンチで ギターを 弾きながら 40代くらいの がっしり体格の 男性が 声量豊かに 練習している。
○スポーツ刈りの 頭髪で 紺の長袖ポロシャツ、エンジ色のオーバーズボン、ベンチに 腰かけ、路面に置いた ギターケースに 譜面を 広げ のぞき込みながら 弾き歌う。わたしも 広場の 端の ベンチで 休む。
○2、3曲を 歌い続ける。ケアセンターの 車椅子3台の グループが こちらの 横で 日なたぼっこを はじめた。近所の 老人男性が 広場中央の 歌い手の ベンチへ 歩いていく。元気そうな メタボ体系の いがぐり頭で グレイのジャンパー、浅黄色の ズボン。歌い手の 紙袋を はさんで ベンチに 腰かける。
○広場の 別端のベンチには 散歩途中の 父子が 座った。ひとが 群がりだした 感じだ。
○いがぐり頭の御仁が たばこを 吸い始めた。視線は 車椅子集団の 方向。歌い手には まったく関心が ないようだ。
○たばこの 残りが 2cmを 切ったころ、立上がり 歩いてくる。わたしの 座っている 円弧状のベンチの端には 車椅子グループの ボランティアおじさんか、車椅子上のおばあさん3人の つれあいに 相当するのか 2人の 老年男性が 腰かけている。
○いがぐり氏が 真ん中、老年男性に いくらか 近く に 腰かけた。一呼吸あってから 質問が でた。「近くに あるのか?」
「あ、二本松小学校の 近くにあるんだ。外の散歩に やって来ているんだ」「ほ。   歩けないんか?」「だいたい 車椅子だね」
○いがぐり氏が 昼飯の話を はじめて、栄養の 話になった。白衣の 女性2人も 栄養管理の話に 加わり 盛り上がり出した。
○気がつくと、がっしり中年の ギター歌手が ギターを置いて 日なたぼっこの 車椅子の 横近くへ 歩きだす。
 堀割池に つながる 水路を おおきく またぐ 格好で 手を伸して 水から すくい上げた 紙が 3、4まい。水を切るように
 上下に ふる。それを 持って ベンチへ かえる。紙袋へ いれた。譜面だったのか?
○さてと こちらも 立ちあがり 歩きを つづける。六地蔵から 塚場までの 508号線を 歩き、塚場の バス停を 確認。
 ここで 508号線歩き 完了とする。塚場から上溝までの 508号線は 以前に 歩き済みなので 省略とする。