| ・道徳と特活及び各教科等との連携が今後重要と考えています。 ・道徳の現状の課題をずばり、「格差の拡大」ととらえ、まさにその通りであると痛感しています。少しでも打開するためにクラスをこえ、学年道徳を計画的に実践しました。学年を基盤として実践力のアップを図ることが急務です。学校の危機の中で一丸となって取り組んだ最後に見せていただいた映像は学年学校づくりに力をあたえてくださいました。 ・押谷先生の考えられていること、とても重要です。でも現場ではまず教師が「意欲的に道徳に取り組む」ところでつまずいています。生徒指導、学級経営に道徳が直結することを、現場の教師がもっと切実に感じるべき。というより、生徒指導と学級経営ができてない自覚がもっと必要。 ・特別教科道徳という形で賛成の立場から内容、教科書、評価など、具体的に話して下さいましたが、実際にそうなった時、指導がきちんとできるのか、できるための自己の向上が必要だと感じました。 |
| ・「人間不在の道徳」への警鐘が印象的でした。また、「子どもを大人として扱う」というご指摘に共感しました。大人として扱える素材の精選が重要と実感しました。 ・人間不在の資料、こころざしのたて方をどう教えているか、子ども扱いしない、大人として育てようとしていた視点、等考えさせられた点です。 ・何よりも経験が大事というお言葉が印象的でした。 ・時代を超えて考えていかなくてはならないこと、日本人としてしていかなくてはならないことを感じました。 ・修身の教科書のコピーを最近読みあさりました。好戦・軍国主義的な記述はあまり感じませんでした。宇佐美先生から貴重なお考えをいただき、勉強になりました。“立志”大切です。感激しました。 |
| ・「成らぬものはならぬ」という規律あっての道徳。「作法の教育」は学活でも実践できると感じました。仲間への気遣い、よりよいクラスの人間関係をつくるということで、エンカウンターにのみに走らない手法としてもおもしろいと思いました。 ・昭和15年の小学読本には、驚きました。やはりやるべきことをしっかりやっていたのだと思います。武道の必修化、日本の伝統文化の重視、私はとても好感を持っています。私自身、茶道を習っていますが、そこには客を思いやる気持ちが作法の一つ一つに含まれています。そこにある意味を子どもに伝えていけたらと思います。 ・「具体的行為像をいくつももつ」というお話の中で、深澤先生が考える具体的な考えをいくつも聞くことができ、自分が今まで見すごしてきたことの多さを改めて反省しました。もっとアンテナを高くしていきたいと思いました。 ・作法のお話、とても心に響きました。こうあるべきだ!という児童の姿をしっかり持たなければいけないと痛感しました。 |
| ・「合言葉」から行動化に移す授業のモデルとして大変興味深いものであると感じました。 ・あれども見えずは、自分自身だなと思います。あのようなものにこそ、授業のヒント、子どもの成長がかくされているのですね。自分こそ見えるようにしたいと思わされました。 ・1枚の写真を使って、実際に子どもたちが行動する子へと変わるような実践、すばらしかったと思います。 ・そういう意味か、大切なんだな、よしやってみよう。3の言葉が人を動かすというのはわかりやすい。本の引用をしたことが良かったです。しかも指導書というところがよい。プレゼン上手です!!中身もいい。 ・気づかせなければわからない。いかに気づかせるか。 |
| ・SST、初歩でしょうけど、おもしろかったです。スキル的なことを身に付けさせることも大事だと改めて感じました。 ・自分で体を動かしながら、パーソナルスペースのことがわかったので、楽しかったです。実践してみたいです。 ・SSTという言葉自体はあまり聞き慣れない言葉であったが内容としては学級経営などで活用しているものに似ているというのが率直な感想。それを道徳に取り入れることは、やはりどういうときにどういう方法をもちいるかを、見極める目が必要だと思う。今回はさわりを少し教えていただいたが、では今回実際に行ったことが、どんなばめんでもちいられたのか、その後子どもたちにあったのかまで、具体的に話してもらえればもっとよかったと思う。 ・SSTを道徳に取り入れたことがなかったので、ぜひ自分もやってみようと思いました。 |
| ・道徳授業の充実にはやはり教師の姿勢があることを、御前先生の実践から改めて思います。ねらい。資料づくり、他の活動と連動させ、力のある実践だと思います。 ・「夢を育てる道徳授業」この視点で考えたことなかったです。いじめの授業、こういう方向の導き方があったのですね。私もやってみたいです。 ・フィクション資料ながら、とてもフィクションとは思えない、現実的描写が子どもたちのこころを打った様子が浮かんでくるような提言だったように感じます。この後、子どもたちの行為の変容まで聞ければよかったなと思いました。 ・自尊感情を育てるというのは、今の子どもには必要なことだと思いました。 ・いじめの資料がすばらしかったです。私も使わせていただこうと思います。子どもたちが4番目にどんな手紙を書くのか、とても興味があります。 ・いじめを扱いながら、「いじめをするな」というところにいくのではなく、「自尊感情」が主題になるというところに共感しました。 |
| ・宇佐美先生の素朴な感じ方、ピッタリ来ます。「頭」で考えるのではなく、「経験」「感じる」ことで育ってきた人が自分の素朴な感性を守り育てることができるのだと思いました。 ・パネリストの先生方からいろいろなご意見を聞くことができ、とても勉強になりました。道徳教育の大切さや本質について、熱く語っていただいた先生方、本当にありがとうございました。 ・1時間の道徳授業だけでなく、子どもが社会人として生きていくために必要なことを教えていくという考えがすとんと心に入ってきました。 ・提言だけではわからない実践へのそれぞれの先生の思いが知ることができ、提言を聞いていた時とは別の思いを持った。様々なアイデアを示していただいたものの、それを自分の中で消化しなければ今の自分がやったとしても子どもたちに何も伝わらないであそう。 ・それぞれの先生が飾らない率直なご意見を交流され、いろいろなことを考えさせられました。まずは、自分が教師としての志をしっかりと持ち、明日から職務に臨もうと思います。 |