楽園タイ伝説・・・。

コ・ピピに1週間ほど滞在した。バンガローの目の前に海が広がっていた。毎日暑いので昼近くまで寝て、それから海で泳いだり、あちこち歩き回って写真撮ったり、夕方になると屋台に行ってタイビール片手においしいご飯を食べる、ただそれだけだったけど、それだけで十分だったと思う。
:夕刻
ロングテイルボートと海
なんといってもピピ島は、デカプリオ主演の『ザ・ビーチ』の舞台だけあって、楽園と言う言葉が似合う島だった。海面は照りつける太陽によってエメラルドのように光を放っていた。その海に静かに浮いているのは、ロングテイルボートでその名のとおり、スクリューが長くスゴイ音を出して走って行く、泳いでる人はそのスクリューに巻きこまれないように近くにきたら注意して泳ぐ、上の写真は迫力が欲しかったんで、広角レンズでゆっくりと水にはいって(転ばないように)撮影した。タイの国旗と前についているお守りの飾りが印象的。
アユタヤ遺跡のライトアップ
古都アユタヤ、この町はかなり気に入った。最初は日本人も多いし、観光客ばっかりとかおもってたけど、でもだんだんとこの町か好きになっていった。それは、人のやさしさがあるからだ。屋台にいってもみんな酒をご馳走してくれたり、タイ語教えてくれたり、なんか居心地が良くなり、2泊の予定が1週間もいついてしまった。一人でチャリンコを借りて隅から隅まで回った、ソンテウという乗合バスにものった、まちがって見当違いの方向に行ってしまったが、運転手はお金はいらない気にするな、とお金は受け取らなかった。タイの田舎はやっぱりいいなーとつくづく思った。写真は開放でぶれないように岩に固定して撮影、夕暮れの遺跡はライトによっていつもと違う雰囲気かあった。 夜は女のコは一人では行かないように・・・・。

チェンマイからトレッキングにでかけた、山奥の村でこの子らに出会った、後ろの子がこちらを向くのをねらって撮影、いい絵になった。山岳民族の村はチェンマイから来るまで3.4時間とゾウにのって1時間(ゾウに乗るのはタイに来て3回目)、歩いて2時間くらいのとこにあった、村の人は普通に暮らしてるのだが、残念ながら観光地化されている印象を受けた。ところで、ゾウってかなり面白い生き物だと思う。なんであんなに鼻が長い? 耳がでかい? 毛が硬い?自分のお気に入りの動物である。
水上マーケットにて・・・
双子?こんなに面白い絵はないと思い、すぐにシャッターを切った。
暁の寺(ワット・アルン)を見ようとチャオプラヤーの桟橋に行った、子供の笑顔が良かった。
本当は夕日をシルエットにしてワット・アルンを撮ろうとやってきたのだが、子供がこっちを向いてにこにこしてたので、撮ってみた。これは帰国の3日前で1ヶ月の旅も終盤にきていた、このころずっと思ってたことは、”また戻ってこよう”だった。