『ザ・プラクティス』 第8シーズン
スペイダーさん演じるアラン・ショア氏の行動に焦点をしぼったエピソード解説(ネタバレあり)です。
これまでの登場人物などについては、こちらが詳しいです。 番組のオフィシャル・サイト
『ザ・プラクティス』を原語で見るための用語集
エピソードごとに実際の法律を解説した脚注サイト
#148 Episode 2 : The Chosen ___2003.10.05. / 2003.12.21.
神がかり敏腕弁護士(S・ストーン)が登場し、一同困惑……。
#149 Episode 3 : Cause of Action ___2003.10.12.
アラン、弁護士資格の剥奪の危機? 好みのリンゴは?
#150 Episode 4 : Blessed Are They ___2003.10.19.
さすがのアランも限界……。別れのキスが切ない、S・ストーンの最終回。
#151 Episode 5 : The Heat of Passion ___2003.10.26.
職場で恋愛ゲームの始まり、始まり〜! でも、仕事はこなしてます。
#152 Episode 6 : The Lonely People ___2003.11. 2.
新登場の女性といきなりディナー、そして最後は親密ダンス……。
#153 Episode 7 : Rape Shield ___2003.11. 9.
裁判が終わったとたんに「お泊り」ですか? その後も入りびたり?
#154 Episode 8 : Concealing Evidence ___2003.11.23. / 2004.01.25.
出ずっぱりで仕事してます。 やり方はともかく……。
#155 Episode 9 : Victims' Rights ___2003.11.23.
12歳に 「あなたと結婚するわ」 と言われて、 言葉に詰まってしまいました。
#156 Episode 10 : Equal Justice ___2003.12.07.
陪審員に 「リラックスして楽しみましょう」 なんて言っていいんですか〜?
#157 Episode 11 : Police State ___2004.01.11.
出番はわずかでしたが、家宅侵入や不謹慎な発言で花を添えています。
#158 Episode 12 : Avenging Angels ___2004.01.18.
映像がアップされなかったため未見。 アランとタラが夫婦のふりをしてホテルに入ったとか?
#159 Episode 13 : Going Home ___2004.02.15.
幼なじみの母親とそんな関係だったとは。 しかも16歳で……。
#160 Episode 14 : Pre-Trial Blues ___2004.02.22.
親友のために全力でがんばるアラン。 しかし、同僚たちはそろそろ限界だったのでした。
#161 Episode 15 : Mr. Shore Goes To Town ___2004.03.07.
さすが敏腕弁護士! 無罪を勝ち取ったのに、なんと真犯人は……!
#162 Episode 16 : In Good Conscience ___2004.03.14.
ついに解雇されたアラン。 もちろん、すんなり引き下がるわけがない ---- それは分かるけど……。
#161 Episode 17 : War of The Roses ___2004.03.21.
いとも簡単にタラを味方にしてしまうのはさすが。 でも、ふざけた嫌がらせは、ちょっとやりすぎです。
#163 Episode 18 : The Case Against Alan Shore ___2004.03.28.
ついに法廷で対決するアランとユージーン。 でも、アランの目的はカネではなかったようです。 ちょっと切ないかも。
#164 Episode 19 : The Firm ___2004.04.18.
突然、ジミーまでが去ることになって、事務所は解体状態。
一方、アランはアランで新しい職場の現実を知ることになる。
新番組『ボストン・リーガル』にも出演する「美女」2人(ハンナとサリー)も今回から登場し、いよいよ移行作業も本格化。
ただし、アラン・ショアは、数シーンに出演するのみ。
#165 Episode 20 : Comings and Goings ___2004.04.25.
拒みがたいオファーを受けたユージーン。彼の辞任は事務所の終わりを意味する。ショックを受けるエリノア。
一方、ジミーは、「この界隈には弁護士はオレひとりで十分だ」と主張する怪しげな弁護士レニー・パスカトーレと対峙することになる。
アランの新しい職場クレイン・プール&シュミット弁護士事務所では、
クレイン(W・シャトナー)がタラを自分の個人パラリーガルにしてしまい、騒動になる。
ハンナ・ローズ(レベッカ・デモーネイ)はアラン・ショアの力を借りて、ホッケー選手2人が関わった暴行事件に取り組む。
ユージーンの「旧友」とは、言わずと知れた元・看板弁護士ボビー・ドネル(ディラン・マクダーモット)。
#166 Episode 21 : New Hoods on the Block ___2004.05.02.
ユージーンが事務所に残る場合の自分の将来について考え込んでいると、 思いがけず旧友が現れる。
一方、ジミーとパスカトーレ弁護士との縄張り争いは加熱するばかり。
また、エリノアは、セクシーで非情な女性弁護士ハンナ・ローズと対決することに。
製作者のケリー氏は、マクダーモットさんを解雇するにあたり、 2エピソードに出演するという契約を結んだと伝えられていましたが、
そのとおり、最後の2話に再登場です。 果たして、ボビーは、アランが引き起こしたゴタゴタにけりをつけてくれるのでしょうか。
『ザ・プラクティス』の登場人物たちそれぞれの今後については、こちら↓↓をご覧下さい。
#168 Episode 22 : Cheers ___2004.05.16.
ついに千秋楽。 タイトルの "Cheers" は「乾杯」か、あるいは「さよなら」か、はたまた「ありがとう」か……?
ネタバレ防止のため、選択しないと見えないようになっています。
ユージーン・ヤング
かねてからの念願だった判事になり、人権派としてバリバリ活躍しそう。
エリノア・フラット
しばらく仕事を休み、幼い娘ゾーイとの生活を優先。
ジミー・バルッティ
パスカトーレ弁護士と和解し、共同経営者として下町の住民のための弁護士事務所として再出発。
ジェイミー・ストリンガー
戸惑いながらもジミーの弁護士事務所でアソシエートとしてがんばろうと決意。