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●9デイズ/2002
(出演)アンソニー・ホプキンス/クリス・ロック
満足度★★★
ストーリーよりアンソニーのアクションに驚き。こんな役もまだこなせるんだ。よく出演したもんだ。

 
●25年目のキス/1999
(出演)★ドリュー・バリモア/デイビッド・アークエット/
ミシェル・バルタン/ジェシカ・アルバ
高校時代ブスでイモくさいといじめられていたドリュー・バリモアが新聞記者となり、ハイスクールに潜入ルポし、イモから脱皮し最後はプロムのクイーンになる程人気者になっていくといういかにもアメリカ的なお話。本来なら年齢的にまだまだ若手女優といえるドリュー・バリモアだが、20年以上のキャリアからかベテラン女優の風格すら感じられる。
ブスでイモくさい学生役も、知的で魅力的な女性も余裕で演じている。さすがだ。最後は先が読めてしまう展開になってしまったが、素直に楽しめる映画。目立つ役ではなかったが、女子学生役のジェシカ・アルバもキュートでした。
●満足度★★★★
●2番目に幸せなこと/2000
(出演)★マドンナ/ルパート・エベレット/
ベンジャミン・ブラット
親友であるゲイの男性と同居し子供を育てるというのはどんなものかと興味をひきましたが、最後はありきたりな(普通の男女の夫婦のよう)親権をめぐる男女の泥沼の争い。大体誰の子供かも解らないのもおかしいし、自分から父親になって欲しいと言いながら彼氏が出来た途端父親をクビにし、挙句の果てにあんたの子じゃないとはひどすぎる。マドンナ演じるアニーという女性は実に自分勝手で不愉快だった。さすがにラジー賞のワースト主演女優賞受賞。ルパート・エベレットは同情をひく良い演技だった。映画としても何の解決もないまま終わってしまう中途半端な作品。
●満足度★★
●ニューヨークの恋人/2001
(出演)★メグ・ライアン/ヒュー・ジャックマン/リープ・シュライバー/ナターシャ・リオン
19世紀からタイムスリップしてきた貴族ヒューと現代のキャリアウーマン、メグとの恋愛映画。メグの演技、存在感が相変わらずで安心する。やはりこういう役柄がハマる。ヒューもSF映画で知名度を上げているが、舞台経験が豊富な実力派である事がわかる。
満足度★★★★
 
  
  
●ノーマジーンとマリリン/1996
(出演)★ミラ・ソルビーノ/★アシュレイ・ジャッド
タイプの違う美人女優二人がマリリン・モンロー(ノーマ・ジーン)を演じるという興味深い作品。整形前と整形後とはいえ二人があまりにも似ていないので違和感がある。素朴な感じの美人ミラ・ソルビーノがマリリンを演じ、都会的でゴージャスな感じのアシュレイ・ジャッドがノーマ・ジーンを演じているのもどうなのか。逆の方が良かった?あるいはどちらかが一人で演じるか、格上のミラ・ソルビーノのマリリン役が変えられないならノーマ・ジーン役はもっと若い無名女優にすべきだった。とはいえ二人が実に魅力的な女性である事には違いない。それにしても圧倒的な魅力を持ちながら破滅的な人生を送ってしまったマリリンは精神障害なのか頭が悪いのか…。
満足度★★★

         

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