お言葉集

 |ホーム終わらない夏ネタ帳

そのときどきの「心に残った言葉」「心境を代表する言葉」をトップページに載せています。また、ちょっと悪くなった自分の姿勢を、これらお言葉で直すようにしています。


「面倒なことは全てエクセサイズと思え」(2011.09.04〜)
 立ったり座ったり、軽作業したり、すべて面倒と思えることはエクセサイズである。どうせやらなければならないのなら、そう思えば楽になる。というか、そう思って動かす体の部分を意識すると、実際に効果がでるそうな。お試し下さいませ。

「王様は裸じゃないか」(2011.06.19〜09.03)
 童話「裸の王様」より。様式美とか、予定調和と言う言葉がある。例えばプロレスで「あれは八百長だ!」とか「16文キックなんて効いてない!」という野暮なことは言ってはいけない。ウンウンうなずいて「おほー、やっぱ馬場は流石だわ。」といって有り難がるのが大人の態度なのである。吉本新喜劇とか、歌舞伎とか、みんなそうである。つまり「王様は裸じゃないか!」と叫んだ少年は、粋と野暮のわからぬ単なるガキだったのではなかろうか。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」(2010.11.21〜2011.06.18)
 幕末の志士、高杉晋作の辞世とされる。厭世的でもあり前向きでもあり、非凡な人物だったのだろうと想像できる。やはり心の持ちようが大事なのだな。

「やれでやるより、やるでやる。」(2010.10.24〜11.20)
 何かの研修で聞いた。出典は不明。誰かに言われたことだからやるのではなく、自分から進んでやるべきであるということ。確かにこの両者が、やる気や集中力の点で大きな差があることは経験的に知っていることです。たとえ命令に従うとしても、それを自分で納得することが大事なのでしょう。

「Climb Every Mountain」(2010.02.07〜10.23)
 ミュージカルの名作中の名作「サウンドオブミュージック」の中の一曲である。何だか知らないけど新しいことに挑戦してみたいこの頃である。まずはウェブの技術をもう少し勉強したい。そのうち動画や音楽ぐりぐりの、ド派手サイトに変身しているかもしれないのでご注意のこと(ないない)。

「努力に即効性はない。」(2010.01.17〜02.06)
 NHKでの野村克也元監督のお言葉である。効果がすぐに出ないからとやり方をコロコロ変えたりあきらめたりするなということでしょうか。自らを高める努力をしましょう。それがすぐに結果に繋がらなくとも。

「人は人に教えるとき最も成長する。」(2009.04.12〜2010.01.16)
 ある漫画からの受け売り。というか一般的に良く謂われていることではある。前にここでも書いた「何かを深く知りたかったら、それを人に教えてみなさい。」ということである。それに加えて、「誰かに教える立場」という責任を負うことでも成長は促される。偉そうに言っているが、まだまだ未熟者な私に、成長の機会をいただいたことに感謝しなければなりませんです。

「弘法は筆を選ばず」(2008.10.12〜2009.04.11)
 名人はどんな悪い道具でも使いこなすということ。拙者は名人ではないので選んでよし。むしろ腕が悪い以上、それを補う為に道具に頼るというのは有りだと思うのである。だがあまりに過剰な性能や品質は求めるべきではないですけどね。

「失敗を分析する。」(2008.08.31〜10.11)
 自分のした失敗というものは、思い出したりするだけで恥ずかしくて、心の深いところに仕舞って触らないようにしますね。ちょっと思い出しただけで大声上げたくなったり。 でもそれをあえて分析して分析して、同じことや同じような別のことが起きないようにしないといけない。そこまでいけば、失敗はもう失敗でなくなる。ちょいと思い出してリストアップして見ようかと思います。絶対に公開はしませんけども。 

「大は小を兼ねる。」(2008.08.17〜08.30)
 器の容量など「とりあえず余裕みとけばOK」ということである。例えば今回購入したハードディスクドライブの容量は必要量よりも多すぎるが、今買える一番小さいものがそれだったのだから仕方ない。ただこれが言えるのは、かける費用などにも余裕があればの話であり、ちょうど良い物を求め続ける努力は必要である。あくまで「兼ねる」であって「最適」ではないことは忘れてはいけないだろうな。

「安物買いの銭失い」(2008.07.27〜08.16)
 いろいろな教訓を含んだ言葉だが、特に思うのは「安いからといって良く検討をせず買ってしまう」ことの弊害であります。結婚して独身時代よりも可処分所得が減ったこともあり、何か欲しくなるたびに相当の熟慮と我慢とが必要になる。それらは我慢しようと思えばできることであったり、物を大事に使うことにより地球環境の為になったりで、結果的には良かったのかなあと思うことがしばしばである。エコ替えなどという言葉もあるが、いくらランニングコストが下がるとはいえ、全体の出費でそれが本当に経済的であるかどうか、熟考すべきでありましょう。でも「iPod Touch」欲しいよー。

「日本人は水と安全がタダだと思っている。」(2008.07.06〜07.26)
 水と安全はともかく、情報がタダだと思ってる人達は多いです。システムは動いていて当たり前、ネットワークは繋がっていて当たり前。当たり前はいいが、それなりのコストがかかるものだという認識は持って欲しいものです。

「災害は忘れた頃にやってくる」(2008.06.01〜07.05)
 前々項を掲載した後に大地震が起きました(5/12)。今見てもう一度時系列を見直したところです。いくらなんでも大災害のあとに、あのような文を書くほど能天気ではなかったようです。この地方もいつ来てもおかしくないと言われていますので、忘れないように備えたいと思います。

「自らを価値無しと思う者のみが、 真に価値無き人間なのだ。」(2008.05.11〜05.31)
 第二次世界大戦のドイツ軍エースパイロットである、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルの著「急降下爆撃」より。このお言葉を逆に解釈すれば「自分の価値は自分さえ認めていれば良い」ということだろうか。昔は根拠のない自信にあふれていた私であるが、なかなかこの頃はそうはいかぬ。精神的にタフでありたいと思う。

「Free Tibet,China Free」(2008.04.27〜05.10)
 英語というのは難しいもので、言葉の順番で意味が違ってしまいます。前者は「チベットを自由にしろ」です。後者は「中国から自由(=中国製品を使っていない)」と言う意味ですね。「sugar free(砂糖不使用)」と同じです。今年は北京でオリンピックが開催される予定もあり、良くも悪くも中国の年になるとは言われていましたが、うーむちょっとペースが早すぎるんじゃないかい?

「We Are Smarter Than Me」(2008.04.13〜04.26)
 ジョン・スペクター他著のビジネス書の題名である。ネット時代のコラボレーションなどについて書かれているらしい。中身を読んでないのでわからないが「みんなが集まれば一人より賢い」当たりまえではあるが「三人寄れば文殊の知恵」ということだろうか。ネット時代なので効率的に「寄る」ことができるのでありましょう。

「地産地消」(2008.02.24〜04.12)
 中国産の冷凍食品などが問題になっている。幸いにして田舎に住んでいるので生産者の顔が見える(というか母だったり叔母だったり叔父だったり)ものが多くて助かる。前に問題になっていたので、結婚以来嫁も私も産地を見て出来る限り近場のものを買うようにしている。根が深い問題だが、これをきっかけに食糧自給率まで話が及んで、それが解決されれば良いなと思う。

「健康は汗する人への贈り物」(2008.02.10〜02.23)
 夫婦で参加した健康づくり教室@あいち健康プラザの施設に掲げられていた標語である。物理的な「運動」も「汗する」ということであろうが、「勤勉な態度」や「体に気を配る努力」などもそこに含まれているのでありましょう。

「バッハを知らぬものは幸いである。」(2008.01.13〜02.09)
 逆説的ではあるが、「バッハを知る喜びが待っているから」ということらしい。さて近況にも書いたが、嫁を落語に洗脳中。あの話のこんな落ちとかこんな展開とか知らないんだよなあ。あの噺家もこの噺家も知らないんだよね。うらやましいなあ。「バッハを知る喜び」をこれからどんどんじゃんじゃん味わっていただきましょう。

「出来ない理由ではなく、やれる方法を探しなさい。」(2007.09.16〜2008.01.)
 出展は忘れた。厳しいお言葉でまさにその通りである。人にも自分にも甘いのが私のよくないところであるので、せめてもう少し自分には厳しくしたいと思う今日この頃である。

「ABC(あたりまえのことを ばかにせず ちゃんとやる)」(2007.07.02〜09.15)
 いろいろ使えそうなお言葉である。私が伺ったのは糖尿病一歩手前から生活改善をされた専務のお話で「工場改善のABC」を例えに、「ご飯を減らして毎日続けられる程度の運動をする」と言う当たり前のことをばかにしないでちゃんと続けなさいということでありました。ちなみにお医者さんのアドバイスとしては
・晩のご飯は一握り分のみ。あとは普通に食べて良い。
・海草などお腹のふくれるものを多く摂りなさい。
・油、お酒は控えましょう
・スクワット1日50回しなさい。きつかったら分けても可。
ということです。

「生き残るのは強い者ではなく変化できる者」(2007.06.09〜07.01)
 進化論で有名なチャールズ=ダーウィンの言葉とされる。ある環境に適応しすぎた生物は、その環境の変化に対応できずに滅びてしまう。必要なのは種としての多様性で、それが大きければその一部が生き残る可能性が高い。個体の変化について述べているのでは無いと思うが、考え方として例えば「成功体験にしがみつくな。変化せよ。」という戒めにはなるかと思う。

「栄養と睡眠」(2007.02.24〜06.08)
 風邪に対する原則である。このごろ寝過ぎるくらい寝ているが、自分で大事な時期だと自覚しているのなら出来ることはすべて行うべし。手洗いうがいも励行のこと。今日も早く寝よ。

「品質 価格 納期」(2007.02.11〜02.23)
 「Quality」「Cost」「Delivery」の頭文字を取って「QCD」と呼ばれることが多い、生産管理の三要素である。これらの観点に従って、より高いところを目指す指標となる。商品や飲食店を選ぶときなど、実生活にもこの考え方は活かせるのではと思う。ちなみにこのごろは、ここに「環境」という観点もはずせないらしい。

「福は内。鬼は外。」(2007.02.04〜02.10)
 鬼は悪い部分の象徴で、豆まきには病気や悪い心や気持ちなどを浄化すると言う意味があるそうです。あるところでは「病鬼」「陰鬼」「貧鬼」が豆による調伏で「元気」「陽気」「富貴」に変わるという儀式をするとのこと。それはまさに「災い転じて福となす」ということなのでしょう。

「成功する人はできる方法を探すが、成功しない人はできない言い訳を探す。」(2007.01.28〜02.03)
 ということだそうで、非常に耳が痛い。常にできる方法を探していきたいと思う所存であります。

「結婚記念日は家族の誕生日」(2006.12.03〜2007.01.27)
 だそうである。まあ家族という単位をどこまでと捉えるかと言うことだと思うが、少なくとも彼女が私の家族となった日である。誕生日おめでとう。ちなみに花束を贈ったのは初めてである。

「はきものをそろえる」(2006.11.19〜12.02)
 曹洞宗大本山永平寺へ父のお骨納めに行ってきました。その建物の入り口に書かれていたこの文句にちょっと感動してしまいました。「はきものをそろえると心もそろう。他の人のはきものがそろってなければそっとなおしておいてあげましょう。そうすると世界中の人々の心もそろうでしょう。」(もっと長かった気がするが、こんな要約) 押しつけがましくなくて、何だか清々しい。もう少し勉強してみたい気持ちになりました。

「四十にして惑わず」(2006.11.05〜11.18)
 論語のあまりにも有名な一節である。これは別に「四十になったら戸惑ったらいけない。」なんて孔子が言っている訳ではなく「私はこうだった。」と言っているだけなんだよな。人生の長さも違うし、何かの参考になるのだろうか。まあ惑わないようにがんばりたいです(棒読み)。私は私だし。(ひょっとしてこれが不惑の境地なのかもしれんが。笑)

「俺より強い奴がいたよ。それだけ。」(2006.10.29〜11.04)
 バルセロナ五輪の柔道代表選手越野忠則の、まさかの敗戦後のインタビューでのお言葉である。金メダルをかなり有望視された中での敗戦で、本人もさぞ悔しかったと思う。だがこの潔い言葉と笑顔に、見ている私はなんだか嬉しい気分になったことを覚えている。まあ日本一はまた来年にお預けである。すっげえ悔しいが。

「We will rock you」(2006.10.15〜10.28)
 ご存じQueenの名曲である。二年前のように「We are the champions」とは言わない。まだ言わない。あのとき書いた気持ちは、今読んでもなかなかその通りだと思えるものだけど、日本一を決める前に言うことでは無かったような気もする。「私たちはあなたを強く揺すぶるつもりです。」直訳するとちょっと笑えた。

「尊敬しあえる相手と共に成長したいねん」(2006.10.08〜10.14)
 三木道三「Lifetime Respect」より。この歌詞をリスペクトして、結婚披露宴のお開きの挨拶に「お互いを尊敬し合い共に成長して行きたいと思います。」と申し上げました。まだまだ公約は果たしておりません。あと「飛び上がるほど嬉しい」と言ったらしいです。恥ずかしいなあ、もう。

「人間は、行動した後悔より、行動しなかった後悔の方が深く残る」(2006.07.16〜10.07)
 だから行動しろってことなのか?ちょっと無責任すぎるなそれはと思ったが、そんなことは一言も言ってなく、「行動した後悔は忘れやすいので、慎重に行動しろ」と言っているのかもしれん。「しなくてよかったあー。」なんてことも結構あるからな(いやまてこれは後悔じゃないのか)。見送り三振でも空振り三振でも同じワンアウトだしね。

「物事を始めるのに遅すぎると言うことはない」(2006.07.02〜07.15)
 新しい言語を覚えたり、趣味を広げたり、運動を始めたりするお年寄りが増えているそうな。思い立ったが吉日という言葉もある。一緒にがんばってくれそうな家族も増えたことだし、いろいろチャレンジしてみたいなあと思う。とりとめなくリストアップしてみた。
園芸 農業 英語 音楽(DTM) 俳句 など

「あなたがいるから私がいる」(2006.05.14〜07.01)
 前に北朝鮮の国家行事で、参加者が国家指導者に対して歌っていた歌詞の一部である。なんだか気色悪い国家であるな。まあそんなこととは関係なく、今日は母の日である。まさに母上がいなくては私は生まれていないので、このお言葉通りであるなあと実感する次第。みんなお母様は大事にしてください。

「”好き”の反対は”嫌い”ではなく”無関心”である。」(2006.04.30〜05.13)
 嫌いということはそもそも関心があるということなのだろうな。拙者はアンチ巨人であるが、そういう人種はまた驚くほど巨人に詳しいのも事実なのである。これもまた「ジャイアンツ愛」なのだろうか?(違う)

「始めるのは簡単だが終わらせるのは難しい。」(2005.11.06〜2006.04.29)
 よくある格言なので出典がわからぬ。「買ってくるのは簡単だが捨てるのは難しい。」とか言い換えがいろいろできそう。いやまあ、熟慮して(したつもりで)買った物がすぐにガラクタになって、その始末に大変困ったことが最近あったのである(反省)。それについては幸いにも他に転用できてよかったのではあるが。

「Trick or Treat!」(2005.10.30〜11.05)
 明日はハロウィンである(というか拙者の誕生日でもあるのだが)。子供らが仮装して、この言葉「何かくれないといたずらしちゃうぞ!」と言って各家庭を訪ね歩き、お菓子をもらうという風習があるとのこと。これを大の大人が日本の地下鉄でやってダイヤを狂わせたという事件があったらしい。節度というか限度というか知らないたわけが増えてますね。

「お体だけはどうぞ大事に」(2005.10.16〜10.29)
 BOOWY「CLOUDY HERAT」より。この曲の乾いた悲壮感が好きである。さてお別れには最低限(今までの関係がどうあれ)相手の健康を気遣いたいと思う。もちろんお別れでなくてもである。季節の変わり目でもあるし、皆様お大事にお過ごし下さいね。

「求めよさらば与えられん」(2005.10.02〜10.15)
 聖書のお言葉らしい。何かを欲するのなら求め努力しなさいということ。まあ思い描いているだけで手に入るなんてことがあるわけないしな。当たり前なんだけど、今自分が何を欲しがっているのか、それに向かって何をしているのか、ちょっと考えてみましょう。

「温故知新」(2005.09.18〜10.01)
 古い事の中に新しい事を行う道筋が見つけられるという意味(少々意訳)。あまり関係が無いかも知れんが、近頃「てぬぐい」がお気に入りである。よく汗を吸うし、薄いのでズボンのポケットに収まりがよいし、頭を覆ったりはちまきにしたり、なかなか用途が広い。考え方にしろ方法にしろモノしろ、「古い」の一言で片づけてしまうに惜しい事は多いですね。

「少塩多酢」(2005.09.11〜09.17)
 手ぬぐいかなにかに書いてあった長寿の秘訣より抜粋。ちょっと前から酢を意識して身体に取り入れている。何やら疲れが取れる気がするな。酢は喉に引っかかって飲みにくく続けるのが難しいので、いろいろ工夫をするが吉。トマトジュースに混ぜるのが拙者のお薦めである。また、薬局へ行けば飲みやすく工夫したものとかカプセルなどいろいろ置いてあるので、見てみるべし。

「料理とは逆算です。」(2005.08.21〜09.10)
 先月か今月のNHK「今日の料理」のなかのお言葉である。同じ時間煮るのなら柔らかいジャガイモより堅い人参は小さめに切る。出汁がでるものは先に入れる。香りつけは一番最後。料理をする方にとってはこれらは当たり前のことで、完成型を明確に頭に描いて、そこから逆算して材料を用意し作業を進めなければいけない、ということであります。何にでも当てはまることですね。

「Don't Look Back.」(2005.07.31〜08.20)
 伝説のロックバンド「Boston」の20年以上も前の名曲である。ひょんなことで久しぶりに耳にする機会を得てCDまで入手してしまった。なつかしさだけではなく時代を超える名曲であることを確認したが、「振り向くな」という言葉は、こんな古い曲に心を動かされていることに対する叱咤にも聞こえ無くはない。確かに新しい音楽に対するどん欲さはこのごろ失っているかもね。

「ローマは一日にしてならず」(2005.07.10〜07.30)
 姉に勧められてこの出張中に塩野七生の「ローマ人の物語」を読み始めた。久しぶりにマレーシアに来てみると(前にも書いたかも知れないが)なかなか進歩というのは難しいものだと感じますね。まあローマ帝国みたいな大それたものを作る気はないけど。

「Simple is best.」(2005.06.19〜07.09)
 プログラムなんぞ作っているといつも思うのだが、エラーチェックやら処理分岐やらを複雑にするとその後の変更など管理が大変である。また使い易くしようとすればするほど、その他の用途の時に使えなくなり応用が効かない。素っ気ないくらい簡素なのが一番なんだよね。

「難しいから君がやるんだろ?」(2005.06.12〜18)
 ボスからある仕事の見通しを聞かれて「難しいっすね。」と答えたときにこう言われた。おだてを言う人ではないのでこの通りだと信じているのだろう。まあ悪い気はしないが、部下を過大評価しないほうが良いですよととりあえず言っておく。

「闘わなきゃ、現実と」(2005.06.05〜06.11)
 全くその通りですね。ひいきプロ野球球団の調子が多少悪いくらい(多少か?)で現実逃避してる場合じゃないです。

「みっなおそうみなおそう」(2005.05.22〜06.04)
 自動車の屋根の上で踊ってるアレである。ハナコアラというらしいな。なんか仕事中とかも頭んなかをぐるぐる回ってるので、皆様にも伝染させたくご紹介する次第である。まあどんなことにせよ見直してみるのは悪くないかもな。見直した結果同じならそれでいいんだし。

「一球に一喜一憂」(2005.05.15〜05.21)
 球場にプロ野球を見に行けば分かるが、ホームチームの投手が一球ストライクを取る度に拍手、ボールでため息である(攻撃時はその逆ね)。当然の事ながら点が入ったり入れられたりした時にゃもう大変で、それこそ一球一球に何万人かが一喜一憂している。ほんで今日気がついたのだが、なんと「一き」と「一ゆう」が合わさったものが「一きゅう」なのですな。コトダマというのはおそろしいものです。

「先んずれば人を制す」(2005.05.08〜05.14)
 人より先に行動すれば有利に事が運べるということ。私は渋滞だとか行列だとかが死ぬほど嫌いなのだが、やむを得ず混むことが予想される場所に身を置く場合、必ず早めに行くことにしている。みんなが行く時間に行けば混むのは当然だよね。

「あしたのもと」(2005.04.24〜05.07)
 宣伝でお馴染みの味の素のキャッチコピーである。まあ味の素がそうかはともかく、おいしい食べ物は明日を生きていく原動力である。アンパンマンマーチの歌詞で「何が君の幸せ?何をして喜ぶ?」というのがあるが、迷わず拙者は「食べること」と答えたい。おいしいもの食べて明日も頑張ろう。

「これで俺また明日からもがんばれるよ。」(2005.04.17〜04.23)
 本日ナゴヤドームへ野球観戦に行った。内容としては双方ミスの連続でイライラする展開の中、薄氷を踏むような逆転勝利だった。その帰り道ドームから流れ出る人混みの中で、中日ファンとおぼしき男性のこんなつぶやきが聞こえてきた。ちょっと大げさな表現に少し笑って、また深く頷いた次第である。
 趣味とか娯楽とか「これがあるから明日もがんばれる」ものってあなたにもありますよね?大事にしましょう。

「何とかする男」(2005.04.10〜04.16)
 よく「このPC何とかしてくれ。」と言われることがある。「原因は分からないが良くない事態」に対して人は「何とかしてよ」と言いたくなる。まあ言った方は「こいつなら何とかできる」と信頼しているということだろう。アテにならないヤツにこんなこた言わないからね。んで、今年はあらゆる面で「何とかする男」をスローガンにして、その信頼により応えて行きたい所存である。

「想定の範囲内」(2005.03.27〜04.09)
 例のフジVSライブドアの騒動で堀江社長がよく言っている言葉である。負け惜しみにしか聞こえないのだが、本人は気の利いた言葉だと思ってるんだろうな。まあ都合の悪い状態になったときに、相手を煙に巻くのには使い勝手良さそうである(っていうか何回か使用済み)。

「10分前集合」(2005.03.20〜03.26)
 今日お邪魔する約束をしていた場所へ車で向かったのだが、道が混んでいて遅れてしまった。というか遅れそうになって必死に走っていたら覆面パトカーに速度違反で捕まってしまい、余計に遅れてしまった。馬鹿である。時間を厳守するのは最低限のマナーなので、10分前に着くように発つべし。また遠くへ行くときは10分と言わず余計に余裕をもつこと。すごく反省してます。

「自分の身体は自分で守る」(2005.03.06〜03.19)
 風邪でダウンしてかなり長引いてしまった。風邪が流行ってるんだからひかないように注意する => 「マスク着用。手洗いうがいを励行する。」 それでもひいたら早く直す => 「医者に早くかかる。身体を休め無理しない。」 あたりまえのことなんだけどもう一回肝に銘じたいと思う。

「身体が資本」(2005.02.20〜03.05)
 まさにこの言葉の通りである。端的に言えば身体が出来てなければお金を稼げない。この頃ちょっと怠けていて身体がふやけていて、風邪がちである。少しずつ鍛えてベストな状態へ持って行きたいと思う。

「Walk This Way」(2005.02.13〜02.19)
 AEROSMITHの名曲の題名である。人生も半ばを過ぎたが、幸いにも後ろを振り返って「これでいいのか?」などと自問することはあまり無い(そう考えないようにしてるだけかもしれんが)。「このまま行け」なんて言われなくてもそのつもりだし、まだまだこれからだと思ってるよ。

「急いては事をし損じる。」(2005.02.06〜02.12)
 何事に寄らず、焦ったり慌てたりすると失敗しやすいということ。粛々と確実に、潮が満ちるように事を進めよう。余裕を持って早めに取りかかったりすると焦らないですむかもな。

「FACE THE BIG WAVE」(2005.01.23〜02.05)
 愛するTUBEの18年も前の曲である。さて我が輩の身辺に、昨夏辺りからちょっと大きな波が来ているようで(父の件もあったし)、立ち向かってるところである。っていうか、まあ言うほど大変なものでもないのでご心配なく。時期が来たら世界中に発表するのでしばし待て。

「転石苔を生ぜず」(2005.01.16〜01.22)
 苔をどう解釈するかで変わることわざである。悪い物と捉えると「変わり続けることが良いこと」になるし、良い物と捉えると「変わらないで長続きさせることが良いこと」になる。なんかリトマス試験紙的だな。我が輩としては後者である。あなたは如何でしょう?

「ごらん世界は美しい」(2005.01.05〜01.15)
 先週に続いて佐野元春の曲である。新春から天気が良い日が続いている。空気が澄んで風や光がいつもの山や海を1.5倍(当社比)美しく見せているな。
 さて津波災害や偽札とか暗い事件が多く「美しい」とはなかなかいかない年の初めである。今年が良い年になりますように。

「聖なる夜に口笛吹いて」(2004.12.26〜2005.01.04)
 佐野元春の名曲(CHRISTMAS TIME IN BLUE)の副題である。「今自分は幸せとは言えないけどそれを受け入れて努力している。今晩は全ての人に良いことがありますように(かなり意訳)」と歌っている。良いときも悪いときもありますが、まあ口笛吹いて気楽に行きましょうね。

「次行ってみよう!」(2004.12.19〜12.25)
 ドリフターズのコントのオチの後で切り替えるときのお言葉ですね。某缶コーヒーのCMなどにも使われてます。いろんなことがあった今年ももうすぐ終わり、新年がやってきます。いいことも悪いことも、とりあえずリセットして次もがんばりましょう。でも反省は忘れるな。

「がんばれ俺!」(2004.12.12〜12.18)
 このごろの口癖である。この言葉でちょっと自分にむち打っている。
 さてちょっとググって見たところ、この題名のブログが驚くほど多い。個性的なこと言ってるつもりでも画一化してるって、何だか寂しいな。でもまあ、そんなにがんばんなくていいぞみんな(根拠なし)。
(ググる:検索サイト「Google」で検索してみること。)
(ブログ:日記のようなものを簡単にWeb化する仕組み。よく知らんが。)

「気合だー!気合だー!気合だー!」(2004.12.05〜12.11)
 当サイトではあまり話題にしないが、先日決まった流行語大賞で、ノミネートされた中ではこのお言葉が一番のお気に入りである。気合いで全て乗り切れるとは思わぬが、他に何も残っていなくて、気合でしか最後のスイッチを入れることができない、という状況は存在するな。

「門前の小僧習わぬ経を読む」(2004.11.28〜12.04)
 「技能の修得には反復練習が一番」という様に捉えていたのだが、いろいろ調べると「環境による影響は多大である」という解釈もあって驚いた。まあこの辺りがことわざの面白いところなのだろうな。

「色即是空 空即是色」(2004.11.22〜11.27)
 父の法事の関係で般若心経を毎週唱えており、もう少々がんばれば暗唱できそうである。さてこれはその般若心経を代表する一節で、内容を説明した文章などもそこいら中にあるのだが、正直よくわからない。色々なことに口を挟んで分かったような口をきく私ではあるが、これについてはお手上げである。まあこれが本当に良く分かったらそれは悟りを開いたということなので、まだまだ安心して修行である。

「お前のおかげでいい人生だった」(2004.11.14〜11.21)
 さだまさしの歌「関白宣言」の中の一節である。残念ながら父は逝くときそんな風には思えなかったようである。さて私はどうであろうか?人生の伴侶、家族や全ての人に、そのような感謝を持てるような静かな最期を迎えたいものである。それはきっとどう死ぬかではなくどう生きたかと言うことなのだろうな。

「Save our ship」(2004.11.08〜11.13)
 「地球に優しい」という言葉が嫌いだと前に書いた。地球にとって人間など滅びようが関係ないだろうし、その歴史の中では人間の存在した期間など取るに足らないものでしかない。少々尊大に過ぎる言葉ではなかろうか?
 もちろん自分達や後の世代の為に、環境対策をした商品を選んだり省エネをしたりといった身近な対策には積極的なつもりである。企業レベル国レベルの環境対策のニュースも期待しながら読んでいる。しかしそれはあくまで「人間にとっての」環境のためだと思うし、その点で宇宙船に例えるのは正しいと思う。

「負けるもんか」(2004.10.31〜11.07)
 大学時代好きだったバービーボーイズの歌の題名である。歌の内容は彼女アリ男が女友達に誘惑されて、それに負けるもんかというものなのだが、状況は全然違うな。
 しかし10月の慌ただしさなど見ると、何か試されているようにしか思えない(まあ被害妄想だが)。あまり闘志を前面に押し出すタイプでは無いのだが、たまにはこんなキャッチフレーズもいいかもな。

「どうにもとまらない」(2004.10.17〜10.30)
 日本シリーズの第2戦が終わった。貧打のはずが、相手の大エース松坂やその後の西武投手陣を炎上させての大逆転勝利である。何度かあきらめかけたが応援し続けて本当に良かった。これだからファンはやめられない。

「We are the Champions.」(2004.10.03〜10.16)
 スタンダードを通り越してクラシックな、Queenの名曲である。
何がどうチャンピオンなのかはあえて言わぬ。身を焼かれる様な悔しさと絶望があったからこそ、達成した瞬間の歓喜が輝く。我々の応援のお陰などとのぼせるつもりはないけれど、このような感情を共有することが「We」なのであります。

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」(2004.09.26〜10.02)
 藤原敏行の歌である。「秋が来たと目にははっきり見えないけど、風の音にそれを教えられ驚いたよ。」現代語訳するとこんなところかな。
 千年も前の人が、我々と同じように季節の変化に心を動かされているのを想像すると、何だか嬉しいな。あんまり変わっておりませんよ。>昔のひと

「朋遠方より来るあり。亦楽しからずや。」(2004.09.19〜09.25)
 言わずと知れた論語の一節である。
 東京在住でしばらく会っていなかった友人が入籍し、こちらに帰省した際に御祝い会を開いた。利害もない古い友人と、昔の事今の事を話し合うのは時を忘れるな。

「過去とは背に廻った未来である」(2004.09.13〜09.18)
 文学者で、明治村の開設者の一人でもある野田宇太郎のお言葉。戦中戦後の文化遺産の破壊に対する憤りがその原動力になったとのこと。
 良くも悪くも今此所にこの身があるのは過去の積み重ねの結果であり、それを尊敬し反省することこそが未来に繋がる。というより未来そのものだと言っているのですね。

「どうせ一度の人生さ」(2004.09.05〜09.12)
 かなり昔のドラマ「俺たちは天使だ!」のテーマソング「男達のメロディー」より。
「どうせ一度の人生だから冒険して好きなことやろう」というのがこの主旨だが、「・・・だから確実に」と言う考え方もあるだろうな。いや、ちょっと考えさせられることがあったので。

「付け焼き刃は剥げやすい。」(2004.08.22〜09.04)
 簡単に身につけた知識や技能は底が浅いのであまり役に立たないということ。近況にも書いたが市民水泳大会へ準備のため特訓中であるが、やはり短期の練習では効果は薄いようである。正しい練習を継続的段階的に行わないと駄目なんだろうな。うーむ。せっかくやるんだから向上したいものである。来年の大会までには目標タイムやスケジュールなど決めて頑張るぞ。

「参加することに意義がある。」(2004.08.16〜08.21)
 近代オリンピックの祖クーベルタンのお言葉とされる。もちろん勝利を目指して努力するのだが、それにこだわることはないということだろうか。参加さえすればいいとか、負けたときの言い訳だとかいろいろ曲解されやすい言葉ではあるのだが、大切なのは結果でなく努力する課程にあるというのが真意らしい。「結果こそすべて」という厳しい考え方ももちろんあるが、そこに至る(または至らなかった)道程も大切にはしたいと思う(なんかカッコイイこと言い過ぎかな)。

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」(2004.08.09〜08.15)
 「勝因のない勝利はあるが、敗因のない敗北はない」ということ。サッカーアジア杯は日本の優勝で幕を閉じた。ホスト国として失格な中国を破っての優勝は非常に嬉しいのだが、このお言葉の通りに「何で勝ったのかわからん」という試合が多かったな。タイトなスケジュールが分かっていてメンバーを固定するような馬鹿な監督(他にも問題は多数あるが)は即刻解任すべきで、優勝したことによって問題が先送りされるのは日本サッカーにとっていかがなモノかと思う。

「Never Surrender」(2004.08.01〜08.08)
 直訳すると「決してあきらめるな」ということ。言うのは簡単だけどなかなか大変である。だってあきらめた方が楽だもん。ただこうやって言葉にしたり目にしたりする機会が多ければ「あきらめる境界線」がちょっとは向こう側へいくのではなかろうか、などと思ったりする。今日もそうだったけど、9回2アウトから同点に追いついて逆転というのはプロ野球でも結構あるし、「もうちょっとあきらめなかった」ことで何とかなることは多いのではなかろうか。

「言うまいと思えど今日の暑さかな」(2004.07.25〜07.31)
 詠み人知らずらしいが、全く気持ちはよくわかる句である。「暑い」って言ってもどうにもなるもんでもないし余計暑くなるんだけど、やっぱり口にでるものである。我が家ではその言葉を口にしたら100円徴収し貯金箱に入れて、そのお金でアイスクリームを買うことになった。

「前評判はあてにならない。」(2004.07.18〜07.24)
 4年前も話題にしたがサッカーアジア杯が開幕した。何試合か経過したが、ビッグネームが必ずしも勝っていない。欧州杯もギリシアという完全なダークホースが優勝して話題になっている。やはりサッカーは(なんでもそうだが)名前でやるものではないということで、正しい準備や努力をしたものが結果を得られると言うことだと思う。

「這えば立て立てば歩めの親心」(2004.07.11〜07.17)
 今年も「緑のカーテン」作戦である。二階の屋根の上での作業なので世話が結構大変である。毎日の水やりは当然だが、朝顔のツルがあさっての方向に行くので網に縛ったり、生ゴミで作った堆肥を水に溶いてやったり。大変なのだがそれが成長につながると思うとそれも楽しみの一つかなとも思う。植物も大変だが人間の子どもはもっと大変であろう(比べるなよ)。世界中の母親に感謝と尊敬を!である。

「使わない器官は退化する。」(2004.06.27〜07.10)
 いわゆる「用不用説」である。一週間も寝ていると首の回りの筋肉が弱ってしまうらしい。寝違えたり肩が非常に凝ったりしている。足もおそらく弱っていると思う。これは器官だけでなく機能などいろんなことに言えて、例えば日本語も使わないと忘れてしまうことは実体験をしている。必要な器官や機能は日々鍛錬をしておかねばならないということか。それとも毎日使わないようなものはもう要らないということなのか。

「小人閑居して不善を為す。」(2004.06.20〜06.26)
 大したこと無い人間はヒマがあると悪いことをするから、ヒマなんか与えるなということ。
流行性角結膜炎という病気で一週間外出禁止。診断が下ったとき、どうせなら何かテーマ見つけて勉強したり調べたりしよかなどと考えたが、結局昔の漫画読んだり某巨大掲示板を見たりとロクなことできなかった。まあ悪いことしなかっただけよしとしようか。

「Give me up.」(2004.06.06〜06.19)
 マイケルフォーチュナティの80年代のダンスヒットである。これがかかると勝手に身体が動く人がいるのではなかろうか。これは浮気な彼女に「僕を放棄してくれ、自由にしてくれ」という歌詞なのだが(give up:あきらめる。そのまま訳せば「私をあきらめて」)、「私に up をくれ」=「俺をハイにしてくれ」とも解釈したい。今そんな気分なので。
あと落ち込んでるときの音楽は、経験上ダンスナンバーなどは逆効果なことが多い。そんなときは行進曲がお勧めである。手に入ればだけど。

「No Silver Bullet(銀の弾丸などない)」(2004.05.30〜06.05)
IBMで初のOS開発の責任者だったブルックスの論文の題名。「銀の弾丸」とは狼男を一発で倒すと言われる魔法のような特効薬の代名詞であり、そのようなものは少なくともソフトウェアの開発においては無いということ。どのような問題でもやはり「これさえあれば」などと言う解決策はなく、地道な作業や小さな対策や経験や時間の積み重ねでしか解決されないということでありましょう。SEなんて商売やってるとついそれを探してしまうんだけどな。

「好事魔多し」(2004.05.23〜05.29)
良いことがあったからって調子に乗っていると、その中に悪いことが潜んでいることがあるから気を付けろっということ。近況にも書いたが、インターネット接続環境が良くなって調子に乗っていらんことをしてしまった。だから先週言ったのに。

「あなたらしけりゃ最高」(2004.05.16〜05.22)
ユーミン教祖様の名曲「サーフ天国、スキー天国」より。いや、普通にお気楽な曲なんだけど、この部分はまさに福音である。このお言葉で救われなさい。私も救われました。でも調子には乗りすぎるな。

「何事のおはしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる」(2004.05.05〜05.15)
西行法師が伊勢参拝に詠んだ歌である。
行ったことがないのでお伊勢参りに行って来た。「なんでGWにお伊勢さんなんだよ!」っていうツッコミ待ちではない。清涼な空気と水と、木々からこぼれる光の中に、やっぱり「何事かおはします」ことを確認してきた。鈍感なので涙を流すほどではなかったけどな。あと、おかげ横町もいろいろ楽しいしみんな行け(命令)。

「勝ったり負けたりするから楽しいんだよね。」(2004.04.25〜05.04)
 これは特殊教育に携わる知り合いから聞いた、受け持ちの自閉症をもつ子どもが、ゲームに負けたときにいつも自分に言い聞かせているお言葉とのことである(えらいなあ、ほんとに)。
 ひいきのチームを持ってそれを応援すると言うことは、天国と地獄を言ったり来たりすることだと思う。中日もグランパスも、いつも勝つワケじゃないから、勝ったとき嬉しいんだ。うん、そうだよ。

「サッカーは運と偶然の積み重ねです。人生だってそうでしょう。」(2004.04.18〜04.24)
 サッカー日本代表元監督の岡田武史氏のお言葉である。
人がある結果を得るためいろいろ努力するとしても、結局「その確率を高めること」しか出来ないのではないかと思う(もちろんそれしか出来ないのなら最大限すべきだけど)。だから運とか偶然とかもちゃんと受け入れないとな。

「安全第一」(2004.04.11〜04.17)
 工事現場や工場でよく見かけるお言葉である。んで、品質が第二で生産(効率)が第三であるらしい。ところで「何より安全が優先される」というのは言葉にすれば当たり前と思える。だが、自分が工場実習で流れ作業を行っていたとき、次の作業者に迷惑にならないことを最優先してケガをしそうに(つまり「生産第一」)になったことがある。標語というのはこのようなとき「自分に言い聞かせる」ためのものでもあるなあと思う。

「やれば出来る。」(2004.04.04〜04.10)
 今一番旬なお言葉である。「まほうのあいことば」(笑)である。知らない方のために説明すると、さきほど優勝した某高校の校歌というか応援歌の一部である。他にも笑える歌詞があるのだが、全体を知りたい方はちょっと検索すれば見つかるので探してみてはいかがかと。最初に聞いたときはこの「うすあまさ」「アオさ」がちょっと怖くなった。「ひとつだけのなんたら」に通じるところがあるな。そもそも「一番にならなくていい」なんて歌を行進曲にすること自体が大会としてどうかと思うのだが(話それまくり)。今日はちょっと毒の含有量がいつもより多いな、すまぬ。

「さまざまなことおもいだすさくらかな」(2004.03.28〜04.03)
 芭蕉の句。特に何か足したり引いたりする必要のないお言葉だと思います。そのままごろりと味わうのが良いでしょう。

「Unbreakable」(2004.03.21〜03.27)
 「あんぶれいかぶる」と読む(「壊せない」の意)。映画のタイトルにもなっていたようであるが、そちらには関係ない。あるソフトウェアの会社がスローガンに用いた言葉である。堅牢性や安定性を打ち出したいためにその会社はこの言葉を選んだのだろう。まったくそのような意味で「Unbreakable」な人になりたいと思う。キレない、壊れない、破れない人になりたいと思う。

「失せ物をしたときは何かを捨てなさい。」(2004.03.14〜03.20)
 失せ物が多い。まったくだらしない。人間をやめたくなるほどである(これくらいじゃやめないけど)。失せ物がでるということは、物が多すぎてそれで隠れてしまっているということなので、何かを捨てなさいという教えである。その通りかも知れない。何とかしないとな。

「豚もおだてりゃ木に登る。」(2004.03.07〜03.13)
 これはことわざなのか?とにかく出典不明である。カーネギーだったかも同じようなことを言っていた(表現はぜんぜん高尚だったけどな。人はほめて動かせだったか?)。とりあえずおだてられたら登ってやる。このへんの言葉では「ちょうらかす」というが、「ちょうらかされとるなあ」といいながら登ってやる。自覚のある豚でありたいな。

「お伊勢七度、熊野へ三度」(2004.02.29〜03.06)
 「お多賀さまへは月詣り」と続く、実はこれは多賀神社のコピーらしい。「お伊勢さんへは7回、熊野神社へは3回、多賀神社は毎月ね!」ということだ。でも、マレーシアでの宗教話といい、組合行事といい、なにやらそういうことを勉強したい気がしてきたな。やっぱり精神的な基盤だと思うし。

「あなたも夢をみるなら大きな方がいいかも」(2004.02.22〜02.28)
 朝の連ドラ「てるてる家族」の主題歌「ブルースカイブルー」より。もともとは歌なしがオープニングテーマでたまに歌ありがエンディング後にやっていたのだが、歌ありがあまりに評判がいいので主題歌に昇格したとのことである。ヒロインが4人もいる(姉妹)という「連ドラもモー娘化?」な疑問をもたせるようなドラマだが、実話に基づいているらしい(というかいしだあゆみの家族がモデルとのこと)。末っ子の冬子が主人公のようだけど一つ上の秋子ちゃんが個人的にはお気に入りである。

「たったひとつの命だもの、大事に大事にいたします。」(2004.02.15〜02.21)
 いろいろ疲れが出たのかじんま疹がでた。それで昨日主治医の先生に診てもらったのだが、待合室にかかっている色紙に書いてあったお言葉である。母は「蛸壺心筋症」という病気らしいし、姉は胃腸風邪だし、私はじんま疹だし、ホントに大事にしろよゴルァ!ところで明日会社休んでいい?

「悪いニュースほど早く伝えよ。」(2004.02.01〜02.14)
 業務上都合の悪い情報、怪しい風向きなどは、早い内に上司に伝えて対処しないと手の施しようが無くなることがある。分かってはいるのだけど、そう言うニュースは伝えること自体に抵抗がある。そりゃあ、いい顔されないもん。だから聞く側としては、そのような情報を報告しやすい態度を心がけるべし。家族の間でもそうだと思うけどな。
(あ、別に報告するような悪いことがあったわけじゃないからね。)

「百聞は一見にしかず。」(2004.01.18〜01.31)
 あることについて知ろうとした場合、それについての説明を100回聞くより一回見た方がよく分かると言うこと。
 「音訳」という視覚障害者の方のための文章音声化について学ぶ機会を得ました。その中でショックを受けたのが「視覚障害とは情報障害である」という言葉です。五感の中で視覚の占める割合が85%もあり、そこに障害を持つ方は得る情報が絶対的に不足していることになります。「一見にしかず」という言葉は厳しいですが、「百聞」のため頑張っている人たちの、できれば仲間入りをしたいですね(かなり難しそうですが)。

「常在戦場」(2004.01.18〜01.24)
 常に戦場に在るような心構えをせよと言うこと。上杉謙信公の「常在戦場の心得」が有名らしいですね。まあ戦場というのはともかく、常にそれなりの緊張感を持って過ごせということでしょう。「危機管理」という言葉にも通じるところがあるかもしれません。マレーシアにいたころは、(のんびりしてましたけど)出来るだけ通勤路は毎日変えてましたし。
 さて、遂にイラクに自衛隊が派遣されました。彼らはあくまで復興支援にいくわけですが、まだまだ危険な場所のようで、このお言葉は洒落にならないかも知れません。心から無事の帰還をお祈りします。

「自分のことは自分でする。」(2004.01.12〜01.17)
 今日は成人の日である。これはインタビューのなかで新成人の一人が言っていた言葉で、あまりに子供じみた言葉で失笑したのだが、ひるがえって「ぢゃあオマエは?」と自分で突っ込んだりするとそうでない自分がかなり情けないと感じる。ちなみに姉の担任学級の級訓もこれとのことである。もちろん全部自分でやる必要もないのだろうけど、なるべくそう心がけよう。

「おつきあいなれど待ってる年賀状」(2004.01.04〜01.11)
 近頃俳句に凝っている母の作品である。我が母ながら独特のユーモアとリズムがあって、なかなかのもんだと感心した。私もやってみようかな。

「元旦や今年もあるぞ大晦日」(2003.12.31〜2004.01.03)
 落語のマクラ(本題に入る前の軽い話題)によく使用される川柳。全くその通りですとしか言いようのないお言葉だが、1999年に世界は滅亡するとか言われていた頃にはちょっと不安になったりしたな。まあ「今年もある」事は大体確定してるけど、どんな「大晦日」にしたいのかが大事であります。この時点では今年もあった元旦に思いを馳せ、新たなる年に対する決意を高めましょう。では良い年をアンド明けましておめでとう。

「悲しみは雪のように」(2003.12.21〜12.30)
 浜田省吾の歌の題名である。歌の中では「君の肩に」積もるのだが、一晩で何メートルもの豪雪地帯の雪は想定していなさそうだな。まあ悲しみとか歳月とかいろいろ降り積もるものはある。気が付かず少しずつ積もって身動きできなくなる前に、雪かきはしとこう。

「それでええねん。」(2003.12.07〜12.20)
 いまヒット中の「ええねん」byウルフルズからのお言葉である。「〜〜でええねん」がこれでもかと続く歌詞に、ちょっと心も体も疲れてるときなのでグッと来てしまうのである。ちなみに「ええがや」という題名で名古屋弁バージョンを作る動きあり(大嘘)。

「火盗清浄、家内安全、諸災清浄、諸縁吉祥」(2003.11.30〜12.06)
 本日菩提寺で開催された秋葉講で和尚さんにお祈りしてもらった内容である。我が家の防火などはもちろん、ちゃっかり自分の良縁などもお祈りさせてもらった。ついでと言っては何だが、このサイトを訪れる全ての方々の分もお祈りしておいたのでご安心を。

「それがぼくには楽しかったから」(2003.11.23〜11.29)
 LinuxというOSの作者Linus Torvalds氏のお言葉であり著作である。大学院生時代にOS「Linux」を自分で作ってしまい、結果的にはそれが全世界のソフトウェア業界に影響を与え続けている、その行動の動機がこのお言葉とのことである。
 いろいろな動機付けはあるけど、「楽しいから」というのはその強度という面で最強だろうな。もちろんそればかりできるわけじゃないけど。

「そして僕は途方に暮れる。」(2003.11.16〜11.22)
 1984年の大沢誉志幸の歌の題名である。透明な曲調にこれまた淡泊で突き放した歌詞。今聞いてもなかなか新鮮だよ。
 さて、なんか今までにない疲れ方をしているみたいである。昨年みたいに一人旅でもしよかな。

「Think Unthinkable.」(2003.11.09〜11.15)
 「考えつかないようなことを考えろ。」IBMのキャッチコピーである。考えつくようなことを全て考えてからでないと、それ以上は望めない。独創には模倣は欠かせない。うーん、むずかしいなあ。

「晩節を汚さない。」(2003.11.02〜11.08)
 なんか先週とほとんど変わらないんだけど、引き際について考えさせられることが何故か続くので。
・某元道路公団総裁
・某元首相×2の自民党での定年問題(M氏は潔く、N氏は地位に恋恋と)
・某阪神球団の優勝監督(こちらは潔い例だとは思うが)
など。桜にも例えられるが、日本では引き際が潔いことが評価される。あきらめが良すぎるのも問題とは思うけど、最後に何かにしがみつくことによって、過去の実績まで価値が下がるのは悲しいですね。

「地位に連綿としない。」(2003.10.26〜11.01)
 世間を騒がせている道路公団総裁(もう「元」か?)のお言葉である。こう言っておきながら、「ツッコミ待ちか?」という観測が飛ぶほどじたばたしているのは皆様もご存知のとおりであります。まあだいたい「地位に未練はない」とか「出世なんかどうでもいい」と言うやつに限ってその逆だったりするのは世の常なのですが。
 ただ私が気になるのは「連綿」という部分です。本人はそう言っていたと思いますが、どうも意味が通じません。また印刷物などでは「恋々」という表現が多いですが「恋々」と言う言葉は辞書に無く、正解は「恋恋」らしいです。用例も「地位に〜」と載っているので間違いありません。ちなみに手元の広辞苑第三版も大辞林第二版も「恋恋」ですね。

「感覚良好。」(2003.10.19〜10.25)
 中国初の有人宇宙船「神舟5号」からの第一声とのことです。決まり文句なのか心から出た言葉なのかわかりませんが、後者だと信じたいですね。正直言って技術立国日本としてやられたなーという気持ちが強いですが、国家間の競争とか威信とか離れたところで「気持ちいー。」という言葉がでるものだろうと思います。こんなときには。

「家のこと楽しもう。」(2003.10.13〜10.18)
 ちょっと前の松下電工のキャッチコピーであります。主婦の皆様、火事じゃなくて家事お疲れさまです。無責任な立場で偉そうに言って申し訳ないですが、「楽しむ」と言う考え方で、単調な家事のつらさが緩和されるかもしれませんね。さて、今日はちょっと力を入れて洗面台磨いたりシャワーヘッド交換したりしました。私も楽しんで参加したいと思います。子供もうまく動機付けして家事をさせましょう(きっと教育にも良いでしょうし)。

「それでは始めようか。」(2003.10.04〜10.12)
 仕事で重要なデータを消してしまうという大チョンボしたことがあった。まあ準備とか連絡とか調査とかいろいろ不足してたのが原因なのだが、多方面に迷惑を掛けたこともありショックが大きかった。で、反省を込めてチェックリストを作るつもりが、このような詩もどきになっていた。物事に向かう姿勢を正すということで、時々仕事中にも読み返している次第である。恥ずかしながらここに公開する。「大がかりなデータの刷新」とか「プログラム置き換え」とかを想定しているので見当はずれなところもあるだろうが勘弁して欲しい。

「それでは始めようか」

用意する物はすべて整えたか?
手順はすべて記憶しているか?
失敗したときの修正方法は考えているか?

ちゃんとテストしたか?
連絡すべき人に連絡したか?

腹ごしらえはしたか?
昨日はよく眠れたか?
ちゃんと顔は洗ったか?

言い訳を用意してないか?
近道を選びすぎてないか?
今の姿勢はいいか?

ハンカチはちゃんと持っているか?

それでは
始めようか。



「いっぽ進んで前ならえ。」(2003.09.28〜10.03)
 NHKの教育番組「ピタゴラスイッチ」のなかの「アルゴリズム行進」より。これをお言葉として取り上げるかどうかかなり(3秒ほど)悩んだが、まあ良かろう。っていうかいま頭の中ぐるぐる回ってます。交通事故のように出会ってしまいましたね。
 内容は若手お笑いコンビ「いつもここから」が行進しながらある動作をしていくと言うものなのですが、これ以上は説明しない。後は自分の目でお確かめを。(しかし幼児向け番組見て喜んでる36歳独身男って・・)

「我事に於いて後悔せず。」(2003.09.21〜09.27)
 宮本武蔵のお言葉である。彼が生涯のどの時点でどのような境遇で言った言葉かは知らないが、もし心からの言葉だったとしたら尊敬せざるを得ない。
 これは選択した後の心構えの問題ですな。もちろん選択前の十分な検討は欠かせないのは当然として、結果がどうあれ、選ばなかった選択肢はそもそも存在しないと考えるべし。だって引き返せないのならそれについて思いを馳せること自体が無駄なことだから。
(こんなこと自分に言い聞かせてる段階で、未練というか後悔というか爆発してるよな。)
(ひょっとしたら武蔵もそうだったりして。)

「感激は受胎。」(2003.09.14〜09.20)
 画家の杉本健吉氏のお言葉です。誰かの創ったものや自然の在りように心動かされて、それが何かを生みだす力となる。生まれた何かはきっとまた誰かの心を動かすでありましょう。シンプルで力強い言葉です。何度かそのような場面を経験しないと出てこない言葉だと思います。

「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」(2003.09.07〜09.13)
 厳しかった残暑もそろそろ終わりか、今朝はかなり過ごしやすかった。冷夏で悪影響を受けたとされる稲も、見る限りではあまり変わらぬ金色の身をつけている。実りの秋はこれからである。謙虚になりたいな。(でもあれは胸を張りすぎてそっくり返っているという見方はないのか?)

「逃げちゃダメだ。」(2003.08.31〜09.06)
 だいぶ前に流行ったアニメ(敢えて何かは言わない)の主人公のセリフである。自らを追いつめて逃げ場を無くしてしまうのもどうかとは思うが、まずは自分に厳しくしような。「オマエが言うか」というセルフツッコミはとりあえずしとくとして。

「何かを深く知りたかったら、それを人に教えてみなさい。」(2003.08.24〜08.30)
 人に物事を教えようと思うとなかなか大変である。質問を予測し、必要なら教材を整え、やさしい言葉を選び、図を書き、何故そうなるのかが導かれる過程や歴史的背景、またどのように発展していくのか、など教える側がすべてポケットに用意しておかないといけない。すごく大変なのである。
 実はあるソフトウェア(データの活用ツール)の講師というか伝道師というか「技術交換会」の主宰をしなければいけないのだが、別にそれを愚痴りたいわけではないぞ、決して。

「日々是精進。」(2003.08.17〜08.23)
 菜食主義者?と言うツッコミは不可。得意としているものは一層深め、不得意なものはなくすよう努力すべし。まあ少しずつでいいからね。
 でも地球環境や体のこと考えても肉を減らした方がいいらしいな。牛や豚育てるのもエネルギーが要るから。

「千里の道も一歩から。」(2003.08.10〜08.16)
 誰のお言葉かはわからない。「小さな事から〜」「案ずるより〜」などこの頃のお言葉から自己分析すると、「緑のカーテン作戦」がキーワードになっているようである。まずは踏み出さないと何も変わらない。当たり前なんだけどね。

「海老で鯛を釣る。」(2003.08.03〜08.09)
 「高価な物でもっと高価な物を手に入れる」と言う意味だと思っていたのだが「少しの元手で高い物を手に入れる」というのが本当らしい。うーむ。エビって高くないですか?昨日は半日船上で「海老で鯛を釣って」いたのだけど、イキのいいエサとして使うには、桶の中で空気を送り続けてたまには水を換えてやらなければいけないし、とても「少しの元手」とは思えないんですけど。

「銀の龍の背に乗って。」(2003.07.27〜08.02)
 中島みゆきの新曲である。鋭利で厳しい歌詞と壮大な旋律。歌詞への共感と勇気を与えられた高揚感とで、不覚ながら初めて聴いたときは涙腺がゆるんだ。さあ、前に進もう。

「小さな事からこつこつと。」(2003.07.20〜07.26)
 西川きよし師匠のお言葉らしい。ちょっと前の「Thik big, Start small.」とかぶるかもしれないが、これが今の気分なのだからしょうがない。先週のものも姿勢としては似てるかな。
まあ、あせるな、俺。

「案ずるより産むがやすし。」(2003.07.13〜07.19)
 計画段階ではかなり時間がかかると思われたことでも、やってみるとつるっと終わってしまうことがある。とくに「やだなー」「めんどくさいなー」などと思っていることほどその度合いが顕著である。とにかくやってみろと。まずはやってみろと言うことですね。「やらなかん(しなければいけないと言う意味の名古屋弁)」と思ってるとそれに消耗してしまいます。取りかかるまでにエネルギーをかけすぎないように気を付けましょ。

「元気でしゃべれて行動できる。」(2003.07.06〜07.12)
 就職氷河期と言われて久しいが、来年度採用の活動も始まったようである。ニュースで採用担当者が言うには、このお言葉を満たしていればどの会社でもやっていけるとのことである。学生諸君には頑張って欲しいな。え?バブル期に大して苦労しないで就職した人に言われたくないって?返す言葉もないな。

「Thik big, Start small.」(2003.06.29〜07.05)
 「構想は壮大に、小さな事から始めよう。」とでも訳すか。集中力を高めるためにも「簡単なことから始める」というのは有効らしい。お試しあれ。

「話せばわかる。」(2003.06.22〜06.28)
 5.15事件でクーデターを起こした青年将校に時の首相犬養毅がいったとされる。ベストセラーとなっている「バカの壁」(養老孟司著)を今読んでいるのだが、それによれば人それぞれにどんなことをしても分からない範囲がありそれを「バカの壁」としている。実際の事件でも相手は「問答無用。」として制止できずに射殺されている。
 人の行動様式や意識構造など、鋭くまたやさしく突っ込んでいる。なるほどと膝をたたく事も多い。一読をおすすめする。(というか私もまだ読破前だが(汗))。

「元気、根気、呑気。」(2003.06.15〜06.21)
 知り合いの知り合いの特殊教育に携わる方のモットーである。大変なお仕事である。頑張って欲しいな。えーっと、電気?婚期?鈍器?・・・すまぬ。斜に構えた性格のせいか、あまりにポジティブな言葉を前にすると茶化すしかアプローチがなくなってしまう。

「思い立ったが吉日。」(2003.06.08〜06.14)
 古いデジカメに少々不満(画質や大きさや電池の持ちなど)がありながら使っていたが、とうとう買ってしまった。買おうと思い立ってから2日である。人はそれを衝動買いと呼ぶかも知れないが、それまでの不満に思っていた日々を計算に入れれば別に突然ではない。「思い立った」というのは「それに対する我慢」が限界に来たということなのでためらわず実行すべし。もちろん我慢するだけ我慢してからが良いとは思うけどね。
(あと今回の場合は、「一目惚れ」に近かったから早いというのもある。言い訳になってねー。)

「勝負は下駄を履くまでわからない。」(2003.06.01〜06.07)
 下駄ってなに?という疑問がまずわくが、
1.碁の勝負で碁会所から下駄を履いて帰ったところからきている。
2.柔術の試合で下駄を脱いで始めて下駄を履いて終わるところからきている。
 など諸説ある。聞いてみるとがっかりするような説しか無くてすまんな。私もがっかりしたところである。ちなみに今日のプロ野球は九回裏逆転サヨナラなんて試合が2つもあった。私が応援する某地方球団は、九回表まで負けていたところをやっと逆転してこのお言葉を思いついたのだが、その裏にまたまた逆転サヨナラ負けで見事このお言葉を裏付ける形となった。ははははー。まあ人生に当てはめるなら、死ぬまで分からないって事ですかね。

「青年よ自信を持て、自信は成功の秘訣である。」(2003.05.25〜05.31)
 アメリカの思想家エマーソンのお言葉。受験生時代に模試を受けに行く電車の中で、工場の壁だったか庭だったかに大きく書かれていたのを友人たちと見た。あのころは根拠のない自信にあふれていたな。さて、物の本に寄れば女性にもてる秘訣もコレらしい。幸運の女神は、おどおどびくびくしている男をお気に召さないのだろうな、きっと。

「うまい物は宵のうちに食え。」(2003.05.18〜05.24)
 「うまい物は腐りやすい」「時期を逃すな」ということなのだろうか。こういう助言にはすぐに従ってしまう私である。

「釣り竿とは一方の端に釣り糸を、他方の端に馬鹿者をつけた棒である。」(2003.05.11〜05.17)
 雑誌で読んで記録しておいたものである。出典はよく分からない。船酔いで船縁をつかんで吐くことが毎度ながら、また行きたいなどと思ってしまうのはやはり馬鹿者なんだろうな、きっと。 ああ、波止とかで釣ればいいのか。となるとまた別の装備がいるし・・・。

「どの花見てもきれいだな。」(2003.05.05〜05.10)
 童謡「チューリップ」の歌詞より引用。この頃はやりの歌で「ナンバーワンよりオンリーワン」「一番に成りたがるのは醜い」という主旨の歌がある。はっきり言って軟弱である。言い訳である。そんなこと言ってたら進歩が無いではありませんか?友人に意見を聞いたが「多様性を認めることは大事だが競争の否定はいかがな物か。」と概ね賛同をもらった。ただしこの点について「例えばお目当ての女性とは議論しない方がいい。」という意見も頂戴した。まあその通りかも知れぬな。

「明日は明日の風が吹く。」(2003.04.27〜05.04)
 「秋田は秋田の」とかバリエーションあり。とりあえずお言葉に取り上げる前にWWWで調べたりするのだが、この名前のサイトとか日記とか多いですねー。そもそもこのお言葉の作者が一体誰なのかさっぱりわからん。まあこの通り気楽に行きましょう。

「釣りの話をするときは両手を縛っておけ。」(2003.04.20〜04.26)
 ロシアのことわざらしい。これはつまり「自慢話はほどほどにしとけ。」ということなのでありましょう。ほっとくとそういう話は大きくなってく一方だし。自慢話って、聞かされて楽しい話ばかりじゃないですよね。でも今日釣ったメバルはねー、これくら(以下削除)

「散る桜残る桜も散る桜」(2003.04.13〜04.19)
 良寛和尚の辞世の句など諸説あるらしい。受け取り方が人により違うでしょうが「いつか散るんだから精一杯咲こう」と取りたいところです。今日見た映画の「ダイ・アナザー・デイ」も意訳すれば「いつかは死ぬけど今日じゃない」ってことでひとつ。

「本日天気晴朗なれど波高し」(2003.04.06〜04.12)
 日露戦争の日本海海戦での出撃の際の電文です。この文の意味については諸説ありますが、決戦に向けての押さえた決意が伝わってくる名文だと、個人的には思います。波高そうな今年度の始まりに際し、決意も新たに頑張ろうと思います。

「お祭りは見るものではなくてやるもの。」(2003.03.30〜04.05)
 高校1年になる春に、強制的に「若い衆」というものになってお祭りに参加するのが私の村の風習である。私のようにその後20年近くもやり続ける者もいれば、仕事などやむを得ず参加できなくなる者もたくさんいる(もちろん好きでない者はすぐに参加しなくなる)。お祭りの日に久しぶり見る昔の顔に、私を含めた「まだやり続けている者」はこう言ってハッピを手渡す。

「さあ行くんだその顔を上げて。」(2003.03.23〜03.29)
 「The Galaxy Express 999」byゴダイゴより。いや別に、私に何か「新たなる旅立ち」が有ったわけではないのですが、春は何だかそんな気分にさせられてしまいますね。

「明日という字は明るい日と書くのね。」(2003.03.16〜03.22)
 「悲しみは駆け足でやってくる」byアン真理子より。というかネットで調べてさっき知りました。暗い曲調ではありますが、なんだか頑張ろうという気になります。

「少し疲れてしまった。」(2003.03.09〜03.15)
 「Thank You」by 甲斐よしひろ より。いや、本当にちょっと疲れただけ。

「やりたいことがわかっているのに始めてないんじゃないか?」(2003.03.02〜03.08)
 「Ambitious」by Hound Dog より。久しぶりにカラオケで聞いた。こんな感じで、いちいちグサッと来るような前向きな質問口調で歌詞が続く。「昨日と同じ地図を開いて旅をあきらめてないか?」「間違いをおそれてばかりいて立ち止まっていないか?」さて、あなたはどうですか?

「溜息は命を削るカンナかな」(2003.02.23〜03.01)
 詠み人知らず。ってゆうか短歌じゃなくて川柳だし。これは「溜息つかせるような状況」が体に悪いという意味なんだろうな。でも「溜息つくような精神状態」が体に悪いというふうにとらえるなら、「やっぱ考え方変えようぜ。」ってことになるかな。

「勇気ある者にとって、死とは新しい冒険にすぎない。」(2003.02.16〜02.22)
 「ハリーポッターと賢者の石」より抜粋。死に対する恐れをかなり少なく(10%当社比、いや冗談でなくこれくらい減少)してくれた一言である。新しい冒険に出ていったおばあちゃんに。

「あと一本そこがスキーのやめどころ。」(2003.02.09〜02.15)
 出典不明。釣りバージョンとかいろいろ聞いたことあり。ちょっと足りないくらいで止めといたほうがいろいろなところに無理をかけないでよいということでありましょう。「あ、やべ」とか思ったときはもう遅かったりするし。

「泣くのはいやだ笑っちゃおう。」(2003.02.02〜02.08)
 NHKの人形劇「ひょっこりひょうたん島」主題歌歌詞より。昨日はテレビ放送開始ちょうど50年でそれにまつわる記念番組をやっていた。これ自体はめちゃめちゃつまらんかったが、他にもいろいろ企画番組があるようなのでそれには期待したい。
 この人形劇には実は思い入れはない(内容は全く知らないし)。でもこの歌はいい歌なので好きです。いろいろヤな事多いけど、笑っちゃいましょう。

「ほうれんそう(報告、連絡、相談)を大切に。」(2003.01.26〜02.01)
 なんか会社の上司とか校長先生とかが、説教で言いそうですな。これは主任昇進面接に際して、「職場で気を付けていることは何ですか?」と言う仮想質問に対して用意していた言葉だったりします。でも実際、上司はすぐ「そんなことは聞いてない。」と言いたがる生き物なので、この三つは気にした方がいいです(分かってんならそうしろ>俺)。
 あとほうれん草はさっと湯がいて削り節とごまと醤油で食べるのが一番。それ以外の食べ方はゆるさん。

「やだねったら、やだねぇ。」(2003.01.19〜01.25)
 ご存じ氷川きよしの2000年のデビュー曲「箱根八里の半次郎」より。音が無くて詞だけ見るとなんか駄々っ子みたいだね。いや、別に仕事がいやとかそんな訳じゃないけど、いろんなことにちょと疲れてるのかな。こんな言葉が今の心境ってことは。

「恭喜發財」(2003.01.12〜01.18)
マレーシアの中国系でもっとも良く言われる新年のあいさつである。多分福建語だと思うが「ゴンジーファーチャイ」と発音する(広東語では「コンフェイファッチョイ」らしい)。「恭喜」はともかく「發財」(お金が儲かる)というあたり、またこの言葉が一番よく使われるという点がいかにもチャイニーズだと思います。本来は旧正月に言われる言葉なのでちょっと早いんだけどね。あとは下記のような言葉もよく言います。縁起がいいので並べときます。
「萬事如意」
「萬事勝意」
「新年快楽」

「一年の計は元旦にあり。」(2003.01.05〜01.11)
「その年の計画を元旦に立てなさい」ということらしい。私は長いこと「元旦をみるとその一年が分かる」と言う意味だと取って「そりゃ嘘だろ」と思っていた。で、今回お言葉にするに当たって調べてわかった。無知である。とりあえず、計画はおろか目標さえ立てずに新年も5日目である。今年は「どんな小さなことでも計画をもって事に当たる」を目標にしようかな。

「わかっちゃいるけどやめられない。」(2002.12.29〜2003.01.04)
永遠の名曲「スーダラ節」より引用。本年の締めくくりにふさわしいお言葉である。無償残業とか夜食だとか「悪いとわかってたらやめればいいこと」は多いのだが、なかなかやめれんな。酒や賭け事がその対象ではないのがまだ救いか。

「いま 何が できる?」(2002.12.22〜12.28)
小泉吉宏著「そのまんまでいいよ−ブッタとシッタカブッタ2−」より引用。一時期プロジェクトでパニック状態が続いたとき、会社のPCの壁紙にしてたことがある。情報システムに変わってからはあまりなかったが、工場の生産管理をやってた時分は、何から手を付けていいか分からない状態が長く続くときがあった。優先順位を考えたり付け直したりするにも時間はかかる。順番を考えてる間にできることをやったほうがいいです。えーっととりあえず年賀状かな。あと忘年会の幹事と・・。

「Business is the game.Play to win.」(2002.12.15〜12.21)
 「ビジネスはゲームである。勝つためにプレーせよ。」IBMのビジネス部門のキャッチコピーであります。「勝つために遊べ。楽しめ。」とも解釈できるのがいいですね。

「問題を作っているのは自分。」(2002.12.08〜12.14)
 今事務所にかかっている日めくりの、何日か前のお言葉である。このお言葉は「問題になってもいないことを問題と感じてしまうこと」=「問題を作っている」と言う意味だと思う。慎みたいですね、本当に。

「人生成り行き。」(2002.12.01〜12.07)
 今年芸人生活50年を迎えた落語家立川談志のお言葉である。人生を100%成り行きまかせで生きるためにはそれなりのチカラが要る。なかなか簡単に行く話ではない。わたしもそうありたいと思うのだが。

「自分の頭で考え、自分の足で歩き、自分の手で作る。」(2002.11.24〜11.30)
 今年度ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんが、小学生の時書いた作文の中のお言葉らしい。ものづくりが日本の生きる道だとよく言われますが、彼の(業績に比してすごく当たり前すぎる)言動など見ているとまだまだ日本も捨てたもんじゃないなどと思ってしまいます。きっとまだすごい人がたくさんいて、日本をささえているんでありましょう。
 それからどうでもいいけど、もう彼をそっとしといてやれ。とか思ってしまうのは私だけでしょうか?

「男の子と大人の男の違いは玩具の値段だけである。」(2002.11.17〜11.23)
 だれのお言葉かはわからないが、「玩具の値段」でサイトを検索すると結構同種の言葉が出てくる。いーじゃんねえ、べつに、おもちゃだってさぁ(ってホントに子供になるな>自分)。変に「自己実現の手段」のため「世界へ発信」なんて格好つけるより、これら(サイト経営とかノートパソコンとか)みんな玩具だと開き直っちゃうほうを私は選ぶよ。
 ところで今その新しい「大人の玩具」で書いてるけど、やっぱ道具によって出来上がるものに多少違いが出るものだと実感。ま、あたりまえだけどね。ということで、ようこそ>あたらしい玩具くん。

「I can't get no satisfaction.」(2002.11.10〜11.16)
 The Rolling Stones "Satisfaction" より。文法的に「can't」ではなく「can」が正しいと思うが、調べる限り同じ様で「私は満足が得られない。」と言う意味である。自動車のCMに使用されているので耳にされている方も多いであろう。(ところでどうでもいいが、この頃80年代の歌のリバイバルとかサンプリング?とかCM使用が増えているな。みんな才能が枯渇しているのか?)
 私としては「適当なところで手を打つ」事に慣れすぎてしまっているので、このお言葉をブレーキにしたいと思う今日この頃である。(あまり妥協し無さすぎるのもどうかと思うが。)

「かわいい子には旅をさせよ。」(2002.11.03〜11.09)
 「誕生日有給」なる制度を利用して休みを取って、車の点検と温泉療養をすることにした。点検で車が使えない事もあって、電車とバスを乗り継いでの宿も決めない一人旅である。いろいろ思っても見なかったり、考えもしなかったことありで、やはり経験というのは大事だと実感である。

「作物は足音で作れ。」(2002.10.27〜11.02)
 作物を畑で作る場合の心得とのこと。それくらいまめに世話しなければならないという教えでありましょう。教育もやはりそうなのでしょうか?
 ところで、うちの畑のある部分が長い年月使わずに笹や草で覆われてしまい、腐海に沈んでいる(ナウシカ風)。今日はそれを刈りに行ったのだが、まだ広大な部分が残っている。運動もかねてちょっと気合い入れて行くかな。刈った草を乾かして焚き火するのも結構好きである。

「何商売と言って、楽な商売はないようでございます。」(2002.10.20〜10.26)
 知る人は知っているが私は落語をやっていたことがある。落語のお話そのものを「本題」といい、その前に時節の話やゴシップ、小咄などをしゃべるのを「マクラ」という。このお言葉は「道具屋」「みかんや」などある商売に関する噺のまえに置く決まり文句である。
 私も何度か「こんな仕事やめたる!」と思ったことはあるが、「いや、ほかの仕事も同じはずだ。」とこのお言葉に助けられたりして何とか続いているのである。みなさん、がんばりましょうね。

「理屈と膏薬はどこにでもつく。」(2002.10.14〜10.19)
 北朝鮮にもイスラム過激派にもアメリカにもイラクにも、それぞれの理屈はあります。そして起きたどんなことにも理屈を付けることは出来ます(膏薬と同じように)。つまりやった者勝ちと言うことですか?でもいつかは膏薬がはがれてしまうように、きっと理屈もはがれてしまう時が来ます。我が身を振り返って、何にでも言い訳(理屈)を付けることは慎みたいですね。

「素直な子、何にでも挑戦する子、丁寧な子」(2002.10.06〜10.13)
 現役の教師(姉)によると「伸びる子」はこのどれかに当てはまるらしい。大人になっても大切にしたいことばかりですな。ちなみに私は「話を聞かない」「落ち着きがない」とよく通知表に書かれた。

「一円を笑う者は一円に泣く。」(2002.09.29〜10.05)
 「一円くらいいいよ。」などと思う者は、その一円がないことによって一万円札を崩す羽目になったりする。小さなことにもそれなりの価値はあり、決しておろそかにしてはいけないですね。

「暑さ寒さも彼岸まで。」(2002.09.22〜09.28)
 昔の人はよく言ったもので、今年の永遠に続くかと思われた猛暑も、やはり彼岸にはかなわなかったようである。
 ところで「彼岸が来ると、暑さも寒さもないユートピアがやってくる。」という意味では決してない。まあでも「生死を超越した理想の境地(涅槃)」っていう意味もあるらしいから、彼岸が来たら本当に「暑さも寒さもない」のかもしれんな。

「だってしょうがないじゃない、私も弱いから。」(2002.09.15〜09.21)
 和田アキ子の同名のヒット曲より。
 金曜日は民宿で海の幸に埋もれた泊まり飲み会(夜食のラーメンあーんどアイスクリーム2個付)。次の日帰ってきて体重計に載ったらなんと2kg増!!。意志の弱さ爆発でありました。明日からまたがんばるぞー、おー。

「24時間戦えますか?」(2002.09.08〜09.14)
 ドリンク剤「リゲイン」のキャッチコピーである。使い始めは十年くらい前だろうか。「現代人は遊びも仕事も手を抜かない・・」と言うコンセプトで24時間である。「戦えますか?」であって、決して「働けますか?」とは言っていない。(働いたことあるけど(^^;;)
 ・・・で、あなたはいかがですか?必要なのは、やっぱり正しい食事と睡眠、適度な運動かな。たまにはドリンク剤に頼るのもいいとは思うけど。

「強い自分になりすぎないで。」(2002.09.01〜09.07)
 麻雀ゲーム「アイドル雀士スーチーパイ2」の主題歌「あいうえ oh my god −涙は風に−」より。いい詞ですよね、これ。「肩の力をぬいて」「がんばりすぎないで」ってことなんだけど、こんな言葉でいって欲しいですよね。

「牛に引かれて善光寺参り。」(2002.08.25〜08.31)
 今日は職場の先輩に誘われて水泳大会(草レースだけど)に出場。自分から進んでは絶対に参加する事はないだろうし、いやでいやでしょうがありませんでした。でも終わってみるとなかなか、結構、いやほんとに楽しかったのです。こういう機会を活かすのは大事なことだと実感しました。

「男子三日会わざれば刮目して見よ。」(2002.08.18〜08.24)
 男の子は突然成長する場合があるから、三日会ってなかったら注意深く見なさいということ(でも注意深く見ないと分からないくらいの成長なら、大したことないと思うんだけどな)。このお言葉を聞いたときは「男の子」であることを少々誇らしく思った。人に驚かれるくらいの成長をしたいものである。

「それが実現しないのは、本当に欲していないからだ。」(2002.08.11〜08.17)
 いや、これ会社の後輩のお言葉なんだけどね。「Mさんが結婚できないのは、実はそんなに欲しがってないからっすよ。」っていうのが前フリ。そうなのか?ほんとにそうなのだろうか?

「何も変わらない者は何も変えられない。」(2002.08.04〜08.10)
 佐野元春「Individualists」より。自らを変えるべし、そう教祖様はおっしゃっている(何かを変えたくなきゃそのままでいいのかな)。と言うわけで肉体改造中。体が暑苦しくなくなれば性格も涼やかになるだろうか?それともそれは甘いのか?とりあえず変わろうと思うのだ。出来れば良い方に。

「過ぎたるはなお及ばざるが如し」(2002.07.28〜08.03)
 何事も程度問題ということでありましょう。毒も使いようで薬になるし、水も多ければ溺れてしまう(例えが極端だね、どうも)。運動も適度にがよろしいようで。

「落ち込んだりもしたけれど、私は元気です」(2002.07.21〜07.27)
 アニメ「魔女の宅急便」のキャッチコピーである。余談だが「宅急便」は黒猫で有名な某宅配業者の専売特許らしいので注意が必要である(ホチキスやキャタピラと同じ)。
 このお言葉は今の心境に近いかも。モチベーションもテンションも気持ちも落ち込んでたりしたんだけどな。だいぶ回復傾向である。

「We'll keep on fighting till the end.」(2002.07.14〜07.20)
 言わずとしれた、Queenの名曲中の名曲「We Are The Champions」の一節であります。今やってるサッカーのゲームで、W杯を制すると終了の笛と共にエンディングとしてこの曲が流れます。なかなか痺れます。いろんな事に対して、笛が吹かれる前にあきらめちゃうことが多いんですけど、がんばらないといけませんね。それどころかキックオフの笛さえ聞いていないことも多いかも。

「体にいいこと、何かやってる?」(2002.07.07〜07.13)
 かなり昔のサラダ油かなんかのキャッチコピーである。で、みなさんはいかがでしょう?
ときどき「体にいい」と思ってることが逆効果になる場合もあるので、くれぐれも気を付けましょうね。(オマエは?)

「W杯を懐かしがっている内に次のW杯がやってくる。」(2002.06.23〜07.06)
 イタリア人のお言葉らしい。実際フランス大会のアジア予選くらいから見始めて、本大会で悔しい思いして、ワールドユースやオリンピックやらアジアカップやらあって、気が付いたら2002年になってたし。その懐かしむ記憶と経験の積み重ねが「歴史」というものなのでしょう。記憶に新しい内に、見た試合だけでも文章にまとめて置きたいと思います。
 今大会もまだ残ってますが全64試合中60試合終わりました。「誤審問題」「強豪国の早期敗退」などがキーワードとなりそうです。

「信じられるのは行動であって、言葉ではない。」(2002.06.16〜06.22)
 誰の言葉かは知らない。「不言実行」の言い換えでしょうが、かなり厳しいお言葉であります。結果主義とも取れますね。ただし「よけいなこと言わずやることやれ。」と言いたくなるときも有りますし、言われるときもあります。気を付けないと。

「時の流れに身を任せ。」(2002.06.09〜06.15)
 テレサテンの歌う切ない恋の歌である。内容から判断すると不倫の歌なのだろうか?歌の中身はともかく、サイトの2周年に合わせたお言葉のつもりである。かなり軽い気持ちで始めたサイトだが、そのまま成り行き任せのサイトである。これからもごひいきに。

「敗者には何もやるな。」(2002.06.02〜06.08)
 ボクシングの世界のお言葉らしい。勝者に全てのものが与えられ、敗者には何も与えられない。だからこそ勝つことに価値がある。下手な同情や言い訳などで負けに価値を与えたら、正確な敗因分析による捲土重来も、屈辱に耐えて後の勝利の喜びも味わえないだろう。
 実は同期の中で昇進が遅れたり、後輩に抜かれたりして、かなりダメージを受けたのですが、やはり私には何も与えなくていいです。理由なんて説明しなくていいです。

「志あれば事ついに成る。」(2002.05.26〜06.01)
 中国の古いことわざらしい。先日NHK「プロジェクトX」の中で、東京ドームの天幕を手がけた会社の社長の口癖として知りました。現在フィットネスクラブにて肉体改造中ですが、私の志が勝つか、肉体が音を上げるのが先か、これは見物ですね(人ごと?)。

「握力の強さが意志の強さに比例する。」(2002.05.19〜05.25)
 友人に聞いたのだが、作家で軍事評論家である柘植久慶のお言葉らしい。私の意志の弱さと握力の弱さはかなりのものなので、お言葉通りかもしれないと思ったりする。なので仕事中、PCを前にこっそり握力を鍛えている。また家のローンを背負った身でもあり、体が資本なので、フィットネスクラブに通うことにした。

「金儲けか死病(しにやまい)か。」(2002.05.12〜05.18)
 お金儲け、つまりお仕事と死に至る病は同じくらい苦しいということ。死病にかかったことは無いのでそちらは分からないが、お仕事がつらいのはわかる。というか、同じくらいつらいんだからがんばらなきゃいけないという意味なのだろう。このお言葉は母がよく言う諺なのだが、直截で厳しいお言葉であります。

「魚を食べると頭が良くなる。」(2002.05.05〜05.11)
 今、ナウなヤングにバカウケな「おさかな天国」の歌詞より引用。いや、マジでちびっ子たちのあいだでは大流行らしい。もとはスーパーなどでのお魚の販売促進用の歌だったらしいが、サビの部分が頭の中をぐるぐる回って離れない親御さんたちが急増し(かくいう私も同様である)CD化されたとのこと。今日のことだが、あるスーパーで買い物中に歌なし版が流れおり、3歳前後の女の子が歌っていたのを目撃。まあ、とりあえずみんな魚を食べろ(命令)。

「かかってきなさい。」(2002.04.28〜05.04)
 実は今の心境には程遠いのだが、景気づけというかはったりである。いつでもこのセリフが吐けるような圧倒的実力と、精神的余裕を身に付けたいものであります。いや、たまには言える状況も有ったりするんですけど。
 でも良く聞くと、結構意味不明な言葉ですね「かかってきなさい。」って。

「ならぬ堪忍、するが堪忍」(2002.04.21〜04.27)
 「堪忍のなる堪忍は誰もする。ならぬ堪忍、するが堪忍」という歌の一節である。堪忍出来ないような事態に対しても、なお踏みとどまるのが本当の堪忍というものだそうな。とても私にはできそうにないが、なんとか踏みとどまるよう努力しよう。

「世の中を変えるよりも、考え方を変えるほうが簡単」(2002.04.14〜04.20)
 リチャード・カールソン著「小さいことにくよくよするな!(3)」より引用。とりあえず馬鹿にしないでこの本を読んでみよう。特に3巻(まだこの巻しか読んでないのだが(^^;;)は仕事上での実例を元に書かれているので、非常に身にしみて実感出来るよ。

「人生楽ありゃ苦もあるさ。」(2002.04.07〜04.13)
 TVドラマ「水戸黄門」のおなじみテーマの歌詞である。もし知らない人がいたら、日本人に見えても北朝鮮のスパイなので注意するように。あと多くの日本人はこの歌が「ああ人生に涙あり」という名前の歌だとは知らなかったりする。あとどうでもいいが「どんぐりころころ」がこのメロディーで歌えることは知る人ぞ知る事実である。

「同じ阿呆なら踊らにゃ損。」(2002.03.31〜04.06)
 おなじみ阿波踊りの歌詞である。「踊る阿呆に見る阿呆」全員が阿呆だと言い切ってしまうところがなかなか痛快な歌詞であります。見てるよりは「参加して」「楽しめ」と言う意味でしょう。お祭りも見てるよりやった方が楽しいですよ。

「男はつらいよ。」(2002.03.24〜03.30)
 いや、もちろん女もつらいのはわかってます。わかってますとも。でも「お祭りの練習のため18:30で帰ります。」なんて言った手前、つじつま合わせのために日曜日出勤するくらいはしょうがないでしょう。ため息とともにこの台詞を言ってもバチは当たりますまい。
 (付け加えとくが定時が17:00なんだから、18:30で帰ることに負い目を感じることなど、なんら必要ないはずなんだけどな。残業もついてないし。)

「天網恢々疎にして漏らさず。」(2002.03.17〜03.23)
 老子のお言葉。天の網は目が荒いように見えても漏れはない。つまり悪はいつか報いを受けるということ。誰もいないと思ってもどこかでエンジェルが見ているんですね。身の振り方に気をつけないと。

「天は自ら助けるものを助く。」(2002.03.10〜03.16)
 人まかせ、運まかせにしないで努力せいってことですね。

「I want to break free.」(2002.03.05〜03.09)
 私の好きなQueenの名曲である。歌詞の中では「君の嘘」から自由になりたいそうだが、私は何から自由になりたいのだろう?何でもいいから、とりあえずゆっくり寝かせてくれ。

「小さいことにくよくよするな。」(2002.02.24〜)
 今読んでいる本の題名。ほんと、そのままですな。題名だけみて馬鹿にしてたけど、いいこと書いてあります。物はとらえよう、気は持ちようということでしょう。

「あらゆる可能性の中からあり得ない事実を省いていって、最後に残った物が真実である。」(2002.02.17〜02.23)
 かの名探偵シャーロックホームズのお言葉であったと思います。サポートの仕事では、ほとんどの時間がトラブルの原因を切り分け、探る作業に費やされます。探偵のお仕事に近いものがありますね。日夜大先輩がたに及ぶべく努力はしていますが、ほとんどが灰色の脳細胞による解決でなく、トライアンドエラーとKKD(経験と勘と度胸)による解決になってしまいます。

「全ての人に平等なものは時間だけである。」(2002.02.10〜02.16)
 結果平等で失敗したのが共産主義でありましょう。そりゃ、いくら働いても働かなくても結果が同じならだれも一生懸命働きません。理想なのは機会平等であるとは思いますが、それとて我々の社会が実現しているとは言い難いですね。結局、時間だけが全ての人に等しく降りそそぐのであります。貴重に使わないとね。

「思えば遠くへ来たもんだ。」(2002.02.03〜02.09)
 私の好きな中原中也の詩の一節である。他に引用したい美しい言葉は多いのだが、今の気分はこちらである。
 今マレーシアに出張で来ている。飛行機で7時間のところを「遠く」といっても文句は言われないだろうが、それだけではない。到達点とか経験値とかいう意味で、遠いところまで来てしまったなあという実感である。いや、まだこれからもどんどん行くつもりですから、どうぞよろしくお願いします>ALL。

「手段のためには目的を選ばない。」(2002.01.27〜02.02)
<意味>
手段がいわば目的化して、言い訳の為の目的を後で探すこと。
例えば、マレーシアへ出張したいが為に、目的として必要な案件を後からとってつけることなど。(いや、単なる例ですってば・・(^^;;)

「情けは人の為ならず。」(2002.01.20〜01.26)
 誤解されることもあるようですが、「情けはその人の為にはならない。」と言う意味では無いようであります。
 情けはその人の為ばかりではなく、まわりまわって自分に帰ってくる。だから情けをかけることをためらってはいけないということ。でも見返り希望の親切はだめである。ましてや催促などしてはいけない。肝に銘じるように。

「情けに報いる。」(2002.01.13〜01.19)
 情報を読み分けたお言葉ですが、もともと情報とは「情:状態、様子(用例:実情など)」を「報:伝える」ということでしょう。英語にすると「information」がよく使われますが、やはりこれは「伝達されたり表示されたりするもの」と言うイメージです。
 もう一つ「intelligence」と言う言葉がありますが、こちらの方が生産的で創造的で、なによりかっちょいいですね。たとえば地道なデータベースの作り込みによって正確な分析が可能になることは「情け」に対する「報い」という感じでしょうか。

「事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起きてるんだ!」(2002.01.06〜01.12)
 映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」からの名セリフであります。昨日TVで放映されましたね。おもしろかったっす。TVシリーズきちんと見てないからビデオ借りてこようかな。
 「現場と上層部の対立」もこのドラマのテーマの一つですが、業務の現場を離れてSEなんてやってると「現場の気持ち」が分からなくなりがちですね。こんなセリフを言われないように気をつけないと。

「人事を尽くして天命を待つ。」(2001.12.30〜2002.01.05)
 努力を尽くしても足りないことはあり、またできることは全てやったとしても、最後の最後は運で決まることがある。「だから何もしない。」ではなく「できることは全てやる。」という態度でなくてはいけないということでしょう。いくら試験でヤマが当たったとしても、そこをしっかり勉強しとかないと意味ないですから。ってそういう意味ぢゃない?

「いちど会ったら友達で、まいにち会ったら兄弟だ。」(2001.12.23〜12.29)
 NHK「おかあさんといっしょ」でかつて人気コーナーだった「にこにこぷん」のテーマソングの一節である。大学の同級生も結構見ていた(みんな先生予備軍だったし)。きっと今見てもおもしろいだろうと思う。
 しかし「それでいいのか、おい?」と突っ込みたくなるような歌詞だが、こんな姿勢は大事にしたいですな。

「腹も身のうち」(2001.12.16〜12.22)
 忘年会シーズン真っ盛りですね。でも暴飲暴食は良くありません。セルフコントロールできる大人でなければ、うまい物を食って酒を飲む資格はないのです。あ、あいたたっ、お腹が・・・。今日は同年の飲み会でした。

「人は城、人は石垣、人は堀」(2001.12.09〜12.15)
 風林火山の旗印で有名な戦国武将武田信玄のお言葉。短歌の上の句であり、下の句は「情けは味方、あだは敵なり」だそうである。「人材」と言う言葉をそのまま表したようなお言葉ですな。戦国を勝ち抜く為、徹底的に考えた末の結論が「大切なのは人の力」と言うことなのでありましょう。資源のない国日本に住む私たちに、捧げられた言葉のような気もします。

「一期一会」(2001.12.02〜12.08)
 「いちごいちえ」と読む。茶道の言葉で、試験に出るから学生諸君は覚えとくように。いまこの場所で点てるお茶は、招く客、室内環境、天気、季節、お茶の状態、湯の温度、茶器、お菓子、時間経過などいろいろなファクターからなりたっており、二度と同じものはありえない。今このときを大切に最善を尽くしてもてなし、客もそれに応えなければならない。英語で言うと「Do your best.」と言うことなのでしょうか。でもいつもそのような心構えでいられますか?自信ないですよね。「全エネルギーを注ぐ」というよりは「大切にする」という感覚だと思います。

「誠実であれ。進歩向上しよう。和をはかろう。」(2001.11.25〜12.01)
 私が勤める、とある木製家具製造販売会社(いちおーシェア日本一)の社訓である。皮肉とか全くなく、その通りだと思います。この3つの、どれが最優先なのかが意見の分かれるところではありますが(誠実は一番だと個人的には思う)。初心に帰ってかみしめたい言葉でありますね。

「命より健康が大事」(2001.11.18〜11.24)
 逆説的で、健康第一主義を揶揄した言葉のようにもとれます。最初はそうとっていましたが、不摂生で体をこわして生き永らえるよりは健康の方が大事という、ある面頷ける点もあります。体はいたわっただけ恩返ししてくれるといいますしね。

「注意一秒怪我一生」(2001.11.11〜11.17)
 この言葉は小学生の頃聞いたのですが、ついこないだまでホントの意味を知らずにいたような気がします。新入社員研修の工場実習中ほんの一秒の注意を怠ったせいで、私の左手人差し指は七針縫われてます(ちゃんと動くのが不幸中の幸いですが)。みなさん、慎重に慎重に行きましょうね。

「がんばれがんばれ」(2001.11.04〜11.10)
 byシオンの曲名です。先週のNHK「トップランナー」にて、初めてこのしわがれ声のシンガーの存在を知りました。たぶん都会へ出ていった息子に宛てた母の言葉なのでしょう。「いつでもここに帰ってくればいいから、帰る場所があると思えたらもうちょっと我慢できるかもね、がんばれ。」ってのが要旨です。がんばって欲しいけど、でも帰ってきてもいいよ。どちらの気持ちが大きいか分からないけど、母ってのはそういうものなのでしょう。

「One for all, All for one」(2001.10.28〜11.03)
 ラグビーの世界で何故かよく使われるが、元は小説「三銃士」の中のお言葉らしいです。共産主義者が好んで使いそうなお言葉でもあり、また2個目の"one"を国家とか指導者とか言い換えると全体主義者も使いそうですね。実は両者は、よく似たようなもんなのかもしれないですな。あ、あと生命保険会社も使ってますか?

「手と手のしわを合わせて幸せ、なーむー。」(2001.10.21〜10.27)
 お仏壇のコマーシャルで小っちゃな女の子が唱えてますね。ご先祖様に手を合わせて、今の自分を感謝することは大事だと思います。(余談だが、先日何代目かのなーむー少女がオーディションで選ばれたそうな。水着審査とかはさせてないだろうな>仏壇屋)
 ところでいい年して「手と手のしわを合わせてシワヨセ。」とか「手と手の節を合わせてフシアワセ。」とかいつまでも言ってちゃだめだぞ>俺。

「現場で現物を見て現実的に。」(2001.10.14〜10.20)
 いわゆる3現主義と言うやつですね。工場の品質管理や改善活動などで一般的に言われる用語です。人間の想像力なんてものは限られてますから、現場で現実を見て試してみることに勝るものはありません。頭でっかちな机上の空論になることをいさめているのですね。

「学ぶとはまねぶことである。」(2001.10.07〜10.13)
 すべからく学習とは何かを真似することから始まる。当然ですね。言葉なんて特にそうでしょう。オリジナリティを追うあまりに、真似すること自体を否定してはいけないと思います。

「口は一つ耳は二つ。だから話す事の2倍は聞かねばならない。」(2001.09.30〜10.06)
 聞き上手になれということでしょう。自分の話をさえぎられたり、真意をくみ取ってもらえなかったり、相づちをうってくれなかったりしたら、余りいい気持ちしませんよね。きっと相手もそうだと思います。

「人生、辛りゃあことあれば、ええことありますで。」(2001.09.23〜09.29)
 長生きで知られる、名古屋の双子の姉妹のきんさんのお言葉である(TVで見たものなので正確な表現ではないかもしれない)。あたりまえのことなのだろうが、100年も生きた人のお言葉は重たいです。そうだよね−、きっといいことあるよね−。さあて、明日からもがんばりましょう。

「安請け合いは嘘つきの始まり。」(2001.09.16〜09.22)
 反省してます。許してください。自分の抱えている仕事の見積もりが甘くて、かつ自己管理ができないために、新たに請け負った仕事はみな安請け合いになって、実行できずに嘘つきになってしまう。嘘つきにならないためには無理してでも実現するしかないのです。

「カラ元気でも元気。」(2001.09.09〜09.15)
 とても元気が出そうにない状況でも、明るく元気良く振る舞っているとほんとに元気が出てくる。ひょっとしたら物事が好転するかもしれないですな。「笑門来福」とよく似てるけど、こちらの方が難しい気がしますね。

「歩いていこう。」(2001.09.02〜09.08)
 もう何年前だろう?ジュンスカイウォーカーズの名曲である。というかこれしか覚えてない(CDは買ったのだが)。今まで急ぎすぎて来たから、ゆっくり行こうということが主旨である。でも今までもゆっくり来たからなー。ちょっとは焦ったほうがいいのでは?>俺。

「勝った奴はいないよ。負けたと思った奴がいただけ。」(2001.08.26〜09.01)
 漫画「ぼのぼの」(いがらしみきお作)の登場人物スナドリネコさんのお言葉。彼はその争いの当事者で、主人公であるぼのぼのに勝ったのかどうか尋ねられてこう言う。生きていく以上、さまざまな争いは避けられない。だけど、勝つことより負けないことの方が大事なのかも知れない。

「趣味を仕事にする人は不幸である。」(2001.08.19〜08.25)
 逆説的であるが私の持論である。好きなときに好きなことをするから趣味なのである。たとえば私が読書が好きで書評を生業にするとしよう。そうなれば好きでもない本も読まなければならないし、そのため好きなジャンルが読めなくなるかもしれない。趣味が義務となり、したくないときにしなければならない状態、一番好きなものが苦痛の種になってしまう状態。それは不幸以外の何者でもないではありませんか?いや、大きなお世話ならかまわないんですが。

「名手はファインプレーをしない。」(2001.08.12〜08.18)
 守備のうまい人は、投手の投げる球種や打者の癖などから、あらかじめ打球の飛んできそうな所を読みポジションを取る。そのためファインプレーをしていてもそうは見せない。派手なプレーをするのが名人上手という訳ではないのですね。私もかくありたいものであります。

「八割をもって半ばとす。」(2001.08.05〜08.11)
 最後の二割を達成するのに要するエネルギーと、今までの八割がほぼ等しい。つまりそれほど「詰め」と言うものは難しいということ。ゲームセットの笛を聞くまで油断するなってことでしょうね。ロスタイム(えーと説明が難しいな。サッカーでケガなどの中断時間を終了直前に調整するおまけ時間。普通2,3分)中の得失点の割合は、他の時間帯に比べ非常に高いらしいですし。

「It's a small world.」(2001.07.29〜08.04)
 某外資系アニメ等映画制作会社の経営するテーマパークの中に、こんな名前のアトラクションがある。「世界は小さい=みんな仲間」ということが言いたいのだろうが、私は少々違う意味で使用する。例えば、某地方球団を応援するためにナゴヤドームへいくと、別の知り合いや友人と会ってしまう。「ありゃ、It's a small world.だねー」「世間は狭いねー。」と言うわけだ。さあみんなでつかおう!
 しかし、このインターネットってなぁホントに世界を狭くしてるね、いい意味で。前は遠くに住んでる友人(大阪やらピッツバーグやら神奈川やら)となかなか気軽に連絡は取れなかったと思うし。

「忙しい人はたくさん時間を持っている。」(2001.07.22〜07.28)
 出典は知らないが、姉から聞いた言葉である。いろんなことを次から次へこなす人は、ただのんべんだらりと時間を食べる人に比べて密度が濃い時間(=たくさんの時間)を持っているという意味である。つまりは「忙しくすごそう!」「忙しくてもがんばろう!」ということが言いたいのである。
 しかし休日をぐうぐうたらたら過ごすとき、この言葉にさいなまれてしまうことがある。しているのは寝たりゲームだったり漫画読んだりなのであるが、頭を真っ白にして自分を取り戻す時間、必要な休息をとる時間などと前向きに考えればいいのだ、きっと。

「認めたくないものだな。自分の若さゆえの過ちというものを。」(2001.07.15〜07.21)
 機動戦士ガンダムの敵役(ほぼ準主人公)シャア=アズナブルのお言葉である(説明が不用な方は多いだろうが)。功を焦りすぎたり、結果を性急に求めすぎたりして失敗した場合、また単純な忘れ物でも、シャア少佐になってこの台詞を言おう。「アホか。」って突っ込んでくれる人がそばにいた方がいいけどね。

「チーズはどこへ消えた?」」(2001.07.08〜07.14)
 ここしばらく静か(?)に話題になっている本の題名である。趣旨としては「変化に対応せよ」「変化をおそれるな」ということなのだが、この本は同時に静かな勇気と前向きな気持ちを与えてくれるところがいいと思う。既得権益とか安定とかの象徴であるチーズはいつ消えるかわからない。スニーカーを首に架けて、いつでも探しにいけるようにしとかないとね。

「下手の考え休むに似たり。」(2001.07.01〜07.07)
 囲碁の下手くそな人の長考は休んでいるのと同じ、つまり考えるだけ無駄という意味。なかなか厳しいお言葉でありますな。まったくもって考えすぎるとろくなことはないです。同じところを堂々巡りするだけで、結局結論は変わらなかったりするし。でも下手の考えは今日も続いてしまうのです。

「思い過ごしも恋のうち」(2001.06.24〜06.30)
 サザンオールスターズの古い名曲であります。昔っから「あの娘、俺に気があるんぢゃねーか?」という勘違いが何度あったでしょう?でも桑田さまはそれも分類上は恋だと言って下さる。ありがたいことであります。自分の気持ちに自信がないから、思い過ごしは始まってしまうのでしょうか。もう若くないんだから気をつけないとねー。

「あしたはどっちだ?」(2001.06.17〜06.23)
 アニメ「あしたのジョー」のテーマソングよりのお言葉である。今とくに選択を求められているわけではないのだけれど、ときどきこの言葉が頭をよぎる。「将来に対する漠然とした不安」というやつでしょうか。

「You need some practice !」(2001.06.10〜06.16)
 久しぶりにサターン(知らない人の為に説明すると、プレステに敗れ去ったセガの前世代ゲーム機である)を修理して古いゲームをしている。その中にグラディウス2という難しいので有名なシューティングゲームがあるのだが、こちらがやられると憎々しげにこのお言葉を吐くのである(日本語にすると「修行が足りん!」という感じだろうか)。
 シューティングは好きだが下手な(ヌルい)私は、何度このお言葉に叩きのめされたことだろう。それ以来、実力差を思い知らされて負けたとき、失恋したときなど、このお言葉が頭の中でリフレインする。悔しさのあまり逃避するのではなく practice が必要なのだ。

「継続は力なり」(2001.06.03〜06.09)
 今タイプミスして「継続は力無い」になりました。継続力ありませんです(^^;;。私を知っている人なら「お前がいうか。」と突っ込みが入るようなお言葉であります。でも少なくともお言葉は毎週一回ペースで一年間続きました。また一年がんばります。

「俺は日本人だ!」(2001.05.27〜06.02)
 映画「僕らはみんな生きている」より。日本人商社マンがある国で内戦に巻き込まれ、銃撃戦のなか日本のパスポートを振りかざしながら叫ぶこのセリフが悲しい。(TVで見たのがマレーシア赴任の3日前だった。タイミング悪すぎ。)「俺は兵器など売っていない。」「だが戦友はお前の売った四輪駆動車から撃たれて死んだ。」日本人とは果たして世界にとってどんな存在なのだろう?

「無事是名馬」(2001.05.20〜05.26)
 いくら高性能でもムラっけがあったり故障がちでは駄目だということでしょう。F1のエンジンみたいにある回転数を保たないと思うようなトルクを得られないのでは、とても実用になりませんし。じゃあ気分がのらないと仕事できない職人気質もダメですか?わたしそういうとこが結構あるんですけど。

「腹八分目」(2001.05.13〜05.19)
 いつも欲望の赴くままに腹一杯食べるのはよろしくないですな。健康にも良くないし。機械もキャパシティーぎりぎりで動かし続けるよりも、多少余裕があったほうが長持ちするというし。あれ?でも「獅子欺かざるの力。」 (ライオンはうさぎを倒すときも全力を尽くす)ってのと矛盾するのかな?

「そして奇跡はおこった」(2001.05.06〜05.12)
 NHKテレビ「プロジェクトX」の決めゼリフである。当社も業務改革プロジェクトの真っ最中である。この間のシステム室引っ越しの時にも「重すぎて動かない無停電装置を前に皆は途方に暮れた。脱落する仲間。迫る期日・・・。」などと「プロジェクトX」ごっこをしました。奇跡なんか起きませんでしたけども。やっぱ奇跡は起きるものじゃなくて、起こすものなんでしょう。

「Cool head but Warm heart」(2001.04.29〜05.05)
 発足した小泉内閣の閣僚の1人が言っていたが、経済学者アルフレッドマーシャルのお言葉らしい。こら!そこ!頭寒足熱じゃないぞ。だから「熱き心に」は小林旭だってば。冷静な頭脳と温かい心で物事にあたろうということである。こころの温度にも自信が持てない今日この頃である。冷静にファイトしよう(これはサッカー日本代表岡田元監督のお言葉)。

「元気出してゆこう」(2001.04.22〜04.28)
 by河島英五の歌の名である。ヤツはいい歌うたってたよな、ほんと。このお言葉は前から候補で、CD買ってきてからにしよう、もっと自分に元気が無くなってからにしようと思っていたのだけど、まさかこんな形で載せる事になるとは思いませんでした。ご冥福をお祈りしつつ、もう一度自分に、「元気出してゆこう」。

「郷に入りては郷に従え」(2001.04.15〜04.21)
 よくあることわざである。その土地、その場所のルールやペースに習いなさいということ。現在マレーシアに出張で来ている。今の駐在員の人と話していると、責任感が強い人ほどこちらのペースに合わないみたいで、少々焦り気味の様である。赴任して一年もすれば分かると思うが、こちらはこちらのペースがあり、進歩するにも時間がかかる。(そこであきらめたらだめなんだけど。)時間がかかりすぎて進歩が無いように見えたり、逆に後退しているように見えたりすると、少々疲れてしまうんですけどね。

「最も苦しいときが最も辛抱が必要なとき」(2001.04.08〜04.14)
 事務所の日めくりのお言葉。一日毎違う言葉で、あるサイクルで回っており同じ言葉が何日置きかに現れる。そのなかで最も気に入った言葉である。大学時代、徹夜麻雀などをやっていると眠気と疲れがピークになる時間帯(最も苦しい時間帯)が訪れる(それを過ぎるとナチュラルハイになって勢いが着くのだが)。そんなときは考えることそのものが面倒くさくなって、「もうこれでいいやっ。」と言う判断をしてしまう。おもしろいもので、大概の場合それが一番悪い結果になったりする。どんなに面倒くさかろうが、どんなに同じ可能性に見えようが、最後まで考えて少しでも可能性の高い方を選択しなければならない。すごく難しいんだけど。

「見上げれば花びら」(2001.04.01〜04.07)
 姫神という和風シンセサイザー奏者の曲の名である。基本的にインストルメンタルなのだが歌詞が入る時もある。一年365日いろんな事があるけど、あったけれど、何があっても春には桜の花が咲く。何という真実だろうか。今年も春が来てお祭りも今日終わった。
 
「今君は門出に立ってるんだ」(2001.03.25〜03.31)
 「YELL−エール−」byコブクロからのお言葉である。私が所属するシステム課は、この4月から今までの事務所を出て別の建物、別の組織になる。昨日はその引っ越し作業であった。机もパソコンも椅子も無くなってがらんとした部屋に、私は最後に電灯を切ってさよならを言った。さて、新しい場所ではどんな闘いが待っているのだろうか。
 
「サポートの初歩は問題の切り分けである。」(2001.03.18〜03.24)
 仕事柄パソコンのサポート業務(障害対応)をすることが多い。よくあるのが「パソコンが動かないんだけど。」であるが、それでは対応のしようがない。ハードウェア、ソフトウェア、通信環境、サーバーなど、どこに問題があるのか見極める必要がある。いつから動かないのか?きっかけは何か?どのソフトが動かないのか?またどのソフトは動くのか?簡単な質問でだいたいどこに問題があるのか切り分けることはできる。(それが私に直せるかどうかはともかく。)
 どんな問題でも対症療法ではなく、根本の問題を取り除く事が肝心で、いかにそこへ早くたどり着くかが重要であると思う。

「願わくば花の下にて春死なん」(2001.03.11〜03.17)
 西行法師の歌の上の句である。村の祭りがだいたい3月末にあって、今年も「いさみ」(お囃子)の練習が始まった。山車には桜の花を飾ることになっているのだが、3月末にはなかなか桜が手に入らないので苦労している。もし死ぬ時期が選べるのなら、そんな季節、桜の下で「いさみ」の中でにぎやかに行きたいですね。

「Think Different.」(2001.03.04〜03.10)
 言わずとしれたアップルコンピュータのキャッチコピーである。何と「違った考え」なのか?それもいうまでもない。マイクロでソフトな会社のことであろう。しかしこのコピーは相手が圧倒的多数であることを認めている事にはならないのか?斜に構えて「あちしは普通とちょっとちがうのよ。」などと気取って、競争を放棄していないか?このコピー自体は好きだし、あの圧倒的多数の会社もはっきり言って嫌いだが、こちらもどうも選民意識みたいなのが鼻についてどーかなと思う。

「明日があるさ。」(2001.02.25〜03.03)
 現在ウルフルズがカバーし、ジョージアの宣伝に使われているが、元は坂本九の歌らしい。「明日があるからどうだと言うんだ?」などといつもならツッコミをいれる私であるが、「どうして俺はがんばってるんだろう?」のあたりに妙に親近感を感じる今日このごろなのである。

「病は気から。」(2001.02.18〜02.24)
 物事を後ろ向きに考えたり、自分の中にため込んだり、精神に無理を掛けることが体に良くないということだろう。肉体と精神は確かに繋がっている。

「急がば回れ。」(2001.02.11〜02.17)
 よく言われることわざである。パソコンの設定や保守などしていると、最後の最後に手を抜こうとした行為が、結局今までのすべてをぶちこわすことがある。手抜きや近道は良くない(ショートカットはあるのだが)。やっぱり再起動よりもいったん電源を切った方がいいし、デバイスドライバは最新のものを使った方がいいです。

「上を向いて歩こう。」(2001.02.04〜02.10)
 説明は不要であろう。もし「君が代」が国歌としてふさわしくないとしたら、この歌か「ふるさと」を候補として推したい所存であります。(もちろん「君が代」でいいんですけどね。)

「壊れていない物は直さない。」(2001.01.28〜02.03)
 OSやアプリケーションのバージョンアップについてですが、今の状態に不満がないのならしない方がいいです。サッカーの選手交代のタイミングや麻雀でもそうですが、良い流れの時には動かない方が良いものです。でも人にはこう言いながら、先日も会社のPCでBIOSをバージョンアップしようとして失敗し、ジャンクを作ってしまいました(泣)。もともと調子が悪かったので無償修理にできましたが、やっぱ余計なことはするなっちゅうことですね。

「Easy come, Easy go.」(2001.01.21〜01.27)
 簡単に得たものは簡単に失いやすい。日本にも「悪銭身に付かず。」ということわざがありますね。あるモノを得るには、それに相応する代価(時間とか手間)を払わなければならない。それ以下で手に入れたモノは、その価値に見合ったように大事にしたり感謝したりしないため、同じように簡単に失ってしまう。逆にいえば苦労して得たモノは、他人からみて大したことなくても自分には貴重なのです。

「医食同源」(2001.01.14〜01.20)
 医と食は同じみなもとであると言う意味の中国のことわざ。特に漢方薬などを含んだ薬膳などをさすのではない。毎日食べているものがその人の活力であり命である。同時にそれは間違えると病気の元になり、逆に気をつけることで病気を防ぐことができる。いわゆる「生活習慣病」だろう。中華の人々の食と生活に対する、深い洞察が伺えますね。

「よく切れる刃物はケガしない。」(2001.01.07〜01.13)
 一見逆説的である。よく切れる刃物は力を入れなくても良いのでコントロールしやすい。切れない刃物は力を入れなければならないので、手が滑ってケガをしがちである。つまりは余計な力が問題だと言うことだろうか?。
 道具の性能に余裕がないと、思わぬ災難があるという意味かも知れない。パソコンの処理速度やメモリの量にも余裕があれば、突然のハングアップなど起きないかも知れないし。あと、道具はちゃんと手入れしとけって意味もあるかな?

「長き夜の遠の眠りの皆目覚め波のり船の音の良きかな」(2000.12.31〜2001.01.06)
 七福神のお乗りになっている宝船の、帆に書かれている回文の歌である。
「なかきよのとおのねふりのみなめざめなみのりふねのおとのよきかな」これを三度唱えるか、書かれた短冊を枕の下に置くとよい初夢が見られるとか。ちなみに私の所有するパソコンにはすべて、どこかにこの文が書かれたテキストファイルが入っている(^^;;

「だからきみはいくんだほほえんで」(2000.12.24〜12.30)
 「アンパンマンのマーチ」の歌詞の一部である。この歌はホントいいね。こどもだけにゃもったいないです。いちどカラオケで歌ってみることをおすすめします。
「時は早く過ぎる。光る星は消える。だからきみはいくんだほほえんで」いやー深い。なぜ「だから」なのか。諦観とか義務感とかそういうものを越えて彼は行く。私も「ほほえんで」いきたいものです。

「晴耕雨読」 (2000.12.17〜12.23)
 晴れたら耕して、雨なら本を読むという生活のこと(私の憧れである)。畑は多少荒れてるがあるので、あとは本が買える安定した収入があればいいのだな。うーむ、やはり定年を待たねばならないか?とりあえず毎日働いて、それまで日本を支えないといけないな。(逆タマってのもあり?)

「兵は拙速を尊ぶ。」 (2000.12.10〜12.16)
 孫子のお言葉。集団を動かすのは難しい。だがいったん動かし始めるとその方向を変えるのは比較的簡単だ。(物理学的に言うと静止摩擦係数が高い状態。)
 でもその逆で、方向転換が難しい(動摩擦係数が高い)場合もある。授業中に作業をさせる際には、その前に十分に作業内容を指示し、なるべく途中で作業を中断させてはいけない。(実は小中高の教員免許所持であったりする)。
 つまりこのお言葉はケースバイケースということではないだろうか?

「獅子欺かざるの力。」 (2000.12.03〜12.09)
 ライオンはうさぎを倒すときも全力を尽くすというあの話である。「別に必要最小限の力でいいじゃん。」とか思いがちだが、相手を過小評価せず全力で倒すのは、結果的に効率よく、短時間で目的を達成できるということなのだと思う。

「人生はトライアンドエラーだ。」 (2000.11.26〜12.02)
 私のお言葉である。「お前はエラーアンドエラーだろ?」という突っ込みは無視である。
よく家電製品とかソフトウェアのマニュアルを見るのがキライで、完全な使い方を知らない人がいる。私もそんな人である。でもカーステレオはマニュアルを読まないと全然わからなかった。

「聞き間違いは言い手の粗相」 (2000.11.19〜11.25)
 相手が聞き間違えたら、それはあなたの言い方が悪いと思いなさい。なかなか厳しいお言葉である。メールで相手に誤解されたりしたことはないだろうか?コミュニケーションの難しさは昔も今も変わらない。

「火と人は立てにゃ燃えん。」 (2000.11.12〜11.18)
 久しぶりに畑を手伝った。鎌で刈った草に火をつけたが、なかなか炎があがらない。その時の母上のお言葉である。燃やす物を高く積んでつけないと火は燃えないし、人はほめておだてないと燃えない。昔の人はうまいこと言ったものである。

「情報は自ら発する者に集まる」 (2000.11.05〜11.11)
 元がどこかは知らないが、あるサイトにあったお言葉。フォーラムなど、ネット時代のギブアンドテイクを言い得ていると思う。大したことは発信していないと思うので、まだまだ精進である。

「攻撃は最大の防御」 (2000.10.29〜11.04)
 相手に守らせておけばこちらが守る必要はない。今のサッカー日本代表などはまさにそんな感じである(アジアのレベルが相対的に低くなってきているので)。力関係で防戦一方になってしまう場合を、どう耐えるかが問題でしょう。

「WHAT A WONDERFUL WORLD」 (2000.10.22〜10.28)
 by Louis Armstrong の有名すぎる歌の題名である。ベトナム戦争を描いた映画「GOOD MORNING, VIETNAM 」の中で、トラックの上のケガした兵士や疲弊したサイゴンの町並みの上に、主人公であるDJが流すこの曲が印象的だった。「なんて素晴らしい世界!」

「無理はよそうぜ体に悪い。」 (2000.10.15〜10.21)
 「皆の衆」by村田秀雄よりのお言葉である。精神的にも肉体的にも無理はいけません。長期に渡る過負荷は、人も機械も寿命を縮めてしまうものですから。

「情け自慢が男の手口だわ」 (2000.10.08〜10.14)
 「SOPPO」byツイストよりのお言葉。本能的に、男は何かと自慢したがる動物です。アピールして認めていただかないと子孫を残せないものですから・・・。うーむ私は残せるのだろうか?(^^;;

「酔い覚めの水千両と値が決まり。」 (2000.10.01〜10.07)
 どなたのお言葉かはわからない。体が求めているときに、タイムリーにそれを補給するのが肝心ということだろう。酔っぱらったときにこんな言葉がでてくるのは、いかにもおじさんという感じでいやなのだが。

「敵を知り己を知らば百戦危うからず。」 (2000.09.24〜2000.09.30)
 孫子のお言葉。「敵を知る」もちろん大事ではある。しかし問題は「己を知る」の方であろうか。
 過信はいけないのは誰でもわかっている。しかし単に謙遜すれば、控えめに判断すればいいというものではない。最小限の力で勝つのも大事だから。

「起きて半畳、寝て一畳。」 (2000.09.17〜09.23)
 誰のお言葉かはわからない。人1人生きてくためにはこれだけのスペースしか要らないんだよと言う教え。今回の水害で被災された方々にお見舞い申し上げます。他人にこのお言葉を言うつもりはありません。自分も軽度ながら被災者なのでこの言葉を自分に言い聞かせています。

「親の意見となすびの花は 万に一つも徒がない。」 (2000.09.10〜09.16)
 誰のお言葉かはわからない、ことわざというか都々逸である。若い頃はなにかと「口うるさいな。」としか思えない親の意見だが、この歳になってみるとほとんど正しかったと認めざるを得ない。ちなみに「むだがない」でなく「あだがない」が正解とのこと。

「生涯一捕手。」 (2000.09.03〜09.09)
 野村監督の現役引退のときお言葉。いろいろと応用の利く言葉である。「生涯一サラリーマン」とか「生涯一食いしん坊(グルメじゃないからな)」とか。野村監督のように自負とか誇りを持って言えるものがあるといいですな。

「遊びをせむとや生まれけむ。」 (2000.08.27〜09.02)
 「梁塵秘抄」の中よりのお言葉。前からこの言葉が好きで調べたいと思っていた。平安末期の流行歌の一部だそうである。クィーンの歌の中に「I was born to love you.」という一節があるが、なかなか千年近く前とは思えないほど斬新なお言葉である。もちろん仕事も大事だけど、そのためだけに生まれた訳じゃないでしょう?

「魂とはソフトウェアだ。」 (2000.08.20〜08.26)
 SF「ソフトウェア」ルーディ・ラッカー著よりのお言葉。記憶や思考パターンなど我々の実在そのものが、確かにデータベースやサブシステムの集合体と言えなくもない。ソフトウェアなら、プログラムのバグやデータのアクセスエラーだって、あるのが当たり前だよね(言い訳?)

「好意は2倍に、悪意は5倍に。」 (2000.08.14〜08.19)
 ・・・してお返ししましょうと言う意味。前に読んだ何かの本からのお言葉(思い出せない)である。もらったものはちゃんとお返ししないとね。

「明日できることは今日しない。」 (2000.08.06〜08.15)
 大学時代の先輩のお言葉。今考えると、この言葉に出会ったおかげで安心できたと思うが、またそのせいで失ったものも少々あったのではなかろうか?

「未来は常に過去より勝る。」 (2000.07.30〜08.05)
 SF「夏への扉」ロバート・A・ハインライン著よりのお言葉。「あの頃は良かった。」なんてこともあるかもしれない。けれど記憶は美化されやすいからなー、気をつけないと。前向きに行かないとな。

「笑門来福」 (2000.07.23〜07.29)
 眉間にしわをよせて深刻ぶるよりも、とりあえず笑ってしまおう。難しいんだけどね(^^;;)「この世で始まったことはこの世で終わる。」(by 母)という意見もあるし。(あ、特に何かあったわけじゃないからご心配なく。念のため。)

「主人公に最も求められる才能とは、問題解決能力だ。」 (2000.07.16〜07.22)
 何年か前、ラジオで聞いた脚本家ジェームズ三木氏のお言葉。トラブルが次から次へ起きないと物語にならない。そして、それらを何とかしないと主人公として失格ということだろう。私は私の物語の中で、主人公足り得ているだろうか?

「料理はエクセサイズだ。」 (2000.07.09〜07.15)
 私のお言葉。タマネギを15分弱火で炒めて見て欲しい。運動不足の身には立派なエクセサイズだった。

「仲良きことは美しき哉。」 (2000.07.02〜07.08)
 文豪、武者小路実篤のお言葉。なれ合いと仲のいいのは違うけど、あまりとんがらない方がいいのでは?

「日々是好日」 (2000.06.25〜07.01)
 近くのユニーに夏物の衣料を買いに行った際、和風小物のコーナーの扇子に書いてあったお言葉。あやうくその扇子を買ってきてしまうところであった。(実はまだ迷っている。)

「夢ってのはねえ、人に自慢することじゃなくて、自分との戦いだろ!」 (2000.06.18〜06.24)
 まんが「サイボーグクロちゃん」横内なおき作よりのお言葉。世界征服を夢見る科学者が「この歳になって世界征服なんて、人に笑われないかなあ?」と自作のサイボーグ猫に弱音を吐いた時の、その猫(ミーくん)のお言葉。
 「夢を持つこと自体を自慢する」と言う意味と、「自慢するために夢を実現させる」と言う意味と二つあると思う。どちらもしない方がかっこいいよね。

「料理は愛情」 (2000.06.11〜06.17)
 出典は特になし。自分で作って食べるのもいいけど、誰かにおいしいと言ってもらうことも料理の醍醐味だと思う。

「そのうち何とかなるだろう」 (2000.06.03〜06.10)
 尊敬する植木等さまの歌「だまって俺についてこい!」からのお言葉である。何という真理!何という鋭さ!我がサイトのオープニングにふさわしい。


 2000.07.09 MoonLight