ひっそり...


■MinGW-gcc4.2.2 (size:20.3MByte)

コアモジュール(サポート言語は C、C++、objc、obj-c++のみ)のみですので、使用するには mingw用のbinutils、 w32api、 mingw-runtime、 makeなどが必要です。 mingwのサイトなどから入手してください。

リンクする libiconvは以下のサイトで公開されているパッチを適用したものなので、CP932の変換がWindowsでの文字変換と一致すると思います。 (例 '〜'の文字を CP932 → UTF-8 → CP932 としたときに字形が変わったり ??表示になったりしない) 

http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/index.html

■Mingw32-gccで「午後のこ〜だ」をコンパイルする方法

■Lameフロントエンド RazorLame v1.1.5 日本語化ファイル Rel.2(2003-11-08版)
R2(2003-11-08版)での変更点
・RazorLame.exeを日本語が含まれるパスに置いたときに、RazorLame.ini、
 RazorLame.datファイルが読み込めずエラーとなる不具合対策
・最近のLameのα版で追加されたメッセージのため、エンコード後にエラー
 が発生したと誤検知されていた不具合対策
以上2点です。

今回はパッチではなく修正されたモジュールそのものですので、オリジナルの
RazorLame.exeおよびRazorLame.datを同梱のもので上書きしてください。

RazorLameパラメータファイル(2006-02-26)
最近のバージョンのlame.exeでエンコードすると、終了時にエラーになる現象に対応したものです。
解凍して出てくるRazorLame.datをRazorLameインストールフォルダへ上書きコピーしてください。
RazorLame v1.1.5aの内容も反映しています。


■Monkey's Audio MACDLL.dll APEタグ文字化け対策パッチ(2006-05-27)

Monkey's Audio 3.99の MACDLL.dllを CDexなどから利用した場合、日本語を使用したAPEタグが文字化けしてしまう不具合を解消するパッチです。

Monky's Audio 3.99(MAC_399F.exe)をインストールすると、システムフォルダ (Win XPなどでは \Windows\System32)にMACDLL.dllがあると思うので、それを CDexのインストールフォルダへコピーし、本パッチを当ててください。

Exact Audio Copy(EAC)などでも同様に利用できると思います。
オリジナル版で文字化けする理由は以下の通り:
APE Tag v2.0からはタグはUTF-8で記録されるようになり、APE coreライブラリではタグ情報を ASCIIで渡す(内部でUTF-8変換してくれる)かUTF-8に変換済みのデータを渡すか指定できるようになっています。

しかし、これをラップするMACDLL.dllでは UTF-8変換済みというフラグをキメ打ちで指定しており、旧バージョンと同じ名前のエクスポート関数にしてしまっているんでASCIIでタグを渡すアプリから使用すると文字化けしまうわけです。
本来ならば、旧バージョンの関数は ASCII仕様のまま残しておいて、UTF-8で文字列を渡す関数は別の名前にしておいてくれれば新旧のアプリで混乱は防げたと思うんですけど、英語だとASCIIで渡してもUTF-8で渡しても同じ結果になるんでそのあたりの配慮が不足しているのかも。

本パッチはエクスポート関数の部分でUTF-8変換済みのフラグを立てていたのを、オフにして MACDLL.dll自身に UTF-8変換をやらせるようにしただけのものです。(他はいじっていません)

□CDex v1.70β3 ひっそりtest-13 2008-03-23 (β2へ上書きしてください)
          Source code (2007-12-22)

Ogg Vorbisエンコード時にfoobar2kの形式のAlbum Artistタグを付けなくするパッチ
(一部プレーヤーなどで不具合が生じる場合適用してみてください)


ID3V2.4を指定したとき foobar2000で採用されている形式のAlbum Artistタグも付加するようにした。(2008-02-03)
  (ID3V2.3は従来どおりTPE2のみです。 2.4を指定したときはTPE2及び TXXX ALBUM ARTIST両方が付加されます。)
言語ファイルのデバッグモードがONのままになっており、missing.txtファイルが作成されていたのを修正(2008-01-25)
コマンドライン版エンコーダのパラメータにAlbum Artistを渡すマクロ %aaを追加(2008-01-25)
ID3V2.4にもEncode-byタグが反映されるよう追加(V2.3しか反映されていなかった)(2008-01-25)
DLL版 flac ver1.2.1に対応。 ver1.1.2以前のDLLは使用できなくなりました。(2008-01-20)
ID3V2タグ、OggVorbisのタグにAlbum Artistを追加(2008-01-19)
taglib、zlibを最新版にした。 未設定時にデフォルトで設定される音楽データ保存先をMy Musicにした(Vista対応)(2007-12-12)
Profileの保存方法(タイミング)を本家版から少し変更(2007-12-30)
cdplayer.iniからの読込みで文字化けする問題の修正(2007-12-22)
ID3V1とID3V2の同時指定をするとID3V1のタイトル名が文字化けする問題の修正(2007-12-08)
ID3V2のトラック番号の書式を指定しても N/TN形式になってしまう不具合修正(2007-12-08)
taglib、zlibを最新版にした。 未設定時にデフォルトで設定される音楽データ保存先をMy Musicにした(Vista対応)(2007-12-12)
Profileの保存方法(タイミング)を本家版から少し変更(2007-12-30)
cdplayer.iniからの読込みで文字化けする問題の修正(2007-12-22)
ID3V1とID3V2の同時指定をするとID3V1のタイトル名が文字化けする問題の修正(2007-12-08)
ID3V2のトラック番号の書式を指定しても N/TN形式になってしまう不具合修正(2007-12-08)
コマンドライン版エンコーダのパラメータにAlbum Artistを渡すマクロ %aaを追加(2008-01-25)
ID3V2.4にもEncode-byタグが反映されるよう追加(V2.3しか反映されていなかった)(2008-01-25)
DLL版 flac ver1.2.1に対応。 ver1.1.2以前のDLLは使用できなくなりました。(2008-01-20)
ID3V2タグ、OggVorbisのタグにAlbum Artistを追加(2008-01-19)
taglib、zlibを最新版にした。 未設定時にデフォルトで設定される音楽データ保存先をMy Musicにした(Vista対応)(2007-12-12)
Profileの保存方法(タイミング)を本家版から少し変更(2007-12-30)
cdplayer.iniからの読込みで文字化けする問題の修正(2007-12-22)
ID3V1とID3V2の同時指定をするとID3V1のタイトル名が文字化けする問題の修正(2007-12-08)
ID3V2のトラック番号の書式を指定しても N/TN形式になってしまう不具合修正(2007-12-08)
taglib、zlibを最新版にした。 未設定時にデフォルトで設定される音楽データ保存先をMy Musicにした(Vista対応)(2007-12-12)
Profileの保存方法(タイミング)を本家版から少し変更(2007-12-30)
cdplayer.iniからの読込みで文字化けする問題の修正(2007-12-22)
ID3V1とID3V2の同時指定をするとID3V1のタイトル名が文字化けする問題の修正(2007-12-08)
ID3V2のトラック番号の書式を指定しても N/TN形式になってしまう不具合修正(2007-12-08)
なおトラック番号の書式はID3V2.3形式のみで2.4形式には効きません(現在ライブラリが未対応のため)
掲示板の方でテスト公開しているものです。 本家版がいつまでたってもリリースされないんで先走ってしまいました。
cdex.iniやLocal CDDBの保存場所など本家版との非互換があります(Vista対応)
よって本家版が出たら仕様が一致しない可能性があります。

β2からの変更点
●アルバム名、アーティスト名が1文字の場合エンコード開始時にエラーとなることがある不具合修正(2007-12-01)
●CD-ROMドライブの設定の所で Sample offsetの設定ができるようになっている。
 初回起動時はCDexインストールフォルダにあるcdrom_drive_offsets.txtというファイルに記載された値が設定される。
 ちゃんと動作してるかどうかは未確認。(本家のものそのまま)
●キューシート作成機能
 本家の物に日本語ファイル名の処理や仮想ドライブ時にISRCにゴミが着くことがある件の修正入れてます。
●ID3V2へのアートワーク画像の埋込み
 本家の現時点のソースコードのバグと思われる部分修正。
●ISRC/PreGap読込み
 たぶんうまく動いてるのではないかと・・・
●CDex.ini LocalCDDBの保存場所変更
 これは今のところ、ひっそり版独自の変更です。
 現在のProgram Files配下へ置く方法だとWindows VistaのUACの制限にひっかかり
 うまく動作しないことがあるのを回避する為に変更しました。
 Win2k/XP では \Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\CDex
 Vistaでは \Users\ユーザー名\AppData\Roaming\CDex
●メイン画面に Various Artistsのチェックボックスを追加してみた。
 単に設定画面の「トラック名にトラックアーティスト名を次の文字で区切ったものを使用する」
 のチェックボックスと連動してるだけです。

■CDex v1.70β2 非公式版+αパッチ Rel.12a(2007-12-01版)

実行モジュールのみなので、下のRel.12パッチを当てた後 cdex.exeのみ入れ替えてください。
2007.12.01(1.70b2 rel.12a)
         アルバム名、アーティスト名が1文字の場合エンコード開始時にエラーとなることがある不具合修正(2007-12-01)

■CDex v1.70β2 非公式版+αパッチ Rel.12(2007-02-25版)UNICODE版向け/非UNICODE版向け同梱
      Rel.9 〜 Rel.11適用済の方用上書きモジュールのみ            Source Code

Winamp5.31から採用された新しい形式の cddbデーターベースに対応しました。(Rel.7)
新形式かどうかの判定は Winampインストール先の Pluginsフォルダに cdinfo.db3が存在するかどうかで判断してますので、Winampを旧バージョンに戻したときは cdinfo.db3ファイルを削除してください。
cdinfo.db3が存在しない場合は旧形式の in_cdda.cdbファイルを読みに行きます。

UNICODE版と非UNICODE版では LocalCDDBファイルに互換性がないので、
入れ替えたときは 再度FreeDBなどから曲情報を収得し直してください。

Win9x で使用の方へ
CDex v1.70βをWin9xで使用した場合、設定メニューを出そうとすると
「Unicode Failure. The Microsoft Layer for Unicode failed to initialize. Please re-install」
というメッセージが出てCDexが落ちると思います。
これはCDexの問題ではなく、CDexとともにインストールされる Monkey's AudioのエンコードDLL MACDLL.dllがUNICODE版となっている為です。 MACDLL.dllを削除するか、古いバージョンのMACDLL.dllと置き換えることで落ちなくなると思います。
更新履歴
2007.02.25(1.70b2 rel.12)
         winampDB読込みの時コンピレーション・アルバムを判定するようにした(Winamp5.31以降のみ)
         non-unicode版の時 MusicBrainzからの曲データの日本語が化ける問題を修正
         freeDBへの送信で末尾に無意味な改行が入っていたのを修正
2007.01.01(1.70b2 rel.11)
         winampDB読込み時の初期化忘れを修正(cdinfo.db3が壊れてるときの耐性アップ)
2007.01.01(1.70b2 rel.10)
        
unicode版に於いて日本語のCD-TEXTを読み込むと文字化けする不具合(本家版の不具合)を修正
         Aboutダイアログで、ひっそりパッチのRevisionを表示するようにした

2006.12.30(1.70b2 rel.9)
       F10のメニューで「cueファイルのみ出力」の指定ができるようにした
2006.12.23(1.70b2 rel.8)
         本家CDexのsvnでの修正 rev574〜586を反映
2006.11.03(1.70b2 rel.7)
         Winamp5.31から採用された新しい形式の cddbデーターベースに対応したものです
2006.08.05
 Lancer版 Ogg Vorbis高速化プロジェクトのDLLで落ちる問題の対策
2006.07.30 External Encoder系の初期化処理手直し(コマンドライン版 TTA、 FLACエンコーダ等) #日替り更新申し訳ないです
2006.07.29 External Encoder系でCDexが落ちることがある不具合修正

2006.07.28 UNICODE版でのID3V1文字化け問題、256バイト以上のタイトルのCDDB送信問題修正 ベースとなるソース svn-573
2006.06.28 本家にて nonUNICODE版が公開されたので、それをベースにした差分を作成。 svn-570に相当
2006.06.10 1.70β1 対応
2006.05.15 ファイル名として使用できない文字がタイトル名にあった場合、全角文字に変換して
         ファイル名に使用する機能追加(この場合設定メニューの「文字置換」の設定は無効
         になります。)全角に変換されるのは <>:"\/|*? の9文字。
         この機能を有効にするには CDex.ini に以下の2行を追加してください。
         [Misc]
         ILC_Zenkaku=1

         ILC_Zenkaku=0とすると機能はオフになり従来の動作になります。

2006.04.29
Winamp 5.2から in_cdda.cdb への格納データが UNICODEになった為、それを読み
         込もうとすると CDexが落ちる不具合に対応。 2006-04-22のパッチを統合して、
         Winamp 5.13以前、5.2以降共通のバイナリで使用できるようにした。
2006.02.22 freeDBへは256バイト以上のデータは分割して送信するが、その際文字境界を考慮
         して分割するようにした(マルチバイト文字を分断しないようにした)
2006.02.18 freeDBへの送信においてタイトル名が256バイト以上となる場合、送信形式が不正に
         なっていたバグ(日本語化でエンバグ)を修正
         Japanese2.cdex.langの微修正
2005.12.04 いつの頃からか lame_enc.dllでリサンプルされたMPEG-2 MPEG-2.5の作成がうまく
         いかなくなっていたのを修正。
2005.10.22 リッピングしたCDによってはID3V2タグを付加した場合、タグにのフレーム内にゴミが
         付加されてしまう不具合対策。 原因はID3LIBのMCDIタグ付加ルーチンのバグと
         思われるが、追跡する時間がとれないんでMCDIタグを付けないことで対処。
         どうやらCCCDなどTOC情報を偽装しているCDで発生するようである。
         MCDIタグを利用している人は殆ど居ないと思われるんでMCDIタグを付けないように
         することで対処(10.23追記)
2005.10.15
iTunesEncodeでExternal Encoderの所を使うとlame.exeなどの設定の
         場所がなくなるので、Astrid/Quartex AACエンコーダの場所を iTunesEncode
         向けに変更した。
         dll版lameの設定ダイアログの初期値が、最近のlameと合致しなくなっていたのを
         修正。(lame 3.95以降のバージョンに合わせた)
       ※CDex.iniファイルの外部エンコーダ関係の箇所を少しいじっているので、CDex.ini
        Default.prf.ini を一旦削除して、各オプションを再設定することを推奨。
2005.10.09
 External Encoderの設定ダイアログで「内蔵のTag付加機能を使わない」
         オプションの設定ができるようにした。 コマンドラインでタグを付加する場合
         CDexが重複してタグをつけようとするのを防止するオプション。
         iTunesEncodeなどを使用する場合に使用してみてください。

2005.05.28 コマンドライン版エンコーダのパラメータ文字列の先頭の"が消えてしまう不具合の修正。
2004.11.27 freedbへのSMTP方式での送信もUTF-8対応にした。これで改造も一段落かな?
2004.11.25 freedbへのHTTP方式での送信をUTF-8対応にしてみた。これで日本語タイトルも送信可能になった。
2004.11.23 aoTuV版 Ogg Vorbisの q-2を指定可能にしてみた。
2004.11.22 UTF-8で結果を返す freedbに対応してみた(受信のみ)。
         標準のfreedb.orgでも日本語タイトルが文字化けしなくなった。

2004.11.20 flac.exeにタグ付けの機能があるのに気づいたのでパラメータ文字列にてタグ付けするよう修正。

オリジナルからの修正箇所(以降の変更は更新履歴を参照)

●トラック名に日本語を使うと一部文字で文字化けする不具合の解消(ダメ文字対策)
●mp3エンコードでRiff-Wavヘッダ付加指定時、サンプルレートが44.1kHz以外で出力されると不正なRiff-Wavヘッダーが付加される(演奏がおかしくなる)不具合の修正
●ID3V2タグをつけたmp3にRiffヘッダを付加しようとするとタグエラーになる不具合を修正

■CDex v1.51 非公式版+αパッチ Rel.8

旧バージョン用です。要望があったので再掲載しました。

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