Hibワクチンの予約方法


接種予約は電話で受け付けます

Hibワクチンの接種予約は当分電話のみとします。

とにかくワクチンの供給が圧倒的に少ないのです。 フランスから輸入しているのですが、当分は急な供給量の増加は望めないとのことです。 ワクチンの入荷は毎月1回のみで、医院あたりの供給本数も大変少なくなっています。 (このところずっと月にたったの9本!これではどうにもなりません。) 従って、予約数が医院の在庫数に達した時点で、 その月の予約受付は一旦中止いたします。

当院ではこれまで、かかりつけか否かを問わず、希望者は平等に予約を受け付けてきましたが、 かかりつけのお子さんの接種の機会が制限される状態を無視できなくなりました。 ということで、当分は当院でのHibワクチンの予約受け付けは、 当院の診察券をお持ちのお子さんに限らせていただきます。

ワクチンの具体的な接種回数、費用については以下をご覧下さい。

接種回数は年齢によって異なります

Hibによる髄膜炎は低年齢ほど危険性が高く(0歳と1歳がほとんど)年齢が上がると自然に免疫が出来て、 5歳以上ではワクチンは不要ということになっています。 そのため、年齢により必要な接種回数が異なります。

生後2ヶ月〜7ヶ月未満→1ヶ月間隔で3回接種し約1年後に1回追加接種
生後7ヶ月〜12ヶ月未満→1ヶ月間隔で2回接種し約1年後に1回追加接種
満1歳〜満5歳未満→1回接種


なお、料金の項でも触れますが、Hibワクチンは三種混合ワクチンとの同時接種が認められています。 できるだけ、三種混合ワクチンと一緒に接種するように計画を立てるのがよいのですが・・・
(現状ではHibワクチンの確保がきわめて困難ですので、三種混合ワクチンとの同時接種も思うように計画できないと思います。 その場合は三種混合ワクチンの接種を優先してください。)

接種の費用

Hibワクチンは残念ながら任意接種ですので自費負担となり、費用は医院によって異なります。
当院ではHibワクチンを単独で接種する場合は1回8000円(税込み)いただきます。
ただし、Hibワクチンは三種混合ワクチンとの同時接種が認められています。 三種混合ワクチンと同時に接種する場合は、5000円(ほぼ仕入れ原価プラス消費税に相当)で接種いたします。
(診察料、問診の手数料などは三種混合ワクチンの料金でいただいている、との考えです。)

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