7/06に稍重馬場で行われた第31回南国優駿は1番人気のコスモユーメーが勝ち時計2分07秒5で優勝。騎乗していたのは倉兼育康騎手。2着には2番人気のチーチーボーイ。
マンペイ記念勝ち馬のエスケープハッチは体調が整わずこのレースを自重していた。
瀬戸内賞2着の後の初重賞制覇となったコスモユーメー。タイムもまずまずで秋の荒鷲賞でエスケープハッチとの再戦が待たれる。
高知優駿結果
6/29に不良馬場で行われた第31回高知優駿は1番人気のワイエスジュリアンが勝ち時計2分08秒5で優勝。騎乗していたのは中西達也騎手。2着には8番人気のバッシングキー。
この勝利でワイエスジュリアンは2冠達成。秋の黒潮菊花賞で三冠に挑む。
緒方騎手通算100勝達成
6/7の第5Rでショウリノオタケビ騎乗の緒方洋介騎手は通算100勝達成。
中越騎手通算1300勝達成
5/18の第7Rでナリタプロテクター騎乗の中越豊光騎手は通算1200勝達成。
マンペイ記念結果
5/04に良馬場で行われた第7回マンペイ記念は2番人気のエスケープハッチが勝ち時計1分33秒6で優勝。騎乗していたのは西川敏弘騎手。2着には1番人気のコスモユーメー。
最内から抜け出したエスケープハッチがコスモユーメーの追撃を1/2馬身抑えての勝利となった。
黒潮皐月賞結果
4/27に稍重馬場で行われた第7回黒潮皐月賞は1番人気のワイエスジュリアンが勝ち時計1分32秒3で優勝。騎乗していたのは中西達也騎手。2着には昨年の金の鞍賞を勝ったモエロイイオンナ。
直線での叩きあいからアタマ差抜け出しての勝利となったワイエスジュリアンは道営からの移籍馬。
南国桜花賞結果
4/20に稍重馬場で行われた第19回南国桜花賞は2番人気のチーチーキングが勝ち時計2分08秒7で優勝。騎乗していたのは西川敏弘騎手。2着には昨年の覇者スマノガッサン。1番人気のダスティーは追い込み届かず4着となった。
ナンカイセンプーとマルサントウショウが作るスローペースを、後方じっくり構えていたチーチーキングだが、2周目向こう正面辺りでペースを上げ、4コーナーでは2番手に押し上げる。最後の直線では先頭に立つスマノガッサンを残り100mほどで捕らえ3歳時の荒鷲賞以来の重賞勝利となった。
二十四万石賞結果
4/13に不良馬場で行われた第19回二十四万石賞は1番人気のウォーターダグが勝ち時計2分04秒5で優勝。騎乗していたのは西川敏弘騎手。2着には昨年の覇者ジョイフライト。人気の一角マッケンリーダーは先行し切れず9着に終わった。
9分9厘決まったレースを残り100mほどから一気にさしきったウォーターダグだが、今回の勝利で通算重賞勝利が8勝目となり、これは高知競馬歴代最高勝利数となる。
馬単導入
4月より馬番連勝単式が導入された。それに伴い従来発売されていた複勝式、枠番連勝複式、枠番連勝単式が廃止となった。
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