HOME
●Life エディ・マーフィの逃亡人生/1999
(出演)★エディ・マーフィ/マーティン・ローレンス
無実の罪で終身刑となる二人の黒人の人生を描いた人間ドラマ。最近すっかり定番になっているエディ・マーフィの特殊メイクがまた見られる。辛いはずの刑務所暮らしだが、キャラクターのせいか楽しそうに見えてしまう。感動して泣ける程でもなく、笑い転げるわけでもなくやや中途半端に終わってしまった。
●満足度★★★
●ラストサマー2/1998
(出演)ジェニファー・ラブ・ヒューイット/フレディ・プリンゼJr/
しかしアメリカンホラーはワンパターン。仮面をつけた殺人鬼が人を殺しまくる例のパターン。それでも大ヒットしてしまうからおもしろい。超人気アイドル女優のジェニファー・ラブ・ヒューイットはやはり美人です。
満足度★★
●ラットレース/2001
(出演)★ローワン・アトキンソン/ウーピー・ゴールドバーグ/
キューバ・グッティング/ジョン・クリース
単純に笑える、楽しめる映画。役者も個性派揃いで、賞金目当てにゴール目指して進んでいくわかりやいストーリーで、昔のキャノンボールを思い出す。特にキューバ・グッティングがなかな良い味をだしている。
満足度★★★★
●ランブリング・ローズ/1991
(出演)ローラ・ダーン/ロバート・デュバル/
ダイアン・ラッド
ローラ・ダーンとダイアン・ラッドが親子でアカデミーにノミネートされた話題作。今では学者や先生など堅い役が多い「ジュラシック・パーク」のローラ・ダーンがキャピキャピの色情症の娘を演じる。辛い過去を持ち愛に飢えたローラ・ダーンがロバート・デュバル一家の使用人として働き家族同然に愛されるが、次々に問題を起こす彼女。最初は新鮮だったが後半はちょっとこの子はバカか?と言う感じ。実の母であるダイアン・ラッドの愛に溢れる演技が見もの。
満足度★★★
●ラブ・フィールド/1992
(出演)★ミシェル・ファイファー/デニス・ヘイスバード
劇場未公開ながらミシェル・ファイファーがアカデミー主演女優賞にノミネートされた作品。ケネディ夫妻のおっかけをするプラチナブロンズのわがまま主婦ミシェル・ファイファーが、罪のない黒人親子を自分の勘違いから犯罪者に陥れてしまう。当時の黒人がいかに不条理な世界で生きていたかが良く解る。黒人を差別しない白人もいたと言いたいのはわかるが、同情したとはいえデニス・ヘイスバードと恋愛関係になるのはいただけない。デニス・ヘイスバードはあまりメジャーな俳優ではないがデンゼル・ワシントンを思わせる演技。年齢も同じ。
満足度★★★★
●ライフwithマイキー/1993
(出演)★マイケル・J・フォックス/クリスティナ・ヴィダル
ネイサン・レイン/シンディ・ローパー
子役時代スターだったマイケルが過去の栄光を引きずりながら、ぱっとしない子役専門のエージェント。バック・トゥ・ザ・フューチャーで一世を風靡しなかなかイメチェン出来なかった彼の現実とダブる。シンディ・ローパーは普通のおばさん。
満足度★★★
●隣人は静かに笑う/1998
(出演)ジェッフ・ブリッジス/ティム・ロビンス/ジョーン・キューザック/スペンサー・トリート・クラーク
主演クラスの人達が皆死んでいくという珍しい映画。ジェッフ・ブリッジスのそれまでの必死の頑張りは何だったのか…。ティム・ロビンスの悪役は不気味だった。役柄のせいかジョーン・キューザックはちょっと老けたかな…。最近大活躍の少年スペンサー・トリート・クラーク(グラディエーター、アンブレイカブルなどに出演)ですが、ハーレイ・ジョエル・オスメント同様ナイーブな感じが人気のようです。
●満足度★★★
●リプレイスメント/2000
(出演)キアヌ・リーブス/ジーン・ハックマン/
ブルック・ラングトン
選手のストライキでメンバーが揃わないアメフトチームがプレイオフ進出をかけて寄せ集めの代理選手で戦い勝利する。結末が最初からわかっているので、あまり感動はないが、個性的な選手が揃っていてそれなりに楽しめる。なかなか魅力的なブルック・ラングトン率いるチア・リーダーのセクシーダンスが見もの。キアヌ・リーブスは主演ながら控えめな演技。彼らしいと言えば彼らしいか。
満足度★★★
●リトル・ヴォイス/1998
(出演)ジェーン・ホロックス/ユアン・マクレガー/ブレンダ・ブレシン/マイケル・ケイン
自閉症の娘が隠れた才能を開花させる大ヒットミュージカルの映画化。ホロックスの普段とステージでの豹変ぶりも見事で、脇のケイン、ブレシンのメリハリの利いた演技も流石だ。最後は大スターになるというありがちな展開ではなく、心を閉ざした女性が自分を表現出来る女性になる落ちも良かった。マイケル・ケインがゴールデングローブ賞を受賞。
満足度★★★★


●リトル・ダンサー/2000
(出演)ジェイミー・ベル/ジュリー・ウォルターズ/ゲアリー・ルイス
炭鉱街で頑固な父親の反対にあいながら夢を叶えていく展開は「遠い空の向こうへ」にとても似ている。母の居ない男家族の愛を表現した映画。ありがちなストーリーだけに、主演の男の子は良い演技をしていたが、心にグッと来る所まではいかなかった。映画賞を多く獲得した人気作品。
満足度★★★
●レッド・プラネット/2000
(出演)キャリー・アン・モス/ヴァル・キルマー/
トム・サイズモア/テレンス・スタンプ
火星への調査飛行に向かった宇宙船が、事故にあい異生物に襲われ主役の二人が生き残るというオーソドックスなSF映画。人類が植えた藻によって異生物が増殖し、空気が発生するというストーリーは面白いがエイリアンのような恐怖感もなく、謎解きを楽しむわけでもなく、やや盛り上がりに欠けた感じ。あんな美人船長ならみんな惚れるよ。
満足度★★★
●レインディア・ゲーム/2000
(出演)★ベン・アフレック/★シャーリーズ・セロン/
ゲイリー・シニーズ/ジェームズ・フレイン
セクシー女優シャーリーズ・セロンが正体不明の女性を上手く演じている。ハマり役。ベン・アフレックも危機的状況に追込まれながらも彼らしいちょっとバカっぽいキャラで何とか乗り越えていく。好演。「あなたのために」で好青年を演じたジェームズ・フレインやゲイリー・シニーズが悪役を演じ各キャラクターが上手く存在感を発揮している。
満足度★★★★
●リーグ・オブ・レジェンド/2003
(出演)★ショーン・コネリー/ナサーラディン・シャー/ペータ・ウィルソン
有名妖怪オールスター戦。特撮はさすがにお金かかってます。
TVシリーズ「ニキータ」のペータ・ウィルソンも出演。美人です。
満足度★★★

 
●ロード・オブ・ザ・リング/2001
(出演)イライジャ・ウッド/イアン・マッケラン/
★リブ・タイラー/ケイト・ブランシェット/
ヴィッゴ・モーテンセン/クリストファー・リー
話題作だけあって注目していたが、背景や戦闘シーンなどCGも非常に凝っていてしっかり作られて見応えがある。キャラクターもそれぞれ個性的で味があり、3部作の一作目とあって完結しない中途半端さはあったが、続編を期待させる内容。でもちょっと長いか。エルフになってみたい。
満足度★★★★
●ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔/2002
(出演)イライジャ・ウッド/ヴィッゴ・モーテンセン/
イアン・マッケラン/リヴ・タイラー
人気超大作続編。完結編が楽しみだ。イライジャ・ウッドの顔は眼をむきすぎで見ていて疲れる。
もう少し綺麗どころも活躍して欲しい。
満足度★★★★
●ロマンシング・ストーン/秘宝の谷/1984
(出演)キャスリーン・ターナー/マイケル・ダグラス/ダニー・デヴィート
ゴールデン・グローブで作品賞と女優賞に輝いた冒険ロマンスの名作。のちのインディージョーンズシリーズにも影響を与えた作品。美人ですがコメディの出来るキャスリーン・ターナー大好きです。
●満足度★★★★
(DVD所有)
 

         

Review