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●アメリカン・パイ/1999
(出演)ジェイソン・ビッグス/クリス・クライン/トーマス・イアン・ニコラス/ナターシャ・リオン/シャノン・エリザベス/
ミーナ・スヴァーリ/アリソン・ハニガン/タラ・リード
高校卒業までに童貞を脱しようとする悪友達の学園ドラマ。最後はお決まりのプロムの夜にゴールイン。ソフトタッチのセックスコメディで、シリーズ化されている人気映画。アップルパイのシーンは笑える。グラビアクイーンのシャノン・エリザベスのナイスボディが見られる。
●満足度★★★
●アンブレイカブル/2000
〈出演〉★ブルース・ウィリス/サミュエル・L・ジャクソン
ブルース・ウィリスのごく普通のさえないおじさん役に違和感がなかった。どうしてこの人が大スターなのか?と思う程。最後はバットマンにでも変身するのか?と思いましたが、落ちはサミュエル・L・ジャクソンの方でしたか。サミュエル・L・ジャクソンの存在感はやはり凄い。彼を見るとなぜか、ジミ・ヘンドリックスを思い出してしまう。独特の危なさが共通しているのか。
●満足度★★★
●アメリカン・サマー・ストーリー
(アメリカン・パイ2)/2001

(出演)ジェイソン・ビッグス/クリス・クライン/
トーマス・イアン・ニコラス/ナターシャ・リオン/
シャノン・エリザベス/アリソン・ハニガン/
タラ・リード/ミーナ・スヴァーリ
前作「アメリカン・パイ」の続編。このシリーズの見どころは若手人気女優が多数出演している所だが、今回はアリソン・ハニガンが主演女優の座に座った感じ。実にキュートな独特の魅力を感じる。ストーリーは前回の高校時代の同窓会のようなもので、ほとんど同じような展開。まだ続編があるかも。
満足度★★★
●姉のいた夏いない夏/2000
(出演)★キャメロン・ディアス/ジョーダナ・ブリュースター/
クリストファー・エクルストン
キャメロン・ディアス、ジョーダナ・ブリュースターという人気女優の共演。と言っても二人が揃うシーンはほとんどない。政治運動をし海外で謎の死を遂げた姉キャメロン・ディアスの真相を確かめる旅に出る妹ジョーダナ・ブリュースター。とんでもない謎が隠されているのかと期待したがそうでもなかった。ジョーダナ・ブリュースター簡単に身体を許し過ぎ、もったいない。キャメロン・ディアスはただ可愛い女優だけではない実力を感じる。
満足度★★
●アート・オブ・ウォー/2000
(出演)ウイズリー・スナイプス/マリエ・マチコ/
マイケル・ビーン
ウイズリー・スナイプスの見応えあるアクション映画。ウイズリー・スナイプスはいつもの派手さがなく寡黙な男を演じている。マリエ・マチコの存在感のある演技もよかった。しかし女性を残酷に殺すシーンはパス。全体にかっこ良く見せようとする意図が見えすぎてややセンスの悪さを感じてしまった。ウイズリー・スナイプス主演で東洋人が多く出てくるせいかB級っぽさも感じる。あの善人キャラのマイケル・ビーンが悪役を演じているのも注目。
満足度★★★
●アウト・オブ・サイト/1998
(出演)★ジョージ・クルーニー/ジェニファー・ロペス/
ドン・チードル/アルバート・ブルックス/キャサリン・キーナー
銀行強盗ジョージ・クルーニーと捜査官ジェニファー・ロペスの恋物語。ソダーバーグ監督でジョージ・クルーニーが強盗というのはオーシャンズ11と同じ。ジェニファー・ロペスが美しくて強い捜査官でとてもかっこいいが、演技にメリハリが欠ける。まだまだアイドル女優という感じ。ジョージ・クルーニーは相変わらずクール。脇役は演技派揃い。
●満足度★★★
●アメリ/2001
(出演)オドレイ・トトゥ/マチュー・カソヴィッツ
空想の世界にひたるアメリが現実の世界で生きる事をおぼえるまで成長していく。映像もとても綺麗でメルヘンチックでユーモアもあり楽しい映画。もちろんオドレイもキュート。
満足度★★★★
●アバウト・ア・ボーイ/2002
(出演)ヒュー・グラント/トニ・コレット/
レイチェル・ワイズ/ニコラス・ホルト
独身男性と少年の友情映画。親の財産でリッチに暮らすヒュー・グラントらしい役柄。女好きで子供嫌いのヒューがいじめられっこで自殺願望の強い母をもつ少年となぜか打ち解けて行く。
満足度★★★
●アメリカン・スウィートハート/2001
(出演)★ジュリア・ロバーツ/ジョン・キューザック/
★キャサリン・ゼタ・ジョーンズ/ビリー・クリスタル
姉で大スターのキャサリンと妹で付き人のジュリアのゴージャス姉妹(実際はキャサリンの方が2つ下)のラブコメディ。ジュリアが付き人なのでもっとダサい女性をイメージしていたが、ダサい女性時代が回想シーンに少し出てくるだけでいきなり綺麗なままのジュリアが登場するのでどっちがスターだ?と言う感じ。最後はジュリアがおいしい所を持っていくいつものパターン。ジョンはキャラクターに合った役柄だが、あんな男に惚れるのか?とも思う。演技派ビリー・クリスタルは歳のせいか外見、演技ともにかなり丸みが出てきて良いおじさんになったなあ。
満足度★★★
●アナコンダ/1997
(出演)ジェニファー・ロペス/ジョン・ヴォイト/
アイス・キューブ/エリック・ストルツ/カリ・ウーラー
主演のジェニファーよりもジョン・ヴォイト(アンジェリーナ・ジョリーの父)の怪演が見もの。アマゾンの奥地に取材に来たジェニファーたちが、蛇の密猟者ジョンに船を支配されスタッフは次々とアナコンダの犠牲になっていく。ジョンを飲み込んだアナコンダがジョンを吐き出すシーンはかなり気持ち悪い。パニック映画ファンには充分楽しめる内容。
満足度★★★
●愛されちゃってマフィア/1988
(出演)★ミシェル・ファイファー/アレック・ボールドウイン/マシュー・モディーン/ディーン・ストックウェル/
マーセデス・ルール
カーリーヘアーにアイシャドウをたっぷり塗ったメイクとケバケバの80年代ファッションはさすがに古さを感じる。でもショートカーリーもミシェルはさすがにキュート。ストーリーはマフィアの子分の魅力的な妻ミシェルをマフィアの親分ディーンが追い回す。マフィアを捜査するFBIのマシューと嫉妬に狂う親分の妻マーセデスらのドタバタ喜劇。ディーン・ストックウェルがNY批評家協会賞受賞。音楽はあのトーキング・ヘッズのデビット・バーン。
満足度★★★
●あなたのために/2000
(出演)★ナタリー・ポートマン/★アシュレイ・ジャッド/
ジェームズ・フレイン/ジョーン・キューザック
お気に入り美女二人の共演。ナタリーとアシュレイが同じ画面に映されているだけで満足してしまう。親に捨てられ、彼氏に捨てられ子供を抱えたナタリーと、男運の悪いアシュレイが本当の愛を求めて生きていくさまを描く。美しく、頭がよく存在感、演技力ともに抜群のナタリーは大女優への道を確実に歩んでいる。美女アシュレイの彼女には珍しい暖かいほのぼのしたキャラも良かった。
満足度★★★★★
●アンカーウーマン/1996
(出演)★ミシェル・ファイファー/★ロバート・レッドフォード/
ストッカード・チャニング/ジョン・マンテーニャ
ブロンドヘアーのミシェル・ファイファーも実にキュート。彼女の魅力全開の作品。ストーリーはローカルTV局の雑用係からネットワークのアンカーウーマンに出世するサクセスストーリー。さすがの大御所ロバート・レッドフォードも彼女の魅力に骨抜きに・・・。ちょっと二人のベタベタシーンが多すぎたか。
満足度★★★★

●アイ・アム・サム/2001
(出演)★ショーン・ペン/★ミシェル・ファイファー
ダコタ・ファニング/ダイアン・ウィースト/ローラ・ダーン
障害者をテーマにして涙を誘うというのは反則技であまり好きではないが、この映画はそういった湿っぽさがない。ショーン・ペンのコミカルなキャラクターもあるが、ミシェル・ファイファーの存在も大きい。彼女が現れるとスクリーンがパッと華やかになる。彼女得意の明るくておっちょこちょいだが可愛くて出来る女を演じる。バックで流れるビートルズの名曲のカバーが最高に心地良い。しかしあれだけ親子愛に溢れているのに二人を引き離そうとするのは理解出来ない。身障者差別ということか。とにかくミシェル・ファイファー最高。ダコタ・ファニングも可愛いし、昔から大好きな女優のダイアン・ウィーストやローラ・ダーンなど周りの女優たちがGood。
満足度★★★★
●アザーズ/2001
(出演)★ニコール・キッドマン/アラキナ・マン
ジェームズ・ベントレー/フィヲラ・フラナガン
念願のオスカーを受賞し女優としてピークを迎えるニコール・キッドマンの美しさが光る。内容は幽霊屋敷に暮らす母子家庭の話だが実は自分たちが…。「シックス・センス」を観た人はあまり驚けない結末か。まあ結末を知っていたらまったく面白くない映画になってしまいますが。今のハリウッドでは珍しい正統派美人ニコール・キッドマンの美しさを堪能しましょう。
満足度★★★
●アイ,ロボット/2004
(出演)★ウィル・スミス/ブリジット・モイナハン/アラン・テュディック
ロボットが心を持ち、人間と闘う映画。ロボットのロボットらしくない顔が不気味。戦闘シーンのCGも素晴らしく、ロボットとの人間関係?なども面白く、かなり楽しめる作品。
●満足度★★★★
(DVD所有)
●アイス・エイジ/2002
マンモス、ナマケモノ、サーベルタイガーの3匹が、人間の赤ちゃんを助ける心暖まる冒険アニメ。キャラクターの造形が非常にセンスを感じるアニメーションです。
●満足度★★★
(DVD所有)
 
●イントレビット/2000
(出演)ジェームズ・コバーン
豪華客船イントレビット号に乗った大臣令嬢と、その護衛をまかされた二人の刑事、そして大臣令嬢の命を狙うテロリスト。だが核兵器を積んだ空軍機が海に墜落し、イントレビット号は沈没するパニックサスペンス。しかし沈没した客船はおもちゃのようだし、沈没しているにもかかわらず船の中は人が歩き回れるような状態というのもおかしすぎるし、SFX全盛の今でこれはないでしょう。俳優も無名ばかりで、展開も実に退屈。
●満足度★
●インサイダー/1999
(出演)★アル・パチーノ/★ラッセル・クロウ/
クリストファー・プラマー
新旧名優が共演した、たばこ訴訟の実話をもとにした注目作。特に私はゴッドファーザーからのアル・パチーノの大ファン。年齢を重ねて増々良い俳優になったと思う。珍しく拳銃を持たない役(TVプロデューサー)でしたが素晴らしい演技。独特のあの語りも良い。一方オスカー2連覇を狙うラッセル・クロウは老け役に挑戦。もともとふけ顔なので違和感無し。お互いいつもと違ったキャラクターを演じきり、改めて二人の俳優としての力量が感じられた。
●満足度★★★★
●インソムニア/2002
(出演)アル・パチーノ/ロビン・ウィリアムス/
ヒラリー・スワンク
オスカー俳優3人が共演の話題作。アルが自分のミスで同僚を殺してしまい、その罪悪感で悩む。その演技、存在感はさすが。ロビンの変人キャラも板についてきた。ヒラリーの演技もこの若さで貫禄を感じる。
満足度★★★
●陰謀のセオリー/1997
(出演)★メル・ギブソン/★ジュリア・ロバーツ/
★パトリック・スチュワート/シルク・コザート
記憶を無くしたタクシードライバー、メル・ギブソンが政府の陰謀を暴きながら自分の過去を探っていく彼の怪演が光る。ジュリア・ロバーツとのカップルはすごく違和感があるがそれがまた面白い。スタートレック、Xメンのパトリック・スチュワートが悪役で登場。
満足度★★★
●イーストウイックの魔女達/1987
(出演)★ジャック・ニコルソン/★スーザン・サランドン/
シェール/★ミシェル・ファイファー
寂しい悪魔ジャック・ニコルソンと田舎町に住む3人の塾女とのブラックコメディ。NY、LA両批評家協会賞受賞のジャック・ニコルソンの演技はさすがに強烈。3人のトップ女優の演技も見ものだが、2人の塾女の前にミシェル・ファイファーはやや遠慮気味の演技。
満足度★★★★
●インナースペース/1987
(出演)★メグ・ライアン/デニス・クエイド
マーティン・ショート
メグ・ライアンがとにかく若い。彼女がメジャーに躍り出た作品でもあるし、後に結婚したデニス・クエイドとも共演するなど彼女にとっては思い出深い作品でしょう。80年代というと音楽なら古さを感じないのに映像はかなり古さを感じる。が、懐かしくて良い。
満足度★★★★
●ウエディング・シンガー/1998
(出演)★ドリュー・バリモア/アダム・サンドラー/
婚約相手と破局した主演二人が、結ばれるラブ・コメディ。まったくベタなアメリカ人が好きそうなストーリーだか、素直に楽しめる。設定が80年代と言う事もあり、BGMが80'sの名曲ばかりで嬉しい。アダム・サンドラーのいかにも80年代のアメリカンロッカーっぽいややダサめの外見も憎めない。ドリュー・バリモアは「25年目のキス」同様貫禄の演技。二人がはじめてキスするシーンは思わず引き込まれてしまう。
満足度★★★★
●ヴァージン・スーサイズ/1999
(出演)キルステン・ダンスト/キャスリン・ターナー/
ジェームズ・ウッズ/ジョシュ・ハートネット/
ダニー・デヴィート
厳しい家庭で育つ思春期の5人姉妹が自殺に追込まれる物語。といってもそんなに暗い映画ではなく、それほど厳しい家庭とも思えないのになぜ自殺するのか?家庭内の問題に深く切り込んでいるわけでもなく、青春映画としても中途半端で何が言いたいのかよくわからない映画。コッポラの娘ソフィアの初監督作品で、豪華キャストだけにきっと面白いだろうと思いながら終わってしまった。ジョシュ・ハートネットは「パールハーバー」ではあまりかっこ良く思えなかったが、この映画ではやはりかっこいい青年なのだと思える。一番良かったのは10CC、ELO、スティックス、ギルバート・オサリバンなどの名曲が流れるサントラ。
満足度★★
●エドTV/1999
〈出演〉マシュー・マコノヒー/ジェナ・エルフマン/
ウディ・ハレルソン
「U-571」「ウエディング・プランナー」のマシュー・マコノヒーが
ごく普通のさえないアメリカ人青年を違和感なく演じている。ごく平凡な男の日常をTVが生中継するというバカげたストーリーだが、知らぬ間に引き込まれていく映画。脇役にデニス・ホッパー、エリザベス・ハーレーなど豪華キャスト。それにしてもエリザベス・ハーレーは色っぽい。
●満足度★★★★
●X-メン/2000
(出演)★パトリック・スチュアート/ヒュー・ジャックマン/アンナ・パキン/イアン・マッケラン/ヘリー・ベリー/
ファムケ・ヤンセン/レベッカ・ローミン
「スタートレック」のパトリック・スチュアート、「ロード・オブ・ザ・リング」のイアン・マッケラン、若手演技派女優アンナ・パキン、人気急上昇中のヒュー・ジャックマン、本年度のアカデミー主演女優賞受賞のハリー・ベリーにファムケ・ヤンセンとバラエティな顔ぶれと、人気コミックの映画化とあって素直に楽しめる作品。各ミュータントも個性的で、TVシリーズにすれば大ヒットしそう。変幻自在のミスティーク役のレベッカ・ローミンが、特殊メイクでその美貌が消されていたのは残念。
●満足度★★★★
●Fカップの憂うつ/1998
(出演)ナターシャ・リオン/マリサ・トメイ/アラン・アーキン
ナターシャ・リオンは若いのにどこか人生に疲れたような冷めた女の子を演じる。彼女らしい役柄で絶妙。バイブレーターを使うシーンは笑えます。マリサ・トメイのバカ女役も可愛く憎めないし、セクシーシーンも多い。何とも言えないため息が出るような家族達の物語。ナターシャ・リオン意外と良いスタイルしてますね。
満足度★★★★
●A.I./2001
(出演)★ハーレー・ジョエル・オスメント/
★ジュード・ロウ/フランシス・オコーナー/
ウイリアム・ハート
キューブリック原作でスピルバーグ監督の感動作。ですが、そもそも冷凍保存されている息子の治療法が見つかる可能性があるのに、あの家族にロボット少年が必要なのかが疑問。案の定息子の病気が治り、ロボット少年が捨てられる。最後までそれが引っ掛かって感動しにくかった。まあ仲良くやって行けば、「アンドリュー」になってしまうわけですが…。わきまえた行動の出来るよく出来たロボットのテディ君はもっと大事にしてほしい。一家に1台欲しいなあ。終盤は人間のエゴイズムがロボットにも共通していて、ハーレー君はロボットに思えなかった。外見もどこから見ても人間なので、どこかロボットっぽさが外見に残っていてもよかったのでは?捨てた母親がハーレー君を探す場面があるとか、もっとあの母親にも良心がある所を見せないと最後の感動にも繋がりにくいようにも思う。近未来のビジュアル表現は見応えがあった。
満足度★★★
●エリン・ブロコビッチ/2000
(出演)★ジュリア・ロバーツ/アルバート・フィニー
ジュリアのアカデミー主演女優賞受賞映画。弁護士事務所のパート主婦が公害訴訟を起こし勝ち取り大金を手にするサクセスストーリー。地味な役者が周りを固めるジュリアのワンマンショー。
満足度★★★
●xメン2/2003
(出演)パトリック・スチュワート/ヒュー・ジャックマン/
イアン・マッケラン/ファムケ・ヤンセン/
ハル・ベリー/アンナ・パキン/レベッカ・ローミン=ステイモス
前作と同様な感じ。レベッカ・ローミンが姿を見せてくれたのは嬉しい。
●エイリアンVSプレデター/2004
サナ・レイサン/ラウル・ボーヴァ/ランス・ヘンリクセン
冗談でしょ?と思うタイトル。文字通り怪物同士の戦いですが、主役はプレデターの方でした。
●満足度★★★
(DVD所有)
 
●エボリューション/2001
(出演)デヴィッド・ドゥカヴニー/★ジュリアン・ムーア/オーランド・ジョーンズ/★ダン・エイクロイド
「ゴーストバスターズ」のアイヴァン・ライトマン監督による「モンスターバスターズ」映画。役者は揃ったがゴーストバスターズの焼き直しでした。「メンインブラック」好きならどうぞ。
●満足度★★★
(DVD所有)
 
●オーロラの彼方へ/2000
(出演)デニス・クエイド/ジム・カヴィーゼル/ノア・エメリッヒ
太陽の黒点の異常でニューヨークの空にオーロラが出たせいで、幼い頃に父を亡くした息子が30年前の父親とアマチュア無線機で交信できるようになるという感動的な話で始まり、話はどんどん意外な展開になり最後まで飽きさせない面白い映画。久しぶりにデニス・クエイド(父親役)が存在感を出していた。息子役は「シンレッドライン」のジム・カヴィーゼル。
●満足度★★★★★
●オースティン・パワーズ・デラックス/1999
(出演)マイク・マイヤーズ/★ヘザー・グラハム/ロバート・ワグナー/ロブ・ロウ
もっと下品なのかと思ったが、意外とまともなコメディ。マイク・マイヤーズのDr.イーブル役は良かった。世界征服を狙いオースティンの命を狙い、レ−ザ−光線が出てきたり、Dr.イーブルがピアノを弾いていたりする所は、ピンクパンサー3をかなりパクっているようだ。もちろん笑いのセンスではピンクパンサーの方が数段上。なにより相手役のヘザー・グラハムが魅力的だった。日本でもっと人気が上がってほしい女優。60年代ファッションも見どころのひとつ。エリザベス・ハーレー、レベッカ・ローミンなどセクシー女優も出演。
●満足度★★★
●オデッセイ2001/2001
(出演)デビット・キース/ライアン・オニール/
ステファニー・ニズニック
劇場未公開のSF映画。役者もストーリーもB級ではあるが、SF好きの私としてはそれなりに楽しめる。B級映画から将来のスターを探すのも面白いもの。
満足度★★★
●オースティン・パワーズ/1998
(出演)マイク・マイヤーズ/★エリザベス・ハーレー/
ロバート・ワグナー/ミミ・ロジャース
人気シリーズ第1弾。マイク・マイヤーズは「ウエインズ・ワールド」で人気を得たが日本ではあまり受け入れられなかった。好き嫌いが別れるシリーズだが、続編はどんどんパワーアップしている。初代オースティンガールには英の超セクシー女優エリザベス・ハーレーだがお色気は控えめな演技。あの瞳で見つめられたら大抵の男は固まってしまいそう。
満足度★★★
●オースティン・パワーズ ゴールドメンバー/2002
(出演)マイク・マイヤーズ/マイケル・ケイン
ビヨンセ・ノウルズ/セス・グリーン
相変わらずバカバカしいお笑い映画だが、マイク・マイヤーズワールドが確立されている。このシリーズの良さは相棒の女優にボンドガール級の美女が起用され、おバカ映画に輝きを与えている。マイヤーズの変装もエディー・マーフィーばりでかなり楽しんでいる様子。特に関取キャラが最高。今回は親子愛で丸く納まってしまい最後は拍子抜けする所もあった。
満足度★★★★
●おいしい生活/2000
(出演)★ウディ・アレン/トレイシー・ウルマン/
ヒュー・グラント
あまり有能ではない泥棒であるウディ・アレンが金庫破りの大計画のために臨時で経営した妻のつくるクッキー店が大成功して大金持ちになってしまう。ウディ・アレン作品はどの作品も、人間の欲望や愚かさをわかりやすいコメディに仕立てストーリーの核にしているが、これも彼らしい作品。このかわらなさが嬉しい。しかしすっかりおじいちゃんになったのがちょっと悲しいけど、まだまだ頑張って欲しい。
満足度★★★★

 

         

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