6/26(土)佐世保イベント参加者アンケート結果より  佐世保イベント事務局発

さて,アンケート結果を公表いたします。アンケートには講座をA〜Dで評価していただいています。Aを4点,Bを3点,Cを2点,Dを1点として計算し,平均点を出しています。

<第1講座 野口流「国語」指導案講座> 評価…3.7点(4点満点)
◎「A」の方のご意見
■自信を持って指導案を書きます。
■指導案の四要素の中で“どのように”という項目に力を入れるあまり何を教えたいかがぼやけていることに改めて気づきました。
■研究授業のあり方などとてもわかりやすく学ぶことができました。私も下の3つを大切にしています。「簡潔さ」「提案性」「事後研」
■今年度,何度も研究授業をしなければならないので,はっきり言って苦痛に感じていたのだが,今日,先生のお話をお聞きして無難に終わらせるような授業では自分自身は伸びない!!と言われて目が覚めました。工夫・朝鮮する気持ちをもたねば,と木がひきしまりました!!
■まさに明快なお話でした。ちょうど研究授業を控えていましたので助かりました。
■わかりやすくすぐに実践に活かせると思った。自分の考えにまとまりが出た。
■指導案づくりのポイントと授業への生かし方がわかりとても良かったです。今後に生かします。
■すっきり明快,説得力有りであっという間に六〇分がすぎました。指導案を見る時の視点がよくわかりました。著書をよませてもらいましたが納得のいくことばかりで自分のためにとても役だっています。今日は一冊で残念でした。(持っていましたもので…)
■自分がわかっていそうでわかっていないというのがわかりました。指導案は書かなくても毎時間の授業をスッキリさせていこうと思いました。
■とてもわかりやすい内容でした。
■本当に役立ちました。昨日,研究授業したばかりだったので身にしみました。
■内容全てが非常に勉強になり,早速実践していかなければという気持ちになりました。
■指導案について,基本的なことが確認できました。
■共同で分析する…とても納得しました。授業が終わってしまったら,簡単な整理会で終わっていたので全体で討議分析することはこれからとても大事だとおもいました。
■指導案や授業の組み立てを考えていく上で,新しい視点を教えていただいたように感じた。
■研究授業をした後,自分で見直してみるのですが,いろんな先生方からご意見等をいただく,指導していただける機会がへってしまっていることが悩みの一つです。国語の教科書をよんで主題を考えて目標を明らかにして…という作業を数人の先生方とやってみようかと思いました。学校全体では難しいかと…。
■今まで学習指導案を作ることで満足していた自分に気付かされた。実際に授業を行ったあとに,自分自身を鋭くみつめ,分析をし反省をすることで自分を高めていきたい。ありがとうございました。
■授業をわかりやすく,すっきりとつくれないので,とても勉強になりました。自分の指導案をもう一度見直してみます。
■初心に戻って指導案の意味について考えることができた。
■野口先生のお話で元気もわいてきました。作文指導が苦手なのでVCDも買わせていただいて,がんばろうと思います。
◎「B」の方のご意見
■もう少し深い話が聞きたい。時間や計画もあり仕方ないですが…。
■あいかわらずするどいきり口であったと思います。指導案は気持ちはA4一枚というのはありますが現実問題としてはムリだろうナァと思います。
■もうすぐ国語の指導案などを作ることになっています。勉強になりました。
■指導案には「試み,新しさ,挑戦,主張があるべきだ」というこちには大いに勇気づけられました。
■やはり教科がちがうので参考になる部分もあるけど…。うまく,自分の教科に取り入れられればと思います。
■あらためて考え直すことができました。
■指導案を書く意義について改めて考えることができました。

<第2講座 深澤流「道徳」指導案講座> 評価…3.2点(4点満点)
◎「A」の方のご意見
■道徳教育のねらいの大切さを痛感した。
■先生方の実践が勉強できて,道徳における要件が何かがわかりやすかったです。自分で資料を探してつくっていきたいと思いました。
■生徒たちの現状を十分にふまえ,めざす像に近づけるような手立てを行うことが大切である。今後も自分自身を鍛えていきたい。
■道徳は即実践を求めないのだから,という理由できれいごとだけで終わらせる授業が多いように思います。きちんとした行為像を持って授業にのぞみたいとあらためて思いました。
■上すべりになりがち自身の道徳授業を見つめ直したいと思います。
■道徳の授業はずい分いいかげんに考えていたのかもしれないと反省させられた。めあて一つとっても,簡潔に考えるために,もっとしっかり考えなくてはと思った。
■先生の資料参考になります。ありがとうございました。
■自己紹介1つとっても「ねらい」が明確でないといけないし,授業でも行為像をしっかりともって取り組んでいかないといけないと改めて実感しました。
■道徳の授業について,これまでさまざまな意見をきいてきました。正直なところ自分自身が道徳の授業(特に終末)をどのようにすればよいのか悩んでいます。貴重な意見をきけてよかったです。
◎「B」の方のご意見
■深澤先生の話がもっと聞きたかった。
■「勉強したい」「自分のものにしたい」と思って参加させてもらいました。わからないからこんな思いで参加したわけです。深澤先生はわかっていらっしゃるもので早口で,とても忙しかったと思いました。わからないもののことも考えて,その立場に立ってお話ししてほしかったです。「道徳」的にも…すばらしいことをお話ししているのにとても残念でした。
■もっとお話が聞きたかったです。時間配分がちょっと…。「目指す行為像」このところを聞きたかった。
■時間が非常に短く感じました。もう少し時間があったらよかった。2つの指導案を取り扱っていたので,余裕もった話ができればいいとは感じました。勉強にはなりました。最初のゲームジャンケンも,参考になりました。
■指導案の中身に注目してしまい,深澤先生の意見をもっと聞きたかった。
■道徳の授業では,いつもねらいがぼけてしまっているような気がします。そのへんを深澤先生にきっていただきました。すっきりしました。
■何をねらいにするのか,すっきりとしたいと思いました。
■指摘が明確でわかりやすかった。バタバタと資料を探し,計画性もなく道徳に臨んでいるのが自分の現状です。
■指導案を検証する時に現場で批判するのは最もむずかしい課題です。管理職にうわべだけで批判されるのも納得できない場面も数多しです。
■もっと中身について聞いてみたかったです。
◎「C」の方のご意見
■2人の先生の指導案に時間をかけるよりも,深澤先生自身の指導案を大いに取り上げてほしかった。2人の先生の指導案を充分に生かしきれていない内容だった。
■3年前に聞いた先生の話は大変ためになりましたが,今日の話は少し分かりにくいものでした。
■“指導案のよみ”が(自分自身の反省)浅く,なんとなく不完全燃焼でした。
◎「D」の方のご意見
■7月に道徳の研究授業をする予定なのですが,指導案の形式が深澤先生のものと全く違うので,びっくりしたと同時に何が本当なのかという疑問がわいてきました。(自分の考え方が大きくぐらついたという意味でDです)

<第3講座 教師を変える!野口流構内研修論> 評価…3.8点(4点満点)
◎「A」の方のご意見
■日頃,修養に足るものができているのか考えさせられた。
■研修の意味について,深く考えたことがありませんでした。子どもたちに,勉強しろと言う前に,自分がまず学んでいかなければならないと感じました。今後とも常に勉強していきたいです。
■私は,つい子どもができなかったときに自分を責めるのですが,その時に後ろ向きになるのではなく,次に生かす材料になるのだと気付くことができました。
■常々修養は大切なことだと考えていますが,教師としての指導力を向上させたいとの思いが強く,研究ばかりに時間をかけてしまっているような気がして,そんな自分でいいのだろうかと感じることがあります。
■研修の「研」は何となく理解していたつもりでしたが,「修」の意味をはじめて知りました。今,誰かを誘って,誰が一緒に来るか?と考えてみると,自分の「信」がわかります。
■今まで修養ということも考えたことがなかったです。
■たしかに修養ということばは学校や研修会では耳にしないものだし,何より自分自身が考えていなかったと思いました。
■修養の大切さを,身にしみていますが,自己改善することはしたいと思っても難しいです。もっと,教師セミナーをうけたいと思います。
■自分自身を磨くこと,魅力ある人間になることが優れた教師になることだと教えて頂きました。信・敬・親を大切にしていきます。
■修養を考えるということで良かったです。
■校内修養会やってみたい気になりました。自分が高まらないと子どもに教えることはできない。自分磨きをもっとしていこうと考えさせられた内容でした。
■本当に修養の大切さを痛感しました。今日,自分は修養しにきたのだと思いました。漢字のもつ意味までお話していただき“フーちゃんがんばれ”を思い出しながら聞き入っていました。野口先生に大いに影響・感化されています。(だから来たのですが…)
■話術がさすがだと思いました。勉強になりました。
■素晴らしい。このお話を聞けて,今日は価値がありました。「修養」考えていきたいと思います。
■日頃,家庭を犠牲にしながら最大限に仕事をやっているつもりですが,どうやって自分自身を高めていくか,改めて自分に問いなおし,研究・修養をしていかねばと感じています。
■“生徒理解より教師理解”自分自身を振り返り,はっとしました。
■自然に背筋がピンと伸びる気がしました。
■自分でも収容の大切さをわかっているつもりでしたが,改めて指摘された気がします。ただ,今後どう修養していくかは,考えていかないといけないですね。
■自分は,全然生徒に影響を与えられる人間になっていないと感じます。勤務校で,できたらいいと思いました。
■野口先生の深い考察にはいつも圧倒されます。言葉を対比させて考察する。漢字の成り立ちから考察する。言葉の奥深さに感動しました。
■教特法,研究と修養,初めての修養の持つ意味を考えさせられました。まずは自分自身の特徴,やれること,網1度振り返ってみようと思います。
■自分のことを省みる機会になりました。
■「修養」考えたこともありませんでした。原点にもどりたいと思います。
■教師として今やるべきことを,具体的に教えていただきました。本当に「やる気」を起こさせていただいた講義でした。
■なんとなくそうだなあと思っていたことをずばっと刺激され実感,教師が替わること大事ですよね。
■自分を磨かなくてはと思いました。
■目からうろこの修養の話でした。野口先生ありがとうございました。
■「研究」と「修養」という言葉を,初任研依頼久しぶりに聞いたように思います。それくらい,研修,研修と忙しくしていても「修」の方を忘れていたんだなあと思いました。
◎「B」の方のご意見
■今の自分には,修養という視点が必要だなと,いつも思っていたので,改めて考えさせられました。自分を変えるため,日々勉強していこうと思いました。
■以前に受けたレクチャーと内容が似ていたのでB。内容はもちろんAAAです!
■“修養”という言葉はほとんど忘れていたように思う自己改革の必要性を常々痛感しています。
■教師がかわれば子どももかわる,親が変われば子どももかわる。頭の中ではわかっていますが,できていません。親をかえるにはどうしたらいいのでしょう。生徒指導の最大の問題です。
■自分を高めるには,勉強していくしかないと思いました。確かに修養を深める機会は学校にはないです。今のところ,自分でやっていくしかないと思いました。
■目からうろこでした。修養につとめます。

<第4講座 こんなときどうする?局面指導Q&A> 評価…3.5点(4点満点)
◎「A」の方のご意見
■自分の指導場面を思い出しながら具体的に考えることができ,とてもためになった。多くの問題点とその対応策を知ることができたのが良かった。
■実践的な対応を聞くことができました。もう少し時間があればと思います。
■自分の考え,先生方の考え,教育委員会の実際の研修で指導を受けたこととそれぞれちがって勉強になりました。いろんな引き出しを持つことも必要だと思いました。自分の考えがゆらぐのはいけませんが…。
■茶髪,ピアスは小学校と中学校では全く事情が異なりますよね。別室で勉強させていかないと,中学校は授業が成立しないところがあります。本来はそうならないようにするべきと思いますが…。
■いろんなアプローチの仕方があると思う。どれが正しいかと言うことは言えない。
■身近な問題が取り上げられていたので大変よかったです。
■三者三様でおもしろいですね。セミナー前に募集で質問アリでもおもしろいかも。(あっていたらすみません)
■たのしかったです。でも小→高,中学校のこと(例)が多かったようで…。
■具体的でわかりやすかったです。フロアの方にも次々とあてていく進め方も良かったです。
■事前に質問事項を決めておくのはいい考えですね。いろいろな先生に答えていただくことで,様々な考え方に触れることができ,勉強になりました。学級目標は私も私自身で決めています。大きな柱を額に入るくらいの短い言葉で合い言葉を決め,細かいことは別に掲示しています。共感できました。
■三人の先生方の考えが比較できて,大変興味深かった。特に野口先生の理論と言葉遣いの巧みさ?には大変納得させられた。
■とってもわかりやすかった。
■たいへん参考になりました。深澤先生や野口先生と自分の考えとが共通した部分があると「間違っていないんだ!」と自信になりました。また,自分の考え方,やり方では不足している,と感じる所もありました。Qが小学校の方がやや多かったなぁと感じました。
■変化があってよかった。内容が小学校的で考えにくかった。
■学級目標のつくり方について今,思案中だったので,いろいろな先生方の考えが聞けてよかった。
■多くの先生方の考えが聞けてとても参考になりました。
◎「B」の方のご意見
■もう少し,時間が欲しかった。
■いろんな先生方のご意見を聞くことができて良かったです。中学校では鉛筆の持ち方指導までは考えなくても…という思いが私にはあり,おはしの持ち方は指摘しても鉛筆のことを言ったことはありません。
■リズムが良くて良かったです。
■小学校と中学校で対応が違うのだなと思いました。
■日頃している指導だが,他の先生方の意見,考えをうかがえて,非常に楽しく勉強になった。
■小学校と中学校の校種の違いもあるかな,と思いました。
■中学校にあてはまることが少なくて残念でした。
■中学教師の立場からは,ちょっと違うかな,というとこもありました。
■いろいろな場面での具体的な話があり,よかったです。実際の授業場面での話が少なかったのが,とても残念でした。
■もっと時間をかけて,してほしかったです。1時間では足りませんでした。
◎「C」の方のご意見
■局面指導を要する子の親の考え方にふみこんだところまで話したかったという思いが残りました。
■私としては,他の時間に回してもよかったかなと思います。
■小学校の指導と中学校の指導(発達段階に応じた指導)の違いを感じました。

<第5講座 人の生命を大切にする子を育てる〜道徳授業実践講座〜> 評価…3.8点(4点満点)
◎「A」の方のご意見
■佐世保の事件をうけての自分の対応は甘かったかなと思いました。今からでもきちんと自分の責任をとりたいと思います。
■事件の次の日におこなった授業(お話レベルですが)は,私は“自律心”について話をしていきました。自立はできていても自律がない…中学校ですので,ムカツク,イラツク,暴力事件はよくあります。ナイフでさすかどうかの違い?かもしれません。そこで自律とは何か?で話をしました。感性をみがきます。
■今までの自分の授業では十分ではなかった部分がある。見つめ直したい。
■6/1の事件の後,子どもたちに自分の思いを伝えましたがどれだけのことを伝えられたのか不安もあります。今後の指導に生かしていきます。
■全て授業して‘教材化’してしまう。いつもそんなふうに見えるように教師自身が感受していかなければならないと反省しました。
■人権学習について,もっと自分自身の中で年間を通しての計画を立てておかなければと感じました。以前,命の授業で,人間,動物,植物,それぞれの命を守ろうとする3つの資料を用意し,命が大切だと思う順に並べなさいと言う授業を実践したことがあります。資料選びがまず難しいのですが,そこが道徳の面白いところですね
。授業構想力と授業展開力をつけられる教師になるよう修業します。
■佐世保の事件,どの子にも起こりうる,どの家庭にも起こりうるという危機感があります。特殊だといいながらも長崎県の教育って何かが違うのではないかという不安をもちながら,目の前の子どもたちに心なぐさめられる毎日です。
■人権という視点の分析,「人の命」についての授業の切り口,視点を学ぶことができました。自分の持つ資料の使い方にも,感性が重要であること,感性を磨くことを改めて感じました。
■ねらい等と具体的指導がかみあっていて,とてもわかりやすかった。「人の生命」に単元「人権」をてらしあわせて考えることができた。
■「いただきます」1つをとっても,教えられることはたくさんあると感じました。
■大久保小での事件後,佐世保ということもあり,生命尊重についてそれぞれ,道徳の授業を行い,校長講話も行っている。ただ,生徒の泣かん表面的な形だけで,響いていない感もある。常日頃から,人間の生命尊重教育を行わねばならない。
■道具の空間的管理,私の学校でも問題になりました。パソコン,携帯の普及も今後の課題として話し合われましたが,答えが見つかっていません。
■犬は人が育てても犬になり,人は犬が育てると犬になる。
■生命をどうとらえるべきか,1つ道すじがわかったように思いました。
■いそがしく,参加できないとしていましたが,佐世保で深澤先生が話をされるということで,すべて投げ捨てやってきました。きてよかった,と実感しました。
■道徳で命を扱うということは,とても難しいと考えていた。身近な話題から,様々な場面から,命に関わる学習というのはできるんだと感じた。人権感覚をするどくするということのイメージが少しできたような気がした。
■佐世保の事件を受けての素早い対応,ものの考え方,参考になりました。
■大変ためになった。
■難しいことですがやっていかなくてはと思います。
■佐世保の事件に対しては教師として何らかのアクションをおこすべきだと考えています。(私はまだ話をしただけでおわっているので,たりないと思っています)ますます,授業として行うことの必要性を感じました。
◎「B」の方のご意見
■人の生命に関して,様々な角度から授業をつくることができるのだと驚いた。私のクラスの子どもたちにも,わかりやすい授業をしたい。
■大久保小での事件は他人事では全くないので,今後も生命尊重の授業,そして私自身もアンテナをはって生活していこうと考えています。
■「持ち物の管理をしても意味がない。使う側の心をいかに育てるかが大事」には大いに賛成です。
■「おぎゃ〜と生まれた時から〜」というのがおもしろかったです。やってみようと思いました。
■(私自身)教師が感性を豊かにして,生徒が本気で取り組む道徳授業を作っていこうと思います。

<第6講座 正義と勇気を育てる!道徳教育改革講座> 評価…3.9点(4点満点)
なんとアンケートに答えてくださった40人中37人が「A」でした。
◎「A」の方のご意見
■とても×2 ためになりました。
■自己責任,力を外へ,ということについては自分なりにすすめているところですが,目の前の子どもたちの変容にあせりと不安を感じます。一年間の中であせらず,確実にやっていこうと思います。
■とても感動しました。一言ですけどこれが全てです。
■すごく良かったです。
■正義と勇気の新しい具体例が興味深く聞かれた。クラスのムードや雰囲気がわかる。
■今日はこんな話が聞きたいという,まさにそのものの話だった。月曜からまたがんばるぞという気持ちがわいてきた。
■深澤先生の話を聞くと元気をもらっているような気がします。正義と勇気を育てるために,覚悟もいるのかなと思いました。
■先生からパワーをいただきました。
■まさにその通りだと思いました。
■やはり早口でしたが板書と資料でよくわかりました。ありがとうございました。
■責任をとらせることの大切さを学びました。担任としての思いを保護者に伝えていきたいと思います。
■時折,深澤先生の考えを拝見します。今日は熱い語り口で大変よかったです。来週からまたがんばります。意欲がわきました。
■非常に興味深く,勉強になりました。私も,厳しく指導して,保護者とのトラブルもありましたが「これだけは譲れない!」という信念を持って今後も指導したいと感じました。ですが,最近は精神的に弱い生徒が多いので配慮も必要ですね。
■今までの自分の指導のあまさを痛感した。きちんとさせるということがどういうことなのか,あらためて自分の指導を見直して,これからの指導に役立てていきたい。
■運動会200字作文,見せていただきありがとうございました。
■とてもおもしろいお話でした。校種を問わない部分と,中学校ではどうだろうかと思う部分がありました。教師は理論をもつのも大切だけど,やはり実践が大切なのだと思いました。
■当たり前のことをきちんとさせ,責任をとらせる。子どもにさせるならば,私たちもしなければならない。自分に甘えないようがんばりたい。
■信念に基づきがんばります。ありがとうございました。
■熱のこもった実践講座にたくさんヒントを得ました。“責任を取らせる”ことの大事さに特に共感しました。
■第5講座,第6講座を長く講義してほしかった。
■自信をなくしかけている私たちに勇気をいただいたような気がします。ありがとうございました。
■具体例もあり,自分自身の信念を新たにしました。
■やはりいつも深澤先生の力のこもった講座を聞いているとがんばらなければならないと思います。ナルシストであることも必要ですね!教師にはとても必要なことだと思っています。
■とても具体的なお話をしていただき,楽しく,ためになる時間でした。まだまだ自分の働きかけが少ないので,今後しっかりとやっていきたいです。
■当たり前のことをしっかりやらないといけないということを改めて気付いた。きびしく鍛えていくということの大切さを感じる。
■とにかく深澤先生の話は楽しかったです。何よりも自分自身が再びやる気をいただけたことが大変大きな収穫となりました。「信念」先生から,スーッと1本筋の通ったものが感じられました。
■実践例を挙げての説明だったので聞き入りました。今までの自分は生徒に対して甘かった。その場しのぎの指導だと思いました。正義と勇気を育てる教育をしていきたいです。
■実践に基づいた内容で大変参考になりました。教師としてのあり方を考えさせられました。力強く,励まされる講演でした。
■正義と勇気のキーワードの意味が少しわかった気がします。私もやる気があるなら実行していかなくてはと思いました。
◎「B」の方のご意見
■深澤先生の通信は興味深かった。
■エピソードが勉強になりました。心強く思います。
■「ごめんなさい」でやめたらいけないことをあらてめて考えました。