降水量グラフ
2009/03/29(日)
 マンションの 住戸内の天井で 水漏れ音が する。との 情報を 受けて、管理組合としては 業者を 紹介して 様子を みている。
業者が 調査を はじめてから 1カ月近く なる。天井板に 丸い 水玉よごれ、壁コンクリートの ひび跡が 白い条を かすかに みせる。
専有部分に 関わるところなので 管理組合は 一歩退いて 報告を 待つ。現在の ところ 上階の床に 調査穴を 開口し、下階の
天井に 調査穴が 開口した 状態。開口部分や 床スラブ、天井スラブ面には 水濡れが 発見されていない。
次に 水漏れ音が 発生するときの 連絡を 待っている との 業者報告を メールで 確認した。
 雨水の 回り込みなどを 想定して、気象庁の HPより 過去の気象データを 調べてみた。今年1月、2月、3月、4月の 降水量ブラフを
並べて見ると、どうやら 降水量の 多さと 水漏れ音の 発生が 相関している かもしれない。と 感じてきた。
過去の気象データに 蓄積された 地域情報を 確認したが、測定場所が 必ずしも 望みの場所では ないので、近隣の 地点での データ
を 参考にするしかない。当マンションの位置では 府中か 相模原中央の 降水量データを 活用する ことになる。