| ●バーティカル・リミット/2000 (出演)クリス・オドネル/ビル・バクストン/ ロビン・タニー/イザベラ・スコルプコ 山岳救助映画。とにかくいきなりからハラハラドキドキの連続。私は高所恐怖症なので余計にドキドキ。アクションは1級映画だが兄弟愛のために善人が次々死んで行くストーリーにはいろいろ無理がある。イザベラ・スコルプコ綺麗です。しかしあんな辛い思いをしてどうして山に登るのか私には理解出来ません。 満足度★★★ |
●ハリー・ポッターと賢者の石/2001 (出演)ダニエル・ラドクリフ/エマ・ワトソン/ マギー・スミス/ルパート・グリント 魔法使いの学園ドラマ。もっとハラハラドキドキのキッズムービーを期待したが、そうでもなかった。上映時間が長く感じる映画。主演のダニエル・ラドクリフとエマ・ワトソンが可愛かったので許しましょう。やはりこの手の映画は80年代ぐらいの作品の方が面白かった。 満足度★★★ |
| ●ハンニバル/2001 (出演)アンソニー・ホプキンス/ジュリアン・ムーア ゲイリー・オールドマン/ジャンカルロ・ジャンニーニ 今回は主役がクラリスではなくレクター博士であり、かなり善人に扱われている。残殺はするが、殺されるのは欲深い人間ばかりでクラリスを助けるヒーローのつもりか?クラリス役はこの映画の肝なのに女優が変わったのはやはり問題。目を背けるシーンもあったがそれ程恐怖感はなかった。あの役にゲイリー・オールドマンはもったいない気もする…。まだ続編があるのだろうか? 満足度★★★ |
●バレンタイン/2001 (出演)マーリー・シェルトン/★デニース・リチャーズ/ キャサリン・ヘイグル/デビッド・ボレアナズ 少年時代いじめられていた男が成人して、殺人鬼となり復讐するホラーサスペンス。整形し、鍛えて外見は全然別人になった殺人鬼が、クラスの人気者マーリー・シェルトンの彼になり誰も気がつかないのだが、内面がそんな魅力的な男性に変わっているのなら、わざわざ暗い過去を持ち出してバカな事を考えないと思うけどそれじゃ映画になりませんか。それにしてもアメリカ人は仮面をつけた殺人鬼がお好きのようだ。見どころはデニース・リチャーズ、キャサリン・ヘイグルというお気に入り女優の共演だったが、残酷な殺され方で辛い。主演のマーリー・シェルトンも二人に負けない魅力のある女優。 満足度★★★ |
| ●バニラ・フォグ/1999 (出演)★サラ・ミシェル・ゲラー/ ショーン・パトリック・フラナリー/ パトリシア・クラークソン/アマンダ・ピート 人気アイドル女優サラ・ミシェル・ゲラーのファンタジックなラブストーリー。流行らないレストランのシェフであるサラ・ミシェル・ゲラーが突然不思議な力を得て魔法のように美味な料理を作っていく。その料理の魔力にみんなメロメロになっていく、かなり幼稚ではあるが楽しい映画。サラのファンなら満足できるかも。 満足度★★★ |
●ハート・オブ・ウーマン/2000 (出演)★メル・ギブソン/ヘレン・ハント/マリサ・トメイ/ アラン・アルダ/ベッド・ミドラー 女性の考えがすべて見通せるというユニークな脚本。男性にとっては願望でもあるが、知ってしまうと女性に対する魅力は半減するだろう。感電してその能力が身についたり、基に戻ったりと、かなり幼稚な部分はあったが、次の展開はどうなるのかと思わせる楽しさはあったと思う。マリサ・トメイやベッド・ミドラーなどの名優が脇役で出ているが、扱いがやや中途半端だったように思う。 ●満足度★★★ |
| ●背信の行方/1999 (出演)ジェフ・ブリッジス/ニック・ノルティ/ ★シャロン・ストーン/キャサリン・キーナー ジェフ・ブリッジス、ニック・ノルティ、シャロン・ストーンの共演と競馬界の話と言う事でかなり期待しましたが、シャロン・ストーンは終盤まで出て来ないし、トップビジネスマンのジェフ・ブリッジスがニック・ノルティに会った途端ニック・ノルティ化していくし、終盤は3人の事件にまったく関係のないキャサリン・キーナーがメインになっていくし、何が言いたいのかわからない。回顧シーンも別人すぎて(20年であんなに変わらない)増々わからなくなってしまった。 ●満足度★★ |
●パール・ハーバー/2001 (出演)★ベン・アフレック/ジョシュ・ハートネット/ ケイト・ベッキンセール/キューバ・グッディング 戦争映画と思っていましたが、主演3人の三角関係の話がメイン。とくに前半は学園ドラマかと思う程。あんなのんきに恋愛を楽しんでられたのか?ケイト・ベッキンセールは確かに美しかったけれど、恋人が死んだと分かったとたん恋人の親友とできてしまうとは、嫌な女です。さすがに戦闘シーンの迫力は素晴らしかった。船の沈没シーンはタイタニックを観ているようでした。でも米軍が撃滅状態なのに、二人で零戦をすべて撃破してしまうのは、SF映画の主人公のようでリアリティがなかった。ハワイが舞台という事もあってか全体に明るく戦争映画という暗さはなかった。 ●満足度★★★ |
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●バトルフィールド・アース/2000 |
●ハリウッド・ミューズ/1999 |
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●ハムナプトラ2・黄金のピラミッド/2001 |
●バースデイ・ガール/2002 (出演)ニコール・キッドマン/ベン・チャップリン/ マチュー・カソヴィッツ/ヴァンサン・カッセル 独身で地味な銀行員ベンがインターネットで花嫁を注文する。(こんなサイトほんとにあるのか?)彼女(ニコール)は超美人だったが英語が話せない。そしてとんでもない悪女だった。サスペンスと思いきやコメディの方向へいき観ていて飽きない意外に面白い映画だった。主な4人の各キャラもユニーク。 満足度★★★★ |
| ●バーバー/2001 (出演)ビリー・ボブ・/フランシス・マクドーマンド 個性派演技俳優ビリー・ボブ・ソーントンが平凡な生活から抜け出すため、ベンチャービジネスに手を出し騙される転落人生を演じる。彼らしいキャラではあるが人生に希望や強い欲望を持っているとは感じない彼がそんな危険を犯すのかいまいちピンと来ない。 満足度★★★ |
●ハイ・クライムズ/2001 (出演)★アシュレイ・ジャッド/モーガン・フリーマン/ ジム・カヴィーゼル/アマンダ・ピート 夫の無実を晴らすため命をかけて弁護するアシュレイの演技は今やハリウッドのトップ女優となった風格さえ感じる。何より美しい。が、最後の逆転勝訴はイマイチ理解出来ない。サスペンスのどんでん返しは定石だが、最後はちょっと見え見えだった。どうも最近主人公が一途に愛した人は実は悪人というパターンが多すぎる。主人公が人を見る目がなさすぎるのでは…。妹役のアマンダ・ピートが「隣のヒットマン」でも魅力的だったが、今回も魅力的だった。 満足度★★★ |
| ●バンディッツ/2001 (出演)★ブルース・ウィリス/ビリー・ボブ・ソーントン/ ケイト・ブランシェット/トロイ・ガリティ ブルース、ケイトの演技もさすがだが、演技派ビリー・ボブ・ソーントンの演技が光る3人の強盗コメディ。ストーリーとしては脱獄シーンや強盗シーンなどあまりにも簡単にいきすぎるが、まあ映画だから良いか。強盗映画というスリル感はあまりなく3人のおかしな三角関係を中心としたほのぼのした映画。単純に3人の演技を楽しむ映画。 満足度★★★ |
●バウンド/1996 (出演)ジェニファー・テイリー/ジーナ・ガーション/ ジョー・パントリアーノ 「マトリックス」シリーズのウシャウスキー監督の初期の作品。セクシー女優二人を中心に緊迫感ある犯罪サスペンスが展開していく。二人の濃厚なレズシーンもあり、マフィアの拷問シーンなど思わず目をそむけるシーンもあり、最後まで飽きさせない。ちょっとあざとい感じはあるが映像、カメラアングルなど非常に斬新で面白い。「マトリックス」のウシャウスキー監督ファンは必見。 満足度★★★★ |
| ●ハリー・ポッターと秘密の部屋/2002 (出演)ダニエル・ラドクリフ/エマ・ワトソン/ ルパート・グリント/ケネス・プラナー 人気冒険娯楽映画。前作はかなり間延びしていて長い映画と感じたが、今回はテンポのいいストーリー展開。 満足度★★★★ (DVD所有) |
●バイオハザード/2002 (出演)ミラ・ジョボビッチ/ミシェル・ロドリゲス/ ゲームをしていないので、ゲームにどれほど近いのかよくわからないが、敵がゾンビというのは目新しさがない気がする。でもゾンビ犬はかなり気持ち悪かった。続編があるのはわかるがちょっと中途半端な終わり方。もっとハラハラドキドキ感を期待したが・・・。この手の生き残り映画はどうしても次に死ぬ人が読めてしまう。ミラはカッコ良かった。 満足度★★★ |
| ●パニックルーム/2001 (出演)★ジョディー・フォスター/フォレスト・ウィテカー クリステン・スチュアート/ジャレッド・レト 別れた夫の慰謝料で買った豪邸に強盗が押し入り戦う強い女。プライド高いジョディがニコール・キッドマンの代役をかって出たらしいが何故なんだろうか?それにしても別れた夫はあまりに可哀想な役柄だった。良心的な強盗フォレスト・ウィテカーの人間味がかなりクローズアップされている。 満足度★★★ |
●ハートブレイカー/2001 (出演)シガニー・ウィーバー/ジェニファー・ラヴ・ヒューイット ジーン・ハックマン 結婚詐欺師母子のコメディ映画。シガニー・ウィーバー最近やたら色気を全面に出して、以前はあまり女を感じなかったけど最近はいい感じ。ジーン・ハックマンの演技も抜群。スタイル抜群の超美人ジェニファー・ラヴを見ていると目の保養になります。こんな母子に騙されてみたいもんです。 満足度★★★ |
| ●パイレーツ・オブ・カリビアン/2003 (出演)★ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/ ジェフリー・ラッシュ/キーラ・ナイトレイ 海賊が出てくるとどうしてもピーターパンを思い出してしまうが、カリブの海賊だし同じディズニーだし似たようなものか。 美男美女が良いとこ取りのハッピーエンド。デップの海賊が意外にもはまっていたのと、 キーラ・ナイトレイが元気で可愛い。女優としてはちょっと綺麗にまとまりすぎて過ぎて個性に欠けるか。 オーランド・ブルームはロード・オブ・ザ・リングに比べ存在感が薄い印象。こちらも男前過ぎるのかな。 満足度★★★★ |
●ハルク/2003 (出演)エリック・バナ/ジェニファー・コネリー/ニック・ノルティ 実写だがアニメを見ているような不思議な感覚。 ストーリーも分かり易く入り込める。 満足度★★★★ |
| ●バック・トゥ・ザ・フューチャー/1985 (出演)★マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/リー・トンプソン しかし80年代は楽しい映画が多いですね。この映画は本当に素晴らしいです。マーティとドクのコンビネーションが最高です。この映画をきっかけにタイムスリップものが増えました。この楽しさを超える作品はないですけどね。星5つでも足りません。 ●満足度★★★★★ (DVD所有) |
●バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2/1989 (出演)★マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/リー・トンプソン/エリザベス・シュー 前作を見事に活かした続編。これまた楽しすぎます。 ●満足度★★★★★ (DVD所有) |
| ●バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3/1990 (出演)★マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/メアリー・スティーンバージェン/リー・トンプソン/エリザベス・シュー シリーズ完結。映画が終わって寂しい気持ちになる映画は少ない。いつまでも観ていたい、そんなシリーズですよ。マイケル・J・フォックスの病気が良くなる事を祈ります。 ●満足度★★★★★ (DVD所有) |
●ヴァン・ヘルシング/2004 (出演)ヒュー・ジャックマン/ケイト・ベッキンセール/ウィル・ケンプ ヒュー・ジャックマンがモンスターハンターとなって吸血鬼達を退治する映画。吸血鬼への復讐に燃える王女ケイト・ベッキンセールがタフな女性を演じているが、パールハーバーの頃のお嬢様キャラから一転しているのが面白い。メイクも役柄も変わればまるで別人ですね。 ●満足度★★★ (DVD所有) |
| ●初体験/リッジモント・ハイ/1982 (出演)★ショーン・ペン/ジェニファー・ジェイソン・リー/★フィービー・ケイツ/ジャッジ・ラインホルド/ロバート・ロマナス SEXの事しか頭にない高校生達の青春映画。ストーリーはともかくショーン・ペンのバカキャラ、超キュートなフィービー・ケイツ、脳天気なジャッジ・ラインホルドなど役者の個性が光る映画。フォレスト・ウィッテカー、ニコラスケイジのデビュー作でもあります。凄い豪華キャストだったんですね。しかしみなさん出世してますね。でも一番の見所はフィービー・ケイツのヌードシーンでしょう。 ●満足度★★★★ (DVD所有) |
●ハービー 機械じかけのキューピッド (出演)リンゼイ・ローハン/マット・ディロン/マイケル・キートン リンゼイの主演作はディズニーらしい、人間愛に溢れていて彼女の明るさ可愛さが好感を与えますね。今回は生きた自動車と彼女の愛情と信頼を描いたホームコメディ。マット・ディロンのちょい悪感も彼女を引き立ててます。恋人と家族と楽しめるお勧め映画です。 ●満足度★★★★★ (DVD所有) |
| ●左きゝの拳銃/1958 (出演)★ポール・ニューマン/リタ・ミラン あのビリー・ザ・キッドにポール・ニューマンが扮した映画だが、西部劇ではなく人間ドラマ。恩人への復讐のため保安官を4人も殺すビリーだが、そこまでする程の恩があったとは思えないのが引っ掛かる。実に若々しいポール・ニューマンが見られるがこの時すでに33才。若すぎる。ポール・ニューマンの大ファンである私としてはちょっと好きになれない役だった。 満足度★★ |
●ビッグ・ママス・ハウス/2000 (出演)マーティン・ローレンス/ニア・ロング/ ポール・ジャマッティ 変装の達人である黒人刑事マーティン・ローレンスが小錦並みのビッグママに変装して大活躍する。笑いあり、アクションあり、恋愛ありのエディ・マーフィーと同じ路線。最後の本物のビッグママの歌も最高。エディ・マーフィーとウーピー・ゴールドバーグの映画を足したような単純に楽しむ映画。 満足度★★★★ |
| ●ピンク・モーテル/1999 (出演)★クリスティーナ・リッチ/ティモシー・オリファント/ ロリータ・ダヴィットヴィッチ/ロバート・ワグナー/ パトリシア・ヴェラスケス ピンク・モーテルで起る様々な個性的な人間達のドタバタ喜劇だが、笑いのセンスが微妙でいまひとつ笑えない。クリスティーナ・リッチの顔はキュートですが、体型がどうも…。良く言えば豊満だが悪く言えばオバサン体型。ダイエットが必要かも。一方「ハムナプトラ」のアナクスムン役で人気上昇中のパトリシア・ヴェラスケスはさすがに元トップモデルだけあってスタイルは◎。顔も◎。演技は▲。 満足度★★ |
●ビッグ・ムービー/1999 (出演)★エディー・マーフィー/スティーヴ・マーティン/ ★ヘザー・グラハム スティーヴ・マーティン脚本、主演のコメディ。映画作りを夢見る中年男スティーヴ・マーティンが、大スターのエディー・マーフィーを隠し撮りで起用し映画を制作、強引に上映までさせてしまう。それにしても最近のエディー・マーフィーは特殊メイクか多重人格ばかり。名人芸の域!?ヘザー・グラハムは最近コメディづいてるが実にキュートな女優。ただ尻の軽い女という設定は不満。 ●満足度★★ |
| ●ビューティフル・ガールズ/1996 (出演)ティモシー・ハットン/★ナタリー・ポートマン/ マット・ディロン/ノア・エメリッヒ/★ユマ・サーマン/ ★ミラ・ソルビーノ 都会でピアノ弾きをしているティモシー・ハットンが高校の同窓会のために田舎町に帰るが、実家の隣に住む美しい少女ナタリー・ポートマンに恋をしてしまう。同窓生のマット・ディロンら、現状の仕事や恋に満足できない30前の男達の心を描く。男なら誰しも経験する悩みだ。ユマ・サーマン、ミラ・ソルビーノというハリウッドを代表するビューティフルガールの共演が華を添えるが、その二人をも引き立て役にしてしまう程ナタリー・ポートマン(当時15才)の魅力は光り輝いていた。この映画以降すっかり彼女のファンになってしまった作品。たとえ13才でもこんな魅力的な女の子に5年待ってと言われればその気になってしまうのでは…。 ●満足度★★★★★ (ビデオ所有) |
●ピッチ・ブラック/2000 〈出演〉ヴィン・ディーゼル/ラダ・ミッチェル 未知の惑星に不時着して生命体と戦うという「エイリアン」タイプのSF映画。出演する俳優が無名だとどうしても華やかさがなくB級映画となってしまいますが、それなりに見ごたえのある完成された作品でした。 主演のヴィン・ディーゼルは存在感がある。今後の活躍が期待される。 ●満足度★★★ |
| ●ビーンストークジャックと豆の木/2001 (出演)マシュー・モディーン/ミア・サラ/ ヴァネッサ・レッドグレーヴ/ダリル・ハンナ/ ジョン・ヴォイト/ ジャックと豆の木に仮想物語をつけたSF映画。いまいち冴えないマシュー・モディーンではあるが、映像も綺麗で映画は意外と楽しい。あまりメジャー映画では見ないミア・サラがとてもキュート。ジョン・ヴォイトの演技も良い。 満足度★★★★ |
●ビューティフル・マインド/2001 (出演)★ラッセル・クロウ/ジェニファー・コネリー/ エド・ハリス/ポール・ベタニー アカデミー作品賞受賞とあって注目の作品だが、ラッセル・クロウが精神障害を持つ天才数学者を大学生から老人まで一人で演じる。こういう役柄はどうしても不自然さが出てしまう。彼はやっぱり強くてクールな男が似合う。ストーリーとしてはサスペンスかと思いきや途中で猟奇的な方向に行ったり最後は暖かい人間ドラマで終わる。アカミー助演女優賞のジェニファー・コネリーの演技も注目したが、夫婦がどうもうまく絡んでこないというか、別々で悩んだ末に時がたつ感じで感動はあまりない。年老いたジェニファーの姿も違和感を覚える。なにより幻想に出てくるエド・ハリスとポール・ベタニー(ジェニファー・コネリーの本当の夫)の個性が強すぎて主役を食っていた。 満足度★★★ |
| ●美女と野獣/1991 ビデオを借りてまでは観ようと思わなかったけど、TVで放映していたので観てしまった。ディズニー映画の王道を行く作品。最後はこうなるとわかっていても最後まで観て安心したいと思ってしまう。善悪のキャラがハッキリしてるディズニー映画ですが悪者を殺さない所がディズニーの良い所。女性はこういう作品が好きなんでしょうね。 (声の出演)ペイジ・オハラ/ロビー・ベンソン 満足度★★★ |
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| ●ビッグ・ビジネス/1998 (出演)ベット・ミドラー/リリー・トムリン/フレッド・ウォード 2組の双子が取り違えられ金持ちと田舎の農場で暮らし、4人が出くわし大騒動となるコメディ。私の大好きなベット・ミドラーが主演ですが、もう一組の双子を演じるリリー・トムリンの演技力も素晴らしいです。のちに今はときめくリンゼーローハンが主演(ファミリーゲーム)でリメイクされています。 ●満足度★★★★ (DVD所有) |
| ●フロム・ヘル/2001 (出演)★ジョニー・デップ/★ヘザー・グラハム/ ジョニー・デップが切り裂きジャックを追う警部だが、なぜかアヘン中毒。どうしてそうなっかがわかりにくい。最後の死に方もいまひとつ理解出来ない。ヘザー・グラハムは貧しい娼婦役だが、貧乏娼婦にしてはあか抜けすぎ美しすぎ。あれだけの美女を男は放っておかないはず。この二人がかなりの美男美女である事は間違いないと思えた映画。エレファントマンが出てきたのには驚いた。映像はとても綺麗だったが上映時間が長い。 満足度★★ |
●ふたりの男とひとりの女/2000 (出演)ジム・キャリー/レニー・ゼルウイガー クリス・クーパー/アンソニー・アンダーソン ジム・キャリーとレニー・ゼルウイガーの共演で期待したが、二重人格を演じるジムの演技にメリハリが欠けた。もっとハチャメチャを期待していたので物足りない感じ。「ブリジット・ジョーンズの日記」で注目のレニー・ゼルウイガーは味のある良い女優で今後の活躍が増々楽しみ。 満足度★★ |
| ●プリティ・ブライド/1999 (出演)★ジュリア・ロバーツ/リチャード・ギア/ ジョーン・キューザック 結婚式の度に逃げ出す花嫁ジュリア・ロバーツとそれを取材するリチャード・ギアが結ばれるユニークなラブコメディ。人間はどれだけ自分を理解しているのか?他人を理解しているのか?を考えさせられる。結婚式の度に逃げ出すという行為は迷える人間の心理を象徴した表現なのでしょうか?ただ楽しいだけではないメッセージ性を強く感じる映画。ジュリア・ロバーツとリチャード・ギアは存在だけで絵になるし、脇役の扱いも良い感じ。特にジョーン・キューザックの良い人感は絶妙。 ●満足度★★★★★ |
●プルーフ・オブ・ライフ/2000 (出演)★ラッセル・クロウ/★メグ・ライアン/ デビッド・モース/パメラ・リード/ デヴィッド・カルーソー ラッセル・クロウとメグ・ライアンの実生活での不倫が話題になっていた映画ですが、あのラッセル・クロウのカッコ良さを見れば惹かれるのも分かる。映画としては、アクション、サスペンス、ラブストーリーと盛り沢山だが、ラブストーリーの部分がやや中途半端だった。ラッセル・クロウのカッコ良さだけが際立っていた。メグ・ライアンはいまひとつ。デビッド・モースが「グリーンマイル」や「ダンサー・イン・ザ・ダーク」と同様に脇役としての存在感を発揮していた。 ●満足度★★★ |
| ●プライベート・ライアン/1999 (出演)★トム・ハンクス/★マット・デイモン/バリー・ペッパー/ビン・ディーゼル 前半のノルマンディ上陸の戦闘シーンは兵士の視線で撮られていて実にリアルで迫力があった。アカデミー撮影賞もうなずける。ただカメラのレンズに血がついている所は気になったが…。ライアン二等兵救助というのは確かに無情な命令だが、戦争そのものの不条理さをこの任務に表現したかったのでしょう。兵士が「この任務は気が進みません」と言った事に、トム・ハンクスが「気の進む任務があるのか」と問い返した所にも現れています。おそらくこの映画を観て「絶対に戦争に行きたくない」と多くの人が思ったでしょう。そこにこの映画の意義があると思う。ただトム・ハンクスは戦場向きの顔ではないなと思ってしまった。 ●満足度★★★★ |
●ブラボー火星人2000/1998 (出演)クリストファー・ロイド/ジェフ・ダニエルズ/★エリザベス・ハーレー/ダリル・ハンナ バック・トゥ・ザ・フューチャーのクリストファー・ロイド、101のジェフ・ダニエルズ、オースティン・パワーズのエリザベス・ハーレー、スプラッシュのダリル・ハンナと日本でもお馴染みの役者が共演したコメディ。地球に不時着した火星人クリストファー・ロイドはすっかり老け込みましたが、あのドクを思い出すような役柄で健在振りが嬉しかった。ドジでとぼけた記者ジェフ・ダニエルズとの友情物語。各俳優の個性が楽しめる映画。 ●満足度★★★ |
| ●ブロークダウン・パレス/1999 (出演)クレア・デーンズ/ケイト・ベッキンセール/ビル・プルマン 若手人気女優二人が、親友役で共演。卒業旅行に刺激を求めてタイを選んだが、タイで出会ったプレイボーイの青年にだまされ、麻薬の運び屋の容疑で逮捕され刑務所に入ってしまう。無実の罪を晴らそうともがく二人の人間ドラマ。クレア・デーンズが気丈で不良っぽい女性を演じ、今までにない面を出している。見事な演技力でした。対照的にケイト・ベッキンセールはやや優柔不断な頼りない女性役をうまく演じていた。最後クレア・デーンズが一人で罪をかぶり、解決しないまま終わったため、心にモヤモヤしたものが残った。最後にクレア・デーンズの笑顔が見たかった。 ●満足度★★★ |
●ファミリー・ゲーム双子の天使/1998 (出演)リンゼイ・ローハン/デニス・クエイド/ ナターシャ・リチャードソン 私が最も好きな俳優のひとりであるデニス・クエイド(メグ・ライアンの元ダンナ)が出ると言うので観た作品ですが、彼には普通のお父さん役は似合わない。「ファイヤー・ブラザーズ」や「アンダーカバー・ブルース」や「ワイアット・アープ」での危ない男役がピッタリ。 お互いの存在を知らなかった11才の双子の姉妹がサマーキャンプで偶然に出会い、父と母に会いたい二人が入れ替わり、最後は両親を再婚させるといういかにもアメリカ映画的作品。いきなりサマーキャンプのシーンから始まり、ありがちなお子さま向け映画かと思ったが、双子役を一人で演じるリンゼイ・ローハンが実にキュートで魅力的。私は決してロリコンではありませんが、彼女の演技を観るだけで価値ある作品。本当に二人いるのではと思える程。将来どんな女優になっていくのでしょうか。楽しみです。 ●満足度★★★★★ (DVD所有) |
| ●ファイナル・デスティネーション/2000 (出演)デヴォン・ザワ/アリ・ラーター/ ショーン・ウイリアム・スコット 予知夢によって飛行機事故からのがれる高校生と教師を含む他の6人が、 見えない死神に次々と殺されていく。と言っても死神が姿を現わして殺すのではなく、すべて偶然に起る事故によって死んでいく所がリアルで恐かった。主演のデヴォン・ザワは「キャスパー」で人間になったキャスパーを演じていた少年。 ●満足度★★★ |
●ファイト・クラブ/1999 (出演)★ブラッド・ピット/エドワード・ノートン/ ヘレナ・ボナム・カーター なかなか理解しにくいいかれた作品でした。が、不眠症で悩むエドワード・ノートンの演技が光っていました。しかしアメリカにはあんなにいろんなセラピーがあるとは驚きです。ブラッド・ピットの肉体美も凄かった。かなり鍛えている。いかれた女役の個性派ヘレナ・ボナム・カーターも好演。 ●満足度★★ |
| ●ファントム/1998 (出演)ベン・アフレック/ローズ・マッゴーワン/ ジョアンナ・ゴーイング オーソドックスな怪物パニック映画。ローズ、ジョアンナ姉妹が美しい。ベン・アフレック主演にしてはB級っぽい映画。 満足度★★★ |
●フラッド/1998 (出演)★クリスチャン・スレーター/ ★モーガン・フリーマン/ 大洪水の街の中での強盗と警察とガードマンの大金争奪バトル。珍しくモーガン・フリーマンが強盗役。映像はかなりの迫力でした。 満足度★★★★ |
| ●ブリジット・ジョーンズの日記/2001 (出演)レニー・ゼルウィガー/ヒュー・グラント コリン・ファース この映画のために太ったというやや醜い体型に、酒とたばこに口の悪い32歳女性。普通に考えるともてるわけがないのに何故もてるのか?腑に落ちない所はあるが、レニー・ゼルウィガーの演技力はさすが。相手役のヒュー・グラントとコリン・ファースも対照的な演技で良かった。三角関係の微妙に揺れ動くそれぞれの心理が見どころ。 満足度★★★★ |
●プリティ・プリンセス/2001 (出演)アン・ハサウェイ/ジュリー・アンドリュース ヘクター・エリゾント プリティ・ウーマン、プリティ・ブライドのゲイリー・マーシャル監督作品とあってかなり期待が高かったがやや物足りなかった。平凡な女子高生からプリンセスへの変化があまりなく、こんなプリンセスで良いのか?という感じ。泣かせるラストで丸く納める無難な青春コメディ映画。とは言え新人のアン・ハサウェイは実にキュートで魅力的で、この先大物女優になる器。それにしてもジュリー・アンドリュース70歳近いと言うのにあの上品な美しさには恐れ入る。 満足度★★★ |
| ●ブラック・ビートル/2001 (出演)ダニエル・コスグローヴ/ミッキー・ローク さすがにB級映画。ミッキー・ロークも落ちたなあ。印象の薄いパニック映画。 満足度★ |
●フォーチュン・クッキー/2003 (出演)ジェイミー・リー・カーティス/リンゼイ・ローハン/マーク・ハーモン 母と娘の体が入れ替わってしまうコメディ映画。ありがちな題材ですが、私の大好きなジェイミーとリンゼイの親子役での共演が嬉しい。子役から演技に定評のあるリンゼイなので、安心して観れる。全米トップアイドルの仲間入りした彼女ですが、やはり子役時代の可愛さには勝てませんね。ボディもちょっとムチムチで近い将来が心配です。 満足度★★★ (DVD所有) |
| ●V PartT−来訪者(ビジター)−/1983 (出演) マーク・シンガー/フェイ・グラント/マイケル・アイアンサイド 当時一世を風靡したSF/TVシリーズ。 今見ると安っぽい作りですが、当時は引き込まれました。登場人物が丁寧に描かれている点が好感をもてます。特に女性リーダーのフェイ・グラント清く正しく美しい姿勢が良かった。 満足度★★★★★ (ビデオ所有) |
●V2ビジターの逆襲/1984〜1985 (出演) マーク・シンガー/フェイ・グラント/マイケル・アイアンサイド 大人気を博したVの続編。終始ビジターとレジスタンスの戦闘を描くV2(1〜10)はややメリハリに欠けますが、SF好きの私には愛すべき作品です。 満足度★★★★ (ビデオ所有) |
| ●ペイ・フォワード/可能の王国/2000 (出演)★ハーレイ・ジョエル・オスメント/ケビン・スペイシー/ ヘレン・ハント/ジム・カヴィーゼル オスカー俳優のケビン・スペイシーとヘレン・ハントに天才子役ハーレイ・ジョエル・オスメントの共演とあって実に見応えのある映画。ハーレイ君のTVインタビューはペイ・フォワード教の教祖様と言う感じで説得力ありました。ただどうして殺してしまう必要があるのか?ラストのあの強引に泣かせる持って行き方は頂けません。あの泣かせ方は反則。ジム・カヴィーゼルのホームレス役がおもしろい。 満足度★★★ |
| ●ボーイズ・ドント・クライ/1999 (出演)ヒラリー・スワンク/クロエ・セヴィニー/ ピーター・サースガード/ブレンダン・セクストン三世 性同一性障害に苦しむ女性の実話をもとにした衝撃作。オスカー主演女優賞をはじめ各映画賞を総なめにしたヒラリー・スワンクの見事な演技に注目。一見の価値あり。ホントにヒラリー・スワンク?男に見えた。それにしても悲しすぎる結末。 満足度★★★★ |
●ボーン・コレクター/1999 (出演)★デンゼル・ワシントン/★アンジェリーナ・ジョリー 全身が動けない身体で操作の指示をするデンゼル・ワシントンの迫真の演技はさすがのひとこと。デンゼル・ワシントンが素質を見込んだと言うより、一目惚れした感じの警察官アンジェリーナ・ジョリーの緊張感のある演技と時折見せる笑顔は実に魅力的だった。若くしてすでにオスカー女優となった彼女にはこの先目がはなせない。アンジェリーナ・ジョリーが襲われるような展開になっていれば、もっと恐怖感が出たと思う。 ●満足度★★★★ |
| ●ホーリーマン/エディ・マーフィーはカリスマ救世主/1998 (出演)★エディ・マーフィー/ジェフ・ゴールドブラム/ ケリー・プレストン TVショッピングのプロデューサー役ジェフ・ゴールドブラムが、偶然知り合った聖人エディ・マーフィーのカリスマ性を利用して商品を売りまくる話。珍しくエディ・マーフィーはいつものマシンガントークを封印した役柄。説得力のある説教を聞かせてくれる。その代わりにジェフ・ゴールドブラムが毒舌ぶりを発揮していた。 ●満足度★★★ |
●ホワット・ライズ・ビニース/2000 (出演)★ミシェル・ファイファー/★ハリソン・フォード ヒッチコック作品を意識したサスペンス映画。ストーリーよりも部分的な演出やカメラワークが楽しめる作品。なによりミシェル・ファイファーの演技を2時間堪能できるのが嬉しい。ただ彼女の場合、共演俳優を食ってしまいがちなので、ハリソン・フォードはかわいそうだった。役柄も悲惨で、何でわざわざハリソン・フォードだったのか?「まさかハリソン・フォードが悪人!」というのが狙いなんでしょうが。 ●満足度★★★★ (DVD所有) |
| ●ホーンテッドマンション/2003 (出演)★エディ・マーフィ/ジェニファー・ティリー 子供向けホラー映画。ディズニー映画をホラーにすればこうなりますね。 満足度★★★ (DVD所有) |
●ホワイト・オランダー/2002 (出演)★ミシェル・ファイファー/アリソン・ローマン/レニー・ゼルウィガー ミシェル・ファイファーの鬼気迫る演技と娘役アリソン・ローマンの演技は見応え充分。 重く心に残る映画。 満足度★★★★ |