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最終更新日:2016年6月25日



コーリー・グッド氏の追加情報



 前回の記事「ブンブンさんのメールから」で、「ヤスの備忘録」のヤスさんのメルマガから「秘密宇宙計画」の内部告発者であるコーリー・グッド氏を取り上げました。
 その後ヤスさんのメルマガから、さらに情報がありましたので、今回はそれを取り上げたいと思います。
 それは、政治学者でありディスクロージャーの専門サイト、「Expolitics.org」の主催者でもあるマイケル・サラ博士です。
 マイケル・サラ博士は、コーリー・グッド氏の内部告発情報を元に、ほかの内部告発者の証言と照合し、「秘密宇宙計画」の全体像と「ブルー・エイビアンズ」の真実をまとめた以下の本を出したといいます。

 『Insider Revealed Secret Space Program & Extraterrestrial Alliances』

 この本の日本語の翻訳本は出ていないそうですが、ヤスさんは画期的な本だと言っています。相当にヘビーな宇宙人情報に接しているヤスさんが、”画期的”と表現しているのですから、かなりのものだと思われます。
 これによると、「ブルー・エイビアンズ」は単純に人類の第4密度への移行を援助しているわけではないというのです。
 では、前回に引き続き、ヤスさんのメルマガから紹介します。


 ・・・<ヤスさんのメルマガから抜粋開始>・・・

・実は「ブルー・エイビアンズ」は人類の進化を援助するために来訪しているのではない。事情はもっと複雑だ。

・コーリー・グッドをインタビューしているディビッド・ウィルコックによると、「ブルー・エイビアンズ」のメッセージは、1980年に交信が成功した宇宙存在、「ラー」との対話を記録した「ラー文書 一なるものの法則」と同じである。ちなみに「ラー」は、やはり第6密度の集合的な精神の名称である。ということでは、「ブルー・エイビアンズ」と「ラー」は同一の存在である可能性が高い。コーリー・グッドもその可能性には同意している。

・すると、「ラー文書」を参照すると「ブルー・エイビアンズ」のメッセージがもっとよく理解することができるはずだ。「ラー文書」には、人間が第4密度に進化するためには、肯定的な精神性と否定的な精神性とのちょうどよいバランスがなければならないという。51%の肯定的な精神性は、他者のために尽くすことに当てられなければならない。そして否定的な精神性の95%は自分を満足させるために使われなければならない。このバランスはとても重要である。

・このバランスが実現すると、一人一人の人間は第3密度に止まりたいのか、それとも第4密度へと進化するかの主体的な選択が可能になる。この選択の期間は75000年である。

・「ブルー・エイビアンズ」によると、太陽系が「局所恒星間雲」というエネルギーの強い銀河系のエリアに突入したので、太陽系内に入ってきたエネルギーの作用でこの選択が可能となる期間は相当に短縮されている。現在の人類はこの強いエネルギー放射には耐えられない。そのため「ブルー・エイビアンズ」は、太陽系内に不可視の球体を配置し、エネルギーの放射をブロックしている。

・「ブルー・エイビアンズ」の目的は単純に人類の進化を助けることではない。レプタリアンを中心とした「ドラコ同盟」とその配下のイルミナティーが支配する現在の地球では、否定的な精神性が強すぎて進化のために必要なバランスを実現することができない。そのため人類は、進化するかどうかの主体的な判断に基づく選択ができない状態にいる。「ブルー・エイビアンズ」は「ドラコ同盟」を帰還させ、イルミナティーを分裂させることで、肯定性と否定性とのバランスを回復させようとしている。

・したがって、進化への選択は人間自身が主体的に行うことで、これには「ブルー・エイビアンズ」は介入できない。「ブルー・エイビアンズ」は選択できる条件を作りにやってきただけだ。

・「ドラコ同盟」の大半が出身惑星に帰還し、イルミナティーが権力闘争で分裂したので、「ブルー・エイビアンズ」はエネルギーの放射をせき止める球体のブロックの一部を解除した。そのため、一層強いエネルギーが太陽系内の充満するようになっている。

・これにともない、人間の本性が一層あらわになる時期に入った。抑圧しているネガティブな性格が強い人間ほど、このエネルギーの放射には耐えられなくなるだろう。

・一方「ブルー・エイビアンズ」がこのようなことをするのは、彼らのカルマと関係が深い事情があるからだ。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 私は、「ブルー・エイビアンズ」が人類を第3密度から第4密度に移行するように導いているのではなく、人類が第4密度に移行するのか、あるいは第3密度に留まるのか選択できる環境を提供しようとしていることに強い共感を覚えます。
 これはポジティブな宇宙の知的生命体が基本中の基本としている、進化はその種族の自由な選択の意思を尊重するというルールに適っています。ネガティブな存在は、人類の自由意思を無視して、自分達の都合のよいように介入してきました。

 そこで気になるのは、「ブルー・エイビアンズ」の今回の行動は、彼らのカルマと深い関係があるという点です。
 再度、ヤスさんのメルマガから抜粋します。


 ・・・<ヤスさんのメルマガから再度、抜粋開始>・・・

・「ドラコ同盟」の大半が出身惑星に帰還し、イルミナティーが権力闘争で分裂したので、「ブルー・エイビアンズ」はエネルギーの放射をせき止める球体のブロックの一部を解除した。そのため、一層強いエネルギーが太陽系内の充満するようになっている。

・これにともない、人間の本性が一層あらわになる時期に入った。抑圧しているネガティブな性格が強い人間ほど、このエネルギーの放射には耐えられなくなるだろう。

・一方「ブルー・エイビアンズ」がこのようなことをするのは、彼らのカルマと関係が深い事情があるからだ。

・現在「ブルー・エイビアンズ」は、カイパーベルトのどこかの天体に滞在している。カイパーベルトとは、太陽系の海王星軌道より外側にある、天体が密集した、穴の空いた円盤状の領域である。そのままさらに外側にあるオールトの雲につながっている。カイパーベルトには30ほどの小規模な惑星があるとされているが、実際の惑星の数は50である。

・カイパーベルトには、小惑星よりもはるかに規模の大きな惑星が存在しており、冥王星もその一部である。かつて私が所属していた「ソーラー・ウォーデン」は、このカイパーベルトの小惑星を探査したことがある。すると多くの小惑星には、数億年も前に建てられた人工的な建造物があった。それは現代の我々のテクノロジーでもまだ製造できていない透明アルミのような素材でできている。

・しかしどの建造物も、すさまじい爆発で破壊されたことを示すように、柱が大きくねじれていた。なにがあったのかは分からないが、とにかく巨大な爆発があったことだけは確かだ。

・私が異星人のデータベースにアクセスできるipadに似た透明のスクリーンで検索したところ、約25億年ほど前、太陽系には「古代ビルダー種族」と呼ばれる種族がいた。地球外生物が侵入して来ないように、太陽系全体にシールドを張り巡らせた。このシールドはカイパーベルト内の惑星に設置された。

・「ソーラー・ウォーデン」の探査で発見された建造物は、おそらくこの「古代ビルダー種族」の残した遺物であろうと思われる。そして「古代ビルダー種族」こそ、「ブルー・エイビアンズ」である可能性が高い。そしてさらに「ブルー・エイビアンズ」は、「ラー文書」の集合的な精神、「ラー」であるかもしれない。

・いま「ブルー・エイビアンズ」がカイパーベルトに滞在しているということは、自分たちがもといた場所に帰還しているということなのかもしれない。

・「ブルー・エイビアンズ」は人類が第4密度への進化を支援することが自分たちのカルマの解消につながり、それが彼らがさらに進化するための条件になっているという。彼らのカルマがなんであるかは明確には分からないが、25億年前の「古代ビルダー種族」の運命と関係があることは間違いないようだ。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 大変、興味深い情報です。
 私は早速、アマゾンで、『Insider Revealed Secret Space Program & Extraterrestrial Alliances』を注文しました。
 なんでもロンドンから出庫するとのことで、注文して1週間経った今でも届いていませんが、楽しみです。
 ここで「英語のできないお前が、なんで英語の本を注文するんだ!?」と突っ込まれそうですが、まあ今は(不完全ながらも)翻訳ソフトもありますし、雰囲気だけでも何かつかめるんじゃないかと思っています。
 もし面白い情報が発見できましたら、記事にしたいと思います。


(2016年6月25日)





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