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・節電セミナー(冬バージョン)が開催され、講師を担当しました。
平成23年11月24日(木)18時から20時
東京都中小企業振興公社・秋葉原 http://www.tokyo-kosha.or.jp
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節電セミナーが開催され、講師を担当しました。
6月22日(水)18時〜 東京都中小企業振興公社・多摩地区
6月27日(月)18時〜 、7月1日(金)18時〜、7月4日(月)18時〜
いずれも、東京都中小企業振興公社・秋葉原
7月19日(火)18時〜 東京都光沢化工紙協同組合
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ご存じでしたか。
自動販売機2台で、標準的な世代(4人家族)の1年分の電力を消費していることを・
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エアコンの温暖化影響 → 電力よりも代替フロン
・産業技術総合研究所によれば、エアコンの製造から廃棄までの温室効果ガスの総排出量は約2.29トン(CO2換算)だった。
・このうち冷媒の漏洩や廃棄時の放出に伴う排出量は約1.66トンで全体の72%を占めた。エアコン使用の冷媒の温室効果はCO2より1730倍大きいのが理由という。
・残りの約3割が、製造や電力消費に由来する排出量だった。
・代替フロンはオゾン層を破壊しない物質で多くの種類がある。温室効果もCO2の百数十〜1万倍以上あり、政府は来年度から漏洩対策強化に乗り出す方針だ。毎日新聞
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一人ひとりの地球温暖化対策(環境省・ホームページより) http://www.env.go.jp/
・家庭で以下の取組を行うと、我が国の温室効果ガス排出量(1990年)を2.8%削減できます。{CO2換算}
@冷房の温度を1℃高く、暖房の温度を1℃低く設定する。
約31s/年 → 約2000円/年 失費が減ります。

カーテンを利用して太陽光の入射を調整したり、着るものを工夫することで、冷暖房機に頼らないで過ごせる。
冷暖房を始める時期も少し待ってみる。
A週2日往復8qの車の運転を控える。
約185s/年 → 約8000円/年 失費が減ります。

通勤や買い物の際にバスや鉄道、自転車を利用する。
歩いたり、自転車を使う方が健康にも良い。
B1日5分間のアイドリングストップを行う。
約39s/年 → 約2000円/年 失費が減ります。
駐車や長時間停車するときには、エンジンを切る。
これは、大気汚染物質の排出削減にも寄与します。

C待機電力を90%削減する。
約87s/年 → 約6000円/年 失費が減ります。
スイッチ付きコンセントタップを使用したりして、主電源を切る。
買い換えの時は、待機電力の少ない製品を選ぶ。
Dシャワーを1日1分家族全員が減らす。
約65s/年 → 約4000円/年 失費が減ります。
身体を洗っている間、お湯を流しっぱなしにしないようにする。

E風呂の残り湯を洗濯に使いまわす。
約17s/年 → 約5000円/年 失費が減ります。
洗濯や、庭の水やりの他、トイレの水に浸かっている人もいます。
残り湯利用のために、市販されているポンプを使うと便利です。

Fジャーの保温を止める。
約31s/年 → 約2000円/年 失費が減ります。
ポットやジャーの保温は、利用時間が長いため多くの電気を消費します。
ご飯は電子レンジで温めなおすほうが、電力消費が少なくなります。

G家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす。
約240s/年 → 約11000円/年 失費が減ります。
家族が別々の部屋で過ごすと、暖房も照明も余計に必要になる。
家族のコミュニケーションにも良いでしょう。

H買い物袋を持ち歩き、省包装の野菜などを選ぶ。
約58s/年 → 約1%のCO2/年 が減らせます。
トレーやラップは家に帰ればすぐゴミになります。
買い物袋を持ち歩いてレジ袋を減らすこともできます。
Iテレビ番組を選び、1日1時間テレビの利用を減らす。
約13s/年 → 約1000円/年 失費が減ります。
見たい番組だけを選んで見るようにしましょう。

以上の取組を実施すると、約766s/年のCO2を減らすことが出来、
約41,000円/年ほど一家族でお金が浮くことになります。
まず、出来るところから、実施しましょう。
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改正「省エネ法」について((財)省エネルギーセンター資料より抜粋) http://www.eccj.or.jp/
@特定事業者
・第一種エネルギー管理指定工場等…3,000KL/年(原油換算)以上のエネルギーを使用している工場・事業場等
・第二種エネルギー管理指定工場等…1,500KL/年(原油換算)〜3,000KL/年のエネルギーを使用している工場・事業場等
A特定連鎖化事業者…フランチャイズ事業等の本部と加盟店等で1,500KL/年以上エネルギーを使用している場合
以上に該当する場合、エネルギー管理統括者等の選任や、事業者単位でのエネルギー管理の実施、中長期計画書・定期報告書の提出等が必要になります。
◎1,500KL/年の目安
・小売り店舗(延べ床面積)
約3万u 程度
・オフィス・事務所(電力使用量)
約600万KWH/年 程度…7,000万円
・ホテル(客室数)
300〜400室 程度
・病院(病床数)
500〜600床 程度
・コンビニエンスストア(店舗数)
30〜40店舗 程度
・ファーストフード店(店舗数)
25店舗 程度
・ファミリーレストラン(店舗数)
15店舗 程度
・フィットネスクラブ(店舗数)
8店舗 程度
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キーワード
・ビル設備、工場設備の健康診断
・CO2をダイエット
・経営の改善
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会社の経営者の方、ビルオーナーの方
・今まで、コスト縮減で様々なことを実施してきたと思います。
・そこで振り返ってみてください。
・見落とししていることがありませんか?
・省エネルギーを推進することによって、思ってもみなかったコスト縮減が可能です。

・さあ、エネルギーを有効利用して、地球温暖化対策としてCO2発生抑制につなげ、更に法令を順守すれば、コスト縮減の効果がすぐ見えてきます。そして、そのことによって社会から評価されること間違いなしです。
弊社のコンサルティング
@エネルギー管理・組織の整備
Aエネルギー使用状況の把握
Bエネルギー削減目標の設定
C改善活動
D効果確認
以上のように、そのプロセス毎にベストな提案をさせていただき、支援させていただきます。
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◎省エネルギー診断事業(無料)
改正「省エネ法」対応支援します。
対応しなければならないが、技術者がいなくて困っている事業主の方。
省エネや炭酸ガス削減をやりたいが、方法が分からない方。
エネルギーコストを削減したい方。
ご連絡ください。
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