日記−2004年12月分−


■2004年12月31日 金曜日

 ついにというか、やっとというか、2004年もエンディングということで、
 なんか、イヤなことや、ヘコむことや、イライラすることなどいろいろあったんだけども、
 思い返せばサイアクな年だったな〜って感じです。
 っていうか、わざわざ思い返さなくてもサイアクさを実感出来ちゃえるくらい、
 どこをとってもサイアクで、まるで不運の金太郎飴状態な年だったんだけどもね。
 まあでも、先日の野郎ライヴで気分を持ち直したので、
 最後のこの日も充実させて終わらそうと、綿密な計画を練ってみたの巻。
 って、大ちゃんの期間限定ショップと、ナンジャタウンと、カウントダウンライヴに行く
 ってなことを考えただけだったんだけどもね。
 しかし、午前中にフト外を見たら、ワシの大好きな由姫で溢れかえってて、もうウハウハでしたね〜。
 あ、由姫じゃなくて雪でした。まあでも雪も大好きなので、問題無しって感じなんだけども(は?)。
 で、雪、昼過ぎくらいには、10cmくらい積もってて、しかも握ってもベチャッとしない、
 サラサラな雪だったんだよね〜。もう嬉しくて、ついつい遊んじゃうの巻。
 いや〜、ロクなことしかない年だったけども、
 最後の最後には充実して終わってくれそうだ〜なんて思ったりもしつつ、最寄の大宮駅へと向かうの巻。
 まずは大ちゃんのお店ということで、15時くらいに渋谷へと向かったんだけども、
 なんかダイヤがボロボロで・・・硬度は高くせにモロいんだな〜などと思うわけもなく、
 っていうか、そのダイヤでなくて、電車のダイヤなんだけども(寒)、
 ま、要は電車が時間通りに来なかったりいろいろで、渋谷に着いた時点で、予定よりかなり遅れたの巻。
 んで、大ちゃんのお店に行くには、渋谷駅から東急バスで約10分って感じなんだけども、
 雪が止んだので、付けてたチェーンを外す作業をするとかで、
 発車時間になっても全然発車する気配も無く・・・まあ、まだ大丈夫だろうとノンキに構えて待ってたら、
 時計を見るのもウンザリしかかるくらいの時間が経過した頃になって、やっとこ発車の巻。
 しかししかし、発車したは良いものの、道路が大渋滞の巻。
 もうね、バス停1つ進むのに15分はかかるアリサマだったんですよね〜。
 大ちゃんのお店は8つ目なので・・・計算したら、営業時間終了しちゃうことが判明したんだけども、
 でも、何かの間違いで途中から早く進むかもしれないので、ちと粘って乗っててみるものの、
 好転するどころか逆に悪化な感じで、さすがにこれはもうムリだろってことで、断念の巻。
 途中下車して、歩いて駅まで引き返すの巻。・・・あ〜あ、大ちゃんのお店、行けなかったよ〜。ちぇっ。
 まさか、大宮駅から大ちゃんのお店まで、3時間あっても着かないとは思わなかったよ〜。
 っていうか、夏の時も思ったけど、なんであんな交通の不便なヘンピなところに店を構えるんだろふ・・・
 そんなわけで、時間と交通費のムダ消費プレイをして遊んだ後、池袋のナンジャタウンへと向かうの巻。
 19時過ぎに着いたんだけども、記念コインを貰う列は予想以上に短かったので、これはラッキーだったかも。
 いやはや「ラッキー」なんて言葉、久々に書いたね〜。もう少しで、こんな言葉忘れちゃうところだったよ(嘘)。
 で、20時になったところで記念コインの配布が始まったので、これを貰って、
 んで、ちょこっとだけ入園して雰囲気を堪能して、そそくさと大宮に戻ってみるの巻。
 まだ微妙に電車が遅れてたので、大宮着が予定よりも10分ほど遅くなっちゃったんだけども、
 まあAXSが観られれば良いので、のほほんとソニックシティに入るの巻。
 入った時には、なにやら前座のバンドが演奏してたらしいんだけども、
 ワシはトイレに行ったりバタバタしてたので、全然気が付きませんでしたね〜。
 なにやらホーンセクションが入った、なかなか面白いバンドだったそうで、
 それを聞いた時には、観られなくてちと残念だったかも。
 そんなこんなで席に辿り着いたら、これがまたワシの2004年を象徴してるかのごとく、激しくダメな席で、
 なんていうか、ワシのいたブロックだけ、終始沈んだテンションだったんだよね〜。
 おそらくあの会場で、雰囲気が暗いのは、唯一そのブロックだけってくらいにピンポイントでダメな席だったかも。
 ま、そんな感じなので、まったりとザ・ベイビースターズを鑑賞の巻。
 んで次に、The Seekerが登場だったんだけども、へびぞ〜君、
 小林幸子さんや美川憲一さんのプチ紅白衣装っていうか、ニューハーフの人達がショーとかで着てるような衣装
 って感じの格好でご登場の巻。で、言ったことは「私は女王様よ」ってなことでした〜。そうだったんだ・・・(プ)。
 しかしライヴの内容は、かなり良い感じだったかも。新旧織り交ぜたセットリストで、楽しかったかも。
 そして、AXSの登場! やっぱAXSは素晴らしいな〜ってのを実感の巻。楽しく踊れるってのは良いよね〜。
 でもヒロの声、なんかヘンだったのが、ちと気になったかも。
 あれは歌い方(発声)を変えたのか、はたまた音響効果の関連なのかは分かんないけども、
 それだけは、ちと微妙だったかも。
 その後、出演者全員登場して、みんなでカウントダウンだったんだけども、
 新年を迎えた瞬間は、みんなで「チャレンジ」と叫ぶの巻。
 なんかNack5の企画で、日付が変わる瞬間に叫ぶ言葉が「チャレンジ」に決定したらしく、
 それでそう叫ぶことになったんですよね。
 でもチャレンジと叫んだ後「1年生」と付け足したくなったのはワシだけでしょか?(は?)
 あ、ワシだけですか、そうですか、じゃあいいです。けっ。
 ちなみに、本番前に、そのカウントダウンの練習をしようってことになったんだけども、
 司会の人の手際が悪くてグダグダになって、結局、練習出来なかったのは、なんか面白かったかも。
 っていうか、「チャレンジ」の言葉には、練習は似つかわしくない行為なので、ぶっつけ本番で良かったかも。
 で、新年を迎えて、再度、AXSが2曲ほど演奏して、終了の巻。
 なんかあっけなかったかも。っていうか、席が悪かったのがデカかったかも。まあ、それでも楽しかったんだけどもね。
 そんな感じの年越しだったんだけども、会場を出たところで、お友達と合流の巻。
 久々に会うお友達ばかりなので、楽しかったかも。
 っていうか、ゲッツ出来なかった銀テープをもらえて、すっごく嬉しかったかも。
 本当、モザイクさん&かぐらさんには、いつも感謝しまくりですね〜。ありがとう。読んでないだろうけど。
 とにかくお世話になってるので、関西方面には足を向けて寝られませんね。
 って、うちで関西方面に足を向けて寝ると、北枕になっちゃうんだけど(笑)。
 その後、お友達4人を駅までお見送りして、いつものごとく氷川神社へ初詣に行くの巻。
 まあ、初詣といっても、頭の中は、出店で食べることでいっぱいなんだけど(笑)。
 しかし今年は、韓国ブームの影響か、韓国料理の出店が結構あって面白かったかも。
 なので、チヂミとかトッポギとか食べてみちゃったんだけども、なかなか美味しかったですね〜。
 もちろん、ジャンボフランクやチョコバナナなども食べて、かなりいい感じだったですね〜。
 やっぱり出店最高! ただ、龍のヒゲが無かったのは、ちと残念だったかも。
 やぱ今の時期、中国関連のものはダメなのかね?
 そんな感じで、2005年は良い年になりそうだとか思いつつ、参拝して、おみくじ引いたら凶の巻(プ)。
 なんだこりゃ。ちくしょ〜。氷川神社なんて嫌いだ〜、出店は大好きだけど。
 そんな感じで、今年もロクでもない年になりそうな気配を感じつつ、帰宅の巻。
 いやでも本当、ナンダカンダで楽しい年越しだったな〜。
 
■2004年12月28日 火曜日

 待ちに待ったTMR野郎ライヴ、行って来ましたよ〜。
 去年の野郎ライヴがすっげい楽しかっただけに、今年も期待出来るだろうってことで、
 もう本当、楽しみにしまくりだったんですよね。
 っていうか、今年は、本当にロクなことが無かっただけに、
 なにがなんでもこのライヴで盛りあがって、スッキリして今年を終えたいって感じだったかも。
 で、開演20分前くらいに会場の渋谷AXに着いてみたら、もうみなさま大体入場が済んでる感じで、
 こりゃヤバイとか思って、急いでコインロッカーに荷物を突っ込んで、サクサクと入場の巻。
 中に入ってみたら、もうね、ものすごい数のお客さんが入ってましたね〜。
 なんでも1階だけで1,500人は詰まってたようで・・・
 ということは2階も合わせると、トータルで約2,000人弱入ってたってことだよね。
 9年前は男なんて数人だったのに・・・今や男だけでこんなに集まるようになったなんて、感動的かも。
 とか思いつつも、もう前の方はギッチリ詰まってて入り込めなさそうだったので、
 後方で、なにげに観易い位置を発見したので、そこで適当に落ち着いて開演を待ってたんだけども、
 それでもぎゅうぎゅうで、隙間がほとんど無かったかも。
 開演間際には、最後部までギッチリって感じで、ちとビックリだったですね〜。
 で、いよいよ開演の巻。ちなみに開演時間は不明。なんせ時計も何も持って入らなかったのでね〜。
 でもたぶん10分くらい押してたような気はするかも。
 そんなわけで開演したんだけども、もう今日は盛り上がるつもりで行ったので、
 最初から跳びまくりの暴れまくりの巻。だからか、演った曲というか曲順なんかは、全部覚えてません。
 もう跳んだら跳んだだけ、ボロボロと記憶もトビ散りまくるって感じで・・・
 ま、とにかく最初からひたすら騒ぎまくりましたよ〜。というか、野郎ライヴはそれが出来る場なんですよね〜。
 しかもオヤクソクみたいなのとか無視して、各々が好き勝手なノリ方しても大丈夫なので、そこら辺もいい感じかも。
 とにかく、何やってもおっけ〜なので、最高に楽しいんです。
 まあ、何やってもおっけ〜だからって、モッシュやダイヴなんかはやんないんだけども。
 もちろんウインドミルとかスラムダンスとかもやんないし。
 でもポゴダンスは、やってもおかしくない曲があるので、軽くやってみたりしたけども。
 って、久々に、なんとなくやりたくなってやってみたんだけども、ポゴダンス、疲れるね〜(笑)。
 体力が落ちてるのを実感しちゃったかも(プ)。
 ちなみに前の方では、ちらほらとサーフしてる人もいたけども、楽しそうで良さげでしたね〜。
 しかし今回は、カメラが入ってたからか、MCはいたって普通で、
 去年のようなお下劣さは全く無くて、そこら辺はちょっと残念だったかも(笑)。
 そんなこんなでアッという間に本編終了の巻。たぶん1時間半くらいだった気がするかも。
 って、あくまでもそんな感覚なので、全然違うかもだけど。
 そしてアンコールに突入したんだけども、西川くんはなにやら箱を持って登場して来てですね、
 その中に手を突っ込んでゴソゴソと探った後、ボールを取り出したんですね。
 そうです、アンコールはクジ引き方式で、掴んだボールに書いてある曲を演るってシステムだったんですよ。
 こういうのって良いよね〜。予め決められたプログラムを淡々と演るってのとは違う感じだしね。
 純粋に、次、何を演るんだろう?ってワクワク感があるもんね。
 しかも、2,3曲だろうと思ってたアンコール、そんなもんじゃ終わらなかったのが、嬉しい誤算だったですね〜。
 3曲くらい終わった後、お客さんの「もう1曲、もう1曲」コールに合わせて、箱をゴソゴソ・・・
 で、4曲目が終わって、もう1曲コールが起こって、箱をゴソゴソ・・・
 んで、5曲目が終わって、もう1曲コールが起こって、箱をゴソゴソ・・・
 そんな感じで7曲ほど演ったところで、ついに終わりのようで、バンドメンバー紹介などが行われ、
 ステージ中央で横一列に並んでお辞儀・・・そしてバンドメンバー退場・・・西川くん1人が挨拶して、
 ああ、これで終わりか〜と思った次の瞬間、西川くん自身が、もう1曲コールを・・・
 それにつられてお客さんももう1曲コール・・・引っ込んだバンドメンバー、ヨレヨレになりつつ再登場(笑)。
 んで、8曲目に突入(笑)。もうね、この流れが、すんごく面白くて仕方無かったですね〜。
 このまま20曲くらい続けちゃうんじゃないかってくらいの勢いだったですね(笑)。
 でも、ワシの記憶に間違いが無ければ、結局、8曲で終了だったんだけども、
 アンコールで8曲って、なかなかすごいよね。しかも全部、ノリの良い曲なので、まるっきり休む間が無いし。
 まあ、ワシ的にはそういう方が有り難いんだけども。
 やっぱり、ひたすら暴れまくりのライヴほど楽しいものは無いと思うしね。
 そんなこんなで、本編途中に若干ゆったりした曲があったものの、
 ほぼ最初から最後まで、ひたすら跳びまくりの暴れまくりな内容で、むちゃくちゃ楽しかったかも。
 ワシ的に、今年のベスト3に入るくらい、楽しいライヴだったですね〜。
 っていうか、下半期では、ナンバー1だったですね〜。いや本当、汗だくになって、ちょ〜気持ち良かった〜。
 終わった時には、もう、すっごい爽快だったですね〜。
 で、コインロッカーから荷物を取り出して、時間を見てみたら21時33分だったです。約2時間半も演ってたんだね〜。
 しかしこれだけの時間、暴れまくってると、さすがにスグには汗が引かなくてですね、
 というか、終演後にこのクソ寒い外に出ても、Tシャツ1枚でちっとも寒くないくらいでした。
 っていうか、Tシャツでも暖かく感じたくらい(笑)。
 いや本当、すごい盛り上がってたんだな〜ってのを実感の巻。
 なので、とてもじゃないけどすぐに電車に乗れる状態じゃなかったので、
 少し代々木公園で涼んでから帰ろうと思って、そっちへ歩いて行ったら、
 会場脇というか代々木公園の遊歩道入り口で、
 野郎ライヴの終演を見計らってGraceというユニットが路上ライヴを演ってました(笑)。
 丁度良いので、そのライヴを聞きつつ、のほほんと着替えながら涼んでましたよ、30分くらい。Tシャツで(笑)。
 みんなコートとか着て寒そうにしてて、バカみたい〜とか思ったかも。
 まあ、ハタから見たら、ワシがダントツでバカなんだけども(プ)。って、ハタから見なくてもバカなんだけどね。
 っていうか、その時のGraceライヴの雰囲気、とっても良い感じだったんですよね〜。
 本当、西川くんのライヴで暴れ、Graceのライヴでクールダウン。素晴らしいです。
 しかもGraceの演奏もなかなか良かったしね。
 というか、ワシ、Graceは元々何度か観たことあるユニットだったので、良いのは知ってたんだけどもね。
 そんな感じで今日は、もう最悪な日々を吹き飛ばすくらいに充実というか、楽しい日で、すっごく良かったですね〜。
 ああ、でもこんなに楽しいライヴ観ちゃったら、当分、何観ても物足りなく感じそうで、ちょっと怖いかも(笑)。
 
■2004年12月26日 日曜日

 サイトを閉鎖してから約1週間が経過したということで、今日からまた再開することにしました。
 まあ、元々開店休業中みたいなサイトだったので、
 1週間くらいの閉鎖では、あんまし変化無しって気もしないでもない今日この頃。
 しかし、今年ももう残りわずかですね〜。あと5日で終わりなんだね〜。
 ああ、この最悪だった2004年も、あと5日でエンディングかと思うだけで、なんかウキウキして来ます(プ)。
 でもその前に、2本ライヴを観に行く予定なので、なんとかそれらは楽しいことを祈ろうって感じです。
 本当、今年は思い返したくないライヴだらけだったので、その分、最後に、最高!なライヴだといいな〜。
 っていうか、早く年賀状を書かなくちゃ・・・なんか今年は気力がわかないので、ちょっとヤバい感じかも。
 果たして、元旦に着くように、間に合わせられるかな〜。微妙だな〜。
 
■2004年12月21日 火曜日

 原宿RUIDOでAKI&ELISSAのライヴがあるということで、観に行って来ました。
 そそくさと原宿へと向かい、RUIDOに着いた時には18時30分を回ってました。
 当初は、AKI&ELISSAの出番は18時30分からだったんだけども、出演順が変わって19時からになったんです。
 いや〜、変更になって良かったよ〜って感じでしたね。
 で、むっちゃ久々に入るRUIDO、思い返せば約9年振りです。
 あちこち変わってて、なんか初めて来たハコのような気分でした。
 まず入り口からして変わってて、こんなところから入るのか〜って感じで、中に入ったら、上の階はロビーになってました。
 ドリンクもトイレも上の階にあって、下は完全にライヴスペースだけになってました。
 しかもサブステージは無くなってました。ああ、なんか変わりまくりでさみしい〜。
 でもドアに書かれたTPDのサインは、健在でした。
 これが残ってたのは、かなり嬉しかったかも。一部、張り紙で見えなくなってましたけど。
 そんなこんなでワシが入った時には、流星という2人組のHIPHOPなおに〜ちゃん達のステージの真っ最中でした。
 なかなかカッコ良かったです。チラシ配りで、いつものごとく村八分にされましたけど(屁)。
 本当、見事にワシだけにくれなかったんですよ。村八分は、何度体験しても最悪な気分です。って、アタリマエだけども。
 でもアーティストの村八分は、良いと思う気がする今日この頃。
 っていうか、ハコライヴの時って、入場時にハコがまとめて配布してくれるんだから、
 自分達では均等に配布出来ないんだったら、なんでハコにお願いしないんだよって感じだったかも。
 そんな感じでなんだかな〜な気分の中、次はお目当てのAKI&ELISSAのステージの巻。
 ここで楽しくなれればいいんだ!とか思って、前の方に行って登場を待ってたんだけども、登場の直前になって、
 なにやらお客さんが、みなさまゴソゴソとムービーやらカメラやらを取り出してですね、
 ワシの周りというか前の方に陣取り始めたんですよ。
 ワシは最前列で観ようと思ってたんだけども、居心地が悪くなったので、仕方無く後ろへと退避の巻。
 で、全体を眺めてみたら、というか前の方は、なんかもう、撮影会?って感じの雰囲気でした。
 そんな中AKI&ELISSAが登場して、ライヴの始まり始まり。
 歌は上手いし、曲も良いし、バンドもなかなか上手いし、衣装もとってもいい感じで、
 ステージに関しては文句無しだったんだけども、お客さんが、ほとんど誰もノッてなくて、ひたすら黙々と撮影という・・・
 ワシは、ロックなライヴなので、盛り上がるっていうか騒げるもんだと思って行っただけに、全く想像と違ってて・・・
 手拍子も無ければジャンプも何も無くて・・・一応、曲が終わると歓声は上がったんですけどね。
 で、そこで初めて気が付きましたよ。ああ、これは、いわゆる”地下アイドルのライヴ”だったんだって。
 いや、地下アイドルでも、PPPFなどで盛り上がるなら大歓迎なんだけども、撮影がメインの方面だったので・・・
 もちろん、そういうノリは否定しません。単にワシと合わないだけのお話ですからね。
 というか当日まで、ライヴという名目の撮影会だと気が付かなかったワシがマヌケだっただけですね。
 そんなわけで、テンションが一気にというか更にローになりました。
 ああ、折角、可愛くて、歌うまくて、曲も良いナイスなアーティストを見つけたと思ってウハウハしてたのにな〜。
 もう今後は、あんまり”撮影会”には参加する気は起こらないので、AKI&ELISSAのライヴは控えようかなって感じですね〜。
 でもね、本人達は良いんだよね〜。なんか複雑な心境かも。
 っていうかステージ終了後、テンションがおもいっきりローになってたところへ、
 彼女達がグッズ販売に寄って来たんだけども、
 ライヴのことは一言もホメずに、ポロッと嫌味を言っちゃったので、
 ワシのことはあんまし良いイメージ持って無い気がするので、
 ワシみたいなのは来なくなった方が有り難いのかもだけど(笑)。
 って、それ以前に、ワシはキモいヲタクなので、元々嫌われてた気もするので・・・どうでもいいっかって感じですね〜(プ)。
 そんなこんなで、ワシは一体、ナニしに来たんだろ〜とか思って、ボ〜ッとしてたらですね、
 最後にジャンクルーズっていうバンドが登場したんだけど、これがまた、楽しい! カッコいい!
 7人組で構成的にはチェッカーズと同じ感じで、ヴォーカル,ギター,ベース,ドラム,キーボード,コーラス2人でした。
 ただ、ヴォーカルはギターも弾いてましたけども。で、とにかく、曲が楽しい!
 音的には、ロック寄りのポップスなんだけど、パーティーチューンな感じで、盛り上がれます。
 なんせ初めて聞いた曲なのに、手を振り上げて軽く跳べたくらいです。
 しかもMCや演出とかも非常に凝ってて、いい感じなんですよ。
 それだけにお客さんの数もすごかったです。RUIDOがいっぱいいっぱいでした。
 いや本当、このバンドのおかげで、ちょこっと気分が晴れました。ジャンクルーズ、ありがとう!
 って、こんなところで書いても、誰も読まないんだけど(笑)。
 っていうか、このバンドのお客さんがそのまま残った状態でAKI&ELISSAのステージを観られたら、
 すんげい良かったんだろうな〜とか思ったかも。ああ、残念。っていうか、もったいないな〜。
 しかし本当、今年は、というか特に今月は、ライヴ運、イマイチだな〜って感じで・・・
 日記には書いてないんだけども、今月は本当にロクなことが無かったので、
 気分直しにそこそこの本数、ライヴを観に行ってみてたんだけど、
 見事なまでにムカツクというかキレそうになったライヴだらけで、観に行って損した〜と更にヘコむことだらけだったかも。
 ワシ、ライヴでは、そんなに損したと思うことって無いハズなんだけど、今月は不思議なくらいにダメだったですね〜。
 ああ、来年は、せめて普通に観られて、盛り上がれるライヴを観に行きたいな〜。
 って、まだ今年、観に行くライヴ残ってるんだった(笑)。
 
■2004年12月20日 月曜日

 サイトのINDEXページと日記ページが、ウイルス感染していたということで・・・
 ちょっとゴミ出しだけだから大丈夫だろうと鍵をかけずに出たほんの数分間に泥棒に入られた、そんな気持ちです。
 って、言い訳は意味が無いので、何も言いません。
 意志の有無に関わらず、ウイルスに感染したHTMLを、数日アップしてばら撒いた事実は変わらないので。
 本当に、アクセスしてしまった方には申し訳無いです。今後は油断しないように気を付けます。
 しかし、”自分は大丈夫”という慢心は、本当、危険だということがよく分かりました。
 ああ、でも、大丈夫だと思って今までやってきてただけに、ショックは大きいです。
 もちろん信用してアクセスしてきてくれてウイルスを食らってしまった方は、もっとショック大きいかもですけど。
 ちなみに、申し訳無いけども、ワシはダメージ食らうと燃え上がるタイプなので、
 これまで以上にモエモエになってサイト作りをしていこうと思ってますので、よろしくです。
 そんなこんなでここ数日、ヘコむことと、アップすることが交互に来て、なんだかな〜というか微妙な感じです。
 というか、今年はもう何をやってもうまくいかなかったり空回りだったり、ちょっと油断したらミスが出たりと、
 本当にツキが無い年でした。
 思い返せば、日記や掲示板を読むだけでも「ロクなことが無い」という言葉が頻繁に登場してますね。
 おそらく今まで生きてきた中で、今年はトップクラスにサイアクな年でした。もう「2004」という言葉を聞くのもイヤです。
 ポケモンのパカパカ事件で抹殺されたポリゴンのように、2004も抹殺して欲しいくらいの気分です。
 なにはともあれ、明日は、最近ハマッてるAKI&ELISSAのライヴなので、
 これで楽しんで来て、気持ちをスッキリ切り替えようと思ってます。
 ちなみに今日から、日記の言葉遣いを若干変えることにしました。
 今まではちょっとした企みがあってあんなフザケた言葉遣いだったんですけど、もう・・・いいかなと。
 
■2004年12月16日 木曜日

 あうあう〜、ここんとこちっともロクなことがね〜。
 って、最近、こんなことしか言ってない気がする今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
 なんて、これ読んでる人がどう過ごしてようと、どうでもいいっちゃどうでもいいんだけどもねん(薄情)。
 そもそも読んでる人なんているのかすらも疑問な今日この頃、いかがお過ごし・・・でもどうでもいいです(プ)。
 そんなこんなで、ここんとこ毎日、ワシの住むさいたま市では放火騒動が続いてて、なんかイヤですな。
 ニュースや新聞見ても、放火ネタばっかりだし。
 なんかそのうち「また放火だってよ!」「ああ、ほ〜かい」とかくだらない受け応えしそうでちょっとコワいですな。
 って優か、そんな普通な対応しちゃうくらいにアタリマエの事になったらヤバイよね。
 って優か、放火って、どれだけヒドいことだか、やってるヤツは分かってるんかな?
 正直、テロと同じだよね。放火犯なんて、執行猶予無しでスグに死刑にしちゃえばいいのに(とか)。
 しかし放火以外でも、極悪な事件がコソコソと行われてて、なんだかな〜とか思っちゃいますな。
 って優か、年末は毎年ヒドいよね。ぢゃあ、年末を散らばせれば、事件は減るよね、きっと(は?)。
 暦にもフレックスタイム制度を導入するのだ!(意味不明)
 などとくだらないことを思うわけもなく、思うことは「ああ、なんかオモシロイことないかな〜」ってことですな。
 そんな中、あちこちのサイトを見て回ってたらですな、
 「これがサンタクロースの本当の顔!? コンピューターで再現!」ってな見出しの記事を見つけたんですな。
 本当のことかどうかは知らないけども、このサンタさん、どっかで見た気がするな〜と思ったら、
 ああ、あの人だ!と思い出したざます。それは、マネーの虎に出演してた小林敬氏に似てるんだよ〜!
 うは〜、サンタさん、こえ〜。でもサンタさん、お金持ち〜。
 そういえば今、大宮の高島屋の前に、マネーの虎から出て来たフランスロールのお店が出店してるのを忘れておったざます。
 早く食べに行かなくちゃと思いつつ、なかなか食べに行けてないですな。
 って優か、ワシの家がある方と反対側って、なんか行くの面倒くさいんだよねん。なんでだろ?
 そう優ことってあるよね? え? ないの? あ、ないんだ。ふ〜ん・・・ぢゃいいよ。
 そんなことを思ったり思わなかったりしつつ(どっち?)、
 なにやらアイスの「スーパーカップ ストロベリーチョコ」が、むちゃウマ!だとの極秘情報を仕入れたので、
 これは食べるしかないでしょ!ってことで、そそくさと探索の旅へと出てみたざます。
 まず、どこで売ってるかを考える為に、地図を広げてみたんだけども、
 これがまた世界地図でですな、しかもえらく古いんですがな。
 まだドイツは分裂してる上に、ビルマとかもあったよ。すごいね。なんか「ビルマの竪琴」とか見たくなっちゃった(嘘)。
 で、なんか今とは随分と変わってるな〜とか思いつつも、なにげに面白くて眺めまくりの巻。
 たまには世界地図とか見てみると面白いことが発覚。自分で想像してたのと位置関係が違ってたりもして、
 目からウロコがポロポロと落ちそうだったざます。
 って優か、コンタクトを何枚も装着してポロポロと落としてみたいよね(は?)。
 そんな感じで捜索は難航しつつですな、
 って優か、部屋でノンキに地図見てる時点で、探索の旅になんて出ちゃいないんだけども、
 まあアセッても仕方無いってことで、まずはゆったりと晩飯を食べてですな、夜もそこそこ更けた頃、行動開始の巻。
 とりあえず、アイスといったら冷たい。冷たいといったら、空気が張り詰めてる。空気が張り詰めてるといったら、本屋かな?
 ってことで、本屋さんへ行ってですな、立ち読みとかいろいろしてみたざます(え?)。
 そういやここんとこ本屋さんには行ってなかったので、久々の本屋さんだったんだけども、
 なにやら面白い本がいっぱい出ててですな、すっげ〜楽しかったですな。
 本当、本屋さんって、楽しいよねん。1日中居ても飽きないかも。
 そんな感じで、小一時間ほど本屋さんで過ごしてみたもののアイスはゲッツ出来なかったので、
 仕方無く、レコード屋さんへと行ってみるの巻(へ?)。
 いや〜、レコード屋さんも楽しいね〜。レコード屋さんも、1日中居ても飽きない感じかも。
 そんな感じで、これまた小一時間ほどレコード屋さんで過ごしてみたもののアイスはゲッツ出来なかったので、
 今度はちょこっとだけマジメに、どこで買えるかな〜とか考えてみてですな、
 「スーパーカップ」って言うくらいだから、やっぱスーパーかな?ってことで、スーパーへと行ってみてやったざます。
 ちなみにウチの近所のスーパー、24時間営業なので、とってもいい感じなんですな。特売とかもあるしねん。
 で、行ってみたら、ありましたありました!
 さすがスーパーカップだけに、スーパーに売ってたざます、バニラ味だけ。・・・ダメぢゃん。
 そんなこんなでそろそろ疲れて来たので、くだらないことはこの辺にしてですな、
 近所のコンビニでサクッと買って帰ったざます(プ)。
 すぐそこサンクス・・・って優よりも、すぐそこからもうちょい行ったとこサンクスって感じのサンクスで買ってみたざます(なにそれ)。
 んで、食べてみたんだけども、これが美味しい! いやマジで美味しい!
 いちご味系のチョコでは、ワシの中では、今まではジャイアントカプリコーンのいちご味とアポロが最高ランクだったんだけども、
 これらに匹敵するくらい美味しいざます! もうね、これはちょ〜オススメ! いや〜こんな美味しいアイスが売ってたなんて!
 しかもお値段もたったの103円(税込)ぽっきり! ぽっきり! ポッキーぢゃないですよ。ぽっくりでもありません。
 もちろんコックリさんでもありません。って、このネタ、以前、Rin'のデザートの時に書いたので以下省略の巻。
 そんなわけで、スーパーカップのストロベリーチョコは美味しいので、オススメだよという日記でした〜。
 ありゃ、ぜーはーぜーはー言いながら長々と書いたのが、たったの1行でまとまっちゃったよ(ぶひっ)。
 ま、世の中そんなもんだよね(は?)。って優か、ぜーはーぜーはーなんて言いながら書いてなんてないし(ポ)。
 そんなヤツ居たら見てみたいですな。いや、やっぱ見たくないかも(は?)。
 ってなわけで、当分、ワシはこのアイスにハマッてそうかも。
 今までは「Coolish」とか「MOW」をよく食べてたんだけど、それらはMOWいいや〜って感じですな(凍結)。
 
■2004年12月15日 水曜日

 いやもう本当、なんかツイてるな〜とか思った後に、一気にまたヘコむことがあったりして、
 ここんとこ浮いたり沈んだりな感じで、なんだかな〜な日々ですな。
 浮いたり沈んだりで思い出したけど、そういや子供の頃の言葉遊びというかちょっとした引っかけクイズみたいなやつで、
 ”水がいっぱいに入った水槽の中に、水に浮かない重い石と水に浮く軽い石のどちらかの石を入れたら、
 沈んだり潜ったりしました。さて、入れたのはどっちの石?”
 とかいうの流行ったよね? え? そんなの流行ってない? うそ〜ん。流行ったよ〜。流行ったんだよ〜。流行ったでしょ?
 そんなわけで、そんなのは流行ってないんだけども(笑)、
 って優か、ワシの周りでは結構話題になってたんだけども・・・って、ぢゃあ、流行ったんぢゃん(プ)。
 ま、そんなこんなで、上記のやつ、結構みんな引っかかってたんだよね〜。
 「沈んだり潜ったり」を言葉で聞くと、「浮いたり沈んだり」と勝手に思い込んぢゃったりして、
 ついつい「軽い石」って答えちゃってたんだよね〜。まあワシは、引っかからなかったんだけども(本当)。
 んで、それと同時に流行ってたのが10回クイズってやつですな。
 ”ヒラヤマって10回言って!””世界一高い山は?”とか、さんざんやったよね。懐かしひ。
 そういや先週のトリビアの泉のトリビアの種のコーナーで、
 「心理学者と言語学者が考える、最も引っかかりやすい10回クイズは?」ってのをやってたんだけど、
 なんかワシ的にはイマイチだったかも。だってワシ、全然引っかからなかったんだもん。
 結論は、”ニシンって10回言って!””赤ちゃんが生まれてくるのは?”ってやつだったんだけど、
 こんなのに引っかかるヤツなんて、あんましいないよ〜とか思っちゃったですな。
 だって、考える余裕があるぢゃん。このテのモノは、畳み掛けるようにいかないとダメだと思うんですな。
 あと解答が、つい口をついて出て来ちゃうくらい短い単語、つまり2語がベストだと思うんですな。
 なので、”ピザを10回言って!””(ヒジを指さして)ここは?”の方が、完成度高いと思うのはワシだけか?
 まあ、学者が言うんだから、ニシンの方が完成度高いんだろ〜けども、
 少なくともワシは、ニシンのにはまるっきり引っかからなかったので、ど〜しても認められないざます。
 ちなみに、最終候補に残ったので”ムシって10回言って!””太陽が昇るのは?”ってのもあったみたいなんだけども、
 ニシンよりは、こっちの方が完成度高いと思うかも。
 って優か、今日のトリビアの泉、CMでやってたやつは「桃太郎には・・・」ってやつだったんだけども、
 これ、タモリ氏がどこぞの番組で、ネタバラシしてたよね(笑)。
 いつものように調子良くしゃべってる時に「桃太郎って続編があるんですよね。」とかポロッと言ってて、
 その後、「いや詳しくはまだ言えないんですけど、ごにょごにょ・・・」とか言ってたですな(笑)。
 もうその瞬間、それ聞いた人で、トリビアの泉を知ってる人は、
 ほぼ全員、「ああ、トリビアのネタか!」と思ったに500ペソ。なんてことは今はもう言わないのか。
 今は、「ああ、トリビアのネタか!」と思ったに、間違い無い!・・・って感じ?
 そんな感じで、とにかくワシはここんとこ浮き沈みが激しくてですな、
 こんな時には、やぱ音楽でも聴いてリラックスするしか無いだろ!ってことで、
 久々に懐かしどころのCDを引っ張り出して来て、聴きまくってみちゃったざます。
 グラインドコアをメインに、コア,パンク方面を聴いてみたりしてたんだけども、
 本当、古い音源でも、まだまだ十分カッコ良くて、感動しちゃったですな。
 やぱ素晴らしい音楽は、色褪せないんだな〜と実感の巻。
 初期NAPALM DEATHやらHERESYやらUNSEEN TERRORやらTERRORIZERやらREPULSIONやら・・・カッコ良いな〜。
 で、最近、このテのライヴに飢えてるんだな〜ってのも、実感しちゃったかも。
 やぱ、たまにはモッシュしないとダメだよね〜(笑)。ああ、なんか楽しくモッシュ出来るライヴないかな〜。
 って優かワシ的に、今年はNAPALM DEATHを見逃して、BRODEQUINも見られずで、本当、ガッカリな年だったですな。
 来年は、ハッピーだらけな年だといいな〜。って、まだ今年は二週間くらい残ってるんだった。
 って優か、来週、ワシ的に今、大ブーム到来気味のAKI&ELISSAのライヴがあるので、
 今はそれを楽しみに暮らすことにするざます。って優か、誰か一緒に行かない?(笑)
 
■2004年12月07日 火曜日

 いや〜、本当、土日に楽しい音楽三昧だったおかげか、すっかりいい感じな今日この頃。
 で、気分良い状態で、夜、大宮駅西口を通りがかったらですな、
 なにやら3ピースでカッコ良い音出してるメロコア系のバンドが演奏してたんですな。
 これはちょいといいかもとか思って、立ち止まって聴いてたんだけども、ふと、とあることに気が付いたざます。
 それは、女の子がチラシを配ってたんだけども、ワシにはくれないってことですな。
 他に立ち止まってる人には、男女問わずあげてるのに。
 まあ、こう優ことは過去にもよくあって、何度も日記に書いてるんだけども、
 よくよく考えてみたら、ワシ、女の子がチラシを配ってる時、貰えたことってほとんど無いんだよね。
 日曜日の路上ライヴがわんさか状態の代々木公園でも、そういえば、女の子からは1枚もチラシ貰ってないんだよね。
 足を止めて見てもらう為に、普通に通行してる人にチラシを配ってる子ですら、ワシにはくれなかったざます。
 ワシ、あの日、ウロウロしまくってたので、余裕で4往復はしてたハズなのに貰えなかったってことは、
 これは意図的にハズされてたってことだよね?(笑)
 いやはや、そこまでワシはキモいのかと、つくづく感心しちゃったですな(笑)。女の子に嫌われまくり。すばらしい!
 ここまでくるとプロフィールの特技に書きたくなってきますな。
 そんでもって、ワシが女の子バンドや女の子ヴォーカルのユニットなんかを気に入ることが多いのは、
 女の子がメンバーに居るところって、大体、男性がチラシ配ってること多いんだよね。
 男性が配ってる場合、くれるんだよね。思い返せば、男性って、人を選ばずバシバシ配るんだよね。
 大雑把に比較すると、女の子の場合は、ファンになってくれそうな人を選んでチマチマ配ってるのに対して、
 男性の場合は、宣伝になればいいや的に、誰にでも、1枚でも多く配ってやれって感じなんですな。
 もちろん例外もあるんだろうけど、少なくともワシは、その例外に当たったこと無いざます。
 ちなみに、チラシ配りの人ではなく、バンドやユニットの当人が配る場合は、その現象が逆転するみたいですな。
 つまり女の子の場合、ワシにもくれるんですな。逆に、男性はくれないことが結構あるかも。
 整理すると、男性バンドの場合・・・チラシ配り人(女性)or 当人(男性)=くれない
         女性バンドの場合・・・チラシ配り人(男性)or 当人(女性)=くれる ってなことになるわけですな。
 知ってると思うけども、ワシは物欲旺盛な人なので、貰えるモノが貰えないと、テンション下がるんですな。
 ああ、だからワシは、女の子が絡んでるアーティストばっかり気に入るのか〜と、なんか納得しちゃったですな。
 今日大宮で見たバンド、もしチラシ貰えてたら、たぶんカッコ良かった!ハマッた!とか言ってた気がするもんな〜(笑)。
 って、欲しいなら貰いに行けよって感じだけども、街頭でティッシュ配ってる人が、自分に差し出してくれなかった場合、
 わざわざ貰いに行かないよね? ま、行く人もいるんだろうけど、ワシは行かないんだよね。
 それと同じような感覚なので、なんか自分からはチラシを貰いに行く気になんないんですな。
 って優か、実際にあえて避けてた場合、貰いに行ったら相手も迷惑なんぢゃないかなとかも考えちゃうんだよね。
 って優か、ワシみたいなヤツにはファンになって欲しくないと言われてるのと同じだからねぇ・・・
 で、そんなことを思いつつ、帰宅後、路上で見て気に入ったバンドとかのサイトを見て回ってたらですな、
 もう1つ発見しちゃったざます。それは、ワシ、握手はどうでもいいとか興味無いとか言ってるクセに、
 実は、ファンになると優かハマるのには、重要な要素だったってことなんですな。
 よく見てみると、バンドの掲示板に「CDを買った時、握手してもらって〜」てな書き込みが、結構あるんですな。
 でもねワシ、よくよく考えてみたら、路上の人と握手したことなんて、先日まで1度も無いんだよね(笑)。
 だからかワシは、路上ライヴやってる人達は、握手と優か直接的なフレアイは持たない人達なんだと思ってたよ(プ)。
 ワシ、路上ライヴやってる人で、いいなと思って立ち止まって見てる時、(配ってる場合は)チラシを貰えて、
 一通り演奏し終えたら、ほぼ間違いなく音源は買う人なんだよね。だからチャンスが無いワケぢゃないんだよね。
 5日の日記にFortunaの人が握手してくれたことを書いたけども、実は路上の人との初めての握手だったんですな。
 だから印象に残ったので、特に意識とかしてなかったんだけども、それを書いた日記になったんでしょな。
 実はもう1つ疑問に思ってることがあったんだけども、解決したかも。
 それは、路上でどんなに気に入っても、何故かハコには観に行く気にならないってことなんですな。
 なんで行く気になんないのかな〜とか思ってたんだけど、おそらく、ハブられてる気配を感じてたんでしょな(笑)。
 だってこれって、心の中では「CD買ってくれて、本当なら握手するんだけども、この人キモいから無しにして流しちゃえ。」
 ってな感じのことを思ってたってことだよね?(笑) 思い返せば、思い当たらなくも無いんだよね〜。
 ちなみに先日、初めて路上でライヴチケットを2組ほどから買ったんだけども、
 それはCDとセットになってたからってのがあるしねん。確かにCDとセットで無かったら、買ってなかったかもしれないしな〜。
 まあ、客側から求められないと握手しない人もいるんだろうけども。
 でもそういう場合は、きっと無意識のうちに、感じ悪いって優かファンを大事にしない人なんだな〜とか思ってたのかも。
 って優か、よくよく考えたらワシ、メジャーアーティストやアイドルも、握手したことある人でないと、
 音源は買っても、ライヴにはしばらくしたら行かなくなるんですな。フレアイが無いと、在宅ファンになっちゃうんですな。
 って優か、日記を読み返すと、dreamの握手会の話とか、嬉々として書いてるぢゃん。ハマッたのはこれが原因か〜(違)。
 って優か、ワシ、ハマッた人の場合、「握手した時の雰囲気が良かった!」とか書いてること、多いんだよね。
 そういやワシが神と崇めてる、ラフィンやら大ちゃんやら吉田真里子さんやら、みんな握手した時の記憶って、
 すごく印象に残ってるんだよねん。ワシ、握手に興味が無いからこそ、珍しく握手すると、ハマッちゃうのかも。
 何が言いたいのか・・・要は、路上ライヴをやってる人には、ワシは本当にハマることはまず無いってことなんですな。
 しかもメジャーアーティストやアイドルでも、印象に残るくらい丁寧と優か感じの良い握手をしてくれてないと、
 すぐに飽きるってことなんだねん。
 なるほど、どうりでワシ、良い!最高!とか言っても、ちょっとしたらフェイドアウトするのが多いワケだ(笑)。
 ってなワケで、ワシって、ヘンな思考の持ち主だな〜とつくづく思ったですな。
 って優か、実は、法則性に従った行動をしてたってのが分かって、単純でもあるんだな〜と実感しちゃったざます。
 でもね、本当に良い音を出してる場合は、そのアーティスト自体には興味が無くなっても、
 音源は買ってるってのがまた・・・おかしなもんですな。ま、音楽は大好きなのでねん。
 そういやワシ、すげいカッコ良い音出してるバンドのメンバーが替わっても、
 音が変わらずカッコ良ければ、別にどうでもいいって思うことが多々あるな〜。
 って優か、アーティストは嫌いなのに、その嫌いなアーティストの音楽は大好きってこともよくあるな〜。
 つまり前述の条件に当てはまってない時は、音さえ良ければ、アーティスト自体はどうでもいいってことなんですな。
 う〜ん、これって、ワシ、なんか薄情な感じかも。まあでも、そう優感性の持ち主だから、仕方無いねん。
 でも逆に言えば、前述の条件に当てはまっちゃえば、ず〜っと気に入ったまんまってことでもあるので、
 そう考えると、薄情とは違う気もするかも(笑)。ま、なんでもいいや。
 そんなこんなで今日は、自分のアーティストに対する思考が把握出来たので、良かった良かった。
 って優か、ワシはヒネクレ者なので、こうなったら、路上で誰かにハマッてやるぞ〜とか思ったかも(爆)。
 って優か、くだらない内容だな〜。まあ、どうせ誰も読んでない日記だからいいやね(笑)。
 
■2004年12月05日 日曜日

 今日は本当、見事なまでに晴れまくりでですな、って優か暑くて大変だったですな。
 なんせ12月の観測史上最高気温だったそーで(汗)。25,6度だもんね〜。
 って優か、冬なのに夏日って・・・って優か、台風が今頃登場すんのもヘンだよね。
 ま、なにはともあれ今日は良い天気だったので、15時くらいにちょっくら原宿まで行ってみたざます。
 以前、ストリートで見てなかなかお気に入りになった紗南さんが、代々木公園の遊歩道で演奏するってことで、
 ちょっくら行ってみたんですな。で、行ってみたらあの遊歩道、ものすごい状態になってたざます。
 もうストリートミュージシャンだらけ(笑)。昔のホコ天みたいで、すげい楽しかったですな。
 なので紗南さんの演奏を聞いて、一段落したら、プラプラしてみたざます。
 って優か、紗南さんの隣では、なにやら体操服みたいな格好したおにいさん?おじさん?が、
 1人でパントマイム?みたいなことしてたんだけど、小道具とかちゃんと用意してあって、もうこれが笑えるのなんの。
 台風の実況中継の模様を演じてる時なんて、傘に透明の紐を付けたの持って、
 傘をパタパタさせつつ、ヨロヨロしたかと思ったら、そのまま倒れて、あ〜れ〜ってな感じでバタバタしてるし(笑)。
 かと思えば、体育の赤白帽らしきものを被って、虫取り網を持って、蝶々を捕まえるパフォーマンスしてて、
 これも結構笑えたんだけども、そのパフォーマンスが終わった直後に、
 見てた人が写真を撮らせてくれと頼んだようで、カメラを構える前で、
 なにやら赤いバラを1本手に持ってポーズをキメてるんですがな、赤白帽なのに(笑)。
 紗南さんが綺麗なメロディの癒し系な曲を演奏してるその隣で、そんなことしてるもんだから、
 ワシはもうおかしくておかしくて仕方無かったですな。
 いやマジで、大声出して笑いたいとこだったんだけども、必死に堪えるのに大変だったざます。
 で、そんな楽しいひとときの後、前述のようにプラプラしてみたら、
 銭金で話題になった日野誠くんが、踊ってたざます(笑)。もちろんいつものあの光GENJIな格好で。
 いや〜、生は一層すげいですな。しばらく見とれちゃったよ。
 って優か、カメラ持って行かなかったのを、ちと後悔したかも(プ)。
 で、しばらく見て飽きたところで(爆)、またプラプラしてたらですな、
 なにやら聞いたことあるメロディーが聞こえて来てですな、行って見てみちゃったざます。
 そしたらFortunaとかいう男女2人組ユニットだったんだけども、
 このユニット、メジャーアーティストぢゃん。ど〜りで聞いたことあるワケですな。
 どっかで聞いたと思った曲は、CMソングだったんですな。
 しかも他にもタイアップ付いてる聞いたことある曲をやったりしたもんだから、なんかいい感じだったかも。
 って優か、ヴォーカルのおね〜さんの格好が何故かメタル系な感じでカッコ良くて、いい感じだったんだけども、
 それにも増して、キーボードのおに〜さんは、金髪にサングラスってな格好で・・・(笑)。
 いや〜、なぜだかワシは、キーボードで金髪でサングラスってな格好の人には、興味を持っちゃうんですな(笑)。
 なので演奏終了後、CDを買ったんだけども、その時そのおに〜さんに、
 「この曲って、どっかで聞いたことあるんすけど、どっかで流れてますよね?」って聞いたら、
 「(悪気があるとか意地悪とかな言い方ぢゃなく)ええ、どっかで流れてます。」
 とか、すっトボけた答えが返って来て、思わずワシは感動しちゃったですな。
 どうやらこの方、しっかり把握してないようで・・・(笑)。こう優アバウトなのいいな〜とか思ったですな。
 って優か帰宅後に、配ってたチラシを見て知ったんだけども、このおに〜さん、オフィシャルサイトがあるのに、
 勝手に裏サイトを作って、そっちメインで情報流したりしてるんだよね。いいな〜こう優の(笑)。
 って優か、帰り際、このおに〜さんの方から手を差し出して握手とかしてくれたざます。う〜ん、いい人だ。
 って優か、普通こう優ユニットの場合、2人と握手するもんなんだろ〜けど、
 おに〜さんの方だけと握手して帰って来るワシもワシですな。
 で、そんな感じで見て回ったところで、
 そろそろ本来の目的(笑)の高円寺GEARでのライヴに行こうと、駅の方に向かい始めたらですな、
 なにやら可愛い女の子2人組が歌ってるのが目に入ったので、立ち止まって見てみたら、
 これがあなた、むちゃくちゃカッコ良いんですがな。って優か、歌、ウマいんだよねん。
 しかも歌ってるのはポップスぢゃなくてロックだったざます。かなりコテコテのロック。
 しかもしかも、曲もいい感じだったざます。
 ワシはてっきり、アイドル歌謡曲かポップスなんだろうと思って立ち止まったので、ちとビックリしたかも。
 この2人組は、AKI&ELISSAとか優ヴォーカルユニットだったんだけども、かなりハマッたかも。
 なんせその場で、CD付きライヴチケットを買っちゃったくらいざます。
 なのでもう本当、今日はもうこのまま帰ってもいいかな〜くらいに満足しちゃったかも(笑)。
 って優か、昨日といい今日といい、ワシはナニしに行ってるんだって感じですな。
 本来の目的、見失い過ぎ(笑)。
 そんな感じで、AKI&ELISSAのライヴを最後まで見てから高円寺に移動したんだけども、
 GEARに入ったら、当たり前なんだけどもうライヴ始まっててですな、
 って優か、3バンド目が終わるところだったざます。
 でもあんましガッカリしなかったのは、この時点でワシは既にもうハッピーだったからでしょな(プ)。
 ってなわけでGEARは、ひたすらパンクバンドが10バンド登場するライヴだったんだけども、
 パンクはやぱ楽しいですな。ナイスなバンドばっか出てたってのもあるんだろうけども。
 CANONBALLとか、ヴォーカル足折れてるのに、ギブス&杖で登場して歌ってて、カッコ良かったですな。
 って優か、このバンドはモヒ率高くて、すばらしいざます。
 特にベースのに〜ちゃんのモヒ、すげい綺麗なトサカで、とってもいい感じだったですな。
 そんなこんなで今日も本当、音楽まみれな日で、とっても楽しかったですな。
 おかげですっかり元気になったざます。BRODEQUINショックから立ち直れて良かった!
 
■2004年12月04日 土曜日

 なんかもう本当、BRODEQUINを見られないショックを手始めに、次々とロクでもないことが起こりまくってですな、
 すっかりしおしおになってて、気力も何も湧かなかったんだけども、
 大ちゃんのアルバムを聞いて、ちょこっと元気が出てきたら、このままではイカンと思い始めてですな、
 とにかく何か立ち直れるモノは無いかな?と考えたらですな、
 やはしワシにはライヴしかないだろうってことで、ライヴに行って来たざます。
 って優か、本当はこんな時にdreamとかRin'とか鈴木まりえさんとか、
 グラインドコアやブルデス関連のライヴがあれば完璧だったんだけども、こんな時に限ってどれも無くて・・・
 なんせ、毎週のようにどこかしらでイベントやってる鈴木まりえさんですら、
 珍しく、たまたま何も無い週だったんだよねん。
 本当、ツイてないな〜とか思ってたんだけども、
 そんな時、以前観たことあるアーティストさんから、
 ライヴのお誘いメールが来たので、行ってみたってワケなんですな。
 しかも、食べ&飲み放題で3,000円ってことで、こりゃいいやって感じで(笑)。
 で、秋葉原にあるPAGODAに行くの巻。初めて入るハコだったんだけども、
 そこそこの狭さながら、綺麗な感じで、ちょっとしたサロン的な雰囲気を醸し出してたざます。
 って優か、椅子やテーブルの数、少な過ぎだったですな。
 キャパの半分も座れない状態だった上に、狭い場所にテーブル&椅子を並べてあるもんだから、
 立ってる人はキツキツでですな、かなり大変だったかも。
 まあ、普通にライヴを観るだけなら問題無かったんだけども、食べ&飲み放題だからね〜。
 料理取りに動かないワケにはいかないし、
 食べてる時も、前後左右を人がガコンガコンとぶつかりながら通行していくもんだから、
 料理落としそうになったり、ジュースこぼしそうになったり、
 って優か、ちょっとこぼれたんだけども、ま、そんな感じでなかなか大変だったんですな。
 そんな中、最初に、ワシがお目当てで行ったユニットが登場だったんだけども、
 なかなかな内容で、そこそこ楽しかったかも。
 で、その後、2つユニットが登場したんだけども、
 ギターのおにいさんうめ〜な〜と感心しつつ、料理もうめ〜な〜とバクバク食べてたざます。
 って優か、ワシ、その頃にはすっかり食事に夢中って感じで(笑)。
 なんせこの頃には、ワシはもうすっかり料理が置いてある前に延々居座ってたからねん(笑)。
 これじゃ、ライヴ観に来たんだかご飯を食べに来たんだか全然わかんないよって感じだったですな。
 って優か、食べ放題の料理、ライヴハウスが用意するもんだからど〜せショボいんだろうとか思ってたら、
 これがまたなかなかにゴージャスでですな、
 焼そば,サンドイッチ,パスタ,チャーハン,ピラフを始めとした主食陣に、
 鶏の唐揚げ,ゲソ揚げ,コロッケ,天ぷらなどなど、かなりバラエティにとんだお惣菜の数々で、
 もうね、ワシ、ビックリしたよ本当。そこらの食べ放題の店と大差無い品揃えだったですな。
 ドリンクも、缶ジュースやビールなどいろんなのがドカドカ置いてあって、
 勝手に取って飲んでいいって方式だったので、これも最高に良かったですな。
 もうワシ、何本飲んだか忘れたくらいに飲んだよ(笑)。
 いや本当、正直、これでライヴまで観られて3,000円はお安い!とか思ったですな。
 で、食事も済んだ頃、最後のLOCKCRIMEって優ユニットがご登場だったんだけども、
 このユニット、もうね、始まった途端に場の空気が変わるくらいに、すげいナイスな音出してたですな。
 ヴォーカルとギターの2人組だったんだけども、打ち込みで結構面白い音色も使っててですな、
 しっかり自分達の音が出来上がってる感じで、いつもなら〜風だとか、ジャンル的には〜とか説明するとこなんだけど、
 説明のしようが無いですな。まあでもアバウトに言えば、ポップスになるのかな。
 なので、”むっちゃカッコ良いポップス”ってなショボい表現しか出来ないんだけども、そんな感じだったざます。
 って優か、本当、とにかく曲がすげいビックリするくらいワシのツボにハマりまくりでですな、
 ワシは、今日はこのユニットを観る為に来たんぢゃないかとすら思ったくらいに感動したですな。
 いや本当に良かったざます。しかもこのユニット、終了後にデモCDを配ってたざます。最高のユニットだね(笑)。
 そんな感じでワシは、帰る頃にはすっかり今日は誰を観に来たのか忘れてたざます(呆)。
 って優か、ワシを誘ってくれた人、ワシの顔をサクッと忘れてたざます(笑)。いや〜、すばらしいですな。
 ま、でも世の中、そんなもんだよねん。
 って優か、ワシは基本的に、オフラインはもちろんなんだけど、ネット上とかである程度仲良くなったとかでない限り、
 あんまし個体認識されたくない人なので、きっと忘れられちゃうオーラを噴出してるんでしょな(なにそれ)。
 ってなわけで、今日はなんか久々に楽しいと思える日で、良かったですな。
 やぱ、しおしおになってる時にはライヴが一番だねん。って優か、LOCKCRIME、すげい良過ぎ!
 
■2004年12月01日 水曜日

 もう本当、大ダウン祭りはアイモカワラズ開催中でですな、
 なんでこんなにもロクでもないことばかり起こるんだろう?って感じですな。
 最近の楽しみといったら、ヤフオクに出品されてた『★ 森下千里裸体像★ 世界で一品の超超レア物』が、
 落札額は最初2,012,000円だったのに、
 日を追うごとに値崩れしていく(いたずら入札が多かったってことだよね?)のがなんかおかしくて、
 チェックしてるってことくらいざます。
 って優か、こんなことしか楽しみが無いなんて・・・誰か助けてください!って気分ざます。
 って優か、この言葉で思い出したけども、流行語大賞が決定したらしいですな。
 「ちょ〜気持ちいい!」とか「気合だー!」とか「自己責任」とか「冬ソナ」とかギター侍のやつとかとか、
 今年のは、なんか納得する言葉ばっかで、いい感じだったかも。
 去年なんて、は?なにこれ?こんな言葉どこで流行った?って言葉がいくつかあったしねん。
 まあ、ワシの視野が狭いだけだと言われればそれまでなんだけど、
 そんなワシでも今年のは、お〜るおっけ〜って感じだったので、とっても分かり易くて良かったですな。
 そんなことを思いつつ、夜、大宮の高島屋の前を通ったらですな、
 以前、マネーの虎で話題になったフランスロールのお店があったざます。
 ず〜っと食べたかったので、見つけた時は、をを!やった!とか思ったものの、
 急いでて時間が無かったので、買えなかったざます。ちぇっ。
 ちなみに行列とか無くて、空いてたざます。この辺は良い感じかも。って、お店的には良くないんだろうけども。
 とりあえず、まだ数日は出店してそうな気配だったので、後日行くことにするの巻。
 そんなこんなで、大ちゃんのニューアルバム『Yellow Vector-黄の多次限指向性-』を聞いたざます。
 タイトルからの想像では、砂漠とかアラビア風とかそんな感じかな〜とか思ってたんだけども、
 やはりと優かなんと優か、全然違ったですな(笑)。さすが大ちゃんですな。
 まあ、先入観があったからか、最初の曲はアラビアって優かエジプト方面の洞窟に船で入って行く風なイメージを受けたかも。
 具体的には、TDLのジャングルクルーズで、洞窟に入って行くところあるでしょ?あんな感じ(は?)。
 あとエジプトと聞くと、ネコってイメージもあるし(笑)。どうもそこら辺な感じですな。
 2曲目は、聞いた瞬間、なんかすげい懐かしくなって、サビのメロで・・・!!!
 これってU96の「DAS BOOT」ぢゃん(笑)。例えるなら、大ちゃんの曲は荒野版DAS BOOTって感じですな。
 ワシ的には、かなり気に入ったかも。なんかの映画のサントラみたいで、良い曲だな〜とか思ったですな。
 って優か、DAS BOOTもサントラだったんだよね、そういえば。
 しかし大ちゃん、このテのことはよくやってるけども、
 あのメロそのまま使ってるのは、パクリとか言う人出てきそうでイヤだな〜。
 って優か、3曲目も4曲目も、音がどこぞで聞いたことある感じだったり、メロだったりするんだけども。
 似てるとかぢゃなくて、これって、ワザと同じの使ってるよね? オマージュ的なのかな?
 でも今、巷で安倍なつみさんの盗作が問題になってるだけに、この辺の作りはちと微妙な感じかも。って、関係無いか(笑)。
 5曲目の藤田さんヴォーカル曲は、由姫ちゃんサウンドで、とってもいい感じだねん。
 でも藤田さん、歌い方、変わったねん。歌いまわしとか節々は変わってないって優か由姫ちゃんっぽいんだけども、
 全体的には片瀬那奈さん方面のいわゆるavex系っぽくなった感じかも。
 魂が抜けたと優か無機質感が加速して溢れまくりな感じで。でもワシは、そんなとこも好きなんだけどもねん。
 って優か、6曲目、これは大ちゃんヴォーカルの曲なんだけども、
 キンヤ+Iceman系のBPM速めなんだけど軽くて聞き易いデジロックって感じで、カッコ良いかも。
 ギターの音やリフも好きだし、かなり凝った作りだと思ったですな。この曲が、このアルバムで一番良いと思ったかも。
 7曲目は、トータル的にはフュージョンみたいな作りなんだけど、
 YMOみたいな音色を使っててオモシロイ曲になってるな〜とか思ったかも。よく出来てるな〜と感心しちゃったざます。
 で、最後の曲は、タイコの音、好きかも。ああいう缶みたいな音、良いな〜。
 って優か、プーさんのアトラクの出口付近を彷彿させるような曲だよね(は?)。
 そんな感じで、今回のアルバムは、ノリの良い曲満載で、楽しい感じですな。ライヴで聞くにはいい感じの曲ばかりかも。
 って優か、今回、元ネタがすぐに浮かぶような曲ばっかだったんだけども、
 やはりこの時期の音楽業界はカバーがお約束なので、そこら辺も考えての作りだったんぢゃろか?(え?)
 って優か、この時期って、本当、カバーモノが多いよねん。って優か、そんなにカバーモノって需要あるんかな?
 ワシ的には、カバーよりもオリジナルを作って欲しいんだけどねん。
 って優か、なんかdreamに対しての愚痴みたいになっちゃった(笑)。
 dreamは、今年はカバーモノばっかで・・・いくらクオリティが高くても、なんか微妙なんだよねん。
 って優か、夜中にテレビをつけてるとTata Youngの「Sexy,Naughty,Bitchy」のCMがガンガン流れてるんだけど、
 初めて聞いた時、ワシはてっきりC-C-Bの「Lucky Chanceをもう一度」のカバーだと思っちゃったざます。
 サビ、そのまんまだよね(笑)。歌詞をチェンジして普通に歌えるし。
 まあでもワシ的には、これはこれで良い曲だと思うし、別にどうでもいいっちゃどうでもいいんだけども(笑)。
 そんなこんなで、今回の大ちゃんのアルバム、なかなか良いなとか思ったものの、
 緑の後だけに、って優か、ワシは緑がかなりツボなだけに、ちと微妙って優か地味な感じかな〜と。
 とか言いつつも、緑の次に好きなアルバムかも。ナンダカンダ言っても、かなり高クオリティなモノだと思うしねん。
 これ聞いて、ちょっとは元気、出て来たしねん、たぶん。
 月も変わったことだし、気分を切り替えて、頑張って行こうと思ったざます。これから楽しいこと満載だといいな〜。