私の夢(新コーナー)、情報(ゴールド、中国Hopei、etc.)

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「ゴールド」(76.5mm)

多くの友人から「中国Hopeiに浮気をしてはダメですよ!」と言われてしまいましたが、私も本心では「やはりオオクワガタの王道は国産オオクワガタだ!」と思っています(ご安心下さい)。その魅力を改めて皆さんにお伝えしたいと思います。上記の個体は一見「細身」に見えますが、実際に手のひらに乗せてみるとやはり「ゴツイ」です。80mmジャストを筆頭に77mmオーバーは5頭が羽化しておりますが、大アゴの長さは長く、内歯はさすがに「上部」に位置しています。日本産の「太くて丸い」特徴を備えたオオクワガタらしい個体は何故か「70mm」前後に出現しやすいようです。今後は、サイズではなく、「形」にこだわって「理想の丸くて可愛い」個体を目指して飼育したいと思います。

「中国Hopei」(76mm)

 

街で通りすがりの女性に魅力を感じて、思わず振り返って見た経験はありませんか?こんな「ハッ!」とさせられる魅力が「中国Hopei」にはあります。従来は、ワイルドの小型個体、または内歯が大アゴと重なった特徴のみが一般の消費者の方々に紹介されていたようですが、「中国Hopei」の本来の魅力は決してそれだけではありません。オオクワガタ本来の姿(形)に魅力を感じる方なら、きっと貴方もその魅力の虜になることでしょう。上記の個体は私が過去に見たオオクワガタの中で最も「カッコイイ」個体の一つです。産地は中国福建省○○産。実はこの○○という産地が非常に重要で、私が魅力を感じた「中国Hopei」は全てこの○○産に限られます。残念ながら、現在、この産地からの素性確かなワイルド個体の入手は不可能なようです。

従来は「究極の美形個体」は国産オオクワガタから、と信じて疑いませんでしたが、今年になって信じられないような「美形個体」を「中国Hopei」の中に数頭見い出し、早速入手しました。そして、友人の中には更に素晴らしい個体を飼育している方が沢山おられます。来年は、是非、この感動を皆さんにお伝えしたいと思っております。金銭的価値観ではなく、大きさでもなく、「形の美しさ」だけにこだわった「血統」を「本当にオオクワガタの好きな方々」にお届けしたいと思います。これが私の真の「願い」です。

☆私の夢(いよいよ9月15日からスタートです!!)

(工事中。今しばらくお待ち下さい。)

 

☆「オオクワガタ飼育」初心者講座・開講のお知らせ (国産美形オオクワガタ、中国ホーペイ)

・都合により、本講座は当面、お休みさせていただきます。誠に申し訳ありません。

(工事中)

(もうしばらくお待ち下さい!!

 

 只今、工事中

[紳ちゃんの生い立ちコーナー]

(12/8)(以後、更新した内容は「黒字で」書くことにします)

 最初は、私の幼年時代から振り返ってみようと思ったのですが、今、私の「オオクワガタ人生」において一番の思いでは?と自分に問いかけてみると、それは昔(といっても2年程前まではありました)、毎年毎年、毎週のように通っていた「ムシ屋さん」だったので、今日はこのお店について紹介しますネ。そのお店は阪急の箕面の駅から徒歩1分の所にありました。関西でオオクワガタを少しでも「かじった」経験のある人であれば知らない人はいない位、有名なお店でした。その店のご主人の名は「川口泉」さん。この店は元はと言えば京都の恩人H氏に教えてもらったのが通うようになったキッカケだったのですが、本当にこの店のご主人のお陰で、私は今までオオクワガタを続けてこれたと言っても過言ではありません。通い続けて10年以上。京都にいた時から、筑波に行ってから、そして大阪に戻ってからと、とにかくどこにいようと毎年、夏のシーズンにはこの店に通い続けました。残念ながら、ある理由で現在は、大阪府豊能郡能勢町の工場に引き蘢られましたが、今でも毎月のようにムシ、ケース、マット、材を分けてもらいに工場まで行っています。このご主人は本当に良い方です。もう他人とは思えないくらいです。この方が工場を畳んだ時が私のオオクワガタ人生の終焉かもしれません。そして、この箕面の店を舞台にして、本当に色々な方と出会い、そして別れがありました。この詳細については、次回、お話したいと思います。

 この店は、観光で有名な「箕面の滝」へ通じる道に面していました。秋には紅葉を見に来た観光客で賑わいます。元々は、「紅葉の天婦羅」を売っている他の土産物屋さんと同様、観光客目当てに秋の味覚の「栗」や「野菜」を売っていたと聞いています。私が最初にこの店を訪れたのも、夏の季節では無く、確か10月以降の観光シーズンだったと思います。当時はオオクワガタの70mmオーバーは、それはそれは価値のあった時代です。ある意味では現在の80mm以上のステータスがあったかもしれません。ところが、最初にこの店を訪れた時、私の目に飛び込んできた文字は「73mm」「74mm」「72mm」と、全て70mmを超えた数字のプラケースでした。私の好きな言葉「何や?これは!!」です。私がビックリして「これはオオクワガタですか?」と聞くと、店の主人は「全部そうやで。」と笑みを浮かべて返事をするだけです。私の目は驚き以外の何ものでも無かったと思います。私は有り金全てを叩いて、一番大きな方から2頭の個体を選んで「ルンルン気分」で帰って行きました。しかし、それらの個体が「タイ・クルビデンス」であることが分かったのは翌年に入ってからのことでした。私は知らないうちに、外国産のクワガタを早くも飼育することになったのでした。当時の私はクワガタの♀には興味がありませんでしたので、♂のみを楽しく飼育していました。(勿論、私は人間の♀(?)には人並み以上に関心があったのは当然のことですが。この店で出会った女性については、私は生涯、忘れられない魅力的な女性(ヒト)がいますので、今はどこに住んでおられるか分からないこの方について、何れお話します。)次回は、この店で出会った外国産のクワガタについての思い出を少し。

 とても思い出深い「箕面」の川口商店の話をして自分勝手に感慨に耽ってしまいました。少し、また話が横道に逸れますが私は何故、この川口商店に魅力を感じたか?勿論、私がこれまでに見たこともない外国産の生き虫を見ることが出来たから、魅力的な国産オオクワガタを見ることが出来たから、良質の飼育材、マットを分けてもらうことが出来たから。色々な理由があるのですが、やっぱり一番の理由は同じ「虫好き」の人達と出会い、楽しい話をすることが出来たからです。そして、川口さん本人の人柄に親密さを覚えたからです。この店で初期に出会った人達は殆どが皆、業者に変身して店を去っていきました。最後まで変わらずに「一消費者」として通っているのは私を含めて数人あるかないかです。毎日毎日、この川口さんは本当に休み無く朝から晩まで働いておられるのに、一向に儲ける気配がありません。その気になれば、いくらでも儲けることが出来るのに。そこが川口さんのイイ所ですので。本当に周りの人が儲けるために働いておられるようです。噂によると「過去(?)」があるようですが、私には全然、関係がありません。私は10年以上お付き合いさせていただいて、いや、直感で最初から人柄が良く分かっていますので。私自身、幼少の頃、排他的な京都の町で育ち、「よそ者」で非常に苦労しましたので、「この人は本当に優しい人かどうか」が直感で直ぐに分かるのです。これには、やはり私の幼少時の生い立ちをお話する必要がありますので、次回は元に戻って私の「生まれ育ち」について少々お話します。

 私の育った京都の町は、周りの皆さんが抱いておられる「古都」の印象とは実はまた、全く異なる複雑な(?)場所です。両親が「よそ者」だった私はその影響を「モロ」に受けて育ちました。同和の問題、民族の問題が複雑に絡み合い、そして街全体が非常に排他的な特殊な地域なのです。そのような中では「集団」即ち「群れること」こそ力関係の全てです。語弊を招くといけないため、敢えて具体的には説明しませんが、私が経験した事は今から考えると現在の「イジメ」など比べ物にならない程、凄まじいものでした。集団の恐さ。一匹狼の弱さ。「よそ者」の悲哀を身に沁みて感じながら育ちました。小学校に入学するまでに首から上を何度、縫ったことでしょう。骨折は2度ですが、全身、生傷が絶えませんでした。死にかけたことも一度や二度ではありません。良くぞ生き延びたものです。(両親は、勿論、私の実態を全く知りませんでした。)そして、この時期に、私の経歴(家柄?)や外見(?)からは絶対に想像できない私の「不屈の精神」「優しさを見抜く直感力」が育まれました。そして「人は集団になるとどんな凄惨な事でもしうる」という人間の本性を知りました。戦争は私は経験してはいませんが、この極致なのでしょう。しかし、同時に数少ないけれども、このような厳しい中でも「優しく接してくれる人がいる」という事も幼心ながら知りました。私の両親はクリスチャンです。(決して「敬虔(?)」ではありませんでしたが)このため私は「子供の家」幼稚園というキリスト教の幼稚園に通っていました。これは私の叔父が同志社大学のキリスト教哲学の教授だった影響が大きかったようです。(しかし、私は、両親が私の将来の性格を見越してか、生まれて直ぐ「洗礼」を受けることはありませんでした。)そして、私の幼稚園時代の想い出は「賛美歌」が殆どです。未だに懐かしいメロディーが自然と流れてきます。幼稚園の内と外の何と言うギャップ。今から思うと「理想と現実のギャップ」という表現では表現し尽くせないようなギャップでした。そして小学校は、本来であれば京都で1、2番目に「柄の悪い(?)」校区。隣の校区は逆に京都で1、2番目に「柄の良い(?)」校区でした。京都のような「都」では、得てして、このような相反する2つの地区が隣接しているものなのです。私の両親は私のことを心配して、無理をして越境入学で「柄の良い(?)」小学校に通うようになりました。当然ながら私は「お山の大将」です。しかし、ブルジョアばかりの周りの友人達へのコンプレックスに時として悩みました。友人達は高級住宅地で何不自由の無い悠々自適な生活。学校から帰ってもピアノをはじめ、習い事の数々。私の家はというと「蔵(くら)」を改造した借家住い。そして、学校から帰ると直ぐにランドセルを放り投げて、大文字山へ一直線。この貧しさ(?)は、勿論、時代のせいもあったかもしれませんが、やはり今から思うと親父が「学問」を志した学者だったからだと思います。私の物心がついた幼稚園の時には既に親父には「京都大学・教授」という肩書きがついていました。にも係わらず、周りの人達とは異なった「貧しい生活」。お袋は本当に苦労したと思います。新潟の裕福(?)な家で育ち、戦時中にも係わらず憧れの「奈良女子大」に入学したばかりに親父と知り合い、先に述べたような複雑な京の都で貧しい生活を余儀無くされたのですから。小学校3年までは越境がバレずに済んだのですが、とうとう、4年生からは最も「柄の悪い(?)」学校に通うようになりました。ここでモノを言うのは「腕力」のみ。腕相撲が強いかどうか。懸垂を何回出来るかどうか。高鉄棒でアクロバットが出来るかどうか。想い出と言えば懸垂していることばかり。(お陰で、後に入学する東大寺学園という中学・高校では懸垂の回数、腕立て伏せ、逆立ちしている時間では人に負けた記憶がありません。「死ぬまでやったる!」遠い日の想い出です。)しかし、4年生の途中で、やっと郊外の宇治市にマイホームを建てて移り住むようになりました。新興住宅地。新しい環境。しかし、こういう所は得てして教育熱心な人達の溜まり場です。そして、私も学校の成績が少し気になる年令になったのか、宇治に引っ越して5年生になって生まれて初めて「通信簿」で5を取ることが出来ました。京都市にいた時は周りのレベルも高かったと思うのですが、4と3しか取ったことがありませんでした。「鶏口となるも牛後となるなかれ」人間、自信を持つことは大切なことです。5年生以降は5の数が増え続けて、6年の3学期にはとうとう「オール5」を取っていました。そして、6年の2学期から受け出した非常に遅い「模擬試験」でしたが、年明け早々には小学校の先生がビックリするような良い成績を取り、勢いで受けた中学「お受験(?)」ですが、周りの優秀な友人をいつの間にか抜き去り、小学校で私一人が「東大寺学園」そして憧れの「洛星」まで合格してしまいました。とにかく、京都市内で自分が最初に入学した小学校で優秀だった友人達と、まさか一緒に「洛星」に合格するなど、夢にも思っていませんでした。しかし、貧しさのために、私は洛星に行かせて貰えませんでした。本当は家がプロテスタントだったので「同志社」へ行くのが順当だったかもしれないのですが、同志社は一番学費が高く、受験さえさせてもらえませんでした。それと自由かつ大学までエスカレーター式に行けた同志社へもし私が入学していたら、更にどのような「遊び人・森田」が誕生していたか分かりません。私の妹は私と全く違って「優等生」で高校から同志社に行かせてもらったのですが。非常に不公平です。当時は「東大寺学園」は京都ではまだ無名の学校でした。そして、定時制の高校も併設してあり、言わば貧しくても「勉学意欲のある人」に門戸が開かれた「寺子屋」学校でした。1学年100人足らず。校長先生は中1と高3で授業を受け持つこともあり、生徒全員の名前を知っていました。ここで、当時無名であったことを示す中学入学後の面白いエピソードを一つ。私より1学年上のお姉さんがいる5年生の友人宅に遊びに行った時のこと。教育熱心な友人のお母さんが突然「他はどこの中学を受験したの?」と聞かれ「洛星です」と答えると「それは残念だったわネ」と言われました。私が「合格したんですが」と小さな声で言うと「エー!!」と驚いていたのが印象的でした。当時は「洛星」に合格して辞退することなど、考えられなかったのでしょう。それ程、両校の世間での認識が違っていました。「お金が無いから洛星に行けなかった」とはやはり私の口からは言えませんでした。私立に行かせてもらっただけでも両親に感謝感謝。さて、中学入学前は私は親の職業を余り意識したことは無かったのですが、入学後は友人に聞かれて正直に言うと、皆、驚いたように同じアクションをしました。そして中学に入学以降は「大学」というものの存在を強く意識し始めました。私の祖父は東京大学の法学部を卒業した「弁護士」、親父の3人兄弟は全員が京都大学出身であることを知りました。そして、親父の従兄弟に至っては東京大学・理学部教授、大阪大学・医学部教授等がゾロゾロといました。現在では完全な「実力主義」で学歴など、資格の必要な分野以外では何の足しにもなりませんが、当時はまだ、学歴が幅を利かした時代でした。私にも知らず知らずの内にプレッシャーがかかっていました。私の場合、家は貧しかったのですが、成績に関しては「出来て当たり前、出来ないと.....。」これは非常に辛いものです。そして、ここから私の「落ちこぼれ(オフ・コース)人生」が始まった訳です。今回は「むし」の話ではなくて申し訳ありませんでしたが、次回は元に戻って「むし」の話をします。

 ・展示・即売会のお知らせ!!(5/19 new!!

 6月15日(日)、午前11時〜17時過ぎまで、京都のニジイロペットハウス様でプラチナ、ゴールド等、今年の新成虫の展示・即売会を開催します。カッコイイ個体のオンパレードです。間もなく発売される「BE-KUWA」写真掲載個体も展示します。なお「ホペイ・コンテスト」「ゴールド超巨大個体」の割り出し等のイベントも同時開催しますので、奮ってご参加下さいネ。愛好家の皆様とお会い出来ることを心から楽しみにしています。

今週末は、いよいよ「BE-KUWA」最新号の発売です!!(5/19 new!!

 待ちに待った「BE-KUWA」(ヒラタクワガタ特集号)が今週末に書店で発売予定です。私の最もお気に入り系統の「プラチナ」も写真掲載されます。乞うご期待下さい。なお、発売記念(?)という訳ではないのですが、明日20日以降、5月一杯は余剰個体コーナーを特別セール価格にさせていただきます。ご希望の方は、この期間に是非、お求め下さいネ。久々にプラチナ、ゴールド幼虫が登場しています。

・無事に帰国しました!!(5/15 new!!

 しばらく、海外の大学の視察(?)を兼ねて外遊(?)してきましたが、いよいよ日本でも「シーズン」がやって来ましたので、私もこれから9月までの約4ヵ月間は、「オオクワガタ・モード」で頑張りたいと思います。まずは、あと10日ほどで「BE-KUWA」最新号が発売ですが、今回は「ヒラタクワガタ」特集です。同じ「黒虫」の代表として、また「変異」の多さでは群を抜いている魅力的な個体群ですので、今からワクワク・ドキドキです。勿論、今回は私のページはいつもより1ページ多い3ページで「究極の美形ホペイ(オオクワガタ)」の写真を掲載してもらっています。この系統は「オオクワガタ!!3」の表紙に写真掲載された個体の子孫で、今年になって話題沸騰で、既に数多くの問い合わせがあります。6月から始まる「展示会」で実物を一人でも多くの方にお見せできることを願っています。また、ニジイロペットハウス様で展示されているゴールド「超巨大幼虫」も、順当にいくと今月末には羽化する予定です。クイズに登場の5頭の幼虫のうち、プラチナ2頭は既に羽化、1頭が蛹、そしてゴールド1頭が現在「前蛹」状態だそうです。こちらも体重28gだった割には「デカイ!!」全ての個体の体長計測が完了するのは、多分、7月上旬になると思います。その頃には、プラチナ「超美形個体」も「ゴールド超大形・美形個体」も羽化していると思いますので、愛好家の皆様、是非、展示会には足を運んで下さいネ。勿論、同系統の個体も、可能な限りお譲りしたいと思っています。上記「特選コーナー」「余剰個体コーナー」にも掲載する予定ですので、ご希望の方はお見逃し無く!!今年の個体は全て「魅力的です!!」乞うご期待下さい。

・本日から約1週間海外出張です!!(5/7 new!!

 画像のアップ、個体の発送等、遅れ遅れになっており、後ろ髪が引かれる思いですが、本日から約1週間、出張で留守をします。来週の火曜日、5月13日に帰国しますが、もし、美形ホペイをご希望の方は、この間に是非ご検討の上、お申し込み下さいネ。ホペイ飼育4年目を迎える今年になって、やっと自分の理想通りの形状のホペイが羽化しはじめています。今年のホペイは私が自信を持ってお勧めします。今月の20日過ぎに発売予定の「BE-KUWA」最新号に、私が理想とするホペイ、「幼い日から思い描いてきたオオクワガタの理想形」が掲載される予定です。ニジイロペットハウス様を皮切りに来月から始まる全国各地(?!)での展示会には、これらの個体群を持参する予定ですので、乞うご期待下さい。本当にオオクワガタが好きな方には、こんなチャンスは無い、と思えるほど完成度の高い個体群です。「余剰個体コーナー」の記載を参考に、是非、ご希望を添えてお申し込み下さい。きっと、画像を見なくても、実物を見れば満足して戴けると信じています。皆様のご来場を心からお待ちしています。特にプラチナ「表紙個体系統」「最もお気に入り系統」は、私自身が見ても「欲しい!!」と思える個体が揃っています。真剣にご希望の方は、この際に是非、お申し込み下さいネ。

・ゴールド超特大幼虫が遂に蛹化!!(その2:確認報告です)(5/4 new!!

 本日、友人のI氏と一緒にニジイロペットハウス様を訪問しました。店に着くなり「巨大幼虫、巨大幼虫」と頭の中では呪文のように唱えながら、前回、置いてもらっていた「特等席」を見ると.....。いました、いました。ダルマビンに入った幼虫が。ビンの周りを新聞紙の筒でくるまれていましたが、筒を抜き取るとデッカイ蛹の頭だけが見えました。壁面は前回と異なり、かなりの部分を糞で塗り固められていましたので、蛹の全貌は見えませんでしたが、ハッキリと蛹である事は確認できました。店長に懐中電灯を借りて、そっと光を当てて暗い蛹室の中を覗くと、デカイのは頭部だけではなく、胸部もデカイ!!来店されていたお客様に「そっとしておかれた方が」という言葉に「ハッ!!」と我に返って、新聞紙の筒を被せたのでした。「無事に蛹になってくれてありがとう!!」「次は無事に羽化してくれよ!!」と祈るような気持ちで帰路に着いたのでした。きっと、1ヵ月後には皆さんに嬉しいご報告ができると信じています。多分、6月の半ば〜月末にニジイロペットハウス様で、公開割り出し、および今年の新成虫の展示即売会を開催する予定です。詳細は間もなくニジイロ様のホームページ上で公開されると思います。詳細の日時が決定し次第、本ホームページ上でもお知らせ致します。乞うご期待下さい!!

・ゴールド超特大幼虫が遂に蛹化!!(5/3 new!!

 本日、ニジイロペットハウス様から嬉しいお知らせがありました。ダルマビンのほぼ中央で直径を使って「蛹室」を作っていたゴールド・超特大幼虫でしたが、遂に一昨日、無事に「蛹化」したそうです。合わせてプラチナ特大個体2頭が羽化したそうです。ここしばらく、雑用でバタバタしてオオクワガタの事を忘れかけていたのですが、私も急遽、明日、デジカメを持って撮影に行ってきますネ。残りはプラチナ、ゴールドの特大幼虫2頭です。最後に暴れたようで、少し、蛹化が遅れそうです。協賛のサイズ当てプレゼントの答えは先になりそうですが、超特大幼虫の羽化は早ければ6月早々に見られそうです。一体、どのようなサイズで羽化してくることやら。一つの関門は乗り越えたようですので、是非、羽化まで漕ぎ着けて欲しいものです。なお、店長からの情報ですと「勿論、今までに見た事がない大きな蛹です。特に頭幅はスゴイです!!」という話です。乞うご期待下さい。明日、報告させていただきますネ。なお、蛹化を記念して(?)1ペアーのみ「D・ゴールド」の成虫を余剰個体にコーナーにアップします。ご希望の方はどうぞお申し込み下さい。

・第18回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(4/30 new!!

 この度は、第18回プレゼント・コーナー「福建省・成虫ペアー」にご応募いただき、誠に有り難うございました。応募総数は、72通でした。当選者は以下の2名の方です。なお、個体の発送は5月中とさせていただきます。前回の当選者の方への発送も大幅に遅れています。今しばらくお待ち下さいネ。個体が揃えば、追加当選も発表させていただきます。

  当選者 : 秋田県  佐々木 様

        岐阜県  三宅 様 

「極上個体」ご提供開始の件(4/29 new!!

 先日より「特選コーナー」「余剰個体コーナー」の内容を刷新して、昨年末より羽化した新成虫を皆様にご提供しています。今後、オオクワガタ飼育を、より一層、多くの方々に広めていきたいと思っています。5月より採集シーズンに入るため、皆様への対応が遅くなって、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、お詫びと記念の特典として、5月以降、ご購入いただいた方々には拙著「オオクワガタ飼育のすべて」および「BE-KUWA」最新刊のサイン本の何れか(場合によっては両方)を添付させていただきたいと思います。皆様のご来場を、心からお待ちしています。詳細は、上記A「美形個体のページへをご覧下さい。 

・来週から少しずつですが「秘蔵個体」をご提供しますネ!!(4/26 new!!

 先にも述べましたように、「プラチナ・特別系統」については、「超美形」で、ほぼ形状が固定されてきました。そこで、来週からゴールデンウイーク中に「本物志向」の愛好家の方々に対して、私の「秘蔵個体」の一部をご提供したいと思います。上記「美形個体のページ」を参照下さい。また「サファイア」系統も今年はカッコイイ個体が固定されてきています。合わせて乞うご期待下さい。なお、ゴールドに関しましては、昨年、ペアリングした時期が微妙に遅くて、また予想を超える人気(?!)のために、皆さんにお譲りするには羽化が追い付いていません。盛夏の時期には間に合うと思いますので、今しばらくお待ち下さいネ。申し訳ありません。きっと、見合った「素晴らしい個体」が羽化してくると思います。

・「BE-KUWA」次号の最終原稿を提出しました!!(4/24 new!!

 いよいよ、今週末から世間はゴールデン・ウイークですネ。私も本当は今シーズンは中国ホ−ペイの故郷を訪ねて、自分の目で生息する自然を見たかったのですが、例の「SARS」の一件で無期延期となりました。今シーズンも昨年同様、能勢の自然を満喫することになりそうです。でも、我が家では「カッコイイ」プラチナが羽化してきて本当に幸せ一杯です。特に「オオクワガタ!!3」の表紙個体の子供は「美しい!!」の一言です。来月の20日過ぎに発売予定の「BE-KUWA」最新号には、今年羽化した個体の中で最も「美しい」個体が私の記事のタイトル横をほぼ1ページの大きさで飾る予定です。最終校正の写真を見ただけで、私自身「カッコイイ!!」と思って、しばし見とれてしまいました。完全に「親バカ」の世界です。でも、この個体が生まれて来てくれて本当に良かった。オオクワガタの飼育を続けていて良かった。中国ホ−ペイに出会えて良かった。本当に心の底からそう思える個体です。昨年は数人の方に♂親とペアリングした♀をお譲りしましたが、一人を除く全ての方から2ペアーずつ3令幼虫で子供を分けて貰いました。♀親によって、どの程度の個体差が生じるかを知りたかったからです。ようやく先週末に♂の幼虫は全て羽化し、サイズは74mm〜77mmでした。何れの個体も♂親の形状を色濃く遺伝した素晴らしい個体でした。勿論、手元に残した2頭の♀から産まれた幼虫達も殆どが羽化して、カッコイイ個体だらけです。そして、今回ご紹介する個体は、手元に残した第一夫人(♀?)の子供です。世間ではきっと、まだまだ人目につかずに密かに飼育されている中国ホ−ペイの「美形個体」が存在するとは思いますが、この個体は「究極の美形個体」の一つの典型だと思います。  いつの間にか、自分の個体の話ばかりしましたが、今回の「BE-KUWA」は「○○○クワガタ」特集です。きっと壮大なスケールの話になるだろうと、私も大変楽しみにしています。他にも興味深い記事が満載ですので、私の記事も含めて(?!)、乞うご期待下さい!!

満員御礼!!(4/20 new!!

 この度は、第2回ネット・オークションに多数、ご参加いただき、誠に有り難うございました。心より御礼申し上げます。皆さん、ご希望の個体を落札することが出来ましたか?私自身、外部のオークションには一度も個人的に参加したことは無いのですが、最後の最後まで「ハラハラ、ドキドキ」。傍観者の私ですら手に汗を握ってしまいます。それだけに、お気に入りの個体を廉価で入手できた時の歓びはひとしおでしょう。今回は、世情を反映して(?)下限を設定した高価な個体は全て「落札者なし」となりました。個人的には「素晴らしい個体」だと思うのですが、やはり魅力溢れる個体と、実際に入手したい個体とは微妙に異なるようです。「小さく産んで大きく育てる!!」これが普遍的な「鉄則」かも知れません。これからも、出来る限り魅力溢れる「超美形個体」を画像、その他で皆さんにご紹介し、これらの系統の優良個体群を廉価で皆さんにご提供したいと思います。画像が少々、遅れ気味ですが、本日より約2週間の間(採集シーズンに入る前まで)「廉価な個体群」から「超美形個体」まで、幅広く皆様にご提供したいと思います。「今年の繁殖ご希望」の方は、その旨をお申し出下さい。♀のサイズは限られますが、各系統、先着1〜2名様に昨年羽化した、ペアリング可能な♀をご提供したいと思います。(一部個体を除きます。詳細は「余剰個体コーナー」を参照下さい。)奮ってご応募下さいネ。

・画像のアップと特選個体のご紹介のお知らせ(4/19 new!!

 いよいよ、本日でオークションが終了しますが、来週から遅くなりましたが、最新の羽化個体の画像と共に、愛好家の皆さんに本当に「お気に入りの個体」をお譲りしたいと思います。合わせて、お手頃価格の個体もご紹介しますネ。5月以降は、時間の制約のため、多くても月に1回程度しかご紹介出来なくなりますので、ご希望の方はこの機会をお楽しみに。今年、繁殖可能な個体もアップします。

・一期一会?(ケアンズの巻)(4/18 new!!

 今回のオーストラリア・野郎二人の珍道中(!?)では、本来の目的である「ニジイロクワガタ」を初めとする自然観察からは逸れてしまうのですが、色々な出会いがありました。ケアンズ最後の夜のこと、記念に「世界遺産・ディナー」という晩飯を送迎付きのレストランに食べに行った時のことですが、そのコースでは何と「カンガルーとワニ」の料理が出ました。フルコースのメニューに従って前菜の後に串に刺さったカンガルーとワニの肉が出てきたのですが、持って来てくれたウェイトレスの若い女の子が一生懸命に説明してくれたのに、説明は上の空で、どちらがどちらか分からないまま、両方とも食べてしまいました。ワニの肉は「トリ肉」に似ていると聞いていたので、直ぐに「ワ−、これがワニの肉だ!?」と感激しながら美味しく食べてしまいました。一方、カンガルーの肉は少し「臭み」があって、もう食べたく無いと思いました。同じオーストラリアの自然なのに「コアラ」ちゃんと全く異なる待遇に複雑な思いでした。カンガルーは何か悪さをするのかな?一方は、破格の待遇で、一方は料理に出されるくらいですから。さて、先に若いウエイトレスの女の子の説明が「上の空で」と書きましたが、これには大きな「訳」がありました。仕事柄とはいえ、本当に良く働く女の子なのですが、その格好が場違いとも言えるほどセクシーだったからです。昨今は日本でも流行していますが、オーストラリアの若い(?)女の子は「ローライズ」のジーンズやスカート、すなわち「ヘソ出し・ルック」が当たり前です。前からの眺めはそれでいいのですが、そのウエイトレスの女の子は後ろ姿も「ロ−ライズ」で、完全にお尻の谷間(?)が見えたファッション。そんな可愛い女の子が、食事をしている野郎二人の前を頻繁に行き来する訳です。周りの殆どは新婚のカップル。我々二人は野郎のカップル(!?)。本当に目の置き場に困りました。「他の女の子も同じ格好をしているのかな?」と思わず当たりをキョロキョロしてしまいましたが、他の女の子は普通の(?!)「ローライズ」です。新婚カップルの男性も、きっと気になって仕方が無かったと思うのですが、そこは間違っても「彼女」の監視(?)があるために脇見をする訳にはいきません。しかし、我々二人は完全に自由の身。そして、幸運にも次の瞬間、予期せず、その女の子と話をする機会が訪れました。ディナーのメニューも、メイン・ディッシュが終わり、デザートが運ばれて来る頃、私が再び「本日のディナー」のメニューを読むと、ワニとカンガルーの肉の後に日本語で「お口直し」と表して「マンゴー・リキュール」と書かれている文字を見付けました。デザートも同じ「マンゴー・アイスクリーム」と書かれていたからです。私が友人に「このメニュー、もう来たかな?」と確認すると「まだとちゃいますか?」という返事。私は躊躇なく女の子を呼び止めて、メニューを指差し「What is this ?」と得意の片言英語を使いました。すると女の子は笑顔で「オー、ソリー!?」と言って急いで忘れたメニューを取りに帰りました。そして、オシャレなグラスに入ったトロピカル・ドリンクを二つ持って来てくれたのですが、何故か二つのグラスを近づけて、グラスにクロスして立て掛けた二つのモノに何とライターで火を付けるではありませんか!!するとテーブルの上は線香花火のショーです。二人が驚いていると、その女の子は満面の笑顔で応えてくれました。きっと、新婚さん向けのアトラクションだったのでしょう。勿論、この瞬間を私が逃すはずがありません。「サンキュー、サンキュー、ファンタスティック!?」とか何とか言いながら、その女の子と両手で握手をしていました。その後、コーヒーが出て来て、そろそろディナーも「お開き」になろうとしたのですが、私はどうも何か物足りないと思っていました。そうです、今度は「マンゴー・アイスクリーム」がまだ来ていないのを思い出しました。そして、またもや女の子を呼び止めてメニューを指差し「What is this ?」と聞くと、またまた「ソリー!!」と満面の笑顔でアイスクリームを持って来てくれたのでした。食後に料理の感想を聞かれた時、私が、またまた「Yuor smile is very delicious, too !!」と片言英語を忘れ無かったのは言うまでもありません。その成果かどうか分かりませんが、最後にこのレストランでは「ワニ」の肉を食べた証明書を発行してくれるのですが、丁寧に私の名前を聞いて書いてくれました。そして、なごり惜しく店を後にした、と思ったのですが、友人が中々来ないので後ろを振り返ると、何と女の子と二人で楽しそうに話をしているではありませんか!!友人はチャッカリ女の子の名前を「証明書」にサインしてもらっていました。私も名残惜しかったので、「証明書」を差し出して、再度、握手すると同時にサインをしてもらったのですが、何と私へのサインの頭に「。ハート」マークが付いているではありませんか?友人の「証明書」には.....。「(い)ない!!」友人が悔しがったことは言うまでもありません。「この証明書は、価値あるデ!!」と私が言ったかどうか?何れにせよ、ケアンズ最後の夜を、健全に(?!)、想い出深く過ごすことが出来ました。本当は、その女の子を一緒に連れて帰りたかったのですが。ホントに。でも、このような出会いが、いつまでも心に残るいい「出会い」なんでしょうネ。女の子の笑顔。本当に純粋に魅力的でした。また、ケアンズに行きたいですネ−。勿論、ニジイロクワガタを探しに、ですヨ。携帯番号、聞いておけば良かった...。独り言です。

・第2回「ネットオークション」は今週の土曜日に終了です!!(4/17 new!!

 ネット・オークションは今回限りの予定です。余剰個体コーナーも今月末にて一旦、終了予定です。5月以降は当面、国内外の採集に専念しますので、どうかご了承下さいネ。また、7月以降の「展示会」にて美形個体を皆さんにご披露できる日を楽しみにしています。なお、プレゼント・コーナーは出来る限り継続する予定ですので、お楽しみに。

・76mm前後のプラチナ、サファイアが続々と羽化してきました!!(4/16 new!!

 しばらく、ブリーディングルームをゆっくりと覗くことが出来無かったのですが、昨晩、久しぶりに「お気に入り」の個体群を手に取って見てみると.....。何と私の知らない間に無事に羽化していました。まだ、少し早いかな?と思いつつも、ガラス越しに見える巨体を確認してしまうと、もう、居ても立ってもいられません。早速、蛹室から取出してサイズを測ってしまいました。最近、ガラスが凸レンズになっていて、実際より大きく見えるため、取り出した途端にガッカリすることもあったのですが、今回は違いました。手のひらに乗せた途端、その存在感に感動するばかりでした。まだまだ、期待の個体は蛹、幼虫の状態ですが、お気に入りの個体が20頭以上羽化してきた姿を見ると、今年はもう満足してしまいました。中でも圧巻は「オオクワガタ!!3」表紙個体の子供の76〜77mmトリオです。プラチナ・お気に入り系統も含めて76mmを超えると、その迫力は例えようもありません。今週末を目標にデジカメで撮影して、皆さんに画像を紹介しますネ。実物は今年の展示会(あるかな?)で是非、ご覧下さいネ。乞うご期待下さい。

・第17回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(4/16 new!!

 この度は、第17回プレゼント・コーナー「福建省・幼虫ペアー」にご応募いただき、誠に有り難うございました。応募総数は、100通でした。当選者は以下の3名の方です。なお、個体の発送は4月末とさせていただきます。ご了承下さい。

  当選者 : 新潟県  大矢 様

        埼玉県  野村 様

        和歌山県 吉岡 様

オーストラリア旅行記(その1)(4/16 new!!

 皆さん、お待たせしました!?今回のオーストラリア旅行記は「ニジイロクワガタ・観察の巻」です。1回で語り尽くすにはもったいないような「内容の濃い(??)」旅行でしたので、数回に分けてお話しますネ。第1回は熱帯雨林とグレイトバリアリーフの玄関口、ケアンズのお話から。さて、今回、同行してもらった友人は3年前にケアンズで実際に天然の「ニジイロクワガタ」を観察した経験のある方です。ケアンズ空港に降り立った瞬間、午前中にも係わらず、私の大好きな蒸し暑い「熱帯」の予感。友人は完全に○○モード(?)に入っていましたが、初日ということで私が友人の「はやる心」を抑えてもらって観光目的の「ナイト・ツアー」に参加しました。(夜の「女性」探検ツアーではありませんヨ。念のため)「自然のカモノハシ」等の夜行性動物を観察するツアーです。(もっとも、他のツアー客10数名は全て新婚さんでしたので、若い(?)美女は十二分に観察させて戴きました。でも、これらの女性は天然ではないかな?)私に地理感が全くないため、情報を仕入れる目的で、ガイド付きの自然探索ツアーに参加したのでした。行き先は内陸の南西方面の熱帯雨林。途中、予期せぬスコールに出会って「これはアカン!!ツアーの中に誰か恐ろしい雨女が同乗している!!」と思ったのですが、現地に到着すると雨はすっかりやんでいました。さすが「晴れ男」の野郎二人組!!ケアンズに到着した足で、慌てて申し込んだツアーでしたので行き先も分からなかったのですが、途中で渡されたパンフを見て二人の目の色が変わりました。その訪問地の名前は「アサートン」。友人が昔、ニジイロを見つけた場所です。結構、広い高原の地域を指す地名なのですが、目的地の一つに到着すると、友人が「ここは来た事がある!!」と言った途端に状況は急変しました。今までは面白かったガイドさんの説明は完全に上の空です。観光ムードは完全に吹っ飛びました。(続く)ツアーの中で一生懸命、目を皿(鷹?)のようにしてニジイロクワガタがいないかどうか探したのですが、結局、その日は見つけることが出来ませんでした。ただ、落胆した事ばかりではなく、楽しい事柄も沢山ありました。まずは野生の「カモノハシ」を見る事が出来たことです。川の中で、時折、水面まで出てきては潜っていく「のどかな」風景に時間を忘れて二人とも真剣に見入っていました。夜のバーベキューでは、夜行性の動物が逃げようともせずに近くまで餌を求めてやって来ました。人なつこくて本当に可愛い動物達でしたヨ(やっぱり野生ではないのかな?)そして、食事が済むまで小雨が降っていたにも係わらず、帰り際の午後9時頃には満天の星がギラギラと輝いていました。このツアーには運転手の方も含めて2人のオーストラリアのガイドさんが同乗していたのですが、クワガタ、カブトについて聞いてみると「時期が少し遅すぎる。夏の初めにはケアンズの街の中でも街灯の下に飛んでくる」ということでした。「やっぱり時期が悪かったかなあ」と思いながらも、翌日へと気持ちは飛んでいました。

 さて、前日の情報収集によって、友人が前回ニジイロクワガタを見たアサートンは熱帯雨林から少し外れていると聞いたため、翌日はケアンズの北に広がる熱帯雨林に出掛けてみることにしました。その日も情報収集を兼ねて、早朝からガイド付きのツアーに参加したのですが、またまた総勢30人前後の新婚ばかりの団体で、ガイドさんが興味の無い話をしていたので二人は話の輪から外れて周りの木々ばかり見ていたのですが、そんな時にガイドさんが不意に「レインボー・ビートル」という言葉を発していました。「何?レインボー・ビートル?」私は全然、関係のないツアーに参加したものとばかり思って落胆していたのですが、この瞬間から、またまた目の色が変わってしまいました。そして、ツアーの途中で展望台があり、他の参加者が眺めを楽しんでいる間、ガイドさんが「ツアーで皆なでは行きませんが、近くに展示館のような場所があるので、行ってきたらどうですか?」と親切に進めてくれたので徒歩数分だけ脇道に逸れると、そこには「熱帯雨林に棲む生き物」が展示されていました。そして、友人と二人でクワガタがいないかどうか探していた次の瞬間、二人は顔を見合わせて叫んでいました。「おったー!!」そこには、紛れも無くニジイロクワガタが数頭、展示されていました。私も友人もデジカメを持ち出して必死で時間の許す限り、そのニジイロクワガタを撮影していました。(続く)

・明日より、第2回「ネットオークション」開催です!!(4/12 new!!

 前回、2月下旬に「一度限りの試み」としてネットオークションを開催したのですが、ご存じでなかった方もあり、また前回ご参加いただいた方々から「是非、もう一度」というご要望も多かったため、これにお応えする形で明日4月13日(日)深夜から19日(土)深夜11時頃まで「第2回・ネットオークション」を開催する運びになりました。愛好家の皆様のご参加を、心からお待ちしております。なお、今回の出品個体は成虫のみ16ペアーです。(プラチナ、北峰、サファイア、エメラルド)全個体共に選りすぐりの個体ですが、特にプラチナ(福建省・北峰産美形個体群)サファイア(福建省・建オウ産美形個体群)成虫では私自身が参加したいと思う程、魅力溢れる大型個体が揃っています。

 なお、詳細は下記「ドルビー・インセクト」様のアドレスを参照下さい。実際には「science factory」様のオークションサイトです。何か不明な点があった場合は、主催の「ドルビーインセクト」様にお問い合わせ下さいネ。

    http://homepage1.nifty.com/kansai-as/dorbee.htm

なお、本日より火曜日まで出張で留守の為、オーストラリア旅行記は4月16日(水)にアップする予定です。また、外遊(?)中に「オオクワガタ!!3」表紙個体の子供「プラチナ74系統」で77mmの完品個体が羽化しました。親を見た時以来の(あるいは、それ以上の)感動でした!!「オオクワガタの一つの完成形」だと思います。先に画像をアップした76mmの個体を一回り太く、大きくした個体です(大アゴは更に丸く短いです)。来週中には他の美形個体共々、画像をアップしますので、乞うご期待下さい。余剰個体コーナーでは「プラチナ・お気に入り系統」を少し、追加してみました。ご希望の方はお早めに。 

昨日、約1週間ぶりにオーストラリアから無事帰国しました。(4/10 new!!

 4月9日の深夜、オーストラリア・クイーンズランド州のゴールドコーストからケアンズにかけての熱帯雨林、亜熱帯雨林に生息する昆虫の観察、調査の旅から無事に帰国する事が出来ました。前回の一人旅に対して、今回は友人と二人の「野郎二人の珍道中(?)」ということもあり、非常に有意義な外遊でした。詳細は、間もなく皆さんにお知らせしますネ。乞うご期待下さい。なお、下記の余剰コーナーにおきましては、「留守中も開店」と書いたにもかかわらず、帰国まで「在庫内容の問い合わせ」に対しても早急にご連絡出来なかった点につきまして、大変申し訳なく思っております。

・留守中もプレゼントコーナー、余剰個体コーナーは開店しています!!(4/3 new!!

 本日より約1週間、日本を離れて留守をしますが、帰国後には新たなコーナーを設けたいと思いますので、乞うご期待下さい。なお、フライイング気味にプレゼントコーナー、余剰個体コーナー、特選街の個体をご紹介しましたが、実質的には本日、4月3日よりスタートとなりますので、ご了承下さい。(かなり、お求め易くなっています。)留守中も皆様のお越しをお待ちしています。

・第16回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(4/2 new!!

 この度は、第16回プレゼント・コーナー「福建省・幼虫ペアー」にご応募いただき、誠に有り難うございました。応募総数は、92通でした。当選者は以下の方です。なお、個体の発送は4月半ばとさせていただきます。ご了承下さい。

  当選者 : 神奈川県 渋谷 様

・4月3日から約1週間、またまたオーストラリアです。(3/29 new!!

 仕事が一段落した4月上旬を狙って、戦争の中(?)、今度は一人では無く友人と二人でオーストラリアのグレートバリアリーフの玄関口「ケアンズ」に行く予定です。前回はゴールドコースト付近の「亜熱帯雨林」を中心に散策してきましたが、今回は「ニジイロクワガタ」の生息する「熱帯雨林」を散策してくる予定です。友人は過去に直接、この場所で「ニジイロクワガタ」を見た事があるそうです。本当に楽しみです。私は、その昔、沖縄に頻繁に通っていましたが、海が目的では無く、実は「ヒラタクワガタ」が目的でした。でも、沖縄の美しい海に魅せられてからは、当然ながら、綺麗な海と星が見たくて沖縄に通うようになりました。今回は世界で最も美しい珊瑚礁の海といわれる「クレイトバリアリーフ」が近くにあります。是非、足を伸ばしてきたいと思います。ひょっとして、もっと綺麗で魅力的な○○の♀(?!)に出会えるかもしれませんネ。楽しみです!!帰国後の今月半ばには、またその間に羽化した個体をご紹介したいと思います。勿論、オーストラリアの土産話も、乞うご期待下さい!!

・皆さん、もうすぐ春ですネ!!(3/27 new!!

 昨晩、恒例の夜の散歩(?)に出掛けたのですが、何気なく上を見上げると並木道に花がチラホラ咲いていました。「確か、ここは桜並木だったはずなんだけどナ?まさか?」と思って街灯の下で花を確認すると何と「本当に桜の花」ではありませんか!!今年は3月に入ってから寒さが戻り、また昨今は世界情勢ではイラク戦争が持ちきりで、また仕事の面では学会の準備が忙しく、個人的には事故の後遺症(とムシの世話と「BE-KUWA」の原稿提出?)で首が回らず、周りの自然に目を向ける心の余裕が無かったのですが、今年もやっと「春」がやって来ました。本当に本当に待ちに待った春です。そして「桜」の次は「ツツジ」、そして「ツツジ」の季節が終わると、いよいよ今年も採集シーズンの到来です。私が最も私らしくなれる季節です。今年は、オーストラリア、東南アジア、中国と、国外の野外観察にもチャレンジする予定ですが、やはりメインは能勢でのオオクワガタ採集です。1年はこの季節の為にある、と言っても過言ではありません。今年も是非、クワガタムシ達と、出来ればオオクワガタと自然の中で遭遇したいと思っています。その間に、6月末にかけて自宅では残り約300頭の精鋭♂個体の羽化が待っています。毎週、とまではいかないのですが、2週間に1度の割合で、カッコイイ新成虫の紹介をしていきたいと思っています。現在も、約20頭前後の個体の画像をアップしていますが、次々に、もっとカッコイイ個体が羽化しつつあります。今年も機会を見つけて、シーズン中に「展示会」に顔を出して、美形個体を皆さんにご紹介したいと思っています。乞うご期待下さい。ゴールデン・ウイークの頃には多数の美形個体が羽化していると思いますので、もし、会場をご提供戴ける方がおられましたら、是非、お申し出下さい。出来る限り、日程を調整して、美形個体を持参の上、参上したいと思っています。愛好家の皆さんとお会いできる日を、心から楽しみにしています。また、好評につき、オークションもシーズン中に数回、行なう予定です。また、皆さん、楽しんでご参加下さいネ。きっと、魅力的な個体と出会えると思います。

・新成虫の画像アップです!!(3/24 new!!

 本日、3月24日より30日までの1週間、今年の第1回「ホ−ペイ新成虫バーゲン(?)」を行ないます。下記の画像の個体も「余剰個体コーナー」に登場です。「特選街」にも、超美形個体が登場です。詳細は、ここ「A 美形個体のページへ 」をクリックしてご覧下さい。皆様のご来場を心からお待ちしています。余剰個体コーナーの成虫は全て20%オフにしました!!)(また、プラチナを中心に70mmクラスを追加しました!!)なお、下記の画像は1週間だけ、本ページに掲載します。来週以降は「余剰個体コーナー」に移動しますネ。現在も続々と蛹化・羽化しています。その中から2週間に1度の割合で、お気に入りの個体を10頭ずつくらい、ご紹介していきますネ。次回は4月の半ば頃です。お楽しみに。

No1.

「オオクワガタ3」表紙個体の子供です。今年の新成虫の中では最もお気に入りの個体です。ニジイロペットハウス様の店長に見てもらったところ直ぐに「欲しい!?」と言われましたが、丁重にお断りしました。非売個体です。

76mm

文句無し!!

今年は、この個体が羽化して、私としては、もう「満足」です。

No2

プラチナ74系統

上記個体の兄弟です。大アゴが開いている分、やや丸みに欠けて見えますが、実物は写真以上に魅力的です。

74.5mm

上品な「光沢個体」です。大アゴが少々長くて、その割に頭幅が小さいため「迫力」面では物足りなさを感じますが、本当に上品なプラチナ個体です

No3

プラチナ74系統

上記個体の兄弟ですが、光沢は余り見られません。

76mm

頭幅が胸幅より大きい、この迫力!!写真より実際の個体は遥かに存在感があります。

No4

プラチナ71.5系統

プラチナ・オリジナルの子供です。

75mm

No5

プラチナ71.5系統

上記個体の兄弟です。

73mm

No6

プラチナお気に入り系統

73mm

これぞ「森田お気に入り」個体の代表格です。丸みと迫力を兼ね備えた個体です。

No7

プラチナお気に入り系統

73mm

大アゴがやや細いものの、全体の丸みは、さすが「プラチナ」系統と思える個体です。

No8

プラチナお気に入り系統

72mm

大アゴが少々長いものの、オリジナルの形状を最も色濃く引き継いでいます。

No9

プラチナお気に入り系統

73mm

写真では表現できない「丸み」がこの個体にはあります。森田「お気に入り」の所以です。

No10

プラチナお気に入り系統

やや「艶消し」です。

73mm

この個体の子供は、確実に将来有望です。

No11

プラチナお気に入り系統

上記個体の兄弟です。

65mm

背中が少し気になる方がおられますが、この個体は最もお勧めの個体です。

No12

サファイア

72mm

No13

サファイア

74mm

No14

サファイア

74mm

No15

サファイアお気に入り

72mm

 

No16

サファイアお気に入り

プラチナのように光沢はなく、顔上突起も鋭くありませんが、上記個体も含めて今後注目の系統です。

72mm

No17

サファイアお気に入り

70mm

No18

エメラルド戻し交配

プラチナ、サファイアお気に入りと合わせて、私の最もお気に入りの個体群です。ニジイロペットハウス様に納品(?)しても、直ぐに在庫切れになる系統です。

73mm

No19

エメラルド

73mm

・ゴールド巨大幼虫の現在です!!(3/22 new!!

 先にご紹介した「ゴールド巨大幼虫」ですが、約2週間前にニジイロペットハウス様を訪問した時にボトル交換したのですが、やや暴れていたものの体重は34.2gと0.4gの減少に止まり、現在ボトルの中央で落ち着いて、今度こそ、蛹室らしき空間を作っています。見れば見るほど「ゴツイ!!」何とか無事に蛹になって欲しいです。下の写真は実寸ですので、奥行きを含めて幼虫の大きさを感じ取って下さいネ。どう見ても「アンテ並み」の幼虫ですネ。

・「余剰個体コーナー」の新成虫の画像は明後日アップの予定です!!(3/20 new!!

 今週から新成虫の画像をアップする予定でしたが、諸事情により後回しになってしまい、愛好家の皆様には大変申し訳なく思っております。実は、皆様にはお伝えしておりませんでしたが、約1ヵ月前にダンプカーとの接触により、「臨海線」という立派な道路で、高速道路の下の分離帯を飛び越え、対向車線も横断し、高速入口の壁面に激突して愛車「エスティマ」が大破するという大事故(?!)を起こしてしまいました。救急車で病院に運ばれましたが、幸いにして全治10日程度の軽傷で入院もせずに済みました。壁に激突するまでの状況は、スローモーションのように良く覚えているのですが、自分の力ではどうする事も出来ずに勝手に動いていく車の中で、一瞬「このまま死ぬのかな?」と思いました。後は衝突と共に車の4面のガラスが割れて弾け飛んで、体に衝撃が走ると同時に体中がガラス片のシャワーを浴びて、頭に手をやるとガラスの小片が一杯ささって血が出ていました。思い出しただけでも「ゾッ」とします。接触事故そのものは「不運」だったのですが、その後の運命(?)は本当に奇跡的で、ラッキーとしか言い様がありませんでした。あれだけ交通量の多い道路にも係わらず、信号待ちのため対向車線の車が直前でストップしてくれたことが幸いでした。止まってくれた車は両車線ともに大型トラックでした。私が呆然として車中にいると、わざわざ車から降りて来て「大丈夫か?」と声を掛けてくれ、私を乗せたまま車を押して道路の脇に皆で車を寄せてくれました。私が無理をして車から自力で出ようとすると「救急車が来るまで動くなヨ!!」と優しく(?)諭してくれた事は一生、忘れないでしょう。あと1秒違っていたら、もし対向車線の車が小型自動車で正面衝突していたら....。怪我をしたのが私だけで、誰かを巻き込んで怪我をさせなくて本当に本当に良かったです。このような事故にも係わらず、約2週間後には無理を押してオーストラリアに行っただけに、二度と見れなかったかもしれないオーストラリアの美しい自然に本当に感動しました。(勿論、事故に遇っていなくても、オーストラリアの自然は素晴らしいですヨ。)前置きが長々となりましたが、事故直後の怪我は、奇跡的にかすり傷だけで済んだのですが、1ヵ月もたった今になって首と両手両足・腰の関節に痛みが走り、体の自由がままならない状況です。本当に事故は恐ろしいですネ。このために個体の撮影とアップ、その他の作業が遅れ遅れになっていますが、今週末には何とか美しい新成虫の個体の画像を皆さんに見て戴きたいと思っています。事故の話も、余りに生々しくて公表するのを迷ったのですが、今、こうして生きているのも「何かが私を守ってくれた」、きっと皆様のお陰だと心から感謝の気持ちがわいてきたため、1ヵ月たった今、公表することにしました。ということで、今週末は、やっぱり「感謝セール(?)」ですネ。乞うご期待下さい。

・第15回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(3/17 new!!

 この度は、第15回プレゼント・コーナー「福建省・成虫ペアー」にご応募いただき、誠に有り難うございました。応募総数は、76通でした。当選者は以下の方です。なお、個体の発送は3月末とさせていただきます。ご了承下さい。

  当選者 : 滋賀県 小川 様

・私の母校をチョット紹介します!!(3/17 new!!

 クワガタの世界では、先の「週刊新潮」にも掲載されたように、年明け早々、暗いニュースが流れた我が母校ですが、先週発売(3月21日号)の「週刊朝日」では非常に嬉しい「名誉挽回」の記事が掲載されていました。(なお、例のオーストラリアに拘束されている現職教師は、「母校の卒業生」ではありません。念のため。)シリーズ・建学の源流を訪ねて「日本の名門高校ベスト100(私立高校編)」で5ページにも渡って母校の歴史が紹介されていました。私にとっては、中学・高校の7年間(!?)、人より1年も余計に通った想い出のある学校です(?????)。現在は東大寺の境内から場所を移して関西では有数の進学校(特色ある私学の名門校?)になり、新しいキャンパスでは優秀な後輩達が勉学にスポーツに励んでいることと思います。現在の生徒さん達にはこの記事を読んでもらっても余り「ピン」と来ないかも知れませんが、私が入学した頃の東大寺学園は勿論、東大寺の境内の中にキャンパスがありました。仁王像が左右2体向かい合っている「南大門」を潜って直ぐ左に旧キャンパスはありました。私の入学した年(昭和44年)までは木造の2階建ての校舎があり、定時制の高校も併設されており、家庭の事情により昼間、高校に通えない人達にも門戸を開いた「寺子屋の良き雰囲気を残していたような」学校でした。登校時、大仏殿本尊のビルシャナ仏に帽子を脱いで拝礼を行ない、日々の授業の始まる前の挨拶をしたことが懐かしく思い出されます。現在のキャンパスでも華厳経の教えが刻まれ「あらゆる価値観や感性はその人の心の持ち方により色々なものに変現していくことに気付いたとき、その人は真実を見ることが出来る」と説いています。少し難しい内容になってしまいましたが、厳しさと共に仏の「慈悲心」が底辺を流れていましたので、私のような劣等生でも、一度抱えた(入学を許した)生徒を見捨てるようなことはありませんでした。記事にも「一人の東大入学者を出す事と、一人の落伍者を出すことの功罪を比べれば後者の罪が大きい」と考えていたと明言しています。本当に良くぞ、私は卒業させてもらったものです。その落伍者の私が、将来、東京大学で博士号(学位)を頂戴出来るとは当時、誰が思ったことでしょう。「生あるもの全てが繁栄する」という東大寺建立の精神を謙虚に引き継いで、私の今後の人生に生かしていきたいと心新たにした次第です。以下に校歌の第1節のみを(うる覚えですが)記してみますネ。何だか懐かし過ぎて、涙が出てきそうです。

 若やかに 気高く光れ 我らの眼(まなこ)に 潛むは英知 我らの心にたぎるは熱意

 若草山の 麓の窓に 学ぶ学ぶ 光に満ちて 羽ばたけ世界へ 道一筋に

 東大寺、東大寺学園 我ら

 おおらかに 呼び合う声は 互いのかいなを 組み合う遊技 互いの力を貸し合う誠

 こずえの小揺れ 根元の結び 育つ育つ 大地に深く 揃えよ呼吸を それあとうんと

 東大寺、東大寺学園 我ら

今でも時々、東大寺学園と同時に合格した、当時の京都の名門校「星中学・高校(カトリック系)」に行っていたら、自分の人生は変わっていただろうな、と思う事があります。私はキリスト教の教えも好きですし、イエス様に教えられた事も多々ありました。にも係わらず、これほどまで愛着を感じている学園には、やはり口では表現できない魅力が存在したのだと思います。今一度、学園の歴史を振り返り、建学の精神に触れて、新たな一歩を踏み出したいと思います。

・いよいよ「余剰個体コーナー」に新成虫が登場です。(3/13 new!!

 愛好家の皆様にはお待たせ致しましたが、いよいよ来週(3月17日)より「ホ−ペイ新成虫」が画像と共に「余剰個体コーナー」に続々と(?)登場予定です。乞うご期待下さいネ。

・期間限定で特選コーナー、余剰個体コーナーが10%オフです。(3/12 new!!

 第1回(?)オークションは如何でしたでしょうか?お目当ての個体を見事「ゲット」していただけましたか?成虫の場合は個体を手にしていただいた時に、そして幼虫の場合は無事に期待通りの形状で羽化した時に、きっと歓んでいただけると信じています。特に今回は、大型成虫の個体を手にされた方の中に、きっと「!!!!!」と感じていただける方がおられることでしょう。一応、オークションは今回が最初で最後の予定ですが、皆様からの熱い(?!)ご要望があった場合は、前向きに考えたいと思っています。さて、オークション開催記念と、惜しくもお目当ての個体をゲット出来なかった皆様へのお詫びも兼ねて、本日から期間限定5日間で、成虫を20%、幼虫は10%オフでお譲りしたいと思います。きっとご満足いただける個体だと思います。皆様からのお申し込みを心からお待ちしています。

・オーストラリアから無事に帰国しました。(3/11 new!!

 今日、約1週間ぶりにオーストラリアから帰国しました。勿論(?)、無事に帰って来れたのですが、オーストラリアは入国も出国も本当に厳しい(?)国ですネ。特に出国の際は、私の人相が余りにも良かったせいか、経由地のシドニー空港では身ぐるみ(?)脱がされてボディーチェックを受けてしまいました。何にも身に覚えは無いのですが.....。ホントに。(男性は大抵の方が上着を脱がされていました。本当にチェックコーナーでは「ビービービービー!!」とうるさかったです。)さて、今回の訪問はオーストラリアのクイーンズランド州です。あの世界で一番美しいクワガタである「ニジイロクワガタ」の生息地域です。但し、今回は事情により北東部の玄関口であるケアンズは避けて(?)、ブリスベン、ゴールドコースト近辺の亜熱帯雨林を散策してきました。感想を一言で言うと.....。出入国が厳しいだけあって(関係ないですが)、オーストラリアは本当に自然の美しい国でした!!(本当に、一瞬、日本に帰りたくなくなりましたヨ)東海岸のゴールドコーストは太陽が眩しく、海は波が荒くて本当にサーフィン天国。浜辺で一緒に歩いていた新婚さん夫婦は、海を背にして記念撮影している間に大波がやって来て、奥さんの方が見事に(!?)足元をすくわれて「ドボン」でした。きっと忘れられない(?)良い記念になったことでしょう。私も大波が来ているのが分かっていたにも係わらず、「まさか?」と思った次の瞬間には腰まで濡れてしまいました。一方、付近は海が近いにも係わらず、車で1時間も走れば広大な森林の中です。今回は標高1000mくらいまでしか登りませんでしたが、実はスゴイことがありました。野生のコアラを1頭、目にすることが出来たのです。林道(と言っても、ちゃんと鋪装された道ですヨ)から直線距離で約20mくらいの距離にあるユーカリの木の、高さ約10mの位置で、何と木の二股の所で眠っていたのです。でも、さすが天然の「コアラ」ちゃん、私が興奮して近づこうとすると、直ぐに木の裏に隠れてしまいました。きっと「女の子」だったのですネ。地元の人に聞いたところ、野生のコアラを観察できるのは非常に珍しいとのこと。本当に本当にラッキーでした。(あとで、テーマパークで飼育のコアラを抱っこして記念撮影をしたのですが、一瞬は私の胸に抱かれていたものの、私の顔を見るやいなや、1才の女の子のコアラちゃんは一目散で係りの人の腕の中へ逃げてしまいました。私の人相はそんなにいいのかな−?!)また、今回は、野生のカンガルーは見ませんでしたが、同じ有袋類の「ワラビ−」は10頭くらい野生のものを見かけました。そして、最後に感動のクライマックスの登場「土ボタル」の話題です。噂ではオーストラリアとニュージーランドにしか生息しないとのことですが、日本のホタルとは全く別の生物で、点滅はしません。しかし、夜の暗闇の中で放たれる「青白い光」は本当に感動モノでした。私は暗闇の中、懐中電灯を照らして必死で亜熱帯雨林の中で昆虫を探したのですが、結局、何も見つける事は出来ませんでした。でも、そんな夜の山の中で全身に震えがくるほど感動したものが他にありました。空の星です。星ってこんなに眩いの、というくらい本当に「ギラギラ」です。こんなに綺麗な星空は未だかつて見た事がありません。私は、これまでの人生で一番、感動した夜空は、沖縄の宮古島の夜の浜辺で見た「星空」でした。それ以来、ここ5年間、毎年、星を見るために宮古島に家族全員で行っています。1時間も見ていれば「流れ星」が数個は見れることでしょう。でも、オーストラリアの山中で見た星は、全くその比ではありませんでした。本当に落ちて来そうなくらいです。6等星くらいまでは平気で見れます。初めて見る「サザンクロス(南十字星)」も、勿論、綺麗でしたが、日本でも馴染みの深い「オリオン座」の美しさは別格でした。「何や、これは?!」私の18番の「決まり文句」がクワガタ以外で何度も発せられました。そして、生まれて初めて「ミルキーウェイ(天の川)」をつぶさに見ることが出来ました。空気が綺麗な証拠なのですネ、これは。本当に生きていて良かった!!(この真意につきましては、ほとぼり(?)が冷めた頃にお話したいと思います。)でも、皆さん、本当にオーストラリアの自然はスケールが違いますヨ。是非是非、この自然を末代まで(せめて子供の代までは?)大切に残していただきたいと切に思いました。機会を見つけて一度は訪れて下さいネ。間違っても、誰かさんのように、世界遺産の場所で自然を破壊して捕まるような事は絶対にしてはダメですヨ。さて、今回は亜熱帯雨林だけではなく、少し標高の高い標高1000m付近では「beech」の木も見かけました。「beach(海辺)」ではありませんヨ。「ブナ」です。この木の存在によって、実は南極大陸とオーストラリアがつながっていた時代があった事が証明されたそうです。南極に「beech(ブナ)」なんか、あるの?素朴な疑問ですが、あるんですヨ、これが。一体、どこに?実は、氷河の中に埋もれて保存されているらしいんです。このように、オーストラリアに行った事によって、本当に色々と感動し、そして勉強になりました。今回は、残念ながら自然の中で生息する昆虫達(特にクワガタムシ)を観察することは出来ませんでしたが、来月早々に、今度は熱帯のケアンズ周辺の森を散策しに行く予定です。今度は見つかるといいな?本当に本当に楽しみですネ。次はヒゲを剃って「紳士(?)」らしい格好をして行こーと。外見は大切ですよネ、何事も。では、次回の報告をお楽しみに!!

・第14回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(3/3 new!!

 この度は、第14回プレゼント・コーナー「プラチナ成虫ペアー」にご応募いただき、誠に有り難うございました。応募総数は、100通でした。当選者は以下の方です。なお、個体の発送は3月中旬とさせていただきます。ご了承下さい。

  当選者:京都府 西村 様

・しばらく留守をします。(3/3 new!!

 今週半ばより、約1週間の予定でオーストラリアです。是非とも明るい話題の土産話を持ち帰って来ますネ。この間、勿論、プレゼントコーナーは続行です。また、下記に紹介した「第1回オークション」でお楽しみ下さいネ。更に、特選街、余剰個体コーナーも良い個体を選ばせていただきました。特にサファイア(福建省・建オウ産、美形個体群)は私の最もお気に入りの系統で、全体のバランスのとれた「美形個体」および兄妹の「幼虫」です。イチ押しお勧めです。幼虫は、今回限りの限定個体となります。

・本日より、いよいよ「ネットオークション」開催です!!(2/27 new!!

 今回、初めての試みとして2月27日より12日間、ネットオークションを開催することになりました。愛好家の皆様のご参加を、心からお待ちしております。なお、出品個体の概要を以下に記します。(成虫9ペアー、幼虫12ペアーの合計21ペアーです。)全個体共に選りすぐりの個体ですが、特にサファイア(福建省・建オウ産美形個体群)成虫では私自身が参加したいと思う程、魅力溢れる大型個体が揃っています。

 [成虫部門]:プラチナ成虫  5ペアー、サファイア成虫 4ペアー 

 [幼虫部門]:プラチナ幼虫6ペアー、サファイア幼虫3ペアー、D・ゴールド幼虫3ペアー

なお、詳細は下記のアドレスを参照下さい。実際には「science factory」様のオークションサイトの2ページ目だそうです。不明な場合は、主催の「ドルビーインセクト」様にお問い合わせ下さいネ。

    http://homepage1.nifty.com/kansai-as/dorbee.htm

 

・来月早々、初めてのネットオークション開催です!!(2/23new!!

 友人のドルビーインセクト様と共催で、3月上旬にネットオークションを行なう予定です。今回は初回と言う事もあり、当方からも魅力的な個体を10個体以上、皆さんにご提供する予定です。詳細はドルビーインセクト様のホームページをご参照下さいネ。アドレスを以下に記します。乞うご期待下さい。

    http://homepage1.nifty.com/kansai-as/dorbee.htm

 また、今週の特選街の個体は、成虫も幼虫もきっと満足してもらえる個体です。確実にゲットしたい方にはお勧めです。一度、覗いて下さいネ。特に、「BE-KUWA」最新号の発売記念として、♂80.5mmの子供の「D・ゴールド」の子供の3令幼虫ペアーはお買得です。当面、幼虫での販売は出来ませんので、ご希望の方は、お早めにどうぞ。

・間もなく「BE-KUWA」最新号が発売です!!(2/21new!!

 来週明けの25日に「BE-KUWA」最新号が書店で発売予定です。今回は「イロムシ」特集、および「ホ−ペイ・コンテスト」の結果発表です。お楽しみに。オセアニア地方には、「ニジイロ、パプキン」をはじめ、本当に美しい色彩のクワガタムシがいるようですネ。黒ムシ専門の私ですら、むし社さんで美しいプレートを見て、思わず息を飲んで見入ってしまいました。この影響もあり、来月、再来月と短期間ですが、2ヵ月連続で私もオーストラリアに渡航予定です。勿論、私の目的はニジイロクワガタが生息する「ありのままの自然」を観察することで、決して採集目的ではありません。ただ、非常に時期が悪かったようで、昨年末から、一部の事情通の間では話題になっていたのですが、奈良県の高校教師が某業者と一緒に「世界遺産」の地域に行っての密猟(?)が発覚し、罰金約800万円、プラス懲役最大10〜15年で、現在もオーストラリアに足留めを食っているそうです。最初は、他人事のように聞いていたのですが、何と昨日発売の「週刊新潮」では学校名、本名が実名で書かれているではありませんか?しかも、その人は私の出身校(奈良・東○寺学園)の名物生物教師とか(私は全く面識がありません)。折角、関西空港付近に在住のオーストラリア領事館の方と親しくなって、来月からスタートする地元の情報誌への連載の第一回のテーマを「ニジイロクワガタ」にする予定だったのですが、どうしようかな?と悩んでいる状況です。国内外で材割り採集する方は、本当にくれぐれも気を付けて下さいネ。ケアンズ空港で、万が一、ニジイロクワガタが飛んできて私の胸に付いたとしても、払い除ける(?)覚悟で行かなければ。でも、飼育だけでなく、やはり自然に生息する姿を是非、見てみたいものです。また、皆さんに「○○紀行」をご紹介しますネ。

・第13回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(2/16 new!!

 この度は、第13回プレゼント・コーナー「プラチナ成虫ペアー」にご応募いただき、誠に有り難うございました。応募総数は、151通でした。当選者は以下の方です。なお、個体の発送は今月末とさせていただきます。ご了承下さい。

  当選者:兵庫県 船戸 様

・お願いの件(2/16 new!!

 最近、また森田の実名入りでプラチナ幼虫が幾つかのサイトで販売されていました。しばらくは、見て見ない振り(?)をしていたのですが、いつまでたっても「証明カードのカラーコピー付き」とのうたい文句でオークション販売が継続されており、実際、購入された方から羽化した個体が「余りカッコ良くなかった!?」というメールを頂戴したことを切っ掛けに、一応、森田としての最低限の「ケジメ」を付けることにしました。成虫の場合は、ある程度の個体差があるとはいえ「形状」を見れば「プラチナ個体」かどうか容易に判断がつくのですが、幼虫の場合は全く判断がつきません。このために、色々と問題が生じる懸念がありましたので、敢えて文面にさせていただきました。証明カードは、勿論「証明カード」ではありますが、あくまで個人で楽しんでいただくためのもので、決して他人に譲渡する場合の「証明書」ではありません。飼育を行なっていく中で、余剰個体をはじめ、色々な事情が生じてくることは十分に理解しておりますが、「森田」の実名を掲げて販売されることは、どうか自粛して戴けますよう、切にお願い申し上げます(特に、東京の○○さん)。次回、発覚した場合は、日本全国、どこへでも直接本人に会って話をしに行きます。(万が一、偽物であった場合は、それなりの覚悟をして下さい。)なお、お譲りした場合にお付けしている「証明カード」の番号は当方で控えていますので、誰のカードが引用されているかは全て判明しています。お譲りした大多数の皆様方には申し上げるのは非常に心苦しい内容ですが、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

・プラチナ新成虫をご覧になりたい方へ、お知らせ(2/12 new!!

 2月後半より、プラチナ新成虫のナマの姿を皆さんに公開したいと思っています。場所は大阪の自宅と東京(場所は未定)です。特に関東圏の方は、これまで中々、機会が無かったのですが、月に約2度の東京出張時に持参して、その週末に宿泊ホテル等で時間を合わせて予約していただいた方にお見せしたいと思います。第1回は2月23日(日)です。ご希望の方は、住所、氏名、年令、電話番号、飼育歴等を添えて、上記アドレスまでメールでお申し込み下さい。時間が限られているため、残念ながら現状では1度の上京で約2名様の方としかお会い出来ませんが、今後、夏の本格的シーズンのフェアーまでの時期は、上京の機会を見つけて、月に2回程度、開催したいと思います。奮ってご応募下さいネ。勿論、ご希望の方にはお譲りしたいと思います。関西圏の方でご希望の方も、月に2〜4名様を自宅にご招待したいと思っています。第1回は3月1日、2日の土・日からスタートしたいと思います。ご希望の方は、同じく必要事項を明記の上、メールでお申し込み下さい。お待ちしています。

・究極の美形オオクワガタ血統が羽化しました(続き)!!(2/12 new!!

 先日、友人のミュージシャンの方に差し上げたプラチナ♀から沢山の幼虫が採れて、私が恥を忍んで「逆輸入」(?)した話を書かせていただきましたが、今回はこの続きです。私が譲って戴いた幼虫は♂2頭、♀2頭で、体重は何れも♂21g、♀11gでした。このうちの1♂が先日74mmで羽化したのですが、残りの♂1、♀2も一昨日、羽化を確認して蛹室から取り出しました。♂のサイズは何と76mm、♀は47、48mmでした。友人の話では♂は25gが巨大な蛹になっており、更に26gの幼虫もいるそうです。一体、どのようなサイズで羽化してくるのでしょうか?全てが羽化した時点で、デジカメ撮影を行なうことを快く了承していただきましたので、出来れば「BE-KUWA」等で皆さんにもご紹介したいと思います。手元には一番小さい♀を残し、一番大きな♀をミュージシャンの方に差し上げたのですが、歓んでいただけて、とても嬉しいです。76mmの♂は74mmと同様にカッコイイですヨ。ホント。

・「究極の(?)美形血統」限定2ペアー追加です!!(2/12 new!!

 下記幼虫につきましては「余剰個体コーナー」にアップしたその日に、プラチナ・ファンの方々からの注文が入り、在庫が無くなりました。これ以上は出せない、と思ったのですが、中型(?)幼虫に限り、限定2ペアーずつ、追加でお譲りすることにしました。ご希望の方は、お早めに。

・遂に「究極の(?)美形血統」が登場です!!(2/10 new!!

更新が一日遅れてしまいましたが、いよいよ「余剰個体コーナー」に下記の幼虫ペアーをはじめ、本年度、最も期待の個体群が登場です。本来は全て手元に置いておきたいのですが、友人から「逆輸入(?)」した美形個体の羽化を見て、私自身が非常に感動しましたので、是非、この感動を愛好家の皆さんと共にしたいと思いました。早くから問い合わせが殺到(?)しておりますので、ご希望の方はお早めにどうぞ。

・究極の美形オオクワガタ血統が羽化しました!!(2/6 new!!

 昨年は「オ○○○○タ・3」の表紙個体のプラチナ♂個体とは5♀を掛け合わせたのですが、そのうちの1頭は友人のミュージシャンの方にお譲りしました。幼虫が20頭以上採れたと聞いて「!!!!」。思わず恥も外聞も捨て去り(?)私が友人に発した言葉は「幼虫を少し分けて貰えませんか?!」快く私の「お願い」を聞いて戴いたのですが、一昨日に偶然、その幼虫が羽化しているのを壁面越しに発見しました。私が躊躇なく取り出したのは言うまでもありません。出てきた個体は....。親とソックリの74mmの個体でした。見た私の率直な感想は、「カッコイイ!!!!」友人に頼んで譲ってもらって、本当に良かった。この系統はやはり「究極の美形血統」でした。でも、待てヨ。友人宅ではこのような♂個体が10頭以上出てくるんだ!!!羨ましいナー。ホント。でも、拙宅でもいいことがありました。残念ながら、「オ○○○○タ・3」の表紙個体のプラチナ♂は天国に召されましたが、最後に掛け合わせた♀は、娘の♀でした。いわゆる「戻し交配」です。♀の成熟がチョット早いかな?と思ってダメモトで掛け合わせたのですが、実は幼虫が20頭以上、採れていました。ようやく3令幼虫が得られたばかりですが、限定3ペアーで皆さんにお譲りしたいと思います。来週の特選コーナーにアップしますので、乞うご期待下さい。同時に、私の最もお気に入りのプラチナ個体の「戻し交配」個体の3令幼虫もアップしますネ。同じく限定3ペアーです。こちらもお楽しみに!!

・第12回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(2/2 new!!

 この度は、第12回プレゼント・コーナーにご応募いただき、誠に有り難うございました。応募総数は、今回はプラチナ幼虫153通でした。今回の当選者は以下の方々です。なお、個体の発送は来週末とさせていただきます。どうかご了承下さい。今回は追加の「お年玉」プレゼントを含めて2名の方です。

  当選者:宮城県 斎藤 様

      静岡県 宮本 様

・本年度羽化した新成虫、いよいよ余剰個体コーナーに登場!!(2/2 new!!

 しばらくの間、飼育ルームの羽化個体を見る余裕がなかったのですが、本日、少し覗いてみたところ、プラチナ系統の可愛い60mm台の小型個体から75mmオーバーの大型個体まで(最大76mm)、結構の数が無事に羽化していました。早速ですが、僅かながら皆さんにお譲りしたいと思い、余剰個体コーナーにアップしてみました。画像も近々、公開予定です。お問い合わせいただいた方には、必要に応じて画像を提供しますネ。

・次回のプレゼント発表は2月2日(日)です。(1/31 new!!

 長らくお待たせしましたが、プレゼントコーナーの「プラチナ幼虫ペアー」の当選者発表は2月2日(日)の深夜となる予定です。現在の応募数は123通です。明後日の午後11時まで受付しますので、ご応募お待ちしています。

・羽化ラッシュで毎日が楽しいです!!(1/25 new!!

 例年だと羽化の第一弾が年内に訪れるのですが、今年は羽化が遅れて心配していました。でも、年が明けて、やっと羽化が始まりました。昨年は、一部の例外を除いて、ホーペイはワイルドの子供が殆どでしたが、今年は素性の知れた個体が殆どです。プラチナをはじめ、「期待の星」達ががズラリと揃っています。通常ですと羽化しても約1ヵ月は放置しておくのですが、今年のボクハ「もう、我慢できない!?」ということで、しばしば羽化して数日で蛹室を暴いてしまいます。今日もプラチナ・オリジナルの子供達、特に「戻し交配個体(オリジナルの娘とオリジナルを掛け合わせた子供」および「オオクワガタ3」表紙個体の子供(オリジナルの孫達です)を思わず取り出してしまいました。「カッコイイ!!!!」それしか言葉が出てきません。親にそっくりな個体が出てきました。まだまだ「赤味」の残った体躯ですが、完全に黒く固まった時には、皆さんにご紹介してお譲りしますネ。勿論、早々に画像をアップする予定です。今年は、最後の羽化不全を少なくする措置(?)も取っていますので、これから夏にかけて、楽しみが一杯です。このような個体数百頭に囲まれて暮らせたら...。本当に幸せの極致ですネ。また、昨年同様、拙宅へのご招待も企画してみます。乞うご期待下さい!!

・いよいよ「羽化サイズ/予想」の応募受付を開始します!!(1/23 new!!

 ニジイロペットハウス様、ドルビーインセクト様との協賛による、羽化サイズ予想クイズの催しを開始したいと思います。幼虫の提供は森田ですが、ニジイロペットハウス様主催のコーナーとなるため、応募は全てニジイロペットハウス様宛となります。以下に概要を記しますので、皆さん、どしどしご応募下さいネ。正解者の方々には豪華商品がプレゼントされます。

 http://www.nijiiro.co.jp/home.html

Q:森田ゴールド&Hopeiの羽化サイズは?

NO. 前回交換時幼虫の重さ 現在の写真

1 森田ゴールド 34.6g

2 森田ゴールド 28.0g

3 森田ホペイ(プラチナ) 31.2g

4 森田ホペイ(プラチナ) 30.4g

5 森田ホペイ(プラチナ) 30.2g

プレゼント内容

☆パーフェクト賞

全問正解された方には・・(※抽選で1名)

森田シリーズ ゴールド、プラチナ、サファイア、エメラルド、ルビー(各1ペア)

極美5ペアセットをプレゼント!

☆ゴールド賞

各個体の正解された方には・・(※抽選で各1名)

1.ゴールド

2.サファイア

3.プラチナ

4.エメラルド

5.ルビー

をそれぞれの方にプレゼントいたします。

☆ Rainbow賞

近い方上位10名様には・・(※抽選にて)

レインボウシリーズ詰め合わせ

・Rainbowマット×1袋

・Rainbow菌糸ビンPP800×5本

・   〃     PP1400×3本

・   〃     ブロック3.5L×1個     をまとめてプレゼント!

尚、正解者なしの場合は一番近い方が当選となります。

奮ってご応募ください。

☆ 応募方法

受付はメールのみのとなります。→plesent@nijiiro.co.jp

■すべての答え(予想羽化サイズ)を必ず書いてください。 

 サイズは「○○.○mm」と必ず記載してくださいね。 

 万が一、羽化しない場合もありますのでじっくり考えて応募してください。

■あなたの郵便番号ならびに住所、氏名、電話番号、メールアドレス

■氏名

■電話番号

■メールアドレス

上記をもれなくご記載の上応募してください。(記載もれは無効)

お一人様1回のみの応募でお願いいたします。(重複は無効)

 

・第11回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(1/19 new!!

 この度は、第11回プレゼント・コーナーにご応募いただき、誠に有り難うございました。応募総数は、今回はプラチナ幼虫148通でした。今回の当選者は以下の方々です。予定より1名追加で、2名とさせていただきました。なお、個体の発送は今月末とさせていただきます。どうかご了承下さい。追加でもう1名の方に「お年玉」を差し上げる予定です。今週末をお楽しみに。

  当選者:島根県 横田 様

      熊本県 大村 様

・特選コーナーの幼虫、今月一杯20%offです。(1/19 new!!

・更新が遅れて、大変申し訳ありません!!(1/16 new!!

 インドネシアからの帰国が遅れた上、直ぐに東京での「第1回ホペイ・コンテスト」の最終審査、出張と仕事に追われてしまい、やっと今、パソコンの前に座ることが出来ました。近況報告、およびプレゼント・コーナーの当選者発表も遅れてしまい、大変申し訳なく思っています。当選者発表は今週末の19日に延期させていただきますので、どうかご容赦下さいネ。次回のプレゼント・コーナーは本日よりスタートしますので。また、追って、近況報告もさせていただきますので、乞うご期待下さい。

・新年、明けまして、おめでとうございます。(1/1 new!!

 皆さん、新しい年を、どのような気持ちで迎えられましたでしょうか?私は、旅行の準備で大忙し(?!)です。少し、海外旅行から遠ざかっていましたが、今年は時間の許す限り外遊(?)して、視野を広げたいと思っています。外国産のクワガタムシ達が、一体、どのような自然の中で生息しているのか、自分の目で確かめてきたいと思います。今回はインドネシアですが、年内にインドシナ半島、中国、オーストラリア、そして出来ればアフリカ、中南米へも足を伸ばしたいと思っています。代わって飼育ルームの方ですが、ボチボチとプラチナの♂が羽化してきつつあります。予想通り「プラチナ・オリジナル戻し交配」個体群はカッコイイ!!耐えきれずに羽化5日目の個体を蛹室から取り出してしまいました。近々、画像をアップして紹介しますネ。乞うご期待下さい(2頭のみ画像をアップしました)!!なお、旅行中もプレゼント・コーナーは開催することにしました。どしどし、ご応募下さいネ。また、余剰個体コーナーも少し「お年玉(?)」コーナーを設けましたので、良かったら、どうぞ。早い者勝ちです(?!)。今年も、どうぞ宜しくお願い致します。

・第10回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(12/31new!!

 本日午後11時をもちまして、第10回プレゼント・コーナーの締めきりを行ないました。応募総数は、今回はプラチナ幼虫108通でした。ご応募いただいた方々、本当に有り難うございました。さて、今回の当選者の方は以下の方です。予定より1名追加で、2名とさせていただきました。なお、個体の発送は当初、新年早々と申し上げましたが、私がインドネシアより帰国後の1月12日頃とさせていただきます。どうかご了承下さい。

  当選者:北海道 岩田 様

      長野県 寺尾 様

・間もなく、「羽化サイズ/予想」の応募受付を開始します!!(12/26 new!!

 先日、ドルビー様と一緒に「ニジイロペットハウス」様を訪問し、「国産・超巨大幼虫」を託してきました。他にも国産28g、プラチナ31g前後の個体3頭を一緒に温室で預かって貰う事になりました。国産28gは、下記の34.6gに比べれば、大人と子供です。比較対照のために持参しました。また、プラチナ幼虫は何れも「オオクワガタ3」掲載個体の子供です。我が家では30gクラスは過去に3頭前後いましたが、完全に30gオーバーの幼虫は初めてです。(最大31.2g)これらも一体、どのようなサイズで羽化してくることやら。同時に予想していただけたらと思います。間もなく、「ニジイロペットハウス」様で、正式なメールの「私書箱」を設置してもらえる予定ですので、皆さん、奮ってご応募下さいネ。見事、正解して戴いた方には、同系統の♂75mmオーバーの成虫ペアーをプレゼントの予定です。万が一(?)、5頭とも正解した方には、更に「アッ!!」と驚くような素晴らしい個体をご用意しておきますネ。

・お知らせ(12/26 new!!

 最近、メールシステムの調子が悪く、意味も無く「文字化け」するようなこともあります。何か異変(メールの返信がない、内容が意味不明、等)がありました場合には、遠慮なくお申し出下さい。

・特選街、余剰個体コーナーを更新しました。(12/26 new!!

 年明け早々に、東南アジア方面へ念願の「採集旅行(?)」に行く予定です。しばらくの間、「お休み」するかもしれませんので、「秘蔵(?)個体」をアップしてみました。ご希望の方は、どうぞお早めに。今週末発表の当選者の方へは、年明け早々に、個体を発送してから旅立ちますので、どうか、ご安心下さい。下記の方には、勿論、今週末に届くように発送する予定です。今しばらく、お待ち下さいネ。

・第9回プレゼント・コーナー当選者発表(12/18 new!!

事情により遅くなりましたが、第9回プレゼント・コーナーの当選者は下記の通りです。発送は少々遅くなりそうですが、今年中(来週中?)には到着するようにします。

 サファイア :茨城県 吉田 様

 インドアンテ:熊本県 山田 様

・「国産オオクワガタ」は一体どこまで大きくなるのでしょうか?(12/17 new!!

先にお知らせした「国産オオクワガタ」の特大幼虫(ボトル交換時に、体重、何と34.6gありました)ですが、ダメ元で、劣化が極端に少ない「エノキ/オオヒラタケ」菌糸ビン(ニジイロペットハウス製)に入れて様子を見ていましたが、何と「ダルマ・ビン」2000ccの中央、ド真ん中に、直径を、しかも斜めに使って蛹室を作り始めました。壁面にいるため、ついつい観察してしまうのですが、とにかく「デカイ!!」。近々、デジカメで撮影して、画像をアップしますネ。このままいくと、ひょっとしたら無事に蛹化して羽化する可能性も出てきましたので、急遽、ニジイロペットハウス様とご相談の上、飼育室で預かっていただき、無事に羽化した場合のサイズを皆様に予想して戴く企画をドルビー様と一緒に立案中です。ズバリ、数値(小数点以下1桁、mm単位:○○.○mm)が的中した方には豪華景品(?)、いや「豪華個体」をプレゼントしたいと思います。こちらも近々、ニジイロペットハウス様、ドルビー様のホームページ上でも公開予定です。皆さん、どうか無事に羽化することを一緒に願っていただきつつ、是非、この企画にご応募下さいネ。ご意見、ご感想、そして企画へのご応募、お待ちしています。

・今年最後の感謝セールを行ないます。(12/16 new!!

 今週一杯、プラチナ極上個体、ルビー系統極上個体、サファイア極上個体、エメラルド極上個体、ゴールド極上個体を各2ペアーずつお譲りさせていただきます。今回は「余剰(?)」個体ではありません。これまでの個体より少し(?)ランクが上です。ご希望の方は、お早めにどうぞ。

・第9回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(12/16 new!!

昨日をもちまして、第9回プレゼント・コーナーの締めきりを行ないました。応募総数は、今回はサファイア幼虫101通、インド・アンテ10通でした。ご応募いただいた方々、本当にどうも有り難うございました。さて、抽選ですが、当方の勝手な都合で明後日に行ないます。今しばらくお待ち下さいネ。

・本日の「オオクワガタ愛好家の集い」楽しかったです。(12/15 new!!

 本日、友人のドルビー・インセクト様で今年最期の「年忘れ・フェアー」が開催されました。今回の目玉の「ドルビー・ホペイ・コンテスト!!」はメチャクチャ「レベル」が高かったです。やはり、ホーペイは奥が深いです。まだまだ、私は未熟者でした。次回も楽しみにしています。

・第8回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(12/2 new!!

 昨日をもちまして、第8回プレゼント・コーナーの締めきりを行ないました。応募総数は、今回はプラチナ幼虫144通、インド・アンテ12通でした。ご応募いただいた方々、本当にどうも有り難うございました。今回も、時間の都合で、折角、応募いただいたにも係わらず、返信出来なかった事を、本当に申し訳なく思っています。さて、今回の当選者の方は以下の方です。今回こそ、追加当選を考えています。乞うご期待下さい。なお、個体の発送は少々遅れて、来週末になりそうですので、どうかご了承下さいネ。

  当選者:京都府 長柄 様

      大阪府 二宮 様

・プレゼント/コーナーの当選者の方々は12月2日中に発表します。(12/1 new!!

・満員(?)御礼のお知らせ(12/1 new!!

 この度は、下記の「誕生日記念セール(?)」に多数、お申し込みいただき、誠に有り難うございました。このように多数の方から誕生日を祝って戴いたのは、勿論、40数年の私の人生の中で初めての出来事です。本当に有難うございました。さて、個体頒布の件ですが、各3ペアーの予定でしたが、ゴールド、ルビーを筆頭に2倍以上のお申し込みをいただき、一瞬、「冷や汗」状態でした(笑)。今、必死でボトル交換して、幼虫を探しております。少々、時間がかかりますが、余程の事が無い限り、お申し込み戴いた方には全員、「余剰以外(?)」の個体を探してでも、お送りさせて戴きたいと思っております。(それでも、万が一、の場合は誠にスミマセン。改めて、ご連絡させていただきます。)今、しばらくお待ち下さいネ。

チョット耳寄りな情報(?!)(11/28 new!!

 明日、11月29日(金)は一体、何の日でしょうか?正解は私の○○回目の誕生日です。これを記念(?)して、明日から三日間、幼虫をお求め戴いた方には特典付きです。期待を裏切ることは無いと思います。勿論、今週、既にお求め戴いた方への配慮は十分にさせていただきます。誕生日に因んで、個体を羽化させる感動を共にしたいとの思いからです。詳しくは「余剰個体」コーナーをご覧下さい。

・ルビーとサファイア新発売?!(11/25 new!!

 ゲームボーイ・アドバンスのソフトに因んで(?!)、ルビー(成虫、幼虫)、サファイア(幼虫)の余剰個体を新しくアップしています。ご希望の方はお早めに、どうぞ。

・「国産オオクワガタ」は一体どこまで大きくなるのでしょうか?(11/23 new!!

 昨夜、久しぶりに「お気に入り」の国産オオクワガタのボトル交換を行なっていると、平均体重24g前後の「粒揃い」の個体に混じって、何と35g近い巨大幼虫が「ボトッ!!」と出てきました。(ちなみに1本目のボトル交換です。♀の平均は約13g。)我が家の過去の「幼虫ギネス」は31g台。いきなり3gも更新です。親のサイズは「♂80mm、♀50mm」。大きく、かつ美しい血統です。過去には30gオーバーの幼虫は結構、お目に掛かっていますが、大抵の場合、我が家では羽化せずに「★」になってしまいます。羽化不全なく無事に80mmオーバーで羽化した個体のデータを見ると、1本目で24g前後、2本目で27g前後の個体が多いです。つまり30gは超えては(見ては?)いけない数字なのです。超大型幼虫が無事に羽化する場合のポイントは、最期のボトルに入れ替えて間もなく蛹化すること。勿論、「底」で蛹室を作らないことです。でも、今まで「30gオーバー」の個体で無事に羽化させた「ためし」がないし...。複雑な心境です。過去の実績では80mmオーバーは全て「ポリ・ボトル」でしたが、今回は安全を期して(?)「2000ccのビン」に入れました。無事に羽化しますように。ひと昔まえ、35gの幼虫が突如として広告写真に登場(?)し、「この幼虫が羽化したら一体、何mmの成虫になるのか?」という大見出しがありました。まだ80mmの個体が出たか出てないかの頃でしたので私も(勿論、世間も)非常に注目していましたが、この話の「おち」は結局のところ「外国産ヒラタ」が羽化したとのことでした。ご記憶に残っている方も少なからずおられると思います。今回は、勿論、「国産オオクワガタ」です。万が一、もし、「俺に任せろ。絶対に無事に羽化させるから!!」という方がおられましたら是非、申し出て下さい。喜んでお預けしますので。私が飼うと「★」の可能性が大ですので。

・いよいよ「BE-KUWA」第5号が発売です!!(11/23 new!!

 今回は「ヘラクレスオオカブト」「クワガタ・ギネス」の特集です。見ごたえ十分です。百聞は一見に如かず。まずはご自分の目でご覧下さいネ。それにしても、最近、気合いが入っていますネ。むし社さんは。土屋さんが後記で書かれているように、もし、このような雑誌が幼い頃に存在していたとしたら...。きっと「狂って」いたでしょうネ。さて、私の連載記事は、今回は「国産オオクワガタ」の魅力についてです。ホーペイは、その多様性(国産にない発現系の広がり?)が魅力の原点ですが、国産オオクワガタの真の魅力や如何に?私自身の独断と偏見に満ちた(?)答えをご用意していますので、乞うご期待下さい。今日、我が家に届いたところなのですが、雑誌が送られてきた外箱が何と、よりによって(?)「G-pot」の段ボール箱でした!!何か、特別なご縁があるのでしょうか(笑) 

・第7回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(11/18 new!!

 昨日をもちまして、第7回プレゼント・コーナーの締めきりを行ないました。応募総数は、今回は134通でした。ご応募いただいた方々、本当にどうも有り難うございました。皆様からのメールを読みながら、一人でも多くの方に「美形オオクワガタ」を実感していただきたいと思います。また、折角、応募いただいたにも係わらず、返信出来なかった方々には、本当に申し訳なく思っていますが、時間を見つけて、改めて一人一人の方々とお話させていただきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。なお、今回の当選者の方は以下の方です。他の応募者の方々の分まで大切に飼育して下さい。今週末に発送しますので、今しばらくお待ち下さいネ。状況によっては、追加当選も考えています。乞うご期待下さい。

  当選者:埼玉県  田口 様

・今週から「D・ゴールド・80mm」系統3令幼虫の頒布開始です。(11/18 new!!

 国産・美形大型系統と国産・極太系統をミックスさせた系統の絞り込みを行なっていましたが、いよいよ愛好家の皆様に「その真価」を問う時がやってきました。まだ、完全に固定できたと断言はできませんが、森田と一緒に来年の夏に感動を共にしたいと思っていただける方を対象に幼虫をお譲りしたいと思います。5ペアー限定です。ご希望の方は、お早めにどうぞ。お待ちしています。

お詫びの件(11/16 new!!

 ここ暫くの間、事情により、発送作業が遅々として進んでいません。個体の到着をお待ち戴いている皆様には大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ち下さいネ。宜しくお願い致します。

・12月15日(日)に年末フェアー開催です!!(11/14 new!!

 恒例のドルビー・インセクト様での今年最後のフェアーが12月15日(日)に開催されることになりました。今回の「目玉(?)」は「ドルビー・ホーペイ・コンテスト」です。素晴らしい(!?)審査員特別賞も用意する予定です。詳細は、間もなくドルビー・インセクト様のホームページで掲載予定です。勿論、恒例の「森田飼育・美形個体」の展示も行ないます。また、今回は、どのような余剰個体が飛び出すことやら?初心者の方をはじめ、愛好家の方がオオクワガタを育てる歓びを心ゆくまで味わってもらえるような個体を是非、ご提供したいと思います。乞うご期待下さい。

・いよいよ「ルビー系統」3令幼虫の頒布開始です。(11/11new!!

 愛好家の方々からのご要望により、個体数限定で「ルビー系統」(湖南省・ツーチャン産、美形個体群)の3令幼虫をご希望の方にお譲りしたいと思います。まだ、完全には「光沢個体」と「艶消し個体」とが固定されていないようですが、昨年、私自身「ルビー系統」が出現すると知らずに幼虫でお譲りした方々から「ルビー」とそっくりな美形個体が羽化してきたと連絡を受けました。「北峰産」とは、また異なった意味で非常に魅力的な個体群です。乞うご期待下さい。

・今週のプレゼントの抽選は11月17日まで延期します。(11/10 new!!

 諸々の事情により、時間的な余裕が無くなってしまい、愛好家の皆さんには大変申し訳ないのですが、プレゼント・コーナーを維持していくには1週間に1度の抽選、個体送付が困難になってきました。そこで、今後は2週間に1度の抽選とさせていただきます。但し、余裕のある場合には「追加当選」をこれまでも行なっておりますので、プレゼント個体数は現状維持を心掛けたいと思っています。皆様方のご理解の程、宜しくお願い致します。なお、今回より、当選者の名前(匿名希望の方はハンドルネームでも結構です)と都道府県を発表させていただくことにします。

・人のつながりって、いいもんですネ(11/5 new!!

 今年になって、多くのオオクワガタ愛好家の方々と接する機会が増えましたが、私自身、これまでに無かったような「暖かい」気持ちに包まれています。顔は「日焼け(にやけ?!)」てヒゲヅラですが、表情は非常に「柔和」になったかもしれません。もし、そうだとしたら、昨年までとは異なり、飼育を楽しむことに専念できているからかもしれません。そして、周りに私を慕っていただける沢山の友人が新たに出来たからかもしれません。今後も更に「オオクワガタ飼育」を通して、「友達の輪」を広げていきたいと思います。さて、今年になって知り合った方ですが、非常に魅力的な「ホームページ」を開設されておられる方がいます。是非、一度、立ち寄ってみて下さいネ。現在、プレゼント・コーナーも実施中です。アドレスは以下の通りです。ひょっとしたら、新たな発見があるかもしれませんヨ。乞うご期待下さい。

            http://www.kuwakabu.net/

・第6回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(11/4 new!!

 昨日をもちまして、第6回プレゼント・コーナーの締めきりを行ないました。応募総数は、今回は106通でした。ご応募いただいた方々、どうも有り難うございました。一人でも多くの方に「国産・美形オオクワガタ」を実感していただきたいと思います。なお、今回の当選者の方への通知は、事情により、11月5日となります。ご了承下さい。なお、特選コーナー、今週のプレゼント・コーナーの掲示も11月5日となりますので、ご了承下さい。

・第5回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(10/28 new!!

 本日をもちまして、第5回プレゼント・コーナーの締めきりを行ないました。応募総数は、今回も120通を超えていました。ご応募いただいた方々、どうも有り難うございました。一人でも多くの方に「国産オオクワガタ80mmオーバー」の実感を味わっていただきたいと思います。なお、今回の当選者の方への通知は、事情により、11月1日となります。ご了承下さい。追加当選も考えていますので、乞うご期待下さい。

・「ラブ&ピース」の気持ちでオオクワガタを飼育しましょう!!(10/21 new!!

 私の敬愛するギタリストの方から先日、楽屋でサインを頂戴したのですが、そこに書いて戴いた文字が「Love & Peace」でした。昨日も、下記の内容を懸念して(?)か、メールで「Love & Peace」の気持ちで対処して下さいネ、というお言葉を頂戴しました。本当にその通りです。さて、話は変わって次号の「BE-KUWA」はヘラクレスオオカブト特集のようですが、私の記事の内容は......。チョットだけお話しますネ。勿論「国産オオクワガタ」の魅力についてです。昨年から今年にかけて羽化した「ゴールド」君の某系統は、既に画像で皆さんにご紹介していますが、私自身、実は「ゾッコン!!」です。もし、来年、この形状で77mmクラスの個体が羽化してきたら......。間違い無く「ダイヤモンド・ゴールド(?!)」の称号が与えられそうです。そして、ホーペイで少し気になっている系統が幾つかあります。やはり本命は「福建省」、そして「広東省」から「湖南省」にかけての山並に生息する個体群。「福建省」は画像を掲載した新産地以外に、実は密かに期待している産地が「光沢(クワンツエ?)」。近々、画像でご紹介しますが、産地に因んでか、体表面に光沢があり、丸みを帯びた「可愛い」個体群です。実は今も手のひらに乗せてしばらくの間、見とれていました。そして、広東省から湖南省にかけての個体群は信じられない位、「極太」系統です。今年度は事情により、昨秋、大型個体(幼虫)が軒並みに「落ちて」、最大74mmまでしか羽化していませんが、それでも「極太」の片鱗が十分に伺えます。勿論、丸みがあって、とても「可愛い」一面も共存します。ホーペイも増々、目が離せません。こちらも、近々、画像をアップしますネ。乞うご期待下さい。

・本日(10月21日)からプレゼントコーナー再開です!!(10/21 new!!

 ご応募、お待ちしています。最近、「森田・送付状」付のプラチナ、ゴールドがネットで販売されている、という噂が流れていますので、今まで「我関せず」の信条を貫いてきた私も、さすがに少々、神経質(?)になっています。ただ、本コーナーにご応募戴いている方にはそのような方はいないと信じていますので、プレゼントコーナーおよび余剰個体販売コーナーは続行する予定です。「最後まで大切に飼育して戴ける」よう、重ねてお願い申し上げます。

・10月21日からプレゼント、余剰個体コーナー再開です!!(10/19 new!!

 事情により、1週間「お休み」しましたが、プレゼント・コーナー、および余剰個体コーナーが来週の月曜日より再開します。来年は「国産オオクワガタ」復活の年、そして「中国ホーペイ」集大成の年です。これに見合った個体を数量限定でご提供したいと思います。ご希望の方は奮ってご応募下さいネ。詳細は10月21日(月)に公開します。乞うご期待下さい。

ゴールドのネット販売に関する見解について(10/19 new!!

 最近、愛好家の方からのメールで「ネットでゴールドが販売されているのですが、本物でしょうか?」という問い合わせが増えています。私自身は、時間が無いこともあり世情に疎いのですが、これから購入しようと考えている方にとっても、また、既に正規ルートで購入した方にとっても気になる事のようです。場合によっては、現状に対する私の見解を求められる方も少なくありません。「ゴールド」の子供達が一人でも多くの愛好家の手に渡って大切に飼育してもらえるのであれば、決して悪いことではありませんので、これまでは私自身、敢えて触れなかったというのが事実かもしれません。しかし、最近では非常に「悪質」な内容も見受けられるようになりました。今後は、正規ルート以外の販売ルートを野放しにする事による弊害が確かにあると思いますので、場合によっては当事者に対して「一言申し上げる機会」が生じる可能性は大です。私自身は、ネット販売する方々が「○○ゴールド」という名称を用いる事によって付加価値を付けて販売されている現状に対しては決して「気持ちよく思っていません。」しかし、現状では一旦私の手を離れた以上、他人の行なう(販売)行為に対して干渉する立場ではありませんし、干渉する気もない、というのが私の基本姿勢です。(これを防ぐことは実際のところ、不可能ですので。)現状での正規販売ルートは東京のテクニカルアート様、京都のニジイロペットハウス様の2つのみです。これら2つの業者様では安心して購入していただけると思います。それ以外の販売ルートに関しましては公式には一切、認めていません。但し、一方では是非、消費者の皆さんも、ブランド(血統?)で購入されるのではなく、オオクワガタ自身の持つ魅力に対して、是非とも「見る目」を養っていただきたいと思います。なお、先日、愛好家の方からのメールで知った事ですが、以下の内容に関しましては、事実関係が明らかになった場合は、販売者に対しては断固抗議し、然るべき措置を取るつもりです。

@ ホームページ掲載写真を引用し、その子供だと偽って販売した場合

A 「ゴールドの子供は必ずしもゴールドではないのだから、ゴールドの子供をゴールドの子供として販売することに対して森田に許可を得る必要が無い」と開き直って販売した場合

特に上記@に関しましては、写真掲載の73mmのゴールド(新成虫)の子供として71mmの個体がネット・オークションで販売されていたという「噂」があります。新成虫であり、かつ♀と掛け合わせていない個体の子供(しかも「成虫」)が存在する訳がありません。

私は私の価値観で「ゴールド」血統を長い年月を掛けて累代飼育してきました。これは私が純粋に「カッコイイ!!」と判断した個体群だからです。金銭的価値観ではなく、素朴に「他のオオクワガタより何かカッコイイぞ!!」と思っていただければ、私としては非常に嬉しく思います。趣味の本筋(「王道」)を愛好家の皆さんには、是非とも、歩いて行ってもらいたいと思います。血統も大切ですが、要は、その個体の持つ魅力を感じて戴きたいからです。皆さん、愛好家として是非、一緒に国産オオクワガタの飼育を楽しみましょう!!

・今週のプレゼント、余剰個体コーナーはお休みします。(10/14 new!!

 明日より約1週間、出張のため、プレゼントコーナー、余剰個体コーナーはお休みさせていただきます。また、来週明けに新たな装い(?)で登場しますので、宜しくお願い致します。

・本日はどうも有り難うございました。(10/13 new!!

 本日、ドルビー・インセクト様で第2回目のフェアーを行ないました。愛好家の皆様におきましては、ご遠方をお越しいただき誠に有り難うございました。秋晴れの陽気の中、楽しい時間を一緒に過ごすことが出来ました。主催者の「ドルビー・インセクト」様にも厚く御礼申し上げます。今後も2ヵ月に1度はフェアーを開催したいと思います。次回は12月の半ばの予定です。また、新しい催しを代表の稲飯さんに企画していただき、皆様のお越しを心からお待ちしております。

・「オオクワガタ愛好家の集い」のお知らせ(再)(10/10 new!!

 10月13日(日)に友人のドルビー・インセクト様で恒例(?)のフェアーを行ないたいと思います。ゴールド、プラチナをはじめ、「美形個体」を多数、展示する予定です。愛好家の皆さんも、ご自分の「自慢の個体」を持参して、「クワガタ談義」に花を咲かせませんか?その他、余剰個体のオークション等、色々な催しを予定しています。100円個体(?)から「極上個体(成虫・幼虫)」まで、初心者の方から本物志向の愛好家まで、ご満足して戴ける内容になっています。なお、「ドルビー・インセクト」様のホームページのアドレス、および近辺地図(所在説明)は下記の通りです。(場所の説明はドルビーさんからの転載です。)皆様のお越しを、心からお待ちしております。

       http://homepage1.nifty.com/kansai-as/dorbee.htm

電車

環状線西九条でユニバーサルシティー線に乗り換え次の安治川口駅で下車、降りたら

右方向(西九条方面)にただひたすら線路沿いに歩いてください。(けっこう距離あ

ります)左の住友化学が無くなれば左折し3本目の筋を右折すればすぐそこです。西

九条からバスに乗ったほうが楽なんですが春日出西に止まらないのもあるのでわかり

づらいかと思います。

高速では湾岸線ユニバーサルシティ方面島屋出口を出てそのまままっすぐ2kmぐら

い走り春日出西交差点を右折、6本目の筋を左折してください。

高速西九条で降りた場合はそのまままっすぐ弁天町まで、弁天町を右折そのまま高架

を上がる。高架を上がったら1番左ラインを走ると自然に高架を降りる、降りた信号

が梅香、、、を左折、7つ目ぐらいの信号に春日出西があるので左折、6つ目の筋を

もう一度左折してお越しください。

「美形個体」の画像をアップしました!!(10/7 new!!

 「美形個体」の末尾に掲載しましたので、ご覧になりにくいですが、是非、ご覧下さい。中国ホーペイ新産地ワイルド個体、そして究極の美形(?!)「国産オオクワガタ」とも言える新成虫を中心に、5個体を掲載しました。皆様からのご感想をお待ちしています。

・第3回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(10/7 new!!

 昨日をもちまして、第3回プレゼント・コーナーの締めきりを行ないました。応募総数は、今回も100通を超えていました。ご応募いただいた方々、どうも有り難うございました。私自身、年頭より感じていた「国産オオクワガタ復活」の予感が更に強いものになりました。ちなみに、今回の当選者の方は2名です。当選者の方には通知した上で、今月中に個体を発送したいと思います。今回は、メールシステムのトラブルにより、少なからず皆様にご迷惑をおかけしたことを、この場をお借りしてお詫び申し上げます。北峰産幼虫につきましては、追加当選を考えています。急に「当選」メールが届くかもしれません。今週以降のプレゼントコーナーをお楽しみに。

・ゴールド、プラチナ幼虫(成虫)のバーゲンです!!(10/3 new!!

 来週より、ゴールド、プラチナ幼虫の余剰個体に関して、バーゲンを行ないたいと思います。基本的に「3令ペアー」でお譲りする予定です。今回の「ゴールド・幼虫」につきましては、これまでの集大成に近い個体の子供につき、幼虫ではありますが「証明カード」をお付けしたいと思います。「プラチナ」につきましても、ほぼ完成個体の子供につき「証明カード」は勿論、添付致します。「余剰個体(?)」という表現ではありますが、内容は素晴らしい個体群です。発送は、今月半ば以降、今月一杯となりますが10月7日から受け付けます。良い個体ほど、ボトル交換時にチェックして、先に発送致します。お求めの方は、是非、お見逃しなく。成虫ペアーも、来年の繁殖用に数ペアーずつ、お譲りします。乞うご期待下さい!!

・音楽っていいですネ。(10/3 new!!

 先週末の金曜日、友人の招待で久しぶりに大阪厚生年金会館にコンサートに行ってきました。ミュージシャンは「甲斐よしひろ」。私と同年代の方は良くご存じだと思うのですが、かつての「甲斐バンド」のボーカルをしていた人です。「HERO」「LADY」その他、名曲が多いので有名です。私は学生時代、雀荘に入り浸りで、よく「安奈」という曲が流れているのを聞いていました。今回のコンサートは、現在の曲では無く、1974-79年の曲を新しいアレンジで演奏する、ということで、非常に楽しみにしていました。私は、学生時代から「甲斐バンド」の曲は大好きで、京都会館でのコンサートにもクラスのガールフレンドに誘われて(誘って?)行ったことがあったほどです。当時は大勢の「ギャル(?)」に混じって、全員総立ちで応援したものでした。今回は、どのような年齢層の方が来られるかも興味津々だったのですが、かつての「ギャル」だけではなく、本当に幅広い年齢層の方々が来られているのに少し驚きました。コンサートが始まると、懐かしい想い出の曲が次々と流れてきて、当時の記憶が蘇り、少しロマンチックな感傷に浸っていました。私は、舞台に向かって「右ウイング」の先頭に座っていたのですが、ふと振り返ると、かつての(?)ギャル達が総立ちで応援しているではありませんか?当然、舞台の「かぶりつき」では若者が総立ちで応援しているのが目に入っていたのですが、後ろの方々は、ゆっくりと座って見ているものと思っていましたので、非常に意外でした。でも、恥ずかしながら私も起立して応援したのは言うまでもありません。「氷のくちびる」という私の大好きな曲が流れた時には、私の記憶は完全に20代前半に戻っていました。甲斐さんも、バックのバンドの皆さんも、本当に輝いて見えました。2回のアンコールを経て、最後に「案奈」の演奏が始まった時には、込み上げて来るものがありました。興奮覚めやらぬ間に、招待していただいた友人の楽屋に通していただいたのですが、私が「色紙」を出す前に友人の方から「単行本にサインして下さい」と言われた時は正直言って、とてもビックリしました。でも、嬉しかったです。立派な芸能人の方から、まさか先に「サイン」を依頼されるとは思ってもみませんでしたので。でも、私が「黒」のサインペンでサインをしようと思うと、既に「ゴールド」のサインペンを出してこられ「やはり森田さんのサインはゴールドでしょ?」と言われた時には「やられた!?」と思いました。私が友人の「サイン」を貰って帰ったのは言うまでもありません。最近「亜麻色の長い髪の乙女(?)」「大きな古時計」のように、リバイバル曲が少なくありませんが、やはり「いい曲」はいつになってもいいな、輝ける場所を持った人はいいな、と感慨に耽っている今日この頃です。

・お詫びの件(9/29 new!!

 メールシステムの故障(?)のため、少々、混乱をきたしております。このため、来週の「プレゼント・コーナー」、および「余剰個体の追加」をお休みさせていただきたいと思います。どうか、ご了承下さい。なお、お詫びの印しという訳ではありませんが、前回の北峰3令幼虫、および今回のゴールド幼虫に関しましては、1名様の追加当選を考えております。ご期待下さい。また、余剰個体に関しましては、従来個体につき継続しておりますので、ご希望の方はどうぞ、お申し込み下さい。良い個体から出ていっておりますので、残り(?)の個体につき、来月早々「特価セール」を実施したいと思います。こちらも、どうぞお楽しみに。

・緊急のお知らせ(9/23 new!!

 本日、メールを送付いただいているパソコンシステムの調子が悪く、皆様からのメールが開けません。9月23日の日付けで送信していただいた方はもう一度、そして今後、メールを送信していただく方も下記のアドレスへお願い致します。

            moritagold@rapid.ocn.ne.jp

・第2回プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(9/23 new!!

 昨日をもちまして、第2回プレゼント・コーナーの締めきりを行ないました。応募総数は、前回には及びませんでしたが、今回も120通を超えていました。今回も、当選者の方にのみ通知した上で、今月中に個体を発送したいと思います。ご応募いただきました方々、どうかご了承下さい。折角、ご応募いただいたのに、大多数の方々には差し上げられず、また、返信もままならずに、誠に申し訳なく思っております。さて、気分一新、また今週から新たに第3弾をスタートしますので、愛好家の方は是非、ご応募下さいネ。今回からは出来る限り、メールの返信をさせていただきたいと思います。

・「国産美形オオクワガタ」復活の予感?!(9/18 new!!

 今年も、幾つかのイベントに参加し、オオクワガタ愛好家の方々の生の声に接する機会を得ましたが、そこで感じた一番大きな印象は「やはり国産オオクワガタはカッコイイ!!」ということでした。勿論、私が公然と(?)浮気をしたように、異邦人「中国ホーペイ」の魅力は非常に大きなものがありますが、「国産個体が再評価されている」ことを改めて実感したシーズンでした。我が家でも、サイズこそ今年は事情により小型でしたが、非常に「私好み」の個体が羽化しました。以上の結果を背景に、次回の「BE-KUWA」第5号では久しぶりに「国産オオクワガタ」の魅力に迫ってみたいと思います。今年は「美形80mm」の子供達をはじめ、例年になく国産オオクワガタの幼虫を採っています。私にとって来年は「国産オオクワガタ」最発進の元年と位置付けています。きっと、「超美形かつ超特大」国産個体が多数、羽化してくることでしょう。そこで、この風潮を記念して「国産オオクワガタ・目指せ80mmオーバー超美形個体!!」コーナーを設けました。国産美形大形個体の愛好家の方は是非、ご覧下さいネ。

・本日、ニジイロペットハウス様を訪問しました。(9/16 new!!

 一昨日、ドジをして左足の小指を亀裂骨折(?)して不自由な体になってしまいましたが、本日、友人の好意により「ニジイロペットハウス」様を訪問することが出来ました。目的は、ゴールドをはじめ、プラチナ(福健省・北峰産美形個体群)、サファイア(福健省・建歐産美形個体群)、エメラルド(江西省美形個体群)、ルビー(湖南省・ツーチャン産美形個体群)の展示個体を直接、届けるためです。一人でも多くの方に本物(?)の美形個体を見ていただきたいと思いました。機会があれば、是非、一度、ショップを訪ねて下さいネ。間もなく、ホームページでもアップされると思います。お問い合わせ先は、下記の通りです。乞うご期待下さい。

   住所 京都府京田辺市松井ケ丘1-2-5  エ 0774-68-0766

・プレゼント・コーナーへのご応募、有り難うございました。(9/10 new!!

 この度、ホームページのマイナー・リニューアル(?)を記念して、プレゼントコーナーを発足しましたが、第1回目の応募総数は150通を超えてしまいました。ご応募いただいた皆様、本当に有難うございました。現在、一般のメールとプレゼントコーナーのメールが混在していたため、整理に時間がかかり当選者の決定が9月11日にズレ込んでしまいました。ご応募いただいた方々には、その旨、通知させていただいておりますが、遅れた分、プレゼント個体を当初の1ペアーから2ペアーに増やしました。当初の予定が少々、狂ってしまいましたが、明日以降、来週末にかけて、第2弾を行ないますので、乞うご期待下さい。

・お詫びの件 返事が遅れて申し訳ありません!!(9/7 new!!

 最近、「お詫び」のメールが続いていますが、私自身、時間的な余裕が全く無く、メール、そして「お手紙」をいただいた方に対しても、返事をしなくては、と思いつつ、返事が出せていない状況です。誠に申し訳ありません。決して「無視」している訳ではありません。メール、お手紙には全て目を通しています。ただ、その先の行動を行なう時間がない、というのが実情です。人それぞれに、限られた時間と人生です。精一杯、日々を生きておられる皆さん、中々、相手の立場を理解することが難しい世の中ですが、ほんの少しでいいですから、相手の立場に立って物事を考えられるといいですネ。昆虫を育てることが、ヒトの心を和ませる良い機会になってくれることを願ってやみません。

・画像が見れるようになりました!!(9/6 new!!

 パソコンのOSの違いにより、iMac上で作成してアップした画像が、Mac系のパソコンでは見る事ができ、Windows系のパソコンでは見る事ができない、という現象が起こってしまいました。Windows系パソコンで本ホームページをご覧の方には大変ご迷惑をお掛けしました。私も「パソコン音痴」の域を出ない初心者で、直ぐに原因究明と対策を講じる事が出来ませんでしたが、パソコンの師匠のお陰をもちまして、何とかアクセスして戴いた方が全員、画像を見る事が出来る状態にすることが出来ました。今回の件で、許容範囲の広い(いい加減さを少しは許す?)「Mac系」、指令系統が整然とした(規則に反した事は絶対に許さない?)「Windouws系」と、勝手にOSの性格(?)の違いを自分なりに理解しました。自分に厳しく、他人(ヒト)には寛容でありたいと、痛感しました?!

・「ゴールド」愛好家の方々へのお詫びの件(9/5 new!!

 先に発売されました「BE-KUWA」第4号の「オオクワガタに魅せられて」に連載中の記事の中に下記「黒字」の記述がありましたが、「ゴールド愛好家」の方々に対しては、あるいは「不適切な表現の可能性」があったことを心からお詫び申し上げます。執筆者としては、勿論、深い意味は無く、国産累代飼育個体に於いては、♂親と必ずしも同形の息子が産まれてこない現状を、非常に残念に思う旨を記しました。と同時に、中国ホーペイ累代飼育個体(ワイルド個体ではない!!)においては、国産に比べて♂親の形状を引き継ぐ♂個体が比較的多く認められる現状も(私見ながら)記しました。

 ゴールドの子供は必ずしもゴールドではないが、プラチナの子供はプラチナである可能性が高い。

なお、「ゴールド」の定義につきまして、正式な見解を本人から行なっていなかったことが今回の件も含めて様々な「誤解(?)」を生じた原因である可能性がありますので、今一度、ここで「ゴールド」の定義を記すことにします。「ゴールド」とは、兵庫県川西市西多田産ワイルド個体71mmの「極太美形♂」親の血を引き継ぐ個体の中で、さらに「森田が初代血統を受け継ぐに相応しい美形個体」と認めた個体のみを言います。現状では、初代♂と掛け合わせた♀5系統の♀方の血統(♀も全て川西市西多田産であり、その♀の♂親は全てワイルド70mmオーバーの血を引き継ぐ美形優良血統ですが)の影響のためか後天的なものか定かではありませんが、大アゴの形状が必ずしも「丹波グリ」型の太短い(森田お気に入りの)形状ではなく、体躯は太いながらも大アゴの形状が直線的で、細めの個体も少なからず認められます。この形状のバラツキが(飼育条件等の)後天的なものかどうかは、まだまだ検証段階ですが、「ゴールド」を血統のみで一人歩きさせるには、まだ時期が早いと判断した結果、「ゴールドの子供」イコール「ゴールド」である、との定義を行なっておりません。(この結果「ゴールドの子供」は必ずしも「ゴールド」ではないという表現に至りました。)「ゴールド」の子供はあくまで「ゴールドの子供」です。この点、どうか、ご理解戴けますよう、宜しくお願い申し上げます。

・お詫びの件(9/4 new!!

 9月2日よりスタートした新企画「美形個体・画像コーナー」におきまして、一部の種類のパソコンでは画像が見れないことが分かりました。一番下の「プラチナ・オリジナル」個体のみ、どなたでもご覧戴けるようです。(基本的にマック系パソコンでは全て見ることができるのですが、ウインドウズ系パソコンでは見れない場合が多いようです)原因はある程度判明していますので、明日中には全ての方にご覧いただけるようにしたいと思います。今しばらくお待ち下さいネ。

本日より新企画登場!!(9/2 new!!

 本日より、ホームページをより見やすくするために、チョットだけ(?)工夫を施しました。これに伴い、内容面も少し充実させるべく、新企画「週刊プレゼント・コーナー」「余剰個体コーナー」「美形個体・写真展示コーナー」を設けました。楽しんで下さいネ。なお、10月を目処に、ホームページを新装開店(?)する予定です。皆さんが参加して、歓んでいただけるような場所にしたいと思っています。乞うご期待下さい。

・テクニカルアート樣が9月1日より日曜営業開始です!!(8/31 new!!

 私がここ数年来、「菌糸ビン」でお世話になっている東京・八王子に店鋪を構えておられる「テクニカルアート樣」が愛好家の要望に応えてくださり、遂に明日の9月1日より「日曜営業」されることになりました。本当に誠実な人柄の「川田店長」をはじめ、スタッフの方々が親切に応対してくれることでしょう。飼育用品は勿論、魅力的な「生きムシ」が沢山いますヨ。詳細は下記にホームページのアドレスを記しますので、是非、参照の上、訪問してみて下さいネ。きっと「イイ虫」と「イイ用品」に出会うことでしょう。最近は、ホームページも精力的に更新しておられますので、愛好家の方は是非とも覗いて下さいネ。

        http://www002.upp.so-net.ne.jp/RTN/

・友人の「ドルビー・インセクト」様で個体の展示を行ないます!!(8/28 new!!

 今年の夏のイベントも一段落したと思っていたのですが、急遽、愛好家の方々のご要望にお応えした形で「美形オオクワガタ・展示会」大阪・此花区のドルビー・インセクト様9月1日(日に開催することになりました。お近くの方は是非、お越し下さい。初心者の方から、ベテランの方まで満足戴けるよう、ご要望にお応えしたいと思っております。余剰個体を少々、持参するかもしれません。勿論、単行本「オオクワガタ飼育のすべて」、「はじめて飼うくわがたむし」、「BE-KUWA」第4号も持参致します。場所の分からない方は、直接、代表の稲飯(いない)さんにお問い合わせ下さい(事務所の電話:066-460-0100、携帯電話:090-1070-2250)。愛好家の皆様と一緒に楽しい時間を過ごせる事を心から楽しみにしています。

 

・いよいよ「BE-KUWA」第4号の発売です!!(8/27 new!!

 遂に待ちに待った「BE-KUWA」第4号が本日、書店にても発売されました。オオクワガタ愛好家の皆さん、もうご覧になられましたか?今回は、勿論、オオクワガタ特集号ですが、本当に内容が盛り沢山です。このような雑誌が1380円で購入できるのは幸せの極みですネ。むし社編集部の方々の意気込みがヒシヒシと伝わってきます。このような素晴らしい雑誌を読者の皆さんに提供していただき、本当に感謝致します。私は「黒ムシ」が大好きなので、最初の方の一面オオクワガタのページを見ただけで感激しました。さて、このように内容が豊富でしたので私の記事など、全く埋もれてしまいましたが、「湖南省・ツーチャン産」のオオクワガタ「ルビー系統」の誕生は今年の私にとっては非常にインパクトがあり、かつ新鮮でした。一部の愛好家の皆様には先の「クワタ・フェスティバル」で公開させていただきましたが、北峰産の個体とは異なった面で魅力を感じて戴けたようです。湖南省の個体に関しましては、私も久々に「おーーーー!!」と唸るような個体を某業者様で見せていただきました。産地は定かに覚えていませんが、広東省から湖南省に伸びた山脈沿いで採集された個体のようです。所謂「美形」とは異なりますが、その太さ、迫力には目を見張るものがありました。まだまだ、中国の個体は奥が深いです。その他の内容で特筆すべきは「美形オオクワガタ・コンテスト」の結果発表、そして年末にかけて開催予定の「ホーペイ・コンテスト」の公示です。今年のコンテストの優勝個体は佐賀産でした。やっと、3大産地に栄光が輝いたようです。そして今年の目玉(?)の一つは「審査員・特別賞」でした。私は久しぶりに山梨産の美形個体を見せていただいたため、また可愛い坊やの写真が添付されていたので、「プラチナ小型成虫ペアー、幼虫3頭」を特別賞に進呈しました。きっと、大切に飼育していただけると思います。(編集部の方の中には、優勝景品よりいいのではないですか、という意見も聞かれました!?)そして、最後に、私が昨年からお願いし続けていた「ホーペイ・コンテスト」がやっと実現する運びとなりました。このコンテストの開催は、ある意味では業界を根底から覆すくらいのインパクトがあることでしょう。私の持論は「超美形個体」は表には出ずに、ひっそりとマニアの方が飼育されているものである、というものですが、多様な中国ホーペイの形状と愛好家の方々の好み、審査員の好みが融合して、一体、どのような結末を迎えることか?本当に興味津々です。私は、審査(?)させて戴けるだけで「幸せ」です。ちなみに、まだ正式な審査員の要請は私の元には来ておりませんが、是非、自ら手を挙げてでも「審査員」に立候補したいと思っております。11月上旬が応募締切のようですが、皆さん、是非、ご応募下さいネ。私も心から楽しみにしています。

・プレゼントのお知らせ(8/23 new!!

 いよいよ、アクセス・カウンターが10万に近づいてきました。これを記念にして、10万番目にアクセスされた方に記念品を差し上げたいと思います。前回の77777番目の方は残念ながら誰も申告されませんでした。今回は、自己申告で結構ですので、是非、お申し出下さい。ささやかながら、プレゼントを差し上げたいと思います。10月をスタートに、新しいホームページを立ち上げたいと思い、準備を進めています(予定は、あくまで予定ですが)。現在のような「ダラーー」と長いモノではなく、幾つかのジャンルに分け、また愛好家の皆様同士が参加して話し合えるような場所もご提供したいと思っております。プレゼント・コーナー、余剰個体コーナー、美形個体・新成虫・画像コーナー等も充実したいと思っていますので、今後とも宜しくお願い致します。

・残暑、お見舞い申し上げます。(8/19 new!!

 皆さん、お元気ですか?しばらくの間、忙しすぎてホームページの更新も忘れてしまいました。まだまだ残暑が厳しいですが、オオクワガタから力を与えてもらって、元気に夏を乗り越えましょう。森田宅では、やっと産卵セットの半分を割り出しましたが、現在、採れた幼虫の数は949頭です。この倍の数の幼虫が出てくると思うと......。出てくるのは「ため息」だけです。その上、まだ産卵セットもしていない産卵♀が50頭近くいる状況です。私の目的は「中国ホーペイを極めたい」「本物のオオクワガタを愛好家の皆さんに是非、ご提供したい」それだけです。この気持ちを汲んでいただける方には、産卵♀、幼虫を里子に出したいと思っています。同時に、余剰個体(幼虫、成虫)もお譲りしたいと思っています。9月に入れば新企画をスタートしますので、楽しみにしていて下さいネ。

・8月25日、大阪で開催のクワタ・フェスティバルに参加予定です。(8/19 new!!

 今週末の日曜日、大阪、本町の「小原流研修会館」で開催予定の「クワタ・フェスタ」に名古屋と同様に、一般参加(?)したいと思っています。国産、そして中国ホーペイの美形展示個体を多数、持参する予定です。ご興味のある方は是非、お越し下さい。森田直筆のサイン入り「単行本」も持参しますので、ご希望の方には実費でお譲りします。そして、間に合えば最新刊「BE-KUWA」第4号も持参します。あと、お祭りに乗じて、ひょっとしたら友人の「ドルビー・インセクト」様のブースでゴールド、プラチナの成虫、幼虫が店頭を飾るかもしれません。オオクワガタ愛好家の皆様とお会い出来るのを心から楽しみにしています。乞うご期待下さい。

 

・森田ゴールド、ホ−ペイ生体に関する窓口について(8/7 new!!

 現在、森田ゴールド、ホ−ペイ(プラチナを含む)に関しましては、以下の2つの業者様のみを正式窓口として取り扱って戴いております。ご希望の方は、下記の電話番号へ直接、お問い合わせ戴けますよう、宜しくお願い申し上げます。現在、今年羽化した美形個体が多数、入荷している状況です。両業者様共に、魅力的なホームページも開いておられますので、興味のある方は是非、そちらもご覧下さい。

 (株)テクニカルアート様 エ0426-76-4523(東京都八王子市)

  ニジイロペットハウス様 エ0774-68-0766(京都府京田辺市)

なお、上記以外の窓口は、一切、正式に認めておりません。

ご購入に際しましては、信頼のおける上記2業者様でお願い致します。

(当ホームページでも、折を見て、直接、お譲りする機会をご提供したいと思います。)

プラチナ3令幼虫頒布、当選者、間もなく決定!!(8/6 new!!

 先に10名の方にプラチナ幼虫をお譲りする企画について応募しましたが、もう間もなく3令ペアーを割り出しますので、ご希望の方にお譲りできると思います。今回は、変則オークション形式をとりましたので、形式に従って決定する見込みです。先のKUWATAフェスタでは、お祭りということもありましたので、初令幼虫3頭セットを3セットのみ並べてもらいましたが「アッ」という間に「売り切れ御免」状態でした。私は基本的に成虫まで育て切ることが楽しみで、幼虫でお譲りすることは殆どしませんが、愛好家の方々のご要望におこたえする形で8月25日にも約10ペアー、お譲りするかもしれません。乞うご期待下さい。ただ、これは「本筋」では無く、あくまで「美形個体」を是非、皆さんに直接お見せしたいと思っております。単行本「オオクワガタ飼育のすべて」サイン会(既に購入済みの単行本へのサイン、またはその場で単行本を購入していただいた方へのサイン)も行なう予定ですので、是非、会場へお越し下さいネ。「BE-KUWA」最新号も、ちょうど発売時期ですので、ご要望であれば、こちらへのサインもさせていただきます(ルビー個体を紹介した森田執筆原稿は今回は6ページです。写真を22カット含みます)。なお、上記当選者には、直接、こちらからご連絡させていただきます。

国産オオクワガタ人気・復活の予感!!(8/5 new!!

 先のKUWATAフェスティバルで愛好家の方々とのお話の中で強く感じたことなのですが、まだまだ「国産オオクワガタ」の根強い人気を実感しました。今年は残念ながら諸々の事情により最大77mmまでしか無事に羽化しませんでしたが、前途有望な系統を数系統選別することが出来ましたので、昨年に羽化した美形80mmの子供も含めて、来年こそは「国産・究極の美形個体」が誕生する予感です。幼虫も既に200頭近く取り出しましたので、あとは菌糸ビンの選別も含めて、万全の管理体制を敷いています。来年は、きっと国産オオクワガタ・人気復活の初年度になることでしょう。有償にはなりますが、今年選別された♂5系統×♀5系統=25系統の子供(幼虫)をご希望の方は、奮ってご応募下さい。きっと、満足いく個体が羽化してくると思います。その歓びを共有したいと思います。来月上旬から開始しますが、「超美形・国産オオクワガタ」3令幼虫をご希望の方は住所、氏名、年令、電話番号、飼育歴等を明記の上、ご応募下さい。(超美形系統の80mmの個体の子供についても同様です。応募者多数の場合は、抽選になります)また、8月25日、大阪で開催されるKUWATAフェスタでは、国産個体の出展につても色々と考慮中ですので、乞うご期待下さい。

KUWATA・フェスティバルに行ってきました。(7/30 new!!

 私のお気に入りの個体を、是非、オオクワガタ愛好家の方々に「ナマで」見ていただきたいとの思いから、先日の日曜日、急遽、友人と一緒に名古屋の会場に行って参りました。今までは私は「月刊むし」以外は殆ど表には出なかったのですが、少し外の空気を吸った方が良いかな、と思った次第です。結果は......。思いきって出掛けて、本当に良かったです。私は基本的に人前に出るのは好きではなく、今回も机の前には座らずに、通路の端で「乞食」のように壁にもたれて段ボール箱を机代わりに座っていたのですが、下記のようにホームページに記したためか、遠方よりわざわざ会いに来て下さった方もおられました。本当に有難うございました。森田飼育個体は如何でしたか?少しは見て満足していただけましたか?また、8月の25日に今度は大阪で今年2度目のフェア−があるそうです。出来れば、時間を見つけて、お気に入りの個体を持参して行きたいと思っています。また、機会があれば、是非、お会いしましょう。変なオジサンが通路に座って段ボールを机代わりに店開き(?)していたら、どうか遠慮なく、声を掛けて下さいネ。見かけとはチョット違う森田紳平の「素顔(?)」に出会えるかもしれません。乞うご期待下さい。なお、8月中の土日は体が空いている限り、お声を掛けていただければ、業者様の主催のフェア−にも参上致します(勿論、オオクワガタも持参します)。一度、お声を掛けてみて下さいネ。お待ちしています。

・オオクワガタ愛好家の皆さん、本日、名古屋でお会いしましょう。(7/28 new!!

 本日、友人とKUWATA・フェスティバルに(非公式ですが)参加する予定です。展示用の美形オオクワガタを多数、ご用意しています。きっと、ご満足いただけると思います。是非、覗きに来て下さいネ。お待ちしております。

・暑中、お見舞い申し上げます。(7/25 new!!

 私の留守中に「梅雨」が明けてしまい、いよいよ夏本番です。帰宅してからは連日、体温以上の猛暑で、疲れと共に体がヘトヘトなのですが、オオクワガタの世話をすると何故か元気が出て来ます。不思議なものですネ。さて、今週末の日曜日、7月28日には名古屋でクワタ・フェスティバルが開催される予定です。昨年までは、我が家の恒例の「沖縄・宮古島」行きと重なり、行きたくても行けなかったのですが、今年はチョット足を伸ばして名古屋まで行ってみようかと思っています。勿論、行くからには展示用に「森田・お気に入り」のゴールド君、プラチナ君をはじめ「美形オオクワガタ」を持参したいと思っています。まだ、本決まりではありませんが、可能性は50%以上です。諸々の雑事を一刻も早く片付けて、何とか足を運びたいと思います。もし、ピンクの虫カゴを首から下げた(?)サングラスをかけた変なオジサンを見かけた時は、どうぞ遠慮なく声を掛けて下さい。楽しい「オオクワガタ」の話を一緒にしましょう。きっと「これぞ美形オオクワガタ!!」という個体に出会えると思いますヨ。乞うご期待下さい。

・本年度の「超美形・オオクワガタ」お譲りします。(7/17 new!!

 長らくお待たせしましたが、私のお気に入りの「超・美形オオクワガタ」をご希望の方にお譲りしたいと思います。やっと、「BE-KUWA」掲載用の写真撮影も終わりましたので、譲渡可能になりました。ご希望の方は、住所、氏名、年令、電話番号、飼育歴、ご希望の個体の産地、サイズ等を明記の上、下記のアドレスまでメールでお申し込み下さい。ご希望に沿って選んだ複数の個体の映像(写真)と譲渡条件をメールにて返信させていただきます。全て、「BE-KUWA」掲載用に選んだ特別個体です。本物の「美形個体」をお求めの方は、どうかお見逃しなく!!今回は、今後、出てこないような個体もご用意しています。乞うご期待下さい。また、プラチナ画像、ルビー画像をお求めの方も、ご遠慮なくお申し出下さい。指定のバイト数で送信致します。(但し、住所、氏名、年令、電話番号、飼育歴等は明記下さい)

 ・お申し込み先:moritagold@rapid.ocn.ne.jp

・本日、やっと「BE-KUWA」最終原稿を提出しました。(7/16 new!!

 今回も、原稿そして写真撮影でトラブル続きで、やっと校正と写真のレイアウトが決まって提出することができました。いつもながら、編集部の方々にはお世話をおかけします。今回のテーマは2つ。詳細は発売時のお楽しみですが、少しだけ内容をお話しますネ。一つは勿論、今年のヒット個体「ルビー」君の誕生です。そして、もう一つは以外と見過ごされている「中国ホ−ペイ」の特徴である「体表面の光沢・艶消し状態」と「顔上突起」についての考察(問題提議?)です。何れも、私のお気に入りの「プラチナ」君と「ルビー」君を見ていて気付いた事柄です。私の経験では、自分の「お気に入り」の個体は全て「顔上突起」が異常に鋭く、独特の「艶消し」模様があります。ここで言う「艶消し」模様とは、どちらかと言うと「光沢」に近い、本当に深みのあるブラックです。これまで、「北峰産」と言われる極太個体を数多く見て来ましたが、何故か「顔上突起」の鈍い個体も多く、太くて大アゴの先端が彎曲している割には私の感性では好きになれませんでした。このたび、先の「遺伝子鑑定」の関連では「中国ホ−ペイ」の最大の特徴は「顔上突起」の鋭さだと小島啓史さんが仰っていましたので、私の直感が当たっていたと非常に嬉しく思いました。この意味では「ルビー」君は中国ホ−ペイの代表となることでしょう。今回は、全部で写真が22カット、掲載される予定です。メインは当然の事ながら「ルビー」君と「プラチナ」君です。きっと、ホ−ペイ愛好家の方には満足していただけると思います。乞うご期待下さい!!

・「美形○○○○○○・コンテスト」最終審査に行ってきました!!(7/14 new!!

 昨日、約1年ぶりで「むし社」さんを訪問しました。2階の営業部に行くと、昨年に比べて売り場面積が明らかに広くなり、生き虫が沢山いました。勿論、本当の目的は3階にある編集部での「美形オオクワガタ・コンテスト」の最終審査です。今年も沢山の応募が届いていました。今年の優勝個体は?それは勿論、「BE-KUWA」発売当日までのお楽しみです。今年は、昨年までと異なり、画期的な事が一つありました。それは、審査員特別賞と、上位入賞者への商品内容です。今年一番の話題は?森田特別賞の「プラチナ成虫ペアー・幼虫3頭」!!と言いたいところですが、実は違います。上位入賞者に対するプレゼントとして「遺伝子鑑定依頼証」が発行されることです。簡単に言えば「あなたの応募された個体は、外国産の遺伝子に汚染されていない、純粋に国産の(?)個体ですヨ」という証明のための検査(試験)をしてくれるサービスが受けられることです。(誤解のないように、今後とも決して応募に際しての義務ではありませんし、入賞後の義務でもありません。ただ単に上位入賞者が楽しめる範囲でのサービスです。決して、オリンピックでの「ドーピング検査」とは異なりますので、ご安心を。)今までは公開されていませんでしたが、オオクワガタも遺伝子鑑定によって、その個体が「ハイブリッド」かどうかが、ほぼ判定できるようになりました。私は、既に以前から友人に依頼して「ある目的で、ある系統の」鑑定を行なってもらい、事実関係を押さえていました。必要に応じて、いつでも公表できるようにです。以前は、コストも高くつき、感度も良く無かったのですが、現在ではミトコンドリアDNAをうまく抽出し、増幅してDNAシークエンサーにかけるだけで、遺伝子の塩基配列パターンからオオクワガタの類縁関係が予想できるようになりました。そして、その応用により、ある個体が「ハイブリッドかどうか?」が判定できるようになった訳です。美形オオクワガタ・コンテストが国産のオオクワガタのコンテストである以上、やはり権威ある主催者の「むし社」さんとしては、この時期に「現状で科学的に、こんな事はもう出来ますヨ」という内容の公表に踏み切らざるを得なかったのでしょう。世間の雑音(?)はさておき、この手法を用いて明らかになった事実を、同じく審査員のKさんと審査が終わった後も深夜まで楽しく話していました。本当に興味は尽きません。Kさんは本当に熱心でバイタリティーがあり博学で、その上話が面白い方です。改めて尊敬してしまいました。どのオオクワガタとどのオオクワガタが近い関係なのか?進化の過程は?などなど。核内遺伝子を調べるのは大変ですが、ミトコンドリア遺伝子は、♀からのみ受け継がれ、単純なだけに調べるのが簡単なのです。(勿論、現在だから言える話ですが....。)やっと真実を語れる時が近づいてきたようです。詳細は何れ、近々、お楽しみです。しかし、できる限り、人の揚げ足を取るような事はしないで(話はしないで)、遺伝子工学の進歩がもたらした成果を、是非、純粋に科学の真理の解明に使ってもらいたい(使っていきたい)と思います。ある程度、明らかになったオオクワガタの進化の(分類の)系統図は本当に興味深いですヨ。どのオオクワガタと、どのオオクワガタが実は「近縁だった」「遠縁だった」ということが分かるのです。遺伝子工学で明らかになったヒラタクワガタの系統図も興味深そうです。今は「島」として当たり前に存在する場所も、何度か海面を上下しており、陸続きの時期に個体が「南回り、北回り」で日本に侵入(?)してきた足跡が手に取って分かるようです。逆に、過去にはこの海の辺りが「陸(海の上)」だったのだろう、と予想ができるのです。今後の公表を、乞うご期待下さい!!

・明日は「美形○○○○○○・コンテスト」最終審査の日です!!(7/12 new!!

 今年も、いよいよやって来ました。1年で最も楽しい日。そう、全国から集まった「美形オオクワガタ」を見せて戴ける日です。皆さん、ご自慢の個体を直接見れる機会って、そう無いですよネ。本当に審査員冥利に尽きます。昨年は、大アゴの太短い関西系のオオクワガタが嫌われたのか、はたまた多数決の理論で決まったのか、初めて「山梨産」の勝利で幕を閉じました。ちなみに、審査員5名のうち、関西出身は私だけです。今年はまた、関西の個体の復活を願っています。今年から、上位入賞個体だけでは無く、審査員特別賞なるものが発足し、各審査員が最も気に入った個体に対して、審査員からプレゼントが送られるそうです。(私は、提供する側なのですが...。)明日に迫っているにも係わらず、何にしようかと今も悩んでいるのですが、プラチナ極小個体(成虫ペアー)とオオクワガタ3表紙個体の子供(初令幼虫3頭)の二つを持って行く予定です。果たして私の目に叶った個体は何処の個体やら。とても楽しみです。それでは、東京へ行ってまいります。

・今日は七夕ですネ。(7/7 new!!

 今日は、七夕。織姫様とひこ星様が1年で一度、出会う日。子供に誘われて、ベランダから夜空を見上げました。少し、雲は広がっているものの、目が慣れてくると結構、沢山の星が見えましたが、子供に「天の川って、どこ?」と聞かれても見つけることは出来ませんでした。昨年の夏、沖縄の宮古島の砂浜で見た「ギラギラ」に光る星の群れを思い出していました。そして、ここ2、3年で最も印象の深かったドラマ「WITH LOVE」を思い出していました。星を見ていると、本当に色々な事が頭に浮かんできますネ。宇宙の果て。地球と同じように生命が誕生している星。現実を離れて、永遠を感じてしまいます。さて、急に話がクワガタに変わりますが、今は頭の中が「BE-KUWA」だらけで、採集もままなりません。そんな中、昨日、久しぶりにお世話になっているショップに「今年の自慢の新成虫」を見てもらいに行ってきました。個体は75mm前後が約10頭。全て、元はと言えばこのショップで譲ってもらった個体の子孫なのですが、改めて中国ホ−ペイのカッコ良さに浸っていました。森田「今日は何か出物はありませんか?」店長「珍しいのがいますヨ」という会話の中で出された個体を見て私はビックリしました。タランドスのような光沢を持ち、シカのような雰囲気も持っている個体。裏向けてみると足が赤い。店長の口から出た名前は「中国ニセシカクワガタ」。昨年、店長が中国より持ち帰ったワイルド個体から羽化した3ペアーのうちの最後の1ペアーだということです。サイズは♂が57mmチョット。♀も含めて、手のひらに乗せると爪が鋭くてとても痛いです。私は黒虫以外は基本的には関心が無いのですが、○○万円(?)という売り値にも係わらず、思わず衝動買いしてしまいました。良く見るにつけ、本当に美しい個体です。オオクワガタと同じ方法で産卵させ、菌床で羽化したそうですので、是非、自分の手で無事に子供を羽化させたいと思います。昨年は、ニジイロクワガタの飼育を始めましたが、菌床で飼育できる他のクワガタも多いと聞きます。勿論、私にとってはプラチナ君が最高なのですが.....。また、余談になりますが、ショップに行く時、「オオクワガタ3」の表紙個体の子供の入った菌床ボトルを1本、割り出す前に持って行きました。最終計量体重は約24g。是非、一緒に見てもらおうと思っていたからです。スプーンを持参して、現地での割り出し。ドキドキしながら、割り出して出てきた個体は....。何と親とそっくりな75mmの個体でした。店長自ら「スペシャル血統」と名付けた系統でしたが、余りに親と似た個体だったため、思わず私はハシャイデしまいました。やはり「プラチナ」君は最高だと思います。北峰産にも幾つかの系統があり、この系統は私を含めて3、4人にしか渡っていないそうです。(大阪に2、3人、広島に1人だそうです)。何故、私が手にする事が出来たかは分かりませんが、譲っていただけたショップの店長と幸運の女神様に心から感謝します。

・本日、プラチナ新成虫の撮影を行ないました。(6/30 new!!

 本日、友人に手伝ってもらって、「BE-KUWA」第4号(8月下旬発売予定)掲載用のプラチナ君の写真を撮影しました。自分では、写真にすると本来の個体の魅力がなくなる、という信念(?)から、これまで余り写真を掲載しなかったのですが、今回、少しだけお見せしますネ。今週1週間のアフターファイブは原稿と撮影に明け暮れそうです。撮影が終わり次第、来週からプラチナ新成虫「超美形個体」を皆さんにご提供するコーナーを設けます。個体数は限定5ペアーです。本物の美形ホ−ペイをお探しの方は必見です。乞うご期待下さい!!(下の画像は鮮明ではありませんが、共に75mmのプラチナ新成虫です)

・カーラース、なぜ鳴くの、............?!(6/27 new!!

 昨夜、我が家の息子(5才です)が風呂上がりに、嬉しそうな顔をして「オ○○○○」を触っている姿を発見。私は思わず「!」して「どうして、オ○○○○を触るの?」と聞くと「だって、可愛いんだもん。」との返事。「そうか。全ての原点はここにあるのか。」と、私は妙に感心してしまいました。(何が言いたいねん?!)

プラチナ幼虫、限定10ペアーでお譲りします!!(6/25 new!!

 最近、巷で「プラチナ幼虫」が非公式に出回っているという噂を聞きます。余り気持ちのいい話ではありません。そこで、血統書付き(?!)のプラチナ3令ペアーを限定10ペアーで8月上旬を目処に本人から「証明カード付き」でお譲りしたいと思います。ご希望の方は、住所、氏名、年令、電話番号、譲渡条件を明記の上、メール、FAX、お手紙で申し込み下さい。「オオクワガタ3」の表紙個体の系統です(直接の子供も今回は特別にお出しします)。7月一杯、オークション形式で募集しますので、奮ってご応募下さい。本来でしたら、私は幼虫で譲渡するのは好きではないのですが、皆さんに本物の「北峰産ホ−ペイ・美形個体」を育てて戴き、期待に背かない個体を是非、ご自分の手で羽化させて戴きたいと思い、敢えてお譲りしようと思いました。ご応募、お待ちしています!!

・我が家はてんてこまい?!(6/25 new!!

 いよいよ、私にとって「1年で最も熱い日々」がやって来ました。そうです。オオクワガタの大歯型の採集出来る確率が最も高い季節です。私の1年は6月のためにあるのです!!ところが、です。今春に購入したばかりの最新鋭(?)のノートパソコンのハードディスクが「チン!!」壊れてしまいました。中に入っていたデータが全てパー。バックアップを取る習慣が身につくまでの事故でした。そんな中で、ホ−ペイ君達が次々と羽化。何に入れよう。新しいマットは?エサのゼリーは何にしよう。スペースが無い...、と次々と待ったナシの作業に追い立てられ、一方では産卵ケースにコンニチハしていた「プラチナ幼虫」君達の数が日ごとに減っていく...。その上に携帯電話が故障して...。ここ10日間ほどの間は本当に「息をつく暇もありませんでした」。私と連絡が取れずに「切れてしまった?!」友人もいたようです。ホームページもズルズルと更新出来ませんでした。本当にスミマセン。そんな中で、嬉しい悲鳴が一つ。先週末の2日間、やっと落ち着いて幼虫の割り出しを行ないました。本当に「黙々と」割り出しを行なったのですが、取り出した「プラチナ」幼虫君の数は約300頭。これだけの数の個体の形状を見れば「北峰産個体の謎解き」も一歩、前進することでしょう。来年が楽しみです。週末は2日とも、気がつけば夜が明けていました。余程、友人に頼んで手伝ってもらおうと思ったのですが、友人の貴重な時間を貰うのが気が引けてしまいました。でも、まだ割り出していない産卵ケースが「残り半分」もあります。さすがに2週連続で週末の徹夜はきつい「お年頃」です。割り出しを手伝ってくれる優しい方、おられますか? 今週から2週間のアフターファイブは、「BE-KUWA」第4号の原稿に専念する予定だったのですが、原稿はいつ、完成することやら。採集に行きたいよ−。雨で寒いくらいの気候だけが、今の私の救いです。もし、太陽が出て「蒸して」きたら...。もう、間違い無く、全てを放り出して採集に行く事でしょう。もう少しの間、涼しい雨期の気候が続いて下さいネ。そして、今年もオオクワガタをゲットできますように。

新企画、いよいよ登場!!超大型血統(♂)♀大放出!!(6/15 new!!

 「大型♂は大型♀から!!」これは私の持論ですが、ホ−ペイのワイルド個体の子供には当てはまらなかったものの(30mmチョットの♀から75mmオーバーの♂が沢山出てしまいましたので)、やはり累代飼育を重ねていると、この理論が正しい事は結果が物語ってくれます。さて、その「噂の?」大型♀ですが、今回は一挙に7頭限定で、大放出することになりました。内訳は「ゴールド♀51mm:2頭、50mm:3頭、北峰産50mm:1頭、建瓦産50mm:1頭」です。何れも♂は75mm以上の個体がペアーです。ご希望の方は、住所、氏名、年令、電話番号、飼育歴をご記入の上、譲渡条件を明記の上、メール、手紙、FAXでお申し込み下さい。今回は、オークション形式で行ないたいと思います。なお、♀48mmオーバーも合わせて7ペアー(ゴールド5頭、北峰産1頭、建瓦産1頭)、お譲りします。こちらも♂は75mm以上がペアーです。究極の大型血統をお求めの方は、この機会に是非、ご応募下さいネ。展示個体としても必ず「見栄えする」個体だと思います。期間は7月15日(必着)までの1ヵ月間。この間に、私の価値観(?!)をクリアーされた方には直ぐにご連絡させていただきます。これらの美形大型個体は「BE-KUWA」第4号(8月末、発売予定、「美形オオクワガタ・コンテスト」結果発表特集号)でご紹介する予定です。乞うご期待下さい。(ある意味では、早いもの勝ちですヨ。)

お願いの件(6/12 new!!

 当方のプレゼント・コーナーで差し上げた個体につきましては、子孫も含めて「有償での取り扱い」はどうか差し控えていただけますよう、宜しくお願い致します。場合によっては、プレゼント・コーナーが継続できなくなるかもしれません。

お詫びの件(6/12 new!!

 諸々の事情により、発送が遅れています。そんな中で、またまたメールシステムがトラブルを起こしてしまいました。連絡がつかない方が多数おられますが、到着が遅れている方は今しばらくお待ち下さいネ。本当にスミマセン。

またまたペアリング!?(6/11 new!!

 公私にわたって諸事情によりクワガタムシに頭が回らない状況なのですが、私に代わって追加で、ゴールド、ホ−ペイを50セット、ペアリングしてもらいました。今年はゴールドのセットは10ペアーだけにしようと思っていたのですが、美形個体が多かったので本心はペアリングできて、非常に嬉しいです。ホ−ペイも幼虫を採り出す暇が無いにも係わらず、またまたセットが増えました。ホ−ペイの謎解きには、どうしても必要な「実験」ですので。「実験」が終われば、好きな方に差し上げたいと思います。時期を見て、プレゼントさせていただきます。

新タイプ・美形オオクワガタ「ルビー」の兄弟誕生!?(6/5 new!!

 先日、湖南省(○江産)ワイルド個体の子供で非常に魅力的な個体が羽化したことを報告しましたが、その兄弟が数頭、羽化してきました。赤味がかった色は先の個体よりは弱いですが、体形は私好みの「丸みのある極太個体」です。北峰産とは少し異なった魅力ですが、勝るとも劣らない形状です。すべて74mm前後の個体です。もう、手のひらに乗せているだけで幸せな気分です。週末に友人に映像をアップしてもらうかもしれません。乞うご期待下さい。

・プラチナ幼虫が一杯!!(6/4 new!!

 ここしばらく、公私にわたって大変な状況が続いているのですが、その間を縫ってプラチナ君の初令幼虫を採り出しています。既に100頭前後の幼虫を採り出しました。まだまだ出て来そうです。今から来年が楽しみです。この楽しみ(歓び)を皆さんと一緒に分かち合いたいと思います。間もなく新しいコーナーでプラチナ幼虫(ゲットの方法を?)をご紹介しますネ。その他の産地の「美形血統」の幼虫もウジャウジャといます。採り出しが大変です。本当に「誰か(美人の方に?!)手伝って欲しいよー!!」ひょっとしたら、本当に今シーズンは求人を出すかもしれません。その節は、宜しくお願い致します。

・今年も、いよいよ「オオクワガタ採集」のシーズンが始まりました!!(6/1 new!!

 今年、初めての本格的な能勢のオオクワガタ採集から、今、帰宅したところです。成果は、....。残念ながら、今日はオオクワガタのゲットはなりませんでした。でも、結構たくさんのクワガタをゲットできましたヨ。ミヤマ1頭、ノコギリ9頭、ヒラタ3頭、ネブト6頭、コクワ26頭、合計45頭でした。昼間に下見をした上で、樹液の出ていた木を夜に見て回ったのですが、今日は「オオスズメバチ」の多さに本当に参りました。今年は例年よりクワガタの活動が早いと思っていたのですが、予想に反して5月中はスズメバチはいない、樹液は出ていない、コクワガタしかいない、の「ナイナイ」つくしだったのですが、今週の適度な雨と気温の上昇で、樹液が至る所で出始めていました。クワガタを見つけた!!と思って近づいてみると、大抵の場合、7cmクラスのスズメバチが近くにいて、驚いて2回も転けてしまいました。情けない、情けない。でも、スズメバチの持っている雰囲気はとても怖いですネ−。今日の収穫は「今年も能勢の自然を満喫できて、沢山のクワガタと出会うことが出来た」事です。クヌギ林の醸し出す独特の雰囲気は正直言って「もう、たまりません!!」幸せの極致です。これで、オオクワガタが採集できていれば、申し分ないのですが。来週末も是非、採集に行きたいです。でも、今日も「オオスズメバチ」「マムシ」がいましたので、安全第一で楽しみたいと思います。また、来週末に採集結果をご報告しますネ。乞うご期待下さい。

・記念プレゼント(5/28 new!!

 アクセスカウンターが77777番目の方には、ご連絡いただければ、記念品をお送りします。でも、決して無理(?)はしないで下さいネ。

・プラケースの壁面には初令幼虫が一杯!!(5/26 new!!

 「腰痛再発」のためホームページの更新ができなかったのですが、この間も、産卵セットした「美形オオクワガタ」の♀たちは、毎晩「カリカリ」と産卵木をかじって産卵に励んでいてくれたようです。本日、久しぶりに幾つかのケースを手に取り下から眺めてみると.....。いました、いました、「初令幼虫」君たちが。半端な数ではないようです。なんせ、全部で約100ケースもあるのですから。遅ればせながら、今週末から幼虫を取り出して、来週末からは少しずつですが、プレゼントの発送を行ないたいと思います。お待たせしましたが、ご応募いただいた皆さん、もう間もなく当選者の方には「初令幼虫」をお届けできると思います。原則として、事前にメール等でご連絡した上で、日曜日の午前中着で「幼虫」をお送りする予定です。お楽しみに。また、腰痛が少し回復してきましたので、ホームページの更新も頻繁に行なう予定です。本年度の「超優良個体」も続々と蛹化・羽化していますので、これに伴った「新企画」も登場する予定です。(オークションも一度、やってみたいと思っています。勿論、余剰個体コーナー全体を充実させる予定です。門外不出の「プラチナ」もお譲りできるかもしれません。)乞うご期待下さい!!

・滑って転んでさー大変?!(5/19 new!!

 先日、雨上がりの夕刻、自宅のベランダで5歳の長男と「鬼ごっこ」をしていた時です。私は最近、週3回以上のジム通いで体力に自信をつけて、自分の成長した(太った)体(?)(身長172cm、体重77kg、ウエスト88cm、胸囲105cm)を省みず、軽やかなステップを踏んでいたのですが、逃げようとした瞬間に履いていた「スリッパ」が滑って体が完全に宙に浮き、左の膝付近から腰にかけてコンクリートの地面に叩き付けられました。息子が見ている手前、激痛を顔に出す訳にもいかずにいたのですが、しばらくは全く動く事ができませんでした。そして、更に悪い事に、翌朝になって、折角、完治しかけた「腰痛」が復活してしまいました。気持ちは20才代と全くかわらないのですが、やはり体は立派に40才代になってしまったようです。皆さん、思い過ごし(?)には十分に注意しましょうネ。過信は禁物です。でも、情けないです。5歳の息子に「カッコイイ」所を見せたかったのですが....。

・超美形「ホ−ペイ」75mmオーバー次々と羽化(5/19 new!!

 今年は、例年に無く大型個体の羽化が少なく、心ときめく瞬間がなかったのですが、やっと期待の「北峰産」大型新成虫と対面することが出来ました。累代をスタートした個体を譲っていただいたショップを訪問して、羽化して間も無い個体を数頭、「ルビー」と一緒に見ていただいたのですが、北峰産については「今年、(全国で?)数頭出れば良い、素晴らしい個体」とのコメントを頂戴しました。また、「ルビー」に関しては「このような赤味がかった光沢を持つ個体はホ−ペイでは見た事がない。『レインボー』と命名してはどうですか?」と言っておられました。期待の「プラチナ」も間もなく羽化する予定です。この中には「オオクワガタ3」表紙個体の子供の大型個体4頭も含まれています。早く、そして無事に羽化する日を楽しみにしています。

・お酒って、本当に美味しいですネ。(5/14 new!!

 昨年より、ドクターストップによりお酒(アルコール)は極力控えていたのですが、先日、休みの日の夕刻、とうとう誘惑に負けてビールを皮切りに酒を飲んでしまいました。「美味しい!!」ビールを最初に一口飲んだ時の快感。「本当に生きていて良かった!!」と心から思える瞬間です。私は約20年前に某酒類食品メーカー(洋酒)に就職して、「官能検査」という大義名分の下で昼間から酒(特にビール、ウイスキー)を飲んでいた人間ですのでお酒は大好きです。若い時(?)は夜の街に繰り出して、どれほど知らない人と触れあう(?)ことが出来たことでしょう。最近は、カラオケもボックスが中心となり、知らないもの同士がスナック等で同席して知り合う機会がグッと減りましたが、昔は市場調査とかいう名目で良くネオン街に出掛けて行ったものです。女房も当時は酒類メーカー(日本酒)に勤めており、私より実は「酒豪」です。(そして、実はギャンブラーです。昔は良くパチンコへ一緒に行ったのですが、勝つのは決まって女房の方でした。今は三児の母ですが、私の知らない間に台所に置いてある私の大切な「お酒(日本酒、ビール、ウイスキー)」が減っていくのは、気のせいでしょうか?)最近の私はパブ、スナック、クラブ通いも無くなり、もっぱら健康に良くない(?)「麻雀」だけが趣味ですが、たまに「○○・パブ」等へ行ってアルコールが入ると思わずマイクを握りしめて(?)います(勿論、お目当ての女の子には視線が行っていると思うのですが....。)。でも、このようなパワーを与えてくれる「命の水」はやっぱり最高ですネ。でも飲み過ぎには注意しましょう。今月のお勧め銘柄は月桂冠の米焼酎「美山」。アルコール度数は25%ですがライト感覚で、香りがブランデーのようで素晴らしいです。3ランクあるそうですが、最上級の「ゴールド」が720mlで960円。ランク名も価格もいいですネ。オンザロックで飲むと最高でした!!愛好家の方には是非、お勧めです。これからも、時々、ご紹介しますネ。桴、品。档Xポット(?)。

新タイプ・美形オオクワガタ「ルビー」誕生!?(5/13 new!!

 昨日、ニジイロ・ペット・ハウス様に行ってきました。オープン一周年を機に(?)、更に店鋪(売り場面積)を拡大され、小動物等も置かれていて、元来、動物好きな私にとっては、より魅力的に「変身」されていました。生体はもとより、各種飼育用品も非常に廉価でオリジナル商品も置かれていましたので、クワガタ愛好家の方は是非、一度、訪問されては如何ですか?さて、私自身、訪問するための展示個体の準備に追われて余り気に止めていなかったのですが、今回の訪問時に、割り出して直ぐの(羽化後1ヵ月程度)の個体を10頭程、展示個体以外に持って行きました。そして、その中に何と「漆塗り」のような見事な光沢を持った、これまでに見た事がない個体が混じっていました。(顔上突起も、これまで見た事もないほど立派です。)産地は「湖南省・○江産」74mm。勿論、私好みの「丸みのある極太個体」です。そういえば、この「湖南省・○江産」はワイルドの大型ホーペイの産地として有名になったのですが、私は大きさにこだわらずに、素晴らしい72mmのワイルド個体を密かに入手して、その子供を楽しみにいたのでした(但し、♀がどの♂と交尾したか分からない不安はあったのですが...。)私は幼い頃から美しい「鉱石(鉱物)」が好きで、自分の育てたオオクワガタに宝石(貴金属?)の名前を仮に付けていますが、この「湖南省・○江産」74mmの系統には、「その他一般の美形個体」に付けていた「クリスタル」から昇格(?)して「ルビー」と命名する予定です。(他の産地の命名は、北峰産特別個体:プラチナ、福建省・建瓦産:サファイア、江西省産:エメラルド、その他・ホーペイ美形個体:クリスタル、国産美形個体:ゴールド、です。何れも判別のために貼っていたシールの色が命名の切っ掛けです)この「光沢個体」は少し赤味ががっていて、しかもピカピカに輝いています(所謂、新成虫の光沢・色とは全く異なります)。この形状と色彩が遺伝するかどうかは今後の課題すが、迫力と存在感は「アンテ」並、国産オオクワガタ的な美しさは「プラチナ」並です。友人の話では、究極の美形オオクワガタを数多く(?)持参していたにも係わらず、土橋店長は私が席を外した時に友人に「これが一番欲しい!!」と言っておられたそうです。詳細は「BE-KUWA」第4号(8月末・発売予定。恐らく「美形オオクワガタ・コンテスト」の審査結果が掲載される号です)に掲載予定です。今年羽化した新成虫は例年になく「小振り」ではありますが、個性的な(?)美形個体が多いので、従来ご紹介してきた福建省以外のホーペイ(飼育個体)の魅力について是非、次回ご紹介(考察)してみたいと思います。本来でしたらデジカメで撮った映像を掲載したいのですが、最近のデジカメ映像は実物と異なる(?!)場合が多いので、実物叉はありのままの姿を山口茂さんに撮影してもらって、皆さんにご紹介したいと思います。ルビー」以外にも「クリスタル」から昇格できる個体(産地)が他にもいるのかどうか?乞うご期待下さい。なお、「BE-KUWA」第3号は今月の25日頃に発売予定です。この中には本年度の「美形オオクワガタ・コンテスト」への応募要項が掲載されているそうです。「アンテ特集」ですので、愛好家の方は楽しみにしていて下さい。

5月12日(日)午後、ニジイロペットハウス様を訪問する予定です(5/11 new!!

 今年も、機会を見つけて「美形オオクワガタ」を一般の愛好家の方々に見ていただきたいと思っています。「展示会」というと少し大袈裟ですが、お気に入りの個体20頭前後を携えて幾つかのショップを訪問したいと思っています。今年は京都府・京田辺市に昨春オープンした「ニジイロクワハウス」様をスタートにして、お声を掛けていただいたショップに伺い、愛好家の皆様と楽しくクワガタの話をしたいと思います。通称「ニジクワ」様は、私の実家(京都府・宇治市)の直ぐ近くということもあり、昨年、ある方からご紹介いただいたことを契機におつき合いさせていただくようになりました。オーナーをはじめスタッフの方々も皆さん親切かつ熱心で、とても雰囲気の良いお店です。ちなみに、専門は「色ムシ」のようです。今回は、拙著「オオクワガタ飼育のすべて」をお持ちいただいた方には、ご希望であればサインさせていただきます。勿論、ショップには単行本が売られていると思いますので、現地でサイン本(?)の購入も可能だと思います。余剰個体(訳あり個体?)を持参するかもしれません。それでは、愛好家の皆さん、現地でお会いできるのを楽しみにしています。

・私はツイテイル?ツイテイナイ?(5/10 new!!

 最近、道を走っていると背の高い車が多いですネ。私は愛車「エスティマ」に乗っていますので、それなりに目線の高い位置で楽に運転できるのですが、前にトラックが来るともうお手上げです。以前は背が高い車といっても、せいぜいダンプカーだったのですが、この頃は2階建ての家が走っているようなトラックを沢山見かけます。いつもはトラックの後ろはわざと避けるか、一定の距離を置いて走るのですが、今日は急いでいたこともあり、「ウットウシイナア」と思いつつ、この高層トラックの直後を走っていました。車間距離を取らずにいると信号は全く見えません。雨のせいもあり、頼りは前のトラックについていくのみです。そして、とうとう、ある交差点で不運な事件(?)が起こってしまいました。「もう、そろそろ信号が変わるかな?」と思いつつも前が見えないので、そのまま自然と(小さな)交差点に突っ込んだのですが、これが悪かった。(勿論、反対車線の信号が青になっているような露骨な信号無視ではありませんヨ)。横目で見ると何とパトカーが左側先頭にいるではありませんか。気付いた途端、赤いランプを付けて「ウーー!!」と左方向から本線に入って私の後ろを追い掛けてきました。「前の車、左に寄って止まりなさい!!」「ヤラレタ!?」実は、この道はパトカーがいつも張っている場所があり、止められている車を見るに付け「可哀想に...」と思って他人事のように傍観していたのですが、まさか自分の身に不幸が振りかかってくるとは。諦めて停車し、免許証を取り出して見せようとすると「何で止められたか分かる?」と警官がワザワザ聞いてきます。「信号が赤になっていたんですよネ」「ちょっと、パトカーの中まで来てくれる?」という言葉に仕方なく従いながらも「前の車があんなに背の高い車だと、全く見通しが悪くて、信号なんて見えないですよ。あそこで停止する方が危険でしょう?」と警察官の指示には従順に従いつつも、自分の意見を誠実に伝えることは忘れませんでした。そして昨年、やっと貰った「ゴールドカード」を提示してパトカーに向かうと「これからは事故を起こさないように十分に注意して安全運転して下さいヨ」と優しく(?)諭されて、取り上げられた免許証を返してもらったのでした。「ラッキー!!」今回は完全に切符を切られたと思いました。私のこれまでの唯一の減点は「シートベルト無着用」で1点減点。それ以外は幸いにして捕まったことがありませんでした。今回は、勿論、内心は「ホッ!!」としているのですが、抜かそうと思っても抜かせずに背の高いトラックの真後ろを走らざるを得なかった状況は如何ともし難いものがありました。結果的には、相手の言い分を認めて素直に指示に従いつつも、自分の主張を誠実に行なう。そして「ゴールド・カード」の提示。この3つが重なったために、何とかパトカーから解放されたのでした。「本当に良かった!!」でも、後から考えると、これって「釈放されたのがラッキーなの?」それとも「捕まったこと自体が不運なの?」皆さん、誰か教えて下さいませんか?

・連休中の楽しい想い出(5/6 new!!

 皆さん、ゴールデン・ウイーク中は如何お過ごしでしたか?どこへ行っても人、人、人ですネ。私も前半は車で出掛けたのですが、いつもなら「スー」と通過できるところが全く動かず、本当にまいりました。その代わりに、いつもは行かない場所に行く事ができました。うちの女房お気に入りの「百均デパート(?)」です。噂は以前から聞いていたのですが、ここまで立派な(?)お店が国道沿いにあるとは思いませんでした。そして、警備員の人が何人もいて、駐車場で案内してくれたことに驚いてしまいました。やっと車を止めて、ウキウキしながら店の方に向かったのですが、ふと駐車場待ちの車の列を見ると、何と3台のうち2台が「ベンツ」でした。私は驚いて駐車場全体を見渡すと、何と他にも数台のベンツ、BMWが止まっているではありませんか。「ベンツに乗って100円均一ショップにお買い物?」今の世の中、本当に不思議な世の中ですネ。でも、楽しいですネ。「百均」でのお買い物。クセになりそうです。 

・メールアドレス変更・取り消しのお知らせ(5/1 new!!

 メール・システムの調子が悪かったのですが、ある程度、原因が分かりましたので、従来通りのアドレスで送信下さい。また、不都合があった場合は至急、お知らせします。

・サイン本頒布のお知らせ(4/29 new!!

 日頃は、拙著「オオクワガタ飼育のすべて」を愛読いただき、誠に有り難うございます。発売以来、丸1年。その後、クワガタ関連の単行本が多数出版されていますが、売れ行きは順調のようです。これも、ひとえに皆様のお陰だと心から感謝しております。この本は、決して私一人の力で出来上がったものではなく、むし社さんの総力を挙げて完成した本ですので、未だご購読いただいていない皆様には是非、お勧めしたいと思います。この一環として、森田直筆のサイン入り「 オオクワガタ飼育のすべて」を実費で頒布したいと思います。(代金は送料込みで3250円です。)ご希望の方は、住所、氏名を明記の上(出来れば年令、電話番号、飼育歴等もお教え下さい)、メール、FAX(0724-39-8192)、手紙でお申し込み下さい。(10人に1人くらいの確率ですが、お申し込みいただいた方の中から抽選で森田飼育個体をプレゼントしたいと思います。)お申し込み、お待ちしております。

・最近の飼育の楽しみ4/29 new!!

 現在、約100ペアーのペアリング・セットを完了し、その約半分につき「産卵木」のセットを完了して少し気持ちに余裕ができた所です。こういう時が、私にとって非常に「アブナイ状況」なのです。最近の楽しみは実は「アルキデス・短歯型」です。先日、久しぶりにNオオクワセンターに行ったのですが、壁に掛かった「アルキデス」の大型個体の標本に見入ってしまいました。そして、その余韻と優しそうな女性の店員さんに惹かれて、ついつい禁断の「アルキデス・短歯型」80mmオーバーを購入してしまったのでした。この個体の迫力は本当に別格ですネ。そして更に興味深いのは「長歯型」と「短歯型」の発現様式についてです。私自身も、以前から興味をそそられていました。本格的に取り組むところまでは今の所、力(りき)が無いのですが、この個体の魅力についてはオオクワガタと異なる次元で本当に素晴らしい個体です。そして、家に帰ってから、家族に見せびらかした(?)後、ずっと飽きずに見ていると、もっと大きな個体が欲しくなり、思わず通信販売部に連絡を入れました。すると、本日入荷した新産地の85mmオーバーの短歯型が3ペアーもいるというではありませんか。思わず衝動的に「3ペアーとも下さい!!」と購入してしまったのでした。最近は菌床飼育において自らの飼育技術(菌糸ビン?)の限界を感じていましたので、一度、気持ちを落ち着かせるためにも「菌床飼育」から少し離れて、能勢の川口商店のご主人に教えを乞うて、マット飼育で幼虫を育てたいと思っています。でも、その前に♀が♂に殺されないかと心配で心配で。幼虫の取り出し、および飼育法方に自信のある方、是非、私に教えて下さい。喜んで「弟子」にさせていただきます。ご連絡、お待ちしております。

・新企画登場4/23 new!!

 最近、多くの方から「プラチナ」をはじめ、産卵可能な(交尾済みの)♀だけを譲ってほしいという依頼を受けます。最初は非常に抵抗があったのですが、幸いにして昨年末までにゴールドは勿論、ホーペイにつきましても各産地の♀新成虫を多数確保することが出来ましたので、お好みの♂と一定期間同居させた上で(即ち「種付け」をして)お譲りすることが可能となりました。そこで、「里子募集」と平行して、有償ではありますが、ご希望の♂指定で交尾済みの♀をご提供する企画をスタートしたいと思います。ご希望の方は、雑誌等で掲載の♂(の写真)をご指定の上(産地だけでも、勿論、結構です)、譲渡条件および住所、氏名年令、電話番号、飼育歴等を明記の上、メール等でご応募下さい。なお、同一♂に希望が重なった場合は、当面1♂に対して3♀(3名様)までとさせていただきますので、この点、ご了承下さい。希望者多数の場合は、森田の独断(?)で決めさせていただくかもしれません。産卵に自信のある方、ご希望の形状の子供をいち早くご覧になりたい方には、「うってつけ」かもしれません。ご応募、お待ちしております。(「北峰産」につきましては♀の数が限られておりますので、限定10♀、プラチナは3♀とさせていただきます。自信を持ってご提供するだけに、条件的な面についてのハードルが高い事はご容赦下さい。)なお、ご依頼があってからペアリングを開始しますので、個体をお届けできるのは早くても1ヶ月後になります。ご了承下さい。(勿論、オリジナル証明カードは添付致します。信用だけで成り立つ事柄ですので。)

・「BE-KUWA」第3号の予告4/18 new!!

 東京方面への出張(お遊び?)のために、ホームページの更新等が遅れてしまいました。今回の「BE-KUWA」の内容はインド・アンテの魅力が中心なのですが、今、私の関心は実は「ツノボソクワガタ」という「ミニ・アンテ」とも言えるクワガタです。分布はほぼアンテと同じなのですが、台湾にも生息しているようです。私はこのクワガタの写真を見るたびに(実物は見た事がありません。現在、業者様に入手を依頼中です。)「アンテもホーペイ、クルビと近縁なのかな?」と思ってしまいます。専門家のお話では、「ミニ・アンテ」に見えるだけで、実は全く異なる種類だということですが、♂は殆ど見分けることが出来ないです。ホーペイとは別の意味で「ハマッテ」しまいそうな可愛い奴です。最大でも60mmに届かないようですが、飼育で一体どこまで大きくなるのでしょうか?50mm台でも立派な大歯型がいるという話なので、増々、興味がわいてきます。拙著「オオクワガタ飼育のすべて」の最初のカラー・グラビアにも標本プレートが掲載されていますので、興味のある方は是非、ご覧下さいネ。貴方もファンになるかもしれませんヨ。さて、今回も掲載ページ数は2ページということで、アンテの想い出話もホーペイの飼育結果も次回以降に繰り越しになってしまいました。全て私の準備不足のためで、大変申し訳なく思っています。写真の準備が遅れて文章のみになってしまったのですが、誌面の都合で今回は投稿原稿を「バサッ」と半分近くカットされてしまいました。このため、アンテの飼育における楽しい想い出はホームページ上で掲載させていただきます。

・今年初めての採集結果4/8 new!!

 腰痛が少し回復し、「BE-KUWA」第3号への原稿を書き上げた開放感から、本日、能勢のポイントの下見に出掛けました。友人が先の下見で「発生木」を発見したと聞いてたので楽しみにしていたのですが、行ってみて愕然としました。民家近くの畑の中にあった3本の発生木は全て削られ、その中の1本は完全に倒されていました。また、山の頂上にあった発生木は5m以上の所に産卵痕があったのですが、そこだけ見事に割られていました。一体、誰がこのような事をするのでしょうか?本当に残念で仕方がありません。私は昨シーズンは入院等のため見て回れなかったのですが、余りに無残な変わり様を、ただ呆然と見るしかありませんでした。私の土地ではありませんが、このような事をする人間は絶対に許せません!!(いやー、本当はそのパワーに完全に脱帽かも知れません?!でも、もっと何か建設的な事に使えませんかネ。そのパワー。)ただ、今日、行って良かったこともありました。まだ、下草が茂っていないため、非常に見晴しが良く、夏の暗闇の中を無我夢中で歩いていた道、台場クヌギを客観的に眺めることができました。新芽の淡い緑の自然の中を歩いていると、「この季節もいいなア」と心から思えました。やはり、何事も「下見」の必要性を身を持って感じることができました。残念ながら、今日は「コクワガタ」すら見つけることは出来ませんでしたが、間もなく会えるクワガタへの思いに期待が膨らんでいる今日この頃です。早く、会いたいよう!!

・春爛漫ですネ。(4/2 new!!

 4月に入り、太陽の日射しは日増しに強くなってきていますが、早くも桜の花は既に散りはじめてしまいました。次はツツジの花の番ですね。緑とピンクと白の鮮やかなコントラスト。本当に美しいですねネ。そして、いよいよ新緑の季節の到来です。仲間内の今年の合い言葉は「今年のオオクワガタ採集は4月スタートやで!!」先日、気の早い友人が昨年、オオクワガタを採集した付近を散策したところ、何と「蛹室痕」が沢山ある発生木を偶然に発見したそうです。私は夏の夜間採集しか行ないませんので、この発生木が人に見つからない事を願って、今年もオオクワガタとの自然な形での出会いを心から楽しみたいと思います。今年は暖冬のせいもあり、全ての生き物の活動が、例年の暦より早いようです。もうすぐ、自然の中でクワガタムシ、特にオオクワガタと出会えると思うと、本当に待ち遠しくて仕方がありません。冬眠から醒めて、短いながらも「夏のシーズン」を満喫したいと思います。今年は、中国、東南アジアをはじめ、海外のオオクワガタの故郷を是非、自分の目と足で確かめてきたいと思います。「オオクワガタに魅せられて(海外編)」の単行本の出版が私の次の目標です。乞うご期待下さい。

 

・今、我が家は、まさに恋の真っ盛り!!(「里子募集」のお知らせ)(3/29 new!!

 現在の我が家の飼育状況は如何に?コッソリお教えしますネ。ゴールド君が約10ペアー(?)、プラチナ君を筆頭に中国ホーペイ君が約80ペアー、タイワン君が約5ペアー、インド・アンテ君が2ペアー、合計で約100ペアーのセットが完了です。(いつの間にホーペイ君、そんなに増えたの?)プラ・小ケースに入れて部屋に並べているのですが、約22〜24℃まで温度が上がった部屋に深夜、コッソリ忍び込んで見てみると....。世はまさに「恋の季節」でした。このままで行くと、今年は一体、何頭の幼虫が採れることやら。プラチナ君、北峰君、インド・アンテ君、そしてゴールド君には、まだまだ、お嫁さんが「一杯」控えています。今年は、とてもこれだけの数の幼虫を自分自身で飼育する自信がありません。「それなら、ペアリングしなかったらいいのに!」女房の「小言」が耳に痛いです。でも、「カッコイイ♂」がいると、自然と同系列の♀と同居させている「悲しい性」です。今年はペアリングするだけで、産卵セットするのは、もう止めようかな?それとも、幼虫が採れた暁には、誰か育ててくれる方いますか?(昨年からのプレゼント個体は、別途、少しずつですが、お送りさせて戴いております。これ以外に)里子をご希望の方は、住所、氏名、年令、電話番号、飼育歴を明記の上、メールでお申し込み下さい。ご連絡、お待ちしております。(応募者多数の場合は、抽選にさせていただきます。当選者の方には5月後半から順次、発送させていただきます。)お楽しみに。

・北峰産ワイルド個体、遂に登場!!(3/28 new!!

 本日、腰痛のため整形外科の病院へ行ったのですが、その帰りに某業者様より「ワイルド入荷」の一報あり。「建瓦と建陽のワイルドが合計○○ペアー入荷しました。」腰の痛みも忘れて直ぐに個体を見せてもらうと....。いましたいました、私好みの丸くて太い個体が。60mm台前半ながらカッコイイ個体が2、3頭。しかし、何か「ビビッ!!」とくる予感があり「これ、本当に建瓦産?まさか?!」と思って選んだ個体のラベルを何気なく見ると2頭の♂には何と「福建省・北峰」のラベル。「こ、これは!!!!本物ですか?」と驚いて聞く私に業者の方はニコニコしながら「勿論、本物のワイルド個体ですヨ。」「譲ってもらえるのですか?」と聞く私に「いや、非売品です!!」と即答されてしまった。長い間、思い続けた末、初めて見る「北峰産ワイルド個体」。小さいながらも「カッコイイ!!」ここ数年は、事情によりワイルド個体の入荷は無かったのですが、最近、「なんちゃって北峰(?)」が出回ったため、「北峰産」名誉挽回のために現地の採り子さんに依頼して「これぞ本物!!」の北峰産ワイルド個体を入手されたそうです。勿論、従来からある「正規のルート」です。これを契機に「北峰産」のワイルド個体が再び入荷してくるかもしれません。今年の夏も、昨年と変わらず熱くなりそうです。ホーペイの謎解きのためにも「絶対に欲しいヨー!!!」でも、非売品です。当面、店に展示されるそうです。毎週、店に見に行こーと。

・腰痛再発!!(3/24 new!

 しばらく、腰痛も小康状態を保っていたのですが、一昨日からの急な「寒の戻り(?)」によって腰痛が再発し、寝返りもままならない状態です。今月末までに「BE-KUWA」第3号の原稿を提出しないといけないのですが、実は椅子に座るのも困難な状況です。ホームページも必死で最小限のみ、書かせてもらっています。今回の原稿は、やはり「アンテ特集」ということもあり、アンテの内容を中心に書いてみたいと思います。もう、一時の「アンテ・ブーム」のピークは過ぎ去ったようですが、私にとって「インド・アンテ(ヒマラヤ系)」の大型個体には変わらぬ魅力があります。1997年度「月刊むし」クワガタ特集号の表紙を見た時の感動。いまだに忘れることが出来ません。そして、昨年、初めて80mmオーバーのインド・アンテを手にした時の衝撃。これも忘れることが出来ません。ホーペイにはホーペイの、国産には国産の魅力がありますが、「インド・アンテ(ヒマラヤ系)」と出会うことが出来た歓びを私なりに書くことが出来ればと思っております。乞うご期待下さい。

・今日は長女の卒業式(3/18)

 今日は、私の一番上の子供(長女)の小学校の卒業式に出席してきました。私は、元来、人の集まる所、特に「式典」と名の付くような場所に行くのは苦手なのですが、今日は不思議と出席したい気分になったのでした(女房は驚いていました)。実は、チャント目的が(二つも)あったのでした。一つは長女の友人の「可愛い女の子」を見ること。もう一つは、美人と評判の「お母さん」を見ること。いつも通り、今回も「動機」が不純ですネ。噂に違わず、友人の女の子もお母さんも、とても魅力的な方でした。行って本当に良かったです。隣に嫁さんがいるのに、多分、私の目はキョロキョロしていました。長女の写真を撮る振りをして、何を撮影していたのか分かりません。でも、本当に良かったと思ったのは、卒業式の「雰囲気」です。久しぶりに感動しました。子供の担任の先生が羨ましいと思いました。私と同年輩の男の先生でしたが、子供達に心から好かれているのが傍から見てもヒシヒシと伝わってきました。私は30年以上も前に小学校を卒業したのですが、急に当時の自分が思い出されました。私は声がデカかったので、5年生の時は送辞、6年生の時は答辞を読んだ覚えがあります。そして、このような「式典」に出席してはじめて、自分も「人の親」になったことを改めて実感しました。私は授業参観(父親参観)等には全然縁がなかったので長女の学校での生活は全然知らなかったのですが、明るく、無邪気に友だちと遊んでいる長女を見て、何か「ジーン」と来るものがありました。私には3人の子供がいるのですが(長女:12歳、次女:7歳、長男:5歳)、やはり一番手の掛かった長女に対する思いは格別でした。いつも午前様の私とは殆ど話をする機会もなかったのですが、いつの間にか身長も164cm、体重??kgに成長して、体はもう立派な「大人」になっていました(イヤラシイ意味ではないですヨ!)。女の子は大きくなるのが本当に早いですネ。昔は遊園地に行こうと言ったら、喜んで(尻尾を振って?)一人ついてきたのですが、今では休みの日に一緒に出掛けようと言っても、二人きりでは絶対に「ウン」と言ってくれません。寂しいですネ。そして、もう一つ思ったこと。それは友人の男の子達の事でした。みんな個性にあふれていましたが、その中でも「この子は将来有望だな」と思える子供が12歳でも十分、分かりました。勿論、女の子もですが...。親らしくしなくては。「子供の振り見て、我が振り直そう」「やはり、子供に尊敬(?)されるような人間にならなければ!」これが今日の教訓でした。

 

・春ですネ!!桜の花便りが聞こえてきます。(3/15)

 ポカポカと暖かい日射しが眩しい今日この頃ですが、皆さん、如何お過ごしですか?今日はとうとう、静岡と横浜に桜の開花宣言が出ました。週末には東京にも出そうですネ。今年は暖冬で記録的な早さだそうです。周りは春の訪れを楽しんでおられる方が多くて羨ましいのですが、私はまた、腰の調子が悪くて歩くのがやっとの状態です。情けないですネ。このため、今週はホームページの更新をさぼってしまいました。でも、このように体が満足に動けない時は、それなりの楽しみがあります。私は「夕焼け」を見るのが大好きです。幸いにして、我が家のルーフバルコニーからは関西空港を一望でき、西の空に沈みゆく大きな夕陽を午後5時半から6時頃にかけて見ることが出来ます。夕陽自体も非常に大きくて美しいのですが、水平線にかけて時々刻々と変化していく空の色の変化(配色)は素晴らしいです。京都で見た夕陽も、東京で見た夕陽も、沖縄で見た夕陽も、そして海外で見た夕陽も同じように美しかったです。きっと私のご先祖様も、この美しい光景に涙したこともあったことでしょう。時代を超えて美しい自然がここにあります。ここ数日、夜空が晴れているので星も綺麗です。小学校の理科の知識を思い出しながら、オリオン座、北斗七星などを見つけてみました。まだまだ、大阪の空も空気も捨てたものではありません。しかし、ここ2〜3年の間に3、4回は訪れた宮古島、石垣島の夏の深夜の浜辺で見た満天の空の星の輝きは一生忘れることの出来ないほどインパクトがありました。空一杯がギラギラと輝く星に満たされ、今にも空から星が落ちてきそうです。流れ星も何度も見ました。本当に「生きていて良かったなア」と感じる瞬間です。沖縄の人はいつもこんなに美しい星を見ることが出来て、本当に羨ましいですが、台風をはじめ、自然の厳しさも同時に経験されていることでしょう。わたしもやっと「冬眠」の季節から醒めて、これからが活動の季節です。自然が時々垣間見せてくれる「美しい笑顔」を見逃すことなく、これからも自然に感謝しながら、見つめていきたいと思います。そして、新緑の季節を迎え、その後に訪れるであろう「オオクワガタ」との再会を心から楽しみにしています。インドネシア、中国南部、インドシナ半島、etc.地域の自然に適応して生息するオオクワガタに出会える日を心から楽しみにしています。でも、早く腰を直して、桜の花は見に行きたいです。私には人に言えない秘密が幾つかありますが夜桜を見た時の行動もその一つです。ライトに照らされた桜の花の「モコモコ」とした美しさは、とても「この世のモノとは思えないのです」。森田にアルコールを伴った「夜桜は禁句」覚えておいてくださいネ。怖いもの見たさの方を除いては。

 

・ホーペイの秘密(?)(3/6)

 最近、ホーペイを見ていて不思議に思うことが一つあります。勿論、以前から気付いていた事柄なのですが「艶消し」個体と「光沢」個体の2種類が混在することです。「艶消し」個体も「光沢」個体も国産の個体では絶対に見られない特徴です。「光沢」個体は、クルビデンス、インドアンテ等にも見られますが、「艶消し」個体こそがホーペイの特徴だと思っていました。特に美形個体の多産地である「北峰産」に「艶消し」個体が多かったのですが、自分の過去の歴史を振り返ってみると「セナ」の広告で初めてみたホーペイは写真ではありますが明らかに「光沢」個体でした。そして、現在、「理想の美形個体」に最も近いと思っている「プラチナ」も何と「光沢」個体なのです(クルビ、アンテほどの光沢は勿論ありませんが。)。勿論、「北峰産」の美形個体の中には数多くの「艶消し」個体が存在します。カッコイイです。しかし、究極の個体は何故か「光沢」個体なのです。(経験が浅くて、まだ、同じ♀から2タイプの♂が産まれてくるかどうかについては未確認です。何れ、発表します。)この件については、昨年、一度、T社の専務と議論しかけたことがあり、私見ながら「艶消し」個体こそ「北峰産」の特徴だと言われました。私も、「プラチナ」を見るまでは余り深く考えなかったのですが、まだまだ「ホーペイの謎解き」は始まったばかりで面白そうです。中国・福建省産の「タイワンオオ」の存在については既に「BE-KUWA」で紹介しましたが、最近、アンテの♀にも「縦のスジ」のある標本を発見しました。今まではアンテは「オオクワガタ」でない、と勝手に思っていましたが、その根拠が♀の特徴だッたので、私の持論は脆くも崩れ去りました。案外、近縁なのかもしれません。そう言えば「プラチナ」を見た友人が、80mmオーバーの「プラチナ」はきっとアンテ並の迫力がありそうだ、と言っていました。頭部の「ふたコブ」の特徴も「プラチナ」には認められますので。益々、中国ホーペイには目が離せません。この件について、何かご意見のある方は、どしどし、メールを下さい。お待ちしております。

・学生時代の想い出(その2)(3/6)

 私は今、学生時代の同級生にも単行本「オオクワガタ飼育のすべて」を毎日、少しずつ送付(謹呈)しています。中学・高校時代の友人はもとより、大学時代の友人も、私に「このような趣味」があることを知っていた人は殆どいません。それだけ「ドラム・命」「麻雀・命」の生活を送っていたからでしょう。先日は、大学時代のクラスメートの女の子(といっても、もう皆さん、世間では立派な「オ○○○」なのですが、初々しい20才前後の面影だけが今も瞼の裏に残っています。)にも、送付したい衝動に駆られて、単行本を送付してみました。その中の一人から早速、温かい返事が来たのですが、子供さんは娘さんが二人と言うことで、実家の近い「お父様」に本を見せられたそうです。数日後には、私宛に直接、お父様から「単行本を譲って下さい」との手紙が来ました。これには正直、参りました(勿論、嬉しい悲鳴です)。私は、前に勤めていたサントリー(株)に、この方の「コネ」で入社させていただいたからです。本来でしたら、大学の恩師を通して、または自力で履歴書を会社に送付して入社試験を受けるのですが、私の恩師は私が「サントリー」に就職するのに反対でした。研究所・工場見学だけは許可してもらったものの、自分も一緒に見学に行きたいと言って参加して、信じられないような、「見学先で副所長と喧嘩をしてしまった」という「いわく付き」の恩師でした。普通なら、私が採用される訳がありません。私が失意のドン底で帰宅した時に「縁故(コネ)」採用の試験があるので、推薦しましょうか?と声を掛けていただいたのが、この「お父様でした」。当時のサントリーは学生が入社したい企業のナンバーワンでしたので、ダメで元々の気持ちで応募したのですが、「面接では面接官一同を数回、爆笑させた」功績(?)により、無事に内定通知を戴くことが出来ました。しかし、まさか、この方が「クワガタムシ」に興味を持っておられるとは夢にも思っていなかったのですが、さすがに「理学部」を卒業された方だけあって、京都で生まれ育った中で、子供の頃は良く昆虫採集をされていたそうです。この方は東京で「マーケッティング本部長」をされていたという肩書きがあったせいもあり、昆虫等に興味がある方だとは全く気が及びませんでした。しかし、単行本の中に少し触れた「セミ」についての記述に、自らの想い出が重なったようです。私の時代は、目にするセミは殆どが「アブラゼミ」でした。時々「ニイニイゼミ」も見かけましたが、「クマゼミ」「ミンミンゼミ」は殆ど見かけませんでした。夏の終わりには「ツクツクボウシ」が鳴き始め、同時に「もう、夏も終わりかな」と感じて寂しい気持ちになったものでした。子供心に「羽が透明で、大きなクマゼミ」が非常に魅力的でしたが、不思議と京都では「御所」の中でしか見かけませんでした。あと、「セミ」の話題で、忘れられない想い出があります。それは、大文字山に登る途中の「太陽の光が届かない」薄暗い林の中で物悲しく鳴く「ヒグラシ」の鳴き声です。この「鳴き声」は非常に風情がありました。今でも「ヒグラシ」の鳴き声を聞くと、何とも切ない気持ちになってしまいます。「セミ」のはかない命。その鳴き声が、夏の風物詩となって、私の記憶の奥底に今でもしまい込まれています。この「セミ」の鳴き声を聞いただけで、今年も生きていて良かったな、また来年も聞きたいな、と心から思える今日この頃です。どうか、今年も「セミの声」を聞くことができますように。勿論、沢山のクワガタムシと出会えますように。

・学生時代の想い出(その1)(2/28)

 私は今、昔、お世話になった方々、特に学生時代の恩師を中心に単行本「オオクワガタ飼育のすべて」を毎日、少しずつ送付(謹呈)しています。大学時代の先生方とは、学会等で今でも会う機会が多いため、感傷にひたることは少ないのですが、やはり中学・高校の先生を思い出すたびに、懐かしい出来事が走馬灯のように浮かんできます。只でさえ、狭いキャンパスで6年間過ごした訳ですから、東大寺の境内にあった旧校舎を卒業された東大寺学園の卒業生の方々は、母校に対して一方ならぬ想い出があるように思います。校庭はテニスコート1面とバスケットボールのコート1面分しかありませんでした。学校の1日は、この狭い校庭で全校生徒600人足らずが揃ってラジオ体操をすることから始まります。休み時間も、この校庭で全員が遊ぶ(?)訳です。そして体育館と呼ぶには余りにも狭く古い講堂は、歩けば「ミシミシ」と底が抜けそうでした。校門の上には「ペンペン草」が生えていました。東大寺を訪れた方はご存じかもしれませんが、東大寺には「南大門」という門があり、この門の両脇に2体の「仁王像」があります。そして、「南大門」をくぐって直ぐ、正面に大仏殿を控えた左手に母校の東大寺学園はありました。(現在も、閉校されたものの、建物は残っていると思います)毎朝、校門に入る前に「帽子」を取って大仏殿に挨拶するのが校則でした。そして、一日の授業が終わり、ホームルームの最後に皆で合唱する文言がありました。「良心に恥、無かりしか?気力に欠くる、無かりしか?.......。」中学入学直後は、変な学校に入学してしまったな、と思いつつも、毎日毎日、呪文のように唱えていました。授業の進行は非常に早くて、正直、参りました。中学3年間のカリキュラムを2年間で終わります。どの教科も高校の先生が兼任で教えるため、私のような劣等生は、最初授業を聞いても「チンプンカンプン」でした。特に数学は高校までの6年間の内容を4年チョットで終わるため、只でさえ、出来る人間と出来ない人間の差がつく教科のため、面白い現象が起こっていました。先生は100点満点を取らさないため、これでもかこれでもかと難しい問題を出してきます。しかし、生徒の方も天才的に賢い人間が必死で勉強して満点を目指します。こうなると、凡人にとってはたまったものではありません。平均点20点〜30点はザラでした。「お前、今度はどうやった?」この質問に対して「エイトマン!!」と答える人間もおれば「また、やってしもーた」という人間もいました。各々、8点、0点を取ってしまった奴ら(?)です。100点を取る人間の陰で、一桁の点数を取る人間が沢山いた訳です。また、話が飛んでしまいますが、以前、「月刊むし」に書いたように、学校が東大寺の境内にあったため、シーズンには修学旅行生が沢山、訪れます。勿論、中にははっきり女子高と分かる団体も多数ありました。高校時代のある日の授業中、教室の窓から女子高の団体が校舎の横を通り過ぎるのが見えた時、一人の生徒が「女や!!」と叫ぶと、教室の生徒全員が授業時間にも係わらず皆、窓に駆け寄りました。先生は苦笑いしながらも、止めること無く、見ているしかありませんでした。夏の授業では、クーラーが無かったせいもありますが、ランニング姿で授業を聞いていても、先生は何も文句を言いませんでした。男子校ならではの風景です。しかし、本当に校則も厳しく無く、自由奔放な校風でした。勉強の出来る奴は、先生がゴチャゴチャ言わなくても恐ろしく良く出来ました。しかし、今から思うと本当にユニークな人間の集団でした。私が7年(?)かけて、無事に卒業できたのも、このような校風のお陰でした。普通の生徒より、この学校に「愛着」を感じるのは、立派な(?)理由があった訳です。裏を返せば、現在の新校舎に移ってしまったことが、非常に寂しくて仕方ありません。移転してから10年以上は経っていると思いますが、足が向かないのは旧校舎に特別の気持ちがあったからでしょう。今回は、前回に引き続き、オオクワガタの話題ではありませんでしたが、このような「自由奔放」なキャンパスで過ごした7年間(?)が、その後の私の人生を決める基礎になった訳です。

 

・同級生っていいもんですネ(2/26)

 今日、高校時代の同級生と20数年ぶりに話をしました。友人とは現在、皆さんもテレビのコマーシャル等で良くご存じ「(株)三輪そうめん山本」の社長・山本太治氏です。私が拙著「オオクワガタ飼育のすべて」を謹呈したのが「キッカケ」なのですが、ある意味で私の人生の中で一番「輝いていた(?)」時代を久しぶりに思い出すことができました。あの頃は毎日毎日、部室で隠れて煙を胸一杯吸いながら(?)、お互いにドラムばかり叩いていましたネ。当時の「東大寺学園」は、その名が示す通り「東大寺」の境内の中にあり、1学年2クラスで約94名、中学・高校合わせて殆どの生徒の名前を知っていたように記憶しています。定時制の高校も併設してあり、本当に良い意味での「寺小屋」学校でした。残念ながら、現在はキャンパスが京阪奈丘陵の広い場所に移ってしまい、私の通っていた「母校」は学校として存在しません。このため、という訳ではないのですが、卒業以来、何故か同窓会等へ私は行かなかったために、「東大寺学園」の卒業生とは、一部の例外(親友)を除いて疎遠になってしまいました。勿論、新しいキャンパスには行ったことがなく、チョット寂しい思いをしておりました。(超低空飛行をした「劣等生」の性でしょうか?校門の敷き居が高すぎたのかもしれません。現在は、私のような人間は、とてもとても入学出来ません。京都大学時代からクラスの悪友には「あいつは東大寺学園卒のレッテルを完全に捨てとる」「絶対に森田は裏口入学や。あいつが試験に合格して入学した訳が無い」と言われておりました。)しかし、山本氏が学園全体の同窓会の副会長をしておられるため、春の総会に誘ってもらいましたので、一度、懐かしい先生方にお会いして来ようと思っています。高校卒業以降は「麻雀」で人生の道を踏み外して(?)表街道を歩いて来なかったので、皆さん立派になられた同級生が眩しいです。同窓会名簿を見ても「奈良県の淙々たる名士」が名前を列ねておられます。(弁護士の先生も多いやないか?!)このような世界もあったのだな、と思うと非常に嬉しくなりました。小市民・森田が単行本を出版できて、また別の意味で「本当に良かった」と思える今日この頃です。

・「BE-KUWA」第2号、発売!!(2/22)

 本日、「BE-KUWA」第2号が届きました。一般書店より一足お先で、皆さん、スミマセン。今回は「オウゴンオニクワガタ」の大特集です。私は飼育したことがありませんが、クワガタ専門店で見た時の「金粉」の光沢は忘れられません。「どうして、このクワガタの形をしたプラモデルは動くんだろう?」と不思議で仕方がありませんでした。特に、素晴らしい写真で紹介されると、私も一遍でファンになってしまいそうです。今回は、私の高校の先輩で、お医者様の「三宅雅一」さんが執筆されています。改めて、「オウゴンオニクワガタ」の魅力の一端に触れた気がします。そう言えば、どこかで「クワガタ飼育には医学的にみても心を癒す効果が確かにある」という記事を読んだことがあります。実際に病院で臨床に応用されている所もあると聞きます。私には「クワガタ飼育の効果」が良く分かります。何かを育てる楽しみ、喜び。昆虫だけに限りませんが、何かを育てていると、純粋に優しい気持ちになれます。私の場合には、それが幼い頃からの「憧れ」のオオクワガタでした。そして「究極の美形」の予感を感じた「中国ホーペイ」との出会い。実際に育てて羽化した「プラチナ」の輝き。昆虫写真家の山口茂さんに撮影してもらった写真を見て、改めて、その美しさに感動してしまいます(勿論、実物が最高ですが)。「何も足さない、何も引かない」私がかつて勤めていた酒類メーカーのコマーシャルではありませんが、何のポーズも必要ありません。個体そのものの魅力が全てをカバーしてくれます。実は、今年の友人からの年賀状に、「プラチナ」のイラストが書かれているのを見て、しばらく見とれていました。そして、この内容をメールで送ると、「だって、真っ向勝負できる個体じゃあないですか?」という返事が返ってきました。全てを言い当てた「一言」でした。嬉しかったです。とても。クワガタ愛好家が、このような気持ちで飼育していることを、業者様には是非、分かって戴きたいのですが......。特に、下記の業者様には。

アンテ飼育の醍醐味(2/20)

 諸々の雑用(?)に追われて、肝腎の飼育に手が回らなかったのですが、昨年の11月末に初令で菌床ボトルに入れたアンテの幼虫を見て思わず「!!!!」本当にビックリです。昨年は余り感じなかったのですが、水分の多い(?)ボトルに合っていたのか、どの個体も800ccのボトル1本で30gオーバーの幼虫ばかり。中には40gを超えた個体もいました。その昔、マット飼育でシェンクリングの幼虫を飼育した時の感動が蘇りました。しかし、80mmオーバーの個体を羽化させるには最低でも45g以上は必要とか。2本目、3本目のボトルでの生育、熟成期間(?)がポイントになるようです。それにしても、立派に育った幼虫を見ることは楽しいですネ。出来れば、全ての個体が羽化不全なく、無事に成虫になって欲しいです。小さいアンテ。これも本当に可愛いですネ。「BE-KUWA」第3号には、初心者の立場として「アンテ」飼育の醍醐味を是非、書かせていただきますネ。このように、飼育に没頭している時が、やはり私にとっては、一番「しあわせ」なひとときです。皆さんも是非、心から楽しんで飼育されることを願っています。そのためには、消費者の立場に立った業者様の協力が是非とも必要です。全国の業者様、宜しくお願い致します。

・「BE-KUWA」第2号、2月20日頃、いよいよ発売!!

 間もなく、待ちに待った「BE-KUWA」第2号の発売です。今回はオオクワガタの特集ではありませんが、個性的な海外の「クワガタムシ」特集です。創刊号は「レトロ調(?)」表紙で、寝転んで読んでも重たくないようにとの出版社サイドの配慮で紙の質が「ザラ目」でしたが、今回より「オオクワガタ3」と同様に、全ページが光沢紙に変わりました。写真の美しさはきっと引き立ちますネ。今回の私の記事はというと....。こっそりお教えしますネ。ページ数は残念ながら(?)季節はずれということもあり、見開き2ページのみ。内容は主として「今年の抱負」を書いております。私の今年の目標は、勿論「海外採集」。特に中国ホーペイの故里をはじめ、東南アジアへ是非、行ってみたいと思っています。掲載写真は今回は4枚のみ。公約通り、国産オオクワガタの80mmオーバー(完品)を初公開!!あとは、最近入手した「お気に入り」の中国ホーペイ、北朝鮮産のオオクワガタ、そして中国・福建省産の「タイワンオオ(!?)」。学問的(?)には是非とも、ホーペイ、ビノ、タイワン(グランディス)、パリーの分化の「謎解き」をしてみたいと思っております。そして、気が早いですが次回「第3号」は何と「アンテ特集」だそうです。私はアンテについては、まだまだ初心者の域を出ませんが、やはり80mmオーバーの「インドアンテ」の実物を手にした時の感動はクワガタ愛好家の方には是非、体験していただきたいと思います。益々、目が離せない「BE-KUWA」です。乞うご期待下さい。

・「署名」へのご協力のお礼(2/17)

「陳述書」をお送り戴いた方、励ましのメールを送付いただいた方、この度は本当に有り難うございました。多数の方々のお気持ちに心から感謝致します。「正しいことを正しい」「間違っていることを、間違っている」と言うことは非常に難しい世の中ですが、多数の方々に賛同していただくことができ、非常に心強く思っています。皆様の「お気持ち」を最大限、有効に活かすべく頑張りたいと思います。本当に有り難うございました。

 プラチナ/ゴールドをご覧になりたい方、自宅へご招待!!

 従来は、ごく限られた方にしか公開していませんでしたが、本当にオオクワガタが好きな方で「美形個体」をご覧になりたい方を対象に、自宅のブリーディング・ルームにご招待することにしました。まずは、直接「プラチナ/ゴールド」をご覧下さい。「本物」の「美形オオクワガタ」の魅力を皆さんにお伝えしたいと思います。ご希望の方は下記までご応募下さいネ。今のところは時間の都合で土・日の午後のみ、月に2、3名様、1名様当たり2〜3時間を予定しています。応募者多数の場合は、抽選にさせていただきますので、ご了承下さい。(原則として個人の方を対象とします。当面はグループ不可です

 応募方法 下記必要事項を記入の上、手紙、またはFAXでご応募下さい。

 ・住所、氏名、年令、電話番号、飼育歴、ご希望の個体(条件)、ご希望の日時

 ・連絡先 ウ597-0091 大阪府貝塚市二色2丁目5-5-415

      FAX 0724-39-8192

 皆さんと一緒に、「楽しいオオクワガタに関する話題」について直接お話できる機会を心から楽しみにしています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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