| 自分自身がすごく馬鹿なのではないか?とたまに思う。いや、これ冗談とかじゃなくてほんとに・・・。
このまえ、お使いを頼まれて某カメラ屋に車で向かっていた。夕方で頭がボーとしていたせいか、目的地の一つ前の交差点を右折してしまった。戻るのがめんどくさいのもあり、よし近道しようと思って、通ったことのない道をズカズカと進んでいった。その道は複雑に入り組んでいて、右に行ったり左に行ったり、ある時は来た道を戻ったり、その複雑極まりない迷路を1時間近くも右往左往していたにも関わらず、すごく楽しい気分になってきた。その迷路は自分とはまったく違う世界で、そこを行き交う人ももう二度と会うことのない別世界の人間のように思えてくる。なにかしらアドレナリンのようなものが、ふつふつと頭から湧き出でくる。そして、その迷路をぬけた時、いつもの平凡な自分に戻ったのである。まったくもって不思議だけで、嘘っぱちな話だと言う人もいるかもしれないが、これが自分であって、そう!これが自分を馬鹿ではないかと思う理由・・・。
自分が馬鹿だと知ってる人と知らない人は大きな差がある。ほんとに賢い人は自分が無知だとを知ってると、ある哲学者が言っていた?
だからって自分が賢いとは思ってない。なぜかというと、馬鹿?(疑問形)だから・・・。でもこんなことを永遠に考え続ける自分はすべてを通り越したおお馬鹿者かもね。
7/9 .2001 モル |


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