2000-07 過去ログの部屋
2000年7月の書き込みを収録しました
▼ kikuwakaさんへ by ワムラサトコカ? at Jul 1 01:36:01 AM
メールありがとうございました。
残念ながら新京極さんと同じ会社ではありません。
新京極さんの会社に以前いた人が、いまの私の会社にいたのでした。
世間ってせまいですねえ。
まずはお礼まで。
▼ ワムラ様 by キクワか? at Jul 1 03:14:25 AM
ああ、早とちり。
よくよく読んでみたら同じ会社ではなく、
しりあいの会社だということが判明。
読解力に問題ありですね。ま、なんせ日芸の文芸なんで(笑)。
失礼しました。
ごめんね〜。今度また江古田で飯食うときがあったら、
青島ビールおごるわ〜。
▼ 効くわ笠間? by WHAM!ラ at Jul 1 10:24:07 PM
お元気ですかー。あいたいです。
金曜日は会社近くのブラジル料理屋前で、ラモスを見ました。しかも2回も。
▼ 癌駄無 by と茂作 at Jul 1 11:27:26 PM
▼ そういや最近アンドリュー・リッジリーの消息を聞かない by 起句和歌より(むふふ、ちょっと風流) at Jul 2 04:30:53 PM
お元気ですか〜? ワムラカ様〜。
また会いたいですわね。
青木君も電動になったことだし、いっちょ起動状況の様子でも見て、
また江古田で飲みますか?
ギーロッポン(そんな言葉初めて聞くよ)でもいいっすけど。
ラモスかぁ〜。あんまり夏にそばに寄りたくないな。熱そう……。
>と茂作様
なんだかカントリー色の濃い名前に……(笑)
▼ かんとりぃ閑話休題 by &茂作 at Jul 4 08:00:17 AM
昔、某放送学科のラジヲ制作実習に出演した時の役名が「茂作」で、
友人に「と、茂作」=「and 茂作」と馬鹿にされたのを覚えています。
そういえば、「それとも愛」という歌の意味は、「or 愛」なのか、「and モアイ」なのか、
という議論はどう決着したのだろう。。。
では、九日間の国外逃亡に行ってまいります。生きて最下位出来ますことを楽しみに。。。最下位???
▼ 某国独立記念日の朝に by 遊子 at Jul 4 09:31:27 AM
トモサクさん5時の飛行機じゃなかったの?
どうして8時に書き込みしてるの?
逃亡者の謎は深まるばかり
こんなレスで書き逃げもひどいので
最近会う人会う人ににやらせている占いサイトを
もうけっこう有名ですけど
「山手線占い」です
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/matsutaka/tokyo/
ちなみにわたしは「御徒町タイプ」で
若さ度 39点
洗練度 56点
パワフル度 56点
特徴:
あなたは、全盛期を超えて円熟した伝統を感じさせつつも、
怪しげな色気を漂わせています。
言うなれば、クラシックカーに乗ったロマンスグレーの紳士、
といった印象でしょうか。周りの人の「定年後の人生」の理想像です。
などと罵られました(笑)
定年後の理想像って……
▼ ちょっと一休み。 by Nobby at Jul 4 02:38:21 PM
みなさんお久しぶりです。
こちらは日本より一日遅いので、これから独立記念日を
迎えます。なんといっても授業がないのがうれしいです。
こっちは夏らしくなくて、Tシャツ、コットン・シャツに
ベストを着て生活しています。
隣部屋のMat氏がエレキ・ギターの練習を始めたので
一休みしています。日本からSax持ってきてやろうか、
とも時々思います。でも、あれ、いくら抑えてもすご
い音するんですよ。
▼ kikuwaka by 山手線占いに行ってみた at Jul 4 09:32:59 PM
行ってきました。あたっているような、悔しいような。
結果はこんな。↓
あなたは 田端 型人間です
若さ度 34 点
洗練度 46 点
パワフル度 56 点
あなたの特徴
あなたは、もう隠居してしまったのでしょうか。
あなたからは、あまり活力というものが感じられません。
いつも縁側で茶飲み友達とゆっくりとお茶を楽しんでいる、
そんな印象をあなたは発しています。
あなたの生き方自体も、非常にマイペースです。
ひじを張らずに自然体が一番、これがあなたの考え方です。
あなたへのアドバイス
マイペースこそが、長生きの秘訣です。
とはいえ、いつも気を抜いた状態ではボケてしまいます。
たまにはリフレッシュも兼ねて、街にくり出しましょう。
田端……。なんか地味すぎない?
うーん。平均点低いなぁ。
▼ 山の手線占い by TAKENOLI. I at Jul 4 11:36:29 PM
いってきました。点数辛いですね。
あなたは 大崎 型人間です
若さ度 68 点
洗練度 61 点
パワフル度 63 点
あなたの特徴
今まで陰ながら着実にがんばってきたあなた。
最近だいぶ脚光を浴びることも多いのではないでしょうか。
とはいえ、あなたの性格としては、自分の道を
地道に極めることが好きなタイプ。
あまりまわりに振り回されることなく、
自分が楽しいと思うことを着実にやっていくことが
ストレスをためない秘訣です。
あなたへのアドバイス
幅広い視野を持つことで、運が開けてきます。
特に海外運が向上していますので、
海外旅行や留学などがお勧めです。
許されるものなら、もう海外には行きたくないな……。
大崎って、東京都民しか知らない地名だよね。
つまり、まだまだマイナーってこと!?
▼ 山手線電車庫がある駅でした by ページマスター青木KC at Jul 5 11:52:05 AM
しまった(何が?)私も大崎だ〜
若さ度 59
洗練度 56
パワフル度 80 だそうで。でも今はパワフルちゃう。脱力系(笑)
♪業務連絡 もらっぷ6號は7/20あたり発行予定です。お・ま・た
▼ 信頼のブランド by ページマスター青木KC at Jul 5 12:10:06 PM
雪印と伊藤園は、食品界における私的二大「良心の感じられる会社」
だったのに、その一角がくずれて悲しいかぎりです。
問題の低脂肪乳以外のクレームに関する雪印専務のコメント。
「黒人と黄色人種は牛乳を飲むと下痢をする人が多いので、
今回の問題と関連があるかどうかは判らない」
って科学的事実をいってるんだけど、時期的にちょっとキワドすぎ〜
おいおい(汗)おまえは森しゅしょーかっ
▼ 田端かぁ by たに at Jul 5 01:53:29 PM
山手線占いの結果、僕は田端でした。
うーん。地味だ。
でも、そういえば最近新居に越してから、庭を眺めつつぼーっとしていることが多いのも確か。
でもどうなんでしょうねぇ。
ちなみに僕の実家は大塚です。大塚と診断された方、書き込みよろしくお願いしますね。
▼ チーム田端 by kikuwaka at Jul 6 08:45:19 AM
田端、地味だよね。
降りたことあったっけなぁ。
>庭を眺めつつぼーっとしていることが
……私もあります。あんまりぼーっとしていると
蚊の餌食になってしまいますが。
鴬谷や新大久保じゃなくてちょっとよかった……かな?
▼ 私も・・・ by さと at Jul 6 01:12:01 PM
田端でした。二年ほど通っていた時期があるけどほんと何にもないところですよね。
青木さんにお願い:ひささんちにお手紙出したいので、メールで住所教えていただけませんか?
お手数ですが、宜しくお願いいたします。
▼ すみませんでした by さと at Jul 7 02:03:52 PM
>青木さんへ
メールありがとうございました。
さいきん、個人的な電話やメールの時間がとれないので、つい横着をしてしまいました。
すみません。(時間がとれないのは忙しいと言うより段取りが悪いせいかも・・・)
近々フォントと本お返しに上がります。では。
▼ いまになって…… by TAKENOLI. I at Jul 8 12:38:48 AM
いまになって、サッポロビールのHPから黒ラベルのあの熱いCM
卓球編とバーベキュー編のムービーをダウンロードしてきました。
ついでにスクリーンセーバーも2種類ともダウンロードし、
いま、我が家では「LoveBeerYea!」のロゴが
そこらじゅうのモニターの中を駆け巡っています。
えらいことになってます。でも楽しい。
▼ 日芸とはなんぞや・・・。 by 大学四年生。 at Jul 11 12:29:31 AM
突然、私のような皆さんと全く知り合いでもない者が書き込みをしてよいのやら
迷ったのですが、勇気を振り絞ってメール致しました。
私は都内の某大学・文学部・英文学科の四年生です。実は私は大学を卒業後、大学院で文芸、ジャーナリズム、などについて学びたいと考えています。第一志望は日大大学院の芸術学部の文芸学専攻です。しかし、大学のホームページなどを見る限りでは学部の実態というか細かい内容は把握しきれません。
このホームページは日芸卒の方のページとのことだったので、もしおわかりになること、また全く無知な私に文芸学を専攻するにあたって何かアドバイスなどありましたら、教えていただけませんでしょうか。
不躾なお願いかとは思いますが、よろしくお願い致します。
▼ 何を書いたらよいのやら by TAKENOLI. I at Jul 11 01:44:43 AM
私は芸術学部の文芸学科をだいぶ前に卒業してるんですが、そういえば、大学院ではどんなことをやってるんでしょうね? 学部生だった頃と変わらないスタイル――じゃないわな。修士論文とかを作成するはずだし、現在は学部生でも私たちが在籍していた頃のような「創作」「ジャーナリズム」「伝記・評論」という専攻のスタイルもなくなったと聞いています。
ここはひとつ、現場にいるタニくんやページマスター青木KCさまのコメントを待つのが有意義でしょう。あたしゃ、在籍中もなかなか授業に出席しなかった不良学生だったしね。
それと、文芸やジャーナリズムについて、何を学びたいの? その焦点というか、テーマのようなものは明確にしておいたほうがいいと思うけど。
▼ 大学院の感想など by たに at Jul 11 10:33:08 AM
文芸学専攻修士課程を今年の春に修了した僕の率直な感想です(僕の書き込みが日芸の大学院のすべてではないということだけあらかじめお断りしておきます。僕も院生としては落ちこぼれだったので)。
大学四年生さんがどういうことを学びたいのか、詳細が解らないので、はっきりと言えないのですが、もし創作をしたいのならばそれはほぼ無理だと思って下さい。残念ながらアメリカのようにクリエーティブ・ライティング(小説などの創作)では、修士論文とは認められません。何らかの研究に対する論文を提出する必要があるのです。僕は創作志望ですので、この点に一番頭を悩ませました。
はっきり言ってしまえば、小説を教えられる先生がいないのですね。
それからジャーナリズム。これも、どうなんでしょう。やはりきちんと教えられる先生はいません。どちらかといえばかつてはすごかったけど……という方々ばかりなので、現場の生きた感覚、スリリングさはありません。あくまで理論、机上論です。
もし大学四年生さんが実践的な力を身につけたいのであれば、社会に出てしまう方がいいと思います。実際僕の周りの連中も、そして先輩方も、学部にいた頃から出版社でバイトをしたりライターをしてお金を稼ぎ、そして卒業後もそれを生業としています。
僕なんて修士論文の面接の時に「文章が下手だ」って副査の先生に言われたんですよ。論文としてはダメだね、と。で、最後には読み物としては面白い。雑誌なんかの記事なら充分読めます、と宣われました。
僕はライターをしていたことがあります。自分の文章でお金を貰っていました。はっきり言ってしまえば学校の勉強よりもライター業の方が勉強になったと思います。
学校では雑誌の記事の方が学術論文よりもランクは下だ、という認識の先生が多いのです。でも、果たしてどちらがより自分の力を試せるのでしょう。僕には机にへばりついて文献に当たることよりも、外に飛び出して何日も徹夜して書いた文章(たとえそれがどうでもいい雑誌の下らないものだったにしても)の方が、より自分の文章を磨けるような気がしてなりません。
参考になるか解りませんが、心のはしにでもとどめておいていただければ幸いです。
受験の詳細など分からない点などありましたら直接メール下さい。
▼ ちょっと恥ずかしい by たに at Jul 12 10:28:22 AM
冷静に昨日の自分の書き込みを読んだら、なんだか少し恥ずかしくなってしまいました。
熱いですね、僕。
小説が教えられる先生がいない、等といった発言はあくまでも大学院でのお話です。大学院の先生って少ないですし。もちろん良い先生や面白い授業もあります。講義と言うよりもディスカッション形式の授業が多いので、ろくに居眠りもできませんし(笑)。
何が言いたいのかといえば、つまり自分の置かれた環境に対して、どういう姿勢で臨むかですべてが変わってくるということでしょうか。
どんなに端から見て良い環境でも、本人がそう思わなければ良い環境とはいえないですし、その逆もまたしかり。
世界はある意味自分中心に回っているです。
▼ 大学モラトリアム by ページマスター青木KC at Jul 12 12:16:18 PM
現在、助手として大学にいる、わたくしページマスターですが、
大学院の経験はなく、外の一般企業で働いていたときに
助手試験を受ける機会があって、母校に戻ってきました。
で、そういう自分の体験からしか語れないんですけど
小説なりジャーナリズムをやろうとするならば、
外の世界を体験せずにアカデミズムに身を没するのは危険だと思います。
結局、自分が芸術学部で一番なにを得たかといえば、
創作において自分と全く違うアプローチをする友人たちからの刺激ですね。
本当に「面白いことをやろう」とするときに
「近道」や「正しい方法」なんてことには考えがおよばないでしょう?
試行錯誤のプロセスすら、当人にとっては最高の愉しみだから。
……
ところが、美術系の専門学校というところは
ある意味「近道」や「正しい方法」であるところの「技術」を教えます。
もし、創作で金を稼ぎたい、というのならば、
大学院よりは専門学校でしょう。
そして、本当に創作の愉しみを味わいたいというのなら
(大学で働く人間としては不適切な発言かもしれませんけど)
アカデミズムとは袂を分かつべきで、外の世界へ行こう、と
あえてアドヴァイスします。
私が一番の収穫と思えた、雑多な学部生の熱気は
大学院という研究の場所にはありませんからね、芸術学部でも。
あと、何らかのライターになりたいということなら、
とにかく世の中で書いて積極的に営業することですよね、
現役ライターのTAKENOLI. I さん(^^;)
▼ アタタカイおコトバ。 by 大学四年生。 at Jul 12 11:32:44 PM
みなさん、あたたかいお言葉をありがとうございました。とーっても考えさせられたと同時にもう少しお話を聞いていただこうかと思いました。
この春就職活動をして、希望の出版社等からは内定を頂けませんでした。その後、活動をやめ、もう一度自分のやりたいことを考えてみて、その後最も強く感じたのは、別に大手出版社に勤めることが目的ではなく、でも生業として、いつか自分の文章(小説などの作品ではないですね)を雑誌に載せていきたいということでした。しかし、私はフリーペーパーを書いているわけでも、どこかに作品を出してみたという経験もなく、ライターとして書いていくということがどういうことなのかを日芸で学べるなら、と考えたのです。院ではなく、学部の方がふさわしいということはわかっていましたが、今から大学に入りなおすことは不可能です。
もし、今の自分の書くという力に自信があればきっと院へ行こうとは考えなかったでしょうね。ただ、まだ私はあまりにゼロに近いのかな、と考えたからなのです。実際今自分がたとえバイトであろうと、何かを書けるとは思えなく、院での研究とともに、書く力をつけていきたい、というのが本音です。色んなことに気づくのが遅かったのかもしれません。でも、今から夢を追う手立てとして、私は大学院進学を考えたのですが、難しいですね。今までのこと、後悔はしようと思えば可能ですが、今できることを考えたいなと思います。
「モラトリアム人間」・・・かっこうの悪い意味で私はそれに値するかもしれませんね☆
▼ 無事、強制送還 by ともさく at Jul 13 03:54:31 AM
無事、加國から強制送還されましたとも。四ヶ月遅れの卒業旅行って感じ?(独り旅じゃけど……) あいかわらず、英語が喋れなくてもなんとか海外旅行は出来るもんですね。
飛行機から成田に降りたとたん、「暑っ!じめじめっ!」と叫んでしまいましたとも。日本にいない間、台風3号、雪印、サミット、KC様メンテナンスで22世紀に帰る、など、いろんなトピックがあったようで。
そうそう、今回ポートランド経由でバンクーバー入りしたので、ワシントン州を縦断したのですが、Nobby様は飛行機の窓から手を振る私に気付いてくださいましたでしょうか?気がかりです。
ちなみに、米国に経由した日はまさに独立記念日でした。
それと遊子さん、ワシは夕方5時の飛行機だったのです。朝の5時出発じゃったら、いくらなんでも前日あなたと呑みには行きませんよ!帰って寝るっちゅーねん。
出遅れた感のある山の手線占い。
ワシの駅名は、ちょっとこじゃれたオヤジの街「新橋」でした。何故?
若さ度 28 点 洗練度 48 点 パワフル度 64 点
あなたの特徴
典型的な日本的サラリーマンタイプのあなた。
バリバリと精力的に仕事をこなす頼もしい仕事人間。どんなことにも手を抜きません。でも、その分ストレスも多いはず。
時にはぱぁっと飲みにいってストレスを発散させましょう。
あなたへのアドバイス
仕事もいいですが、おしゃれにもちょっと気を使って。まわりの印象がぐんとアップしますよ。
ワシを知っている人は笑ってやってください。ワシまだ23歳なのに。。。若さ度低っ!(泣)
>>>大学四年生。様
ワシは、この3月に某大学芸術学部文芸学科を卒業し、
芸術学士というあやしげな称号をいただいたのですが、そんなワシの意見?です。
大学院出身者や大学関係者がいるところでいうと、干されそうですが。。。(爆)
正直な話、学部だろうと院だろうと、日芸文芸にきて授業から「学べる」ことは皆無です。
だから、ほとんど授業は受けてませんでした。なんで卒業できたんだ、オレ。
KC様もおっしゃてますけど、ワシがこの大学に4年間籍を置いて得られたものは、
創作を様々な形から目指す友人達とのネットワークです。おかげで、起業もしました。(笑)
日芸は、文芸のみならず、様々な創作術、写真映画美術音楽演劇放送デザイン……を持った人間が集まっています。
テレビカメラの前で芝居をすること、写真のモデルになること、映画のフィルムに映ること、
ラジオのアフレコをすること、自分の作品を舞台用に脚色し音楽からつくってもらうこと。。。etcetc
どれも、ここに来ていなければ経験できなかったと思います。
例えば、物書きの専門学校などでは、なかなか難しいでしょう。
そういう人間と交流を持って、表現手段の幅と経験を増やしたい、というなら、
日芸という「場」に来ることは良いことではないかと思います。
しかし、アカデミズムとしては。。。
はっきり言って、創作はアカデミズムの「場」とはおそらく無関係ですし、
また、日本の学校でジャーナリズムを学ぶのは不可能に近いです。
より一層夢物語かもしれませんが、ジャーナリズムを「学ぶ」のならアメリカの大学をお勧めします。
特に、コロンビア大学などはかなり優秀なジャーナリズム教育をしている模様です。
実は、日芸に来なければそっち行ってた可能性あるんですよね、ワシ。てか、行きたかったんです。
英語出来ないけど(苦笑)
広義で、ライターとして書いていくならば、やはり現場ですよねぇ。
ただ、ウチの事務所でも、たまに雑誌の仕事を受け、スタッフに発注するのですが、
これまた、「好き」だけではやっていけない業界です。
特に、フリーライターの方は大変です。ワシには無理だと思いました。
現場に身を置いてしまい、様々に揉まれるのが一番の上達法ですが、
その前に、何人もの現場の人から話を聞いた方が良いかもしれません。。。
ちなみに、ワシの代の人間は、一人もウチの院には行きませんでした。
まあ、それってたに様のアドバイスが学部生に浸透していたからかも。。。(笑)
▼ ↑カキコ長っ! by ともさく at Jul 13 03:57:22 AM
うっ、書きすぎたかも。。。ゴメンナサイ。。。
▼ 文章とは by TAKENOLI. I at Jul 13 08:36:54 AM
<大学四年生さま
現役のフリーライターの立場から(まあ、えらそう)書かせていただくと、日本大学芸術学部文芸学科および文芸学専攻修士課程を終了した人が文筆業を生業にしようとすると、ああ恐ろしい、半永久的な貧乏が約束されます。私はよく後輩から「ライターになりたいんですけど……」と相談を受けるのですが、そんなときはほぼ例外なく「堅気になれ(笑)」と諭しています。
文章力というのは、経験と共にいくらでもついてきます。そういう意味では出版の現場でこき使われながら修行するのが一番でしょう。いずれ、こなれた文章を量産できるようになります。
しかし、文章を書くことを生業とするときに大事なのは、「いかに美しく読みやすく書くか」よりも「何を書くか」です。特に文章を生業にするなら、執筆の技術以上に内容が大事です。
雑多な記事を取材して執筆するなら誰にでもできるでしょうが、何らかの分野で専門的知識を持っている人には情報量でかないません。「この分野だったらこの人に頼めば大丈夫」といわれるような得意分野を持つことが、プロの文章書きにとって求められる一番大事なことなんです。技術的なことは2の次なので、たとえば専門学校で文章の書き方を勉強してきた人が現場に出ても結局は使い物にならない、という現象がよく起こります。そのくせ自信満々だったりして扱いに苦慮するんです(笑)。それよりも、あなたがこれまで学んできた内容をもっと究めていったほうが、有意義な文章を書くという仕事に直結しそうな気がします。それを怠ると、私のような貧乏ライター確定です(笑)。
まあ、小学生のころから作文が苦手だったという人なら、大学院で論文を何度も執筆することで、それなりの長文を最期まで書き切る忍耐力が身につくかもしれません。この忍耐力って、意外と重要です。あと、どんな文章にも5W1Hと起承転結はあるものなので、それさえ気を付けていればいいんですよ(って、これが一番しんどい作業なんだけど)。そのうえで、この人の文章は上手だな、と思える人がいたら、その文体をおもいっきりコピーしちゃいましょう。これが文章上達の近道です。このとき、常に「教えてもらう」ことと「自分で学ぶ」ことの違いを意識しておいてください。依存心のある人に上達はありません。
ちなみに私はライター稼業を始めるに当たって(10年ほど昔ですが)、「日本語を話せてるんだから書けるだろう」と安易な発想を持っていました。それで仕事を請けちゃったんです。若さというのは恐れを知りません。「甘かった」と気付くまで、初仕事の執筆開始からたっぷり5分ほどかかりました。
長いですね、この書き込みも(笑)。
▼ ああ長文が続く… by 遊子 at Jul 13 02:37:34 PM
>大学四年生。さま
初めまして わたしも大学4年生です
上記のみなさまがたと同じく芸術学部文芸学科に在籍し
いちおう来春卒業の予定です
就職活動はこれまたいちおう続行中ではありますが
出版関連はもう募集も減って辛いところですよね
わたしが職業として選びたいのは編集なのでこれからを思案中です
選択肢の一として院も残してありますが
現状でそれを選ぶと完全に執行猶予を望んだだけですし
そんな心境で二年を過ごしてはたして成長できるのか
課程修了後に仕事に就けるのか
はなはだ危ぶまれて決心がつきません
先輩方が上にたくさん書きこんでくださったとおり
ライターになりたいと言うならやはり院は不向きなのかも知れません
研究分野の意味で世界は広がり深みも増すでしょうが
社会的な意味ではただ在籍していても世界の広がりようはないからです
(これは別に大学でも、本当は何処にいても同じことですが)
結局自分がどういうこころざしで動いてゆけるかですよね
観念的になっちゃいますけど
そういう意味では院だってすばらしい環境だと思うし
逆に直接社会にでることに臆する必要はないとも思います
エラソウなこと言いながらわたしも進路まったく決まってないので
えぇとおたがい頑張りましょう(笑)
>ともさくさま
お疲れさま 無事の送還なによりです
なぁんだ夕方出発だったのですね
終電で帰って即効荷物作って早朝出発なんてギャンブラァだと尊敬したのに
それにしても山手線占いズバリ!ですね
サラリーはないけれど
ところで
>学部だろうと院だろうと、日芸文芸にきて授業から「学べる」ことは皆無です。
これはひどくないですか?
ただ単に貴方が「ここで学ぶべき事は自分にはない」と判断されたまでで
知るにとどまらず わたしが授業で学んだことは多いつもりです
興味が持てないことと興味を持たないことは違うと思う
日芸文芸にはいい先生は少ないけど(オイ!)とりあえずいい人は多いし
気を入れて聞けばそれはきちんと身になる授業です
内情を知らない外部の方にそういう括り方で説明するのは
先生方にも「学んで」いるつもりの学生にも失礼ではないですか?
▼ ああ、舌っ足らず by ともさく at Jul 13 05:36:55 PM
>>学部だろうと院だろうと、日芸文芸にきて授業から「学べる」ことは皆無です。
>これはひどくないですか?
ああ、ごめんなさい。主語がなかったので、確かにそういう文脈にとれるわ。
言いたかったのは、「ライター(あるいはジャーナリスト)として技術」として、学べることって意味です。
日芸の授業から、少なくともワシはそれを学び取れるとは思いませんでした。
ただし、自分の興味やらなんやらで学んだことは、もちろんワシもありますです。
それらは、経験や知識として身に付いています。でも、技術ではなかったので。
「技術」ということだと自分の中で勝手に受けとっていたので、ついつい主語を省いた、というか、失念してました。
文章書きとして失格ですな(苦笑)
ただ、技術としては得られないという考えは変わりませんです。少なくとも授業からは。
まあ、もちろんワシの知らない授業もあるので、全部とはいえませんけどね。
ですので、個人の一意見としてお聞き流しくだされば幸いです。
あつくなってきたなぁ。日本の気温もこの話も(笑)
そろそろマスター様の突っ込みが入りそうな気が。。。
▼ コンセント by ページマスター青木KC at Jul 14 11:33:03 PM
田口ランディ「コンセント」(幻冬舎)を読んだ。
この本を読んで感じたことは
以前、赤坂真理を天才とか現代の巫女とか思った自分は
まだまだ甘ちゃんというか、想像力が全く足らんという絶望感だ。
世の中には、シャーマニズムをこんなふうに書ける力量というものがあったのか!
おそるべし、田口ランディ。
▼ たいむまっすぃぃぃぃん by ともさく at Jul 15 06:25:32 AM
▼ ワンテンポ遅れましたが..... by Nobby at Jul 15 09:57:28 PM
>ワシントン州を縦断したのですが、Nobby様は飛行機の窓から手を振る>私に気付いてくださいましたでしょうか?気がかりです。
>ちなみに、米国に経由した日はまさに独立記念日でした。
こちらはその日、祭日でした。
僕は地元の花火大会会場にいて口をぽかんと開けたままアホ面をぶらさげて
ただ空に舞い上がる花火を眺めていました。ただ、こちらに来て一番空を眺めていた時間が多かった日なので、われわれの視線がどこかで交錯したかもしれません。
>ジャーナリズムを「学ぶ」のならアメリカの大学をお勧めします。
>特に、コロンビア大学などはかなり優秀なジャーナリズム教育をしている模>様です。
そうですね。こちらは、プラグマティズム(功利主義)に加えて生徒の満足度が教育者の審査対象になりますので(給料にも直接響くということ)、個々の授業がかなり面白いですし、生徒側に力にフィードバックされます。ただ、日本の大学もグローバリズムが進行してメガ・コンペティション時代がやってくるので、これから面白くなると思います。人事も流動的になるでしょう。きちんとした授業が出来ない指導者は居場所がなくなるでしょうし、生徒の満足度が重視されるようになるでしょう。研究能力だけでは生き残っていけなくなるのですが、われわれ教わる側からすると、もともと当たり前の話です。大学という場所は研究者の付属機関としてあるのか、学ぶ生徒のためにあるのか、ということになれば、火を見るより明らかだと思います。お金を払っているのも、中心となるべきなのも生徒さんでしょう。ただ、日本のアカデミズムの現場は変化が一番遅い業界なので、もう少し時間がかかると思います。
日芸に関してはカリキュラムが古いのが残念ですが、いい先生方はいると思うのですね。ただ、きちんとした問題意識を持っていれば、たいていの講義は意味あるものになってくると思います。
>常に「教えてもらう」ことと「自分で学ぶ」ことの違いを意識しておいてく>ださい。依存心のある人に上達はありません。
>つまり自分の置かれた環境に対して、どういう姿勢で臨むかですべてが変
>わってくるということでしょうか。
>結局自分がどういうこころざしで動いてゆけるかですよね
ここが大事だと思います。場所は関係ないと思います。アカデミズムの現場にいようが、在野のリアル・ワールドにいようが。教育と学習の違いを知ることが大事です。教育は「受ける」ものですが、学習は「受ける」ことはできないですよね。あくまで学習は「自分でする」ものなんです。その意識がないと自分に非はなくて、環境のせいにしてしまう、というケースがままあるのではないかと思います。学習は自分にきちんとした問題意識があれば、どこにいても出来るものだと思います。
▼ 消えゆく雪印 by たに at Jul 17 03:15:10 PM
日曜日の夕方18:00からテレビ朝日系列で放映されている某料理番組は雪印乳業の一社提供。
「スポンサーが一大事の今、きちんと放送するのかな?」と疑問に思い、友人に調査を依頼しました(家には未だテレビがないもので)。
調査の結果は以下の通りです。
・調理において牛乳、バターなど乳製品を一切使用しない(ちなみにゲストは野口五郎とマルシア)。
・生コマーシャルはなし(滝田栄が唐突に「ここで雪印バターを使うと云々」と言い出すやつ)。
・提供クレジットなし。
・コマーシャルはすべてAC(公共広告機構)のもの。
だったそうな。
一番最後のは予想が付いていましたが、大変そうですね、テレビ局も。
ちなみに友人の当初の予想としては「出演者が雪印と言う度に『ピーッ』音が入って、もちろん雪印製品にはモザイクでしょう」。
そんなことあるかいっ! と突っ込みを入れつつも、そういう料理番組も観てみたかったですね。踊る料理番組よりも、そっちの方がキッチュでポップだし。
次週予告も普通だったようですし、スポンサーがどうであろうが番組は続くようです。
それにしても今回の視聴率は高かったでしょうね。気になりますもの、番組がどうなるのか。ふふふ。
とにもかくにも料理バンザイっ!!
▼ 2000年に2000円 by ページマスター青木KC at Jul 19 05:15:09 PM
さぁて、今日はちまたに二千円札が出回りだす日ですが
みなさんもうゲットしたでしょうか?
昨日すでにゲットしたという方、それはニセ札です(笑)
私はいつまで二千円札を見ずに暮らせるか、記録に挑戦して
ウィダーインゼリー一年分をゲットする予定です。
という与太話はともかく……
今晩、新しいMacintoshシリーズが、
Mac World EXPO in NewYorkにて発表されます!
わたしゃこっちのほうが気になってしょうがないです。
深夜12時過ぎたあたりに
http://www.apple.com できっと見られますよ〜
▼ 新しいマック見たいなぁ by たに at Jul 19 05:30:33 PM
常時接続だし、学校でジョブズ師匠の話をストリーミングで観たいっ!! と思いつつ、2時間英語を聞くのもちょっと辛いし。目下悩み中であります。ただいまの時刻は17:30。
噂の例の奴とか出るんですかね? 噂の中でも四角い奴は特に魅力的。あれで価格が10万切るくらいなら即買い。もちろん噂の18inch液晶モニタ付きで!!
ちなみに米国アップルストアではiBookの再生品の安売りをしてましたが……。
▼ 6gou by gate.jcom.co.jp at Jul 20 12:27:22 PM
Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 95)
▼ もらっぷ6号 by kikuwaka at Jul 20 12:29:24 PM
今日は海の日です。7月20日です。
暑いです。今、仕事場です。お昼休みです。
さっきロケから帰ってきました。うううう、ヘロヘロっす。
そういや20日頃に6号が出るって青木くんが書いていたけど、
今日だよねぇ……。まだゲラみてないよ?
▼ ポリタンクの次は一斗缶ですか by さと at Jul 20 01:32:38 PM
>新しいMac
って・・・。涼し気でいいかも。
>もらっぷ6号
KCさま、頑張って下さい。楽しみにしています。
>kikuwakaさま
お疲れ様です。私も職場からです。
▼ 日本人なら仕事をしよう! by TAKENOLI. I at Jul 20 06:14:52 PM
わーい、俺だけじゃなかったのね。みんな仕事してる!
やっぱ勤勉を絵に描いたような日本人としては、休日だからっておちおち休んじゃいられんわい。
新しいキューブMac欲しいな。
▼ お香の香りが.... by Nobby at Jul 21 04:54:07 AM
クラスにゲストが「Allen Ginsberg and East」というトピックで特別講義をしに来てくれたのですが、インド出身の彼の発するお香の匂いがあまりのかぐわしさと、彼の途切れなく話す口調ですごくいい気分になって眠りこけてしまいそうになりました。すごい、歩くアロマ・セラピーだ、と思いました。
▼ ニューマウスの印象 by ページマスター青木KC at Jul 28 08:19:50 PM
出たばかりの新iMac、触ってきました!
もちろん、目玉は新「ボタンのない」マウスでしょう。
さっそく、ページマスターのインプレッションをお届けします。
さてその、「ボタンのない」マウスですが、
正確にはボディ全部がボタンであるマウスと言っていいでしょう。
ただ、私には疑問がありました。
全部がボタンだと、マウスボタンを押したままドラッグし、
机の端でそれ以上動かせなくなった時、
ボタンを押したままマウスを持ち上げてマウスパッドの上に戻すという、
従来のマウスで出来たことが不可能ではないか?
……さすがにアップルもその点には気づいていたようで
マウスのサイドに耳のようについている親指と小指の部分が、
不動のベース部分になっていて、そこがつかめるようになっていました。
クリックがうまく出来るのかという心配はいりません。全く違和感なし。
昔のADBマウスよりいいくらいですね!
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