難易度 : ★ ★ ★
材 料
| 今回はライニングの接着までをやってしまいます。(裏板側) 接着の際に右の写真のような小型のクランプを使いますが、これは昔ながらの木の洗濯バサミでも代用できます。洗濯バサミに図のように輪ゴムを巻きつけ、パワーを増幅させます。一周でだいたい40〜50個ほどもあれば足りるでしょう。 ちなみに私は写真の左側のクランプを使っています。右側のクランプはホームセンター等で簡単に入手できると思います。 | ![]() | ![]() |
| ライニングは下図1のようにつきます。C部はブロックに埋め込むことに注意して下さい。 |
図 2![]() | |
図 1![]() |
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パフリング クリーナ![]() (下記参照→ パフリング クリーナについて) | ||
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| 図 3 横板とライニングの断面 ![]() | |
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パフリング クリーナは買ったままだと刃幅が大きすぎる場合があります。その場合、ヤスリや砥石で使いやすい幅に加工します。また、買ったままだとまず切れませんので、自分で砥いで下さい。
この道具はパフリングの溝掘りにも使います。その時に細かい仕立てのしかたを紹介しますので、刃幅・形等を必要以上に変更しないようにして下さい。 (参照→ 第16回 「パフリングの溝掘り」)
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