明石市紹介


明石市

明石市は東経135度の子午線が通っており、日本の標準時が決められます。
人口291,598人(2003年4月)、面積49.22kuです。
明石海峡でとれた新鮮な魚貝類を扱う「魚の棚」をはじめとしておいしいものがいっぱいです。
淡路島への海上交通の要所であり、北には西神ニュータウンがあります。京阪神への通勤にはとても便利なところで、大阪まで約30分です。
代表的な場所を紹介いたします。

明石公園

明石市民の憩いの場です。JR明石駅のすぐ北にあり、朝早くから散歩をする人や、お昼は家族で楽しむ人でにぎわいます。

明石の町並み

お城からみた明石市街です。向こうに見えるのが明石海峡と淡路島です。

JR明石駅

明石の表玄関がこのJR明石駅です。併走する山陽電鉄の明石駅もここにあります。一階部分にはショッピングセンターやレストラン街があり、通勤通学や買い物客で一日中にぎわっています。
向こうに見えるのは震災跡に新しく出来たマンションとショッピングセンターです。

明石海峡大橋

平成10年4月5日に完成した明石海峡大橋。明石と淡路を結ぶ大橋はまさしく「夢の架け橋」として明石市民や淡路の人々の夢でした。大橋の本州側は神戸市垂水区で、明石ではありませんが、その勇姿は明石海峡をのぞむ明石市から一番よく見えると思っています。
阪神淡路大震災のときはまだ橋脚だけでしたが、その位置が1mもずれました。

明石市立天文科学館

明石市は日本の標準時を決める東経135度の「子午線」が走っています。
その直下に建てられたのが明石市立天文科学館です。地震後しばらくの間「5時46分」で止まった時計は犠牲者のために無言の鎮魂歌をかなでていました。その後改修工事が行われ、新しい時計が時をきざんでいますが、古い時計は現在神戸学院大学に移設されて第二の人生をおくっています。

柿本神社

万葉の歌人、柿本人麻呂を奉っている古社。明石海峡や淡路島を一望できる人丸山公園の高台にあります。元旦の初詣、学業成就、お宮参り、安産祈願などなど、明石市民にはなくてはならない神社です。

明石市空襲慰霊碑

今でも世界のどこかで悲しい戦争が行われています。平和な日本の明石ですが、その明石にも悲しい思い出があります。昭和20年、6回にわたって大空襲が明石を襲いました。その慰霊碑が兵庫県立明石市立図書館の前に静かに建っています。あまり人目につかないところですが、戦争の恐ろしさをしっかり後世に伝えてくれています。

お地蔵様

私が散歩の途中おまいりするお地蔵様です。明石公園のそばにあり、いろいろお願いしています。みなさんは何をお願いしていますか?家族のこと?自分の健康のこと?お金のこと?それとも・・・今日一日無事で過ごせますように・・・でしょうか。

陸上競技場

明石公園にはたくさんの競技場があります。これもそのひとつです。休日には様々な陸上競技が行われています。
(2009/6/11)




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