302号線:小袋谷遊行寺線歩き
2009/09/10(木)
行程:小田急線・藤沢駅(北口北行)(藤沢市)−ビックカメラ前−(右折、左折北行)−藤沢橋(国道467号線、境川わたる)−遊行寺(右折東行:302号線はいる)−山王神社前−柄沢橋−村岡消防出張所前(312号線横断)−渡内−(鎌倉市)−久成寺前バス停−植木バス停−玉縄中学校入口(右折南東行)−県立フラワーセンター大船植物園−山崎跨線橋北(柏尾川、東海道線またぐ)−山崎跨線橋南(左折北東行)−鎌倉武道館前−東洋化学前(左分岐北行)−富士見町(左折北西行、右折北東行)−横須賀線踏切−大船交通広場前−JR東海道線・大船駅。
総歩数:20k歩。
○秋晴の さわやかな 空気を 感じながら あるく。
○遊行寺から 302号線に はいり、少し 下り坂?が 山王神社前まで つづく。道路右側の 住宅脇などに 土のうが 積まれてある。土のうの列を 青シートで カバーした ところもある。
○最近 大雨、台風雨で 増水、冠水が あったのだろうか? この先、上り坂の 柄沢橋方向から 溢れた出水が あったのだろうか?
○柄沢橋、村岡消防出張所(312号線交差)、渡内付近が 高台の 住宅地の道で、鎌倉市へはいると 下り坂になる。
○ホームセンター・コーナン脇の交差点は 歩行者信号を 点灯させるためには 押ボタンを 押して待つ 必要が ある。
変則丁字路で わたしが 立った場所には 押しボタンが ない。しばらく 押しボタン式歩行者信号機だと 気づかなかった。地元の 年配婦人が 対向側に 立ち、押ボタン待ち状態で ないことに 気づいた。
302号線本線側の 押ボタンを 押して 対向側に もどって こちらを 見つめた。そこで 気づいた。
歩行者信号が 青に変り、歩き出す。横断歩道の上で、年配婦人が「押しボタン式なんですよ」と教えてくれた。「はぁ」と 生返事を して 笑顔を 返す。
○ついでに コーナンの中を ぐるりと 一回り 観察した。店内の 商品配置図看板が 入口天井から ぶら下がってある。 先をいく人が 見上げて くれたので 気がついた。なかなか よい 方法ですね。
○玉縄中学校入口を 曲り 県立フラワーセンター大船植物園の 入口にむかう。入園料は 前期高齢者ならば ¥100−という。免許証を 提示して 特典を はじめて 活かしてみた。
○手入れが行き届き、草木に ひとつづつ 名称板が つけられている。ぐるりと 一回り。玉縄桜の 原木が 奥隅に 一本あり、路をはさんで そめいよしの桜木も 一本 銘板が ついて 植えられてある。標本木として 一本づつしか 植えられていない らしい。
○玉縄中学校寄りには 鑑賞温室があり、見学順路が 整備されてある。
○手押しかごを 押して 見学する 小柄の高齢婦人が B5ノートを 開いて 植物銘板を 書き写している。すでに 半頁分の 記入がある。 追い抜きして 振返ると、婦人は ノートを 持って 少し逆戻りして 植物を 再度のぞき込んで いる。
この高齢婦人は 手押しかごを 放しても 身軽に 動ける のだ! と感心しました。
○
2009/08/28(金)
行程:小田急線・藤沢駅(北口北行)(藤沢市)−郵便局(国道467号線横断:東行)−東橋−村岡−弥勒寺高架下(312号線くぐる)−小塚・高谷−村岡東2丁目−(鎌倉市:北東行:JR東海道線沿い)南岡本バス停−(柏尾川沿い)フラワーセンター入口バス停−山崎跨線橋北−(302号線)−戸部橋(右折南東行:302号線)−(JR東海道線踏切り)−台バス停−小袋谷(左折北東行:302号線終点、21号線鎌倉街道)−(JR横須賀線踏切り)−常楽寺(左折西北行)−離山−大船駅東口交通広場前(右折北行)−JR東海道線・大船駅。
総歩数:19.7k歩。
○今回は 302号線の 後半:山崎跨線橋−戸部橋−小袋谷 を 歩く。
○歩きはじめに 藤沢駅北口から 東行して、東橋−村岡−弥勒寺高架下−小塚・高谷と 進む。ここまでは 市街地の 雰囲気だ。村岡東2丁目を 過ぎると 右に JR東海道線、左は 広く長く 建築工事中の 囲いが 続く。鎌倉市に入ると 団地棟が 並び、柏尾川が 東海道線を横切り 道路を 左に寄せて 真ん中を 流れる。
○フラワーセンター入口の 金網門は 閉められた状態で 中に入れない。木々の手入れをする作業員が 見えるので 別の入口が 開いているのでは と思って 北方向の囲いを 遠目で 見通したが 判らない。玉縄中学校の 校舎も 木々の奥に隠れて よく見通せない。
○302号線の前半歩きの時に、フラワーセンター北側を 回るので その時に よく見ることに しよう。
○戸部橋から 小袋谷までの 302号線は 旧街道の住宅街の 趣が あり、東海道線を横切り、横須賀線と 平行している。
○