MORAPPU BBS LOG FILE 1999-01...02
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1999-01〜02 過去ログの部屋
1999年元旦から2月の書き込みを収録しました


新春伝言板メンテ by ページマスター青木KC at Jan 2 01:30:43 PM

伝言板、昨年度分は過去ログの部屋に移しました。
また、前からある過去ログも、ここのと同じ色で表示されるように
改良いたしました。

本年も、皆様、ふるってお書き込み下さい。


おそまきながらあけましておめでとう by kikuwaka at Jan 6 08:44:53 PM

あけましておめでとうございます皆さん…、と松の内も明けようかというときにすみませんねぇ。やってきてびっくり! 多賀さん、ようこそ!
大大大先輩ですね! どうぞ今後とも若輩者の私たちと“かたって”ください! 年末に草津〜長野〜箱根ルートで旅をしまして、八ヶ岳はちょびっと見ましたよ。私は海の近くに住んでいて、なかなか冬山を見る機会というのがなかったのですが、雪山の壮大さにはびっくりして帰ってまいりました。父方のルーツが山梨の南巨摩郡でしたので、大人になって今の場所に住むまでは、本籍が山梨県にありました。ともあれ、どうぞ今後ともよろしくおねがいします。


青木君ありがとう by kikuwaka at Jan 6 08:47:48 PM

年末に大仕事?でしたわねぇ。バックナンバーの整理やらなんやらで。と、いつも遠くから見守るだけの私を今年も見捨てないでね。あ、神林長平の“言壺”は探し回ってはいるんですが、なかなかみつかりません。とほほ。注文だすしかないかなぁ。ともあれ今年もよろしくね。あとで官製はがきで年賀状書きます。


五色のI-mac by kikuwaka at Jan 6 08:56:50 PM

今日のお昼にやってた日経のニュースで、I-macが5色で登場するって聴いたけど…。ほんと?


↑ホント by TAKENOLI. I at Jan 7 06:11:31 AM

i-Macが5色で登場するという話は、アップル社のHPに情報が掲載されています。それを見てびっくり! 新型i-Macはなんと158000円で売られるというではないですか! さらに! 旧来のi-Macは128000円!! マジでこれは『買い』かもしれない。なにせ、月1万円のローンでもほぼ1年間で終わってしまう。このコストパフォーマンスは正直言って魅力だ。
たぶん、僕は買わないけど。


iMacですが… by ページマスター青木KC at Jan 7 06:55:34 PM

iMacですが、新型の安さの秘密の一つに「赤外線通信IrDA」の省略があります。
パワーブックでも持っていなければ、あまり関係ないですけど、
五色そろったiMacが欲しい方でIrDAも使いたいという人は注意しましょう。
あと、新G3マックにはSCSIもシリアルも付いてないので大注意!
あれは、未来のためのマシンで、過去を完全に切り捨ててます。
そこがリンゴ屋さんのいいところ……かな?

kikuwakaさま、わたしのカンでは「言壺」はそう遠くない未来にハヤカワ文庫入りするのではないかとにらんでおります。実はワタクシも図書館で借りたクチなので、ひそかに文庫化を待ってたりして。


あ、文庫化まだだったっけ? by kikuwaka at Jan 7 08:00:14 PM

懸命に文庫のコーナーをさがしてました。こりゃ失敬。
でも文庫のほうがいいなぁ。持ち歩きに便利だし。
今日は仕事は休み。村上龍の「ヒュウガ・ウィルス」を読了。
いやはや〜。このUGシリーズ、続かないかなぁ。
だんだん気持ちよくなってきた。読むのが。


明けましておめでとうございます by 多賀 at Jan 7 09:30:30 PM

明けましておめでとうございます
KCさん、私を受け入れて下さって有り難うございます。
放送学科の公式ペ−ジでもあれば、と思ってネット上を
徘徊していたところこのペ−ジに迷い込んだ、と申し上げた
通りなのですが、結局目的のものはありませんでした。
が、
芸術学部関連のペ−ジでここが一番面白そうだったので、
居座ることに決めました!よろしく御願いします。
話題が私のようなパソコン初心者にはチト難しく、また、
取り上げられる話題の本も私には縁がなかったものばかり
なので、かえって大変刺激になり、愉快です。
KCさんの「ドクタ−キリコ」事件についてのご意見
もっともだと思います。同感いたします。
ああいう社会的な事件や出来事に対しての
みなさんのご意見をもっと聞きたいと思っています。
ところで私の自己紹介。
48才、自営業、奥さん38才、子供2人、出身地神奈川県
現在地山梨県北巨摩郡長坂町標高千M、八ケ岳の麓
(KIKUWAKAさんの本籍地近し!)
あ、そうだ、KCってどういう意味ですか?
どうもわたしには
ケ−シ−高峯の顔が浮かんできてしょうがないんですが?
あの顔を想像していいんでしょうか!


My name is... by ページマスター青木KC at Jan 8 10:35:35 AM

>>多賀さま
ページマスターのKCは、本名の敬士にKCを当てただけです(笑)
ケーシー高峯というよりは、いとうせいこう、テイトウワ、といったあたりが
似てると言われたことがある有名人(有名なんだろうかあの2人?)です。

じつはネット上でワタクシの顔が見られる場所が一つ……
昔、イリノイからやってきたインターネットの使徒のもとでHP制作の研修を受けたことがありまして、そのときに試作したページが、いまだアメリカはイリノイ大のHP内に収録されてます。そこにページマスター青木KCの写真もありますので、どうしても2000年代にマッシュルームカットを伝承するこのファニーフェイス(?)が見たいという方は、次のURLをクリック!!!!
http://www.art.uiuc.edu/nihon/aoki.html


緑ルパンとZ by 伊藤貴文 at Jan 9 08:37:53 PM

5色マックのお話は、マックユーザーではないオイラにとってまさにゴレンジャー。
話変わって、現在北海道在住のオイラですが1月中旬から2ヶ月間東京都某市で研修であります。ページマスターの狭い部屋に宿泊させていただくことも少なくないことでしょう。
その際にはウインドウズマシンを持ち込んでやろうと考えている。もし、ヨホド暇な方は一緒に飯でも食いましょう。
この研修のせいで自宅から離れるため、現在お気に入りのCS放送が見られない。一番悔しいのが緑ルパンとZガンダム。うーむ、残念。どちらも思い出深い作品で他の物はともかくこの二つは見たかった。
ちなみに苫小牧は今朝の最低気温氷点下14度、東京はちと温かいか。


CS放送 by kikuwaka@ケーブル社員 at Jan 10 08:20:32 PM

青木くん、伊藤君の願望を満たすにはケーブルテレビ導入だ!
(他局の営業しちゃうぞ)でも下北はどうだっけなぁ?
年末は24時間ルパン3世の日なんてあって、生活に差障りがでました。サンダーバード24時間なんつーのもあるのだ。わははは。
朝の忙しい時にフランダースの犬を見て涙することもできるのだ!
にゃははは!


多賀さんの出身地 by kikuwaka at Jan 10 08:24:52 PM

あらぁ、神奈川県なんですか?
なんだか私と順番が逆のような…。
私は生まれは東京だったんですが、本籍は山梨で、
小学校の時に神奈川の横須賀へ引っ越して、
で、大学時代は東京都東久留米市だったんですけど、
卒業してからは神奈川の戸塚、そして現住所は神奈川の葉山町という
引っ越し人生を歩んでいます。
今日は風がややあったので、相模湾から富士山がきれいに見えましたよ。でも例年に比べるとちょっとまだ雪が少ないような気がしました。


ル−ルは? by 多賀 at Jan 11 11:37:32 AM

この伝言板は1つの話題毎に「送る」ような決まりがあるようにお見受けしますが、そういうことなんでしょうか?
今回KCさんとkikuwakaさんに一つずつ送りたいメッセ−ジがあるんですが、今回は一度にすませたいと思います。すいません、無精な門で、←あっ、これおもしろい!無精門!黒沢明!
まずKCさん、お名前に隠された秘密の大公開有り難うございました!ところでテイトウワってだれですか?ヒトですか?ウマですか?(競走馬にそんなのがいたような気がする)それから大変申し訳ないですが、貴方様のファニ−フェイスは見ないでおくことにしました。見たいけど見ない方がよいといったものは世の中にままあるものです。
kikuwakaさん、横須賀なんてまたまた懐かしい響きですね!20年近く前横須賀中央というところのデニ−ズの店長をしてました!場所はよく覚えてませんが隣が映画館でよく東映の漫画まつり、なんてのをやってました。その2階がホストクラブでそこの店長から「ウチに来ないか、デニ−ズの店長なんてやってるのはもったいない」とよくお誘いを受けました!まだ私が美青年だったころの話です!
私のところからも富士山がよく見えます。八ケ岳の麓というのは富士山を見るのに最高の場所です。昔は富士山より八ケ岳の方が高かったって知ってました?
こんどから富士山を見るときは「ああ、この裏側をkikuwakaさんがみてるんだな」と思うことにします。もっとも本当はこっちが裏側なんでしょうけど..。
ああそうか、2つの話題だとながくなるなあ。やっぱり二回に分けて送った方がよかったかも。失礼いたしました。以後気をつけます。


まあまあお気楽に by ページマスター青木KC at Jan 11 01:05:13 PM

>>多賀さま
ルールって、特にないので、みんなの分かる言語(にほんご)でふつうに書き込んで下さればOKです。

テイ-トウワは人です。元ミュージシャンで、いや、今もミュージシャンなのですが、なぜか吉本入りしてしまった謎の人物。「Future Listenning」なんかのクールなアルバムをリリースしているお人なのだが……


うわー、中央のデニーズ? by kikuwaka at Jan 11 07:39:12 PM

うわー、多賀さん。神奈川県は神奈川県でも、横須賀だったのね…。
中央のデニーズにはかれこれ15年ほど昔はよく出入りしてました。
今もあの界隈は変わらないですよ。変わったといえば、横須賀信金が湘南信金になって、あの本店の裏にあったケーキ屋「ムッシュ・タルト」の入ってたビルが火事で焼けたぐらいですかねぇ。あ、でもいろいろと変わってしまったかもしれないなぁ。特に京浜急行横須賀中央駅なんて、きれいになってしまって。駅前の通称“時計台”こと若松町地下通路入り口もなくなっちゃって…。
いやはや〜。私はね、馬堀海岸に住んでいたんですよ。


青木君に似ているモノ by kikuwaka at Jan 12 11:08:43 PM

青木君って、サンダーバードの「ブレインズ」? という登場人物に似ているんじゃないか、って思いました。いとうせいこうには似てないぞ。でも髪型変えたからね〜。うーん。


いとうせいこうに一票 by 伊藤貴文 at Jan 13 10:11:35 PM

やっぱり、いとうせいこうでしょう。高校時代から言われているはず。多分。
ちなみに、ページマスターは昔から体重変動が少ないと思われるため基本的外見はほとんど変化が無い。有るとすれば、メガネのフレームと髪型くらい。
話変わって、皆様スポーツ観戦好きですか?オイラは大好き。
故山際淳二なんて読みます?オイラは大好きなんだけど、友人KCは興味無いみたいでさっ。


ぱたぱたぱた…… by ページマスター青木KC at Jan 13 11:26:35 PM

フライヤー新年号製作作業・遅延中<<<<ゴメン!
なのにトップページの「もらっぷエンジェル」が羽ばたくようにしたり
意味不明な更新に走るページマスター。

うーん。山際淳二も食わず嫌いかも。
伊藤氏より村上龍の「走れ! タカハシ」をもらって読んだらおもろかった。
カープのタカハシを知らないワタクシでもハマって読めた。
うーん。スポーツものかぁ……


はばたきましたね! by 多賀 at Jan 14 01:03:11 AM

エンジェルの翼がはばたきましたね!オメデトウございます!(?)
私の本当の出身地は藤沢なんですが、それはこっちへおいといて。
山際淳二さんって「江夏の21球」のヒトでしたっけ?(違ってたらご免なさい)
昔、メタリックでなまめかしい女性ロボットのイラストが表紙の、斬新な雑誌が本屋に並んだのでつい買ってしまったことがある。それがスポ−ツ誌「ナンバ−」の創刊号だった。その中に「江夏の21球」があった。それまでにない立体的で時系列的なドキュメントスタイルに心臓ドキドキ、手に汗握って一気に読み終え、それだけでこの雑誌を買った価値があったと思ったものだ。
で、それもこっちにおいといて。
スポ−ツもので一押しは村松友視の「私、プロレスの味方です」ですね、当然!
第2弾「当然、プロレスの味方です」を含めて2冊の角川文庫は私の宝物です。
生島治郎の「ザ・格闘者」もなかなかです。力道山がモデルの(ほぼ)ノンフィクションです。是非お読み下さい。


スポーツ音痴 by kikuwaka at Jan 14 05:26:53 PM

ワタクシは自他共に認めるスポーツ音痴(運動音痴ですね)ですが、
ダンナはスポーツ観戦大好きな人で、サッカー観戦も雑誌「ナンバー」も、
朝刊にスポーツ新聞「東京中日スポーツ」をとるようになったのも、
みんな生活を共にしてから始まったのですが…。なんせ女姉妹なもんで、
プロ野球の試合も最初から最後まで見たことなかったんですが、
何か一つを継続してみていくと楽しいものなんだな、と
今は感じています。選手のコンディションとか、試合の流れとか、
シーズンを通してのチームの動き方とか。
収穫としては、雑誌「ナンバー」を知ったこと、猪木の引退試合を
(テレビでだけど)見れたことですかね。格闘技は面白いですね。
柔道とか。しかし、最も大きな変化はサッカーにはまってしまったことです。
でもまぁ、そんなにはまったってほどでもないけどね…。


芥川賞 by 多賀 at Jan 15 03:46:17 AM

さっきテレビのニュ−スで今年の芥川賞が大学生に決まった、と報道していた。
これは石原慎太郎、大江健三郎につぐ3人めの快挙なんだそうだ。
私は素直に歓迎したい!(作品読んでないんだけどね・・)
実は私にも詩や小説を書いていた時期があって、自分に物書きとしての実力はないと感じていた為か、同世代又は年下の作家達が評価されると「ケッ、嘘をつけ!」と無条件に反感を覚えていた!
が、今となってみれば、若い人たちの才能は素直に喜ぶべきものと思えるのだ。
この「もらっぷ」の同人達は受賞作をどう評価するのだろうか。あるいは、作品とは別に、この出来事をどう感じているのだろうか?ちょっとお聞きしたいものです。
ところでkikuwakaさんちは朝から「東京中日スポ−ツ」ですか!
うらやましいっ!
私は東京でサラリ−マンをやっていたころもっぱら「東スポ」の愛読者に徹し、
ずいぶん「情報」を頂いたものです。
「人面魚、重体!」とかやってた頃です。KC氏はスポ−ツにあまり興味がないようにお見受けしますが、東スポは読まないんですか!?東スポなしでプロレスの存続は考えられません。(プロレスはスポ−ツでない、という意見もありますが)
こっち(山梨)に来てから全くスポ−ツ紙とは縁がなく寂しい生活を送っております。だれか最近の東スポの見出しのヒットを教えて!
ところで、私はここ15年くらい芥川賞の作品というものを読んでおりません。
理由は簡単で、もっと読むべき本がたくさんあるからです。以前は「話題になっているから」という理由で何となく読んでつまらない思いをしていました。
最近の音楽の批判をするとここの住人達から大反撃をうけそうですが、最近の小説というのもだんだん中高年には理解出来なくなってきているのかもしれませんね。
これはひとえに中高年の勉強不足であるのかもしれません。パソコン等の機械オンチは中高年に多いということと無関係ではないでしょう、要するに世の中進歩しているのです。批判してすむというものではありませんね。
なんだか話がチグハグですみません。今午前3時40分、こんな時間にこんな事を書いているなんて、高校か大学の時以来だ!うれしいね!このペ−ジに感謝。


聞いてみるもんだ by 伊藤貴文 at Jan 15 09:43:52 PM

そのとおり、山際淳二は「江夏の21球」の人です。
「ナンバー」が廃刊ににもならずにメジャー雑誌になったのは、自身の面白さももちろん山際淳二の功績もデカイとオイラは考えている。「ナンバー」の創刊号を買ったというのはすごいことですよ。
プロレスについては全日=馬場命のオイラは新聞よりも会場観戦が一番。試合以外のインタビュー等は実はあまりにも意味が無い。ライブに勝るものナシですな。ウエスタンラリアットを生で観たら震えますぜ。
東スポは嫌いじゃないのですが、競馬に使えないのがチトつらい。いまどきのスポーツ新聞、部数拡張のかぎは巨人と阪神と競馬だと思う。プロレスはある意味マニアックになりすぎたのかもしれせん。タイガーマスクのような秀逸なアニメの力で子供の心を掴む事が一番かと思います。


直木賞 by kikuwaka at Jan 18 07:50:36 PM

決まりましたね。芥川賞と直木賞。芥川賞の方は現役大学生なんて、日芸の在学生にも是非頑張ってもらいたいところですが、最近の受賞作には食指が動かないのは確かです。なんだかエキセントリックというか、うーん。話題性だけでなく、もっと説得力のある受賞の理由があればいいんだろうけど。むしろこれからの第2作、第3作がどうなっていくかを見る指針のようなものと捉えています。直木賞は宮部みゆきでしたが、こちらについては「え、今ごろ?」という感じ。宮部みゆきは好きな作家で、軽い読み口のものよりも、むしろ社会派の長編の方が評価されてしかるべきだと思っていましたので、ちょっとウレシイ気持ちがしました。でも以前の著作「火車」もそうでしたけど、あまりにずっしりとミステリーながら登場人物の心理に迫るという点で、読み始めるのに体調を整えねば…という気分になって、受賞作もまだ読んでいないのです。登場人物に感情移入できるミステリーというところは、ちょっとS・キングのようでもありますね。でもだんだんこのような賞の威厳というか、価値が下がっているような。もらってもクールな、辞退しようかと考えたという芥川賞受賞者のコメント、貧乏性の私は「もらえるもんはもらときゃあいいのね!」と思わずにはいられません。


で、芥川賞ですが by kikuwaka at Jan 18 08:05:51 PM

どうでしょうねぇ。新時代を切り開くような作家・作品になるのでしょうか。いわゆるベストセラーになるような内容のものではないようですが、でもまだちゃんと文章を書こうと思っている若い人(もう大学生のことをこう言ってもいい歳なんだろうか?)、大学生がいるということはヨロシイことではないでしょうか? 日本語はこれからどうなる! と上段構えるつもりは毛頭ないですが、みなさんにもう少し日本語を勉強して欲しいなぁ、と会社で若い後輩社員と話していると思います。生きている言葉で良い作品を書く人なら、どんな年齢だろうと良いとは思いますが、どうなんでしょうねぇ。いやしくも芥川賞などをおとりになったんですから、まさか“文学バカ”ってことはないとは思いますが…。逆に心配しているのはそこなんです。オピニオン・リーダーたる人物なのか、本棚の奥に埋もれていってしまうのか…。次作、次々作に期待しています。3作目が良かったら、受賞作を読もうかな。


そうなんですが、 by 多賀 at Jan 22 10:34:49 PM

kikuwakaさんの「3作目が良かったら受賞作読もうかな」というのは
私も使う手なんですが、実は今まで一度も機能したことが有りません。
というのは、3作目がでるまでその作家の名前を覚えていられないからです。
数年たってまだその人が活躍しているようなとき、初めて「ああ、あの人も
芥川賞もらったことあるのか」と思い出しますが、だからといって受賞作を
読もうという気にはなりません。
その作家の本をよんでいて偶然それが「芥川賞」をもらった小説だったと
いうことはあるかもしれませんが。
こう書いていて今気が付きましたが、
要するに、芥川賞そのものにもう興味がないのですね、多分私は。
そういえばレコ−ド大賞も、だれが紅白にでるのかもまったく関心の外ですので
芥川賞も私の中ではその程度のものになてしまったのか、と感じます。
コレは寂しいと云えば寂しいことです。
今自分自身が関心の有る事って一体なんだろうか?


関心のあること by kikuwaka at Jan 25 08:12:14 PM

今、関心のあることといえば、「もらっぷフライヤー」の新年号が
いつになったら出るのかということです。
えへん。どお? 我らが編集長青木君。
まぁ、お忙しいとは思いますが、「もらっぷ@紙」もよろしくおねがいしますよ。冒頭告知では1月18日ににはお手元に…という話ですが。
もしかして届いていないのは私だけだったりして?


関心のあること 2 by kikuwaka at Jan 25 08:22:21 PM

話の腰を折ってしまいましたが…。
多賀さんの今、関心のあることって何ですか?
みつけにくいものですか〜♪ などと歌ってしまいますよ。
私は…何だろう?
?????


いま読んでいる本 by kikuwaka at Jan 25 08:33:39 PM

「子どもたちのマジックアワー」川本三郎著・新曜社
文学・映画・コミックなどで、“子ども”がどのように描かれ、
どのようにして“世界”や“大人”、“家族”と関わっていたのか、
フィクションのなかの子ども像を論じたものなんですが、
実は10年ぐらい前に知り合いにもらって読んだものを、もう一度
ひっぱり出して読んでいます。
今、半分ぐらい。
初めて読んだ当時も面白かったけど、今も面白い。
取り上げられているテキストとしては、ウメ図かずおの「私は真吾」、
P・K・ディックの「火星のタイム・スリップ」、映画「さよならこどもたち」(たしか監督はルイ・マル)などなど、好みの作家の作品から
登場する子供たちが、どんなふうに世界と関わっているのかを
その背景や、描かれ方などで推測しようという内容なんですが、
今さらこれを読みなおそうと思ったのは、自分がどんな子どもで、
どんなふうにここまでやってきたのかに、きっと関心があるからだと
思います。最初に読んだときはそんなこと考えもしなかったんですが。


関心事 by 多賀 at Jan 27 09:17:48 PM

関心事
1、ペ−ジ更新に励むKC氏の後ろ姿
きっとコタツに入りながら作業している、と私は睨む!?
2、最近の作家達の心境
今月号の新潮45によると、産経新聞では、次の連載小説に司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」を採用すると決めたらしい。こんなこっとてあっていいのだろうか?その小説自体は私も何度もよんで大好きな小説なんだが、「本を買って読めばいいんでないの?」と思う以上に、「じゃ、今の作家達は不要なの?」と思ってしまう。「俺に書かせろ!」という作家はいないんだろうか!?
3、自分の商売のこと(業績悪化!)
4、二人の娘のこと(将来どんな女になるんだろうか?)
5、ウインタ−キャンプをしたい。


出先から失礼 by ページマスター青木KC at Jan 28 08:55:57 AM

どうもお待たせしております。最近愛機「吾輩」ことパフォーマ5220に触るヒマがなく、出先のパソコンから書き込み中(涙)
日曜日にはなんとか更新したいと思いますので、みなさんどうか御勘弁を〜


フライヤー新年号(ようやく)UP! by ページマスター青木KC at Jan 31 08:46:32 PM

みなさま、お待たせしました!
もらっぷフライヤー新年号「就職」特集、ようやくアップです。
世界最後の日がこようとも、みんな元気に働こう!
さて、僕はこれから「小説誌もらっぷ4号」の作業です。ふう〜


出たね! …ようやく by kikuwaka at Feb 1 08:12:04 PM

待ってたよー。ようやく出たか…。
青木君もオシゴトあるのにお疲れさまです。いつもいつもすみませんねぇ。
いーえ、奥様ここは私が! いーのよ! 奥様ったら!
と、レジの前でサイフを取り合いするようなオバさんモードに
思わず入ってしまいましたが…。
今回のテーマは「就職」でしたが、思い思いのサラリーマン論に
なってて、現役サラリーマンとしては(ウーマンだけどさ)
大変興味深く拝読させていただきました。


多賀さんの関心事 by kikuwaka at Feb 1 08:17:31 PM

産経のその話はひどいですね。どうしてだろう。
新しく書かせるよりも、アリモノを引っ張り出す方が安くあがるとか?
そんな、毎日配られる新聞紙の特権で、美味しいところじゃないの、毎日の連載小説を読むっていうのは。毎日の「蔵」や、読売の「イン・ザ・ミソ・スープ」なんて、真っ先にそこを読んだもんだけど。
ウィンターキャンプって、もしかして雪山でキャンプ????
そしてお嬢様の行く末はいかに????
日芸出身の親がいるというのはどういう気分なんだろうな〜。


いいなあ−! by 多賀 at Feb 1 11:49:06 PM

「日芸出身の親がいるというのはどういう気分なんだろうな」という
感想、いいですねえ−、思わず飛び上がってしまいました。なんという
ユニ−クな発想だ!
今まで私が一度も考えたことのない視点だ!
そういえば私のオヤジは東大出身だが、日芸の息子を持った東大出の親の
気持ちってどんなんだろうか?
私のオヤジは今年83才で健在、私の下の娘はまだ4才で元気。
どちらも現在浮き世と縁のない生活をしているが..。
そういえば、上をみれば83才、下を見れば4才という家族がいる私の立場も
おもしろいなあ!
ま、いっか。
KC様には大変お疲れさまでした、と一言いっておきましょう。
コタツでお仕事、というのは外れたみたいだけど。
ノストラダムスの予言の地球最後の日というのは解釈が
幾つもあるらしいが、その一つが、今年の7月7日というモノ。
私はこれを採用し、祝満願成就の日と決め、皆を集めて星を見ながら庭で
飲み会を開くことにしています
そのころ夜空には不気味な赤いさそり座が出ています
ク−ッ!楽しみじゃ−!


恥ずかしながら by 伊藤貴文 at Feb 2 12:46:34 AM

お久しぶりです。
衝動買いでカード型のPHSを購入。ネット環境は取り戻した。しかし、メールは不通。とりあえずモバイルだ。


ジャイアント馬場よ永遠に by ページマスター青木KC at Feb 2 09:26:25 AM

やはり昨日のニュースで衝撃的だったのは、青島都知事不出馬表明なんかより、
ジャイアント馬場・61歳で急死! でしょう。
青島のことは「踊る大捜査線で」織田裕二が「都知事と同じ、青島です」と自己紹介できなくなってしまうという弊害しかないけれども、馬場は都知事や総理の名を知らない者にも、圧倒的存在感でその名を知られていたはずです。
 ここはぜひネット環境を取り戻した伊藤氏に、いつかどこかの居酒屋で語ってくれたように、馬場について熱く語ってほしい。ちょうどこのHPの評論コーナーがリニューアル中でコンテンツが無いので、ジャイアント馬場論なんて寄せてはもらえないでしょうか?


蠍座の女それは わ・た・し by kikuwaka at Feb 2 09:29:27 PM

ノストラダムスの予言=1999年世界滅亡説って、小学生のころから
カッパノベルスで散々読んでほとんど刷り込み状態でインプットされてるけど、漠然と「そのころ私は29…。ま、三十路になるまえだからちょうどいいかな」なんて思ってもいましたが、今となってはもう目前。「夏のボーナスの後だから…」と少し思ってしまう私もあまり成長してないかも…。
でも、夜空を見上げてパーティーっていうのも良いですねぇ。
家でもやろうかな。バーベキューでもしながら。
満願成就か。いまから何か願でもかけとこうかな。

日芸出身で、横須賀で写真館の後をついで、
そのまた娘が日芸行ったって人を知ってますが、
いいんだか、悪いんだか…。
むしろ東大の親がいると??? なんて思ったりもして。
まぁ、親は親、子供は子供だとはおもってますけど。


馬場死去 by kikuwaka at Feb 2 09:36:13 PM

今週はスポーツ新聞をポストから出したとたん
「!」となったことがこれですでに2件…。
ひとつめは、たしか日曜だったかな? 華原朋美のガス自殺未遂か? という
記事が一面に来たときで、まだ寝ているダンナに
「うわー、大変だぁー、朋ちゃんがやったぞー!」と
廊下からドップラー現象を起こしつつ叫んでしまったのが1件、
もう1件は今朝の馬場死去の記事でした。これもおなじく
「うわー、大変だぁー、馬場が死んだぞー!」となるわけですが、
さすがにスポーツ新聞、追悼の記事や写真が2面、3面を飾っていました。
今発売中のBRUTUSはプロレス特集ですが、それも駅のスタンドでは
むなしく見えるばかり。ここはぜひ伊藤氏の論説を期待するところであります。


おお!悲しい by 伊藤貴文 at Feb 2 10:34:51 PM

馬場が死んだ。オイラはとっても悲しい。
日本における屈指のエンターテイナーだったのに。あんな個性的で純粋なレスラーはもう現れることはないだろう。
最近の馬場しか知らない人は分からないかもしれないが、若いころの馬場はとっても力強い体でリングの上で飛んでいた。それはハンパな迫力ではなかった。
今は悲しくてこれだけ。
あんな人でも死んじゃうのね。合掌。


馬場さんさようなら by 多賀 at Feb 3 12:45:28 PM

「スポ−ツ新聞をポストから出したとたん「!」となった」
とkikuwakaさんが書いてましたが、私はそのことに「!」となってしまいました。
普通、スポ−ツ新聞は駅の売店で買う物だと思ってましたので..。
そういえば「中日スポ−ツ」をとっていたんでしたね!
私が子供の頃我が家でもスポ−ツ新聞をとっていましたが、大学生になって
自分で新聞を買うようになった頃、駅売りと宅配の記事内容の落差に
驚いた経験があります。駅売りの方が断然エキサイトでしたね!
それはともかく、
馬場さんのご冥福をお祈りいたします。
昨晩は以前この欄で推薦した松村友視の「私プロレスの味方です」「当然、プロレスの味方です」の2冊を読み返しながら寝ました。
あまり馬場さんのことには触れていませんでしたが、古き良きそして強き頃の、馬場さんや猪木さんを思いだし、「日本のプロレスよ、これからも頑張れ!」と願わずにいられませんでした。


馬場社長 by TAKENOLI. I at Feb 5 04:27:36 AM

私がジャイアント馬場の死去を知ったのは、1日の夜8時頃だったと思います。
私は両国にある、某編集プロダクションにいました。そこで作業中でした。
その時、そこに居合わせた一人の編集者の携帯電話がなりました。
「はいもしもし……。えっっっ……。そう……、わかった、ありがと」
おもむろに電話を切る編集者。そして一言。
「馬場が死んだ……」
一瞬にして、プロダクションの内部は騒然となりました。
大して広くもないスペースです。それこそ、蜂の巣をつついたような騒ぎでした。まわりのスタッフが慌てて新聞社のネットにアクセスします。
「本当だ!」
声があがりました。私もその画面を覗きこみました。
『ジャイアント馬場さん死亡』
まだ見出しがアップされているだけです。記事にリンクされていません。本当に最新情報だったのでしょう。
これだけ情報伝達手段が発達してくると、一瞬にして人の感情の波が全国規模で波及します。それを再確認させられたような気分になりました。人間ってすでに、機械を使って擬似的なテレパシストになったようなもんなんですね。
思えば、一昨年のダイアナ元妃の死亡のときも、仕事場でその情報を受け取りました。その時も、似たような騒ぎになったのを覚えています。


最近…… by TAKENOLI. I at Feb 5 04:42:16 AM

いま、やることがいっぱいあります。
仕事でトレカ(トレーディングカード)を3シリーズ分も作っているし、それに関連してプレステのRPGをクリアしなきゃいけないし(そのためについにプレステを買ってしまった。初めての家庭用ゲーム機……)、さらに、一番緊急でやらなきゃならないのがプラモデル作り! アニメのモデルなんですけど、初号機、とだけ書いときましょうか。ね、青木さん。近々に完成したら、テレビ東京本社屋の1階にある太陽樹という喫茶店のディスプレイに展示されることになっています。
なにやってんだか。


文学に聖性なんていらんわい by ページマスター青木KC at Feb 5 12:43:17 PM

> TAKENOLIさま 朝の4時という書き込み時間がライターしてますね。
それに加えて、モデラー稼業まで(笑)。おつかれさまです。僕も、最近出先からのカキコが多いんですが(涙)。

ちょっと前の話題に戻りますが、今回の芥川賞受賞作って審査員のひとりが「漢和辞典を見ながらでないと読めなかった」と苦笑していたらしいので、とても読む気にはなれません。やはり、本当に伝えたいことがあるならば相手にわかる形で提示するのが本筋というもの(村上龍「五分後の世界」に似たような記述があったな、UGのダンサーのところ) 彼の新聞などでの宣伝文句が「文学に聖性をとりもどす」作品、ということなんですが、ページマスターはあくまで「俗性」で突進したいと熱望しています。


同感ですわ by kikuwaka at Feb 5 09:55:08 PM

>本当に伝えたいことがあるならば相手にわかる形で提示する
本当にそう思いますね。
ただ、救いだとおもったのは、新聞のエッセイ(?)で著者が
「どんな時代においてもおこる人の感情は共通だ」というような
ことを書いていたので、まだ納得できるけど…。
俗性も、今は「ポップ・アヴァンギャルド」っていうような
いわないような… 今朝の神奈川新聞で笙野頼子が言ってたけど。
私は今の自分の持つ言葉以上のものを使う気にはなれません。


こんな本を読んだ by kikuwaka at Feb 5 10:02:58 PM

またまた村上龍を読んでます。
「愛と幻想のファシズム」上・下/講談社
あらすじは、すっごく世界的な不況の中、(もちろん日本も)
アメリカの企業を中心とする大企業の連合体が、世界の経済を
席巻しようとする中、一人の日本の若者が政治結社を作り、
(趣味で狩猟をしてるんだけどさ)、日本の誇りを取り戻しつつ、
どのように世界を自分の価値観で作り替えていこうとするか、
というオハナシなんだけど…。
不況のくだりや、大企業に整理・統合される企業の話なんか、
身につまされます。私の勤め先も、すでに大手CATV運営会社に
株譲渡が終わり、あとは社名変更をまつのみ、という状況だし。
やれやれ。しかしとても80年代後半に書かれたものとは思えない。
今こそ読む本かも。


大人って… by kikuwaka at Feb 5 10:06:07 PM

プレステにプラモ?
小学生が聞いたらなんと言うか…。
「午前4時」がなかったら、小学生の憧れの的の職業になるかもね。
電車の運転手、プロ野球選手、パイロット、そしてライター…。
にゃはははは! 体に気をつけて締め切り守ってね。


確定申告 by 多賀 at Feb 12 01:54:07 AM

今、所得税の青色申告というのものの辻褄あわせをしています。
毎年のことながら「所得税」というものはなんで取られるのか
不思議でなりません
町民税も県民税も消費税もガソリン税も固定資産税も酒税も
その他ありとあらゆる税金を払っていて、なおかつ所得税だ!
そのうえお客様から頂くお金には「収入印紙」などというものを
張って領収書を出さなきゃいかんというのは
所得税の二重取りではないか!
今年くらい不景気だと少し文句もたれたくなる
だからって、ここでたれてもしょうがないけど!
私には投票権無いけど都知事は誰にするの?
もと税金党の陳平さんなんかどう?
一番やる気のあった柿沢さんが引っ込められてかわいそうだね。
我が山梨県はといえば、今年になって4つの町の町長が贈収賄
にからんで次々に逮捕!されるというお粗末!
ギネスものです。まじめに税金など払えん!
「金なら払えん!!」と言っている大川興業さん!
いよいよ出番ですよ!
我らが応援します、ここらで世間を
あっと言わせるゲリラ活動を期待します。


学生の頃…… by TAKENOLI. I at Feb 12 04:35:06 AM

いみじくも、またこんな時間の書き込みです。
今日は明るいあいだも時間があったっていうのに……。
その昔、私がまだ学生だった頃、何度となく芸術とはなんぞやという議論が沸き起こった記憶があります。
当時の青臭い議論を蒸し返すつもりはないんですが、とりあえず、芸術の根本って娯楽だったんじゃないでしょうか? しかし、現在では『芸術』という言葉だけが無闇に神格化されてしまって、原点である娯楽性が無視されかねない、ひいては見下されがちな気がしています。一部の学者や知識人の既得占有物みたいな扱いですね。
芥川賞って、その象徴みたいに見えてしまう。だから、読んだことがありません。一方の直木賞は選考基準が露骨にエンターテイメント系なので、たまに読むことがあります。その中に、芸術的な観点でも得ることは山のようにあります。それ以上の本は、義務感に駆られて読むだけ時間の無駄です。読みたいと思ったときに読めばいいのです。読まなければと思って読む本から、結果的にどれだけのものが得られるか、ちょっと疑問です。
一部高級階級の占有物として発達した芸術作品って、いわゆる日本・中国・フランスの宮廷料理くらいしか知りません。美味いんだな、これが。


確定申告 by TAKENOLI. I at Feb 12 04:42:51 AM

そうか……。
もうそんな時期だったんですね。確定申告。私も書類の準備をしておかないと。いわゆるサラリーマンのみなさんには無縁の世界なんでしょうが、自営の人間にとっては数少ない試練のときです。作業そのものは簡単ですが、なにせ腰が重くて……。
今年も白色申告で、気持ちよく赤字に申告します。一足遅れの年末調整ですね。


バレンタイン物語 by ページマスター青木KC at Feb 13 07:55:02 PM

バレンタインディ・イブの今夜、皆様いかがお過ごしでしょう。
今年のおすすめ"バレンタイン物語"は、
今月4日発売のコミック誌「月刊キングダム」掲載、
ななし乃与太郎・作「モーターロック」FAIRLADY 14,FEB」です。

「サックス吹きでメシ食えそうにないし、みんな気軽に遊びにこれるような『たまり場』があったらな……やっぱオレたちみたいな連中がこの先にもいると思うから、いつでもそんな奴らがたまれる『ライ麦畑』をつくってやりたいんだよ」……そうしてバーのマスターになったマモルの店に、当時のバンド仲間のユカが古いフェアレディに乗ってやってくる。その車でドライブに出る二人。「ねぇマモル、名案があるわ。あたしを口説いちゃえばセットでこの車も手に入るわよ」
「そいつは気がつかなかった。そんなチャンスがオレにもあるのかい?」

「いくらでもあったわよ……ちょっと前ならね」

絵がないと、この「ぐっ」とくる情感が伝わらないかも知れないけど、なんかホントにグッときて、つい昨日の夜中、昔のワケあり女に電話をかけて、一時間半も話し込んでしまったページマスター青木(なんてこったい)。前記のコミックで「何してるんだ、今」と聞かれたユカが「女ってね、年をとったぶんだけナイショが多くなるの。覚えといてね」とはぐらかしたような、色っぽい話のころがりは何もなかったんだけどさっ。
『物語にココロを焦がせる奴らがたまれるライ麦畑』にこのHPがなれればいいなと、今夜もひとり、ページマスターはMacに向かっております。


読んでないライ麦畑 by kikuwaka at Feb 16 08:05:03 PM

ライ麦畑も、「ブライト・ライツ・ビッグ・シティ」も読んでない私。
一応“青春モラトリアム小説”という位置づけが私の中ではなされていますが、手にはとったものの、何だか20歳ぐらいのときは読む気がしなかったのだ。ぐっとくる小説、なにかおすすめありますか〜?


ぐっとくるおまけ by kikuwaka at Feb 16 08:07:49 PM

ぐっとくる音楽は「吉田美奈子」をおすすめします。
ちなみにバレンタイン・デー、みなさまいかがおすごしでしたか?
弊社はなんだか女子社員がもらいもののチョコレートを
ばくばく食べてるという変な光景が今年は広がってます。
上司や同僚への義理チョコなんかだれもこの数年渡してないしね。


ぐっとくるについて by kikuwaka at Feb 16 08:10:22 PM

ぐっとくるの意味だけどさぁ、なんだかしっぽりというか、
ハートがっちり、というか、ココロの隙を突かれたというか、
隠していた恋心があからさまになったような感じ、という意味で
ワタクシは捉えました。ぐっとくること、最近ありました?


ぐっと……!? by TAKENOLI. I at Feb 17 02:43:13 AM

いろんな意味で、感情が昂ぶる瞬間ってありますよね。
嬉しいとき、悲しいとき、楽しいとき、寂しいとき、感動したとき、泣いたとき。
まあ、そんな心の起伏というか、心の穴にぴったりとはまってしまう鍵のような物や現象、状況などに遭遇した瞬間に、忘れられない瞬間が訪れたりします。
自分の経験上、特に多かったのは、気持ちが弱っているときに勇気づけられるような言葉や状況に巡り合った瞬間です。特に、俗にいう『男が男に惚れる瞬間』に多かったかな?


近況報告 by TAKENOLI. I at Feb 17 02:47:47 AM

もしかしたら近々に、小説を書くことになるかもしれません。
書き下ろしで、文庫になります。もちろん出版社から出版されるやつです。
いまのところ、実現確率は60%ってとこかしらん。とりあえず現在、某出版社で正式な企画として検討されています。
もし出版されたら、買ってくださいね。


ハッとしてグー(懐メロ) by ページマスター青木KC at Feb 17 07:54:02 PM

>TAKENOLI. I さま  おっ、もしやF書房ですか? 期待してますよ!

>kikuwakaさま
ぐっとくるもの……吉田美奈子はいいですね。ページマスターのイチ押しアルバムは「ゲイザー」です。これと「ダーククリスタル」は、ぼくの永遠の愛聴版になってます。
 ちなみにこのHPの「こちら編集室-吾輩の部屋」のタイトルの意味不明な英語列は、実は「カウボーイビバップ」(こちらはたぶん、TAKENOLI. I 氏の守備範囲)と吉田美奈子「ゲイザー」のジャケットをミックスさせたパクり物となっております。ただ、ゲイザーの再販ジャケットは変更されているので、以下の記述は無くなってるかも……
 
 NOISY? YES.
 THIS CD WAS ORIGINALLY RECORDED ON ANALOG EQUIPMENT. 
 WARM? YES AND NO.
 EMULATOR ||| WAS EXCLUSIVERY USED FOR TRACKING.
 (ノイジーに聞こえる? そう、それはアナログテープで録音してるから
  暖かく感じる? そう。でも、違う。エミュレーター3のみを使って
  トラックダウンしてるのよ)

EMULATOR |||……いわゆるサンプラーの大御所みたいな電子楽器装置。今やもう時代遅れ。普通のマックでハードディスクレコーディングできるようになったからなぁ(ソフトは必要だけど)高校生の頃(10年前)マックはフルセットで200万円して、一生縁はないなと思っていたのに、いまやこうして自分の道具となっているのはオドロキ。


昔は高価だった…… by TAKENOLI. I at Feb 19 08:13:55 AM

 私の使っているコンピュータはMacintosh8100/100。
 私がはじめてMacintoshを買ったとき、この機種は50万円ぐらいして、さらにメモリの増設ぶんまでふくめると100万円以上しました。いわゆる高嶺の花。大人の象徴みたいなマシンでした。ほんの3年前のことです。
 それが、今では私の一番お気に入りのマシンです。もっと性能の高いマシンもいまの我が家にはありますが、それでも8100がメインマシンです。RAMもマンタンまで増設してやりました。この8100を自分のお金で購入したとき(すでに中古でしたが……)ちょっと大人になったような気がしました。


Fってどこ〜 by kikuwaka at Feb 22 09:32:07 PM

あらぁ、TAKENORIくんも出世したわねぇ。
出版の暁には是非告知してほしい。
本屋で見かけたら、勝手に平積みにしておくよ。へへへへ。


Fってどこ〜 その2 by kikuwaka at Feb 22 09:33:26 PM

ま、まさか「フランス書院」じゃ…


おフランス…… by TAKENOLI. I at Feb 23 01:24:48 PM

>kikuwakaさま
そっちのジャンルはちょっと……。
卒業制作の小説で一回濡れ場を書いて(原稿用紙で十枚程度)、数年分のストックをすべて出し尽くしてしまったので、まだ向こう数年はそういうシーンは書けないでしょう。
青木KC氏の推察どおり、相手先は角川書店の一部門の富士見書房です。今日、これから打ち合わせにいってきて、企画が実現するかどうかが決まります。
実現しないほうに一票。


↑んな弱気な(笑) by ページマスター青木KC at Feb 23 05:04:35 PM

打ち合わせにもっていくもの>ココロの大風呂敷。
あとは採用が決定してから、いかにその風呂敷をたたみきるかが作家の才覚です(<だいぶちがうぞ)。TAKENORI氏には壮大なSFを期待しますよ。

SFといえば、来月公開の G3 こと「ガメラ3」。ページマスターは今からもう楽しみで楽しみで……。ただ、本格ハードSFしていたガメラ2に対して、G3(Macみたい)は伝奇モノ入っちゃっているようでちょっと心配なところもあります……予告見ると、エヴァンゲリオン臭がプンプンただよってきます。特技監督が、エヴァのコンテ描いてた樋口真嗣だから、まあ納得するところではあるのですが――予告CMコピーが「創世の再起動(リセット)」だったり、新怪獣のイリスが覚醒した初号機みたいだったり。これも、見終わってみれば「作家性」ってやつに集約できるのかな? そうなって欲しいと思いつつ、ガメラ3、ワクワクしながら観に行きたいと思います。


欠席届け by kikuwaka at Feb 24 09:26:32 PM

明日からウチのPerformaちゃんを
部品交換のため、出張に出させることになりました。
というわけでしばらく(1〜2週間ほど)は欠席します。

24日の深夜にWOWOWでエヴェンゲリオンの劇場最終版3本立てを
やってたのを見ましたが…。
まぁ、意見は諸説あるだろうけど、実写はさむのは
いかがなものか、と思いましたよあたしゃ。
“内面”以外の部分はすっごくかうんだけどなぁ。
うーん。
でもそのあと布団乾燥機で
「布団乾燥機起動しました!」(スイッチ入)
「布団乾燥機、暴走です!!」(風袋がふくらみすぎて布団から外れたのだ)
「布団乾燥機、沈黙!」(まさしくタイマーが切れた)
なんて遊ぶには面白いんだけどね。うーん。
うーん。うーん。


やはり相撲が国技ということ by ページマスター青木KC at Feb 25 10:52:49 AM

エヴァンゲリオンの起動手順というプロセスというか、あれはやっぱり宇宙戦艦ヤマトの波動砲発射プロセスから脈々と受け継がれている「儀式」なんでしょうね。?あの「フライホイール接続--エネルギー充填120%--対ショック閃光防御--波動砲発射」にむかってどんどん緊張感と集中力を高めていく過程には、いやおうなく胸が高まるものがあります。何かに似てると思ったら、相撲の仕切りですね。ああいう一見無駄に思える戦いのための儀式というものが、日本人の性根には、ほとんどDNAレベルで刻まれてるのかもしれませんね。

kikuwakaさんの布団乾燥機じゃないですけど、僕も仕事場のパワーブックが電池消耗で勝手にスリープすると「活動限界まであと3分」そしてAC電源をつなぐときには「アンビリカルケーブル接続」と、思わずつぶやいてしまいます。


...? by 多賀純夫 at Feb 26 11:46:26 PM

ふむふむ、ちかごろ難しい話が続いておりますなあ!
tonight2見ているくらいでは追いつけないなあ!
「田舎で俳句」という正しい生活をしていてはいけないような
気がしてきたなあ!
そうだ、今日子どもとギンガマンというテレビを見た。
ずいぶん衣装に金がかかっているような気がしたんですが、
それはともかく、変身するときの異常な盛り上がりが
皆さんが言うところの「儀式」というやつに当たるのかも。
とすると、セ−ラ−ム−ンもそうだったんだな!
もっとマジメに見ればよかった!
ス−パ−マンが電話ボックスに着替えに入るのも
そうだったのか!?
私が仕事に入る前の「パソコンタイム」も儀式と認められるだろうか?
相撲の場合でも「本番」より「儀式」の方が圧倒的に長いから、
私と同じだ。ふむふむ。...なんてなことをとりとめなく書いて
いますが、これから仲間で出しているメルマガの記事を2つ書かねば
ならない、という状況にあるのです。早く儀式をおわりにせねば..!


どおも、です by おーかーち at Feb 27 02:16:29 AM

どうも、遅れ馳せながらですが、おーかーち(大川内)と申します。
ナレソメとか、イキサツとかは、ページマスター氏にお任せします(笑)。

自己紹介代わりに、最近読んだものなどを。
最近でも無いのですが、年末年始の帰省時に読んだのが、
(北上(復路))
「脚本家はしんどい」(パーネル・ホール)
「ガープの世界(上)」(ジョン・アービング)
「ユービック」(フィリップ・K・ディック)
「鳥頭対談」(群ようこ・西原理恵子)

(南下(往路))
「過負荷都市」(神林長平)
「ガープの世界(下)」(ジョン・アービング)
でした。

んではまた寄ると思うです。なんかあったら連絡下さい。
(二度書きしてたらすいません)


デビューはもうちょっと先 by TAKENOLI. I at Feb 27 03:04:33 AM

さんざん宣伝ばっかりしてしまいましたが、結局小説の企画は実現しない運びとなりました。まあ、この業界ではありがちな話なので、次のチャンスをねらいます。ただ、チャンスは待つばっかりじゃなくて自分で作っていくこともできるものなんだということを今回学んだ気がしますね。

ところでです。
我が家のMacがパワーアップしました。
つい先日、8100/100を使っていると書き込んだばかりですが、このたび8500/120(当然中古)に機種変更しました。CPUは604e180MHZに載せ代えてあって、さらにPCコンパチボードの搭載によってWINDOWS95も走るというハイブリッドものです。つけくわえて、モニタはようやく17インチになりました。
今でこそG3全盛ですが、私にとっては604e180MHZの何と早いことよ。


下世話でGO by ページマスター青木KC at Feb 28 03:01:38 AM

今夜は早稲田にある日本唯一のアイヌ料理屋「レラ・チセ」で、もらっぷ同人の木村ユースケと、彼のヨガ仲間の藤原ケンジさんと酒宴をもうけた帰りです。音楽の話になった時、昨年度のベストは? という問いに「モーニング娘」と答えてしまったページマスター(爆)。モーニング娘自体はともかく、ああいう存在を世に送りだしたつんくの天然下世話プロデュースの力は、もはや無視できないと力説してまいりました。しかし、そうした理屈抜きに中澤裕子のリアルな色気にワタシはウズウズするものを感じます。
 というバカ話はおいといて、と。

 今日「もらっぷ4号」の入稿予定だったのですが、直前に、ページマスターの凡ミスで表紙の日付が全部1998年になっていることが発覚。しかも、刷り直し中にカラープリンタが死亡(享年3歳)印刷所への持ち込みを断念せざるをえなかったため、かなりガックリへこんでおります。またしても遅延......面目ない。

>多賀さま
ページマスターも「トゥナイト2」のマイ視聴率はけっこう高いです。渋谷まで電車で5分の所に住んでいても、世のリアルなまでに下世話な変遷速度には、テレビの力を借りずしてついていくことは不可能です。(べつについていく必要もないんだけど……)

>TAKENOLI. I さま
うーん。小説の話、残念でしたね。めげずにNewPowerMacのスピードで量産体制をひきましょう。ところで、TAKENOLIさんも「モーニング娘」お好きでしたよね〜 今日は酒席で「MADE IN JAPANということでは、テクノなんかよりも、閉鎖環境での独自進化をとげたベタベタ王道歌謡曲のほうが国際的対外インパクトが強いのではないだろうか」という考察まで飛びだしました。


これは恋ではない by ページマスター青木KC at Feb 28 03:05:09 AM

>おーかーちさま
ここでは初めまして。ご紹介いたしますと、おーかーち氏は、ここにたびたび登場している伊藤貴文氏とおなじく、北海道は苫小牧市の高校時代の知り合いになります。おーかーち氏とは、ページマスターの親友のタワシという男を介して知りあったのですが、タワシは残念ながら一年半前に27歳で齢をとるのをやめてしまいました。タワシは、CDの選択眼にとぼしいページマスターに、さまざまなマイナー音楽情報を注入してくれた師でもありました。というわけで、モーニング娘が良いなどと言っていると草葉の陰で泣いているかもしれません(いや、逆に高く評価したかもしれないな)

昨年末、小西康陽(ピチカート・ファィヴ)の著書「これは恋ではない」を読んだとき、思いがけず、昔タワシが電話でしゃべっていた記事を読むことになりました。(音楽雑誌とかの、あちこちの雑文を寄せ集めた本なので)
「小西さんが『フリッパーズギターって、細野さんのいないYMOだったかもね』っていうのにはなるほどと思ったよ」そういうタワシの言葉通りの文章が、そこには、ありました。
死んだタワシの言葉は、幻ではない。
記憶にあることは、確かにあったことなんだ。
そのささやかな証明をもらったようで、じんとしたのを、ページマスターは忘れることができません。


……モーニング娘。 by TAKENOLI. I at Feb 28 05:52:23 AM

>ページマスター青木KCさま
いけませんな! それだけ熱弁をふるっておきながら{モーニング娘」などと表記していては!
正しくは「モーニング娘。」でしょ! 名前の最後にマルがつくの。それが不思議すぎて夜も眠れなかった日が何度かあった(それは嘘だ!)けど、とにかくつくのです。
ああ、なんてアイドルおたく的なツッコミなんでしょ。うふふふふ。


モーニング娘。その2 by TAKENOLI. I at Feb 28 05:56:13 AM

モーニング娘。って、現代版にアレンジされた若メ向けのムード歌謡だと思ってるんだけど、皆さんはどのようにお考えでしょう?
?


Re : モーニング娘。 by ページマスター青木KC at Feb 28 01:07:21 PM

モーニング娘。....見落としていた。マルがつくんですね。
ということは、固有名称ではなく、文章だったのか!!
でも、なぜ? 今度はページマスターが昼も眠れなくなってしまいます。
あの不安定なメンバー構成の、常に現在進行形な部分が、固有名ではない「文章」としてのグループ名を生んだのでしょうか? そこまで考えていたとしたら、つんく恐るべし!


はじめまして by 藤原 at Feb 28 04:00:21 PM

皆様&ページマスター氏、初めまして、
木村ユースケ氏の「ヨガ仲間」藤原です、どうも。
先日ページマスター氏と酒席で初対面しました。
以後お見知りおきを。

酒席を振り返ってみれば
小西康陽似の飄々とした才気あふれる「下世話」青木氏と
外見無骨丈夫で内面繊細少年な木村氏との好対照が
非常に印象的であった。
「もらっぷ」界における両極か?

自己紹介を兼ねて最近読んだ本を。
●マンガ「動物のお医者さん」佐々木倫子
●マンガ「ハムスターの研究レポート」大雪師走
 その他ペット関連本
●アジア料理関連本
●「戦後の思想空間」大澤真幸

好きな映画:「トップをねらえ」

音楽の話題に関して。
テクノのような、全世界にグローバルに通用する普遍的な?表現よりも
ドメスティック歌謡みたいなののほうがいつの時代にも常に
先端行ってるというか現代性があると思う。
音楽に限らず。
インターネットで国境を超えた交流が起こるほど、
世界中から好奇の目と共に「WHY?」の質問が浴びせられる。
「あなたは誰なのか?」が問われてくる。
「こぶ平」武邑氏がいくらアジっても
個人はしょせんグローバルブレインともガイアとも同一化できないから、
サイバースペースや精神世界を浮遊する個は自分自身の根っこが
何処にあるのかを探し始める。
何に自分の根っこを見いだすかは人それぞれで、
サイバー神秘主義なひとびとはシャーマニズム的トランスのほうへ
行きがちなんだけど、私としては
大衆音楽において表現されたドメスティックな情感とか
ある種異様なパワーみたいなのが
けっこう重要なヒントになりそうな気がする。
そういう曖昧な何かを一言で表現するのに、青木氏の言う
「下世話さ」というキーワードはけっこうぴったりくると
思った。
青木氏の指摘のように、「前世」とか「先祖」とかに拠り所を
見出す輩は、短絡的なんですよね。「神」も同様。
伝統文化の単純な復活でもなく。
もちろん体制に対する単純なアンチでもなく。
ぼくらにとって本質的なところというのは
たぶん現代の俗なありふれた表現とか日常の中にすでに現れている。
それはべつに真顔で追求するものでもなく。
楽しいとか、グッとくるとか、ゾクゾクするとか、
生命感覚的な好奇心をシゲキするものとして。

青木氏から受けたシゲキと私の考えをミックスしたら
上のような感じになりました。

かつて歌謡曲DJを目指したこともある
しかし現在の小室系にはピンとこない藤原でした。
吉田美奈子、「ダーククリスタル」しか持ってないけど、
グッときますね。
神林長平の言語哲学的なテーマを持ったイチオシ作品を
教えて下さい(できれば短編)>青木氏



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