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●猿の惑星/2001
(出演)マーク・ウォルバーグ/ティム・ロス/★エステラ・ウォーレン
ヘレナ・ボナム・カーター/マイケル・クラーク・ダンカン/
元祖「猿の惑星」の大ファンなので、かなり期待していましたが、正直期待外れでした。ヘレナ・ボナム・カーターの特殊メイクは人間に近すぎて、一瞬マイケル・ジャクソンが出てきたのかと思いました。
ティム・ロスのキャラクターはかなりインパクトがありました。動きもすごく猿らしかった。主演のマーク・ウォルバーグはやや印象が薄く強さが足りない。また猿を助けに行ったのに、どうして最後は猿をおいて自分だけ帰って行ったのか理解出来ない。また人間が言葉を話せる高い知能を持っていて、しかも猿の4倍の人口というのにあそこまで猿に支配されているのはおかしいのでは?エステラ・ウォーレンは実にキュートでしたが、演技らしい演技はほとんどなかった。結末も中途半端で、続編がありそうな終わり方でした。
●満足度★★★
●最終絶境計画/2000
(出演)アンナ・ファリス/シャノン・エリザベス/
カーメン・エクストラ
スクリームをパロったおバカな映画。他にもシックスセンス、ブレアウイッチ、エクソシストなどのパロディもある。しかしこのユーモアのセンスで笑えるアメリカ人はやっぱりクレイジーな人達だ。私にはついていけません。収穫はシャノン・エリザベスを久しぶりに見れた事。
●満足度★
●13デイズ/2000
(出演)★ケビン・コスナー/ブルース・グリーンウッド/
スティーブン・カルプ
東西冷戦時代のキューバ危機の13日間のケネディ大統領と補佐官達の政治ドラマ。戦争を避けるために尽力する緊迫感を伝えたい映画なのですが、いまひとつ伝わって来ない。重要な場面ではケネディ兄弟が中心になり決断するため、ケビン・コスナーの役柄が主演にしては印象が弱い。当時の歴史的背景をしっかり踏まえておかないとやや退屈な映画かも。
●満足度★★★
●サイコ/1998
(出演)★ジュリアン・ムーア/アン・ヘッシュ/ヴィンス・ヴォーン
ヒッチコックの「サイコ」を忠実にリメイク。ジュリアン・ムーアがアン・ヘッシュの妹というのはちょっと…。どう見てもお姉さんに見える。ヴィンス・ヴォーンは「ザ・セル」といい、この「サイコ」といいすっかり変質者役が板につている。バックミュージックがいかにもレトロな恐怖映画っぽくて良い。
●満足度★★★
●ザ・ビーチ/1999
(出演)★レオナルド・ディカプリオ/ヴィルジニー・ルドワイヤン/
ティルダ・スウィントン/ギョーム・カネ/
ロバート・カーライル
青年ディカプリオは東南アジアを旅行中に幻の楽園「ビーチ」の存在を知る。TVゲーム好きで現実から逃避したい彼には魅力的な島なのだろうが、所詮人間が作る楽園とはあんなものか…。あれでは新興宗教の集団生活のようなもの。生活の場に楽園なんて存在しないという事でしょう。この作品でのディカプリオはあまりカッコ良くない青年なので、ディカプリオファンには不満な作品かも。ディカプリオが島を出ようとしたした時に怪我人を置き去りにするのではなく、殺してしまったのは理解に苦しむと言うより耐え難いものがある。
満足度★★
●ザ・メキシカン/2001
(出演)★ジュリア・ロバーツ/★ブラッド・ピット/
ジェームズ・ガンドルフィーニ
伝説の拳銃メキシカンをめぐってマフィアに関わってしまう二人の話。ジュリア・ロバーツ、ブラッド・ピットという夢の共演でしたが、二人が揃うシーンがほとんどなく、しかもケンカばかりでホントに愛しあってるの?と言う感じ。最後は丸く納まるがホントに良いの?前半ゲイの殺し屋ジェームズ・ガンドルフィーニが重要な役割で良い味出してたのに何なんだあの死に方は?ブラッド・ピットの演技はやや冴えない(役柄のせいか)がジュリア・ロバーツはさすがの存在感。
満足度★★★
●ザ・ギフト/2000
(出演)ケイト・ブランシェット/キアム・リーブス/
ケイティ・ホルムズ/グレッグ・キニア
強い霊感を持つ占い師のケイト・ブランシェットの周りで起る殺人事件を解決していくサスペンス映画。アイドル女優のケイティ・ホルムズの全裸シーンが見られたり、キアヌ・リーブスがどうしようもない悪役になったりと見どころは多い。ケイト・ブランシェットは確かに存在感のある女優だし、キアヌ・リーブスの悪役もおもしろかったが全体としてはどんでん返しもあったが盛り上がりにかけたまま終わった。
満足度★★★
●サベイランス/監視/2001
(出演)ライアン・フィリップ/★レイチェル・リー・クック/
ティム・ロビンス/クレア・フォーラニ
市場を独占するコンピュータソフト会社の裏側を暴くサスペンス。マイクロソフト社とビル・ゲイツをモデルにし、そのトップ(悪玉)を演じるのがティム・ロビンスで実にハマり役。ティムに才能を買われ入社する若き天才プログラマーに米アイドル俳優ライアン・フィリップ。しかしガレージ企業を立ち上げた親友の天才プログラマーが殺され、会社に疑惑をもった彼がその秘密を探っていく。彼はとくに童顔なので長身のティムと並ぶと子供のように見える。(すでに妻子持ち)女優陣も豪華でキュートな若手人気女優レイチェル・リー・クックと美人女優クレア・フォーラニがライアンの相手をする。ストーリーも善人と思えば悪人だったり、悪人だと思えば善人だったり、先の展開も読みづらく最後まで楽しめる。
満足度★★★★★
●サイダーハウス・ルール/1999
(出演)トビー・マグワイア/マイケル・ケイン/
★シャーリーズ・セロン
ハルストレム監督の名作。スパイダーマンのトビー・マグワイアが孤児院で家族のように暖かく育てられるが、別の世界を見て自分の可能性を試したいという願望を持つ純朴な青年を好演。スパイダーマンよりしっくりくる。シャーリーズ・セロンの実に女性らしい演技が輝く。美しい。アカデミー助演男優賞受賞の院長役マイケル・ケインの人間味ある演技も抜群。他にアカデミー脚本賞も受賞。
満足度★★★★
●サイン/2002
(出演)★メル・ギブソン/ホアキン・フェニックス
リーリー・カルキン
メル・ギブソンがいつもの自信に満ちた強いおじさんではなく、珍しくちょっと情けない役柄。宇宙船が大集結して、「インデペンデンス・デイ」や「V」のような大戦争が…。と思いきや水をかけただけで死んでしまう超弱宇宙人。そんなアホな…。リバー・フェニックスとマコーレ・カルキンの弟が出演。
満足度★★
ザ・コア/2003
(出演)アーロン・エッカート/ヒラリー・スワンク
内容はアルマゲドンの地底版。ヒラリー・スワンクはかなり好きな女優なので許すか。
満足度★★★
●サラマンダー/2002
(出演)クリスチャン・ベール/マシュー・マコノヒー/
イザベラ・スコルプコ
マコノヒーが怪演。しかしいろんな役をこなしますなあ。スコルプコも久しぶりに見ましたがやっぱり綺麗です。
3人のラストでのドラゴンとの戦いは迫力ありました。
満足度★★★★
●ショコラ/2000
(出演)ジュリエット・ビノシュ/★ジョニー・デップ/
ジュディ・デンチ/レナ・オリン/キャリー・アン・モス/
アルフレッド・モリーナ/ヒュー・オコナー/
ピーター・ストーメア/ヴィクトワール・ティヴィソル
アカデミーの主要部門のほとんどにノミネートされただけあって、かなりの秀作。お伽話調でフランスの田舎町の景色もメルヘンチックで良かった。ジュリエット・ビノシュの演技ももちろん良かったが、脇役のジュディ・デンチ(大家役)レナ・オリン(精神を病んでいる女性役で、ハルストレム監督の奥さんでもある)アルフレッド・モリーナ(村長役)ヒュー・オコナー(神父役)キャリー・アン・モス(大家の娘の美人未亡人)ピーター・ストーメア(レナ・オリンの暴力亭主役)ヴィクトワール・ティヴィソル(娘役で4才でヴェネチア映画祭主演女優賞)など実に個性的で見応えがあった。特にジュディ・デンチの演技は恐いくらいの迫力を感じる。ただその分ジョニー・デップの印象が薄かったのが残念。
●満足度★★★★★
●新刑事コロンボ/奪われた旋律/2000
(出演)★ピーター・フォーク/ビリー・コノリー
超人気シリーズの最新作。超売れっ子映画音楽家ビリー・コノリーだが、実はその作品のほとんどは弟子の作品だった。その秘密を封じるために弟子を殺したビリー・コノリーを鋭い推理で追い詰めていくいつもの展開。新作なのに70年代の作品っぽい変わらない懐かしさが良い。今年で75才になるピーター・フォーク、いつまでも元気でこのライフワークを続けてほしい。
●満足度★★★★
●ジェシカおばさんの事件簿/寒い国から来た標的/2000
(出演)アンジェラ・ランズベリー/リチャード・クレンナ/
キャスリン・モリス
アメリカの人気TVムービーシリーズ。主演のアンジェラ・ランズベリーは76才で、過去にアカデミーの助演女優賞に3回ノミネートされている名優。推理小説家であるジェシカおばさんが事件に巻き込まれ、その度に事件を解決していくオーソドックスなスタイル。コロンボシリーズとは違い犯人は最後までわからず、意外な人物が犯人になる。
満足度★★★
●ジュラシックパーク3/2001
(出演)サム・ニール/★ティア・レオーニ/
ウイリアム・H・メルシー
今回の3作目は上映時間も短く、これで終わり?という感じ。1作目で好演した博士役のサム・ニールも存在感が薄く、人気美人女優ティア・レオーニを起用しているが2作目のジュリアン・ムーアに比べるとパっとしない役柄。それにこのシリーズはジェフ・ゴールドブラムがやはり出てほしい。1作目、2作目と主役だったTレックスの存在感がないというのも寂しい。あの島で2ヶ月生き残った少年が木に引っかかただけの男性を助けられなかったのかも疑問。感動的だった1昨目、個性派俳優が多数共演した2昨目に比べると、物足りなさが残る。しかしSFXのリアル感は素晴らしくハラハラドキドキの連続で、アトラクション感覚で楽しむのには良い映画。4作目があるとすればプテラノドンがNYを襲撃するのだろうか?
満足度★★★★
(DVD所有)
●60セカンズ/2000
(出演)★ニコラシ・ケイジ/アンジェリーナ・ジョリー/
ロバート・デュバル/ジョバンニ・リビシ
車泥棒のスペシャリストの兄弟愛映画。あんなに簡単に高級車が盗めるものなのか?この映画の見どころは車を盗むシーンではなく終盤の警察とのカーチェイスがメイン。というかそれに尽きる。とにかく凄い。あと依頼主である悪党のボスに凄みがない。かっこ悪すぎる。彼によってこの映画のすべてが動かされていると思うと怒りを憶える。アンジェリーナ・ジョリーはやはりキュートだった。
満足度★★★
●ジュエルに気をつけろ!/2001
(出演)★リブ・タイラー/マット・ディロン/
マイケル・ダグラス/ジョン・グッドマン/
ポール・ライダー
リブ・タイラーが珍しくセクシーな女性を演じ、その魅力で男達を翻弄する。メイクも濃いめでとても魅力的。セクシーシーンも多いが色気はまだまだか。当然ヌードシーンも無い。物語の展開としては好きなパターンでしたが、脇役にビッグネームが揃いすぎて逆にリブ・タイラーの印象がやや薄くなってしまった。同じように周りを振り回す女性としてはシャロン・ストーンの「ハリウッド・ミューズ」があったが、やはり役者が違う感じ。魅力度ではリブ・タイラーも充分負けてはいないが、キャリアの差でしょうか。
満足度★★★
●シャフト/2000
(出演)サミュエル・L・ジャクソン/ヴァネッサ・ウイリアムズ/
ジェフリー・ライト/クリスチャン・ベール
黒人男性が白人の大富豪の息子に殺されたが、目撃者は金で口封じされ釈放される。犯人逮捕のために黒人デカのシャフト(サミュエル・L・ジャクソン)が暴れまくる。罪のない黒人が殺された事で怒りに燃えるシャフトの気持ちはわかるが、たとえ悪人とはいえ事件にあまり関係のない黒人を殺しまくるというのはどんなものか?あそこまで自由に暴れまくると現実味がない。何も考えずに痛快アクションを楽しむ映画。
満足度★★★
●シンプル・プラン/1998
(出演)ビル・パクストン/ビリー・ボブ・ソーントン
ブリジット・フォンダ
雪に埋もれた飛行機の中に死体と400万ドルの大金が…。農村で地味に暮らす兄弟と友人の3人が思わぬ大金を手にしてしまい、その秘密を守るために次々に殺人を犯してしまう。善人夫婦のビル・パクストンとブリジット・フォンダがお金のせいでどんどん変貌していく所が恐ろしい。自分がその立場ならどうなるのだろうか?ビリー・ボブ・ソーントンが得意の変人キャラで存在感抜群の演技。
満足度★★★★★
●シークレット/嵐の夜に/1997
(出演)★ミシェル・ファイファー/ジェシカ・ラング/
ジェイソン・ロバーズ/
シェークスピアの「リア王」をモチーフにした人間ドラマ。絶対的な権力をもつ父と父の言いなりに生きて来た娘達の複雑な家族間の人間模様を大女優二人が演じる。しかし父には恐ろしい正体が隠されていた…。ホントに恐ろしいオヤジ。父親役はアカデミー2度受賞のジェイソン・ロバーズ。長女役はアカデミー2度受賞のジェシカ・ラング。
満足度★★★
●17歳のカルテ/1999
(出演)★ウィノナ・ライダー/★アンジェリーナ・ジョリー/ウーピー・ゴールドバーグ/クレア・デュバル/ブリタニー・マーフィー
アカデミー助演女優賞に輝いたアンジェリーナ・ジョリーが存在感のある演技。猟奇的な性格が彼女のキャラと違和感がない。実生活でも万引きで捕まったウィノナ・ライダーが「お金があるのに万引きをしたくなる事がある」と口にしたのには驚いた。私生活の彼女もこの映画のように精神的な障害があるのだろうか・・・。しかしアメリカ人は簡単に自分の子供を精神病院へ送り込んでしまうのには理解しがたい。私の経験からも病院と言うのは、昨日まで元気だった人間が入院する事によって自分が病人だと自覚するようになってしまう所。まして精神病院に入ったらまともな人間もおかしくなるように思える。ウィノナ、アンジェリーナ、クレア、ブリタニーと美形女優が揃い青春学園ドラマが出来そうなキャストで精神病院というのが面白い。
満足度★★★★
●シッピング・ニュース/2001
(出演)★ケビン・スペーシー/★ジュリアン・ムーア/
ジュディ・デンチ/ケイト・ブランシェット
ハルストレム監督作品で演技派俳優を並べたキャストなのでかなり期待したが・・・。あの清楚なケイト・ブランシェットがいきなり派手なあばずれ女で現れたのには驚き。さすが役者。ケイトの印象が強すぎて主役の2人が影が薄いというか地味なせいか全編通して暗い。失意に満ちた主人公が周りに励まされて立ち直る展開と思いきや、あばずれ女に騙された出来の悪いおやじがたまたま運良く周りに助けられながら生きていくというとても感動出来ない話。名優ケビン・スペーシーの演技も今回は空振り。ジュディ・デンチは相変わらずの存在感。
満足度★★
●ジムキャリーはMrダマー/1994
(出演)ジム・キャリー/ ジェフ・ダニエルズ
バカバカしい系の典型的アメリカンコメディ。
満足度★★
●ジョニー・イングリッシュ/2003
(出演)★ローワン・アトキンソン/ナタリー・インブルーリア
脚本が007シリーズと同じでローワン・アトキンソンがビーン的な超ドジキャラを演じる

満足度★★★
●シュレック2/2004
アカデミー受賞の前作の続編。ストーリーは前作同様シュレックの結婚問題のドタバタ劇。映画のパロディも多くちょっとブラックなユーモアが楽しめるアニメ。
●満足度★★★
(DVD所有)

●スリー・キングス/1999
(出演)★ ジョージ・クルーニー/マーク・ウォルバーグ/
アイス・キューブ
湾岸戦争で米の勝利が確定した直後の話ですが、ああいうイラク国内での反フセイン勢力の人達は戦争後どうなったのでしょうか?おそらく多くの人達が処刑されたのでしょう。過去のアフガン戦争などもそうでしたが、米は戦争に勝てば後は知らないという姿勢があり、後のケアをしないから今回のテロ事件も起るわけで、今回の戦争では戦争後の処理がとても大事だと思います。是非日本も協力してほしいものです。「猿の惑星」のマーク・ウォルバーグが若い兵士役で活躍。当然ながらジョージ・クルーニーはカッコ良い。
●満足度★★★

●素晴らしき日/1996
(出演)★ジョージ・クルーニー/★ミシェル・ファイファー
人気記者のジョージ・クルーニーと建築家のミシェル・ファイファーは共にバツイチで子供が同級生。子供の課外授業に遅れたために、超多忙な1日を子守りをしながら乗り切らないといけなくなる。はじめはぶつかり合う二人だが、最後は恋に落ちるという定番のラヴコメディ。素直に二大スターの魅力を楽しむ映画。外見はクールな美女のミシェル・ファイファーだが、その内面は明るく実にキュートな魅力に溢れている。
●満足度★★★★
●ストーリー・オブ・ラブ/1999
(出演)★ミシェル・ファイファー/★ブルース・ウィリス
既婚者なら必ず同感したり、反省させられたりするドラマ。最後のシーンでのミシェル・ファイファーの泣きながら感情たっぷりに、やり直したいと訴えるシーンは素晴らしいの一言。泣き顔もキュートです。
●満足度★★★★
●スプリング/死の泉/2000
(出演)カイル・マクラクラン/アリソン・イーストウッド
旅先の田舎町には命の泉が…。田舎町での不思議な出来事はあのツインピークスを思い出させる。カイル・マクラクランは優柔不断そうに見えるが思い込むと一途に突っ走る彼らしいキャラクター。命の泉のおかげで100才近くになっても見事な美貌を魅せる相手役のアリソン・イーストウッドはあのクリント・イーストウッドの娘。とても魅力的な女優です。
●満足度★★★
●スペース・カウボーイ/2000
(出演)クリント・イーストウッド/★トミー・リー・ジョーンズ/
ドナルド・サザーランド/ジェームス・ガーナー/
マーシャ・ゲイ・ハーデン
地球を救うために旅立つ宇宙飛行士という「アルマゲドン」的なSF映画。といっても初めての宇宙飛行に賭けた老人4人の熱い闘いの物語。みんなの犠牲になり夢だった月で安らかに眠るトミー・リー・ジョーンズの姿にバックで流れる「FLY ME TO THE MOON」が何とも印象的だった。クリント・イーストウッド監督作品。
満足度★★★
●スターウォーズ・エピソード2/クローンの攻撃/2002
(出演)★ナタリー・ポートマン/ユアン・マクレガー/
ヘイデン・クリステンセン/クリストファー・リー
とにかくスターウォーズと名が付くだけで満足してしまう私。相変わらず面白いキャラクターがたくさん登場し、実に楽しい。ナタリー・ポートマンの美しさも絶品。ただもう少しアクションして欲しかった。ヨーダも大活躍。クローン達もかっこいい。唯一難点はアナキンのすけべさ軽薄さ、あんなのジェダイじゃない。アミダラも見る目がない。
満足度★★★★★
(DVD所有)
●スタートレック4/故郷(ふるさと)への長い道/1986
(出演)ウィリアム・シャトナー/★レナード・ニモイ/
デフォレスト・ケリー/キャサリン・ヒックス
シリーズの中では異色の作品。現代アメリカを舞台にしたコメディタッチの映画。シリーズファンでなくても違和感なく見れる。スタートレックで育った世代としては、艦長、スポック、ドクター、ミスターカトウと聞くだけで嬉しくなる。スポック監督作品。
満足度★★★★
●スパイダー/2001
(出演)★モーガン・フリーマン/モニカ・ポッター
モーガン・フリーマンと人気上昇中のモニカ・ポッターが誘拐事件を捜査する。サスペンスお得意の大どんでん返しの結末。コレクターの続編だが女優の魅力はアシュレイ・ジャッドがやっぱり上。
満足度★★★
●スキャンダル/1998
ジーナ・ガーション/キャスリン・ターナー/
メアリー=ルイーズ・パーカー
殺人容疑をかけられたモデルのジーナ・ガーションをめぐる裁判での敏腕弁護士達の話。サスペンスとはいえかなりコメディタッチの部分も多く各俳優の個性もハッキリしわかりやすいTVムービー。
満足度★★★★
●スパイダーマン/2002
(出演)ドビー・マグワイア/★ウィレム・デフォー
キルスティン・ダンスト
特にコメントする事も無い想像通りの楽しめるアクション(サイダーハウス・ルールのホーマー青年)ヒーロー映画。主人公が新人ではないが、無名に近い普通のお兄さん。キルスティン・ダンストは何度見ても美人とは思えないし、可愛いタイプでもないし、演技派とも思えないのになぜかいつも主演女優。ウィレム・デフォーがちょっと情けない役柄で残念。もっと渋い役者路線を歩んでほしい。しかし新種の蜘蛛に噛まれたぐらいでスパイダーマンになってたら世の中スパイダーマンだらけでしょう。
満足度★★★
●スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐/2005
(出演)ユアン・マクレガー/ヘイデン・クリステンセン/★ナタリー・ポートマン/サミュエル・L・ジャクソン
何とかエピソード4にくっつけましたね。今回はジェダイが次々と死んでいき、アナキンが悪の道へ導かれ、非常にダークで重い映画になりました。戦闘シーンなどの迫力はシリーズ最高潮のど迫力。これで終わってしまうのは何とももったいない。TVシリーズに期待しましょう。
●満足度★★★★★
●スター・ウォーズ/1977
(出演)マーク・ハミル/★ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/
しかしこれほどまでにキャラが見事にはまった映画は他にないですね。今観れば特撮もちゃちいですが、当時は眼からうろこでしたね。特に宇宙おやじの私にとってはスター・ウォーズシリーズとスタートレックTVシリーズは生涯連れ添っていく作品です。
●満足度★★★★★
(ビデオ所有)
●スター・ウォーズ/帝国の逆襲/1980
(出演)マーク・ハミル/ハ★リソン・フォード/キャリー・フィッシャー/
この作品は評価が別れる。主人公が勝利する1作目、3作目に比べ地味ですが、シリーズ最高作と言う人も多く重要な作品です。
●満足度★★★★★
(ビデオ所有)
●スター・ウォーズ/ジェダイの復讐/1983
(出演)マーク・ハミル/★ハリソン・フォード/キャリー・フィッシャー/
映画至上最高の人気シリーズの完結編。それだけで、映画史に未来永劫に燦然と輝く事でしょう。しかしマーク・ハミルの映画人生も完結してしまった。キャリー・フィッシャーも急速におばちゃん化しました。
●満足度★★★★★
(ビデオ所有)
●スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス/1999
(出演)★ナタリー・ポートマン/ユアン・マクレガー/
ヘイデン・クリステンセン
前シリーズに比べるとキャラがはまらない。レイア姫の母がナタリー・ポートマン?オビワンがユアン・マクレガー?ダースベイダーがヘイデン・クリステンセン?まあ別シリーズと考えた方が良いですね。しかしスター・ウォーズなんですから楽しいに決まってます。
●満足度★★★★★
(ビデオ所有)
●スパイダーマン2/2004
(出演)トビー・マグワイア/キルスティン・ダンスト/ジェームズ・フランコ
ヒーローシリーズで苦労するのは、敵をいかに強力なキャラクターに仕上げるかが最重要。今回は前回以上に強力な敵で見応え充分。トビー・マグワイアの普段のダメ男っぷりも強調されているように思う。
●満足度★★★★
(DVD所有)
   
●ソードフィッシュ/2001
(出演)ヒュー・ジャックマン/ジョン・トラボルタ/
ハル・ベリー/ドン・チードル
いきなりの銀行強盗シーンでの大爆発シーンは斬新な映像で期待が膨らむ…。緻密な計画のもとに大金をつかもうとするジョン・トラボルタだがやってる事はかなり強引で、いつ死んでいてもおかしくなくあまり賢い男には思えない。いま乗りに乗っているX-MENコンビのヒュー・ジャックマン(天才ハッカー)とハル・ベリー(ジョン・トラボルタの相棒)が出演。
満足度★★★
●ソラリス/2002
(出演)★ジョージ・クルーニー/ナターシャ・マケルホーン
SF映画と期待すると、ジョージ・クルーニーの一人芝居的な作品でやや退屈である。
満足度★★

         

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