MORAPPU BBS LOG FILE 1998-11/12
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1998-11〜12 過去ログの部屋
1998.11から大みそかまでの書き込みを収録しました


ヤフーに登録されました by 青木KC at Nov 2 07:04:51 AM

ひらがなの「もらっぷ」で検索できます。あと「芸術学部」とか「日大」の
キーワードで検索しても出てくるみたいなのでよろしく。って、ここ見てる人には
あんまり意味のない情報だったりして……
フライヤー紙版はできました。HPリニューアルは、また延びそう……11/4か?


まだだったのね by kikuwaka at Nov 2 07:54:32 PM

あらー、まだだったのね〜。
いや、群像の締め切りとかじゃなくてリニューアルですがな。
昨日と一昨日は連休でした。
昼間は庭で木を切って、夜は焚き火でした。
肉体労働はいいよ! しかしすすんでやる場合に限るけど…
今さぁ、夕方にニッテレで『太陽にほえろ!』の再放送やってるのよねー。
明日からビデオに撮りだめしちゃおうかしら。
スジはともかく音楽が懐かしすぎるわー。
と、仕事中に上司がテレビ観ている横で今日もカリカリしながら
オシゴトしてきましたよ〜。もうどうにかして! この職場環境!!
ほぇー。


リニューアル完了 新装開店 by 青木KC at Nov 4 02:12:30 AM

ただいまアップロード完了。新装開店いたしました。
不具合があるかもしれないので、これからチェックします。
ちなみに裏ページへいくには、
ハッピーマックの顔にタッチしなくてはいけません。見つけてちょうだい。
ではでは。ページマスターのテスト書き込みでした。


新装開店 by kikuwaka at Nov 4 07:11:44 PM

うーん。ベースの色が薄いグレーでしょ、
で、のっている文字がよく見えない…。
オプションでユーザー設定を変えて文字を見えるようにしたけど、ちょっと見づらかったかも。
ちょっとこれからうろついてみようかのう。
すこし“LAIN”については読みましたが、
なんだか“甲殻機動隊”のラストとつながりそうな話なのね。え、もらっぷ4号は12月発売になったのね?
じゃ。


lain !? by TAKENOLI. I at Nov 5 04:29:58 AM

LAINって、lainのことですか!? 9月までテレビ東京でやってたアニメ番組。
だとしたら。
今度、lainのオフィシャルムック本をつくります。構成と執筆を担当する予定予定です。
年明けには出版されるとおもいます。買ってね。

宣伝だけになっちまった。


先日は by sat at Nov 5 02:04:53 PM

 どうもお疲れ様でした。私も、6日朝の8時に郵便局から小包発送の確認電話でたたき起こされ、こちらの告げた在宅時間を片っ端から却下され「じゃあなんで電話すんのよ」とキレた経験を短文にしてモトをとろうかなどと不遜なことを考えております。編集長のお眼鏡に叶ったら使って下さい。では。


ワイヤード雑感 by kikuwaka at Nov 5 07:58:52 PM

仕事場でワイヤードというと、カメラやミキサーにケーブルでマイクなどを直結させる場合を指します。そうしない場合はいわゆるワイヤレス。“飛ばす”ともいいますが…。家のコードレス電話を「ワイヤレス」とついつい言ってしまいます。電話はワイヤードの方がノイズが飛び込まないような気がしますが、コードレスはやっぱり便利だし…と、次の電話機の心配をしていますが、こうなりゃながーいコードのついた電話でも? となんだか文明の向かう方向とは違う方向へ発想が向かってしまいます。いいの、ケーブル巻くの好きだしね。
雑誌「WIRED」はなかなかかっちょ良い雑誌だと思ったことがあります。
ガイナックスの本社前には、いつもオタク系の人が待ちかまえてて例えば「ガイナックス」なんて社名入りの封筒を持った人が中からでてくると「エヴェンゲリオン」問答をふっかけてくる本当?


HP不具合について by ぺーじますたー青木KC at Nov 5 09:13:04 PM

リニューアル後、ネスケ/IE3.0以上でないと文字が読めない場所が発生しています。
何らかの手を打ちますので、みなさま、どうかお待ちください。
書き込みが増えてうれしいよぅ。でもワイヤードの神様はぼくを祝福してくれないのであった。HTML言語なんて嫌いだ。う゛ぁ〜


これで旧ブラウザにも対応! by ぺーじますたー青木KC at Nov 6 12:13:20 AM

これで寝助……ネスケ2.02や1.12でも読めるでしょ?トップページだけは
デザインを残したかったので、もうひとつ設置した
旧ブラウザ用のトップに飛べるようにしました。
各ページから戻るとまた本来のトップに来ちゃいますが、このたびのリニューアルで
各ページからどこへでも飛べるようにしたので、その機能をお使いください。

>井上さん lain本、絶対買わせていただきます。(はまってるKC)

>Satさん こないだご馳走になったキノコご飯、大変おいしゅうございました。
      スタンディング・オベーションものです。
      やはり運送業は民間サービスには勝てませんよ。
      そういえば、裕木奈江 最後の牙城だったクロネコのコマーシャル
      最近別の女の子がやってますな。ご愁傷様。

>kikuwakaさん 雑誌「WIRED」先月最終号が出ましたね。
      惜しい雑誌を無くしました。有線にまさる無線なし、は真理です。


エヴァ問答 by TAKENOLI. I at Nov 6 09:35:19 AM

>kikuwakaさん
僕は何度もGAINAXに打ち合わせに行っていますが、
エヴァファン風の気持ちの悪い人たちの姿は見掛けたことがありません。
もしや、気付かないところに隠れている!?

>ページマスターさま
lainのムック本に関する当面の所見はメールにてお送りした通りです。
気長に(といっても短期間で作業しそうだけど)お待ちください。


それはわたし by kikuwaka at Nov 6 11:59:34 AM

HPのトップの文字が見えない! とさわいでいたのは私です。ごめんね。まだネスケの2.02なの。しかも会社の上司に数年前に買ってもらってそのまんまなの。でもようやくみえるようになりましたです。


せっかくですが by kikuwaka at Nov 6 01:26:16 PM

バージョンアップしました。
こんなページだったのね。
お手数かけてすんません。
ネスケの4.04にしておきました。
また格上げがすぐに必要になりそうですが…


伝言板メンテナンス終了 by ぺーじますたー青木KC at Nov 7 01:10:05 AM

10月分の書き込みをまとめて、正式オープンした過去ログの部屋に移しました。
これで少しここの読み込みが軽くなったと思います。
スタートしてわずか半月だというのになかなか濃ゆい内容で盛り上がり、ページマスターとしてもうれしいかぎりです。過去ログの部屋はこちらのアドレスをクリック……
http://www.webnik.ne.jp/~blue815/guest/kakolog.html


火遊び by kikuwaka at Nov 9 08:30:45 PM

昨日の夜は焚き火をしてました。
ダンナの会社の元従業員で、実は私の同窓生だった人とその知り合いの人と一緒に庭でバーベキュー&焚き火でした。みんな焚き火好きの人達で楽しかったっす。庭の伐採した枝や葉っぱがずいぶん減りました。今日なんかは風が強いので絶対焚き火はできないけど、昨日はそんなに寒くもなかったし、焚き火日和でしたよ。シメはマシュマロあぶりでしょう!と一同納得の夜なのでした。あ、フライヤー届いたよ。どうもどうも。


アリスの穴の中で by ページマスター青木KC at Nov 10 11:54:25 PM

前にここでkikuwakaさんが読書報告をされていた上野 瞭「アリスの穴の中で」をこのあいだ読みました。性の越境モノが好きな青木KCにしては未チェックだったのは、ひとえに当時テレビドラマ化されたやつがショボかったからという理由です。中年男が妊娠して子供を産んでしまう話ですが、やはり男の書いたもの(あれ、上野 瞭って男だよね?)の限界というか、男が子供をはらんだことを精神的な「肌の内側」で感じられるようになる変容を期待していたのに、結局世間体というか、社会的関係というか、そういうところからしか「妊娠」を確認できなかったところが残念でした。血縁幻想とか家族幻想のオハナシを越えてほしかったな。叔母さまの過去のカットバックに男と女のギャップをすべて語らせるのは小説的に上手いとは思うんだけどね。


穴の中とはどんなもんなんでしょうね by kikuwaka at Nov 11 01:34:42 AM

たしかに。結局産道を通ることなく出産だもんなぁ。男の生理の限界なんでしょうか。せっかくなら乳までやってほしかった。まぁ、出産ものと捉えずに読めばそんなもんかな、と思いますが、いささか題材が題材なだけにむずかしいもんですなぁ。後から振り返るとご都合だなぁという箇所もあるような。中絶したムスメが父親の産んだ子供を自分の籍にいれちゃうってのもなんだよなぁ。そんなに母性というものは単純じゃないと思うんだけどさ。だったらダブルで産めよ! とか思うわね。経済的な問題はどうすんだよ〜。叔母さんのカットバックとそのどんでんは好きなんだけど。しかし父親もどうせなら育児休暇までとれって。結局もとのサヤ、という感じのまとめ方にあの一家の胡散臭さを今となっては感じますね。叔母さんと看護婦の関係のほうがリアルに思える。母性は出産にではなく育児にあり! というわけで母性は女性だけのものではないわけで、せっかく男が孕んだのにもったいない、という感じ。


サヨナラ・サヨナラ by ページマスター青木KC at Nov 12 01:38:53 AM

……でおなじみの淀川長治さん、逝ってしまいましたね。
奇しくも久々に映画を見に行った日だった。
「ぼくのバラ色の人生」なかなかよかったっす。
女の子になりたい7歳の男の子のお話し。


古いクルマと同じ年のワインが当たるとよ by ページマスター青木KC at Nov 12 06:02:16 PM

トヨタでそんなキャンペーンやっておりますが、うちの実家に1964年式のトヨペット・コロナがあるんだよね(実動、ナンバー付き)。64年のワインかあ。当たったらすごいな。うちのオヤジ行ってくれないかなぁ。って、しょうがない話題でゴメン。

kikuwakaさま「最後から二番目の真実」お貸しいただきありがとうございます。これから読みますね。そのうちフライヤーで「PKディック特集」なんてやりそうだなあ。ぼく的に。


あれって限界あるらしいっすよ by kikuwaka at Nov 12 08:41:07 PM

あのキャンペーンね〜! 一瞬計算しちゃうよね。でも隅に小さい文字で遡れる年のここまで! てのが書いてあってがっくり。80年とかそんなとこだったと思う。とほほな数字だったよ確か。


一つの時代が終わるのでしょうか by kikuwaka at Nov 12 08:45:22 PM

淀川さんがなくなって、黒澤が死んで、さみしくなりましたなぁ。
TVで録画したいろいろな映画の最後に残る淀川さん…。
あんなふうに小さい頃から映画浸りの人生をおくった映画評論家、というのは
もう存在自体これからありえなくなってくるんじゃなかろうか…。
映画といえば「トゥルーマン・ショウ」は見に行きたいです。いつ公開だろう。ああいう世界って想像しなかった? 自分以外の人間がみんな役者で、自分の人生というのは実は誰かに演出されていて、この世には自分しかいないというような…。


流星雨 by TAKENOLI. I at Nov 19 01:40:57 AM

皆さん、先日の獅子座流星雨はごらんになりましたか?
予想されたほどの賑やかさはありませんでしたが、
それでも綺麗でしたね。
次にあの流星雨が地球に訪れるとき、
僕は61歳になっているはずです(途中で死ななかった場合)。
ハレー彗星よりかは、もう一度見られるチャンスはあるかも。


一応夜空を見上げてみました by kikuwaka at Nov 19 10:09:11 PM

一応夜空を見上げてはみましたが、2時ごろだったのでまだ見えないようでした。大きな雲も流れてきて、結局見ることはできませんでした。それでも冬の夜空はきれいで、それはそれで良いもの見たな、という感じでしたよ。とはいえオリオン座とカシオペアと北斗七星くらいしか分かる星座ってないけどさ。


1974(16光年の訪問者) by ページマスター青木KC at Nov 20 08:20:38 PM

>TAKENOLI. Iさま
え、獅子座流星群、どこで見られました? 東京? 下北沢の空は明るすぎて、5分くらいであきらめたのが良くなかったのか見れませんでした。
一時間に一万個という触れ込み通りだと、一分間に150個ほどになりますが、とにかく雪が降るように星が飛ぶ光景がみたかったですねぇ。
星の話題でTMネットワークのナツメロを思い出しました。『1974』あの頃僕はテレスコープに夢中で・誰も知らない星を探したEvery night・って歌詞のやつ。あの頃の小室とTMは好きだったな。いまの、華原朋美にイジメとしか思えない難易度の曲を与えて喜んでる?サディスティックな小室氏はなんだかなー、という感じです。べつにトモちゃんファンでもなんでもないのですが、露出頻度の高さゆえ聞きたくなくても聞こえてくるトモちゃんの断末魔の発声は痛々しいっす。ひゅーひゅー。桃の天然水にもカビが入ってたし。


うー。 by kikuwaka at Nov 27 02:07:08 PM

昨日、今日と久々の連休でした。でもなんだか体調がすぐれず、ほとんど寝たきり青少年でした。とほほ。今は寝すぎで頭痛がするっす。たまった家事は当然かたずかないし、バファリンのんだら郵便局行かなきゃ…。あぁ、銀行に行ってお金も振り込まなきゃいけないし。うー。皆さん、健康第一ですがな。


抗生物質 by kikuwaka at Nov 27 07:53:28 PM

脇腹がしくしくと痛むので通院。内蔵の炎症だということで抗生物質をもらう。なにかというと抗生物質の必要な病にかかってしまうのはなぜ? こんど飲み比べでもしようかしら。利き抗生物質。え、TAKENOLI氏も参加?


レイア姫の書いた小説 by ページマスター青木KC at Nov 30 12:46:57 AM

スターウォーズのレイア姫役で知られるキャリー・フィッシャーが書いた『ピンクにお手上げ』を読みました。とてもウイットに富んだ面白い恋愛小説でした。こんな書き出しなのだけど――

ダイナ・カフウマンは3回のセックスで処女を失った。大変すぎて3回もかかったというわけではなく、処女を失うことに何か意味があるんじゃないかと考えていて、3回目でやっと意味のあるセックスに出会ったような気がしたのだ。

主人公のダイナは、恋愛とは居心地が悪くて神経が疲れて落ち着かないものだという妄想というか思い込みに悩んでいるワケですが、すべてが行動に直結するところがすがすがしい。ちなみにぼくはその妄想から逃れたとたんに恋愛欲が50%くらいリストラされてしまったぞ。困ったものだ。

そういや新作のスターウォーズは、ダースベイダーの子供時代の話なんだよね。違ったっけ?


50パーセント by kikuwaka at Nov 30 09:40:46 PM

50%? どう妄想から逃れたかにもよりますが…。
たしかに一時100%のリストラに陥ったときも私はあったなぁ。
こんなんならもういいや、ってね。恋に恋していた時代の話よ、ふっ。
(遠い目をしちゃうぞ)
今は別の意味で100%リストラ、というか欲の必要もないというか…。
うーん。わたし、子供だからよくわかんなーい。


雨の本屋で by kikuwaka at Nov 30 09:51:24 PM

会社からの帰り道、本屋に寄ったら急に雨が降ってきた。どしゃ降り。
これ幸いとしばらく本屋で雨宿り。
こういうのっていいもんです。
お金もないのに(明日から煙草値上げでセーラムライトをカートンで買った)
本屋で散在してしまった。ま、いいか。

■今日のお買い物@文教堂書店葉山店
・「温泉&やど 東北'99」昭文社
 年末は北に行くぞ! でもって雪見てあたたかい美味しいものたべて温泉だ! 有給消化してやる〜!!
・「約束された場所」村上春樹/文芸春秋社
「アンダーグラウンド」の続編ですね。心して読もう。
・「銀河鉄道999」18巻 松本零士
子供のころから読んでました。この前全巻ドカ買いしたのだ。
続編、はっきりいって面白くないけどね…。
・「すべての男は消耗品である」村上龍
最近はまっている村上龍。エッセーより小説にしたほうがよかったかな?
・「火星のタイムスリップ」P・K・ディック
最近はまっているディック。あれ、ウチにあったかも?
・「パーマー・エルドリッチの三つの聖痕」P・K・ディック
こっちはなかったと思う…
ダブっているかどうか瞬時に判断する能力と記憶力が衰えているのがよくwかりました。とほほ。
葉山の雨はまだ降り続いています。


なかったよかった by kikuwaka at Dec 1 06:58:36 PM

「火星のタイムスリップ」は本棚になかった。だぶって買ってなくってよかったよかった。


見つけた by 伊藤貴文 at Dec 6 07:45:01 PM

KC!見つけたよ。俺だよ、俺。あまりこのサイトと関係のない人だけど許して。
検索して遊んでたら見つけたので覗いてみました。びっくりしただろ。
いぇーい!!!!!俺が伊藤だあああ。
今度趣味の話について書くのでよろしくね。


げげっ by ページマスター青木KC at Dec 6 11:45:35 PM

マジびっくりこいたっすよ。いとーにHP開いたのおしえたっけか?
どういう検索かけたんだぁ? オイ


ではマスターよりご紹介 by ページマスター青木KC at Dec 7 12:02:18 AM

>伊藤さま
ワタシの記憶が確かならば、北海道の高校時代、ページマスターと同級生であったときから、いとーの批評は、なかなか鋭いものがあった。さあ伊藤貴文よ、演劇・映画からゲームやCMアイドルまで、ここでいかんなくその弁舌をふるうがいい!


最近観た映画 by TAKENOLI. I at Dec 7 06:25:59 AM

久しぶりに書き込みます。ここのところ身の回りでいろいろとトラブルがあったので、インターネットどころではありませんでした。
そんなことはともかく。
最近、映画の『踊る大捜査線 THE MOVIE』と『X-FILE FIGHT THE FUTUR』を観てきました。
まず、『踊る大捜査線』です。
面白かったです。なんといっても、ちょっとキレた小泉今日子がMacのG3パワーブックの最新型を使用しています。これだけでもMacユーザーは観に行かなければなりません。ちなみに、劇中で水野美紀は対照的にウィンドウズ器を使用しています。それはなくても、さすが160万人を動員した映画です。単なるTV版の延長ではない面白さを見せてくれます。いまは一部の劇場では2番館に上映が移ってしまいましたが、TVシリーズを好きだった人たちなら、絶対に楽しめます。また、観ていなかった人でも十分に楽しめます。
次に、『X-FILE THE MOVIE』です。
うーん、ビデオシリーズを観ていない人にはつらいかな。
なぜなら、ビデオのシーズン・ファイブのあとを受けたストーリー展開になっているからです。ビデオシリーズを知らない人でも見られる映画ですが、その面白さを堪能したければ、ビデオシリーズのうち伏線として該当するエピソードを少なくとも10話ほど観ておく必要があるでしょう。ちなみに私はダナ・スカリー役のジリアン・アンダーソンのファンなので、彼女の姿を拝んだだけで十分に満足して帰ってきました。
まあ、ネタばれにならないよう、これ以上は書きません。
結論。
『踊る大捜査線』はお薦めです。

来週早々に、『アルマゲドン』を観に行ってきます。


12月の更新完了 by ページマスター青木KC at Dec 7 08:57:34 PM

12月号のオンラインフライヤーと、小説のページにキチガイ作品を追加しました。ちょっとMacに小説を書かせてみた(!)ので、興味のある方は「覚醒2分前ノ真実」をご覧下さい。

>TAKENORI.Iさま、
 lain本のほうの進み具合はどうでしょう? シナリオ本は買っちゃったよ。
 わたくし、いま、非常にMacとかかわりの深い仕事についております。
 (しかし守秘義務があるので詳細は明かせないのだ。ゴメン)


お、更新したね by kikuwaka at Dec 7 09:14:16 PM

お、“走る”がまとまったのね?
久々に覗いたら更新日時が変わっていたので早速拝見しました。
郵政省メールも待ってるぜ! オシゴトお忙しいでしょうけど…
ページマスターの御学友も登場してるし、なんだか楽しみですわね。
ではでは。


千葉に行った by kikuwaka at Dec 7 09:18:24 PM

昨日はダンナの実家のある千葉に行きました。久里浜から金谷まで東京湾フェリーに乗り、で、寄り道して富津の京急ホテルにあるクアハウスで入浴。いろんなとこ出かけると、こんな風にしていろんな立ち寄り湯にいくのが楽しみです。そういや横横の出口でバイクの人達がツーリングの途中なのか沢山いたよ。バイクの人もよくお風呂で見かけなぁ。女湯で妊婦が「最近危ないから車に乗り換えたんだけど〜」なんて言いながら、バイク乗りの人達と話をしていたこともあったな。これは草津の話。


バイクと風呂 by ページマスター青木KC at Dec 7 11:42:53 PM

それがツーリングの醍醐味というやつです。いやあ極楽極楽。
kikuwakaさま>紙版フライヤーは月曜の朝に送っときました。お待ちを。
最後から2番目の真実のお返し付きです。


今年の映画 by 伊藤貴文 at Dec 8 06:57:14 PM

昨日の夜中、わざわざページマスターと電話で会話をした。その話の中で珍しくお互いに観た映画の話が出たので、その映画について少し。この映画はちなみに現時点でのオイラの「今年観た映画でNo.1」でもある。タイトルずばり「ムトゥ、踊るマハラジャ」なのでありました。この映画、髪の長い日焼けした吉幾三が踊って歌うのが全てで、他に内容は全く無し。おまけに上演時間3時間という超大作。「べたべたのストーリーとこてこてのギャグ、更にとてつもなくチープな映像」という3拍子はそのまま香港映画と同一のものだった。ちなみに3拍子の中身を「べたべたのストーリーとこてこての台詞、更にとてつもなくゴージャスな映像」に換えるとタイタニックになる。つまり、ムトゥ=香港映画=タイタニックとなり、オイラの好みが見えたような気がした。※香港映画の代表は「男たちの挽歌」
うーむ、マサラムービー恐るべし。


到着! by kikuwaka at Dec 8 07:22:36 PM

KC様、無事に郵政省メール到着しました…、って
別途メールも出しましたけど、どうもサンキューでした。
東京湾フェリーで「タイタニックごっこでもするか〜」
「沈んだらこまる〜」とふざけていたのはワタシです。
香港映画って、ずっとあまり好きではなかったんだけど、香港行って
がらっと評価が変わりました。ずいぶんエキセントリックな
作りをするもんだなぁなんて思うこともあったけど、あれは
ああいう土地柄なんですと納得したのよ。(これは主にカンフー系のものに
あてはまるかも)でもあの狭いエリアからよくあれだけの作品群を
送れるものだと別な意味で驚きを感じる香港映画。
広東語が懐かしい気分です。
最近映画館にも足を運んでいません。
よく夜中にCS&BSで映画やってるけど、この前は「バウンスkoGALS」やってて、最後の30分ぐらい見た。エンドロールで「監督:庵野秀明(新人)」となってたのには笑いましたが…。


コギャル映画、それは… by ページマスター青木KC at Dec 8 11:36:16 PM

kikuwaka様、もしやそれは「バウンスkoGALS」ではなく「ラブ&ポップ」では?
どっちも確か同時期にやっていた渋谷系コギャル映画で、まぎらわしいんだよね。
ちなみに「ラブ&ポップ」は村上龍の原作の方がよかったかなぁ。まぁ、村上龍についてはKYOKOもそうだったけど、原作を超える映画はまだないですね。そう考えると、原作を超えてるのって、アンドロイドは電気羊の夢を見るか→ブレードランナー、くらいしか、いま思い浮かばない。リドリースコットの力量。それと、アンドロイドが「過去」として「写真」を持たされているという、小道具の魅力的な設定など、原作にない輝きが随所にあった。でも小説にも映画にない味がある。どっちも名作。
伊藤さま>そうか。ムトゥを誤変換するとタイタニックになるのか。
ムトゥを観て、ぼくは「小柳ルミ子・大澄賢也ショー」が頭にうかんだあるよ。
それにしてもこの時期にムトゥ上映館があるとは、我らが故郷・北海道苫小牧市も捨てたものではないなぁ。


まちがえたかも〜 by kikuwaka at Dec 9 09:34:26 PM

うーん、間違えたカモ〜。


こんな本を読んだ by kikuwaka at Dec 12 10:29:46 AM

昨日は仕事はお休み。
ちょっと読もうかな〜、なんて思ったのが間違いで、
やろうと思っていた家事をみんなさぼり、
神林長平「あなたの魂に安らぎあれ」読了しました。
面白かった〜。
読み終わった足で本屋に行き、「あなたの〜」に続く火星三部作の第2作、
「帝王の殻」購入。それも昨日のうちに読んじゃいました。
という訳で今日は家事労働に励まなくてはならないのであった。
どちらかというと「あなたの〜」の方が私にとっては面白かった。
プロットもさることながら、登場人物の一人一人について
きちんと内面まで描いているところなどは、犯罪者の内面まで
描写することで恐怖倍増!?のS・キングの小説のよう。
SFということではなく、ヒューマンドラマとして私はとらえました。
SF小説は好きなんだけど、ついていけるものとついていけないものの
2種類あって、環境というか設定だけの描写に終始しているものは
基本的にパスなんだなぁ。仮想の空間にも人の生活の匂いや、
リアリティを求めてしまう。SFにしてもミステリーにしても
ホラーにしても、仮想の空間の中に生きる登場人物を
どのように本物として発現させるか。それはどんな物語にも
言えることなのかもしれないけれど、エンターテインメンントとしての
「嘘」の技術を私は読みたい。その点では十分に満足しました。
KC君、本を貸してくれてどうもありがとう。
久々に熱中して読書しました。


神林長平は絶対にオススメ by ページマスター青木KC at Dec 12 08:42:22 PM

>kikuwakaさま。
贔屓の本を面白がってくれると、自分のことのようにうれしいのはなぜでしょう。
ま、それはともかく、神林長平は面白いです。SF畑の人だけに支持されてる
としたら、もったいないくらいに。
ちなみに神林長平でも、kikuwakaさんの読んだ「あな魂」と「帝王の殻」のような
妙に文学的感動を与えてくれるヒューマンもの(なんて書くと、誤解を与えて、敬遠する人がいたらまずいかな?)と、言葉が世界を創っていることを具体的にストーリーで示していくような知的ゲーム系の、二つの大きな流れがあります。

前者のお勧めは「七胴落とし」←大人になるとテレパシーを失ってしまう子供たちのギリギリのとんがり!第二次性徴を逆手にとったオハナシ。イケてる!

後者は便利で怖いワープロが出てくる「言壺」(キングの「神々のワードプロセッサ」より怖いワープロですね、これは)や「太陽の汗」「プリズム」「過負荷都市」等々……でも、知的ゲーム系、なんて言っちゃったけど、その最たるもののような「死して咲く花、実のある夢」は読了したとき泣けました。やっぱり、神林流の感動は、どの作品を読んでも味わえます。

僕が勝手に2つに分類したどちらも味わえるお得な短編集が「言葉使い師」でしょうかね。表題作は、神林長平の「言葉」に対する視点が最初に示された佳作ですし、「イルカの森」(これ、ぼく、大好きなんです)や「甘やかな月の錆」なんかは、下手な純文学作家がケツまくって逃げ出さなきゃならない深味の感動モノです。ここまで紹介した作品はほぼ早川文庫で読めます「言壺」は中公のハードカバー。
あっ、しまった「戦闘妖精・雪風」を書き忘れた!
子供向けアニメみたいなタイトルにだまされちゃいけない。「機械の一人称」に迫らんとする日本文学の大収穫ですぞ、コレハ。わたくしページマスターが嫉妬に狂ったと言われる逸品。


むむむ、課題図書? by kikuwaka at Dec 14 10:30:35 PM

そっかー、そんなにおすすめ著作があるのね〜。
文庫の後ろの作品群紹介のところにはネコ型宇宙人が宇宙の平和を守るぜ!的なオハナシの解説しかのっとらんで、なんだかちょっと遠慮してたんだけどね。言葉の使い手として評価されている作家のようでしたから、ちょっとそこらへんを掘り下げて読みたいと思ってたので、おすすめの本を探してみます。なきゃ注文だしちゃう。むふふふ。


そうそう、 by ページマスター青木KC at Dec 14 10:43:29 PM

実はワタクシも、神林長平の、ネコ型宇宙人が宇宙の平和を守るぜ!的な
「敵は海賊」シリーズって、持ってるけどなぜか読んでなかったのだった。
おとといから読みだしました「敵は海賊・海賊版」
これって人工知能が書いた小説ということになっているので、
もしや最後に神林流大どんでん返しがあるのかも? そしたら、
今まで敬遠してたのは損だったかなぁ。


地球を救え by 伊藤貴文 at Dec 15 07:19:21 PM

 映画「アルマゲドン」を見た。
 とても派手な映画だった。
 観ている最中、今までにオイラが観た様々な映画が走馬灯のようにフラッシュした。
 映画が始まって1時間後にはラストまでのシナリオがあっさり解った。
 そんな映画だった。
というわけで「アルマゲドン」を見たのだけども、どうしてああいった“地球を救うために立ち上がったアメリカ人”の話は、きっちりと地球を救ってしまうのであろうか。理解に苦しむ。地球を救うために旅立ったのだが、後一歩及ばず地球は滅亡。そんな大スペクタクルがあってもいいんじゃないか、とオイラはいつも考える。正義の味方がいつも勝つってのはドラマとして面白味に欠ける。ウルトラマンだってゼットンにやられたじゃないか。大脱走だってマックィーンは捕まっちまった。メルモちゃんなんて赤ん坊になって元に戻らないんだぞ。一体ラストはどうなるんだろうと心躍らせる新作映画をオイラは今渇望している。
 ま、「アルマゲドン」はそれなりに面白かったんだけどね。


ええっ、ホント? by kikuwaka at Dec 15 07:57:45 PM

えっ、メルモちゃんの最終回ってそうなっちゃうの??? 知らなかった…。
地球を救うシリーズで子供心ながら不思議な気分になったのは宇宙戦艦ヤマトでガミラス星人と戦い、勝利をおさめた古代進が、累々と並ぶガミラス星人の死体を前に森雪としんみり「俺たちの求めていたのはこれだったのか」と一応懺悔の様相を見せたところでした。しかしいろんな筋の映画がこう毎年毎年ばんばんでますなぁ。いやはや。年末はwowowで黒沢三昧を予定してます。うふふふ。


アルマゲドン by TAKENOLI. I at Dec 16 10:12:11 PM

アルマゲドンは、映画よりもノベライズのほうがいくぶん面白かったです。
隕石衝突映画なら、ディープインパクトのほうがよっぽどマシ。
それだけ。


いよいよ1999年 by ページマスター青木KC at Dec 28 09:21:05 AM

今年もあとわずか。みなさんどんな一年でしたか?
いよいよ1999年、世界が滅ぶという噂もありますが、
ご安心下さい、あと一年は大丈夫。
2000年問題が現実に反映されて、とつぜんみんな1900年にタイムスリップ!
というオチを見るまで、世界はオーケーでしょう。


おじゃまします by 多賀 at Dec 31 03:38:47 AM

「日大芸術」で検索したらここに来ました。私は30年近く前に放送学科で遊んでた者です。なぜか突然当時を検索したくなり、ヤフ−でワ−プしたらここに着陸してしまいました。
放送学科でもい−ですか?(い−んです)ハイ有り難うございました。ではかたらしていただきます。(かたる−仲間に入る、という甲州弁デス、アッ、遅れましたが、私は今山梨県の八ケ岳山麓に住んでいます)
古い伝言版の方に「江古田」なんていう文字が見え、懐かしさのあまり思わず落涙してしまいました!
高校時代「部費の支払いに誠意が見える」という理由から文芸部の部長に推挙されてより文学というものに目覚めました。が、文学ではメシは食えぬと思い放送を選択したものの、現在放送とも全く無関係の職につき、それでもメシを食うのは大変であります。
現在只今西鶴の世間胸算用を読んで大晦日の借金取り撃退法を学んでいるところです。今日一日が無事に終わればあと364日楽ができるっつう寸法です。
しかし
このペ−ジを発見して久々にメシを食う心配より「天下国家」や「自然と人生」の心配をしてみたくなりました。(もっとも、あんまりそういう話題には発展してないようだけど..)今後時々読みに来ますのでこれからも楽しい話題を提供して下さい。では
皆様良いお年をお迎え下さい。



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今年のうちにドクターキリコ問題についてちょっと by ページマスター青木KC at Dec 31 04:54:12 PM

今年の仕事は今年のうちにと、もらっぷフライヤーのWeb版全号アップを完了してBBSをのぞいたら、なあんとものすごい大先輩の書き込みが!30年前といえば、わたくしページマスターは物質として地球のそこかしこに散らばっておりました。大みそかに舞い込んだ福の神……いや、なにか借金のハナシをしてるから貧乏神か(<失礼なページマスター)それは冗談として、ちょくちょく舞い込んできて下さい、多賀さん。あ、お名前も賀正っぽい! こんなことがあるから、インターネットは面白いですね。

 と、きれいに締めようと思ったのだけど、ひとつネットに関連して言っておきたいことがあるので、来年にひきずらないよう叫んどきます。
 近頃の「ドクターキリコの診察室」問題で、またしても罪を犯した個人ではなく、道具の方がやり玉に挙げられているのはガマンなりません。学校が悪い社会が悪いインターネットが悪い……どこまで責任をたらい回しにすれば気が済むのか愚かな論客どもよ。だいたいネットは垂れ流しの情報源ではない。積極的に求めなければ情報は得られない。自殺したいやつが自殺の情報を求めてそこで薬を入手したとして(薬事法違反の罪はあるが)周囲の何のかかわりもなき人間達が、なぜ「インターネットを」非難するのか? なにを怖がっているのだろう?自殺者を装って薬を手に入れる第二の林マスミを怖れてか? それなら警戒すべきは薬の流通ルートであってネットではない。話は横道にそれるが、ネット上のワイセツ画像の氾濫に「性犯罪のもと」と目くじらをたてるPTAのおばはんども、真に心配すべきは「性犯罪」より、あんたの息子のインポテンツじゃ! なにを言われているのか判らんというやつは、このHPのhttp://www.webnik.ne.jp/~blue815/fliersub/MF04a.htmlに載っているワタシの文章「H本までの130マイル」を読んで熟考していただきたい。……あーすっきりした。それではみなさん、よいお年を。



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