1999-04 過去ログの部屋
1999年4月の書き込みを収録しました
▼ はじめまして by のびー北谷 at Mar 31 11:12:45 PM
どもっ、はじめまして、のびーと申します。今後お見知り置きを。
ここのページマスターKC氏とは、高校以来の友人でして、幼稚園まで同じだったという妙な縁がありました。よくここは見に来ていたのですが、きょうは物思うところがあり、カキコしました。
というのは、某漫画家さんのHPの掲示板にて以下の書き込みを見て、物書きの、皆さんの意見を聞きたいと思いました。
児童ポルノ取り締まり法案が与党の議員団から国会に提出されたみたいです。
昨年も提出されたが継続審議になったものを変更なしにまた出したみたいです。
TVニュースでは今国会で成立する可能性が高いとかいってたけど、どうなんでしょう。
昨年出された案おなじで18歳未満からの猥褻と感じられるもの・・・という曖昧な規定に
なっていて、その中には当然「絵」も含まれている。
まあ、「エロ」ということについての「規制」法案なのですが、「表現の自由」に関っている問題だと思います。
ぼくてきには、「エロ」がきらいな女性議員さん達が、「くさいものにはフタ」的な発想をもって、排除しようとしているようにしか見えないのですが......。
KC江>「バリ伝」のページが著作権云々の問題で一時休館してしまいました。そこで、著作権云々についての「許可」を取るためにはどうしたらよいか教えて下さい。確か、ちょっとしらべてたよね?
其れではまた。
▼ お、変わったね! by kikuwaka at Apr 1 06:29:06 PM
新しくなりましたねぇ。
感想はまた後で。とりあえずぐるっと一周してきます。
みなさま、新学期もどうぞよろしく。
新年度か。
▼ Re:北朝鮮&選挙 by 藤原 at Apr 1 08:04:43 PM
>北朝鮮
北朝鮮への補償がまだだった、とは知りませんでした(不勉強)。
保守派×人権派の論争ではその辺は論じられているのでしょうか。
あいかわらず「なかった」「あった」「済んだ」「まだだ」の水かけをやっているように思える。
ナチスやオウムがやらかしたことは多大な犠牲を生んだとはいえ歴史全体にとっては大きな学びというか反面教師になっているわけだから、北朝鮮にも私は何か壮絶な最後を期待してしまう。というのは不謹慎だろうか。「国民全員で無理心中。」うん、ドラマチックでいいっすねぇ。(男の危険なロマン?)
私たちと同じ一般人には罪はない、という考え方も分かりますが、ではオウムの信者たちはみんな洗脳されていただけの被害者だったんだろうか。
生まれた国を選ぶことはできないが、何らかの方法(テロとか)で変えるべく命がけで努力することもできるはずだ、それが出来ない国民は怠慢なのだ、という考え方もある。どんなに現体制が悪くたって、結局は国民全体の総意なんだ、と私は思います。どの国も。わが国も。
>選挙
で、国民の総意が問われる選挙。「朝生」で有名な宮崎哲弥氏は、選挙には行かないことに決めていると言っていました。理由は、「今の選挙制度では国民の意思が反映されているという実感が持てない」「現制度には反対だ。反対である立場を明確にするため、現在の選挙には行かない」「そのかわり、マスコミなど公の場で政治について語り、直接世論に働きかける。それが私の政治的活動だ」というようなことでした。
まあ、彼みたいな朝生登場率No.1なひとは発言の持つ影響力も特別だけど、たしかに我々一般人にしても、何千万分の一という単なる「数」に還元されてしまう「一票」をただ入れるよりも、ちまたで友人と政治について語り合ったり本を読んだりこういう掲示板に書き込んだりすることが草の根な政治活動になるかもしれない。
もちろん、そのうえでちゃんと選挙にいくならそのほうがいい。
いやー皆さん意外と政治に関心をお持ちのようで、敬服致しました。
▼ 著作権 by ページマスター青木KC at Apr 1 11:04:11 PM
>のびー北谷さま
ページマスターとは「速いバイクと遅いMacが好き(?)」つながりののびー北谷さま、いらっしゃいませ。ちなみに「北谷」は、安室奈美恵の母親の葬儀がとりおこなわれた北谷(ちゃたん)町とは何の関係もなく、キタヤ、と読みます――って言うまでもないか。
いわゆるロリコン規制法。大いにけっこうです。しばられればしばられるほど、エロは可能性を求めて新たな進化をとげるもの。ターボつぶしの無茶苦茶な規制でしばられたF-1ターボ時代最後のホンダエンジンのように、ものすごいモノがきっと出てくるでしょう。それはページマスターも見てみたいぞ。
著作権法の詳細についてはページマスターもよく知らんです。ただ、前にコミック情報系の出版社にいたときは、たいてい旬の作品について触れていたので、その場合、製作会社の広報部にFAXで簡単な企画書を送り、画像使用の許可をもらいます。たいてい、無償で宣材(宣伝材料)としてポジが借りられます。相手もタダで広告をうってもらえるようなものなので、まるシー(C)さえ入れればそのポジは使えます。
ついこないだまでいた某コンピュータ会社では、独自に商品を撮影したものについてはOK、ただし写真に文字が重ならないこと、イメージを損なわないこと、などの条件がありました。
最近ページマスターが某雑誌に某アニメについて書いた記事では画像が借りられなかったので、Macで勝手にイメージ画像をつくって使っちゃったけどねぇ。
▼ エロ万歳 by 伊藤貴文 at Apr 2 01:54:30 AM
>北谷さま
ご存知伊藤でございます。北谷ちゃんのご意見ご質問について
多少、答えられそうなのでお答えします。
児童ポルノ取り締まり法案…この法案、ご指摘の規制についても盛り込まれているのですが、
少し主旨が違うように見えます、というのも元来この法案は少年・少女売春の規制が主な目的の様です。
現在日本において少年・少女売春に対する「法律」は無いはずです。在るのは各自治体単位の「条例」のみ。従って中学生相手に「みだらな行為」を行っても国家の「法律」ではなく、「○○県青少年保護条例」等で処罰されるはずです。
そこで問題になってくるのが、日本人が他国で行う少年・少女売春です。現状日本側の法律では野放し状態なのです。これが国際社会の中でかなり問題にされているらしく(当然だ)、今回の法案制定へと向かっている。日本人相手の売春少女の確保のための誘拐等起こっている様ですから、日本としても急いでいるらしい。
また、母親が実子をAVに出演させ逮捕される事件、テレクラ売春、淫行事件等が起こり、子供たちの保護は最重要ということです。
この法案が継続審議となっている理由は金銭授受の無い純粋な交際、ご指摘のポルノ等をこの範疇に含めるのかで審議されていると推測されます。表現の自由についてはとても難しい問題なのでそう簡単にはいじらんだろうと思います。
著作権…オイラの演劇部時代、戯曲を上演する際は律儀にも許可を取っていました。
戯曲の出版社か作者本人に連絡をとれば、許可するしないや条件等の返事が返ってきます。
ちなみに三谷幸喜には断られた経験がある。アマチュアや非営利の場合、タダかべらぼうに格安で許可をもらえました。
ちなみに表現の規制についてはあまり意味が無いでしょう。みんな地下に潜るだけで…
だってエロは人類最強の娯楽かつ至高の行為だから。おお、エロ万歳!
▼ 祝 リニューアル by TAKENOLI. I at Apr 2 07:19:20 PM
ページが一新しましたね。ところで、表紙のところのイラストの女の子は、やっぱりページマスターの趣味!?
▼ エロ規制に関する二つの極論(その1) by 藤原 at Apr 2 10:36:10 PM
男性にとって、若い女性の存在自体が、すでに犯罪的なのだ。
表現の規制うんぬんよりも、生身の女性を規制すべし。
イスラム国家みたいに、女性は外出時には肌を全て覆い隠すべし。
もちろんヌード表現など言語道断。
そうなれば男性は、禁を破って女性の顔を見られるだけで、たまらんものがあるだろう。
さらに裸体を拝めれば・・・もうそれだけでイッちゃうかもしれない。
すくなくとも、規制が強いほどエロチシズムが増すことはたしかだ。
日本では現在ヘアヌードが氾濫し、次にモロだしが当たり前になったとして、それにも目がなれてしまったら、そんな男性ははたして幸福なのか。
規制を強めれば「隠されたもの」の聖性は高まり、
それを暴き汚す俗性の悦びも高まるというもの。
イスラム圏ではここのところ、出生率が高くて若年層人口が増加し続けている(それはすなわち地域全体の「力」の増加だ)らしいが、あんがい性の厳しい戒律がその秘密かも知れない。
しかしインターネットによる性情報の海外からの流入は、そのような規制の効果を無化してしまう面もあるぞ。
情報は遮断し、規制はどんどん強化して、われわれのときめきを、性の「聖性」を守れ!
(つづく)
▼ 新コーナー動きだす by ページマスター青木KC at Apr 3 12:43:40 AM
オープン3日目のリレー小説の部屋が意外に早く展開をみせてくれて、
ページマスターもハッピー! TAKENOLI. I さん、ありがとね。
▼ たった5分で…… by TAKENOLI. I at Apr 3 02:29:14 AM
あのリレー小説、5分で考えて10分で書いたの。いや、簡単な話で申し訳ない。舞台を渋谷にして、ギャオスとガメラが飛来するっていうのも考えたんだけど(笑)。さすがにそれはマズイやね。
でも、何かひとつ方向性は見えてきたような。
▼ 看板娘 by 藤原 at Apr 3 11:57:53 PM
表紙の女子高生、いいです。かわいい。服の色とページデザインが合っているのもセンスいい。ボツになった女の子も捨てがたいなぁ。文学少女っぽくて。表情がもう少し明るかったら良かったのかな。
▼ 神戸の先生 by 多賀 at Apr 4 11:07:56 AM
昨日神戸で学校の先生をやっているという方がお見えになり、酒を飲みながら
話していると、だんだんグチっぽくなってきて、「実は先生をやめるんです」と言い始めた!。以下先生の談(要約)です。
「神戸の震災では本当に皆大変な思いをしました。でもとりあえず生き残った人たちは再会出来たこと、無事を確認しあえた事を、喜びました。私達の学校でも、とにかく頑張ろう、教科書なんかなくてもいいから来れる人は明日もこいよな、といって、励まし合いました。実際、パジャマの上から毛布でくるまって来た生徒もいたし、体育の時間も裸足か長靴で参加した生徒もいました。カバンが焼けて、バケツに教科書やら体操着やら入れてくる生徒もいました!でもみんな死んでいった友の事を思うと自分たちの幸せに何も文句の付けようがなかったのです。それは大人も子供も皆同じ心境でした。
ところが、数年たって状況が落ち着いてくると、私達教師は生徒に何を言わなければいけないか、分かりますか?、やれ、ソックスは白だ、やれ、スカ−トがちょっと短いだ、あげくに例の事件のあとは持ち物検査まで始まってしまったのです。
一体震災の時のあの経験は何だったのでしょう?なんの役にもたっていません!
又、そんな指示にハイハイと従う同僚教師のなんと多いことか!パジャマでいいから来てみんなで助け合おう、と言ったのはウソだったのか、状況が変わったというが一体どう変わったのか!?などなど、私にはとても耐えられない教育の現場です。逃げるようですが、やめるのです。」
ということでした。まあ、いろいろこの先生についての批判は出来ますが、言うことにも成る程一理あると思ったので「一教師の述懐」という程度の意味で載せました。
▼ 看板娘の秘密 by ページマスター青木KC at Apr 4 12:45:59 PM
ページマスター自筆の看板娘ですが、いかにも日本の女子高生ないでたちなのに、
なぜかはいてるのがキルトスカートというところが隠し玉になってます。
キルトスカートといえば、あの、イギリスでバグパイプ吹いてる男の正装です。
その引用で、ピチカートファイブの小西康陽が昔よくキルトはいてベース弾いてました。
94冬のコンサートでは終わり頃の衣装替えで男性ミュージシャン全員キルトスカートだったし。
というわけで、今回の看板娘がじつは女装少年だという疑惑も捨てきれれません(なんちて)
ちなみに印刷本版「もらっぷ4号」にページマスターが載せた小説は
『なぁ、「わたし」っていうのをやめて、「ぼく」って言ってくれないか
……じゃないと、おまえがなんだか本物の女みたいに思えてくる』
という出だしになっております。この手のいかがわしさが近頃ページマスターのマイブーム。
▼ 看板美少年 by 藤原 at Apr 4 09:10:32 PM
>キルトスカート
小西さんと高浪さんがキルトスカートはいてB・バルドーみたいな野宮さんを抱えていた写真、印象的でした。深い意味は・・・ないよね。そこがピチカートのいいところ。
>看板娘がじつは女装少年だという疑惑も捨てきれません
なるほど、足がO脚ぎみなのはイマドキの女子高生らしいなぁと思っていたが、そうか男だからなのか・・・言われてみれば、靴のデカさは明らかに男? それとルーズソックスはスネ毛剃り痕隠しにもってこい。
「いかがわしさ」とはちょっと違うかもしれんけど境界領域な存在の危うさ・妖しさは私もスキっす。私の本棚には稲垣足穂「少年愛の美学」なんて本があったりする。
ロリコン趣味、っていうのも、たぶん、性的未成熟なあやふやさがいいんだろう(これはあくまで空想)。
▼ エロ規制に関する二つの極論(その2)(長い) by 藤原 at Apr 4 10:42:22 PM
江戸時代までの日本人って性に対してとてもおおらかな考え方をしていたんですよね(規制はあったにせよ民衆の意識としては)。やっぱ独自の文化は大切にしたいっす。今の援交女子高生たちは性意識が「乱れて」いるのではなく単に「先祖帰り」をしているのだ、という指摘もされています。コンビニにエロ本が並んでいることについて「西洋ではこんなことありえない」ってまゆをひそめる人もいるけど、日本人の大衆的感覚からすれば、何にも問題ないんだよね。むしろこの許容性が良さだと思うなぁ。
黒船来航による強引な開国いらい、まだたかだか百数十年たらず。近代化のために西洋の倫理観までも見習ってきた、という経緯を振り返って、近代化の成果はそれとして認めた上で、倫理観についてはそろそろ日本人本来のありかたを積極的に取り戻すべき時期が来ているのかも知れない。
ページマスター氏や伊藤氏の言われるようにエロは規制したってアングラ化するだけだし、それどころか幼児ポルノを規制することは結局、幼児の性対象としての魅力・嗜好性をいっそう高めてしまう面がある。だから、性犯罪の抑止のためにこそ、いっそ性に関するあらゆる規制を出来うる限界まで撤廃してしまえばいい。
もう売春でもなんでもありの。きたる世紀を江戸時代ならぬエロ時代に! 古来から男根・女陰を神として奉ってきた民族性を現代に取り戻し、エロに対する開放的なスタンスを「日本固有の文化」だとして自信をもって強く内外に知らしめ、エロ文化の保護・育成を国是として打ち出し、エロアニメ・エロゲーなどのコンテンツ制作者や性風俗従事者を積極援助し、オリエンタルな誇り高きエロ解放先進国として世界に存在をアピールしていくのだ。エロの豊かな、エロのさきはふ、エロ立国。
そうなれば、性は淫靡なものではなくありふれた日常に堕してしまい、聖と俗とのアンビバレンツのときめきは減ってしまい、「F-1ターボ時代最後のホンダエンジンのように、ものすごいモノ」も出てこなくなってしまうだろうが、少なくとも性犯罪も減るだろう。何をしても許される、となればかえって何も極端なことはしなくなる、というのが人間の本性。それどころか、色の道を飽きるほど味わい尽くした大衆の中から自発的な自制心・道徳律さえ芽生えてくるかもしれない。「いき」の美学の復活か?
それに、国内で売春でもなんでもできるなら、あえて海外までいって迷惑を掛ける者もいなくなるだろう。万事解決?
とにかく、深層心理学的に言っても、人間には誰の中にも下劣な欲望や悪の芽が「ある」のだ、それは異常でも何でもないんだ、ということをまず認めないと、どうしょうもない。のびー氏の言われるとおり、オバサンたちはそれを認めたがらずフタをしておきたいんでしょう。「ある」と認めた上で、なんらかその欲を満たすための道を解放してやらなければ、人は犯罪に走って(あるいはヒステリー起こして)当然なんです。
売春やドラッグ(その他、安楽死なども)の「条件付き」自由化についてはオランダがよい成功例だろう(なんせ公認の「売春婦養成学校」がある唯一の国だ)。日本にも「飾り窓」と「コーヒーショップ」を! 性も死も、自殺や近親相姦まで含め、あらゆるタブーについて条件付きで規制緩和し、人々に選択の自由と、自己責任の下での最大限の自己決定権を!
日本が幼児ポルノの発信地になっているのはけしからん、だって? それが日本、じゃわい。欧米が困るっていうなら困る国のほうで情報ブロックせい。モロだしポルノをイスラム国含め世界中にバラまいとる欧米が何を言うか。自分たちの倫理観を絶対的とカン違いして他国に押しつけるのもええかげんにせえよ。
ひえぇまた長くなってすいません。小説という創作の場を持っておられる方々と違って、私はこういう場でふだんの思いをぶちまけてしまいがちです。あーすっきりした。
▼ すっきりした? by kikuwaka at Apr 5 09:04:18 PM
表現の自由と人権についての問題が、対象が性の分野に行くと
なかなか境界がみえづらくなって来るのでしょうか。
個人的には幼児ポルノは焚書抗儒だと考えておりますが、
書物の規制というのはたとえどんな分野でも、
なきゃないに越したことはない、とも考えています。
誰の言葉かもう忘れてしまったけど、
たしかイギリスの自由民主運動家の言葉だったと思いますが、
「お前の発言には全く反対するが、
お前が発言する自由は命を賭けても守る」という意味で。
しかし日陰者の隠微なよろこびは“規制”あっての
ものだと思いますよ。社会的規制でも、法律でもさ。
規制ぐらいなんだ、とポルノ愛好者の皆様には
力強くあってほしいですね。
ただ、生身の幼児を性の商品として扱うのは
人道的に反対です。日本でも、東南アジア各国でも。
札びら切って女買って何が楽しい、
性交ぐらい(もしくはお嬢ちゃんとオハナシするだけでもね)
自分一人の力でどうにかすれば? と思うわけです。
アリスしかり、ロリータしかりですよ。
ま、このあたりは皆様のほうがお詳しいでしょうが…。
性交ぐらいは個人的なものであってほしい、
人と人との関係性がある上で成り立つものであってほしい、
というのははかない願いでしょうか。
花魁だって一見(いちげん)じゃ性交しないぞ。
良し悪しは別にして、そこがいいんじゃないか。
▼ 教師って…何? by kikuwaka at Apr 5 09:19:02 PM
私にも教師の友人がおりますけど、とはいえ教師が友人になってしまったんですが、県立高校から養護学校への転任を果たして肩の荷をおろした、と言ってました。本人の希望でね。ウチで飲んだりすることもあるんだけど、「やっぱりお前たちは古い人間だよなぁ〜」と泣きをいれられたこともあります。会話ができるからですって。本人の人間性は別にしても(とっておきの日本酒をがぶがぶのみやがってとか、教え子と結婚しちゃってぇー、とか)、このようなことを言っている友人兼教師がもう一名いるのをかんがみても、今の教育現場というのは果たしてどんなことになっているのかしらん、と思わずにはいられません。一番とビリがでるからかけっこは皆に平等に賞をあげることになっていると聞いたときは、万年かけっこビリッケツの私でも「なんだそれは! そんなんじゃかけっこなんてやめてしまえ!」と思いました。夏休みも宿題なし、とか、とても予想のつかない自体&時代になっているようです。「古い〜」の世代間のギャップはいかんともしがたいとは思いますが、でも同じ問題はこれまでにもあったはずだし、それをふまえても現場の教師を悩ませているものは何なんだろうと思うんです。ルーズ&ミニスカ@パンツ見えそう なんて服装を、よく生活指導の先生方が黙って見てるな〜、と自身の高校時代をふりかえってしまいますよ。前記の発言ともダブりますが、規制あってこその楽しみかたがあるだろうに、と思ってしまう私。制服では煙草を吸わないぐらいの美学があっていいとおもうぞ。
▼ おすすめHP&ソフト by 藤原 at Apr 6 08:51:46 PM
▼ Bun->Bun by 藤原 at Apr 6 10:00:12 PM
▼ どーもです by のびー北谷 at Apr 8 11:43:38 PM
レスを付けてくれた皆様、どうも有り難う御座居ます。
しかし、「表現の自由」についてというよりか「エロ」についての話題になってたような。(^^)
伊藤貴文さま江>正確な情報有り難う御座居ます。
其れではまた。
▼ 私の記憶が確かなら…… by TAKENOLI. I at Apr 9 02:37:21 AM
たしか今日から、新しいガンダムのTVシリーズが始まるような気がする。
モビルスーツのデザインの賛否はおいておくとして、果たして面白くなるのかな!?
▼ 規制という「枠」と花魁の「粋」 by 藤原 at Apr 10 12:18:42 PM
極論を出したままなんで、まとめさせて下さい。
お上の与える規制の正しさを疑わず無批判に受け入れるのは四流、
規制をひたすら破ろうと反抗するのは三流、
お仕着せの規制を再考した上で、新たに積極的な価値を見出し、規制の範囲内でやっていくなら二流、
時代の変化に見合った新たな規制のありかたの再構築に自ら関わって行くのが一流、
お上による規制のある・ないから自由なところで、個人の美意識として規制を自ら造りだし、規制の枠(わく)と戯れ遊ぶ粋(いき)な余裕のある者が特級。
・・・てのは如何?
江戸の花魁の粋などは特級の極致でしょう。あこがれます。
でもそういう特級の文化が生まれるためには、法的な「解放区」は必要でしょう。吉原がそうであったように。あるいはリオのカーニバルみたいな「解放期」とか。
花魁の「一見さんお断り」は、そういう規制が決められていたのではなく、金さえ出せばすぐ性交できる場所だったからこそ、すぐにやるよりも回り道をしてプロセスを楽しむほうが結果的に快楽度が高まる、という自然な発見が起こって、さらに最後の一線を越えずその手前で満足するのがもっとも高級だ、という高度な美意識が生まれた。いやぁ、イキですな。こうありたいもんです。
ところでのびー様、ご自身は「表現の自由」に関してどのように考えておられるのですか?
▼ 春の改編期/SPEEDが横須賀に! by kikuwaka at Apr 10 06:58:12 PM
春です。4月です。改編期です。新しいドラマがどんどん始まってます。
金曜日の9時からのTBSドラマ「LIVE」は横須賀が舞台です。
ダンナが釣りに行ったりしている堤防で、スピードのエリコちゃんが
たそがれたりしてます。ドブ板通りでヒトエちゃんがサックス吹いたりしてます。内容・芝居はどうあれ、ちょっと知ってる風景の中でドラマが作られてる、ってのは面白いです。このごろは社内でも「どこどこでロケやってた!」だの、営業部の連中のウワサになってます。と、おもわず寅さんを誘致するような地方の意気込みが少々わかるような気分…。
市の観光課の人達もわくわくしてて(エンドでクレジットもでるし)、
この前ちょっと顔だしたら、「これいる〜?」なんて、TBSの粗品を
何故かもらっちゃいました。
というわけで、もしよかったらご覧下さいまし。
▼ 自分なりには by のびー北谷 at Apr 10 11:01:44 PM
どーもです。のびーです。
表現の自由について.....無作為に一般大衆の目に耳に入るような状況で、何をやってもよい、となっても一般的な常識や、各人のモラルに基づいてその場に適していないと思ったならば、やらないでしょう。(例えば広告塔や電車の車内広告にエロな絵もしくは写真等を載せるようなこと。)ただ、常識や、モラルというモノは、個人個人によってかなり「差」がでてしまう場合があるので、ガイドライン的な「規制」はあっても良かろうと思います。
ただ、或る個人が「見たい、聞きたい、という人」のために、表現したもの(例えばエロマンガとしましょうか)を「見たい、聞きたい、という人」が読んでも全然問題はない訳で、それを規制だなんだというのは、馬鹿げているとしか思えないのです。
今回、問題を提起するにあたって、「児童ポルノについて」の項に自分の見解に「ズレ」があったことをお詫びします。(伊藤貴文氏に指摘された事柄です。)
それでは、また、お邪魔します。
▼ 10年ひと昔 by ページマスター青木KC at Apr 11 10:11:06 PM
ページマスターが日大芸術学部の助手に就いてから一週間ちょっと。
今の日芸の学籍番号は頭が西暦の下一桁なんで、10年で一回りして、同じ学番が発生します。
で、今年の文芸の新入生は95A001から始まるんですが、僕自身ちょうど10年前は95A037番で、ああ、時代が一巡りしたんだな、というリアルな感慨がありますね――1970年生まれの僕が、新入生を前にガイダンスをしている時に「こいつら80年代の生まれなんだなぁ」なんて。
80年代……まだ未来が永遠の上昇を信じて輝いていたギリギリの時代。
スパンクハッピー、という(好きだったのにほとんどブレイクしなかった)バンドの「80年代」という曲は、じつに80年代のキモを突いている曲です。
このままじゃ はっきりしちゃうかも
喋り方どうすりゃいいんだろ 仕方なくニヤニヤしていよう
僕達は実はおんなじだって 急にバレたみたいな
どうして10年前って こうダメなの あんなに楽しかったのに
今度いつ来るの?
わからなきゃ それでいいじゃんって事 多すぎて つまりその君は
勝利者さ 風邪が治らなくって 誰も祝福できない やだなぁ
▼ 愛車が江古田で雨に濡れてます by ページマスター青木KC at Apr 11 10:17:34 PM
というわけで、日芸に出勤しているページマスターですが、通勤はバイクです。
燃える男の赤いオフローダー(←これにメロディーをつけられる人は、もういい齢です)
しかし最近、先生の顔合わせ会とかでアルコールが入ることが多いので、飲酒運転をするわけにはいかず、もう3日大学の駐輪場に置きっぱなし。前の書き込みでスパンクハッピーについて触れたついでに、彼女らの名曲「鉄の馬と女」も紹介しましょう。
ダメよと終わりよと笑い転げながら ハイウェイ500マイルの
刺青と砂ぼこり 生まれ変わるのなら何度でも女を選ぶよ
映画のマネよバイバイ 小説のマネよバイバイ
哲学のマネよバイバイ 貴方のマネも誰かのマネもバイバイ
豪風に顔を殴られ 置いてきたものばかり
スピードの悪魔が「まだまだだ捨てろ」と囁く
幸福も絶望も教えてくれなかった 私がどこにいるのかは
バイクの長旅では必ずといっていいほど、この曲をヘルの中で歌ってます。
アルバム「FREAK SMILE」SPANK HAPPY /1995 東芝EMI/に収録
……しかしもう入手不可能だろうなぁ。
▼ ターンAガンダム by ページマスター青木KC at Apr 11 10:24:49 PM
TAKENOLI. I 氏が触れていた新ガンダム「ターンAガンダム」
第一回にガンダムが出てこないというシブイ出だしですが、なかなか期待は持たせる幕開けでした。フジTVはなんと一週間遅れの深夜にすぐ再放送をするらしいので、見逃した方もどうぞ。
▼ えめ、みてる? by TAKENOLI. I at Apr 12 04:19:11 AM
すんません、ちょっと私信で使わせてもらいます。
これを見てたら一度メールちょうだいね。
▼ そおそおフジなんですよね by おおかあうち at Apr 13 03:20:10 AM
時々出てきます、おおかあうちです。
>ターンA
やっぱ観ておこうかと思ったのですが、タイマー録画を土壇場までテレ朝に合わせてました。あっはっは。気づいてよかった。まだ観てないや。
>ひょーげんの
えと、表現の規制の、目的と方法と分けてみたりすると。
「児童保護のために」→「児童ポルノを規制する」ってのは、まあ「児童ポルノに対する興味・嗜好を促すのを防ぐ」って効果もあるんだろうけど。
んで実際に行われるコトが、無意味っぽかったり違うトコつついたりしてたら、それが問題なんだろうと思います。
「差別を無くすために」→「差別表現を規制する」あたりを見ると、何だか間違ってはいないけれど、根本的な解決にはなっていないように感じます。
「○○を不快に感じるヒトがいるから」→「状況に応じて○○的な表現を規制したり、しなかったりする」あたりだと、納得できるんだけれど。
>近頃の読書(?)予定
「不完全な感情回路を持つ人造人間」というテーマは、やはり興味深いと思うのです。
それは、「不完全な感情を持つ人間」のことに、他ならないから。
というわけで、「人造人間キカイダー」のマンガでも読んでみようかと。
▼ 10年@学番も一昔 by kikuwaka at Apr 14 07:48:54 PM
うわー、アタシ、95A026だった。
あれ、青木君って、末尾6番じゃなかったのね?
話はかわって。
昨日の深夜、ダンナの帰宅を待って、
鎌倉の段葛まで夜の花見ドライブしました。イエーイ!
人は全然いないし、ちょうちんがぽわーっと灯って、
桜の花にあたって、とてもいい感じでした。
…しかし、イェーイ、とか言うのも80年代の遺物なんだろうか、
という気分にちょっとなりましたです。
わが青春の80年代ですね。われらが、かな?
80年代といえば、ブリティッシュ・ロック全盛のころを
連想しますけど…。デュラン・デュランとか、
カルチャークラブとか流行ってたな、とかね。
それから、FMのエアチェックとかね。
中学生だった私は 毎週「FM STATION」を買ってた…。
ところで、八が岳に桜は咲いたのだろうか???
▼ ブリティッシュロック by のびー北谷 at Apr 14 11:27:37 PM
’80ブリティッシュロックですか。自分的にはピーターガブリエルとか、ジャパンとか....。すいません、捻くれたやつばっかで...。アッ、ポリスなんかもいいですね。(初期のパンクっぽいやつ)でも、イエスなんかは(いわゆるロンリーハートイエスね)フニャケててイヤでした。(イエスは’70がいいなあ)
すいません、久々に、ブリティッシュロックなんて言葉を聞いたら嬉しくって、暴走してしまいました。
おおかあうちくん江>前に呑んだときにデジカメで撮ってた画像、まだある?
▼ ふ−む.. by 多賀 at Apr 15 12:16:25 AM
>ダンナの帰宅を待って、
>鎌倉の段葛まで夜の花見ドライブしました。
とおっしゃいますが、それじゃダンナを待ってないと
思うのですが? とよけいなつっこみはさておき、
段葛とはまた涙のちょちょぎれる懐かしき響き!
倉敷の人とのことが思い出される..と
これまたよけいなことはさておき、
イエ−イといえばレナウンイエイエ娘達!と
またまたよけいなことを書いて思うのは
結局こういうBBSというのは日常の生活にあっては
あまり考えない「よけいなこと」を書いて
ひるがえって「じゃ、いつも何考えてんだ!」と
思わせる魔力(?)が我々を惹きつけるのに違いない。
最近のもらっぷ伝言板を眺めていてなんとなくそう思っていたところ。
皆真剣に、かつ適当に、日常の思考方法から多分逸脱し、
かつ日常とシンクロさせている。いいね、なんだか。
さて
八ケ岳ではソメイヨシノがそろそろ満開を迎えます。
これからシダレサクラ、ヤマザクラ、と咲いて最後に
ヤエザクラが散るまであと3週間くらい楽しめます!
G/W予定のない幸せな人達よ!
きてみろし!八ケ岳!
▼ そっか! by 多賀 at Apr 15 06:35:42 PM
さっきビ−ルを飲みながら訳の分からない事を書いたが
突然ひらめいた!
なんだ、ダンナと一緒にドライブに行ったつ−こんだ!
(甲州弁!飯を地もとの人達と食べるとつい甲州弁になっちもう。)
今日はこれから夕飯をまた地もとの人達と食べる。
帰ってきて覚えてたらここにかかざあ!(さあ、書きましょうつ−こんです)
ちなみに今我が子の小学校では
「じゃんけんポ−リポリ、カトちゃんペッ」といってじゃんけんをするのだそうです!?これは甲州弁とは関係ないか..。
私の子供の頃は「じゃんけんほかほか北海道」といってやってました。
皆さんは?
▼ あ、わかってくれた? by kikuwaka at Apr 15 08:28:43 PM
ごめ〜ん、私の書き方が悪かったわね〜。
そう、ダンナと一緒に言ったのでした。ちゃんちゃん。
じゃんけんはね〜、世田谷育ちの私が横須賀に転校して
びっくらこいたのは
「じっけっぴ、ほーらっぴ」
でした。「なんて田舎にきちゃったんだろう…」と、
子供心に思いましたね。道路に車が全然通ってない! とか。
環状8号と比べんじゃねーよ、と横須賀弁? で思ってみました。
横須賀弁っていうより、ただガラが悪いだけか…。
▼ ちなみに… by kikuwaka at Apr 15 08:30:06 PM
あ、ちなみに
じっけっぴ=じゃんけんぽん
ほーらっぴ=あいこでしょ
です。
▼ 80年代の続き by kikuwaka at Apr 15 08:47:08 PM
デュランデュランを卒業した私は、高校生になって、
ピート・タウンゼントがソロで出したアルバムや、
TALKING HEADS(ああ、名曲ROAD TO NOWHERE!)や、
ケイト・ブッシュ、ロバート・パーマーや、
XTC(これも初期はパンクっぽかった)などに足を踏み入れて…。
XTCはいまだによく聴きます。時代は違うけどT-REXはお気に入りだったな。
何故か当時敬遠していたLED ZEPPELINは、大人になってから
はまってしまって、数年前の武道館公演にも足を運んだのでした。
敬遠の理由は、多分「天国への階段」があまりにも
代表作として取り上げられすぎていたからかもしれない。
▼ 横須賀弁の続き by kikuwaka at Apr 15 08:49:32 PM
「けっぱくる」って、標準語だと大学に入るまで思ってた…。
あと「〜したっけ?」とか。
▼ 私の80年代は音楽と文学でした by 藤原 at Apr 15 10:07:04 PM
「FM STATION」
あー私も買ってました。鈴木英人とかいう人の、ゴミの散り舞うアメリカンな表紙が懐かしい。私はその後、よりマニアックな「FM fan」のほうに鞍替えしましたが。まだ売ってますね。でも最近のFMは曲目を決めるのが放送のすぐ前のようで、FM誌にはNHK-FMの番組表しか載ってなかった。時代の流れを感じます。何を隠そう私は「FM文字多重放送」ラジオを持っているので、今流れている曲名がその場でチェックできる。今はコレっすよ〜
書店にて
最近フランスのエロティシズム文学・思想家のG・バタイユの本を探していて、女性店員に「バタイユの本で、文庫で出ているの、ありますか」と訪ねたら、そこにいた4人ぐらいの20代の女性店員の全員が「バタイユ、あったよね」「たしか○○文庫で・・」とか相談し始めた。みんな、知っているらしい。
本好きの女性には隠れエロ好きが多いのかしらん、と思ってしまいました。
もちろん男性の好きなエロとはかなり傾向が違いますが。
フランス文学とフランス書院とではかなり違うように・・・
▼ 英国ロック by 藤原 at Apr 15 10:57:35 PM
ああ私も暴走してしまいそうなキーワードが勢揃い。
LED ZEPPELIN ! 私ゃ全部持ってます。ハマりました。
そうねー「天国への階段」とかハードロックの元祖みたいなイメージだと敬遠する人が多いのは分かります。でも驚くほど多彩です。私は5thと1stと「Presence」が好き。
XTC ! 彼らこそ英国ポップスの最良の部分を凝縮したような存在。ヒネクレたポップセンスは唯一無二です。
TALKING HEADS ! 「REMAIN IN LIGHT」何度聴いたことか。でも一番好きなのはデビッド・バーンと無頼庵イーノが組んだ「My Life in the Bush of the Ghosts」です。
70年代イエス! 「こわれもの」「危機」傑作です。プログレにもハマったクチです。ピンク・フロイドなどはいまだによく聴きます。
ジャパン! もちろん「TIN DRUM」。でもデビシル様のソロのほうが好きかな。クリムゾンのフリップ博士と組んだやつとか。
ロバート・パーマーはね〜、デュランと組んで以降のイメージが強いんですけど、1stが傑作なんですよ〜。ファンクの人々と組んでいるのでソウルフルな歌声が生きています。
ポリスはやっぱ3rdぐらいまでのパンクな味のがいいっすね。スティングのソロも好きだけど。パンク系だとジャムが一番好きかな。
ケイト・ブッシュはベストでしか聴いてないけど、好きです。英米文学科の私としてはやっぱり「嵐が丘」。
私がハマったのはあとコステロとかスミスとか・・・挙げればキリがないです。
▼ 米国ロック by のびー北谷 at Apr 16 12:53:25 AM
イギリスも良いけどアメリカもよいですよ。エアロスミスや、ジャーニー(エスケイプが好き)後、ヒューイルイス&ザニュースもいいですね。イギリスは、ひねったもの、アメリカはストレートなものがよいです。まあ、アメリカ、イギリスとわけて好んでいるわけじゃあ無いんですけど、やっぱりね。
>デビシル&フリップ.....5年前に(?)中野サンプラザ公演、見に行きました。後、去年、エアロも横浜アリーナで見ました。
でもジャパニーズロックも好き。最近のイチ押しは田村直美率いるパールですね。其れではまた。
▼ ロックスターの悲劇 by おおかあうち at Apr 16 01:52:25 AM
>おおかあうちくん江>前に呑んだときにデジカメで撮ってた画像、まだある?
「はい、今、出たところです!」…蕎麦屋の出前じゃないんだから(笑)。
メールしますねえ。
>英国バンド
なんだか、一時期はパンク風でないとデビューできなかったというハナシを耳にしたことがあります。SQUEEZも初期はパンク風。
英国もそういうことがあるんですねえ。グラムが流行った頃は、ミック・ジャガーも化粧していたとか。
>音楽
そゆえば、吉田美奈子聴いている皆様(ココには結構いるような気が)、ローラ・ニーロって聴いたことあります?
▼ 突然歌謡曲 by ページマスター青木KC at Apr 16 01:59:26 AM
昨日おとといと、大学の関係でイスラエルの詩人アミール・オルさんとお話しする機会がありました(拙いEnglishで)。
イスラエルといえば……はっ、と気がついて、1971年のヒット曲「ナオミの夢」を日本で歌っていたヘドバとダビデを知っているか? と英語で訊いたら、やっぱ知ってた。ちょっと口ずさんでくれた。うれしかったっす。歌はワールドワイドと実感。
P.S.ちょっとリレー小説書き足しました。
▼ おもしろい by 多賀 at Apr 16 02:46:39 PM
リレ−小説面白いですよ!
始まったばかりなのに
スピルバ−グのようなハラハラドキドキですね!
そのうち仲間に入れて貰います。
▼ 気付いたら続きが…… by TAKENOLI. I at Apr 16 08:23:53 PM
しばらくご無沙汰してるあいだに、リレー小説がかなり進みましたね。うーん、やっぱりいろんな人が集って書き連ねるのって面白い。私がスタート直後にページマスターの書き出しを受けて書いた部分から、まさかこんな展開になっていようとは。先日ページマスターとオフった(ここではあえてこう書こう)ときにも似たような話題で盛り上がったんですが、もんじゅの放射能じゃなくて、文殊の知恵とはよく言ったものです。
いま、私の中でいくつかのストーリー展開案があります。誰かが先に続きを書いちゃうかもしれないけど、たぶんバッティングせずにお話が展開してくれるはずです。それはまた、後日。
ちなみに私が子供の頃、地元の静岡ではジャンケンするときに、
「ちっけっ、せっ!」と言っていました。アイコのときは続けて
「せっせっ、せっ!」と発声します。
これって今でも健在なのかな?
▼ >米国ロック by d01.tok-mxpf01.harmonix.ne.jp at Apr 16 11:03:22 PM
ジャーニーを代表とするいわゆるストレートにアメリカンなロックには私はハマれなかったな。エアロはかっこいいとは思うけど。B'zとかの日本のエアロもどきってのびー氏的にはどうなんすか?
私が米国ロックでハマったのといえばスティーリー・ダン。やっぱヒネクレてるから。「GAUCHO」は私の永遠の名盤っす。
それと後期スティーリー的なジャズ寄りのロックなら好きっすね。腕利きスタジオミュージシャンを集めたハイブリッドでアーバン(死語?)なサウンドは米国ならではのテイスト。日本で言えば矢野顕子の近年の音の感じ。
フィッシュボーン〜レッチリ系のゴッタ煮ロックの勢いも好きでした。
あとプリンスとか。プリンスで開眼した私はその後黒人音楽の泥沼へ踏み込んでいくのであった。
>ローラ・ニーロ
よく知らんっす。ジョニ・ミッチェルとかキャロル・キングとか、あのへん? だとすれば好みかも。
日本では最近、初期スティーリー・ダン〜ソフトロックっぽい音をやってるキリンジがお気に入り。
▼ ↑あ、これは私です by 藤原 at Apr 16 11:10:16 PM
▼ 麒麟児? by kikuwaka at Apr 16 11:24:51 PM
そうね、ロバート・パーマーは初期のほうが断然良い。
ケイト・ブッシュは「バブーシュカ」。歌詞がねぇ、良いのよ〜。
米ロックだとどうだろうねぇ。
VAN HALEN はいいと思ったけど、新生(サミー・ヘイガー以降)よりも
私はデイヴ時代の方が好きだな。
あとはトム・ウェイツとか。
自分のCDラックを見て思ったけど、ヨーロッパものの方が
購入率が高いようです。
アース・ウィンド&ファイアのベスト盤はよく聴いた。
そういやページマスター、「KC&ザ・サンシャインバンド」は、
御存知????
▼ う〜ん、そーねー by のびー北谷 at Apr 16 11:30:01 PM
おおかあうちくん江>どうも有り難う。ばっちり頂やした。
藤原さん江>エ〜、B’zですか?日本の商業主義真似モノロック(ファンの人、御免)はどうもね.....。日本の音楽で好きなのは、ミュージシャンが商業的なものを無視して、好きなものをやってる...的なのが好きです。ザバダックとか、Adi(誰も知らんだろうなあ)。ああ、矢野顕子はスバラシイですよね。
あと、スティーリーダン、よかったなあ。そっち方面になるとフュージョンサウンドにかなり傾倒してた時期がありました。ジャコ・パストリアスとか、パットメセニーとか、ブレッカーブラザースとか....。
ロックに話を戻しますと、ベック・ボガード・アピスなんかいいですね。
▼ 化粧まわし? いや、直しです by kikuwaka at Apr 16 11:30:15 PM
大学生のころ、プリンスの東京ドーム公演を見に行きましたが、
曲の間で着替えるんだけどさ、やたら時間もかかるし、
回数も多い! と、観客席で私はブーたれていました。
プリンスもいいねぇ。でも本人が歌うのもいいけど、ほかの人に
かいた曲もいいんだよねぇ。シンディ・ローパーの
「ALL THROUGH THE NIGHT」なんかもたしかそうじゃなかったっけ?
▼ 補足 by のびー北谷 at Apr 16 11:42:57 PM
そうそう、アースで思いだした。ファンクもいいですね。グラハムセントラルステーション(再結成でみに行きました。いわずと知れた、チョッパーベースの元祖ですね)や、タワーオブパワー(これも見た)。アと、ダニーハサウェイの「ライヴ」の「ホワッツゴーインオン」なんかマービンゲイのより好きです。
嗚呼、古きよき時代の素晴らしい音楽....。音楽を商業としてだけでなくもっともっと育てるようになれば、日本の音楽ももっとよいものが沢山できるようになると思うのですが.....。其れではまた。乱文多謝。
▼ そおいえば by のびー北谷 at Apr 17 12:22:15 AM
トムウェイツの「アイ・ウィッシュ・ゴー・トゥ・ニューオリンズ」をARBの石橋陵がステージで唄ってました。たびたびすいません。つい音楽ネタだと勝手に盛り上がってしまって。(__)ではまた。
▼ 近頃は by おおかあうち at Apr 17 11:57:18 PM
>ローラ・ニーロ
>藤原さま
デビュー当時(67年)は、『ジョニ・ミッチェルと肩を並べる才女、との評判が一般的』、だったそうです。幾たびか、音楽会から離れたり復帰したりして、97年逝去。
>ローラ・ニーロと吉田美奈子
『吉田美奈子がローラの強い影響を受け、和製ローラ・ニーロと呼ばれた時期もあった』んだそうです。以上、『』内は「イーライと13番目の懺悔」の解説より、です。僕が聴き始めたきっかけも、「何となく吉田美奈子に似ている…」というものだったのでした。
>近頃は
新譜も出たので、コレクターズばかり聴いています。ついでに、黒のパンツに黒のシャツに赤のネクタイにグレイのジャケットを着て出社したりしてます。ちょっとヘンかも(あはは)。
>「KC&ザ・サンシャインバンド」、そゆえば
KC・ランキンってシンガーもいたよおな…。
▼ あしーもとに〜♪ by kikuwaka at Apr 19 09:54:58 PM
青いシャツ、赤いジャケット、黄色のネクタイ、白いパンツでなくて
よかった…。
黒のシャツに黒のネクタイって、結構好きなんだけどなぁ。
▼ エドガー・ケイシーじゃないよ by ページマスター青木KC at Apr 20 12:27:41 AM
今日は「青木KCって名前、エドガー・ケイシーからとったの?」というのん気な発言を過去にかましてくれた女の子と映画を観に行ってきました。
エドガーケイシーというのは宇宙のすべての歴史や情報は「アカシックコード」に全て既に書かれているという「トンデモ系」な発想の人で、あたしゃあんなガイキチといっしょにされるのは心外です。なんてね。
いまページマスターが知りたいのは宇宙の神秘より彼氏のいる女のオトシかたじゃわい。そういうことに一家言ある方はページマスターに(こっそり)耳打ちして下さい。(マジで)
▼ あしーもとにー(パートII) by ページマスター青木KC at Apr 20 12:30:44 AM
男はやっぱ不二子ちゃんみたいな思わせぶりな女が大好き(自爆)
▼ あしーもとにー(パート。) by TAKENOLI. I at Apr 20 02:16:24 AM
ある女の子から聞いたお話。
「私は峰不二子になる!」と断言するコがいました。
単純に峰不二子のようなタイプが外見的にもキャラクター的にも理想だったんだそうですが、それだけにあらず。
相手として、ルパン三世のような男が理想なんだそうな。
いつもはスケベでだらしないのに、ここ一番というときには誰もが驚くような力と才能を発揮する男。自分のために火の中だろうと水の中だろうと飛び込んでいく男。そんな男にいつも言い寄られ続ける女になりたいんだそうな。
ちょっと納得してしまった。
▼ あしーもとにー(パート。)そのあと何だっけ? by kikuwaka at Apr 20 08:06:06 PM
いやぁ、ルパン三世、理想ですわ…。
でもどちらかというと私は次元の方が好きだけど。(字はこれでいいんだっけ?)「しょーがねーなー」といつもルパンにつきあうんだけどさ、
「つまらぬものは切らん!」っていう五エ門よりもね。
でも結局はチームの魅力ってのもあるかなぁ。
▼ からみ〜、つく〜(かな?) by おおかあうち at Apr 21 01:19:01 AM
>ローラ・ニーロ
昨日、「デビュー当時(67年)は、『ジョニ・ミッチェルと肩を並べる才女、との評判が一般的』」と書きましたが、別のCDの解説によると「デビュー当初、音楽業界関係者は絶賛したが、セールスはぱっとせず、野外フェスティバル出演時もブーイングを受けた」とか。
>黒のシャツに黒のネクタイって
では、用意しておきます。(なんで?>自分)
>彼氏のいる女のオトシかた
彼女のいる女をオトすよりは簡単でしょう、って、なんの助言にもなってません。
>ルパン三世
NHKの番組で、押井守がお蔵入りになった押井版ルパンのアイデアを話していたのですが、「ルパンは、実はあんな天才的な怪盗は実在するかどうか判らなくて、次元や不二子がその都度ルパンを演じていて、彼らも自分が演じていない間に現れるルパンのことは判っていなくて、んでもって」とかなんとか。
…ちょっと考えすぎなような、観てみたかったような。
▼ あかいー波をー蹴って〜♪ だっけ??? by kikuwaka at Apr 21 08:50:48 PM
>彼氏のいる女のオトシかた
彼氏の方から先にオトしてみるか? レッツ・トライ!
あとは送り衿締めとか。落としてどうする! …失礼しました。
そういや前田と戦ったカレリンが、この前いいこと言ってた。
と、どこかで読んだ。
気が向いたらアップしますが、多分週間文春だったかな。
じゃ。
▼ マシンは走る〜 by kikuwaka at Apr 21 08:52:13 PM
週間文春はまちがえ。
週刊文春です。
明日発売です。
では。
▼ 狂った朝の光にモニター(変換ミス) by ページマスター青木KC at Apr 21 09:25:34 PM
「出番のないまま退却かよ」by次元
...実はまだ職場です。変換ミスは慣れないWIN機のため。
▼ ワルサーPさんじゅうはっちー/カレリンの続き by kikuwaka at Apr 21 10:35:05 PM
というわけでカレリンの話。
週刊文春4月22日号から転載。
「文庫本を狙え!」坪内祐三
(前略)(中略)
ところで、言葉と知性の関係といえば。
ちょうどこの『日本原論』に目を通している時、
知り合いの編集者から、これ面白いよと言って
『アサヒグラフ』3月19日号に載ったロシアの格闘家カレリンの
インタビューが送られて来て、事実とても面白かった。
人類最強の男と言われるカレリンは大の読書家であり、
そのインタビューでも、「読書によって価値観が広がるし、
語彙が増えます。語彙が増えれば増えるほど、自分の頭で
思考できる範囲も広がります」と答えたあと、続けて、こう語っている。
〈本番の試合中にこそ、まさに言葉の能力が決め手となるのです。
マットの上に世界が凝縮されています。時間も凝縮されていて、
あまりに速いスピードが言葉で発信されるから、もう自分でも
聞こえません。でも、それまでに完全に消化し、自分のものと
なっている言葉がたしかに働いているのです〉
というわけ。
自覚のそとで“働く”言葉ってすごいな、と思ったのです。
知識でない言葉の力というか…。
▼ (一回休み) by おおかあうち at Apr 22 11:45:19 PM
…「その」手の中にですっけ? 「この」手の中にですっけ?
>カレリン氏の話
なるほど、オモシロいですね。「時間も凝縮されていて、あまりに速いスピードが言葉で発信される〜でも、それまでに完全に消化し、自分のものとなっている言葉が〜」あたり、「絶対音階」とか、「グラフィックメモリー」なヒトみたいに、そうでない人間には解らない世界かも知れませんが。
>彼氏のいる女のオトシかた
「駆虎呑狼の計」
あれですね。「彼氏」氏を狙っている女のヒト(駆虎)を探して、共闘してみてはいかがでしょう? んで、「彼女」を狙う「もう一人」の男(貪狼)を「つけいるヤツ」役としてけしかけて、「彼女」が人間関係に疲れたところを、ページマスターがうまうまと…。
では、次回は「二虎競食の計」を…。やれやれ>自分
▼ ありゃ by おおかあうち at Apr 23 12:53:04 AM
「絶対音感」ですね。あはは。
▼ わははは by 伊藤貴文 at Apr 23 07:15:05 PM
伊藤です。
>ページマスター
今遠藤と飲んでいる。
愉快痛快。
▼ 浮遊する言葉、たち上る言葉・・・ by 藤原 at Apr 23 10:24:58 PM
今後週1ぐらいのペースで書き込ませて頂くつもりの藤原です。
話題がかなりテンポ遅れになることもありますがよろしくお願いします。
>カレリン
インタビュー記事、興味深いです。「言葉」は「情報」って置き換えると分かりやすいかも。試合中、五感で読みとったリング上や相手の状態についての情報、自分の体の状態についての情報、それらから総合的に判断した上で一瞬後に選択しうる「技」とか「動き」とかの一つ一つ・・・それらが無数に脳内の仮想空間に情報としてあるいは漠然としたイメージとして散らばっていて、それらの一つ一つに「ラベル(見出し)」として「言葉」がついている。一つの言葉をクリックすることであらたな文脈ができ、また別の選択しうる言葉群が浮かんでくる・・・というようなことを意識的にでなく無意識的にできるためには、五感を鍛え、一つ一つの技や動きを確実に自分のものにしていなければならない。
身体意識において、自由に操れる「言葉」の「語彙」が豊富、という状態はあこがれます。文章を書くにしても、単に知っている言葉をとって付けたように書くのと、その言葉がどんな文脈で使われてきたかという無数の実例を味わってきた上で書くのとではずいぶん違いますもんね。
ところでアップルが何年か前に提唱していた、WEB上のインターフェイスで、3次元空間に言葉が散らばっているようなやつ、今どうなっているんでしょうか。情報空間を移動していくような感覚を与えてくれるサイバーパンクでナイスなアイデアだったと思うんだが。実用的ではなかったかな。
>江戸川KC
エドガー・ケイシーの「リーディング」とかいうのは、ある人を見るとその人の背景や生い立ちや「前世」とかが、まさにその人から立ち上ってくるようなイメージとかコトバ群として「見えて」しまうんだ、と思います。それを見れるのは確かにケイシー氏の特殊能力(というかイメージ力の豊かさ)だと思うな。問題があるとすれば、ケイシー氏の発した言葉や情報を「事実」とか「予言」として受け取って騒ぐオバカな人々のほうにあるんだと思います。
「アカシックコード」なんてのも、フィクションには違いないんだけど、西洋の文明が「唯一神」っていうフィクションを初期設定することで築かれた文明だったように、フィクションを信じ込むことでなんらか独自性のある文化を作っている人々がいるのは、(他人事として、だけど)尊重したいなぁ、と思います。
シュタイナー学校で有名なシュタイナーもそっち系の人なんですよね。
>T-REX
T-REXのダルい感じよりは私はD.BOWIEでした。もちろん「レッツ・ダンス」より前のね。
>トム・ウェイツ
渋いっすよね。アメリカって健康的なのと変人的なのと極端な気もするな。変態巨人のフランク・ザッパなんてのもいるし。ところでトーキング・ヘッズってニューヨークだったよね? どうもイギリスっぽいイメージがあるんだが。
>B'z
あ、もちろん私は好きではないです。「商業主義真似モノロック」を聞くと、「真似しとるだけやんけ」と思うんですが、でも英米のオリジナルを聴こうとも思わない日本のリスナーへ向けて分かりやすいように「翻訳」している、という効能もあるのかな、とも思う。
>ジャコ、パット、ブレッカー・・・
そうそう、まさにそのへん。ジェフ・ベックもかなりフュージョン寄りの傑作出してますよね。フュージョンというとカシオペアとかT-スクエアあたりの安っぽいのを連想されて毛嫌いされる方が多いんですが、私ゃ好きです。
>プリンスが他の人に書いた曲
あと有名なところでは、シンニード・オコナーの「Nothing Conpairs 2 U」も名曲でしたね。
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