杜の会は、日常生活の中で植物とつきあっていくための基礎となる空間づくりを、都市の中の多様な空間において行っています。
そのため、すまいの「風」「水」「光」通しをよくするために庭の草木の環境をメンテナンスしています。具体的には、根をつくる(細根を発達させ、土中の通気浸透を保全)ためにグランドカバーを行ったり、植物の根の成長に合わせた剪定を行っています。また、剪定時に出る枝葉をチップ化し、腐葉土を作り、作った腐葉土をグランドカバー材料として樹木に戻しています。
チップ化できなかった粗い枝、大枝、幹などは、通気材として通気改善工事(大地における雨水浸透通気改善施工ページ参照)に使用し、有機材のリサイクル(循環)に取り組んでいます。








港区 西応寺
