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●完全犯罪クラブ/2002
(出演)★サンドラ・ブロック/ベン・チャップリン
完全犯罪をもくろむ高校生と事件を追う女刑事の映画。明るくハツラツとしたイメージのサンドラが暗い過去のある女刑事を演じ演技の幅を見せる。最後はサスペンス映画にありがちなどんでん返しで終わる。
満足度★★★
 
●ギャラクシー・クエスト/1999
(出演)ティム・アレン/シガニー・ウィーバー/
アラン・リックマン/トニー・シャロープ
人気TV番組「スター・トレック」のパロディコメディ。面白い。これは許せる。バカバカしい映画のようでしっかりSFしている。憎めないティム・アレンの艦長といい、アラン・リックマンのトカゲ頭といい楽しめる。何よりあのシガニー・ウイーバーがブロンドヘアーの巨乳美女に扮し、まるで別人のようなソフトな色気を出しており驚き。特に「スター・トレック」ファンにはおすすめ。
満足度★★★★
●ギター弾きの恋/1999
(出演)★ショーン・ペン/★ユマ・サーマン
サマンサ・モートン
破滅的な人生を送った天才ギタリストの逸話。ショーン・ペンが天才ギタリストを好演。彼のイメージにピッタリの役柄。彼女役の口のきけないサマンサ・モートンも非常に良い味を出している。美人妻役にユマ・サーマン。音楽好きのウディ・アレンらしい題材。
満足度★★★
●キッド/2000
(出演)★ブルース・ウィリス/スペンサー・ブレスリン/
エミリー・モーティマー
ブルースブルース・ウィリスは大人になり仕事に成功し豊かな生活を送っていたが、みじめな少年時代を送ったせいか心の豊かさが足りないため恋人も家族も持てないでいた。そこへ少年時代の自分が突然現れ、大人の自分と共に行動し過去の嫌な思い出を消しに行くファンタジー。だが何が原因でタイムトラベル現象が起ったのかが不明。過去を変えたのに未来が変わらないのもおかしいし、もう少し感動的な何かが足りない感じ。子供役のスペンサー・ブレスリンは可愛く、恋人役のエミリー・モーティマーもキュートでした。
満足度★★★
●キス・トゥモロー・グッドバイ/2000
(出演)ニコラス・レア/ジェイソン・プリーストリー/
カリ・ウーラー/ホルト・マッキャリー
ビバリーヒルズ青春白書のブランドン役で有名なジェイソン・プリーストリーの監督作品。彼自信も脇役で出演。主演のニコラス・レアがいまひとつパっとしないため、いかにもB級サスペンス映画っぽかった。どうせならジェイソン・プリーストリーに主演をしてほしかった。だがカリ・ウーラーは相変わらず魅力的な女性だ。
●満足度★★

●救命士/1999
(出演)★ニコラス・ケイジ/パトリシア・アークエット/
ジョン・グッドマン/ビング・レイムズ
患者を死なせた事によりノイローゼに悩む救命士ニコラス・ケイジ。彼はやはり二枚目役より、苦悩するちょっと情けない男の方がハマり役。これほどの激務なら普通の人間には勤まらないのは分かるが、アメリカの救命士の皆さんはあんなにクレイジーなのか?相手役にニコラス・ケイジの実の奥さんだったパトリシア・アークエットが個性的な演技を見せている。
●満足度★★

●奇跡の輝き/1998
〈出演〉ロビン・ウイリアムス/キューバ・グッディング/
アナベラ・シオラ
絵画の世界に入り込むという斬新で、幻想的な映像。ストーリーはロビン・ウイリアムスお決まりの「愛と感動」。彼の作品は涙なしには終われない。普通なら鼻につくところだが、彼の場合なぜか許せてしまえる。アナベラ・シオラの奥さん役が好演。
●満足度★★★

●キャスト・アウェイ/2000
〈出演〉★トム・ハンクス/ヘレン・ハント
無人島の大自然の映像がとても綺麗で印象的でした。トム・ハンクスの映画は「ビッグ」以来ほとんど観ていますが、どうしてこの人がこんなに大スターなのか?疑問を抱く事もありますが、なぜか観てしまう不思議な魅力をもつ俳優。大作、名作揃いですが、「ビッグ」の時の素朴なトム・ハンクスがベストでした。
●満足度★★★

●キューティ・ブロンド/2001
(出演)リース・ウィザースプーン/ルーク・ウィルソン/
マシュー・デイビス/セルマ・ブレア/アリ・ラーター
アメリカではラブコメの新女王として人気実力ともトップスターのリース・ウィザースプーンだが、日本ではいまひとつ盛り上がらない。ちょっといけずそうな外見が日本人には受けないのかも。ストーリーはハーバードに入学したエリートの彼氏に自分にふさわしくないと振られ、猛勉強でハーバードの法科に入学し彼氏を見返し最後は弁護士にまでなってしまうサクセスストーリー。そんなアホなというシーンは多いが、いかにもアメリカ人好みの単純明快な元気をもらえる映画。彼女のピンクを基調にしたファッションにも注目。続編(ギャラは1作目の15倍らしい)も公開予定されており今後の活躍が大きく期待されるリース。夫は「クルーエル・インテンションズ」で共演した人気俳優ライアン・フィリップ。
満足度★★★
●ギリーは首ったけ/2001
(出演)★ヘザー・グラハム/クリス・クライン/
サリー・フィールド/オーランド・ジョーンズ
「オースティン・パワーズ・デラックス」でコメディ、「フロム・ヘル」ではホラー、「キリング・ミー・ソフトリー」ではサスペンス、そして今回はラヴコメディと超売れっ子美形女優ヘザー・グラハムと「アメリカン・サマー・ストーリー」の若手人気俳優クリス・クラインが共演。ファレリー兄弟製作とあって、身障者差別、動物虐待、下ネタが連発。(日本人には嫌悪感を持つ人が多いギャグ)ストーリーは恋に落ちた二人が実の姉弟だった・・・?クリス・クラインはアダム・サンドラー路線を狙っているのかもしれないが、彼には一人で映画を仕切れる程の存在感がない。それとこの邦題はつらい。
満足度★★★
●キューティ・ブロンド ハッピーMAX/2003
(出演)リース・ウィザースプーン/サリー・フィールド/
レジーナ・キング
前作はなかなか新鮮みがありましたが、続編はトーンダウンするのが常です。この女優、日本ではいまいち受けないようです。
●満足度★★
(DVD所有)
●偶然の恋人/2000
(出演)★グウィネス・パルトロウ/★ベン・アフレック/
ナターシャ・ヘンストリッジ/ジョー・モートン
ベン・アフレックが善意でチケットを譲るが譲られた男が飛行機事故で死んでしまう。そしてその妻グウィネス・パルトロウと恋に落ちる運命的な恋愛映画。気品のあるグウィネス・パルトロウと粗野なベン・アフレックの組み合わせはなぜかよくマッチしている。私生活でも一時恋人同士だったらしいが、この映画に関してはお互いそんなに簡単に恋に落ちるものなのか?という感じ。ナターシャ・ヘンストリッジが地味な美女役を演じていた。
満足度★★★
●クッキー・フォーチュン1999
(出演)★リブ・タイラー/ジュリアン・ムーア/
グレン・クローズ/チャールズ・S・ダットン/
クリス・オドネル
大物女優3人の共演が見どころ。グレン・クローズはいつもの傲慢な女性役だが、ジュリアン・ムーアはいつもの頭の良い切れる女ではなくテンポのずれた女性役なのが面白い。リブ・タイラーはショートカットで不良っぽい娘役でキュート。
チャールズ・S・ダットンの雰囲気といいバックの黒人ブルース音楽といい、アメリカの田舎町のほのぼのとした雰囲気が心地良い。
満足度★★★
●クリムゾン・リバー/2000
(出演)★ジャン・レノ/ヴァンサン・カッセル/
ナディア・ファレス
猟奇殺人事件を二人の刑事が追う映画。ただ猟奇殺人の部分はとって付けたような感じがする。あの犯人とあの残酷な猟奇殺人が結びつきにくい。謎解きの部分もやや分かりにくかった。映画自体は面白そうな雰囲気が漂っているが、もうひとつ意外性にかけるというか物足りなさが残った。ヴァンサン・カッセルという俳優はなかなか雰囲気を持っている。あのイタリア一の美人女優モニカ・ベルッチのダンナでもある。
満足度★★★
●グリンチ/2000
(出演)ジム・キャリー/テイラー・マムセン/
ジェフリー・タンバー
アニメを実写にしたような楽しい映画。ジム・キャリーはマスクを思い出す過激な演技。シンディー・ルー役の少女テイラー・マムセンが実に可愛かった。
●満足度★★★

●クルーエル・インテンションズ/1999
(出演)ライアン・フィリップ/サラ・ミシェル・ゲラー/
リース・ウィザースプーン/セルマ・ブレア
ゲーム感覚で女性を落としていく二枚目ライアン・フィリップ。優等生だが、裏の顔をもち、彼を操る義姉サラ・ミシェル・ゲラー。美しい校長の娘リース・ウィザースプーンという赤丸急上昇の若手俳優3人の共演するクールな作品。ライアン・フィリップがリース・ウィザースプーンに出会い本当の愛に目覚めていくが、最後は彼女を守るために事故で死んでしまう。映画では結ばれなかったが、私生活ではこの二人は結ばれた。各人のキャラクターがはっきりしていて分かりやすかった。ただハイスクールでの話という設定だが、学校でのシーンがほとんどないので、どうしても高校生とは思えなかった。またサラ・ミシェル・ゲラーも重みのある演技をみせていたが、学校でのシーンがほとんどないので、悪女にしか見えなかった。とても優等生には見えなかったので、まさかあの娘がというギャップがなかった。
●満足度★★★

●グラディエーター/2000
〈出演〉★ラッセル・クロウ/コニー・ニールセン/
ホアキン・フェニックス
オスカ−に輝いた名作ですが、ハッキリ言ってマキシマス役は誰が演じても格好良いんじゃないでしょうか。ラッセル・クロウを大スターに押し上げるための作品!?見た目は地味なラッセル・クロウですが、やはり格好良いオーラを発しています。今後の活躍が大いに期待されます。男性に好かれる二枚目だと思う。お姫様役のコニー・ニールセンは遅咲きの女優(ラッセル・クロウと同じ歳)ですが、かなりの才女らしいです。(7、8カ国語くらい話せるらしい)皇帝役のホアキン・フェニックスがあのリバー・フェニックスの弟とは驚きました。全然似てません。でもとても個性的です。
●満足度★★★★

●狂っちゃいないぜ!/1999
(出演)ジョン/キューザック/ビリー・ボブ・ソーントン/ケイト・ブランシェット/★アンジェリーナ・ジョリー
演技派豪華キャスト。しかし管制塔はあんないい加減な職場なのか?まさか。ジョンは彼の代表的なキャラになりつつある精神不安定ないらつく男。ビリーとアンジェリーナが夫婦役でこの後結婚、現在は離婚。映画の通り変わった夫婦に見える。アンジェリーナの必要以上のセクシーさが目に焼き付いた。対称的にケイトは奥さんにしたくなるキャラ。ストーリーとしてはいまいち何が言いたいのか解らない。
満足度★★
●グロリア/1998
(出演)★シャロン・ストーン/ジーン・ルーク・フィゲイロア
アクションサスペンスをイメージしていたが、シャロン・ストーンの母性愛に目覚める人間ドラマ。刑務所から出て彼氏に裏切られ組織とも別れて人生をやり直したいシャロンが、自分の人生を捨ててでも連れ出した少年にこだわったり、短時間でそこまで深い愛が育ったりするのは単純すぎる。それが母性愛なのか・・・。しかしけばいファッション、でも似合う。
満足度★★
●グッドモーニング、ベトナム/1987
(出演)ロビン・ウイリアムズ/フォレスト・ウィテカー
チンタラー・スカパット/ブルーノ・カービイ
ゴールデン・グローブ賞を受賞したロビン・ウイリアムズの痛快DJワンマンショー。重苦しい戦場に流れる名曲の数々が心に響く。特にサッチモ。フォレスト・ウィテカーの人の良さぶりもいい感じ。
満足度★★★★
●クローン/2001
(出演)ゲイリー・シニーズ/マデリーン・ストウ
人気の高い近未来設定映画で、原作が。「ブレード・ランナー」「トータル・リコール」と同じで
同じ匂いのする作品。しかし最後はサスペンス劇場。
満足度★★★
●グレムリン/1984
(出演)ザック・ギャリガン/★フィービー・ケイツ
当時は可愛く思いましたが、ギズモも今観るとただのおもちゃですね。この頃のフィービー・ケイツは最高にキュートですね。当時一番好きな女優でした。ファミリー向け映画ですが、フィービー・ケイツのお父さんの話も悲惨すぎるし、グレムリンの殺し方なんか結構エグいですね。映画としては名作ですよ。
●満足度★★★★★
(DVD所有)
●グレムリン2新・種・誕・生/1990
(出演)ザック・ギャリガン/★フィービー・ケイツ
前作に比べ、ハチャメチャ度がアップしてまが、前作のようなあったか味は無いコメディ映画というか、グレムリンのパロディ映画?フィービー・ケイツも前作の魅力は無くなってしまった。
●満足度★★
(DVD所有)
●K-PAX/光の旅人/2001
(出演)★ケビン・スペーシー/ジェフ・ブリッジス/
メアリー・マコーマック
自分を宇宙人と思い込むケビン・スペーシーと精神科医ジェフ・ブリッジスが彼の過去を探っていく人間ドラマ。病院の患者達が彼がK-PAXから来た救世主のように思い込み、彼には本当に宇宙人が乗移っていたのではと思わせる不思議な映画。
満足度★★★
 
●コヨーテ・アグリー/2000
(出演)パイパー・ペラーボ/ジョン・グッドマン/
アダム・ガルシア/マリア・ベロ/イザベラ・マイコ
ソングライターを目指して都会で苦労しながら成功するまでを描いたドラマ。主演のパイパー・ペラーボは新人だがキュートで存在感があり、この先大物女優になれる可能性を感じる。かなりの才女でもあるらしい。同じく新人のイザベラ・マイコもセクシー&キュートで独特の魅力を感じる。今後に注目したい二人。ストーリーとしては主人公が恋人や友人に励まされながら成功していくわかりやすいパターン。「ER」にもレギュラー出演していた姉さんタイプのマリア・ベロの演技も注目。ジョン・グッドマンはホントに何処にでも出て来ます。
満足度★★★
●氷の接吻/1999
(出演)★アシュレイジャッド/ユアン・マクレガー
主演の二人は善人顔なので、悪人役はしっくりこなかった。私のお気に入りの美人女優アシュレイジャッドですが、演技の奥深さはまだまだ。
殺人鬼の心の奥が見えて来ない。ユアン・マクレガーのちょっとノイローゼっぽい感じは良かった。こんないい加減な諜報部員がいるのか?
●満足度★★
●恋のゆくえ/ファビラス・ベイカー・ボーイズ/1989
(出演)★ミシェル・ファイファー/ジェフ・ブリッジス/
ボー・ブリッジス
実の兄弟であるジェフ・ブリッジスとボー・ブリッジスが売れないピアノ弾きとして共演。実の兄弟だから当然ですがまったく個性の違う兄弟役を絶妙のコンビネーションで演じている。人気を得るために雇った超魅力的な女性ヴォーカル役にミシェル・ファイファー。ミシェル・ファイファーの女性として女優としての魅力が全開。決して上手いとは言えないが、彼女のスィートなヴォーカルも良かった。成功を収めるトリオだが、三者の仕事に対する思い入れの違いから3人はバラバラになっていく。クールで才能に溢れたジェフ・ブリッジスが夢を求めて去るのを何事も無かったように受け入れる兄ボー・ブリッジスの兄弟愛にも心が打たれた。ミシェル・ファイファーはこの作品でオスカーこそ逃したが、ゴールデングローブ賞、NY評論家協会賞、LA評論家協会賞とその他の賞を総ナメにしている。私が彼女の魅力にすっかりハマるきっかけになった作品でもあります。全編にわたるモダンジャズのバックミュージックも聴き所。
●満足度★★★★★
●恋のからさわぎ/1999
(出演)ヒース・レジャー/ジュリア・スタイルズ/
ラリサ・オレイニク
シェイクスピア喜劇「じゃじゃ馬ならし」をもとにしたラブコメディ。
モテモテの妹と男嫌いで変わり者の姉、姉がデートしない限り妹にはデートさせない厳しい父。妹とデートしたいために姉に近づくよう頼まれたヒース・レジャーが本気で恋に落ちていく楽しい学園ドラマ。姉役のジュリア・スタイルズは決して美人ではないが、存在感のある女優。ヒース・レジャーと共に今後が楽しみな若手俳優。
●満足度★★★

●恋するための3つのルール/1999
〈出演〉ヒュー・グラント/ジェームス・カーン/
ジーン・トリプルホーン
ラブコメディになくてはならない存在となったヒュー・グラント。
相変わらずアクのない爽やかな演技。ゴッドファーザーの時の精悍さはすっかりなくなり、随分丸くなったジェームス・カーンですが、役柄はやっぱりマフィア。
●満足度★★★

●地上より何処かで/1999
〈出演〉★スーザン・サランドン/★ナタリー・ポートマン
離れたいのに離れられない複雑な母子家庭の様子を描く人間ドラマ。
スーザン・サランドンとナタリー・ポートマンという大好きな女優の共演という事で、
とても楽しみにしていた作品。期待通りの二人芝居を見せてくれています。
スーザン・サランドンはいつもと違う自由奔放なおばさん役。
ナタリー・ポートマンの存在感はやはり凄い。
派手なSFXがなくても俳優の力だけで映画は成立すると言う事です。
●満足度★★★★

●ゴスフォードパーク/2001
(出演)ケリー・マクドナルド/マギー・スミス/
ヘレン・ミレン/ライアン・フィリップ
貴族のパーティーで起こった殺人事件の謎を追う推理サスペンス映画。登場人物が多すぎて混乱してしまう。メイド役のケリー・マクドナルドの純真な美しさが印象的。アカデミー脚本賞受賞作品。
満足度★★★
●恋人たちの予感/1989
(出演)★メグ・ライアン/ビリー・クリスタル/
キャリー・フィッシャー/ブルーノ・カービィ
男女間の親友関係は成り立つのか?非常に難しい問題だ。まあメグ・ライアンのような魅力的な女性なら成立はしないだろう。男が友だちだけで満足するわけがないと言う事。ロブ・ライナー作品だがウディ・アレン的感覚のラブコメの傑作。メグがファラフォーセットのような髪型なのが80年代らしくて懐かしい。それにしてもレイア姫(当時33才)老け過ぎ。
満足度★★★★
●恋のためらい/フランキーとジョニー/1991
(出演)★アル・パチーノ/★ミシェル・ファイファー/
ヘクター・エリゾンド/ネイサン・レイン
プリティーシリーズのゲイリー・マーシャル監督作品。男性問題で辛い過去を持つミシェル・ファイファーは自分の殻に閉じこもる女性。その扉を必死でこじ開けようとするアル・パチーノとの大人のラブロマンス。どちらも大好きな俳優だが、ヒステリックな女としつこい男というあまり好きになれないキャラクター。プリティーシリーズのような明るさはないが、二人の会話は男女関係の複雑さをうまく表現している。この役柄でのアル・パチーノはちょっと重すぎた。ゲイ役のネイサン・レインが良い感じ。ちょっとあざといがラストのドビッシーの名曲「月の光」が印象的。
満足度★★★
●コラテラル・ダメージ/2001
(出演)★アーノルド・シュワルツェネッガー/フランチェスカ・ネリ
クリフ・カーティス
シュワちゃん映画はさすがに楽しめる。今回はスーパーヒーローではないが、意外な黒幕にど派手なアクションは見応え充分な内容。
満足度★★★★
●ゴースト・シップ/2002
(出演)ジュリアナ・マルグリース/ガブリエル・バーン
幽霊船の映画。乗客が大量に死ぬシーンが印象的。
満足度★★★
●ゴッドファーザー/1972
(出演)マーロン・ブランド/アル・パチーノ/
ジェームズ・カーン/ダイアン・キートン/ロバート・デュヴァル
小学生の頃に観て一番衝撃を受けたのが「風と共に去りぬ」とこの映画。あの馬の首にはびびる。
個人的にはアル・パチーノはもっとも好きな俳優だが、この映画に関してはジェームズ・カーンの方が好き。
あの男っぽさがたまらなくカッコいい。音楽も景色も最高で文句のつけようがない作品。
満足度★★★★★
●ゴッドファーザー2/1974
(出演)ロバート・デ・ニーロ/アル・パチーノ/
ジェームズ・カーン/ダイアン・キートン/ロバート・デュヴァル
偉大なる前作の続編。アル・パチーノも若いが、デニーロはもっと若い。
男の強さを演じるデニーロと男の弱さを演じるパチーノの卓越した演技と存在感。素晴らしい。
続編と言うより前編後編的なセットの作品。
満足度★★★★★
●コールド・クリーク 過去を持つ家/2003
(出演)デニス・クエイド/★シャロン・ストーン/スティーヴン・ドーフ/ジュリエット・ルイス
豪華キャストのB級映画。アメリカの田舎町でのサスペンスって私は大好きなんです。しかも大好きな2人が主役。しかし特に驚くような謎も恐怖感もありませんでした。シャロン・ストーンもキャラの薄い役柄で、ちょっとやつれましたね。しかしこの映画は何が目的で作られたのか?役者の無駄使いだ。
●満足度★★★
(DVD所有)

         

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