MORAPPU BBS LOG FILE 1999-03
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1999-03 過去ログの部屋
1999年3月の書き込みを収録しました


ヨガのこと by 多賀 at Mar 1 11:27:46 AM

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 95)


ヨガでアンドロメダ by 多賀 at Mar 1 12:12:35 PM

藤原さん、木村さん、始めまして。
お二人がヨガをやってらっしゃるということで
全く初心者的な質問をさせて下さい
ヨガと座禅とはどうちがうのですか?
ヨガの目的とはなんなのでしょうか?
ヨガでは何か超人的な力が開発されるのですか?
実は数年前不思議な事を話されるお客様が見えて
(我が家はペンションです)大変キツネにつままれた
というか、ちょっと感動してしまった(?)ことがあるのです。
その方は30才くらいの既婚女性で、独身の女性友人と2人で来ました。
彼女はヨガをやっているのだそうです。
ヨガを始めた最初の日からなんとかいうポ−ズ(魚のポ−ズだったかな?
忘れましたが)が大変自分にしっくりくる、ということを発見し、
以後、そのポ−ズをやると、精神が落ち着き、次第に自由にどこでも
いけるように成った、というのです(!?)
といっても、最初の内は自分でもあくまで「頭の中で想像しているに
過ぎない」と自覚していたのだそうですが、
だんだんとその体験に五感がともなってきて、例えば「自分が草原で
ヨガをしている」と思うと、草いきれや草原を渡る風やその他が
リアルに感じ取れて、次第に想像か現実か区別が付かなくなってきた
というのです。
で、いろいろあって(省略)ある時、
思いもかけずアンドロメダへいってしまったのだそうです!
アンドトメダで何を見たか、というこれから先がこの話の
本番なのですが、長くなりそうなのでいったんやめます。
本当にこういうことってヨガではあるんでしょうか?
つまり、彼女の精神だか魂だかと呼ばれるモノが肉体とは別の
空間に抜け出していく訳ですね
お二人のお考えを聞いて、そんなバカな、とおっしゃるのであれば
上の話の続きはここではやめておきます。
私自身も「くだらんなあ」と(少し!)思っています。
しかし一方「あるかもなあ」と(少し!)思っています。


昔、アイドルオタクだった。 by 伊藤貴文 at Mar 1 05:56:44 PM

モーニング娘。の存在って10代、20代の「ズリネタ」じゃないでしょうか?
町には化け物のようなガングロメッシュが溢れ、ブラウン管には対照的に広末涼子、奥菜恵といったその辺にいない超美形アイドルたち、AVにはメチャクチャ可愛い顔とサイボーグのような体で何でもやるAV嬢。ところが、モーニング娘。ときたら僕の彼女あなたの彼女が喘ぎながら歌っている。おお、それはまさに「ズリネタ」。
音楽的には“演歌”に匹敵する日本の伝統文化“歌謡曲”。ポイントは“歌謡曲”をロックやテクノといったオブラートに包むことなく、そのまんまの姿で提供していることでしょうか。
ある意味、日本文化の極みですな。
ページマスター指摘の中澤裕子のリアルな色気とは、僕の彼女あなたの彼女の最大公約数的色気というのがオイラの考察。実際ありゃスゴいね。


「アンドロメダ」ってのもなんか安易 by 藤原 at Mar 1 09:40:04 PM

多賀さん、はじめまして。

アンドロメダとかへ行く人の話ですが。

そんなようなことを言ってなんだか自分が特別な体験をしたように語りたがる人はけっこう多いですよ。彼女の体験は、本当なんでしょう。少なくとも彼女一人にとっては。でも実際の宇宙空間にあるアンドロメダに行ったと主張するのは悪いけど単におバカですよ。

人間一人のアタマって一人一人が宇宙一個分ぐらいの世界をありありとイメージできる力は潜在的にある思います。自分が自由に想像・創造した宇宙の中でありありと自分が五感をともなった体験だってできる。小説家なんかは日常的にそういうことやってるんじゃないか。だからその女性が、自分がありありと体験した世界だからといってそれが実際にある世界だみたいに思ってしまうのは、単に自分の無意識的な空想力に理性とか認識が追いついてないだけで。ヨガでイメージが豊かになるのは本当だけどイメージに翻弄されちゃあキ印をまぬがれない。チャネリング系の人たちなんてまさにみんなそんな感じで、エササニ星のバシャールだかエクトンだか、そういうのをファンタジーとかフィクションとか分かってやってるんだったら一種のSFサークルみたいでいいんだけど、マジだもんなぁ。アサハラも「自分はどこにでもいける」とか言っていたし。「臨死体験」も「前世」も全部いっしょ。まさに「想像と現実が区別つけられない」、しかもそのようであることを誇りたがる人たち。

そんな輩よりも、SF作家のほうがよっぽどスゴいですね。頭のなかでひとつじゃなくいくつも宇宙を創造して、しかも作品世界と現実世界はちゃんと区別でき、自分の意思で行き来できる。そのうえ人が読んで楽しめる物語を作れる。素晴しい。

そういえば映画「コンタクト」では、自分の精神世界を旅したら宇宙へ行ってしまったというのとは逆に、別の星へ行ったらそこは自分の精神世界だった、というような話だった。こっちのほうが本当っぽい。でも同じことなのかもしれないけど。

まぁ彼女の体験は彼女にとっては本当なんでしょうから、否定せずに感心して聞いてやって、「それはぜひ小説にすべきだ」と勧めるのがよろしいかと。でもそれでできる本はたぶん小説ではなくて、「体験記:私は宇宙へ行った」とか「これが宇宙の真実だ!」とかになるんだろうなぁ。そうしてトンデモ本は作られる。

ヨガの目的とか座禅との違いとかは長くなりそうだしここでは場違いなんで

詳しいことはまた機会があればということで。長々と失礼しました。


アイドル探偵団(秘められた過去?) by ページマスター青木KC at Mar 1 11:53:23 PM

>伊藤さま。
僕が理屈では割り切れないと放棄した「モーニング娘。/中澤裕子の色気」について、じつに納得のいく説明をしてくれて痛快な思いです。10年近くむかし、北海道という僻地にいながら「アイドル探偵団XX年版」で有名な(ツウには「TPランキング」で有名な?)アイドル評論家の北川昌弘氏(こういう字だっけ?)にその批評眼を買われた男だけのことはありますな。
実はページマスターも、高校時代に某アイドル(いまや「はぐれ刑事純情派」以外では発見困難な)のプロデューサーK氏に、作詞能力を評価されたのが上京のきっかけになってます。いつのまにか作詞ではなく小説のほうにシフトしちゃったけど.....

>藤原さま。
神林長平は長編でも一気に読めますよ。最初に読むなら「あなたの魂に安らぎあれ」
短編集では「言葉使い師」あたりが良いかと思います。ハヤカワ文庫から出てます。
くわしくは掲示板過去ログ↓(クリックで飛べます)
http://www.webnik.ne.jp/~blue815/guest/9812log.html
の半ば過ぎに、僕がオススメ作品を列挙しているので参考にしてみてください。

ちなみに上記のようにhttp://で始まるアドレスを打つと、この掲示板は自動的にリンクを張りますので、紹介したいページなどが有りましたら皆さんもどうぞ。


アイドルは、アイドルは、 by おおかあうち at Mar 2 04:50:32 AM

(おなまえ、おおかあうちに変えていい? <些細だ)

ワタシの アイドルは♪ それはポータブルロック。
このように、日々のそこここに、タワシが残したカケラが残っているわけです
ねえ(ポータブルロックは、例によってタワシんちで聴いていた)。
油断できませんねえ。

最近の僕のMac動向です。
ウワサの(どこで?(笑))メモリ16スロットMac、Quadra950がいちまんえん
だったので、買いました。PowerPCカードもついていました。あと、用途不明の
IEEE488.2カードというモノも。
重さが17kgくらいあるので、グラム62円くらいです。

「鳥モモ並み」とか呼んであげています、というか、ショクバのメインマシンに
なっています。


ベイビィ・ポータブルロック by ページマスター青木KC at Mar 2 12:46:20 PM

>おおかあうちさま
ああポータブル・ロック! 野宮真貴ですね。
ベイビィ・ポータブルロックという、出自を語るような歌もピチカートファイヴで唄っていましたけど、小西康陽さんも、彼女と出会ったとき「なぜ自分が野宮真貴ではないのか」という嫉妬とも恋とも違う強い感情をいだいたと言います。その感情こそ「これは恋ではない」という彼の著書のタイトルに結びついているワケですが。

それにしてもコンピュータの「グラムいくら」という価値基準は新鮮だなぁ。クルマ雑誌NAVIで、あるライターさんが「1馬力何万円」という換算値をよく引き合いに出す人がいるんだけど、性能とは関係ない「目方」でパソコンを把握するのは「ギガバイトやメガヘルツよりもユーザにとっては色の方が重要だ」とぶちかましたAppleのジョブズ代表に匹敵する暴走感があります。


神林長平の言葉のワナ by ページマスター青木KC at Mar 2 01:34:30 PM

>藤原さま
神秘体験を語りたがる人には、否定せずに感心して聞いてやって「それはぜひ小説にすべきだ」と勧めるのがよろしいかと――いう対処法は、かなりイイ線いってます。
 現実と幻想の区別ということに関しては、昔、幼女誘拐M君事件の時に「彼は現実と幻想の区別がついていない」と決まり文句のように評されるさなか、たしか岸田秀と伊丹十三の対談だったとと記憶していますが「逆にM君は現実と幻想の区別がついていたからこそ、虚構の世界であるロリコンビデオなどでは満足できずに、生身の幼女に手を出したのではないか? 小説を書いたり読んだりしてカタルシスを得られる人の方が、幻想のつくりごとの世界で満足できるわけだから、よりいっそう区別がついていない人間なのではないだろうか?」という発言に目からウロコの思いを味わいました。

神林長平のSF「太陽の汗」(早川文庫)は、他言語圏の調査員同士が自動翻訳機を介してコミュニケートしながら共に行動していくうちに、だんだんお互いの現実が違ってきてしまうという言語ウイルス的作品です。しっぽの短いトンボのような形の情報収集マシン「ウィンカ」のことを、日本人の調査員が「尻切れトンボのようだ」と言うと、相方の外人から「どうして「ウィンカが中途半端」なんだ?」と訊ねられ、それから翻訳機を過信できなくなった主人公は……と、あとは本を読んでのお楽しみ!


よく分かりました by 多賀 at Mar 2 11:12:10 PM

藤原さん
私もKC氏と全く同じで、「それは是非小説にすべきだ」と言ってやる対処法に
感心しました。今後そうしましょう!
それと、なるほど「臨死体験」も「前世」もアンドロメダと同じようなものだと
言われればグ−の音も出ませんが、実は私は「臨死体験」は信じていて、
「前世」は信じてはいないが、「あって欲しい」と思っています。
しかし、これは、それこそアンドロメダ体験の人と同じで、自分の中では
「信じて」いても良いが、それを人に語ったり、押しつけたりするようなものでは
ないとかんがえていますので、ここでやめておきます。
映画「コンタクト」見てみます。
話は違いますが、
アイドルとコンピュ−タ−の話は私には全くチンプンカンプンです。
アイドルはともかくとして、コンピュ−タ−の話って、
車や野球の話しのように若者の間ではごくごく日常的な話題なんでしょうか?
あるいはパソコンに向かっているときだけ「理解してくれる仲間に」といった
感じでおしゃべりするんでしょうか?
ま、別にどっちでもいい問題ではありますが、ごく自然にそういう話を
書き込んでいる皆さん方に私はふ−む!と感心するばかりです!
私と同世代のパソコン仲間とはまったく機械の話はでないのでちょっと
油断(?)してました!
こりゃあ、いまのうちに我が子にもパソコンをいじらせんとなあ!
年頃になって東京さででいっだどきいなかもんよばわりされっど!


タナトスの幻想 by 藤原 at Mar 3 12:32:35 AM



>ページマスター青木KCさま。

M君の話、なるほど。さすがは唯幻論岸田先生。

タブーとされていることを破ったり、神聖犯さざるべきものを我が手で汚し犯すってのはたぶん人間の根元的な快楽だから、どうせ幼女を犯すなら、何をやっても許される幻想の世界でやるよりも、現実世界で法や家族に守られているはずのイタイケな少女のナマ身の肉体や命を弄ぶほうが当然快楽度は高いし、現実世界でやるにしても、夢うつつの意識状態でよりは、はっきりと自分が今まさに現実にやっていることを明瞭に自覚しながら「これでオレの人生だいなしだ!」とか思いつつ犯したほうがよりいっそう陶酔度は高いかも。タナトス的破滅の快楽ってあんまりキモチいいことだからみんながそれをやってしまうと社会はメチャクチャ、というわけでしょうがなく人間愛とか道徳とかの共同幻想という架空物語を信じ込ませたり法で禁固とか死刑とかチラつかせて野獣な民を縛っている、というようなもんで。共同幻想の虚構性も分かってしまった人が、生まれた以上一度は最高の禁じられた快楽を味わいたい、と人生かなぐり捨てて死刑も覚悟の上で確信犯的に犯罪を犯すなら、もはやその人を止められるものは何もないのかもしれない。そこまで人生を達観できず命も惜しい我々凡人としては、やはり私的な幻想の世界にカタルシスを求めるのが無難かと。アンドロメダの女性ではないが、五感でありありと自分の空想の世界に遊べるようになれたらウシシですな。


ピチカートファイヴ、私も大好きです。

オリジナルアルバムと日本版ベストと海外版ベストとか、かなり重複曲が多いのについどれも揃えたくなってしまいます。ベストを含め、ピチカートが始めての方に対して皆さまはどの一枚をイチオシしますか? 私は一番好きな「OVERDOSE」です。


>多賀さま。

私も、「臨死体験」という体験を人が体験する、というのは事実だと信じています。そしてその体験で人が魂のやすらぎを得たり人生観が変わって救われる、というのも事実でしょう。ただやはりそこで体験する世界は「実存的(個人的)な真実」ではあっても「客観的な真実」ではない。だからといって価値がないというわけでは全然無くて。小説の世界だって架空だけどその架空の世界に人は心底感動したり生きる拠り所を見出したりする。個人の内的世界では客観的事実なんかよりよっぽど主観的世界のほうが大事だし。本当に「ある」ことなのか、「ない」ことなのか、はどうでもいいことなんでしょう。空即色是といいますし。臨死体験で人間変わったなら、体験を吹聴するよりも、生まれ変わった人間としてどう生きるか、というところではないでしょうか。うーん抹香臭くてごめんなさい。


臨死体験 by TAKENOLI. I at Mar 3 08:25:03 AM

>多賀さま
 皆さんの「小説にすべきだ」という意見は、とってもシニカルでいいですね。私も一票。
 ただ、そうした体験はどれだけ本人にとってリアルなものであっても、結局はバーチャルなわけです。臨死体験にしたって、結局のメカニズムは眠っているときの夢と大差なく、アンドロメダにいたっては、文字どおりイッちゃった人の戯言です。
 そんなバーチャルな体験で人生観が変わってしまう人のそれまでの人生って、それだけ薄っぺらでチャチなものだったんじゃないでしょうか? こんなに簡単に人生観を変えちゃっていいの? なんて私は思ったりします。その手の言論にすがる時点で現実逃避なんですから、今更いうことではないのかもしれませんが、私個人はそういう世界には興味がないし、もしそういう内容を口にするときがあったら、相当にヤキがまわっているという証拠でしょう。
 子供のときならともかく、ある程度以上の年齢になったら、年齢よりも生き方やものの見方によって経験の蓄積に差ができてきます。若いうちから老成している人がいる一方で、無駄に時間を浪費してきた老人もいるかもしれません。ですから、そういう虚言癖がある人の弱さを哀れむことはあるかもしれませんが、同情や共感はできません。
 明言します。これは弱者切捨ての理論です。
 時と場合によりますが、基本として先天的な弱者に類される人は救済されるべきです。しかし、後天的な要素で弱者の立場を自発的に選択した人は、冷たいようですが社会にとっての害悪となるケースがほとんどです。松本チヅオなんか、その典型でしょう。そんな人間は甘えの論理によって行動するし、そこに救済の手を差し伸べればさらにその甘えが助長されるだけです。むしろ、切り捨てるべきなのです。「小説にすべきだ」というのも、アドバイスのようでいて実は影で笑っているだけというスタンスが好きです。
 多くの人は、そんな救済を受けずに生きています。極端な救済が必要ないからです。甘えのある人間が救済なしに生きていけないというのなら、それは身からでた錆というヤツですね。そんな甘えなしに自立できるようになってもらわなきゃ、まわりにいる我々が迷惑します。こちらは距離をおき、相手が無事に社会復帰するか、社会に淘汰されるのを待つのが賢明でしょう。手を差し伸べるのは自己満足でしかありません。
 いやまてよ。救済なしに生きている人間のストレスのはけ口として有効に機能しているのか!?

 ダラダラと、辛辣なことばかり書いてしまった……。


ひなの&IZAM結婚祝(本文と関係ナシ) by ページマスター青木KC at Mar 3 10:51:22 AM

突然「小論文の部屋」と化しているMORAPPU BBS(爆)
結局、ほんとうに伝えたいことは相手にわかる形にして示す、ということに尽きると思いますよ(前にも書いたような)そこでは自然と、スキル、サービス精神、相手の身になって考える客観性が問われてきますから。

誰かに愛されるのをただ待っているか、そうでなければ一人でいることをただ我慢しているかの二つの状態しかない「シンジ君」というキャラを生み出して、そういう人たちに口実を与えてしまったという点では、エヴァンゲリオンも罪作りだったとは思いますが、「サービスサービスぅ」は忘れてなかったですもんね、作品として。


一番イケてるWeb小説 by ページマスター青木KC at Mar 3 04:33:11 PM

このHPのリンクにも加えてある。「aaa 僕の日記「絶望の世界」が完結!
……と思ったら、いま見たら新章がスタートしてる!(だから仕事中に見るなよって?;;)
青少年に有害なコンテンツとして、日本のgeocitiesから排除勧告を受け、現在海外のgeocitiesに引っ越した、いわくつきの「偽日記」のページですが、 現在進行中のスリリングなフィクションとして更に続いていくようです。Web小説?として、いま一番イケてます。必見!
http://www.geocities.com/Tokyo/Bridge/5870/aaaaaa.html
ここが、絶望の世界です。


今の小説界も・・・ by 藤原 at Mar 3 07:57:23 PM

青木氏の簡潔なまとめに一票。私もくどくど書きすぎたかもしれないと反省。

結局この世は言語表現による洗脳ゲームみたいなものか。絶対的に正しい考えなんてなくて、人々に受け入れられる説得力と魅力をもったカタチで自分の考えを表現できた者の勝ち。言論の自由市場経済。でも、そう思えば、今の小説界はすでに結構ヤバいかも。春樹は来世実在論者の河合隼雄と最近ツルんでるし、龍はトンデモ系学者と超能力対談やってるし。ばななはさいばばだし。これは若い世代がいっちょ転覆してやらんといけませんなぁ>もらっぷ様。読売新聞の現在の連載小説が高橋克彦と池澤夏樹、というのもなんかちょいと臭う。

>TAKENOLI. Iさま。

うをぉ強気。まるで、真理や神なぞ求める人々を「弱者のルサンチマン」と切り捨てた思想家ニーチェを彷彿とさせる豪快さ。このような弱者切り捨ての論理は、オウムのような悪質な犯罪の未然防止のためには必要だと思います。ただ私自身はそこまで強くなれないので、老人力のみなぎった方々を労ってやれるだけの懐を見せたいし、できれば穏健に棲み分け共存と行きたいところです。「弱者」なMacユーザーだし。


弱者のスピードで見えるもの by ページマスター青木KC at Mar 5 12:08:36 PM

飛行機より電車、電車より自転車、自転車より歩き。
ゆっくりの旅でないと見えてこない風景がある。
だけど
遅い遅いそれは遅いコンピュータを使っているうちに見えてくるのは、
つきあいきれないものに付き合い続けるうちに
自分が相手に必要とされているのではないかという錯覚を生む人間の心理だ。
かつてぼくにそのことを教えてくれたのは、女の子と古いマッキントッシュなのであった。(しんみり)


ヨワいは弓二つ、傷四つ by おおかあうち at Mar 6 04:36:21 AM

>「aaa 僕の日記「絶望の世界」
 面白いじゃないですか。でもなんで有害なん?
 …って、やっぱり有害なのか(笑)。

>「文学に聖性をとりもどす」
 ちょっと(かなり)古い話題ですいません。
 「赤毛のアン」で、アン・シャーリーがマリラ・カスバートに「小説
 なんて読んでいないで、勉強しなさい」と、まるでマンガばっかり
 読んでいる子供がしかられるように言われていたシーンがあったような。
 文学って、何をどう考えても、(広い意味での)娯楽なんだと思います。

>ぱしょこん
 僕の場合、いちおう商売道具なので、ある程度は仲良くしていこうと思って
 います。て、テクノロジー依存症ではな、無いです、たぶん。

 あるプログラマーさんが、「プログラムは、場合によっては道具も材料も
 自分で創り出せる、日曜大工のようなモノ」と言ってました。

>神林作品
 「我語りて世界あり」とか、どうでしょ? 機械知能ネタで、コトバの
 ハナシで、「補完ネタ」の補完なコトになっていますし。
 「補完ネタ」は、あまり詳しくはないのですが。

>その後のQuadra950+PPC
 PPCアップグレードカードの起動音、迫力あってカッコヨスギ♪
 ちなみに、sadな音も迫力あってコワすぎ。<もう聴いちゃった


聖と俗は相互補完関係 by 藤原 at Mar 6 07:30:39 AM


>「aaa 僕の日記「絶望の世界」
面白かった。こういうの、好きです。
でもこれぐらいのカゲキさでジオに勧告受けるのか、と
表現の不自由に身につまされた。
これは「小説」だから勧告を受けたのか、
ならば、これがもし実話で実際の日記だったとすれば
勧告を受けなかったのか、どうか。興味あるところ。

>「文学に聖性をとりもどす」
文学に聖性は「必要」なんかじゃないけど、
「聖性」のある文学があってもいい。
現在聖性のある文学がなさ過ぎるのであれば、
そういう状況に対するアンチとして
聖性を「とりもどす」というマイナーな動きもあっていい。
まあ多様性が広がるのはよろしいことじゃないでしょうか。
じっさい売れてるようだし。
ニッチビジネスと考えれば、けっこううまいやりかただったのかも。
娯楽性よりも聖性がポピュラリティを得る、なんて時代が
来ないとも限らない(来なさそうだけど)。
某氏が現在読んでおられるようなので
良かったようだったら私も読んでみよう。


突然映画の話 by 伊藤貴文 at Mar 9 12:45:35 AM

ちょっと古い話だが「メリーに首ったけ」を見た。
期待以上に面白かったのだが、その理由が二つ。
ひとつに普通の映画ならCG等特殊技術を使うシーンで、強引に役者の
演技力に任せる技法。ひとつに主演女優キャメロン・ディアスが最高だ。の二つ。
キャメロン・ディアスはセクシーでキュートでヘルシーでワンダーだった。
この人、順調に行けばかなりの人気者になる。


突然映画の話2 by 伊藤貴文 at Mar 9 12:48:32 AM

訃報!
スタンリー・キューブリック監督死去。
嗚呼、アメリカはまた偉大な人を失った。合掌。


ガメラ3 by TAKENOLI. I at Mar 9 08:39:09 AM

ガメラ3をさっそく見てきました。
ネタバレにならないように気をつけてレポートします。
面白かったです。
予想していたよりもエヴァンゲリオンのネタにかぶってませんでした。
以上。


ごめん! by ページマスター青木KC at Mar 11 08:02:32 PM

2日ばかり、この掲示板が壊れておりました。
ご来訪された方々には、たいへんご迷惑をおかけしました。
じつは4/1のリニューアルに向けていろいろテストをしておりまして
そのあおりでこっちまでぶっ飛んでしまっていたというお粗末です。
4/1に「リレー小説?」の部屋が正式オープンします。下のアドレスをクリックすると仮設置のものが見れます。
http://www.webnik.ne.jp/~blue815/guest2/index.html


そうだったのか by 伊藤貴文 at Mar 12 05:20:37 PM

オイラのパソコンが壊れていたのかと勘違いした。
リレー小説面白そうじゃん(知っていたけど)。
ちなみにタイトルはオイラのアイデアのパクリ(高校時代の)。


来年の次はもう「2001年」か。 by 藤原 at Mar 15 07:43:07 AM

>キューブリック監督
新宿に「モノリス」ビルってのがありますね(関係ないか)
そこの3階にあるナショナルのショールームで時計じかけのマッサージ器
やるのが気持ちいいんだ、これが(もっと関係ない)。
目薬はさされないけど。

>キャメロン・ディアス
美人の形容詞として「ヘルシー」というのはまさしく彼女にぴったり。
まぶたとアヒル口がたまりません。
一方アンチ・ヘルシーの代表格だったヤク中ドリュー・バルモアが
なんか最近健康的な役で復活しておるが。

>ページマスター青木KC
そのイカした名は何かのパロディなんでしょうか。
私はダブ・マスターXとか、ミックス・マスター・モリスとか、
ジャム・マスターJ(古い)とか、を連想する。

>神林長平
長編「あな魂」、ブレードランナーを思わせる設定(と思うのはSFに疎いの者の
短絡か)で、アンドロイドと人と神の関係にも深い哲学的なテーマが予感
されたんだが・・・興味をひかれつつも、3分の一ぐらいのところで
挫折してしまいました。
いや、これはたぶん神林氏のせいではなく。
なんか、場面の描写の積み重ねという小説一般のプロトコルが
今の私にはどうもまだるっこしくて。たぶん単に今の私がそういう時期なのだろう。
現にここ数年、小説をほとんど読んでなかったし(文学部出身のくせに)。
こんどは短編のほうをあたってみます(やはり興味はあるのだ)。
惑星ソラリスの原作を書いたなんたらって人の難解哲学SFにかつて挫折した
私としては神林氏は日本の作家だし読みやすそうだし。


時計仕掛けの俺ん家 by ページマスター青木KC at Mar 15 09:56:27 AM

ちょっと忙しくて3日ぶりくらいの復帰。ページマスター青木KCは4/1から転職するので、今の職場、次の職場、転職に関係して役所に証明書類をもらいに行く……などなど、あちこち飛び回る日々を送っています。

>伊藤貴文さま
 伊藤氏が馬場死去の時に言葉を失ってしまったように、ページマスターもキューブリック死去に際して、なにか言いたいのに言えなくなってしまいました。ただ、あの2001の映像センスや宇宙船のスッチーの衣装デザインなんかは、ゴルチェとリュック・ベッソンが組んだフィフス・エレメントの映像より今的にオシャレ。(やっぱり「ナマ60年代」だからかなぁ?)フューチャーは日本語では「未だ来ない」と書くけれど、じつは歴史と流行は、過去のコピーのずれや劣化が生んでいく下世話な進化であるということに気づくチャンスが、「2001年を前にして『2001年宇宙の旅』を観るという行為には含まれていると思います。

「CLOCK WORK ORANGE/時計仕掛けのオレンジ」なキューブリックの死にに捧げる歌
>綿内克幸「CLOCK WORK LOVERS」
♪君のいない未来は愛無き世界 たとえどこかで兵士が倒れていても 二人きりでいよう...

……思えばこれも僕と伊藤の今は亡き友人・タワシの紹介曲。


年度末駆け込み工事中 by ページマスター青木KC at Mar 18 06:10:26 PM

昨日、4/1のもらっぷHPリニューアル時に登場する「二代目看板娘」のイラストを描き上げました。
今のトップページのデザインの評判がいいので、モデルチェンジにはちょっとプレッシャーがかかるのだけど、先代の日産シルビアの惨状みたいなことにならないよう、天使のように大胆で悪魔のように細心なキモチで工事中。


期待している by 伊藤貴文 at Mar 19 01:01:44 AM

リニューアルには期待している。
ページマスターのやることだからまず大丈夫。

北海道に帰る途中、羽田で安室奈美恵率いるマスコミ軍団と遭遇した。
いっぱいいた。


重大ニュースは…… by TAKENOLI. I at Mar 19 03:37:07 AM

最近、社会を揺るがすようなニュースって、どれも仕事先で聞いてばっかり。
ジャイアント馬場のときもそうだったし。
今日、3日ぶりに自宅で1時間以上の時間を過ごしている。
こんなんばっか。


歴史は進化?劣化? by 藤原 at Mar 19 10:08:09 PM

>「2001年」
歴史の直線的な進み方についての考え方には
すげえ大ざっぱに分けて2種類あって、
一方の考え方では、宇宙も我々もすべてはゴミのようなチリから次第に複雑化して進化してきているんだから、過去よりも現在、現在よりも未来へとより偉大に進歩・発展してゆくんだ、と考える。
もう一方の考え方では、遠い遠い過去にこそ文明や文化など偉大なものの全ての原型があって、進化とはその偉大なものの稚拙な模倣とすり替えをしてゆく「劣化」に過ぎない、というふうに考える。
これらの二つの考え方は確実に相矛盾しているのだが・・・さぁて、どっちが本当なんやら。
「科学的」なのは前者のほうだけど。神話や宗教を含む文系的な知ではどうも後者のほうが本当らしく思える。「2001年」のモノリスなんかは後者の象徴でしょうね。
ところでラストシーンで突然白っぽい部屋が出て来るんだけど、あれがよく分かりません。シュールと受けとめればいいのか、それとも重要な意味があるのか。


やれ、やれ by おおかあうち at Mar 20 01:40:15 AM

よくもまあ、みんなでぞろぞろと…
近く向うで大きな催し物でもあるのか?
(カーター・オーガスの真似)

ここに書くことでは無いのかも知れませんが、Fishmansの
佐藤伸治が亡くなった。

「向う」に居るのかも知れないタワシ、後は任せた。


こんにちわ。 by まきまき at Mar 21 01:10:41 AM

はじめまして。
伊藤貴文氏の後輩です。
KCさんのお話は、学生の頃ちょくちょくお伺いしておりました。
ふだん私が見ている掲示板より、漢字がてんこもりで、どうしようかと思っちゃいました。
まずは、ご挨拶まで。


WANTED by 多賀 at Mar 22 01:52:26 AM

欠席届を出したままのkikuwakaさんはまだ復帰出来ない状況なんですか?
漢字もカタカナも多くないふわふわした感じの会話がしたいです、はやく
戻ってけろ!


あとは沖縄か? by ページマスター青木KC at Mar 23 12:44:56 PM

>まきまき様
 いらっしゃいませ。伊藤氏の学生時代の後輩となると、鹿児島時代のお知り合いですね。卒業後別天地へ移っているのかもしれませんが、とりあえず「もらっぷ」の名は、北は北海道、南は鹿児島までとどろいたようなので、あとは沖縄県民をとりこにするだけで、信長もなしえなかった野望の達成とあいなります(?)。
 そうそう。つい2、3日前にレンタルビデオで、鹿児島の学生時代の伊藤氏の部屋が撮影場所になったといわれる某ムービーを(今ごろ)発見して借りてまいりました。いやはや。伊藤の許可なく詳細を語るわけにはいかないのだけど、あれが今までレンタルに残っていたということ自体がすごい。


G3 by ページマスター青木KC at Mar 23 01:13:43 PM

ガメラ3、観てまいりました。渋谷で。やっぱ渋谷が壊される映画は渋谷で観るっきゃないでしょ。で、感想なんですが……これから観に行くという人もいるかもしれないので、こういう書き方は後ろ向きで非常にまずいのかもしれな いけど「ガメラ2が、あまりにも良すぎた」という印象です。
 ガメラ2のラストは「ガメラは地球の生態系を乱すレギオン(宇宙から落下した敵の怪獣です)を許さなかった。……じゃあ、もし、人間が必要以上に地球の生態系を乱すようになったら?」「ガメラの敵にはなりたくないわね」という札幌の二人のキャストのセリフが幕引きでした。ならば今回はその答えを出してくれるものだと、いやが応にも期待しちゃうじゃないですか! なにしろ、ガメラ最終章と銘打っていたわけだし(でも、今回のラストも「これは次も作るな」と匂わせるラストだったな)。
 とにかく、ガメラに両親を踏みつぶされた少女の恨みが、どう浄化されていくのかというのを「ドラマとして」進行させながら描いて欲しかった。今回のガメラのテーマって、そこでしょう。うむむむむむ。今回、重要なネタが、ぜんぶセリフによる「説明」でしかなかったのも残念。


ここ? by 岩井 美恵子 at Mar 23 04:45:00 PM

青木さん、ここがHPで良かったですか?
もしあってたら、メールください。


もしかして by ページマスター青木KC at Mar 23 05:17:55 PM

>岩井美恵子さま
そうです。ここが青木KCの牛耳るホームページ。
岩井さんとは、一度(それもかなり酒の入った席で)お会いしただけですが、そのときのワタクシの芸風と違いますか、ココ?(汗)


長欠終了! by kikuwaka at Mar 23 08:28:47 PM

Performa6210が帰宅しました。これでようやくOSのバージョンアップができるようになるはずです。いやはや〜。パソコンのない生活って、どうなるだろうかと思っていたんですが、帰宅後にだらだらしている時間が長くなっただけで、晩ご飯のレベルも宅内の清掃度もなんもあがらなかった。ダンナのMacintoshを借りてもよかったんだけど、やはりそこは「パーソナル・コンピュータ」でして、なんか居心地が悪い。結局1度しか借りずに3週間近くを過ごしたのでした。いやはや。


梅も散ったし… by kikuwaka at Mar 23 08:32:32 PM

で、しばらく覗かないあいだにずいぶん漢字の多い文章が載っていたのにはびっくり。体のかた〜い私にはヨガは中国雑技団のようだ。だって前屈したって床に手がつかないもん。小学生のころからだもん。でも会社でヨガをやってたという人に教えてもらった腰痛に効くポーズは重宝してます。


桜はまだかいな by kikuwaka at Mar 23 08:42:53 PM

で、まぁ、Macintoshのないあいだにもただだらだらしていたわけでもなく、
一応読書もしておりました。てなわけで読書日記をば。

北村薫
「空飛ぶ馬」「夜の蝉」「秋の花」
まだ読んでいる途中なのが「六の宮の姫君」。
つまんないんじゃないのかな〜、と買ってはあったものの、
食わず嫌いをして本棚にあったのを読み始めたら、はまってしまった。
謎解きなんだけど、文学部の大学生気分が味わえて新鮮だったです。
文学部って、ちゃんと勉強できるところなのね。
「スキップ」を図書館で借りてきたので、これから読む予定。

いとうせいこう
「アタとキイロとミロリロリ」
「波の上の甲虫」
これは「波〜」のほうが面白かった。両方とも幻冬社文庫で。

神林長平
「言壺」通勤途中で読んでます。帰り道、バス停を一つ乗り越してしまった。

あとは本じゃないけど、椎名林檎のCDにはまってます。
「無罪モラトリアム」。
最初はなんて題名なんだ! & シングルカットされた「ここでキスして。」
があまり好きでなかったので、ケッ、という感じだったんだけど、
ボディーブローをくらってじわじわはまってしまった。
アルバムで聴くと良かった。家で取合いしてます。
今なんてダンナが会社で聴くといって持っていってしまった。
「早く帰ってきてね」じゃなくて「早く持って帰ってきて」なんて
言ったのははじめてだ。


ふわふわ〜 by kikuwaka at Mar 23 08:47:50 PM

ふわふわ〜、となったにもかかわらず、終電発車間際の鎌倉駅の階段で
すっころんだことがあります。鎌倉の小町通りの「モノリス」という
飲み屋? で飲んで飲んで飲んで…。 とほほほ。
翌日は二日酔い&大きな青痣でずきずき…。


というわけで by kikuwaka at Mar 23 08:50:39 PM

と、いうわけでなんだかしり切れトンボのような上記の書き込みとなってしまいましたが、ようするにふわふわしながら走ると転ぶということですね。
葉山あたりでは桜のつぼみもふくらみ始めました。菜の花も山のほうにいくと満開です。スミレも咲いているところは咲いている。
八ヶ岳の方はいかがですか? あ、ついでにウグイスも絶叫中。


おかえりなさい by 伊藤貴文 at Mar 23 10:02:34 PM

>kikuwakaさま
おかえりなさいませ。オイラ的にも寂しいもんでした。
>そうそう。つい2、3日前にレンタルビデオで、……
まったくよく残ってたもんだ、オイラはエキストラとしても出演、
まきまきと会話している(まきまきの顔は映っているかもしれん)。


おハツです。 by めぐこ at Mar 24 02:47:00 AM

きました〜!
>KIKUWAKAせんぱい

>ページマスター様
KIKUWAKAせんぱいの一つ下の文芸OGです。
よろしくお願いします。

すぅっかりWebの巣にハマりトホホな毎日。
アートディレクションについて語れる人
(広告批評・デザインプレックス・宣伝会議などを
 読んでいる方)募集中!
キューブリックはいいんですが、トム・クルーズが
あまり好きでない場合どうしたらいいんでしょう(苦笑)
見とくべきかなぁ。


あ、間違えた。 by めぐこ at Mar 24 02:56:31 AM

「kikuwaka」さんでしたね。自ら赤入れとく。
林檎ちゃん、きのう熱唱して来ました。ヒカルちゃんも買ってしまった。
クラブ行かないのにソウル系のオンナの子に弱いっす。
このあいだシゴトがらみの打ち上げで遠慮して歌って
30余人中2位で高級なバーボンもらっちった!わぁい。
ちなみにオヤジ殺しでテレサテン。

>TAKENOLI.I
キミも相変わらずやな・・・いろんな意味で。
馬場さんの訃報は早かったよ〜!広告取ってた関係で
某新聞社から報道規制中に来た(苦笑)。


お帰りなさい&はじめまして&久しぶり! by TAKENOLI. I at Mar 24 04:57:33 AM

この3連休は風邪をこじらせて寝込んでしまいました。社会人になってから肺炎の心配をしたのはこれが初めて。季節の変わり目です。皆さんも体調管理にはお気をつけくださいまし。

>kikuwakaさま
おかえんなさいまし。本当に長欠でしたね。そのぶん書き込みたい内容もたまってたみたいですね(笑)。
椎名林檎、いいですか。僕も興味を持ってるんで、近々にCDを買おうかと思ってます。

>めぐこ
どうやら気味も相変わらず忙しい日々を送っているようだな(笑)。
ところでこのページは誰に聞いたの?

ここ数日の間に、このページも一気ににぎやかになりましたねえ。皆さん、よろしく。


能登半島沖で発見の不審船 by TAKENOLI. I at Mar 24 05:05:11 AM

23日に、能登半島沖の日本海で船籍を偽装した正体不明の船が2隻発見され、逃亡。湾岸警備隊の追跡がついに海上自衛隊の手に移り、自衛隊発足以来初の自衛警戒態勢が敷かれましたね。どうせ正体は蛇頭の仕切る密航船かな、と最初のうちは思ってたんですが、結構マジに逃げ回って、1隻は逃げきっちゃったっていうじゃないですか。
ひょっとして北朝鮮の誘拐船!? その後の展開が気になります。
こういうニュースでわくわくしちゃうのは悲しい性なんだろうな。


G3 by TAKENOLI. I at Mar 24 05:18:55 AM

>ページマスター青木KCさま
G3、渋谷が炎上するシーンはすごかったですね。京都駅が崩壊するシーンもすごかったですね。前田愛のロリコンパワー炸裂カットの数々もびっくりしますね。あざとすぎます。
ガメラ3部作は、作品それぞれが異なった指向性を持っていましたから、好き嫌いは別れるところでしょう。ストーリーの構成については、ある意味でいかにも伊藤和典の脚本らしくて、にやりとさせられます。でもこれは内輪ウケのレベルですね。
ただ、ストーリー上は、もう続編はないと思います。政治的な都合で作られる可能性はあるかもしれませんが、そのときにはスタッフの一部(特に脚本)が入れ代わっている可能性が大きいですね。とりあえず、幕引きにならない幕引きという形であのストーリーは終わりなんです。そういう意味では納得できない人は多いでしょうね。
ひたすら爆発の名手が描ききった映像を堪能すればいいんですよ、あの映画は。


威嚇ってなんだ? by 伊藤貴文 at Mar 24 09:40:14 AM

日本語で表記がある以上日本国籍の船である。と言っていたのであれば、威嚇ではなく2、3発打ち込んでやればよかったのに。威嚇なんて何度もやれば威嚇ではなくなります。
もう1隻はどうなったのかな?

>めぐこさま
トム・クルーズは置いといて、見とくべき。
嫁さんカックイーじゃないですか。


24時間営業 by 多賀 at Mar 24 09:48:27 AM

AM4時や5時頃カキコする人もいればこんな時間に(すいません只今朝9時30頃です)カキコする私がいて、いやはや、このペ−ジは24時間営業ですね!(ま、前からそうだったけど)ペ−ジマスタ−がどちらかというとこういう時間にもカキコできるようなライフスタイルであるらしく、私には心強い限り。
原住民族kikuwakaさんの復帰と時を同じくして弥生人の大挙渡来に遭遇したような状況ですが、もらっぷ伝言板もいよいよ動いてきましたねえ!皆様と共に喜びたいと思います。
ここ八ケ岳はまだ先日の雪がのこっています。コブシの花芽もふくらみ始めましたが咲くのは来月でしょう。ウグイスの初なきは昨年は3/17だったのですが、今年はまだ。まだまだ動き始めない八ケ岳南麓より「渋谷の夜」状態のもらっぷ伝言板を眺めていると時空の距離を感じ、一人浮遊している感じ。といっても、「どこでもドア」をちょっと開けてそちらを覗いているような楽しい感覚です。
オッ!今裏でドスンというすごい音がした。屋根のつららが雪と一緒に落ちたんだ!じゃ、ちょっと見てきます。


4/1に出戻り! by ページマスター青木KC at Mar 24 02:32:44 PM

おかげさまで、春一番の強風に吹きだまったように「もらっぷ伝言板」も満員御礼。
 現在ページマスターは、常時目の前にインターネットの窓が開いている職場で働いているので、書き込みも24時間営業ですが(おいおい仕事中だろ!) なんと4/1から、日大芸術学部に出戻りとあいなりました (もちろん職員としてですよ。28歳で学生じゃヤバイ)
 ここに来てくださってる多くの人の古巣ですね。ただ「もらっぷ」は日芸出身者に限らず全ての日本語使用者に開かれておりますので、みなさま今後ともよろしくお願いいたします。


4/1に発売! by ページマスター青木KC at Mar 24 03:14:55 PM

紙印刷版「小説誌もらっぷ4号」が、いよいよ4/1に発売!

500円+送料で販売いたします。郵便振込、現金書留、あるいは簡便なところでは、500円の図書券と切手を送料ぶん(本が印刷所から出来てくるまで重さが分からないので、追ってお知らせ)を封筒に入れて送ってくだされば、日本全国どこへでもお送りいたします。

今回のkikuwakaさん復帰の、芸術的なまでに味のある、しかも欠席中の話題をちゃんと網羅しているレス(返答)を読んで、もらっぷ4号にkikuwakaさんが寄せてくれた原稿の創作の秘密が、かいま見えたような気がしました。――というのも、今回のkikuwakaさんの小説「甘い痛み」は、別のもらっぷ4号掲載作「死神」(by 木村友祐)に触発されて、返歌のように書かれた小説でありながら、独立した作品としても深い味わいをみせてくれているからです。

もしや、kikuwakaさんの真髄は「レス」のカタチにあり!?


Webはクモの巣のWeb by ページマスター青木KC at Mar 24 05:07:14 PM

>めぐこさま
 はじめまして。あれっ、TAKENORI氏ともお知り合い? もしかして僕もお見掛けしたことのある方でしょうか?
 すっかりWebの巣にハマりトホホな毎日とのこと。何か、これはイカれているorイカしてる、というようなサイトがありましたら、ぜひココで教えてください。http://ではじまるアドレスを文中に打ち込むと、この掲示板は自動的にリンクをはる機能がありますので、どうぞ御利用くださいませ。


雪ですか〜。ほぇぇ〜 by kikuwaka at Mar 24 08:37:13 PM

今年はとうとう葉山では雪が降りませんでした。
毎年1回くらいはうっすら積もっていたんですけどねぇ。
暖冬だったのかしら。
今日も良いお天気で、車のなかだと暑いくらいでした。
午前中にちょっと出かける用事があったのですが、あまりの
気持ちよさに三浦半島ドライブしちゃいました。
帰社拒否の現実逃避です。へへへ。相模湾は凪ぎ凪ぎでしたよ。
ヒジキが波間に浮き上がって見えてます。


日芸絡みで… by kikuwaka at Mar 24 08:42:13 PM

お、メグオことメグ子さん、来たわね。
進言したのは私です。彼女は私の一級下の後輩でして、
takenori氏とは同級か。どうもどうも。
青木君も日芸に再入学? 
でもこれでフライヤーの在庫を常に把握できるぞ!
ともあれサクラサクでよかったね。


じれったい自衛隊 by kikuwaka at Mar 24 08:53:02 PM

昨日の夜、というか今日の早い時間ということになるんだろうけど、
いやはや、日本海のおっかけっこはワクワクしたよ〜。おかげで寝不足。
しかし逃げられたのは何とも悔しい。
伊藤氏の言うとおり、「日本の船名だったから日本の船かとおもってぇ〜」
とかなんとか言っちゃって、打ち込んじゃえばよかったのにぃ。
いろいろあれから拙宅では日本の防衛について討論があり、
「北朝鮮の港そっくりのカキワリを作って浮かべ、拿捕拿捕!」
「いや、サンダーバードのように上からキャッチだ!!」
「必殺うずしお作戦は?」
「巨大磁石だ!」
と、日本独自の防衛作戦を取るべきだろうという結論に達したのでした。
「幕僚長、いよいよこの日が来ましたね〜」
「長かったなぁ〜。打っちゃおっか!」
てな会話が海上自衛隊でかわされたかはしりませんが、
東京湾にぷかぷか浮かぶ、灰色の護衛艦やら旗艦やらなんやらの
“軍艦”を眼にして育ってきただけに、あんなへんちくりんな
ビニールシート張りの漁船もどきに追いつけないというのは
非常にもどかしかったですね。何のために予算使ってるんだか。
ま、いろいろあるんでしょうけど、日本海沿岸で拉致された疑いの
ある人たちのことを考えると、何が威嚇だ、と思ってしまうわけです。


江古田スポーツ by kikuwaka at Mar 24 08:58:01 PM

そういやメグ子君とは在学中にサークルゴシップ紙「江古田スポーツ」などと
いうものを勝手に発行していたのだった。(限定一部の壁新聞)
いまとなっては懐かしいわね〜。


自衛隊の続き by kikuwaka at Mar 24 09:01:40 PM

そういや自衛隊の名称もこれを機会に改称して、
「ウルトラ警備隊」に! という案もあったのであった。
科特隊でもいいと思うけど…。


おや、にぎやかになりましたね by 藤原 at Mar 24 09:59:54 PM

>椎名林檎
去年「新宿歌舞伎町の女王」で出てきたときは、すげェ娘がでたもんだ、と
ブッ飛びました。
アラニス・モリセット〜シェリル・クロウ以降日本でもタケノコのように出てきた
同系女性シンガーの中では異彩を放ってます。
70年代アングラ文化を匂わせる路線は、プロデューサーの計算なのか、
彼女の個性なのか分からんけど、いいぞ。そのまま行って欲しい。
ヒットねらいで薄口にならんように。

ヒカルちゃんはじめ最近ソウル系が増えてきたのは黒人音楽好きな私としては
うれしい状況。たしかに米国音楽のモノマネには違いないんだけど。
「リズム命」だから、それ系のリズムが地元商店街の至る所で聞こえてくる
というだけで腰が軽い。

ところで話はMacですが、
680x0系マシン最終OSの8.0がもう手に入らないとはこれ如何に
(今頃気づくなって)。
ああうちの愛機(セカンドマシン)LC630 ちゃんは永久に漢字Talk7.5.5
のままか!

最近読んだ本:
●マンガ「さくらの唄(上下)」安達哲
 こりゃ傑作です。
●教育えほん「絵とき ゾウの時間とネズミの時間」
●ホラーマンガ「うずまき(1,2)」伊藤潤二
●ギャグマンガ「ヨガのプリンセス プリティ・ヨーガ」稲留正義

マンガばっかりで脳軟化状態。

「プリティ・ヨーガ」のHP↓
http://tctcc.cc.toyota-ct.ac.jp/~d79705/yoga/
「ヨガのプリンセス プリティー・ヨーガ!!
 チャクラ全開、宇宙のパワーで
 ムカつく奴らを大・撲・殺!!」


歌舞伎町の女王 by ページマスター青木KC at Mar 25 01:34:36 PM

去年の秋の深夜番組(AXELだったかな)に椎名林檎が出てきた時、その場の流れでピアノの前に座ったかと思うと、いきなりビートルズの曲の弾き語りをやったんだけど、なんか「ぞくっ」とするような歌声でしたね。彼女自身の曲だとネオ戸川 純的なイメージが(僕的には)くっついてしまって、声自体の魅力に視点が行きずらいんだけど、なかなかいいノドもってますな、あの娘。


風俗の女王 by ページマスター青木KC at Mar 25 01:35:54 PM

女王様といえば、やっぱりSMというのが安易かつメジャーな連想ですが、ページマスターの最近のお気に入りサイトのひとつにSM風俗嬢・真希ちゃんの個人ページ「METAL SEX」があります。ワタクシが見るに、風俗嬢には、なかなか文才のある子が多いような気がしますねぇ。HPのデザインもなかなかイカす。トップページに天使がのっかってるのも、我が「もらっぷ」と一緒で親近感がもてます(ちなみにその天使は真希ちゃん自身の写真との合成)
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/~macumi-2/index.html
ここが「METAL SEX」です。決して世に言う「エロサイト」ではないけれど、真の「エロ」サイトともいえる世界へあなたもどうぞ。


女王様って大変 by kikuwaka at Mar 26 10:31:22 AM

上記のHPちょっと覗いてきました。いろんな仕事が世の中にはあるってのはわかっちゃいるけど、イメージよりも重労働なのね…。うーん。投げやリのようでいてしっかりフォローの真希嬢のコメントがイカスわ。
椎名林檎については「藤圭子2世はじつはこちらではなかったか?!」などと
ばかなことを考えたりしています。でもなぜ林檎?


女性アーティスト by kikuwaka at Mar 26 10:34:43 AM

アラニスはあんまり好きになれなかったけど、シェリル・クロウは好きです。でも1枚目の「TUESDAY…」が一番好き。藤原さん、ビョークは聴く?


桜が咲いた by kikuwaka at Mar 26 10:38:53 AM

近くの交差点のそばにある桜で、すこしずつ花が開いています。
今日はてっきり曇りかと思っていましたが、なにやら晴れてきた。
これから洗濯物干して、庭の雑草抜きでもすることにします。
このところの雨と、暖かい陽気でどわーっと雑草繁茂。
地面とむきあって黙々と雑草抜いてると、なんだかクサクサしてくんだよね。
でも蚊やムカデの出る前にやっとかないとな〜。とほほ。


自衛隊ネタ・リターンズ(ガメラ2) by ページマスター青木KC at Mar 26 01:25:12 PM

昨日の深夜というか今日の早朝というか、ビデオデッキに「ガメラ2」のテープを滑り込ませたのが運の尽きで、また全部観てしまいました。3時間しか寝てません。
しかし、それにしてもガメラ2に出てくる自衛隊はカッコいい! ちゃんと憲法第9条にのっとって日本を守るためにガメラを援護します。ヤラれキャラのイメージがつきまとう自衛隊が、ここまで活躍している怪獣映画は「ガメラ2」にとどめをさしますね。永島敏行演ずる自衛隊員の拳銃のかまえ方に惚れた!という女の子も若干一名周囲におりました。

ページマスターの故郷・苫小牧(正確には千歳市との境界付近)から札幌-仙台-東京ラインで展開する手に汗握る攻防戦! 自衛隊が活躍する娯楽映画として「ガメラ2」は絶対おすすめです。ちなみにガメラ1を観ずに観てもOKなつくりです。
参考までに…http://www.cmp-lab.or.jp/MFF/97ffm/movei-19.html
ガメラ3サイト http://www.gamera.gr.jp/


ビョーク(病苦ではない) by 藤原 at Mar 28 07:48:43 AM

ビョーク好きは私の周りにも多いです。でも私はどうもピンとこないです。
テクノなバックトラックは好きだしエモーショナルな歌い方にしても
好きになれそうな要素は揃っているのだが・・・自分でもなぜ好きになれないのか
不思議なくらい。
少女の、夢見る乙女性ではなく癇の強さみたいなところを表現できる希有の
ヴォーカルだとは思っています。私が女の子だったらぜったい好きだっただろう。
カッコいいもん。
シュガーキューブス時代って聴いたことないけど、どんなんだったんだろうか。
ちなみに今旬な歌姫なら私はローリン・ヒルをイチオシです。

>北朝鮮
テポドン事件、不審船さわぎに続き、今朝の新聞では
「ノドン、日本のほぼ全土が射程距離」
とか。つぎの「SAPIO」の広告見出しが楽しみです。(にぎやかになりそうで)


北朝鮮 by TAKENOLI. I at Mar 28 04:59:18 PM

潰れそうな北朝鮮をなぜ日本は叩き潰してしまわないのか!?
それをするのは簡単です。軍事力は必要ありません。アメリカとちょっと協力して経済封鎖しちゃえばいいのです。1年もしないうちに全員餓死しているかもしれません。それができればさぞかし爽快でしょう。北朝鮮の一般民の皆さんは気の毒ですが、あのいかにも気狂いそうなキム・ジョンイルを抹殺するための貴い犠牲になってもらいましょう。
しかし、日本はそれをしたくないのです。
もちろん人道的な問題や対外的な問題もあります。しかし、根本にあるのは、やはり太平洋戦争時の賠償問題です。
韓国への補償は、すでに終わっています。具体的にはわかりませんが、かなりの金額が韓国に支払われたと聞きました。その中には従軍慰安婦への補償も含まれているわけで、国内でそれがきちんと分配されなかったからといって、当時の従軍慰安婦がいまさら日本に補償を求めるというのは、実はもう筋違いな話なんですよね。
それはともかく。
いま日本が恐れるのは、北朝鮮が国家としての体制を崩壊させてしまうことです。
北朝鮮と日本には国交がありません。そのため、太平洋戦争時の補償もされていません。つまり、当時の韓国への補償のうち、実は半額しか日本はまだ支払いを済ませていないのです。
この状態で北朝鮮が崩壊したらどうなるでしょう。まず、韓国という国家に併合されることは目にみえています。
そうなると、韓国という国家が日本に対して残る補償金の半額分(北朝鮮のぶん)を請求してくるでしょう。それも、現在の貨幣価値にのっとったレートで。下手をすると利息分のおまけまでつけて。
これは、日本という国家が傾きかねない金額になるはずです。物理的にも感情的にも、そんなお金を日本政府は払いたくないでしょう。その予算捻出のために増税も考えられるわけで、我々日本国民もいい迷惑です。この不況下でいい迷惑です。しかし、政府としては補償義務がありますから、はねつけるわけにもいきません。
そんな事態に陥らないためにはどうしたらいいのか。
もう、北朝鮮を生かさず殺さずの状態で放置しておくしかありません。極端な悪さをしない以上、それがベストな選択ということになってしまうのです(問題を先送りしているだけだけど)。残る手段としては、キム君に本当に悪さをしてもらって、北朝鮮に国連軍を送り込み、国家主権を剥奪して国連委任統治領にしてしまう。
もしくは北朝鮮の国民全員で無理心中。これが、国民が残らないので実は一番後腐れがありません。やってくれないかな。


桶屋。 by めぐこでもめぐをでも。 at Mar 29 02:02:16 AM

>TAKENOLI.I
・・・あんたさぁ。
うっかり北に生まれちまったばっかりに
本当に不幸なんだぜ?
自分たちと同じと一般人はさ。
シゴトの関係でいろいろと知識を得たもんで言わせてもらうけど。
北がなんかやるとウチの会社は儲かるので、
(すげ〜危ない会社<苦笑 でもマヂ)
「いやぁ、将軍様には感謝しなきゃね」と笑って言ってたりはするが。
しっかし「親のない子は受け入れられない」っていう韓国もどうよ。
親がいないならよけい受け入れてやれよ、人道的にさ。
にしてもみなさん結構興味お持ちなんですね。


北朝鮮 by TAKENOLI. I at Mar 29 03:13:09 AM

潰れそうな北朝鮮をなぜ日本は叩き潰してしまわないのか!?
それをするのは簡単です。軍事力は必要ありません。アメリカとちょっと協力して経済封鎖しちゃえばいいのです。1年もしないうちに全員餓死しているかもしれません。それができればさぞかし爽快でしょう。北朝鮮の一般民の皆さんは気の毒ですが、あのいかにも気狂いそうなキム・ジョンイルを抹殺するための貴い犠牲になってもらいましょう。
しかし、日本はそれをしたくないのです。
もちろん人道的な問題や対外的な問題もあります。しかし、根本にあるのは、やはり太平洋戦争時の賠償問題です。
韓国への補償は、すでに終わっています。具体的にはわかりませんが、かなりの金額が韓国に支払われたと聞きました。その中には従軍慰安婦への補償も含まれているわけで、国内でそれがきちんと分配されなかったからといって、当時の従軍慰安婦がいまさら日本に補償を求めるというのは、実はもう筋違いな話なんですよね。
それはともかく。
いま日本が恐れるのは、北朝鮮が国家としての体制を崩壊させてしまうことです。
北朝鮮と日本には国交がありません。そのため、太平洋戦争時の補償もされていません。つまり、当時の韓国への補償のうち、実は半額しか日本はまだ支払いを済ませていないのです。
この状態で北朝鮮が崩壊したらどうなるでしょう。まず、韓国という国家に併合されることは目にみえています。
そうなると、韓国という国家が日本に対して残る補償金の半額分(北朝鮮のぶん)を請求してくるでしょう。それも、現在の貨幣価値にのっとったレートで。下手をすると利息分のおまけまでつけて。
これは、日本という国家が傾きかねない金額になるはずです。物理的にも感情的にも、そんなお金を日本政府は払いたくないでしょう。その予算捻出のために増税も考えられるわけで、我々日本国民もいい迷惑です。この不況下でいい迷惑です。しかし、政府としては補償義務がありますから、はねつけるわけにもいきません。
そんな事態に陥らないためにはどうしたらいいのか。
もう、北朝鮮を生かさず殺さずの状態で放置しておくしかありません。極端な悪さをしない以上、それがベストな選択ということになってしまうのです(問題を先送りしているだけだけど)。残る手段としては、キム君に本当に悪さをしてもらって、北朝鮮に国連軍を送り込み、国家主権を剥奪して国連委任統治領にしてしまう。
もしくは北朝鮮の国民全員で無理心中。これが、国民が残らないので実は一番後腐れがありません。やってくれないかな。


北朝鮮とかいて「来た挑戦」と解く by ページマスター青木KC at Mar 29 12:09:55 PM

「核兵器を作らせたくないなら、援助金/物資を渡せ」というごろつきのような論理で稼いでいるのが朝鮮民主主義人民共和国です。今回の不審船も、もし自衛隊艦船が撃ち込んだり北朝鮮海域に一センチでも入り込んだら、向こうは「日本の侵略」としてミサイル攻撃の大義名分を得るつもりだったのかもしれません。

すれちがいざまチンピラの肩にかすって「イテえ、骨が折れたかもしれないな、どうしてくれる!?」とからまれたらあなたはどうしますか? そういう問いが、いま日本に突き付けられているわけで、我が身を守るために機転の利いた素早い対応のできるヤツが日本のトップにいなくちゃいけません。

というわけで、選挙に行かない人間に「世の中が悪い」「政府が不甲斐ない」とか嘆く資格はないっすよ。とりあえず、次は都知事選だ! 選挙の行われる地方のみなさん、ちゃんと投票しましょうね。


選挙 by 伊藤貴文 at Mar 30 10:53:11 AM

選挙って気が重いのよ。いや〜選挙事務から開票までしなきゃならんから。
それが4月中に2回、朝6時から夜25時くらいまで。代休なし。前日も準備。
競馬も行けない(これ大事)。報酬は出るけどね。
ただし、ページマスターの言うとおり投票には行くべし。ユーゴの難民なんか見ていると、
日本人てのどかだと言うか、何も考えてねぇと言うか、真剣さが足りないというか…
とにかく、もちょっと政治に関わっても良いんじゃないのかとオイラは思う。
特に20代30代の人間、今後われわれの生活する環境に少しでも関わらないといつまでたっても50代以上の世代の造った借金だらけの日本で、法外(高いと言う意味ではない)な税金と共に暮らさなきゃならないっすよ。
オイラ、北朝鮮にでもミサイル攻撃食らって、住む所も家族も財産も無くして(財産は無くすほど持っていないが)韓国やら台湾やら樺太に難民となって逃げる。なんてのは嫌だからね。

>ページマスターKC
ここのHPってほかのHPに紹介してもいいのか?一応知り合いのとこ(まきまきの出入りする音楽ネタが50%くらいのHP)なんだけど…

話は変わるが3月28日付の朝日新聞、篠田節子の「寄り道ビアホール」と言う連載が終了した。最終回は特にいいこと書いていた。


2回アップしてた? by TAKENOLI. I at Mar 30 03:03:26 PM

ほんのちょっと上の北朝鮮に関する発言が2度もアップされていました。
覚えがないんだけど、なぜでしょう? よりによって、12時間近いタイムラグがある……。なぜだ!?


雨女、それは私 by kikuwaka at Mar 30 09:21:54 PM

私は雨女です。
よりによって…、というときは必ず雨が降ります。
従弟が高校のバレーボールで全国大会に出場し、応援に行ったときも雨、
サッカーの試合を観戦に行ったときなんか、何度降られたことか…。
修学旅行も小・中は雨。
大学の入学式も雨だった。
でもって、明日、サッカー日本代表VSブラジル代表戦を
国立競技場まで見に行きますが(会社は早退じゃ)、
やっぱりなんだか雨っぽいんだよなぁ。
花冷えというんでしょうか、この数日間の寒さは…。
桜の花が長持ちしそうでいいけど。
えーん。
あ、ちなみに今日夜7時から、三浦半島の特番が
テレビ東京であったんですが、取材チームと
行く先々でばったり…。なんだかテレビってヤクザだなぁと
思う今日このごろ。誰か見た? 私は一応これからビデオで。


新年度カウントダウン by ページマスター青木KC at Mar 31 12:53:15 AM

お待たせしました。もらっぷ4号、印刷所から到着!
同人のみなさんには、本日発送したのでお楽しみに。
明日深夜にHPリニューアル予定。
それまでに「リレー小説」の序章は書けるのだろうか……

>TAKENOLI. I さま
もしや誰かがTAKENOLI氏になりすましてコピー&ペーストしたのではと、ログの送信元を解析したのですが(おっ、いっぱしのWebmasterっぽい仕事だ!)同じ場所から送信されているので、サーバのCGIスクリプトのエラーか何かです。ご安心を。

>伊藤さま 
他のとこへの紹介は大歓迎。リンクこそWebのだいご味です。
篠田節子って「ハルモニア」の原作の人ですよね。TVドラマはハマって毎週見てました。
主演の中谷美紀を見てると、なんか来るものがあるんですよね。
個人的なハナシ、昔の彼女に似てて(滅...)
いかん……もう春だよなぁ


ゾッとしたこと by TAKENOLI. I at Mar 31 04:34:33 AM

今日、うちのマックが突然悪霊に憑依されたのかと思いました。
ブラウザを立ち上げたとき、なぜかトップページがここでも紹介されていた『aaaの世界』に設定されていて、何度立ち上げても何度再起動してもあの恐怖の日記の文面が視界いっぱいに飛び込んでくるのです。
いやー、怖いですよ、この現象は。原因が不明というのがなお怖い。よりによってあのページだというのがさらに洒落になってない。即座にトップページを再設定です。

閑話休題
怪談話のサイトでとてもおもしろいページがあります。
「あっちの世界ゾーン」というHPなんですが、怖がりたい人と爆笑したい人にお薦めという不思議なページです。
http://www.vc-net.or.jp/~z4242/
ここを探索して、皆さんもゼピン星人の生まれ変わりの人たちを探してみましょう。


メリッサちゃん、おいたが過ぎます by ページマスター青木KC at Mar 31 11:46:35 AM

>TAKENOLI. I さま
それは悪霊じゃなくてウイルスだったりして(もっと怖い)
もしかしてMicrosoft のOutlook Express ,IE ,Word 97などを
ご使用ではありませんか? 
それで覚えの無い英語のエロサイト案内がEメールの添付書類で届きませんでしたか?

みなさん、もしそんなのが来たら、添付書類は絶対に開いてはいけません。

TAKENOLI氏の症状とはちょっと違いますが、
そのような経路で感染する「Melissa」と呼ばれるウイルスがここ一週間で急速に蔓延し、
米国Microsoft本社は、3/26メール機能を停止せざるをえなかったほどです。
被害者はもう10万人規模です。
詳しくは以下のニュースを参照して下さい。
http://www.zdnet.co.jp/news/9903/27/melissa.html


ちょっとフライングしました by ページマスター青木KC at Mar 31 09:34:45 PM

ほんとは4/1更新なんだけど、もうHPリニューアルしちゃいました。
深夜だと、回線が混んでてなかなかアップできないからね。

リレー小説の部屋も正式オープン。
ページマスターがスタートは切っておきました。
あとは皆さんに任せませた。と言いつつ、ちょくちょく書き足すと思うけど。


やられた by 伊藤貴文 at Mar 31 09:48:12 PM

思いっきりフライングじゃないですか。
4月1日0時キッカリかと思ってたのに。
感想についてはまた今度…


はじめまして by のびー北谷 at Mar 31 11:12:45 PM

どもっ、はじめまして、のびーと申します。今後お見知り置きを。
ここのページマスターKC氏とは、高校以来の友人でして、幼稚園まで同じだったという妙な縁がありました。よくここは見に来ていたのですが、きょうは物思うところがあり、カキコしました。
というのは、某漫画家さんのHPの掲示板にて以下の書き込みを見て、物書きの、皆さんの意見を聞きたいと思いました。

児童ポルノ取り締まり法案が与党の議員団から国会に提出されたみたいです。
昨年も提出されたが継続審議になったものを変更なしにまた出したみたいです。
TVニュースでは今国会で成立する可能性が高いとかいってたけど、どうなんでしょう。
昨年出された案おなじで18歳未満からの猥褻と感じられるもの・・・という曖昧な規定に
なっていて、その中には当然「絵」も含まれている。

まあ、「エロ」ということについての「規制」法案なのですが、「表現の自由」に関っている問題だと思います。
ぼくてきには、「エロ」がきらいな女性議員さん達が、「くさいものにはフタ」的な発想をもって、排除しようとしているようにしか見えないのですが......。

KC江>「バリ伝」のページが著作権云々の問題で一時休館してしまいました。そこで、著作権云々についての「許可」を取るためにはどうしたらよいか教えて下さい。確か、ちょっとしらべてたよね?

其れではまた。


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