本名・青木敬士・1970(昭和45)年8月15日、北海道苫小牧市生まれ。血液型O型。獅子座のO型は完璧主義者が多いと聞くが、彼の場合は単なる入稿遅れの言い訳でしかないことが多い。1989年、上京。日大芸術学部文芸学科在籍中になぜかアラーキーに心酔。書いた原稿の枚数より、撮って現像した写真の枚数のほうが多いという、文芸にあるまじき学生だったらしい。それでも日大文芸賞をとった賞金でカメラを買わずにワープロを買ったところは、彼に残された最後の良心といえるだろう。卒業後、1995年1月に小説同人誌「もらっぷ」を創刊。初代編集長をつとめる。1999年、もらっぷ5号から編集長のポストを二代目・木村友祐に委譲、もらっぷWeb Pageのページマスター兼 暫定CEOに就任して現在に至る。三度の飯よりマックとバイクが好きという話だが、それで餓死したという噂は聞かない。ちなみに愛機はマックが青白G3、バイクはホンダXL-Degree改。大型二輪免許保持者であるのに水冷単気筒250ccにこだわる理由が語られたことはないが、単にお金がないだけという説が有力である。外見的特徴としては、色反転したカリメロのようなマッシュルームカットがトレードマークになっている。現在、日大芸術学部文芸学科助手。研究テーマはひみつ(笑)