 |
|
 |
| |
大事なお知らせ
●ポリオワクチンについての最新情報
4月19日付の厚労省の発表によると、今秋から輸入不活化ポリオワクチンの定期接種が始まるようです。
当然、現行の経口生ワクチンは中止になると思われます。
DPTワクチンに不活化ポリオワクチンを混合した4種混合ワクチンの定期接種も年内に開始予定とのことです。
経口ポリオワクチン未接種のお子さんは秋まで接種を待って良いと思います。
(5月1日)
●H24年度のワクチン公費助成
横浜市のHibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頚癌予防ワクチン)の公費助成は
H24年度も引き続き行われることになりました。
対象となる年齢は下記の通りです。
Hib、肺炎球菌→生後満2カ月〜4歳
ヒトパピローマウイルスワクチン→中学1年〜高校3年の女子
(予診票がそのまま無料券になりますが、行政からの配布はありません。医院まで取りに来て下さい。)
勧奨中止による日本脳炎打ちそびれの救済措置も継続されます。
平成7年6月1日〜平成19年4月1日の間に生まれた子供については、
1期、2期の無料券を使用して満19歳までならいつでも無料で接種出来ます。
(上記以外の期間に出生した子供については従来通り1期と2期の無料接種のみです。)
(3月29日記)
●ヒトパピローマウイルスワクチンの製剤変更について
ヒトパピローマウイルスワクチン(子宮頸癌予防ワクチン)には現在サーバリックスとガーダシルの二つがあり、
いずれも公費による無料接種が出来ます。サーバリックスが先行して認可されたため、当院ではこれまでサーバリックスを
用いてきました。それぞれ一長一短があり、優劣は簡単には決め難いのですが、諸説を勘案し、当院ではH24年4月以降の
新規接種についてはガーダシルを用いることにしました。両剤を併用することは在庫管理、事務処理の都合から困難ですので、
ガーダシルのみの接種とさせていただきます。なお、すでにサーバリックス接種を開始している方の2回目、3回目接種については
当院で行います。(サーバリックス接種の途中でのガーダシルへの変更は行えません。)
(3月29日記)
●院長が取材を受けました。
院長がネットの医療情報会社の取材を受けました。
下記のボタンでご覧いただけます。(3月19日記)
横浜Doctor`s File
●診療時間変更のお知らせ
平成23年8月から、土曜日の診療は午前のみになりました。
ただし、土曜日の午前の診療受け付けは12時半までです。
土曜日でも診療時間内で予防接種、乳児健診は行います。(予約は必要。診療時間内ですので、
時間予約は出来ません。)
土曜日以外の平日の診療時間に変更はありません。
●診察の順番取りシステム導入について
平成21年2月6日(金)から、診察の順番取りシステム(アイチケット)を始めました。
詳しくは、アイチケット、のページをご覧下さい。
●予防接種のページ
たくさんあってよくわからない予防接種。一般的な事と、
予防接種一つ一つについての簡潔な解説です。
是非ご覧ください。
●
もり小児科の混雑状況
ネットや携帯電話で医院の混み具合がわかり、順番取りができる、アイチケットシステムを始めています。
詳しくは、アイチケット、のページをご覧下さい。
以下に当院の一般的な混雑状況をお知らせします。
事情が許すのでしたら、できるだけ空いた日、空いた時間に来診することをお奨めします。
混みあう曜日は月曜日、木曜日(当院が休み明けで他院の多くが休診のため)、土曜日です。
休日の翌日、特に連休明けの日は混雑します。火曜日と金曜日は比較的空いています。
朝9時の開院直後と、11時過ぎが混みあいます。
特に土曜日の11時過ぎは大変混みあいます。
混みあう時間、特に受付終了間際に来院されますと、わずかの違いで大幅に待ち時間が長くなります。
できるだけ早い時間に来院されるのがよいと思います。
▲このページの最初に戻る
|
|
 |
|
 |
|
|
トップページ
こんな医院です
アクセス
診療案内
アイチケット
予防接種のページ
最近の病気情報
院長紹介
子供が病気になった時
リンク
|