難易度 : ★ ★
今 回 使 用 す る 道 具
- 第1回で作った内型の型
- 台付スコヤ ×2
- 360mm以上の金ものさし
- ガラス板
- コンパス
- 平ノミ … 幅12mm位のもの
- 丸ノミ … ブロックのカーブに合ったもの数種
- 金ヤスリ(半丸)
ブロックの仮接着はうまくいきましたか? 今いちど年輪の方向などを確認して下さい。OKなら次の作業に移ります。
図 1
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- 台付スコヤを内型の中心線に合わせて2つ立てた状態で置きます。(図1の「矢印A」辺り)
- スコヤがずれないよう、金ものさしをスコヤにあてがいます。これで上下のブロックに中心線を引くことができますね。(図1の赤線部)
- ガラス板の上に内型を置き、図1の「矢印B」辺りに台付スコヤを立てて、内型にあてがいます。
- 第1回で作った内型の型を、2. でブロックに引いた中心線と 3. で置いたスコヤに合わせて置き、ブロックにその形を写し取ります。(図1の青線部)
- 型を裏返して、反対側にも 3. 4. の要領で型の形をブロックに写して下さい。
- 裏側にも同様に、1. 〜 5. の要領で型の形をブロックに写します。
- コンパスを使って水色の線(プンタの最先端まで)の距離を取り、左右および表側と裏側が同じ距離になっていることを確認します。
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図 2
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- 次は平ノミを使い、プンタ(英語ではコーナー)になる部分の頂点のところで、図2の赤線のように斜めにブロックをカットします。この時、切り口は垂直で平面になるようにして下さい。(※ 垂直になっているか確認するには、下の写真のようにします。) 斜めの角度は適当でよいです。
- 青色の部分(図2)を削ります。青色に塗っていない部分(プンタの、C部でない方)は削ってはいけません。
上下のブロック(2ヶ所)は平ノミで、C部(4ヶ所)はこれに合ったカーブの丸ノミを使うとよいでしょう。 削った面が型に対して垂直になるようにして下さい。(※ 垂直になっているか確認するには、下の写真のようにします。)
- 最後は半丸の金ヤスリで仕上げます。内型の側面とブロックの削った面が段差なくつながるように、滑らかな曲線で削りましょう。
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| ※ 削った面が内型に対して垂直になっているか確認するには、3mmほどの均一な厚さの板を型板の表板側に当て、その上から台付きスコヤを密着させて確認します。 |  |
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