24階 リフレッシャーなあいつ
このフロアでは、関西の新地の情報が保管されている。
「MAP」はマピオンが開きます。「動画」はユーチューブが開きます。(動画は切ってますので期待しないでください。音は出ません)。「画像」はネオン街ファイルが開きます
五條楽園(ごじょうらくえん)
【画像】 【報告書】
所在地:京都府京都市
京都の風俗地帯、四条河原町から南へ1本下がると、義経で有名な5条大橋があります。その橋の袂からすぐ、高瀬川沿いにお茶屋が並んでいます。ババアによる呼び込みは一切無く、自分から店の中に入って行くしか無いというリフレッシャーとしてのスキルが試されるエリアです。玄関の扉が少し開いているのが営業の目印。一帯は明かりも少なく非常に静かであるが、風俗に限らずこれが京都流。
料金はあいまいで、40分で13〜20K程度か。14Kくらいが一般的。金額を明確にしない事を美徳とする、京都ならではの嫌〜なシステムです(笑
店の数は20軒くらい(ただし、営業しているのは10軒足らず)。お茶屋という建前で、出てくる女は芸妓です。店から依頼があれば置屋から派遣される芸妓なので、飛田や松島のような顔見世はありません。皆さん着物を着ており(女に聞いた話では、稀にスーツの場合もあるという)、祇園での形だけの三味線の練習もちゃんとあるらしい。お茶屋だけに布団は無く、座布団を敷いてプレイします。
もともとが遊郭で、建物も遊郭時代のまま使われている。遊郭時代の建物といえば飛田新地の100番が有名ですが、ここにはそれに引けを取らない立派な建物が並んでます。趣のある建物に蛍が舞う高瀬川。着物をきた芸妓としっぽり一発。他府県から来た人であれば、それなりに京都の風情を味わうことが出来るでしょう。2のつく日と年末年始は休みなので注意。大きい893屋さんの事務所があるのでそれも注意。女の年齢は高め。10年11月に摘発があり、今は営業していない。看板も撤去されている。 更新:101212
アクセス:京阪電車「清水五条」下車すぐ。JRの場合は京都駅から地下鉄烏丸線に乗り換え「五条」で下車、3番出口から徒歩で五条通(R1)を東へ歩く。
車の場合は名神京都南インターからR1を5条通り(R1の道なり)まで北に向けて走る。近くのコインパークに停めましょう。京都の道は渋滞するので電車がお勧め。
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飛田新地(とびたしんち)
【動画】 【画像】 【報告書1】 【報告書2】 【報告書3】
所在地:大阪府大阪市
ちょんの間エリア西の横綱、飛田新地です。横浜黄金町が滅亡した今、一人横綱状態です。もともとの流れは遊郭で、戦後に赤線となりました。一帯はすべてが料亭で、建物も戦災を逃れた(焼かれた部分と残った部分があるそうです)和風のそれで、非常に趣があります。建前上は料亭で、女は女中というコンセプト(?)なので、玄関先で女の顔をじっくりと吟味することが出来ます。店舗数は160軒くらい。
玄関先にはやり手ババアとライトアップされた女が一人座るスタイルで、その衣装もセーラー服やチャイナなど、アツいコスチュームで、目が合うと笑顔を見せ、時にはパンチラサービスをして我々の気を引くように教育がなされています。女のクオリティは非常に高い(主観)。
通りによって女の年齢層が変わり、それに伴いプレイ時間と料金設定も変動します。基本料金は15分11K、20分16K、30分21K、45分31K、60分41K。ま、20〜30分で15Kくらいが相場。店によっては15分の時間設定もあるが、これは建前で、やんわりと20分からのプレイの選択を迫られる場合もあります。大阪だけに値引きが出来そうなもんだが、料金はビタ一文まからない。が、迷うふりをすればお約束で5分サービスしてくれる。「青春通り」と呼ばれる北東部分の通りは若い子が多く、最も南の通りは、年齢層も高めで「妖怪通り」とか「年金通り」と呼ばれる。青春通りから離れるに従い、年齢層が高くなる傾向があります。青春通りは料金も高く、16K〜の強気の設定が多い。妖怪通りは30分10kくらいから。有名どころだけに、車で乗り付ける冷やかし客も多い。週末ともなれば縁日のような人出になります。営業時間は13時くらい〜24時まで。妖怪通りは比較的早くから開店しています。最も女を選びやすい時間は17時〜18時くらい。客数が少なく目星を付けた女が確実に買えます。最近は不景気のせいか妖怪通りでもレベルの高い(すごいきれいな女もいたりする)女が多い。でもバケモンも多数いる。24時には一斉に店が閉まります。定休日は無いですが、暮れと正月は休みです。監視カメラもあるので、あまり派手な行為は禁物。隣接する「あいりん地区」は日本最強のドヤ街なので、あまりうろつかないほうがいい。 歴史その他詳しくはこちらもどうぞ 更新:111014
アクセス:地下鉄御堂筋線「動物園前」駅下車。徒歩で約10分。各線「天王寺」駅からも歩いていける距離です。南海電車・JR「新今宮駅」からも行けるが治安が悪いのでやめておいたほうがいい。JR新大阪駅からは地下鉄御堂筋線に乗って動物園前駅まで19分。車の場合は名神高速豊中インターから阪神高速に乗り換えて1号環状線の「天王寺出口」で降りる。あとは下道ですぐ。車はコインパークに停める。 MAP
松島新地(まつしましんち)
【動画】 【画像】 【報告書1】 【報告書2】
所在地:大阪府大阪市
全盛期は栄華を誇ったのでしょうが、いまは、料亭の間に普通の建物もちらほら見られます。建物は飛田のような和風のものですが、第1次大阪大空襲(1945年3月13日)で全焼しているので、すべて戦後に建てられたものです。松島遊廓が前身ですが、遊廓のあったのは現在の松島公園のところです。
松島の場合、店は料亭で、出てくる女は従業員という形になりますので、玄関前での顔見世が出来ます。飛田のように一人が玄関のど真ん中に座るのではなく、カウンターのようなところから上半身だけを覗かせるというスタイルのため(飛田スタイルの店もある)、いざ買ってみると「オイオイ・・足太いじゃん!」てなことになる場合があるので注意が必要です。また、カウンターに女が2人、3人と並んで店もありますが、その場合は気に入った1人の女を買うことになります。ババアに「どの子にする?どの子もサービスいい子よ」と言われながら女を吟味する行為に、悪代官気分が味わえます。
女のクオリティはやや低め、年齢層は若干高め(主観)。でも探せば若くてエロい女もいるんですわ、これが。店の数は50〜70くらいか。面積は広く、飛田と同じくらいあります。ただ、普通のマンションや商店もあり、一般人も通るので異次元トリップ感はあまりありません。20分で10K〜くらいが相場。店により若干変動します。15分で13Kとかもあるので、料金確認は玄関で必ず行いたい所です。最近は20分15Kの店が増えてきています。基本的には安そうな女は安く、高そうな女は高い。生率は飛田より高いように思えます(笑。シャワー付きの店もあり。
新地が閉まる24時以降は、10年現在ポン引きババアが出現が確認されています。こちらは30分10K+ホテル代。クオリティは低め(主観)、在籍は少ない。行為は近くのホテル街で行われる。 更新:110118
アクセス:地下鉄中央線「九条」駅下車すぐ。駅の南側すぐにあります。車の場合は阪神高速「九条」出口すぐ。車はコインパークへ。
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今里新地(いまざとしんち)
【動画】 【画像】 【報告書】
所在地:大阪府大阪市
いたって普通の街の中に料亭が見事に溶け込んでいる。全盛期は沢山の数の料亭があったのだろうが、今では、店の数は10〜15軒くらい。入り口にある「今里新地」と書かれた赤いネオンサイン(写真)はかなりの迫力。必見。ただ、今里の街自体はコリアン化しているので、遊郭異次元トリップ感は味わえない。韓国トリップ感はわえるが。料金は30分で13K〜。料亭であるが、女は建前上、店に派遣される芸妓である為、玄関先での顔見せは無く、置屋からの派遣となる。近くには検番があります。基本的にはどこの店からでも指定の女を指名することが可能で、実際に指名で入る客がいることも確認済。(組合が2つあると聞いたこともあるが、それは未確認)。プレイ内容は他の新地と同じであるが、飛田や松島のように急かされる事はなく、店によっては行為後、仮眠を取ることも可能(一見は微妙)。女のクオリティ、特に年齢は、ここ数年でかなり向上している(と言われることが多い)。あと、出てくるお菓子が他の新地より豪華な気がする。ご飯がでるときもある。チンピラに注意。 更新110108
アクセス:近鉄電車「今里」下車、南西へ徒歩で10分。地下鉄「今里」からも徒歩で行ける距離 MAP
信太山新地(しのだやましんち)
【画像】 【報告書1】 【報告書2】
所在地:大阪府和泉市
正式には「信太山新開地」らしい。地元民では「やま=山」と呼ぶ人も多い。かなり閉鎖的な造りとなっており、暗黙の了解で「出島」化している。あたりはしょぼい住宅街で、まさかこんなところに・・・って誰もが思います。中は狭い路地が入り組んでおり、かなり近い距離から、やり手ババアの呼び声がかかる。まるで地方の縁日のような雰囲気ですな。店の数は30〜40くらいか。一番北側にある店はかなり豪華なつくりで、軽く殿れます。松島なんかに比べて、総じて流行っているという印象で、忙しげに歩く女の姿をそこかしこで見ることが出来る。コンセプト(?)は旅館で、女は旅館に派遣される芸妓という建前。なので顔見せはない。由来は赤線だと思う。料金はどの店でも同じで15分で7.5K。ダブルで入って30分15Kも可能。女のクオリティは高く、バラエティに富んでいる(主観)。若い子と言えば若い子を、細い子と言えば細い子を本当に手配してくれる。営業は昼くらいから、毎月20日は定休日。08年現在、24時以降と定休日にポン引きババアが出現する。(新地の中ではなく、回りの通り沿いに出現する)。30分でホテル代込み15K。行為は近くのホテルへ移動して行われる。女の年齢はこの手の風俗にしては結構若い(主観)。これは「裏信太」と言われ、結構有名。関係ないけど近くに自衛隊駐屯地あり。ここでデビューする地元民多数いるとか?
更新:100530
アクセス:JR阪和線「信太山」下車、徒歩5分程度。車の場合は阪和自動車道「堺」インターで降りる。国道26からのほうがわかりやすいかも。駐車場有り。 MAP
滝井新地(たきいしんち)
【動画】 【画像】 【報告書1】 【報告書2】
所在地:大阪府守口市
大阪5新地のうち、最もマイナーな滝井。かつては超穴場とも言われたらしいが、昨今は赤線マニュアルみたいなサイトも多いので、そこそこの知名度がある。訪問する客は、ネットや本で調べてきたマニアが大半を占める様子(女、やり手ババア 談)。『本当に』閑静な住宅街の中にぽつんと存在する店の数は8軒。由来は不明だが、周辺のごく一角だけが路地が入り組んだアナザーワールドになっているので、赤線か青線じゃなかろうか。昔はトルコが1軒あったらしい。料金は30分14K、40分18K〜。顔見せあり。女の年齢は高め。クオリティは低い。が、もちろん若くて可愛い子もいる(主観)。松島のように2〜3人から女を選ぶスタイルの店もある。道路からは顔が見れない作りの店もあるので、中に入って顔を見せてもらうことになる。気に入らなかったら出てもOk。人が殆どいないのであんまりうろつくと優柔不断な男と思われ恥ずかしい。夕方〜24時までの営業。11年現在、新地のすぐ近く(線路沿い)にはポン引きのババアが立つ。料金は40分15K〜。年齢は30代〜。ほかに、連れ出しスナック風味の一発屋もあり。料金はホテル代がかからない程度でほぼ同じ。 更新:110514
アクセス:京阪電車「滝井」駅下車すぐ。車の場合は阪神高速12号守口線「森小路」出口が最寄だが、国道1号線を使う方がわかりやすい。MAP
かんなみ新地/かんなみ街
【画像】【動画】 【報告書】
所在地:兵庫府尼崎市
兵庫県の尼崎にあるのだが、関西において「尼崎」は兵庫ではなく「大阪」と認識されている。(大阪から10分)。尼崎の本サロ地帯から南西に歩くと、かんなみ新地があります。そのおかしな名前の由来は「神田南通り」という通り名から来ているらしい。(かんなみ新地→漢字で書くと神南新地になるんだと思う)。由来は戦後に始まった闇市=青線とされる。店の数は10軒くらいだが、現場で聞いた話では36軒あり、組合もあるらしい。女の在籍数は150人とか。一人の女から聞いただけなのでホンマかどうかわからんが。最近は週末ともなると飛田並みの人出になる時もある。
うなぎの寝床を思わせる長屋に、やり手ババアと女が座っており、仕組みは松島新地などと変わらない。ただしババアは結構強引。夜は2時くらいまで、週末は4時くらいまでやっていたが、やがて24時以降は営業しているものの扉が閉められるようになり、11年現在では営業時間は18時〜24時となった。高い椅子に座った女が多いので、足の美しい(細い)女を吟味することも出来る。女のクオリティはここ数年かなり高い(主観)。昔はそれほどの人気はなく、知る人ぞ知る的な新地だったが、最近は飛田の次に人気があるといっても良いくらい。品のない若い連れセックス集団が増えている。沖縄とココを行ったり来たりして働くのが流行ってるとか?プレイは2階または3階の小部屋で行われる。その部屋の狭さと赤い光から、映画の1シーンのような退廃感を味わうことが出来る。30分10Kか11K。893屋さんとチンピラに注意。10年に火事があり閉鎖の噂が流れたことがある。 更新:111014
アクセス:阪神電車「尼崎」下車(最寄は出屋敷駅だが、尼崎駅の方が便利)、アーケードの商店街をどんどん西へ歩くと「かんなみ」です。
車の場合は阪神高速3号神戸線「尼崎東」出口が最寄。名神高速「尼崎」からも近い。車はコインパークへ。 MAP
宝山寺/生駒新地(ほうざんじ/いこましんち)
【動画】 【画像】 【報告書】
所在地:奈良県奈良市
何処から見ても普通の旅館。観光旅館の看板があり、地図にも記載されている。そして観光客もいる。呼び込みやそれらしい表示は一切無いので、自ら玄関をくぐり、旅館の女将と話をするという、リフレッシャーとしてのスキルが試されるエリアである。旅館の数は15軒くらい。どこでも購入可能。相手となる女は芸妓なので、置屋からの派遣となる。遣り手ババアはおらず、代わりに女将が斡旋をしてくれる。年齢層は30代〜が中心。料金は120分27K。浴衣を着て浴場で一っ風呂浴びて温泉気分でセックスが出来る。他に客がいたら一緒に入浴することになるので面白い。プレイは2回戦も可能。部屋も普通の旅館と大差なく、普通の布団が使用される。午後6時から泊まりのコースもあり(21時からとされるが、一応18時からでもいけるらしい)。この場合の料金は41K〜(だったっけ?)で予約(約束という言葉が使われる)が必要。大人数で宴会をする人も多いとか。
更新:101212
アクセス:近鉄奈良線「生駒」下車、そこからケーブルカーで6分。坂道だが歩いても行ける。近鉄電車以外で使えそうな電車は無い。
近鉄は路線が沢山あるので「奈良線」に乗ること。間違えるととんでもない所へ連れて行かれる。車の場合は近畿道か第二阪奈道を使用するが、高速降りてから下道を結構な距離走ることになる。結構広い駐車場有。
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天王新地(てんのうしんち)
【画像】 【動画】 【報告書】 【タレコミ】
所在地:和歌山県和歌山市
つくりは雄琴のようなU字型となっている。かつては10軒以上は店があったと思われるが、現在は3〜4店が営業しているのみ。女のクオリティは激低く(主観)、年齢も30〜40歳台が中心。台風が来たら飛ばされそうなボロボロの建物でプレイが行われる。新地内は閉鎖的で、一般人が間違って入り込むことは無いのだが、女や遣り手ババアが積極的に声を掛けることは殆ど無く、半ば諦めにも似た退廃的が漂う。関西のリフレッシャーの間では、「天王新地へ行ってきた」といえば、2階級特進くらいの響きがある。ごく稀に「20代がいる!」との噂を聞くときがあるが、たぶん都市伝説の類であろう(現在、都市伝説が現実に・・)。朝10時くらいから夜は11時くらいまで営業。30分10K。 更新:100730
アクセス:JR「きわ」下車、徒歩10分。JR「和歌山」、南海「和歌山市」駅からも頑張れば歩いて行ける距離。車の場合は阪和道「和歌山」インターで降りてR24を西へ走る。ゲート(写真)があるのですぐにわかります。てかバス停の名前が「天王新地」。ヤバイ(笑) MAP
郡山新地/岡町(こおりやましんち/おかまち)
【画像】 【報告書】
所在地:奈良県大和郡山市
壊滅しました。
アクセス:近鉄「郡山」下車、徒歩10分。ちょっと遠いですがJR「郡山」からも歩いて行けます。車の場合は西名阪道「郡山」ICが最寄り。 MAP
神崎新地/戸の内新地(かんざきしんち/とのうちしんち)
【画像】 【動画】 【報告書】 【タレコミ】
所在地:兵庫県尼崎市
壊滅しました。
アクセス:最寄駅からはかなり離れているので、車かバスで。 MAP
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