ミスター労働運動



明治のころ、本気でこの国を「働く者の楽園」に
変えようとした靴職人がいた・・・






2009年、労働者の解雇があいついでいる。
まさに「蟹工船」の時代が、ふたたび来ようとしている。
「額に汗して働く者」たちの権利が、労働運動の弱体化とともに、
ますます軽んじられるようになっている。
そんな社会の閉塞感から抜け出すヒントのひとつは、
もう一度、運動の原点に帰ることではなかろうか・・・。
労働運動のパイオニア、城常太郎のメッセージをとおして、
「働く者のスピリット」を感じていただければ
幸いである。








アマゾン



「ひい爺さんはねえ、この国の労働運動の
『元祖』だったのよ」

★史料発掘の旅に出て35年間、ひ孫の著者の手により
今蘇る、近代労働運動の先駆者・城常太郎の
アメリカ、日本、中国を舞台とした
壮大な「人間ドラマ」!







(開始日:2006年11月8日)











靴工 城常太郎 28歳当時
(ジョウ ツネタロウ)
















(大原社会問題研究所所蔵)

左から城常太郎、高野房太郎、沢田半之助
(アメリカ・サンフランシスコ時代)
おそらく、高野の送別会の際に記念に
撮られたものであろう。








★メニュー



ウェルカム

もくじ

  かねばあちゃん

書評






城常太郎・激動の10年間を追う〜闘争小史〜









労働運動・発祥の地

悲運の運動家 木下源蔵

「職工義友会」は、いつ再建?

火の国の義人

高野房太郎 と 城常太郎

明治29年の城常太郎

高野房太郎レターの検証

労働組合期成会の産みの親は誰?

サンフランシスコの同志たち

ツネタロウ ユク






アメリカ「福音会」人脈ネットワーク






労働運動史の源流・熱き靴職人たちの闘争劇









労働映画一覧

明治時代と靴

労働運動史


明治時代の貧しい人々の暮らし

明治時代と服装

歴史雑学

明治時代の背景と人物

明治時代の格差社会

明治時代の心のやさしい人々

明治時代の尺八演奏家

歴史人物逝去記事