思考実験:防犯カメラ
管理組合の理事に なってすぐに、台数追加の整備が 必要となり、施工業者の 推奨する 配置場所に取りつけ
た。その工事前後に 思考実験を 色々と 行った。工事完成時の カメラ画像から 画角平面図を 作成して 理事
会内で 報告した。(画像や 画角図が 犯罪者側に 漏れたら 困るという観点で、評判はよくなかった)
さて、任期満了で引継ぎする直前で、問題を発見してしまった。
問題とは、以下のこと。
○防犯カメラ定保を 任期満了前に 実施させて、各カメラの録画画像を 提出させた。
○この録画画像から 画角平面図化を実行した。追加工事したときの 画角と 違っている カメラが 3台!!
(思考実験:2の 画角平面図化を 活用)
○その 3台について 実際の 取付け状態を 目視すると、他のカメラよりも 俯角が 浅くなっている!!
(思考実験:1の 光軸方向は下向き に 反している)
ということが、実際に 判った。
防犯カメラの 画角を 一定の位置に 設定し、維持するためにも、きちんとした対策が 必要です。
実験:1では 
1.防犯カメラは どこを 向く?
実験:2では 
2.防犯カメラの 画角を 平面図に どう 表現する?
実験:3では 
3.防犯カメラの 画角基準の 印刷・保管を 忘れずに
対策は 新理事にお任せするしかありません。