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← 表板を付ける前のボディ | |
![]() 駒・魂柱・バスバーの位置関係 → (魂柱は楽器完成後に立てるものであり、接着はしません) | ![]() |
まず、上図を見て楽器の各部の名称と構造を覚えて下さい。 楽器の全体像が頭の中に入っているのといないのとでは、作業の理解の度合に明らかな違いが出てきます。
以下に各部の素材を書いてみます。
これらは楽器のための特殊な木材ですから、お近くのホームセンターや材木屋さんではまず入手することは難しいので、専門の業者さんを探して手に入れることをお薦めします。
*印は部品です。部品としてほぼ形になっているものを楽器に合わせて調整し使用します。
魂柱は円柱形の材料を売っているので、それをカットして使います。
バイオリンの形には、多少幅が太めのものや細身のもの、アーチが高めのものや低めのものなどありますが、弦長に関係する寸法は絶対に動かすことができません。
下図がその寸法です。
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