松浦玲『君臣の義を廃して』 目次
- 序論 日本人にとって天皇とは何であったか 続々編のために
- 一 東京に見る天皇−教育勅語の原文と口語訳のあいだ
- 二 幕末思想家のアメリカ認識−横井小楠を中心に
- 三 君臣の義を廃して
- 四 大塩平八郎と孔子の犬
- 五 「王道」論をめぐる日本と中国
- 六 伝統思想と現代政治の一局面
- 七 幕府文久軍制改革における兵賦予定数と実数−井上師旧説の検討
- 八 大久保利通から伊藤博文へ
- 九 帝国憲法と伊藤博文
- 十 私の八・一五体験
- 十一 靖国の英霊−日本近代の戦争と死
- 十二 王権の創出と披露
- 十三 「神の裔」考−付「爾等国民について」
- あとがき
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