5月9日
引き取ったときにヘッドカバー付近に滲みがあった。
指摘すると
『うーん、、、実際、車検取れたし問題ないと思うよ〜』
適当にすかされるし・・・・・まーいいや、自分で直せばパッキン代だけだし
ってわけでしばらく放置してたら もー左右オイルダラダラ すごいことにLOL
パッキン買って来ていざ分解!
まず最初にターボのクーラーとパイプを外してヘッドカバーを露出させる
スラッジで真っ黒なカバー内部 その割りにロッカーアーム付近はきれいだった
せっかく開けるのだからタペット調整をしておこうとHPで調整点をチェックしておいたので
シクネスゲージを挿して調整してみる
ビートルでは日常茶飯事だった作業だが上死点がうまくとれるのか少し不安だ
本来ならタイミングベルトのカバー類も外したほうが上死点マークが見れていいんだろうけど
メンドクサイので感性で計ることにした(*:゜:ж:゜:*)
クランクプーリーを車体の下からレンチで回し、印の部分を真上より5度くらい右で止めて
クリアランス 圧縮側 0,15 プーリーを1回転させて排気側 0,17 に調整
うまく出来たかどうかは全部組んでからなのであとは神頼み・・・・w
さて次は、オイル漏れの元凶となる部分を探ってみる
確か昔、アルトのオイル漏れを治したことがったが、エンジン右側が特に漏れてて
この手の漏れはヘッドカバーよりもディストリビューターのパッキンがヤバかったと思う。
最悪のことを考えて一通りのパッキンを揃えた上でバラしに入ろうと思います。
とりあえず一番怪しいディスビから外してみましたが
プラのキャップを外した時点でヤバイ!と思いましたねw
もう、オイルが┣¨ーーーっとたれてきてすごいことになって(*:゜:ж:゜:*)
この中にいっぱい溜まってたんです・・・オイル
(合いマークつけて外さないと点火時期狂いますから気をつけて)
原因はこのゴムの輪っか 予想通り硬化して役にたってませんでした
だからここから漏れたりディスビキャップから漏れたりしてたんですね
新しいゴムと交換して、ついでにこの台座の紙パッキンも交換したんだけど。。。
古いのが剥げなくてエライ時間かかりますた(;´;∀;`;) 密着してたし過剰整備だったかも
ヘッドカバーのパッキンカスとスラッジ取って組み付けますが
ここも過剰整備っぽいですが、せっかく用意してたんでボルトのパッキンも交換しました。
【組み付け】
結果
どーん!
見事にオイル漏れ止まり!!!!!!!!!!!!!!
部品代
ヘッドカバーパッキン1400円 ヘッドカバーワッシャシール340円×4=1360円
ディスビ台座のガスケット160円 Oリング240円 合計3160円+消費税=3318円なり
タペット調整なんですが・・・・大して音、変わってなかったっすねw
少しカチカチ言うんだけど もうメンドクサイし許容範囲だからNPNP
(5度右で上死点とったのが原因ぽい 次回はちゃんとやろうか)
減った分のオイル せっかくなんでモーターアップで補充 プラントで1890円
これ効きますヨ!
こないだゴルフに入れたら燃費L=1あがったし エンジン超静か!吹けもイイ!