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BigEditorBigEditor

フリーの多機能テキストエディタ
最新バージョン: Ver. 2.29


1.ソフト紹介2.動作環境3.使い方4.ダウンロード5.雑誌等での紹介6.改訂履歴



What Is This?
 BigEditor はフリーのテキストエディタです。Windows 標準の「メモ帳」は機能が乏しく使い物にならないので、そのかわりに使用することを目的として作られています。英文スペルチェック・英和辞典・和英辞典・文字数カウントなど、特に教員にとって便利な機能を搭載しています。

 Ver. 2.20 でクローズテスト作成機能を追加しました。これは、特に英語教師にとって便利な機能です。クローズテストについての詳しいことは、こちらのページへどうぞ。

 Ver. 2.10 で英文スペルチェック機能を大幅に向上させました。これにともない、スペルチェック用の辞書ファイルも新しいものが必要です。以前のバージョンで english.dic(ダウンロードファイル名:spelldic.lzh)をお使いになっていた方は、あらたに spelldic2.lzh を下からダウンロードし、解凍して得られる english2.dic、english2.idx、custom.dic の3つのファイルをご利用ください。

 スクリーンショットはこちらのページへどうぞ。(画像は ver 2.00 の画面です)

 次のような特徴があります。
【特に教師向けの機能】 他のエディタにはない、以下の機能があります。
■英文スペルチェック(修正候補表示・オプション設定付き)  ■英和辞典  ■和英辞典  ■クローズテスト作成  ■単位変換ユーティリティ  ■簡易電卓  ■カウント(文字数・英文単語数・指定文字列)
【基本的な機能】 通常使うテキストエディタとして十分な以下の機能があります。
■メモリのみに依存する読み込みサイズ  ■(ほぼ)無限のアンドゥ・リドゥ  ■文字列の折り返し(ウィンドウの右端/指定文字数)  ■ルーラー上で右クリックしながら左クリックすると、その位置の桁数で折り返す  ■英文ワードラップ  ■日本語禁則処理  ■オートインデント  ■キーボードマクロ  ■矩形選択  ■すべてのコマンドに対するショートカットキーの割り当て  ■再変換  ■URL とメールアドレスをダブルクリックで開く  ■ソフトタブ  ■フリーキャレットモード  ■検索・置換  ■指定行へのジャンプ  ■最終編集位置へのジャンプ  ■ウィンドウの整列  ■文字列のドラッグ&ドロップによるコピーと移動
【特殊な機能】 あれば便利な以下の機能があります。
■よく使う開く/保存フォルダの登録  ■複製して新規作成  ■タブを空白にし折り返しを改行にする整形保存  ■上書き保存時のバックアップファイル作成  ■選択範囲を罫線文字で囲んで表にする
【挿入】 以下のものが簡単に挿入できます。
■記号  ■区切り線  ■時候の挨拶  ■定型挨拶文  ■日付と時刻  ■カレンダーから指定した日の日付と曜日  ■クリップボード履歴  ■指定したファイルのテキスト  ■登録した文字列  ■編集中のファイル名(フルパス付き)  ■登録した個人情報
【高度な編集機能】 あれば便利な以下の編集機能があります。
■引用符付き貼り付け  ■選択範囲以外の削除  ■単語単位の削除(左/右)  ■論理行(段落)内でのキャレット位置から右側/左側だけの削除  ■文字変換(英数字全角←→半角、全角ひらがな←→カタカナ、半角カタカナ→全角、大文字←→小文字)  ■タブを半角スペースに変換  ■空白行の削除  ■重複行の削除
【論理行(段落)に対する操作】 以下の機能があります。
■論理行全体の切り取り・コピー・削除  ■先頭へ指定文字列を挿入(箇条書き)  ■先頭へタブを挿入  ■先頭に連番を振る  ■先頭のスペースを削除  ■末尾に指定文字列を挿入  ■末尾のスペースを削除  ■指定文字列の直後に改行を挿入  ■指定文字列を改行に置換  ■改行の削除  ■文字列として昇順/降順に並び替え  ■現在の逆順に並び替え  ■ランダムに並び替え  ■半角数字を数値として昇順/降順に並び替え  ■改行で区切られた半角数字の和を求める
【印刷】 以下のような充実した印刷機能を持っています。
■印刷プレビュー  ■強力な印刷設定(フォント・フォントサイズ・余白・行間隔・ヘッダ・フッタ・ページ指定・部数指定・段組み)  ■行番号の印刷  ■画面上の折り返しで改行して印刷
【表示】 オプション設定で以下のものを表示できます。
■行番号(論理行/表示行)  ■桁ルーラ  ■編集記号(タブ・全角スペース・半角スペース・改行マーク・EOF マーク)  ■キャレットのある行の下線  ■フルパス付きのファイル名(タイトルバー)  ■キャレットの行桁位置(論理行/表示行)(ステータスバー)  ■HTML タグ・Delphi ファイル(*.pas)・引用行の着色表示  ■ファイル履歴
【カスタマイズ】 以下のものをカスタマイズできます。
■起動時の IME 自動オン/オフ  ■フォント  ■フォントサイズ  ■文字間隔  ■行間隔  ■タブの桁数  ■文字と背景の色  ■開く/保存フォルダの初期値  ■トリプルクリックに対するコマンドの割り当て  ■マウスホイールでスクロールする量
【HTML 関連の機能】 HTMLエディタとしても使える以下の機能があります。
■タグの着色表示  ■HTML 特殊記号の挿入  ■編集中の HTML ファイルをブラウザで開く  ■HTML ファイルからタグを取り除く  ■テキストにタグを付け加えて HTML ファイルとして出力
 なお、本ソフトのアイコン(アイコン)及び英和辞典(英和辞典ボタン)と和英辞典(和英辞典ボタン)のツールバーボタンは、『N2 のアイコン共和国』(http://www.vector.co.jp/authors/VA002786/)の N2 さんに作っていただきました。N2 さんのご厚意に感謝いたします。m(_ _)m


Required System
 このソフトは、Windows ME の環境で作成していますが、Windows 98SE、Windows XP でも動作することを確認しています。そのほかの Windows 環境での動作は確認していませんが、ユーザーのみなさん(パソコン雑誌の編集部や窓の杜等のダウンロードサイトを含む)からは Windows NT4.0 / Windows 2000 でも動くという報告をいただいています。


How to Use
 ダウンロードしたファイルを解凍すると、次のファイルが作成されます。
 これらのファイル全てを、必ず同一フォルダの中にコピーしてください。
 英文スペルチェック機能を使う場合は、別途 spelldic2.lzh をダウンロードし、解凍して得られる english2.dic、english2.idx、custom.dic の3つのファイルも同一フォルダに入れてください。(Ver. 2.10 よりも古いバージョンの BigEditor をお使いの方は、spelldic.lzh をダウンロードし、解凍して得られる english.dic をお使いください)
 英和辞典機能を使う場合は、別途 eiwadic.lzh をダウンロードし、解凍して得られる E_to_J.dic も同一フォルダに入れてください。
 和英辞典機能を使う場合は、別途 waeidic.lzh をダウンロードし、解凍して得られる J_to_E.dic も同一フォルダに入れてください。

 BigEditor を使うためには、BigEdit.exe をダブルクリック等で起動してください。
 デスクトップへのショートカット作成、スタートメニューへの登録、テキストファイルとの関連付けなどをしたい場合は、手動でお願いします。

 また、以下のようなお問い合わせをよく受けますので、その回答を別のページにまとめました。こちらの FAQ のページをご覧ください。
  1. BigEditor をテキストファイルに関連付けるにはどのようにしたらいいですか?
  2. InternetExplorer の「ソースの表示」で BigEditor に読み込ませるためにはどうしたらいいですか?
  3. 英和辞典・和英辞典に語彙を追加登録することはできますか?

 詳しい使い方はヘルプ(BigEdit.hlp)を参照してください。

 アンインストールは、ファイルをフォルダごと削除するだけです。レジストリには手を加えませんので、システムにゴミを残すことはありません。


Download!
 ファイル名をクリックすると BigEditor の最新版がダウンロードできます。
 ダウンロードファイルには英文スペルチェック、英和辞典及び和英辞典用の辞書ファイルは付属していませんので、別途それぞれの辞書ファイルをダウンロードしてください。
biged229.lzh [BigEditor 本体] LHA形式圧縮書庫ファイル (667KB)
spelldic2.lzh[英文スペルチェック用辞書ファイル] LHA形式圧縮書庫ファイル (513KB)
eiwadic.lzh[英和辞典用辞書ファイル] LHA形式圧縮書庫ファイル (1.22MB)
waeidic.lzh[和英辞典用辞書ファイル] LHA形式圧縮書庫ファイル (2.14MB)

spelldic.lzh[英文スペルチェック用辞書ファイル]
   (Ver.2.10 より古いバージョンの BigEditor 用)
LHA形式圧縮書庫ファイル (324KB)


Publication
●エクスナレッジのパソコン雑誌『月刊 CAD&CGマガジン』 2007年2月号(2006年12月24日発売)で Ver. 2.21 が紹介されました。
●MCプレスのパソコン雑誌『ウインドウズROM!』2006年12月号(2006年11月18日発売)で Ver. 2.10 が紹介されました。
●オンラインソフトのダウンロードサイト「窓の杜」のソフトウェアライブラリに登録されました(2006年10月11日)。テキストエディタのコーナーです。直接行くには、こちらからどうぞ。
●オンラインソフトのダウンロードサイト「窓の杜」の NEWS(2006年8月31日)で Ver. 2.01 が紹介されました。記事はこちらです。
●オンラインソフトのダウンロードサイト「Vector」の新着ソフトレビュー(2006年8月15日)で Ver. 2.00 が紹介されました。記事はこちらです。
●毎日コミュニケーションズのパソコン雑誌『WindowsMode』 2006年9月号(2006年7月29日発売)で Ver. 1.20a が紹介されました。
●笠倉出版のパソコンムック『便利で使える無料ソフトWin』 (2006年5月下旬発売)で Ver. 1.20a が紹介されました。
●毎日コミュニケーションズのパソコン雑誌『Windows Start』 2006年7月号(2006年5月29日発売)で Ver. 1.20a が紹介されました。
●オープンソース・フリーウェアを紹介するサイト「オープンソースでIT戦略 MOONGIFT」で、「英語によく触れる人向けのテキストエディタ」として詳しく紹介されました。(2006年5月17日)直接行くにはこちらからどうぞ。
●毎日コミュニケーションズのパソコン雑誌『Windows Start』 2006年5月号(2006年3月29日発売)で Ver. 1.20a が紹介されました。
●MCプレスのパソコン雑誌『ウインドウズROM!』2006年2月号(2006年1月18日発売)で Ver. 1.20a が紹介されました。
●毎日コミュニケーションズのパソコン雑誌『Windows Start』 2006年2月号(2005年12月27日発売)で Ver. 1.20a が紹介されました。
●エクスナレッジのパソコン雑誌『月刊 CAD&CGマガジン』 2006年2月号(2005年12月24日発売)で Ver. 1.20a が紹介されました。
●毎日コミュニケーションズのパソコン雑誌『Windows Start』 2006年1月号(2005年11月29日発売)で Ver. 1.20a が紹介されました。
●毎日コミュニケーションズのパソコン雑誌『Windows Start』 2005年11月号(2005年9月29日発売)で Ver. 1.20a が紹介されました。
●晋遊舎のパソコン雑誌『iP!』 2005年10月号(2005年8月29日発売)で Ver. 1.20a が紹介されました。
●毎日コミュニケーションズのパソコン雑誌『Windows Start』 2005年7月号(2005年5月28日発売)で Ver. 1.20a が紹介されました。
●IDGジャパンのパソコンムック『WindowsXP World』 Vol.4(2005年5月31日発売)で Ver. 1.20 が紹介されました。
●毎日コミュニケーションズのパソコン雑誌『Windows Start』 2005年5月号(2005年3月29日発売)で Ver. 1.20a が紹介されました。
●宝島のパソコンムック『DOS/V USER DX』2004年6月号(2004年5月2日発売)で Ver. 1.20 が紹介されました。
●毎日コミュニケーションズのパソコン雑誌『月刊 PC MODE』2003年5月号(2003年3月24日発売)で Ver. 1.20 が紹介されました。
●毎日コミュニケーションズのパソコン雑誌『Windows Start』 2003年4月号(2003年2月末発売)で Ver. 1.16 が紹介されました。
●宝島のパソコン雑誌『ウルトラ ONE』2003年3月11日号(2003年2月25日発売予定)で Ver. 1.19 が紹介されました。
●毎日コミュニケーションズのパソコン雑誌『月刊 PC MODE』2003年4月号(2003年2月24日発売)で Ver. 1.16 が紹介されました。
●エンターブレインのパソコン雑誌『Windows Power JUMBO』2003年3月号(2003年2月18日発売)で Ver. 1.16 が紹介されました。
●MCプレスのパソコン雑誌『ウインドウズROM!』2003年3月号(2003年2月18日発売)で Ver. 1.16 が紹介されました。
●ソフトバンクのパソコン雑誌『DOS/V magazine』2003年3月1日号(2003年2月15日発売)で Ver. 1.16 が紹介されました。
●晋遊舎のパソコン雑誌『Windows 100%』 2003年3月号(2003年2月13日発売)で Ver. 1.16 が紹介されました。
●オンラインソフトのダウンロードサイト「窓の杜」の 「アップデート情報 −その他のソフト−」で取り上げられました。(2003年2月4日)
●「なっとくおとく.com」の「お役立ちソフトダウンロードコーナー」の中で BigEditor が取り上げられ、ダウンロード及びインストールの方法が画像付きで紹介されました。直接行くには こちら からどうぞ。(2003年1月31日)
●毎日コミュニケーションズのムック『CD-ROM Fan』別冊『CD-ROM Fan フリーウェア Vol.3』(2003年1月30日発売)で Ver. 1.14 が紹介されました。
●宝島のパソコン雑誌『DiGi/USER』2003年3月号(2003年1月24日発売)で Ver. 1.16 が紹介されました。
●毎日コミュニケーションズのパソコン雑誌『月刊 PC MODE』2003年3月号(2003年1月24日発売)で Ver. 1.15 が紹介されました。
●アスキーのパソコン雑誌『月刊アスキー』2003年2月号(2003年1月18日発売)で Ver. 1.14 が紹介されました。
●MCプレスのパソコン雑誌『ウインドウズROM!』2003年2月号(2003年1月18日発売)で Ver. 1.13 が紹介されました。
●ソフトバンクのパソコン雑誌『DOS/V magazine』2003年1月1日号(2003年1月15日発売)で Ver. 1.14 が紹介されました。
●MCプレスのパソコン雑誌『ウインドウズROM!』2003年1月号(2002年12月18日発売)で Ver. 1.11 が紹介されました。
●日経BP社のパソコン雑誌『日経 WinPC』2003年1月号(2002年11月29日発売)で Ver. 1.09 が紹介されました。
●晋遊舎のインターネット雑誌『iP!』2003年1月号(2002年11月29日発売)で Ver. 1.07 が紹介されました。
●宝島のパソコン雑誌『DiGi/USER』2003年1月号(2002年11月24日発売)で Ver. 1.08 が紹介されました。
●宝島のパソコンムック『Word/Excel/IE/OE 標準ソフト乗り換えガイド』(2002年11月16日発売)で Ver. 1.08 が紹介されました。
●アスキーのパソコン雑誌『アスキー PC Explorer』2002年12月号(2002年11月13日発売)で Ver. 1.06 が紹介されました。
●インプレスのパソコン雑誌『DOS/V POWER REPORT』2002年12月号(2002年10月29日発売)で Ver. 1.06 が紹介されました。
●晋遊舎のパソコン雑誌『Windows 100%』 2002年11月号(2002年10月13日発売)で Ver. 1.02 が紹介されました。
●オンラインソフトのダウンロードサイト「Vector」の新着レビュー(2002年10月5日)で Ver. 1.05 が紹介されました。
●アスキーのパソコン雑誌『週刊アスキー』408号(2002年9月10日発売)で Ver. 1.02 が紹介されました。
●Delphi のコンポーネント及びアプリケーションのダウンロードサイト「Delphian World」に登録されました。(2002年8月31日)
●オンラインソフトのダウンロードサイト「窓の杜」の NEWS(2002年8月30日)で Ver. 1.01 が紹介されました。


What Is New?
Ver.2.29
2007/03/17
・スクロールバーを先頭までスクロールさせると、キャレット位置で再変換が働いてしまうバグを修正
・[ツール]−[オプション]で「引用行をカラー表示する」の設定をオフにしても、次回起動時に反映されない不具合を修正
Ver.2.28
2007/03/02
・IME再変換に対応
 
Ver.2.27
2007/02/17
・矩形選択を可能に
 
Ver.2.26
2007/02/12
・「HTML特殊記号の挿入」コマンドを追加
 
Ver.2.25
2007/01/28
・「クローズテスト作成」に正解/選択肢を書き出すオプションを追加
 
Ver.2.24
2007/01/23
・「1行上に行挿入」([Shift]+[Enter])と「1行下に行挿入」([Ctrl]+[Shift]+[Enter])のコマンドを追加
・ルーラー上でマウスの右ボタンを押しながら左ボタンをクリックすると、その位置の桁数で折り返す機能を追加
・ダブルクリックによる単語選択ができなくなっていた(Ver.2.23で作り込んでしまった)不具合を修正
Ver.2.23
2007/01/05
・ドラッグ&ドロップ編集を可能に
・タブ記号と空白記号の表示色を変更可能に
・検索/置換ダイアログボックスにおける表記を一部変更
Ver.2.22
2006/12/27
・半角スペース記号を変更
・置換ダイアログボックスで、「置き換え動作の確認」がチェックされた状態で(「すべて置換」ボタンではなく)「OK」ボタンを押しても、(一回だけの置換ではなく)キャンセルするまで置換するかどうか問い合わせてくる不具合を修正
Ver.2.21
2006/11/25
・「クローズテスト作成」機能に「最初の1文字をヒントとして示す」オプションを追加
 
Ver.2.20
2006/11/17
・「クローズテスト作成」機能を追加
 
Ver.2.12
2006/11/03
・「英文スペルチェック」のオプションを、環境設定ダイアログボックス([ツール]−[オプション]−[その他])からも設定可能に
・「置換」実行中の確認ダイアログボックスで[すべて]を選んだ場合の処理を高速に
・「すべて置換」実行後もキャレットの位置を保持する仕様に変更
・環境設定ダイアログボックス([ツール]−[オプション])で[OK]ボタンを押したあと、画面上の先頭行が必要もなく変わってしまうことがある不具合を修正
Ver.2.11
2006/10/28
・[ツール]−[文字変換]の各コマンド実行後のキャレット位置の仕様を変更
・置換ダイアログボックスの「置換える文字列」の初期値を、空欄から前回置換に使った文字列に変更
・「すべて置換」を高速に
Ver.2.10
2006/10/21
・英文スペルチェックを大幅に機能強化し、修正候補の表示とオプションを追加
 
Ver.2.07
2006/10/14
・編集中の HTML ファイルを Internet Explorer で開くコマンドを追加
・編集中の HTML ファイルを通常使うブラウザで開くコマンドを追加
Ver.2.06
2006/10/07
・[ウィンドウ]メニューを追加し、その中に「並べて表示」、「上下に並べて表示」、「左右に並べて表示」、「重ねて表示」、「すべて最小化」のコマンドを追加
・「縦スクロールをしてもキャレットを画面内に固定する」がオフの場合でも、必ずテキストの最終行は画面に表示される仕様に変更
・一部のコマンドにショートカットキーを割り当てられなくなっていた不具合を修正
・検索・置換をするときの検索文字列の履歴が1回分だけだった不具合を修正
Ver.2.05
2006/10/02
・半角スペースを表示するオプションを追加
・ステータスバーの行桁表示を論理座標表示にするオプションを追加
・編集中のテキストに変更がない間は、「上書き保存」コマンドを無効に
・トリプルクリックで行/段落が選択できなくなっていた(前のバージョンで作り込んだ)不具合を修正
Ver.2.04
2006/09/26
・折り返し状態が変更された時にキャレット位置が移動してしまう不具合を修正
・折り返し状態が変更された時に選択状態が解除されてしまう不具合を修正
・折り返し状態が変更されても「最終編集位置にジャンプ」できるように修正
・「指定行にジャンプ」を論理行でも指定可能に変更
Ver.2.03
2006/09/18
・「キャレットのある行にアンダーラインを引く」オプションの追加
・「縦スクロールをしてもキャレットを画面内で固定する」オプションの追加
・マウスホイールによるスクロールの量を指定可能に
・ショートカットファイル(*.lnk)を開くことができない不具合を修正
Ver.2.02
2006/09/07
・段落をランダムに並び替えるコマンドを追加
・ファイル名をフルパス付きで挿入するコマンドを追加
・Delphi ファイル(*.pas)を着色表示するオプションを追加
・ホイールマウスに対応
Ver.2.01
2006/08/30
・オプションダイアログの[表示]タブにあった設定項目を[表示(1)]と[表示(2)]に分割
・行番号を論理行で表示するオプションを追加
・「カレンダーで選択して日付と曜日を挿入」コマンドにおいて、カレンダーの日付をダブルクリックすると挿入される仕様に変更
・一部の文字(「気」など)を含む単語を和英辞典で引くことができない不具合を解消
・ウィンドウのサイズを変えると必ずキャレット位置までジャンプして表示してしまう(Ver.2.00で作り込んでしまった)不具合を解消
・ツールバー上にカーソルを持っていってもツールチップが表示されない(Ver.2.00で作り込んでしまった)不具合を解消
Ver.2.00
2006/08/02
・エディタ本体のコンポーネントを TEditor に変更
・大きなファイルの読み込み速度をアップ
・ツールバーを移動可能に変更
・ツールボタンのイメージを変更
・折り返し線の表示を廃止
・タブ記号を変更
・オートインデントは半角スペースが挿入される仕様に変更
・オートインデントにおける半角と全角の区別を廃止
・英文単語数カウントの精度をアップ
・検索・置換のオプションに「全角・半角を区別しない」と「改行・スペースを無視」を追加
・検索・置換をするときの検索文字列を記憶するように変更
・タブを半角スペースに変換するコマンドを、表示行単位から段落(論理行)単位に変更
・タブサイズの変更可能範囲を 2、4、6、8 に限定
・メインメニューの中で、「指定行にジャンプ」と「最終編集位置にジャンプ」を[編集]メニューから[検索]メニューに移動
Ver.1.20
2003/02/13
・編集中のファイルを開き直す「再読み込み」コマンドを追加
・ツールバーを非表示にするオプションを追加
Ver.1.19
2003/02/03
・折り返し・英文ワードラップ・禁則処理による整形を改行として保持した状態でコピーするコマンド(整形コピー)を追加
・ショートカットキーをマクロ記録する場合で、そのショートカットキーが呼び出すコマンドがポップアップメニューを表示する(たとえば「記号の挿入」)時に、マクロを実行した直後にキー操作できなくなる不具合を修正
・[Shift] + [↓] キーで範囲選択したあとの [↓]キーによる動作を修正
Ver.1.18
2003/01/30
・キーボードマクロで IME による変換操作も記録可能に
Ver.1.17
2003/01/27
・キーボードマクロを追加
・「指定行にジャンプ」の仕様を若干変更
・長い行の行末が表示されないことのある不具合を修正
・キーボード操作で行末にキャレットを置いたときに行頭の文字が半角1つ分非表示になることのある不具合を修正
・編集記号の表示色をカスタマイズしている場合に、改行マークの表示に不具合が発生する点を修正
Ver.1.16
2002/12/19
・検索のオプションとして[検索する方向]を指定できるように変更
・「前を検索」コマンド(直前の検索を上方向に繰り返す)を追加
・「文字列を指定して出現回数をカウント」で単語単位の検索を可能に
・検索・置換処理全般に関して大幅に見直し
・キャレット位置を含む段落(論理行)全体を切り取るコマンドを追加
・キャレット位置を含む段落(論理行)全体をコピーするコマンドを追加
・キャレット位置を含む段落(論理行)全体を削除するコマンドを追加
・キャレット位置の右側を単語単位で削除するコマンドを追加
・キャレット位置の左側を単語単位で削除するコマンドを追加
・段落(論理行)内でキャレット位置から右側を削除するコマンドを追加
・段落(論理行)内でキャレット位置から左側を削除するコマンドを追加
・開いているファイルの名前をクリップボードにコピーするコマンドを追加
・[ファイル]−[印刷]のダイアログのプリンタ設定で、現在選択されているプリンタ名だけでなく用紙名も表示できるように変更
・タスクバーにファイル名を表示するように変更
Ver.1.15
2002/12/14
・段組み印刷を可能に
・印刷フォントに太字・斜体を指定できるように変更
・単位変換ユーティリティを追加
・文字列を指定してその直後に改行コードを挿入する機能を追加
・文字列を指定して改行コードに置換する機能を追加
・簡易電卓の表示位置をエディタの右上隅に変更
・特定の条件の下での「すべて置換」の不具合を(今度こそ!)修正
Ver.1.14
2002/12/06
・選択範囲を罫線文字で囲んで表にする機能を追加
・キーボードショートカットキーの一覧表示機能を追加
・メインメニューの[ファイル(F)]の表示をわずかに変更
・特定の条件の下で「すべて置換」をするとエラーが発生する不具合を修正
Ver.1.13
2002/11/28
・よく使うフォルダを登録しておいて、そのフォルダから簡単にファイルを開く/保存する機能を追加
・上書き保存するときにバックアップファイルを作成するオプションを追加
・トリプルクリックをすることによって英和辞典・行選択・段落選択のいずれかを実行できるオプションを追加
Ver.1.12a
2002/11/17
・簡易電卓の仕様を変更
Ver.1.12
2002/11/16
・HTML 形式で出力する機能を追加
・簡易電卓を追加
Ver.1.11
2002/11/09
・HTML タグを取り除いてテキスト部分だけを表示する機能を追加
・「複製して新規作成」コマンドを追加
・画面上の折り返しをそのまま印刷に反映させるオプションを追加
・行番号の表示桁数をカスタマイズ可能に
・範囲選択後の矢印キーによる動作を見直し
・MS-IME 使用時に [Shift] + [Space] キーを押したときの不具合を(今度こそ本当に)修正(したつもり...)
Ver.1.10a
2002/11/03
・MS-IME 使用時に [Shift] + [Space] キーを押しても半角スペースは挿入されず、かわりにキャレットの左側が選択されたり削除されたりする不具合を修正
・クリップボード履歴の挿入で、クリップボードの文字列のサイズが大きいときに生じる表示の不具合を修正
Ver.1.10
2002/11/01
・クリップボード履歴を保持しておいてエディタに挿入する機能を追加
・奇数/偶数ページを指定した印刷と部数を指定した印刷を可能に
・「個人情報の登録と挿入」のダイアログを表示中に [Ctrl] + [Enter] キーでエディタ本体とのフォーカスの行き来を可能に
・「登録文字列の編集」「文字列を指定してカウント」及び「個人情報の登録と挿入」のダイアログがアクティブの間は、エディタ本体のショートカットキーとアクセラレータキーを無視する仕様に変更
・「カレンダーで選択して日付と曜日を挿入」のダイアログにおける書式を記憶し、次回実行時にはその書式を初期値とする仕様に変更
・タブサイズのカスタマイズが印刷及び印刷プレビューで反映されず、8 桁固定になっていた不具合を修正
・折り返し表示に設定している状態でクリップボードから貼り付けた場合に、データが折り返されないことがある不具合を修正
・印刷処理、ファイル履歴表示処理、エクスプローラ等からドラッグ&ドロップした場合の処理を見直し
Ver.1.09a
2002/10/28
・スクロールバーの不具合を修正(1.09 で作り込んでしまったらしい...)
Ver.1.09
2002/10/27
・「個人情報の登録と挿入」コマンドを追加
・「文字数カウント」で、半角と全角の文字数だけでなく、その単純合計文字数と半角換算で何文字相当になるのかも表示するように変更
・「登録文字列の編集」と「文字列を指定してカウント」のダイアログで [Ctrl] + [V]/[C]/[X] のショートカットキーを使用可能に
・クリッカブル URL(メールアドレス)のオプションをオンにしているときに、URL(メールアドレス)の上でマウスカーソルが手の形に変化するように変更
・メインメニューの[ファイル(F)]を2列表示とし、ファイル履歴を右側の列に配置する仕様に変更
・「文字列を指定してカウント」のコマンド名を(わかりずらいので)「文字列を指定して出現回数をカウント」に変更
・「文字数カウント」で、選択範囲内にタブが含まれている場合に正しくカウントされない不具合を修正
・「並び替え」及び「数値の和」で、選択範囲内に最終行([EOF]マークの行)が含まれている場合に正しく機能しない不具合を修正
・入力されている行数が表示可能な行数よりも少ないときに [PageDown] キーを押すとエラー表示される不具合を修正
・行の左端にキャレットがある状態で [Shift] + [↓] を押して行選択し、これをコピー&ペーストした場合に、余分な改行が追加されてしまう不具合を修正
・文字変換コマンドで、選択範囲の最終位置が行末のときに余分な改行が追加されてしまう不具合を修正
Ver.1.08
2002/10/20
・タブの代わりに空白を挿入するオプションを追加
・「ツール」−「段落(論理行)の操作」に「先頭にタブを挿入」を追加
・行番号の文字色と背景色をカスタマイズ可能に
・「改行コードを削除」コマンドをワンステップでアンドゥ可能に
・折り返しをしている状態から「折り返しをしない」に変更した直後に、入力済みの行までスクロールした画面を表示するように変更
・別窓で大きなファイルを開くときに極端に時間がかかる不具合を修正
・フォントサイズによって行番号と本文の間隔が大きくなる不具合を修正
・スクロールバーの表示の不具合を修正
・「置換後の文字列」が NULL(長さ0の文字列)であり、かつテキスト中に「検索する文字列」が連続しているときに正しく置換されない不具合を修正
・最大化したウィンドウをウィンドウサイズの初期値に設定した場合の次回起動時に、正しく最大化した状態で起動しない不具合を修正
・文字変換コマンドで、選択範囲の最終位置が半角スペースのときに、そのスペースが削除されてしまう不具合を修正
Ver.1.07
2002/10/13
・最終編集位置にジャンプするコマンドを追加
・文字変換に「小文字→大文字」と「大文字→小文字」を追加
・各種文字変換をアンドゥ可能に
・環境設定ダイアログを[OK]で閉じたあとでエディタをマウスクリックすると IME が半角モードになってしまう不具合を修正
Ver.1.06
2002/10/09
・「カレンダーで選択して日付と曜日を挿入」コマンドを追加
・フリーキャレットモードにするオプションを追加
・現在の行並びを逆順に並び替えるコマンドを追加
・アイコンを変更
・ツールバーに「英和辞典」と「和英辞典」のボタンを追加
Ver.1.05
2002/10/02
・文字や背景の色をカスタマイズ可能に
・「区切り線の挿入」コマンドを追加
・「時候の挨拶の挿入」コマンドを追加
・「定型挨拶文の挿入」コマンドを追加
・「コードを指定して文字を挿入」コマンドを追加
・半角スペースを検索できなかった不具合を修正
・「現在の位置とサイズを規定値とする」設定が反映されない不具合を修正
Ver.1.04
2002/09/16
・HTML ファイルを編集中にタグを(とりあえず)着色するオプションを追加
・「記号の挿入」コマンドを追加
・「タブを半角スペースに変換」コマンドを追加
・「ツール」−「段落(論理行)の操作」に「末尾に文字列を挿入」を追加
・「選択範囲以外を削除」コマンドをアンドゥ可能に
・ファイルを開いた時に垂直スクロールバーが表示されないことがある不具合を修正
・文字変換後に行の折り返しがキャンセルされる不具合を修正
・段落(論理行)に対する操作が最終行で正しく機能しなかった不具合を修正
Ver.1.03
2002/09/10
・複数起動時の表示位置の仕様を変更
・行選択後に矢印キーを押したときの動作を変更
・(論理)行番号を印刷可能に
・登録文字列の数を 10 に変更
・ショートカットキーカスタマイズ画面の不具合を(再度(^^;))修正
・検索と置換に「文字単位で探す」オプションを追加
・EOF マークを「<」から「[EOF]」に変更
Ver.1.02
2002/08/31
・表示上の行間隔と文字間隔を変更可能に
・印刷時の行間隔及びヘッダ・フッタを指定可能に
・折り返し線の表示・非表示を選択可能に
・引用行のカラー表示を可能に
・引用符付き貼り付けを追加
Ver.1.01
2002/08/25
・和英辞典を追加
・指定した文字数で折り返すオプションを追加
・タブを空白にし、折り返しを改行にして保存(整形保存)するオプションを追加
・ファイルの読み込みを高速化
Ver.1.00
2002/08/18
・正式版として公開
・英和辞典を追加
・日本語禁則処理を追加
・タブの桁数をカスタマイズ可能に
・オートインデント機能を追加
・検索と置換の不具合を修正
・「すべて置換」を高速化
・細かい不具合の修正
Ver.0.99h
2002/08/13
・英文ワードラップ機能を追加
・改行・タブ・全角空白の記号の表示・非表示を選択可能に
・行番号と桁ルーラを表示することが可能に
・指定した行へのジャンプ機能を追加
Ver.0.99g
2002/08/10
・URL とメールアドレスを強調表示可能に
・URL をダブルクリックすることによってブラウザで開くことが可能に
・メールアドレスをダブルクリックすることによってメーラを起動することが可能に
・ページを指定して印刷することが可能に
・表示上の細かい不具合の修正
Ver.0.99f
2002/08/05
・タブ・全角スペース・改行・EOF を表示するように変更
・Mac 及び Unix/Linux 形式への改行コードの変換機能を廃止
・印刷プレビュー機能を追加
・(ほぼ)無限のアンドゥ・リドゥを実装
Ver.0.99b
2002/07/23
・検索と置換のダイアログボックス表示中に [Ctrl] + [V]/[C]/[X] などのショートカットキーが使えるように修正
・「すべて置換」した時に、置換した件数をダイアログで表示するように変更
・起動を高速化
Ver.0.99a
2002/07/22
・他のウィンドウから戻ってきたときに IME の状態が復帰する仕様に変更
・ショートカットキーカスタマイズ画面の不具合を修正
Ver.0.99
2002/07/05
・テスト版、初公開


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